JPH1087292A - 立席型産業車両における腕保持装置 - Google Patents
立席型産業車両における腕保持装置Info
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- JPH1087292A JPH1087292A JP26386096A JP26386096A JPH1087292A JP H1087292 A JPH1087292 A JP H1087292A JP 26386096 A JP26386096 A JP 26386096A JP 26386096 A JP26386096 A JP 26386096A JP H1087292 A JPH1087292 A JP H1087292A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 肘当て本体のホールド性が悪いため、安全
運転に支障を来す不具合がある。 【解決手段】 運転者が立った状態で運転席へ搭乗す
る産業車両において、運転席の前方に設けられた操作レ
バー2の近傍に、運転者の肘を保持する保持部4aを有
する肘当て本体4を設けたもので、運転中肘が肘当て本
体4の保持部4aに保持されるため、ホールド性が向上
し、これによって運転中装置レバー2の操作が確実に行
えるため、安全性の向上が図れるようになる。
運転に支障を来す不具合がある。 【解決手段】 運転者が立った状態で運転席へ搭乗す
る産業車両において、運転席の前方に設けられた操作レ
バー2の近傍に、運転者の肘を保持する保持部4aを有
する肘当て本体4を設けたもので、運転中肘が肘当て本
体4の保持部4aに保持されるため、ホールド性が向上
し、これによって運転中装置レバー2の操作が確実に行
えるため、安全性の向上が図れるようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はリーチ式バッテリ
フォークリフトのような産業車両に使用する肘当て及び
腕当て装置に関する。
フォークリフトのような産業車両に使用する肘当て及び
腕当て装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来リーチ式バッテリフォークリフトの
ような産業車両は、図1及び図2に示すように、自走自
在な車体aの後部に、運転者が立った状態で搭乗する運
転席bが設けられており、運転席b前方のアッパパネル
c上には、アクセルレバーdやフォーク操作レバーeな
どの複数の操作レバーが設けられている。
ような産業車両は、図1及び図2に示すように、自走自
在な車体aの後部に、運転者が立った状態で搭乗する運
転席bが設けられており、運転席b前方のアッパパネル
c上には、アクセルレバーdやフォーク操作レバーeな
どの複数の操作レバーが設けられている。
【0003】またアクセルレバーdの近傍には、アクセ
ルレバーdやフォーク操作レバーeを操作する際、運転
者が肘を載せる肘当てfが図3に示すように設置されて
いる。
ルレバーdやフォーク操作レバーeを操作する際、運転
者が肘を載せる肘当てfが図3に示すように設置されて
いる。
【0004】この肘当てfは、図4に示すように発泡樹
脂などの弾性体よりなるブロック状の芯体gの周囲をビ
ニールなどの表皮hで被覆した構造で、上面が前方へ低
く傾斜する平坦面に形成されている。
脂などの弾性体よりなるブロック状の芯体gの周囲をビ
ニールなどの表皮hで被覆した構造で、上面が前方へ低
く傾斜する平坦面に形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような産業車両
では、運転席bに立った状態で搭乗した運転者は、肘当
てfに肘を載せた状態でアクセルレバーdやフォーク操
作レバーeを操作して、車両を走行させたり、フォーク
iにより荷役作業を行うが、車両の後進中急ブレーキを
掛けたり、急旋回して荷役作業などを行うことがしばし
ば行なわれる。
では、運転席bに立った状態で搭乗した運転者は、肘当
てfに肘を載せた状態でアクセルレバーdやフォーク操
作レバーeを操作して、車両を走行させたり、フォーク
iにより荷役作業を行うが、車両の後進中急ブレーキを
掛けたり、急旋回して荷役作業などを行うことがしばし
ば行なわれる。
【0006】このため運転者は運転席b後方の乗降口j
より車体外へ放り出されそうになることがあるが、従来
の肘当てfでは、上面が前方へ低く傾斜する平坦面に形
