JPH1086982A - エアゾール式二液混合噴出器 - Google Patents
エアゾール式二液混合噴出器Info
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- JPH1086982A JPH1086982A JP8262527A JP26252796A JPH1086982A JP H1086982 A JPH1086982 A JP H1086982A JP 8262527 A JP8262527 A JP 8262527A JP 26252796 A JP26252796 A JP 26252796A JP H1086982 A JPH1086982 A JP H1086982A
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- aerosol container
- aerosol
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/38—Details of the container body
- B65D83/384—Details of the container body the container body being an aerosol container located in an outer shell or in an external container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1081—Arrangements for pumping several liquids or other fluent materials from several containers, e.g. for mixing them at the moment of pumping
- B05B11/1084—Arrangements for pumping several liquids or other fluent materials from several containers, e.g. for mixing them at the moment of pumping each liquid or other fluent material being pumped by a separate pump
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/68—Dispensing two or more contents
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 収納ケースを開閉自在とし、さらに、噴出ノ
ズルと収納ケースとを着脱自在とすることによって、エ
アゾール容器を交換可能とするとともに、必要に応じて
噴出ノズルを容易に交換し得るようにする。 【解決手段】 ケース本体1には、その上壁にノズル部
材を着脱,廻動可能に軸支する軸受部16を設け、側壁
の内方上部にエアゾール容器の首部を挟持する保持板を
設け、蓋体2には、ケース本体の保持板と共働してエア
ゾール容器の首部を挟持する保持板を設け、ノズル基体
には、その内部にエアゾール容器のステムに係合するス
テム係合部材を取付け、ノズル基体の側周壁の一方の側
に前記軸受部に着脱自在に軸支される軸部29を設け、
側周壁の他方の側に操作レバー30を設けた。
ズルと収納ケースとを着脱自在とすることによって、エ
アゾール容器を交換可能とするとともに、必要に応じて
噴出ノズルを容易に交換し得るようにする。 【解決手段】 ケース本体1には、その上壁にノズル部
材を着脱,廻動可能に軸支する軸受部16を設け、側壁
の内方上部にエアゾール容器の首部を挟持する保持板を
設け、蓋体2には、ケース本体の保持板と共働してエア
ゾール容器の首部を挟持する保持板を設け、ノズル基体
には、その内部にエアゾール容器のステムに係合するス
テム係合部材を取付け、ノズル基体の側周壁の一方の側
に前記軸受部に着脱自在に軸支される軸部29を設け、
側周壁の他方の側に操作レバー30を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアゾール式二液
混合噴出器に関する。
混合噴出器に関する。
【0002】
【従来の技術】二つのエアゾール容器から噴射された内
容液を混合し、混合された泡状内容液をノズルから噴出
させるようにした二液混合噴出器は、従来より知られて
いる(例えば、実開平4−48183号公報,実開平4
−48184号公報参照)。
容液を混合し、混合された泡状内容液をノズルから噴出
させるようにした二液混合噴出器は、従来より知られて
いる(例えば、実開平4−48183号公報,実開平4
−48184号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来混合噴出器
は、噴出ノズルを取着した収納ケースに二つのエアゾー
