JPH108802A - 車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置 - Google Patents
車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置Info
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- JPH108802A JPH108802A JP18544696A JP18544696A JPH108802A JP H108802 A JPH108802 A JP H108802A JP 18544696 A JP18544696 A JP 18544696A JP 18544696 A JP18544696 A JP 18544696A JP H108802 A JPH108802 A JP H108802A
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- E05B77/02—Vehicle locks characterised by special functions or purposes for accident situations
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
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- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用ロック装置におけるロックレバーの強
固な軸止装置。 【構成】金属板のバックプレート28には一体的に固定
されるサブプレート39を所望の間隔を置いて平行に設
け、前記バックプレート28と前記サブプレート39の
間に両持状態にリベット軸29を固定する。
固な軸止装置。 【構成】金属板のバックプレート28には一体的に固定
されるサブプレート39を所望の間隔を置いて平行に設
け、前記バックプレート28と前記サブプレート39の
間に両持状態にリベット軸29を固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ロック装置にお
けるロックレバー軸止装置に関するものである。
けるロックレバー軸止装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特開昭63−170125号
公報(同一出願人の特願昭62−924号)には、金属
バックプレートまたは金属カバープレートのいずれかの
端部を折曲げることにより、オープンレバーの端部を保
護して、衝突等により扉の外板が凹んでもオープンレバ
ーが動かなくなることがないように保護し、開扉不能に
はならないようにする技術について記載されている。し
かし、激しい衝突のときは、充分の効果はないようであ
る。特に、ロックレバーを内側のシルノブロックレバー
と外側のキーロックレバーの2枚構成にしたときは、外
側のキーレバーが衝突で曲がると内側のシルノブ用のロ
ックレバーに干渉して、シルノブロックレバーが動かな
くなる。この欠点に対応して、本出願人は既に特願平7
−189869号を提案した。該技術は、図1のよう
に、内側のシルノブロックレバーaと外側のキーロック
レバーbとの間に、金属バックプレートcを介在させる
技術である。この技術によると、シルノブロックレバー
aとキーロックレバーbとの間に、合成樹脂ボディにリ
ベットで固定されている金属バックプレートcがあるか
ら、扉が凹んでキーロックレバーbが仮線のように変形
しても、シルノブロックレバーaには影響せず、シルノ
ブを操作してアンロックとし、開扉して車外に脱出でき
る。
公報(同一出願人の特願昭62−924号)には、金属
バックプレートまたは金属カバープレートのいずれかの
端部を折曲げることにより、オープンレバーの端部を保
護して、衝突等により扉の外板が凹んでもオープンレバ
ーが動かなくなることがないように保護し、開扉不能に
はならないようにする技術について記載されている。し
かし、激しい衝突のときは、充分の効果はないようであ
る。特に、ロックレバーを内側のシルノブロックレバー
と外側のキーロックレバーの2枚構成にしたときは、外
側のキーレバーが衝突で曲がると内側のシルノブ用のロ
ックレバーに干渉して、シルノブロックレバーが動かな
くなる。この欠点に対応して、本出願人は既に特願平7
−189869号を提案した。該技術は、図1のよう
に、内側のシルノブロックレバーaと外側のキーロック
レバーbとの間に、金属バックプレートcを介在させる
技術である。この技術によると、シルノブロックレバー
aとキーロックレバーbとの間に、合成樹脂ボディにリ
ベットで固定されている金属バックプレートcがあるか
ら、扉が凹んでキーロックレバーbが仮線のように変形
しても、シルノブロックレバーaには影響せず、シルノ
ブを操作してアンロックとし、開扉して車外に脱出でき