成されていて、ボールド性が悪いため、運転者は肘当て
fを手で掴むなどして身体を支える必要があり、安全運
転に支障をきたすなどの不具合があった。
より車体外へ放り出されそうになることがあるが、従来
の肘当てfでは、上面が前方へ低く傾斜する平坦面に形
成されていて、ボールド性が悪いため、運転者は肘当て
fを手で掴むなどして身体を支える必要があり、安全運
転に支障をきたすなどの不具合があった。
【0007】この発明はかかる不具合を改善するために
なされたもので、ホールド性の高い産業車両の肘当て及
び腕当て装置を提供して車両の運転や作業が安全に行え
るようにすることを目的とするものである。
なされたもので、ホールド性の高い産業車両の肘当て及
び腕当て装置を提供して車両の運転や作業が安全に行え
るようにすることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するため請求項1記載の発明は、運転者が立った状態で
運転席へ搭乗する産業車両の前方に設けられた操作レバ
ーの近傍に、運転者の肘を保持する保持部を有する肘当
て本体を設けたものである。
するため請求項1記載の発明は、運転者が立った状態で
運転席へ搭乗する産業車両の前方に設けられた操作レバ
ーの近傍に、運転者の肘を保持する保持部を有する肘当
て本体を設けたものである。
【0009】上記構成により肘当て本体の保持部に肘を
当てて操作レバー類を操作することにより、急ブレーキ
や急旋回などを行った際、保持部に保持した肘より身体
を支持することができるため、安定した状態で操作レバ
ー類の操作が可能になる。
当てて操作レバー類を操作することにより、急ブレーキ
や急旋回などを行った際、保持部に保持した肘より身体
を支持することができるため、安定した状態で操作レバ
ー類の操作が可能になる。
【0010】上記目的を達成するため請求項5記載の発
明は、運転者が立った状態で運転席へ搭乗する産業車両
において、運転席の前方に設けられた操作レバー類の近
傍に、運転者の腕を保持する保持部を有する腕当て本体
を設けたものである。
明は、運転者が立った状態で運転席へ搭乗する産業車両
において、運転席の前方に設けられた操作レバー類の近
傍に、運転者の腕を保持する保持部を有する腕当て本体
を設けたものである。
【0011】上記構成により腕当て本体の保持部に腕を
当てて操作レバー類を操作することにより、急ブレーキ
や急旋回などを行った際、保持部に保持した腕より身体
を支持することができるため、安定した状態で操作レバ
ー類の操作ができるようになる。
当てて操作レバー類を操作することにより、急ブレーキ
や急旋回などを行った際、保持部に保持した腕より身体
を支持することができるため、安定した状態で操作レバ
ー類の操作ができるようになる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照して詳述する。図5はこの発明の肘当て装置を使用し
て運転している状態の斜視図、第6図は肘当て本体の取
付け状態を示す分解図、図7は肘当て本体の断面図を示
す。
照して詳述する。図5はこの発明の肘当て装置を使用し
て運転している状態の斜視図、第6図は肘当て本体の取
付け状態を示す分解図、図7は肘当て本体の断面図を示
す。
【0013】図5において1は運転席の前方に設けられ
たアッパパネルで、このパネル1上にアクセルレバー2
aや、フォーク操作レバー2bなどの複数のレバー2が
設けられており、アクセルレバー2aの近傍には、肘当
て本体4が設けられている。上記肘当て本体4は、発泡
樹脂などの弾性体よりなる芯体5と、この芯体5の表面
を被覆する表皮6よりなり、表皮6は柔軟性を有するビ
ニールなどのシート状物により形成されている。
たアッパパネルで、このパネル1上にアクセルレバー2
aや、フォーク操作レバー2bなどの複数のレバー2が
設けられており、アクセルレバー2aの近傍には、肘当
て本体4が設けられている。上記肘当て本体4は、発泡
樹脂などの弾性体よりなる芯体5と、この芯体5の表面
を被覆する表皮6よりなり、表皮6は柔軟性を有するビ
ニールなどのシート状物により形成されている。
【0014】また上記肘当て本体4の上面にはほぼ車両
左右方向に沿って凹溝状の保持部4aが形成された凹字
形断面形状を有している。そして上記保持部4aのアク
セルレバーの端部は、端壁4bにより閉鎖された形状と
なっており、アッパパネル1に開口された前後方向に細
長い長孔1aに下方より挿入された取付けねじ3により
