JPH1087846A - ゴム組成物、ゴルフボール廃材利用組成物及びその製造方法 - Google Patents

ゴム組成物、ゴルフボール廃材利用組成物及びその製造方法

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JPH1087846A
JPH1087846A JP8245836A JP24583696A JPH1087846A JP H1087846 A JPH1087846 A JP H1087846A JP 8245836 A JP8245836 A JP 8245836A JP 24583696 A JP24583696 A JP 24583696A JP H1087846 A JPH1087846 A JP H1087846A
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JP
Japan
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golf ball
composition
size
binder
waste material
Prior art date
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Application number
JP8245836A
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English (en)
Inventor
Akira Iwata
章 岩田
Hidenori Komatsu
英教 小松
Atsuo Yae
淳夫 弥重
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Fukae Kogyo KK
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Fukae Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 透水性、弾力性に優れる建材または舗装用タ
イル、ブロック等を提供する。 【解決手段】 ゴルフボール廃材を0.1mm〜15m
mの大きさのもの2に粉砕して、バインダーを使用して
透水用の隙間5がある状態で固定した。ゴルフボールの
材質は耐久性、耐摩耗性に優れるアイオノマー樹脂、ポ
リブタジエンゴムで製造されているので、廃材を利用し
て安価に透水性のある舗装用タイル等を製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築用、土木用に
用いられる舗装用タイル、及びブロック、外装板などに
使用される組成物及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来の建築用、土木用に用いられる外装板
としては、建物の外壁面に使用される外装板、床面、道
路面に敷き詰められる舗装用タイルなどが知られてい
る。タイルとしては、陶器を矩形に整形したものがあ
る。また、特開平6−172589号に開示されている
ような古タイヤを利用したタイル、ブロックが知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、下
記に示すような課題がある。 (1)陶器などで形成されたタイル、ブロックなどは、
耐久性には優れているが、製造の工程が複雑で高価であ
る問題があり、さらに非透水性であるので舗装用タイル
として使用した場合には水はけが悪く、滑って転ぶ危険
性がある。 (2)また、陶器などで形成されたタイルなどは弾力性
もないのでプールサイドなどに使用するには、足に負担
がかかり好ましくない。
【0004】(3)古タイヤなどを利用したタイル、ブ
ロックなどは、廃物を利用して有用な建材などを製造で
きるという利点はあるものの、タイヤに使用されるゴム
の性質上、熱膨張率が大きく、舗装用タイルと使用した
場合には暑い日には変形してしまう問題がある。さらに
古タイヤなどを利用したタイル舗装用は耐久性に劣ると
ともに、非透水性であるのでタイル表面に水たまりがで
きるという問題がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
であり、本発明の目的は、透水性、弾力性、耐久性、耐
摩耗性に優れる建材または舗装用タイル、ブロックを提
供することを目的とする。本発明の他の目的は、ゴルフ
場、ゴルフ練習場などから出される廃材としてのゴルフ
ボールを利用して有用な建材または舗装用タイル、ブロ
ックを安価に提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の請求項1のゴルフ
ボール廃材利用組成物を、例えば、図1を参照して説明
すれば、ゴルフボール廃材を0.1mm〜15mmの大
きさのもの2に粉砕して、バインダーを使用して透水用
の隙間5がある状態で固定したことを特徴とする。な
お、ゴルフボール廃材としては、ゴルフ場、ゴルフ練習
場などで出る廃棄ゴルフボールの他、ゴルフボール製造
工場などで出る不要なゴルフボールなどが使用できる。
上記の請求項2のゴム組成物は、例えば、図1を参照し
て説明すれば、少なくとも0.1mm〜15mmの大き
さのアイオノマー樹脂と、0.1mm〜15mmの大き
さのポリブタジエンゴムを含んだものをバインダーを使
用して隙間5がある状態で固定したことを特徴とする。
【0007】上記の請求項3のゴルフボール廃材利用組