ル容器を収納し、噴出ノズルと収納ケース,エアゾール
容器が一体となるように構成されていた。そのため、エ
アゾール容器の内容液がなくなると、エアゾール容器と
ともに噴出ノズルと収納ケースを廃棄していた。また、
噴出ノズルと収納ケースが一体となるように取り付けら
れているので、ノズルの噴出方向を変えることはできな
かったし、噴出方向を異にした別の噴出ノズルを取り換
えることもできなかった。
は、噴出ノズルを取着した収納ケースに二つのエアゾー
ル容器を収納し、噴出ノズルと収納ケース,エアゾール
容器が一体となるように構成されていた。そのため、エ
アゾール容器の内容液がなくなると、エアゾール容器と
ともに噴出ノズルと収納ケースを廃棄していた。また、
噴出ノズルと収納ケースが一体となるように取り付けら
れているので、ノズルの噴出方向を変えることはできな
かったし、噴出方向を異にした別の噴出ノズルを取り換
えることもできなかった。
【0004】本発明は、前記の問題点を解決することを
技術的課題とし、収納ケースを開閉自在とし、さらに、
噴出ノズルと収納ケースとを着脱自在とすることによっ
て、エアゾール容器を交換可能とするとともに、必要に
応じて噴出ノズルを容易に交換し得るようにしたエアゾ
ール式二液混合噴出器を提供することを目的とする。
技術的課題とし、収納ケースを開閉自在とし、さらに、
噴出ノズルと収納ケースとを着脱自在とすることによっ
て、エアゾール容器を交換可能とするとともに、必要に
応じて噴出ノズルを容易に交換し得るようにしたエアゾ
ール式二液混合噴出器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の技術的
課題を達成するため、エアゾール式二液混合噴出器とし
て、ケース本体と該ケース本体に蝶番によって開閉自在
に取着された蓋体とからなるエアゾール容器の収納ケー
スと、該収納ケースに着脱自在に取着され、噴出ノズル
とノズル基体とからなるノズル部材とを備えたエアゾー
ル式二液混合噴出器において、前記ケース本体には、そ
の上壁にノズル部材を着脱,廻動可能に軸支する軸受部
を設け、側壁の内方上部にエアゾール容器の首部を挟持
する保持板を設け、前記蓋体には、ケース本体の保持板
と共働してエアゾール容器の首部を挟持する保持板を設
け、前記ノズル基体には、その内部にエアゾール容器の
ステムに係合するステム係合部材を取付け、ノズル基体
の側周壁の一方の側に前記軸受部に着脱自在に係合軸支
される軸部を設け、側周壁の他方の側に操作レバーを設
けたことを特徴とする構成を採用し、ノズルの噴出方向
を変えるためのノズル部材として、ノズル基体と回転ノ
ズルとからなり、ノズル基体の上面にノズル取付筒を設
け、該取付筒に回転ノズルの取付部を廻動可能に取着す
るようにしたことを特徴とする構成を採用する。
課題を達成するため、エアゾール式二液混合噴出器とし
て、ケース本体と該ケース本体に蝶番によって開閉自在
に取着された蓋体とからなるエアゾール容器の収納ケー
スと、該収納ケースに着脱自在に取着され、噴出ノズル
とノズル基体とからなるノズル部材とを備えたエアゾー
ル式二液混合噴出器において、前記ケース本体には、そ
の上壁にノズル部材を着脱,廻動可能に軸支する軸受部
を設け、側壁の内方上部にエアゾール容器の首部を挟持
する保持板を設け、前記蓋体には、ケース本体の保持板
と共働してエアゾール容器の首部を挟持する保持板を設
け、前記ノズル基体には、その内部にエアゾール容器の
ステムに係合するステム係合部材を取付け、ノズル基体
の側周壁の一方の側に前記軸受部に着脱自在に係合軸支
される軸部を設け、側周壁の他方の側に操作レバーを設
けたことを特徴とする構成を採用し、ノズルの噴出方向
を変えるためのノズル部材として、ノズル基体と回転ノ
ズルとからなり、ノズル基体の上面にノズル取付筒を設
け、該取付筒に回転ノズルの取付部を廻動可能に取着す
るようにしたことを特徴とする構成を採用する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1実施形態につ
いて、図1〜7を参照して説明する。図1において、A
は収納ケース、Bはノズル部材、Cはエアゾール容器で
あり、収納ケースAとノズル部材Bによって、エアゾー
ル容器を収納する二液混合噴出器が構成される。収納ケ
ースAは、ケース本体1と蓋体2とからなり、蝶番3に
よって連結され、開閉自在とされている。
いて、図1〜7を参照して説明する。図1において、A
は収納ケース、Bはノズル部材、Cはエアゾール容器で
あり、収納ケースAとノズル部材Bによって、エアゾー
ル容器を収納する二液混合噴出器が構成される。収納ケ
ースAは、ケース本体1と蓋体2とからなり、蝶番3に
よって連結され、開閉自在とされている。
【0007】図2に示すように、ケース本体1は、側壁
4と上壁5,底壁6を具えており、側壁4の中央部には
窓7が形成され、側壁内部上方には中間に隔壁8を設
け、段違いに配設された二つの保持板9,10が形成さ
れている。それぞれの保持板9,10には、エアゾール