肘当て本体4の底面がアッパパネル1の上面に固着され
ている。
左右方向に沿って凹溝状の保持部4aが形成された凹字
形断面形状を有している。そして上記保持部4aのアク
セルレバーの端部は、端壁4bにより閉鎖された形状と
なっており、アッパパネル1に開口された前後方向に細
長い長孔1aに下方より挿入された取付けねじ3により
肘当て本体4の底面がアッパパネル1の上面に固着され
ている。
【0015】つぎに上記構成された肘当て装置の作用を
説明すると、車体を運転するにあたっては、運転者は立
った状態で運転席に搭乗し、アクセルレバー2aやフォ
ーク操作レバー2bなどの操作レバー2を操作する手の
肘を、図5に示すように肘当て本体4の保持部4a内に
入れて、アクセルレバー2aやフォーク操作レバー2b
などを操作する。
説明すると、車体を運転するにあたっては、運転者は立
った状態で運転席に搭乗し、アクセルレバー2aやフォ
ーク操作レバー2bなどの操作レバー2を操作する手の
肘を、図5に示すように肘当て本体4の保持部4a内に
入れて、アクセルレバー2aやフォーク操作レバー2b
などを操作する。
【0016】これによって保持部4aにより肘のホール
ド性が従来の平坦面のものに比べて格段に向上するた
め、運転中急ブレーキや急旋回などの操作をしても、肘
当て本体4の保持部4a内に入れた肘により身体を支持
することができたるめ、手で肘当て本体4を掴む必要が
なく、車両の運転や作業が安全に行えるようになる。
ド性が従来の平坦面のものに比べて格段に向上するた
め、運転中急ブレーキや急旋回などの操作をしても、肘
当て本体4の保持部4a内に入れた肘により身体を支持
することができたるめ、手で肘当て本体4を掴む必要が
なく、車両の運転や作業が安全に行えるようになる。
【0017】一方上記実施の形態は肘当て装置の場合で
あるが、つぎに腕当て装置の実施の形態を図8ないし図
10を参照して説明する。操作レバー2が1本のジョイス
テックレバー2cの場合は、ジョイスティックレバーの
操作に伴い腕が車両左右方向に動くので腕当て本体4’
を使用する。
あるが、つぎに腕当て装置の実施の形態を図8ないし図
10を参照して説明する。操作レバー2が1本のジョイス
テックレバー2cの場合は、ジョイスティックレバーの
操作に伴い腕が車両左右方向に動くので腕当て本体4’
を使用する。
【0018】この腕当て本体4’も肘当て本体4と同様
に弾性体よりなる芯体5の表面を表皮6で被覆した構造
で、上面に腕を入れるための保持部4aが形成されてい
る。
に弾性体よりなる芯体5の表面を表皮6で被覆した構造
で、上面に腕を入れるための保持部4aが形成されてい
る。
【0019】この保持部は図10に示すように例えば凹溝
状をなしていて、車両を運転する際には、この凹溝状の
保持部4aに腕を入れてジョイステック2aを操作する
もので、運転中急ブレーキや急旋回などを行っても、保
持部4aに保持した腕で身体を支持することができるた
め、車両の運転や作業が安全に行える。
状をなしていて、車両を運転する際には、この凹溝状の
保持部4aに腕を入れてジョイステック2aを操作する
もので、運転中急ブレーキや急旋回などを行っても、保
持部4aに保持した腕で身体を支持することができるた
め、車両の運転や作業が安全に行える。
【0020】また図11ないし図13は、肘当て本体4や腕
当て本体4’の変形例を示したもので、保持部4aが凹
状もしくは枠状に形成されており、肘や腕を入れた際に
十分なホールド性が得られるようになっている。
当て本体4’の変形例を示したもので、保持部4aが凹
状もしくは枠状に形成されており、肘や腕を入れた際に
十分なホールド性が得られるようになっている。
【0021】一方肘当て本体4や腕当て本体4’をアッ
パパネル1に取付ける際、予めアッパパネル1に長孔1
aを開口することにより、長孔1aの長手方向に肘当て
本体4を移動調整できるため、運転者の体格などに合わ
せて肘当て本体4や腕当て本体4’の位置を調整できる
が、肘当て本体4や腕当て本体4’の保持部4aの形状
によって長孔1aの方向を図14に示すように前後方向や
左右方向、斜め方向などにしてもよい。
パパネル1に取付ける際、予めアッパパネル1に長孔1
aを開口することにより、長孔1aの長手方向に肘当て
本体4を移動調整できるため、運転者の体格などに合わ
せて肘当て本体4や腕当て本体4’の位置を調整できる
が、肘当て本体4や腕当て本体4’の保持部4aの形状