成物を、例えば、図2を参照して説明すれば、0.1m
m〜15mmの大きさであり、ガラスを主成分とし独立
気泡を多数有する焼結体7をバインダーを使用して隙間
5がある状態で固定した基盤としてのガラス焼結体組成
物8上に、ゴルフボール廃材を0.1mm〜15mmの
大きさのものに粉砕して、バインダーを使用して透水用
の隙間5がある状態で固定したゴルフボール廃材利用組
成物1を積層したことを特徴とする。上記の請求項4の
ゴルフボール廃材利用型組成物の製造方法は、ゴルフボ
ールを0.1mm〜15mmの大きさに粉砕し、その粉
砕物を所定大きさ範囲にふるい分けして、所定大きさ範
囲の粉砕物とバインダーとを混合し、成形型に入れた
後、加圧してゴルフボール廃材利用型組成物を製造する
ことを特徴とする。なお、前記所定大きさ範囲として、
例えば、4mm〜8mmが例示できる。
【0008】
【発明の作用および効果】請求項1の発明によれば、ゴ
ルフボール廃材を利用しているので、耐久性があり弾力
性があるゴルフボール構成材料を安価に仕入れることが
できるとともに、廃棄物として問題になっているゴルフ
ボールを建材、舗装材として再利用することができる。
また、製造されたゴルフボール廃材利用組成物は弾力
性、耐久性、透水性、防音性が極めて優れており、水が
よくかかる場所において、クッションのある舗装材とし
て好適である。また、透水性が要求される一部の外装用
建材としても使用できる。
【0009】請求項2の発明によれば、材料として廃棄
されたゴルフボールのみならず、少なくとも0.1mm
〜15mmの大きさのアイオノマー樹脂と0.1mm〜
15mmの大きさのポリブタジエンゴムを含んだものを
バインダーを使用して隙間がある状態で固定することに
より、弾力性、耐久性、透水性、防音性に優れた外装
板、または床面、道路面に敷き詰められる舗装用タイル
などを提供できる。
【0010】請求項3の発明によれば、上記ガラス焼結
体組成物上に、ゴルフボール廃材利用組成物を積層する
ことにより、表面は弾力性、耐久性、防音性に優れた材
質とし、基盤部分は軽い部材を使用できることになり、
透水性を保持したまま、製品の重量を軽減できる。請求
項4の発明によれば、ゴルフボールの粉砕物を所定大き
さ範囲にふるい分けして、ゴルフボール廃材利用組成物
を製造するので、必要に応じて、表面の質感、色彩など
の装飾性が一様に整ったゴルフボール廃材利用組成物を
提供できる利点がある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のゴルフボール廃材
組成板について図面を参照しつつ説明する。図1(A)
はゴルフボール廃材組成板の構成を示す斜視図、図1
(B)はその組成板の拡大断面図である。このゴルフボ
ール廃材組成板1は、ゴルフ場、ゴルフ練習場で廃棄処
分されるゴルフボールを原材料としている。ゴルフボー
ルは、糸巻きゴルフボールと、ツーピースゴルフボール
に大別される。糸巻きゴルフボールは、ポリブタジエン
ゴムあるいはゴム袋に収めた液体などで構成されるセン
ターに天然ゴムあるいは合成ポリイソプレンで構成され
る糸ゴムを巻き付け、その最外周層をアイオノマー樹脂
で覆った構成が一般的である。
【0012】ツーピースゴルフボールはコア基材として
ポリブタジエンゴムなどを主に用い、最外周層をアイオ
ノマー樹脂で覆った構成が一般的である。なお、上記2
種類のゴルフボール以外にもワンピースゴルフボールが
あるが、このワンピースゴルフボールはゴルフ練習場な
どで使用される簡易なゴルフボールで、この場合もポリ
ブタジエンゴムが基材ゴムとして使用されることが多
い。これらのゴルフボールは、上記のようにポリブタジ
エンゴムを基材ゴムとしており、ソリッドボールの場
合、ポリブタジエンゴムの重量パーセントはゴルフボー
ル全体の80〜90%にも達することが普通である。ポ
リブタジエンゴムはゴルフボールの基材として使用され
るぐらいであるから、古タイヤに使用されるゴムにくら
べて、耐摩耗性、耐久性に優れ、かつ長期間にわたる弾
力性の維持にも優れているという特徴がある。
【0013】アイオノマー樹脂はエチレン−不飽和カル
ボン酸系共重合体をベース樹脂とするイオン性エチレン
系共重合樹脂であり、傷がつきにくく、耐久性、耐衝撃
性にも優れる樹脂である。本発明者は上記ゴルフボール
の組成に着目し、廃材としてのゴルフボールを0.1m
m〜15mm(好ましくは3mm〜10mm)の大きさ
のものに粉砕あるいは裁断した後、ウレタン系樹脂バイ
ンダーなどを用いて混合混練して、水を通す隙間を有し
た状態で固定して舗装用板を製造するようにしている。
図1(B)において粒状物2は、粉砕されたポリブタジ
エンゴムあるいはアイオノマー樹脂を示しており、糸状
物3は糸巻きゴルフボールの糸部材としての天然ゴム等
を示しており、符号4はバインダーによって粒状物等が
結合している箇所を示しており、符号5は透水性の隙間
を示している。
【0014】バインダーとしては、ウレタン系樹脂バイ
ンダーの他、無機物としてはセメント、水ガラスが使用
でき、有機物としては天然ゴム、セルロースが使用で
き、また、ポリビニール、ポリエチレンなどの熱可塑性
レジンや、フェノール、エポキシなどの熱硬化性レジン
が適宜適用できる。この舗装用板によれば、透水性に優
れ、弾力性、耐摩耗性に優れるので、プールサイド、水
が多量にかかり人の足に負担のかからない素材が求めら
れる場所の舗装材に最適である。また、この舗装用板に
よれば、防音性にも優れ、滑らないので、雨水のかかる
マンションの階段の敷物などにも最適である。