容器Cの首部を挟持するための半円形の挟持孔11,1
2が形成されている。前記上壁5には、ノズル部材Bが
挿入される開口13が形成されており、該開口13の端
縁14には、二つの突片15が下方に垂下するように設
けられている。突片15の内側は、円形状に形成され、
軸受部16となっており、ノズル部材Bを軸支するよう
にしている。側壁4の側端縁中央部には、突起17とつ
まみ部18が設けられている。
4と上壁5,底壁6を具えており、側壁4の中央部には
窓7が形成され、側壁内部上方には中間に隔壁8を設
け、段違いに配設された二つの保持板9,10が形成さ
れている。それぞれの保持板9,10には、エアゾール
容器Cの首部を挟持するための半円形の挟持孔11,1
2が形成されている。前記上壁5には、ノズル部材Bが
挿入される開口13が形成されており、該開口13の端
縁14には、二つの突片15が下方に垂下するように設
けられている。突片15の内側は、円形状に形成され、
軸受部16となっており、ノズル部材Bを軸支するよう
にしている。側壁4の側端縁中央部には、突起17とつ
まみ部18が設けられている。
【0008】前記蓋体2は、ケース本体1と同形の側壁
4aと上壁5a,底壁6a,窓7aとを具えており、側
壁4a内部上方には、ケース本体1と対称形に隔壁8a
と保持板9a,10aが形成され、該保持板9a,10
aには、ケース本体に設けられた保持板の挟持孔11,
12と共働してエアゾール容器の首部を挟持する挟持孔
11a,12aが形成されている。側壁4aの側端縁中
央部には、止め具19が設けられ、ケース本体の突起1
7に係合して、エアゾール容器Cを締着保持するように
している。
4aと上壁5a,底壁6a,窓7aとを具えており、側
壁4a内部上方には、ケース本体1と対称形に隔壁8a
と保持板9a,10aが形成され、該保持板9a,10
aには、ケース本体に設けられた保持板の挟持孔11,
12と共働してエアゾール容器の首部を挟持する挟持孔
11a,12aが形成されている。側壁4aの側端縁中
央部には、止め具19が設けられ、ケース本体の突起1
7に係合して、エアゾール容器Cを締着保持するように
している。
【0009】次に、ノズル部材Bについて、図3,4を
参照して説明する。ノズル部材Bは、噴出ノズル20
と、その内部に装着されたステム係合部材21とからな
っている。噴出ノズル20は、上壁22と側周壁23と
からなるノズル基体24と、該基体24の上面から突出
し、内部にノズル孔25と混合室26が設けられたノズ
ル筒27とからなっている。前記側周壁23の一方の側
には、突出片28が設けられ、その先端には軸部29が
形成されている。該軸部29は収納ケースの軸受部16
に挿入支持され、ノズル部材Bが収納ケースに対して着
脱、廻動自在とされている。また、側周壁23の他方の
側には、操作レバー30が設けられている。ノズル基体
24の上壁22下面には、液体の通溝31が形成され、
側周壁23の内周はステム係合部材21の保持筒部32
となっており、係合溝33と係合突条34が設けられて
いる。
参照して説明する。ノズル部材Bは、噴出ノズル20
と、その内部に装着されたステム係合部材21とからな
っている。噴出ノズル20は、上壁22と側周壁23と
からなるノズル基体24と、該基体24の上面から突出
し、内部にノズル孔25と混合室26が設けられたノズ
ル筒27とからなっている。前記側周壁23の一方の側
には、突出片28が設けられ、その先端には軸部29が
形成されている。該軸部29は収納ケースの軸受部16
に挿入支持され、ノズル部材Bが収納ケースに対して着
脱、廻動自在とされている。また、側周壁23の他方の
側には、操作レバー30が設けられている。ノズル基体
24の上壁22下面には、液体の通溝31が形成され、
側周壁23の内周はステム係合部材21の保持筒部32
となっており、係合溝33と係合突条34が設けられて
いる。
【0010】前記ステム係合部材21は、図4に示すよ
うに、嵌着筒部35と、該嵌着筒部35の上面に立設さ
れたらせん状の混合羽根36とを具えており、嵌着筒部
35の内部には、エアゾール容器のステムに係合する二
つの嵌合筒37,37aが設けられている。嵌着筒部3
5の外周は、前記ノズル基体の保持筒部32内に嵌着さ
れるように形成されており、その下端には、前記係合溝
33に嵌着される係合フランジ38が設けられている。
前記嵌合筒37,37aのそれぞれには、通孔39,3
9aとエアゾール容器のステムに係合するステム挿入孔
40,40aが設けられている。
うに、嵌着筒部35と、該嵌着筒部35の上面に立設さ
れたらせん状の混合羽根36とを具えており、嵌着筒部
35の内部には、エアゾール容器のステムに係合する二
つの嵌合筒37,37aが設けられている。嵌着筒部3
5の外周は、前記ノズル基体の保持筒部32内に嵌着さ
れるように形成されており、その下端には、前記係合溝
33に嵌着される係合フランジ38が設けられている。
前記嵌合筒37,37aのそれぞれには、通孔39,3