によって長孔1aの方向を図14に示すように前後方向や
左右方向、斜め方向などにしてもよい。
【0022】また図に示したようにアッパパネル1の長
孔1aを1ヶ所または2ヵ所にして、裏当て金7を使用
してアッパパネル1に肘当てや、腕当て本体4’を取り
付けるようにしてもよく、この場合も長孔1aの方向を
前後または左右方向に長く形成してもよい。
孔1aを1ヶ所または2ヵ所にして、裏当て金7を使用
してアッパパネル1に肘当てや、腕当て本体4’を取り
付けるようにしてもよく、この場合も長孔1aの方向を
前後または左右方向に長く形成してもよい。
【0023】さらに図16の(イ) に示すように長孔1aを
円弧状に形成して、回転方向に調整自在とするか、図16
の(ロ) に示すように長孔1aを前後左右方向に形成し
て、肘当て本体や腕当て本体4’を前後左右方向へ調整
自在としてもよい。
円弧状に形成して、回転方向に調整自在とするか、図16
の(ロ) に示すように長孔1aを前後左右方向に形成し
て、肘当て本体や腕当て本体4’を前後左右方向へ調整
自在としてもよい。
【0024】何れの場合も調整後は、取付けねじ5を締
め付けて、使用中肘当て本体4や腕当て本体4’が動か
ないように固定することは勿論である。
め付けて、使用中肘当て本体4や腕当て本体4’が動か
ないように固定することは勿論である。
【0025】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、運転席
の前方に設けられた操作レバーの近傍に、操作レバーを
操作する手の肘や腕を保持する保持部が設けられた肘当
て本体や腕当て本体を設けたことから、運転中に強ブレ
ーキや急旋回などをしても、保持部に保持された肘や腕
により身体を支持することができるため、操作レバーを
確実に操作できるようになる。
の前方に設けられた操作レバーの近傍に、操作レバーを
操作する手の肘や腕を保持する保持部が設けられた肘当
て本体や腕当て本体を設けたことから、運転中に強ブレ
ーキや急旋回などをしても、保持部に保持された肘や腕
により身体を支持することができるため、操作レバーを
確実に操作できるようになる。
【0026】これによって車両の運転や作業が安全に行
えると共に、肘や腕により身体を支えることにより、身
体が安定するため、運転者は安心感や安定感が得られる
ため、運転中の疲労軽減が図れると共に、作業能率も向
上する。
えると共に、肘や腕により身体を支えることにより、身
体が安定するため、運転者は安心感や安定感が得られる
ため、運転中の疲労軽減が図れると共に、作業能率も向
上する。
【0027】また肘当て本体や腕当て本体を前後や左右
方向へ移動調整自在とすることにより、運転者の体格や
保持部の形状に合せて肘当て本体や、腕当て本体の位置
が調整できるため、保持部のホールド性が向上し、これ
によってさらに安定性や安全性の向上が図れるようにな
る。
方向へ移動調整自在とすることにより、運転者の体格や
保持部の形状に合せて肘当て本体や、腕当て本体の位置
が調整できるため、保持部のホールド性が向上し、これ
によってさらに安定性や安全性の向上が図れるようにな
る。
【図1】リーチ式バッテリフォークリフトのような産業
車両の斜視図である。
車両の斜視図である。
【図2】同運転席近傍の斜視図である。
【図3】従来の肘当て装置の斜視図である。
【図4】同断面図である。
【図5】この発明の実施例の形態になる肘当て装置の斜
視図である。
視図である。
【図6】同取付け状態を示す分解図である。
【図7】肘当て本体の断面図である。
【図8】この発明の実施の形態になる腕当て装置の斜視
図である。
図である。
【図9】同取付け状態を示す分解図である。
【図10】腕当て本体の断面図である。
【図11】(イ) ないし(ヘ) は肘当て本体及び腕当て本体の
変形例を示す説明図である。
変形例を示す説明図である。
【図12】(イ) ないし(ニ) は肘当て本体及び腕当て本体の
変形例を示す説明図である。
変形例を示す説明図である。
【図13】(イ) ないし(ロ) は腕当て本体の変形例を示す説
明図である。
明図である。
【図14】(イ) ないし(ハ) はアッパパネルに設けられた長
孔の形態を示す説明図である。
孔の形態を示す説明図である。
【図15】(イ) ないし(ロ) は腕当て本体の取付け状態を示
す分解図である。
す分解図である。
【図16】(イ) 及び(ロ) は腕当て本体の取付け状態を示す
分解図である。
分解図である。