る。
【0003】
【発明を解決すべき課題】前記のうち、本願は図1の公
知例について解決したものである。図1の公知例は、そ
の金属バックプレートcの表面はリベットdの一段目の
段e上に係合し、その上にキーロックレバーbを2枚重
ねに重合させ、二段目の段f上にサブプレートgを嵌合
させてカシメ付けhしている。この構造では、リベット
dはサブプレートgにのみカシメ付けhされており、金
属バックプレートcにはカシメ付けhされていない。そ
れゆえ、リベットdは片持ち構造であるので、強度的に
弱く、扉が凹んでキーロックレバーbが仮線のように変
形すると、リベットdも曲がることがある。なお、図1
は、リベットdの一段目の段eと二段目の段fの間に、
金属バックプレートcとキーロックレバーbを2枚重ね
て装着しているが、2枚重ねの装着は、余程注意して
も、ガタツキが生じ、異音発生の原因になる。本案は、
前記リベットを両持ちにし、かつ外側のキーロックレバ
ーbと内側のシルノブロックレバーaはそれぞれ1枚ず
つ挟持させてガタツキをなくし、異音発生を生じないよ
うにしたものである。
知例について解決したものである。図1の公知例は、そ
の金属バックプレートcの表面はリベットdの一段目の
段e上に係合し、その上にキーロックレバーbを2枚重
ねに重合させ、二段目の段f上にサブプレートgを嵌合
させてカシメ付けhしている。この構造では、リベット
dはサブプレートgにのみカシメ付けhされており、金
属バックプレートcにはカシメ付けhされていない。そ
れゆえ、リベットdは片持ち構造であるので、強度的に
弱く、扉が凹んでキーロックレバーbが仮線のように変
形すると、リベットdも曲がることがある。なお、図1
は、リベットdの一段目の段eと二段目の段fの間に、
金属バックプレートcとキーロックレバーbを2枚重ね
て装着しているが、2枚重ねの装着は、余程注意して
も、ガタツキが生じ、異音発生の原因になる。本案は、
前記リベットを両持ちにし、かつ外側のキーロックレバ
ーbと内側のシルノブロックレバーaはそれぞれ1枚ず
つ挟持させてガタツキをなくし、異音発生を生じないよ
うにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、車体
側に固定のストライカ1と、扉側に固定の車両用ロック
装置本体2と、閉扉すると前記ストライカ1に係合して
回転するロック装置本体2内のラッチ3及びバネ12の
弾力により爪13が前記ラッチ3のフルラッチ係合段部
15に係合して前記ラッチ3の逆転を防止するラチェッ
ト11と、前記ロック装置本体2の裏側に固定された金
属板のバックプレート28と、同様に前記ロック装置本
体2の裏側に軸止された前記ラチェット11を離脱させ
るオープンレバー19及び前記ラチェット11と前記オ
ープンレバー19とを係合離脱させる外側のキーロック
レバー30及び内側のシルノブロックレバー31とから
なるものにおいて、前記金属板のバックプレート28に
は一体的に連結固定されるサブプレート39を前記バッ
クプレート28より所定の間隔を置いて平行状態に設
け、前記バックプレート28と前記サブプレート39の
間には表側は前記バックプレート28に裏側は前記サブ
プレート39に夫々固定されるリベット軸29を設け、
該リベット軸29に前記キーロックレバー30及び前記
シルノブロックレバー31を夫々軸止した車両用ロック
装置におけるロックレバー軸止装置としたものである。
また、前記リベット軸29は、長さ方向中間位置に円形
鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を介して
小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起35は
バックプレート28に形成した透孔37より突き出させ
てカシメ付け、裏側の小径突起36はサブプレート39
に形成した透孔38より突き出させてカシメ付けた車両
用ロック装置におけるロックレバー軸止装置としたもの
である。また、前記バックプレート28と円形鍔部32
の間にシルノブロックレバー31を、前記サブプレート
39と前記円形鍔部32の間にキーロックレバー30を
夫々軸着した車両用ロック装置におけるロックレバー軸
止装置の構成としたものである。また、前記シルノブロ
ックレバー31及び前記キーロックレバー30は夫々合
成樹脂製とした車両用ロック装置におけるロックレバー
軸止装置としたものである。
側に固定のストライカ1と、扉側に固定の車両用ロック
装置本体2と、閉扉すると前記ストライカ1に係合して
回転するロック装置本体2内のラッチ3及びバネ12の
弾力により爪13が前記ラッチ3のフルラッチ係合段部
15に係合して前記ラッチ3の逆転を防止するラチェッ
ト11と、前記ロック装置本体2の裏側に固定された金
属板のバックプレート28と、同様に前記ロック装置本
体2の裏側に軸止された前記ラチェット11を離脱させ
るオープンレバー19及び前記ラチェット11と前記オ