9aとエアゾール容器のステムに係合するステム挿入孔
40,40aが設けられている。
【0011】図5に示すように、ステム係合部材21を
ノズル基体24に嵌合したときには、係合フランジ38
が係合溝33内に嵌着され、その下端が係合突条34に
よって保持されて、ステム係合部材21がノズル基体2
4に嵌着されるようになっている。また、混合羽根36
は、ノズル筒27の混合室26内に配設されるようにな
っており、ステム係合部材21の通孔39,39a、及
びノズル基体24の通溝31によって、エアゾール容器
Cから混合室26に連続する内容液の流路が形成され
る。
ノズル基体24に嵌合したときには、係合フランジ38
が係合溝33内に嵌着され、その下端が係合突条34に
よって保持されて、ステム係合部材21がノズル基体2
4に嵌着されるようになっている。また、混合羽根36
は、ノズル筒27の混合室26内に配設されるようにな
っており、ステム係合部材21の通孔39,39a、及
びノズル基体24の通溝31によって、エアゾール容器
Cから混合室26に連続する内容液の流路が形成され
る。
【0012】エアゾール容器Cとして、二つの容器C1
,C2 が用いられ、それぞれの容器は、容器本体4
1,41aと首部42,42aとバネにより上方に付勢
されたステム43,43aを具えており、従来の容器と
同様にステム43,43aをその付勢力に抗して押圧す
ることによって、内容液が噴射されるようになってい
る。
,C2 が用いられ、それぞれの容器は、容器本体4
1,41aと首部42,42aとバネにより上方に付勢
されたステム43,43aを具えており、従来の容器と
同様にステム43,43aをその付勢力に抗して押圧す
ることによって、内容液が噴射されるようになってい
る。
【0013】次に、本発明の二液混合噴出器の使用態様
と作用効果にについて、図1、図5を参照して説明す
る。エアゾール容器Cを混合噴出器にセットするときに
は、二つのエアゾール容器C1,C2を、その首部42,
42aをケース本体1の保持板9,10の挟持孔11,
12に挿入するとともに、ノズル部材Bの軸部29をケ
ース本体1の軸受部16に挿入することによってノズル
部材Bをケース本体に軸支させる。次いで、蓋体2を閉
じ、ノズル部材Bを開口13,13aによって収納ケー
スに形成される開口を閉じる位置に廻動させると、容器
のステム43,43aが嵌合筒部35のステム挿入孔4
0,40aに挿入され、ステム43,43aが上方に付
勢されていることと相まって、ノズル部材Bは一定の封
鎖位置に維持され、エアゾール容器Cのセットが完了と
なる。
と作用効果にについて、図1、図5を参照して説明す
る。エアゾール容器Cを混合噴出器にセットするときに
は、二つのエアゾール容器C1,C2を、その首部42,
42aをケース本体1の保持板9,10の挟持孔11,
12に挿入するとともに、ノズル部材Bの軸部29をケ
ース本体1の軸受部16に挿入することによってノズル
部材Bをケース本体に軸支させる。次いで、蓋体2を閉
じ、ノズル部材Bを開口13,13aによって収納ケー
スに形成される開口を閉じる位置に廻動させると、容器
のステム43,43aが嵌合筒部35のステム挿入孔4
0,40aに挿入され、ステム43,43aが上方に付
勢されていることと相まって、ノズル部材Bは一定の封
鎖位置に維持され、エアゾール容器Cのセットが完了と
なる。
【0014】使用にあたって、操作レバー30を押圧す
ると、ノズル部材Bが軸部29を中心に廻動され、ステ
ム挿入孔40,40aが、その付勢力に抗してステム4
3,43aを押し下げ、内容液が噴射される。それぞれ
の内容液は、流路を通って混合室26内に入り、該混合
室26内で混合されてノズル孔25より噴出される。エ
アゾール容器Cを取り出すときには、ノズル部材Bの操
作レバー30が蓋体2の開閉が妨げられない位置まで廻
動させ、ついて蓋体2を開いてエアゾール容器Cを取り
出す。
ると、ノズル部材Bが軸部29を中心に廻動され、ステ
ム挿入孔40,40aが、その付勢力に抗してステム4
3,43aを押し下げ、内容液が噴射される。それぞれ
の内容液は、流路を通って混合室26内に入り、該混合
室26内で混合されてノズル孔25より噴出される。エ
アゾール容器Cを取り出すときには、ノズル部材Bの操
作レバー30が蓋体2の開閉が妨げられない位置まで廻
動させ、ついて蓋体2を開いてエアゾール容器Cを取り
出す。
【0015】本発明の二液混合噴出器を使用すれば、繰
り返しての使用後に、内容液が噴出し終わってエアゾー
ル容器Cが空になると、ノズル部材Bを廻動させ、蓋体
2を開放することによってエアゾール容器Cを簡単に取
り出すことができ、新しいエアゾール容器Cと交換する
ことができる。また、収納ケースAに窓7を形成してい
るから、ケース内のエアゾール容器Cの印刷面を外から
見ることができ、その表示内容から容器の内容液を確認
することができる。そしてまた、ノズル部材Bの取付も
軸部29をケース本体の軸受部16に挿入することによ
って簡単にでき、着脱自在である。