2 操作レバー 4 肘当て本体 4’ 腕当て本体 4a 保持部
Claims (8)
- 【請求項1】 運転者が立った状態で運転席へ搭乗する
産業車両において、運転席の前方に設けられた操作レバ
ー(2) の近傍に、運転者の肘を保持する保持部(4a)を有
する肘当て本体(4) を設けたことを特徴とする産業車両
の肘当て装置。 - 【請求項2】 肘当て本体(4) の保持部(4a)を凹状に形
成してなる請求項1記載の肘当て装置。 - 【請求項3】 肘当て本体(4) の保持部(4a)を枠状に形
成してなる請求項1記載の肘当て装置。 - 【請求項4】肘当て本体(4) を前後及び左右の少なくと
も一方向へ調整自在としてなる請求項1記載の肘当て装
置。 - 【請求項5】運転者が立った状態で運転席へ搭乗する産
業車両において運転席の前方に設けられた操作レバー
(2) の近傍に、運転者の腕を保持する保持部(4a)を有す
る腕当て本体(4')を設けたことを特徴とする産業車両の
腕当て装置。 - 【請求項6】 腕当て本体(4')の保持部(4a)を凹状に形
成してなる請求項5記載の腕当て装置。 - 【請求項7】 腕当て本体(4')の保持部を枠状に形成し
てなる請求項5記載の腕当て装置。 - 【請求項8】 腕当本体(4')を前後及び左右の少なくと
も一方向へ調整自在としてなる請求項5記載の腕当て装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26386096A JPH1087292A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 立席型産業車両における腕保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26386096A JPH1087292A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 立席型産業車両における腕保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1087292A true JPH1087292A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17395251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26386096A Pending JPH1087292A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 立席型産業車両における腕保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1087292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871721B2 (en) * | 2003-06-03 | 2005-03-29 | The Raymond Corporation | Ergonomic operator compartment for operators of differing heights |
| JP2018154205A (ja) * | 2017-03-16 | 2018-10-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用入力操作支援装置 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP26386096A patent/JPH1087292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871721B2 (en) * | 2003-06-03 | 2005-03-29 | The Raymond Corporation | Ergonomic operator compartment for operators of differing heights |
| JP2018154205A (ja) * | 2017-03-16 | 2018-10-04 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用入力操作支援装置 |
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