JPH108700A - 出隅コ−ナ−用水切り材およびその製造方法 - Google Patents

出隅コ−ナ−用水切り材およびその製造方法

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JPH108700A
JPH108700A JP17843196A JP17843196A JPH108700A JP H108700 A JPH108700 A JP H108700A JP 17843196 A JP17843196 A JP 17843196A JP 17843196 A JP17843196 A JP 17843196A JP H108700 A JPH108700 A JP H108700A
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JP
Japan
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shaped
groove
notch
cut
parallel
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Application number
JP17843196A
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English (en)
Inventor
Koji Sekiguchi
浩次 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NISSHIN SOGO KENZAI KK
Original Assignee
NISSHIN SOGO KENZAI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンボス加工金属帯のハット形折り曲
げ材の溝部10の両側側壁11、11aに約90°のV
字形切り込みを、また、両側フランジ部12、12aに
V字形切り込みの最大幅相当の平行切り込みをそれぞれ
対称に設けて、V字形切り込みの頂点で直角に折り曲げ
ることにより各切り込みの縁同士を突き合わせる出隅コ
−ナ−用水切り材において、水密性、外観を高めたもの
を提供する。 【解決手段】 溝部10の片側側壁11のV字形切り
込みに第1重ね部15を設け、さらには、片側のフラン
ジ部12の平行切り込みに第2重ね部18を設けて、切
り込みの縁を重ね合わせ構造にし、溝部10の底壁14
にはV字形切り込みの頂点同士を結ぶ位置に折り返し溝
16を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の外装に金属サイ
ディング材などを施工するのに使用する出隅コ−ナ−用
水切り材の改良およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】建物の外壁に金属サイディング材を施工す
るとき、建物の土台部に水切り材を打ち付け、その上に
金属サイディング材を張り付けてゆくが、この水切り材
1としては、図7に示すように、金属帯をハット形に折
り曲げて、溝部2の開口部両側にフランジ部3、3aが
突出したものを用いている。この水切り材1は長尺のも
のを用いて、建物の直線部長さに合わせて切断して行う
ので、建物の出隅コ−ナでは端部が露出して、土台部に
雨水が侵入したり、外観が低下したりする。
【0003】そこで、建物の出隅コ−ナには、施工業者
が出隅コ−ナ−用水切り材を現場で作製して、出隅コ−
ナに取り付けている。この出隅コ−ナ−用水切り4は、
水切り材1を適当な長さに切断して、金切りハサミで図
8に示すように水切り材1の溝部2両側の各側壁5、5
aに溝部2の開口部方向に拡大した内角約90°のV字
形切り込み6、6aをそれぞれが溝部2の中心面に対し
て対称になるように設け、さらに、溝部2の開口部両側
の各フランジ部3、3aに前記各V字形切り込み6、6
aの最大幅と同幅の平行切り込み7、7aをV字形切り
込み6、6aと連続した状態で溝部2の伸長方向に対し
て直角に伸長するようにそれぞれ設け、溝部2の底壁8
をV字形切り込み6、6aの頂点から約直角に折り曲げ
る方法で作製している。
【0004】この水切り材4は、溝部2の底壁8を約直
角に折り曲げると、V字形切り込み6、6aにより切り
離された側壁5、5aと平行切り込み7、7aにより切
り離されたフランジ部3、3aが突き合わさり、長尺の
水切り材1を周設したのと同じ外観になる。しかし、近
年は熟練した板金業者が少なくなってきているため、水
切り材を施工現場でその都度作製するのは繁雑であると
いう問題があった。また、素材金属帯にはエンボス加工
を施したものを使用しているため、側壁4、4aやフラ
ンジ部3、3aが直線的に突き合わさるように作製して
も、エンボス加工の凹凸により隙間が生じ、また、溝部