り返しての使用後に、内容液が噴出し終わってエアゾー
ル容器Cが空になると、ノズル部材Bを廻動させ、蓋体
2を開放することによってエアゾール容器Cを簡単に取
り出すことができ、新しいエアゾール容器Cと交換する
ことができる。また、収納ケースAに窓7を形成してい
るから、ケース内のエアゾール容器Cの印刷面を外から
見ることができ、その表示内容から容器の内容液を確認
することができる。そしてまた、ノズル部材Bの取付も
軸部29をケース本体の軸受部16に挿入することによ
って簡単にでき、着脱自在である。
【0016】次に、ノズル部材Bの変形例について、図
6,7を参照して説明する。前記実施形態のノズル部材
では、ノズル筒27を直線状に形成しているが、図6に
示すように、ノズル筒27の先端部27aをノズル筒軸
線に対して傾斜するように形成し、噴出方向を斜め方向
に噴出するようにできる。
6,7を参照して説明する。前記実施形態のノズル部材
では、ノズル筒27を直線状に形成しているが、図6に
示すように、ノズル筒27の先端部27aをノズル筒軸
線に対して傾斜するように形成し、噴出方向を斜め方向
に噴出するようにできる。
【0017】また、図7に示すように、ノズル先端部を
着け替え可能とすることもできる。図において、50は
ノズル基体であって、その上面にはノズル取付筒51が
形成され、該取付筒51の上端には、内方に突出する嵌
合リング52を設けたノズル取付孔53が形成されてい
る。54は着け替えノズルであって、その下端には、前
記嵌合リング52と係合する突条55を設けた取付部5
6が形成されており、前記ノズル基体に嵌着されるよう
になっており、着け替えノズルの上端54aは、図7
(b)に示すように前記取付部56の軸線に対して傾斜
している。着け替えノズルの形状についても、図7
(c)に示すように、直線状のもので、長さの異なるも
の等が用意され、必要に応じて着け替えることができる
ようになっている。そのことによって、噴出方向の異な
る多様なノズルを製造することが容易になり、また使用
者に噴出方向の異なるノズルを提供することによって、
使用者が必要に応じてノズルを取り替えることもできる
ようにもなっている。
着け替え可能とすることもできる。図において、50は
ノズル基体であって、その上面にはノズル取付筒51が
形成され、該取付筒51の上端には、内方に突出する嵌
合リング52を設けたノズル取付孔53が形成されてい
る。54は着け替えノズルであって、その下端には、前
記嵌合リング52と係合する突条55を設けた取付部5
6が形成されており、前記ノズル基体に嵌着されるよう
になっており、着け替えノズルの上端54aは、図7
(b)に示すように前記取付部56の軸線に対して傾斜
している。着け替えノズルの形状についても、図7
(c)に示すように、直線状のもので、長さの異なるも
の等が用意され、必要に応じて着け替えることができる
ようになっている。そのことによって、噴出方向の異な
る多様なノズルを製造することが容易になり、また使用
者に噴出方向の異なるノズルを提供することによって、
使用者が必要に応じてノズルを取り替えることもできる
ようにもなっている。
【0018】次に、ノズルの噴出方向を変えるため廻動
可能としたノズル部材を用いた第2実施形態について、
図8〜10を参照して説明する。図8は、第2実施形態
のエアゾール式混合噴射器の概略を示す縦断正面図であ
るが、図において、Aaは収納ケース、Baはノズル部
材、Cはエアゾール容器である。収納ケースAaは、蓋
体2aの上壁5aの開口部の形状がノズル部材Baの形
状に対応して変えられているだけで、他は前記第1実施
形態の収納ケースAと同一である。エアゾール容器C
は、第1実施形態のそれと同一であり、ここでは、収納
ケースAa,エアゾール容器Cの構成についての説明を
省略し、以下第1実施形態と相違するノズル部材Baに
ついて説明する。
可能としたノズル部材を用いた第2実施形態について、
図8〜10を参照して説明する。図8は、第2実施形態
のエアゾール式混合噴射器の概略を示す縦断正面図であ
るが、図において、Aaは収納ケース、Baはノズル部
材、Cはエアゾール容器である。収納ケースAaは、蓋
体2aの上壁5aの開口部の形状がノズル部材Baの形
状に対応して変えられているだけで、他は前記第1実施
形態の収納ケースAと同一である。エアゾール容器C
は、第1実施形態のそれと同一であり、ここでは、収納
ケースAa,エアゾール容器Cの構成についての説明を
省略し、以下第1実施形態と相違するノズル部材Baに
ついて説明する。
【0019】ノズル部材Baは、ノズル基体60と該基
体60に廻動自在に取り付けられた回転ノズル61とか
らなっている。ノズル基体60は、上壁62と側周壁6
3とからなり、上壁62の上面にはノズル取付筒64が
立設され、ノズル基体60内部には、ステム係合部材6
5が嵌着されている。ノズル基体60の一方の側には、
隔溝66が設けられ、偏寄された周壁67が形成されて
いる。該周壁67の側には操作レバー68が設けられて