【0015】図2(A)(B)はそれぞれこの発明の第
2実施形態を説明するための図であり、図1(A)
(B)相当図である。この第2実施形態が前記第1実施
形態に比べて特徴的な点は、ガラスを主成分とし独立気
泡を多数有する焼結体7をバインダーを使用して隙間5
がある状態で固定したガラス焼結体組成物8上に、前記
第1実施形態で説明したゴルフボール廃材組成材1を積
層することにより、2層構造のタイル9を製造した点に
ある。なお、焼結体7の大きさは0.1mm〜15mm
の大きさとなっている。ゴルフボール廃材組成板1は主
成分をゴムで構成されているので重量が重くなるが、ガ
ラス焼結体組成物8上に積層することにより、ゴルフボ
ール廃材組成材の排水性が良いという利点を備え、軽い
タイル9を提供することが可能になる。
【0016】
【第1実施例】糸巻きゴルフボール、ツーピースゴルフ
ボール、ワンピースゴルフボールを全く区別せず、集め
られた廃棄ゴルフボールを、回転羽根を高速で回転させ
てゴルフボールをせん断するカッターミキサによって5
mm〜8mm程度の粒状物、糸状物(糸状物は主に糸巻
きゴルフボールのゴム糸を切断したもの対応する)に粉
砕した。この状態でのアイオノマー樹脂とゴムの比率
は、アイオノマー樹脂が100重量部当たり、天然ゴム
およびポリブタジエンゴムの合計は100〜1000重
量部(好ましくは200〜400重量部)になってい
る。そしてこれらの混合物に対して重量パーセントで3
%〜20%の程度でウレタン系バインダーを加えて混練
した後、正方形成形枠に流し込み、ローラで上面を平に
し、所定時間後、成形枠から取り出し、完全に乾燥させ
てタイル板を製造した。
【0017】ゴルフボールのコア部分の色は、糸巻き用
の天然ゴムなどの色を含めてゴルフボール製造各社の仕
様によって5〜7色の違いがあり、この色が自然にタイ
ル表面に出るので、特別の着色を行わなくても、美しい
装飾板を製造できた。また、1年間、直射日光のあたる
水がかかる場所において使用したが、弾力性、透水性能
を失わず、また反り、変形なども生じず、舗装用タイル
として良好な性能を示した。
【0018】
【第2実施例】糸巻きゴルフボール、ツーピースゴルフ
ボール、ワンピースゴルフボールを全く区別せず、粉砕
したゴルフボール廃材に対して、硬化を促進する硬化
剤、酸化防止剤、耐光向上材などの安定剤を加え、必要
に応じてシリコーンゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム
を加えた。また、ゴルフボール廃材の粉砕物を分けて、
分けた粉砕物毎に着色剤により着色した。また、抗菌剤
も必要に応じて添加した。そしてこれらの混合物に対し
て重量パーセントで3%〜20%の程度でウレタン系バ
インダーを加えて混練した後、正方形成形枠に流し込
み、ローラで上面を平にし、所定時間後、成形枠から取
り出し、完全に乾燥させて組成板を製造した。上記のよ
うに必要に応じて着色剤を加えることによりより多種多
様な色を配色でき、色彩の美しい装飾板を製造できた。
また、耐久性、耐摩耗性、透水性、防音性は上記第1実
施例と変わらない性能を示した。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本発明に係るゴルフボール廃材組
成板を示す斜視図、図1(B)はその拡大断面図であ
る。
【図2】図2(A)は本発明に係る組成板を示す斜視
図、図2(B)はその拡大断面図である。
【符号の説明】
1…ゴルフボール廃材利用組成物、5…隙間、7…焼結
体、8…ガラス焼結体組成物。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴルフボール廃材を0.1mm〜15m
    mの大きさのものに粉砕して、バインダーを使用して透
    水用の隙間(5)がある状態で固定したことを特徴とする
    ゴルフボール廃材利用組成物。
  2. 【請求項2】 少なくとも0.1mm〜15mmの大き
    さのアイオノマー樹脂と0.1mm〜15mmの大きさ
    のポリブタジエンゴムを含んだものをバインダーを使用
    して隙間(5)がある状態で固定したことを特徴とするゴ
    ム組成物。
  3. 【請求項3】 0.1mm〜15mmの大きさでありガ
    ラスを主成分とし独立気泡を多数有する焼結体(7)をバ
    インダーを使用して隙間(5)がある状態で固定した基盤
    としてのガラス焼結体組成物(8)上に、ゴルフボール廃
    材を0.1mm〜15mmの大きさのものに粉砕して、
    バインダーを使用して隙間(5)がある状態で固定したゴ
    ルフボール廃材利用組成物(1)を積層したことを特徴と
    するゴルフボール廃材利用組成物。
  4. 【請求項4】 ゴルフボールを0.1mm〜15mmの
    大きさに粉砕し、その粉砕物を所定大きさ範囲にふるい
    分けして、所定大きさ範囲の粉砕物とバインダーとを混
    合し、成形型に入れた後、加圧して隙間のあるゴルフボ
    ール廃材利用組成物を製造する製造方法。
JP8245836A 1996-09-18 1996-09-18 ゴム組成物、ゴルフボール廃材利用組成物及びその製造方法 Pending JPH1087846A (ja)

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Cited By (5)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040210