2の底壁8は凹凸に沿って折り曲り、直線状にならな
い。このため、施工した場合に上側になる溝部2の側壁
5からは雨水が侵入し、また、外観も劣るという問題が
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの問
題を解決した出隅コ−ナ−用水切り材およびその製造方
法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1出隅コ−ナ
−用水切り材は、エンボス加工金属帯のハット形折り曲
げ材の溝部両側の各側壁に溝部の開口部方向に拡大した
内角約90°のV字形切り込みをそれぞれが溝部中心面
に対して対称になるように設けるとともに、溝部の開口
部両側の各フランジ部に前記各V字形切り込みの最大幅
と同幅の平行切り込みをV字形切り込みと連続した状態
で溝部の伸長方向に対して直角に伸長するようにそれぞ
れ設けた水切り材において、溝部片側側壁のV字形切り
込みで分離された片側縁をV字形切り込み内にV字形切
り込みが内角約45°になるまで突出させることにより
第1重ね部を設けるとともに、溝部底壁に前記第1重ね
部を設けたV字形切り込みの頂点から他の内角約90°
のV字形切り込みの頂点に達する底壁屈曲用の折り返し
溝を形成したことを特徴とするものである。
【0007】また、第2出隅コ−ナ−用水切り材は、上
記水切り材において、第1重ね部を設けた溝部片側側壁
に連続しているフランジ部の平行切り込みで分離された
片側縁を平行切り込み内に第1重ね部と分離した状態で
突出させることにより第2重ね部を設けたことを特徴と
するものである。
【0008】さらに、上記各水切り材の製造は、エンボ
ス加工金属帯幅方向片側に、縁から中心方向に直角に伸
長し、かつ、途中に長手方向に伸長した桟を有する平行
切り込みと、最大開口部側が該平行切り込みと連続し、
かつ、最大開口部が前記平行切り込みより狭い内角約4
5°のV字形切り込みとを有する第1切り込みを形成す
るとともに、金属帯幅方向反対側には、縁から中心方向
に直角に伸長した平行切り込みと、最大開口部側が該平
行切り込みと連続し、かつ、最大開口部が前記平行切り
込みとほぼ等しい内角約90°のV字形切り込みとを有
する第2切り込みを形成して、内角約90°と45°の
V字形切り込みの頂点が離隔して対向するようにした
後、ハット形にロ−ル成形で折り曲げ加工して、内角約
90°と45°のV字形切り込みが溝部の両側側壁に位
置するようにさせ、その後、溝部底壁の内角約90°と
45°のV字形切り込みの頂点が対向する位置に折り返
し溝を形成することを特徴とするものである。
【0009】
【作用】第1水切り材は、溝部底壁を折り返し溝の部分
でフランジ部側に約90°折り曲げ、内角約45°のV
字形切り込みの設けられている溝部片側側壁が上側にな
るようにして使用する。折り曲げの際、溝部底壁は折り
返し溝に沿って曲がり易いので、折り曲がり線は直線的
になる。また折り曲がった際、溝部片側側壁のV字形切
り込みは内角が約45°であるので、第1重ね部はV字
形切り込みを介して対向している側壁と重ね合わさり、
その縁は溝部底壁にまで至る。なお、第1重ね部の重ね
合わせは外側に位置するようにすると、内部への雨水侵
入を防止できるが、外観的に劣るので、内側にするのが
好ましい。内部に重ね合わせても、第1重ね部の下側に
は土台部に施工した水切り材が存在するので、雨水が土
台部まで侵入することがない。
【0010】一方、V字形切り込みで分離された溝部反
対側側壁の縁や平行切り込みで分離されたフランジ部の
縁は従来と同様に突き合わせになるが、溝部反対側側壁
やこれに連続したフランジ部は溝部が突出して、庇にな
っているので、雨水は侵入せず、また、外観的に見えな
い。また、内角約45°のV字形切り込みの設けられて
いる溝部片側側壁の方のフランジ部は金属サイディング
材をあとで施工した場合に通常使用する出隅コ−ナ−用
部材で大部分が覆われるので、風雨が極端に強い場合以
外問題がない。
【0011】第2水切り材では、平行切り込みで分離さ
れたフランジ部の片側に設けた第2重ね部を折り曲げ線
が溝部伸長方向に対して略直角になるように溝部の突出
側と反対側に約90°折り曲げた後、溝部底壁を第1水
切り材の場合と同様にフランジ部側に約90°折り曲げ
る。この折り曲げにより第2重ね部は平行切り込みを介
して対向している反対側の縁と重ね合わさるので、第2
重ね部が上側になるように重ね合わせれば、風雨が極端
に強い場合でも雨水の侵入を防止できる。
【0012】製造方法においては、金属帯にまずV字形
切り込みおよび平行切り込みを設け、次に、ロ−ル成形
でハット形に折り曲げ加工するのであるが、平行切り込
みは幅が30〜60mm、深さが50〜100mmにも
なるため、両側の縁は上下に変動し易い。このため、成
形方向の後方縁は成形中に成形ロ−ルの食い込み位置か