おり、その反対側の側周壁63の側には、下端に突出片
69が設けられ、その先端に軸部70が形成されてい
る。
体60に廻動自在に取り付けられた回転ノズル61とか
らなっている。ノズル基体60は、上壁62と側周壁6
3とからなり、上壁62の上面にはノズル取付筒64が
立設され、ノズル基体60内部には、ステム係合部材6
5が嵌着されている。ノズル基体60の一方の側には、
隔溝66が設けられ、偏寄された周壁67が形成されて
いる。該周壁67の側には操作レバー68が設けられて
おり、その反対側の側周壁63の側には、下端に突出片
69が設けられ、その先端に軸部70が形成されてい
る。
【0020】前記ステム係合部材65には、下面にエア
ゾール容器Cのステム43,43aに係合する二つの嵌
合筒71,71aが設けられており、該嵌合筒71,7
1aには、通孔72,72aとステム挿入孔73,73
aが設けられている。上壁62の内面には、前記通孔7
2,72aに連通する通溝74が穿設され、内容液の流
路が形成されている。ノズル取付筒64は、外側の嵌着
筒75と、嵌合溝76を隔てて立設された内筒77とか
らなっており、嵌着筒75には、嵌合突条78が設けら
れている。
ゾール容器Cのステム43,43aに係合する二つの嵌
合筒71,71aが設けられており、該嵌合筒71,7
1aには、通孔72,72aとステム挿入孔73,73
aが設けられている。上壁62の内面には、前記通孔7
2,72aに連通する通溝74が穿設され、内容液の流
路が形成されている。ノズル取付筒64は、外側の嵌着
筒75と、嵌合溝76を隔てて立設された内筒77とか
らなっており、嵌着筒75には、嵌合突条78が設けら
れている。
【0021】前記回転ノズル61は、取付部80と該取
付部に対して傾斜して形成されたノズル筒81とからな
っている。取付部80は、前記ノズル取付筒64の嵌着
筒75に係合する溝部82と嵌合突条83とを内周に形
成した嵌合筒84と、前記嵌合溝76に係合する係合筒
85とを具えており、内容液を密封するとともに回転ノ
ズル61を廻動可能としてノズル取付筒64に取着する
ようにしている。前記ノズル筒81は、ノズル孔86と
混合室87を具えており、混合室87には、らせん状の
混合羽根88が装着されている
付部に対して傾斜して形成されたノズル筒81とからな
っている。取付部80は、前記ノズル取付筒64の嵌着
筒75に係合する溝部82と嵌合突条83とを内周に形
成した嵌合筒84と、前記嵌合溝76に係合する係合筒
85とを具えており、内容液を密封するとともに回転ノ
ズル61を廻動可能としてノズル取付筒64に取着する
ようにしている。前記ノズル筒81は、ノズル孔86と
混合室87を具えており、混合室87には、らせん状の
混合羽根88が装着されている
【0022】次に、本実施形態の構成による特有の作用
効果について説明する。操作レバー68を押圧すると、
ステム係合部材65によってステムが押し下げられ、そ
れぞれの容器C1 ,C2 から内容液が噴射され、通孔7
2,72a、通溝74を通ってノズル取付筒64内に流
出され、第1次の混合が始まる。次いで、混合室87で
二液混合が行われ、ノズル孔86より混合された泡状内
容物が噴出される。回転ノズル61は、廻動自在にノズ
ル基体60に取着されているから、ノズルの噴出方向を
任意の方向にすることができ、図8に示すように、運
搬、保存にも便利な収納ケースAaの開閉面と同一方
向、あるいは図9に示すような使用時に便利な開閉面に
交叉する方向にノズルの方向を変えることができる。
効果について説明する。操作レバー68を押圧すると、
ステム係合部材65によってステムが押し下げられ、そ
れぞれの容器C1 ,C2 から内容液が噴射され、通孔7
2,72a、通溝74を通ってノズル取付筒64内に流
出され、第1次の混合が始まる。次いで、混合室87で
二液混合が行われ、ノズル孔86より混合された泡状内
容物が噴出される。回転ノズル61は、廻動自在にノズ
ル基体60に取着されているから、ノズルの噴出方向を
任意の方向にすることができ、図8に示すように、運
搬、保存にも便利な収納ケースAaの開閉面と同一方
向、あるいは図9に示すような使用時に便利な開閉面に
交叉する方向にノズルの方向を変えることができる。
【0023】上記各実施形態では、エアゾール容器とし
て形状の異なる容器C1 ,C2 を用い、そのために収納
ケースの二つの保持板9,10を段違いに配置し、挟持
孔11,12の形状を変えていたが、同形状の容器を用
いる場合には、保持板9,10を一つの保持板とし、同
一の挟持孔を形成することは当然のことである。
て形状の異なる容器C1 ,C2 を用い、そのために収納
ケースの二つの保持板9,10を段違いに配置し、挟持
孔11,12の形状を変えていたが、同形状の容器を用
いる場合には、保持板9,10を一つの保持板とし、同
一の挟持孔を形成することは当然のことである。
【0024】
【発明の効果】本発明は、収納ケースを、ケース本体と
ケース本体に蝶番によって連結された蓋体によって開閉
自在とした収納ケースとし、ノズル部材をケース本体に
着脱自在に取着できるようにしたので、エアゾール容器
を交換可能とすることができ、ノズル部材の交換も簡単
にできるようになった。さらにまたノズル基体に回転ノ
ズルを廻動可能に取着することによって、混合内容液の
噴出方向を所望する方向に変えることができるようにな
った。
ケース本体に蝶番によって連結された蓋体によって開閉
自在とした収納ケースとし、ノズル部材をケース本体に
着脱自在に取着できるようにしたので、エアゾール容器
を交換可能とすることができ、ノズル部材の交換も簡単
にできるようになった。さらにまたノズル基体に回転ノ
ズルを廻動可能に取着することによって、混合内容液の
噴出方向を所望する方向に変えることができるようにな
った。
【図1】第1実施形態のエアゾール式二液混合噴射器の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】収納ケースの蓋体を開いた状態を示す図で、
(a)は平面図、(b)は正面図である。
(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図3】ノズル部材を示す図で、(a)は平面図、
(b)は縦断側面図、(c)は図(b)のA−A線にお
ける縦断正面図である。
(b)は縦断側面図、(c)は図(b)のA−A線にお
ける縦断正面図である。
【図4】ステム係合部材を示す図で、(a)は平面図、
(b)は縦断正面図、(c)は底面図である。
(b)は縦断正面図、(c)は底面図である。
【図5】エアゾール容器をセットした二液混合噴出器の
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図6】変形ノズル部材の縦断側面図である。
【図7】着け替えノズルを示す図で、(a)はノズル基
体の縦断正面図、(b)は着け替えノズルの縦断正面
図、(c)は各種着け替えノズルの形状を説明する縦断
正面図である。
体の縦断正面図、(b)は着け替えノズルの縦断正面
図、(c)は各種着け替えノズルの形状を説明する縦断
正面図である。
【図8】第2実施形態の二液混合噴出器縦断正面図であ
る。
る。
【図9】回転ノズルが廻動させた位置にある時の縦断側
面図である。
面図である。
【図10】ノズル基体を示す図で、(a)は平面図、
(b)は底面図である。
(b)は底面図である。
A,Aa 収納ケース B,Ba 噴出ノズル部材 C,C1 ,C2 エアゾール容器 1 ケース本体 2,2a 蓋体 3 蝶番 4,4a 側壁 5,5a 上壁 6,6a 底壁 7 窓 9,9a,10,10a 保持板 11,11a,12,12a 挟持孔 16 軸受部 19 止め具 20 噴出ノズル 21,65 ステム係合部材 24,50,60 ノズル基体 26,87 混合室 27,27a ノズル筒 29 軸部 30 操作レバー 31,74 通溝 36,88 混合羽根 39,39a,72,72a 通孔 40,40a,73,73a ステム挿入孔 41,41a 容器本体 42,42a 首部 43,43a ステム 51 ノズル取付筒 54,54a 着け替えノズル 61 回転ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 一博 埼玉県川越市大字山田345−3 (72)発明者 金野 茂弘 埼玉県行田市長野2−29−5 (72)発明者 岡 秀年 埼玉県狭山市新狭山1−12−1
Claims (2)
- 【請求項1】 ケース本体と該ケース本体に蝶番によっ
て開閉自在に取着された蓋体とからなるエアゾール容器
の収納ケースと、該収納ケースに着脱自在に取着され、
噴出ノズルとノズル基体とからなるノズル部材とを備え
たエアゾール式二液混合噴出器において、 前記ケース本体には、その上壁にノズル部材を着脱,廻
動可能に軸支する軸受部を設け、側壁の内方上部にエア
ゾール容器の首部を挟持する保持板を設け、前記蓋体に
は、ケース本体の保持板と共働してエアゾール容器の首
部を挟持する保持板を設け、前記ノズル基体には、その
内部にエアゾール容器のステムに係合するステム係合部
材を取付け、ノズル基体の側周壁の一方の側に前記軸受
部に着脱自在に軸支される軸部を設け、側周壁の他方の
側に操作レバーを設けたことを特徴とするエアゾール式
二液混合噴出器。 - 【請求項2】 ノズル部材がノズル基体と回転ノズルと
からなり、ノズル基体の上面にノズル取付筒を設け、該
取付筒に回転ノズルの取付部を廻動可能に取着するよう
にしたことを特徴とする請求項1記載のエアゾール式二