ら外れて、成形ロ−ルに衝突し、損傷する場合がある。
しかし、平行切り込みを設けた部分を桟で連結しておく
と、後方縁は桟により成形ロ−ルの食い込み方向に案内
されるので、成形ロ−ルに衝突することはない。
【0013】
【実施例】
実施例1 図1は、本発明の出隅コ−ナ−用水切り材の第1実施例
を示すもので、この水切り材9は、エンボス加工を施し
た金属帯を横断面がハット形に折り曲げたもので、溝部
10の片側の側壁11は対向した反対側の側壁11aよ
り高くなっていて、各側壁11、11aの上端にはフラ
ンジ部12、12aが設けられ、その片側のフランジ部
12は反対側のものより幅が広くなっている。
【0014】溝部10の側壁11には、内角約45°の
V字形切り込み13が、また、側壁11aには内角約9
0°のV字形切り込み13aがそれぞれ全幅にわたり設
けられている。これらのV字形切り込み13、13aは
いずれも溝部10の開口部方向に拡大し、頂点は底壁1
4に近接した状態で溝部10の中心面に対して対称にな
っている。そして、V字形切り込み13は側壁11の長
手方向に対する垂直線から片側に約45°の角度で設け
られ、垂直線から反対側は第1重ね部15になってい
る。これに対して、V字形切り込み13aは側壁11a
の長手方向に対する垂直線に対して左右対称になってい
る。また、底壁14のV字形切り込み13と13aの両
頂点を結ぶ位置には直線状の折り返し溝16が形成され
ている。
【0015】フランジ部12および12aには、溝部1
0の伸長方向に対して直角に伸長した平行切り込み17
および17aがそれぞれ設けられている。平行切り込み
17は片側の縁がV字形切り込み13の片方の縁と鈍角
状に連続しているが、反対側の縁は側壁11の長手方向
に対してV字形切り込み13の頂点から立てた垂直線を
基準にして片側の縁と対称になっている。一方、平行切
り込み17aはV字形切り込み13aの最大幅と同じ幅
になっていて、V字形切り込み13aと連続している。
【0016】この水切り材9は、底壁14を折り返し溝
16より溝部10側に直角に折り曲げて使用する。この
折り曲げにより第1重ね部15はV字形切り込み13を
超えて対向する側壁11と重なり合うが、重ね合わせは
図2に示すように下側になるようにする。また、V字形
切り込み13aは両側の縁が突き合わさり、平行切り込
み17、17aも両側の縁が突き合わさる。
【0017】実施例2 図3は、本発明の出隅コ−ナ−用水切り材の第2実施例
を示すものであるが、本実施例は第1実施例における平
行切り込み17の反対側縁に方形の第2重ね部18を設
けたもので、この第2重ね部18は第1重ね部15と分
離されている。この第2重ね部18は側壁14を折り返
し溝16より直角に折り曲げて使用する際、溝部10の
突出方向とは逆方向に折り曲げて、図4に示すように平
行切り込み17の突き合わさり部分を覆うようにする。
【0018】実施例3 エンボス加工を施した金属帯19の幅方向両側に打ち抜
きにより第1切り込み20と第2切り込み21とを図5
に示すようにそれぞれ形成した。第1切り込み20は縁
から中心方向に直角に伸長し、かつ、途中に長手方向に
伸長した桟22を有する平行切り込み(幅37mm)2
3と、最大開口部側が平行切り込み23と連続し、か
つ、最大開口部が平行切り込み23より狭い内角約45
°のV字形切り込み24とを有するもので、第2切り込
み21は縁から中心方向に直角に伸長した平行切り込み
(幅15mm)25と、最大開口部側が平行切り込み2
5と連続し、かつ、最大開口部が平行切り込みとほぼ等
しい内角約90°のV字形切り込み26とを有するもの
である。内角約45°のV字形切り込み24と90°の
V字形切り込み26の頂点とは離隔対向させ、その頂点
の間に折り返し溝27が打ち抜きの際にプレスで形成し
た。
【0019】次に、この金属帯19を市販のロ−ル成形
機でハット形に折り曲げ加工して、内角約45°のV字
形切り込み24と90°のV字形切り込み26がハット
形折り曲げ材の溝部両側側壁に位置するようにさせた。
しかし、第1切り込み20や第2切り込み21の縁には
図6に示すように異常が認められなかった。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の出隅コ−ナ−用
水切り材は、風雨の影響を最も受け、しかも、目立ち易
いにも拘わらず、従来突き合わせ構造になっていた溝部
の片側側壁に第1重ね部を設けて、重ね合せ構造にした
ので、水密性は高い。また、従来同様に突き合わせ構造
になっていた上側のフランジ部に第2重ね部を設けて、
重ね合わせ構造にしたので、水密性はさらに高い。さら
に、金属帯に切り込みを予め設けて、その後ロ−ル成形
により水切り材を製造する場合、切り込み両側の縁を桟
で連結しておくと、切り込みの縁が損傷されるのを防止