液混合噴出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262527A JPH1086982A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | エアゾール式二液混合噴出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262527A JPH1086982A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | エアゾール式二液混合噴出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086982A true JPH1086982A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17377044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262527A Pending JPH1086982A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | エアゾール式二液混合噴出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086982A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10157781A (ja) * | 1996-11-26 | 1998-06-16 | Toyo Aerosol Ind Co Ltd | 複数エアゾール容器からの混合噴射装置及びこれを備えたエアゾール製品 |
| JP2002326685A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出容器 |
| JP2003054666A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-26 | Nonogawa Shoji Kk | 二剤吐出容器 |
| DE102006016862A1 (de) * | 2006-03-10 | 2007-09-13 | Istvan Horvat | Druckbehälteranordnung, gebrauchsfertiges Set und Verfahren zur chemischen Spritzmetallisierung von Oberflächen |
| EP1652589A3 (de) * | 2004-11-02 | 2008-01-23 | Lindal Ventil GmbH | Vorrichtung zum Mischen von zwei unterschiedlichen Komponenten |
| JP2011116377A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 吐出容器 |
| JP2023080918A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | 株式会社吉野工業所 | 多連式吐出容器 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP8262527A patent/JPH1086982A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10157781A (ja) * | 1996-11-26 | 1998-06-16 | Toyo Aerosol Ind Co Ltd | 複数エアゾール容器からの混合噴射装置及びこれを備えたエアゾール製品 |
| JP2002326685A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出容器 |
| JP2003054666A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-26 | Nonogawa Shoji Kk | 二剤吐出容器 |
| EP1652589A3 (de) * | 2004-11-02 | 2008-01-23 | Lindal Ventil GmbH | Vorrichtung zum Mischen von zwei unterschiedlichen Komponenten |
| DE102006016862A1 (de) * | 2006-03-10 | 2007-09-13 | Istvan Horvat | Druckbehälteranordnung, gebrauchsfertiges Set und Verfahren zur chemischen Spritzmetallisierung von Oberflächen |
| JP2011116377A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 吐出容器 |
| JP2023080918A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | 株式会社吉野工業所 | 多連式吐出容器 |
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