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の出隅コ−ナ−用水切り材の第1実施
例斜視図である。
【図2】は図1の水切り材を直角に折り曲げた状態の斜
視図である。
【図3】は本発明の出隅コ−ナ−用水切り材の第2実施
例斜視図である。
【図4】は図3の水切り材を直角に折り曲げた状態の斜
視図である。
【図5】は本発明の出隅コ−ナ−用水切り材をロ−ル成
形により製造する場合、ロ−ル成形前に金属帯に設けた
切り込みを示すものである。
【図6】はロ−ル成形により製造した水切り材を示すも
のである。
【図7】は平坦部用水切り材の斜視図である。
【図8】は従来の出隅コ−ナ−用水切り材の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…水切り材、2…溝部、3、3a…フランジ部、4…
出隅コ−ナ−用水切り材、5、5a…側壁、6、6a…
V字形切り込み、7、7a…平行切り込み、8…底壁、
9…出隅コ−ナ−用水切り材、10…溝部、11、11
a…側壁、12、12a…フランジ部、13、13a…
V字形切り込み、14…底壁、15…第1重ね部、16
…折り返し溝、17、17a…平行切り込み、18…第
2重ね部、19…金属帯、20…第1切り込み、21…
第2切り込み、22…桟、23…平行切り込み、24…
V字形切り込み、25…平行切り込み、26…V字形切
り込み、27…折り返し溝、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンボス加工金属帯のハット形折り曲
    げ材の溝部両側の各側壁に溝部の開口部方向に拡大した
    内角約90°のV字形切り込みをそれぞれが溝部中心面
    に対して対称になるように設けるとともに、溝部の開口
    部両側の各フランジ部に前記各V字形切り込みの最大幅
    と同幅の平行切り込みをV字形切り込みと連続した状態
    で溝部の伸長方向に対して直角に伸長するようにそれぞ
    れ設けた水切り材において、溝部片側側壁のV字形切り
    込みで分離された片側縁をV字形切り込み内にV字形切
    り込みが内角約45°になるまで突出させることにより
    第1重ね部を設けるとともに、溝部底壁に前記第1重ね
    部を設けたV字形切り込みの頂点から他の内角約90°
    のV字形切り込みの頂点に達する底壁屈曲用の折り返し
    溝を形成したことを特徴とする出隅コ−ナ−用水切り
    材。
  2. 【請求項2】 請求項1の水切り材において、第1重
    ね部を設けた溝部片側側壁に連続しているフランジ部の
    平行切り込みで分離された片側縁を平行切り込み内に第
    1重ね部と分離した状態で突出させることにより第2重
    ね部を設けたことを特徴とする出隅コ−ナ−用水切り
    材。
  3. 【請求項3】 エンボス加工金属帯幅方向片側に、縁
    から中心方向に直角に伸長し、かつ、途中に長手方向に
    伸長した桟を有する平行切り込みと、最大開口部側が該
    平行切り込みと連続し、かつ、最大開口部が前記平行切
    り込みより狭い内角約45°のV字形切り込みとを有す
    る第1切り込みを形成するとともに、金属帯幅方向反対
    側には、縁から中心方向に直角に伸長した平行切り込み
    と、最大開口部側が該平行切り込みと連続し、かつ、最
    大開口部が前記平行切り込みとほぼ等しい内角約90°
    のV字形切り込みとを有する第2切り込みを形成して、
    内角約90°と45°のV字形切り込みの頂点が離隔し
    て対向するようにした後、ハット形にロ−ル成形で折り
    曲げ加工して、内角約90°と45°のV字形切り込み
    が溝部の両側側壁に位置するようにさせ、その後、溝部
    底壁の内角約90°と45°のV字形切り込みの頂点が
    対向する位置に折り返し溝を形成することを特徴とする
    出隅コ−ナ−用水切り材の製造方法。
JP17843196A 1996-06-19 1996-06-19 出隅コ−ナ−用水切り材およびその製造方法 Pending JPH108700A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012112205A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Joto Techno Co Ltd 出隅用水切り材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012112205A (ja) * 2010-11-26 2012-06-14 Joto Techno Co Ltd 出隅用水切り材

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