ープンレバー19とを係合離脱させる外側のキーロック
レバー30及び内側のシルノブロックレバー31とから
なるものにおいて、前記金属板のバックプレート28に
は一体的に連結固定されるサブプレート39を前記バッ
クプレート28より所定の間隔を置いて平行状態に設
け、前記バックプレート28と前記サブプレート39の
間には表側は前記バックプレート28に裏側は前記サブ
プレート39に夫々固定されるリベット軸29を設け、
該リベット軸29に前記キーロックレバー30及び前記
シルノブロックレバー31を夫々軸止した車両用ロック
装置におけるロックレバー軸止装置としたものである。
また、前記リベット軸29は、長さ方向中間位置に円形
鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を介して
小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起35は
バックプレート28に形成した透孔37より突き出させ
てカシメ付け、裏側の小径突起36はサブプレート39
に形成した透孔38より突き出させてカシメ付けた車両
用ロック装置におけるロックレバー軸止装置としたもの
である。また、前記バックプレート28と円形鍔部32
の間にシルノブロックレバー31を、前記サブプレート
39と前記円形鍔部32の間にキーロックレバー30を
夫々軸着した車両用ロック装置におけるロックレバー軸
止装置の構成としたものである。また、前記シルノブロ
ックレバー31及び前記キーロックレバー30は夫々合
成樹脂製とした車両用ロック装置におけるロックレバー
軸止装置としたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は車体側に固定の金属製のストライカ、2は閉扉する
と前記ストライカ1に係合して回転するラッチ3を有す
る扉側に固定のロック装置本体、4はロック装置本体2
の合成樹脂ボディ、5は合成樹脂ボディ4の表側に形成
した凹部で、前記ラッチ3は前記凹部5内にラッチ軸6
により軸止される。7はラッチ3の戻しバネで、開扉の
ときラッチ3を逆転させて係合溝8をストライカ1と係
合する位置迄回転させる。9は閉扉のときストライカ1
が進入する合成樹脂ボディ4に形成した進入溝である。
1は車体側に固定の金属製のストライカ、2は閉扉する
と前記ストライカ1に係合して回転するラッチ3を有す
る扉側に固定のロック装置本体、4はロック装置本体2
の合成樹脂ボディ、5は合成樹脂ボディ4の表側に形成
した凹部で、前記ラッチ3は前記凹部5内にラッチ軸6
により軸止される。7はラッチ3の戻しバネで、開扉の
ときラッチ3を逆転させて係合溝8をストライカ1と係
合する位置迄回転させる。9は閉扉のときストライカ1
が進入する合成樹脂ボディ4に形成した進入溝である。
【0006】実施例の前記ラッチ3の下部には、ラチェ
ット軸10によりラチェット11が軸止される。ラチェ
ット11はバネ12によりその爪13が常時ラッチ3に
弾着するように付勢される。14はラッチ3の外周に形
成した前記爪13が係合するハーフラッチ係合段部、1
5は前記爪13が係合するフルラッチ係合段部で、前記
爪13がフルラッチ係合段部15に係合すると、ラッチ
3の逆転を防止して閉扉状態を保つ。16はラチェット
11の回動部に形成した連結部(連結ピンと呼ばれるこ
ともある)であり、合成樹脂ボディ4に設けたラチェッ
ト軸10を中心とする円弧溝17を通って合成樹脂ボデ
ィ4の裏側に突出し、合成樹脂ボディ4の裏側に軸止し
たラチェットレバー18に連結している。実施例のラチ
ェットレバー18は、ラチェット軸10に軸止される。
ット軸10によりラチェット11が軸止される。ラチェ
ット11はバネ12によりその爪13が常時ラッチ3に
弾着するように付勢される。14はラッチ3の外周に形
成した前記爪13が係合するハーフラッチ係合段部、1
5は前記爪13が係合するフルラッチ係合段部で、前記
爪13がフルラッチ係合段部15に係合すると、ラッチ
3の逆転を防止して閉扉状態を保つ。16はラチェット
11の回動部に形成した連結部(連結ピンと呼ばれるこ
ともある)であり、合成樹脂ボディ4に設けたラチェッ
ト軸10を中心とする円弧溝17を通って合成樹脂ボデ
ィ4の裏側に突出し、合成樹脂ボディ4の裏側に軸止し
たラチェットレバー18に連結している。実施例のラチ
ェットレバー18は、ラチェット軸10に軸止される。
【0007】図3はロック装置本体2の裏側を示し、ラ
チェット軸10には前記ラチェットレバー18とオープ
ンレバー19が軸止される。前記ラチェットレバー18
とオープンレバー19の関係は、ラチェットレバー18
の方が図3では下側(表側)であり、オープンレバー1
9はラチェットレバー18の上側(裏側)に取付けられ
る。実施例のラチェットレバー18は、略フの字型に形
成され、図3において左方向に突出する上下動片20と
ラチェット軸10より下方向に突出する左右動片21と
を有し、前記上下動片20に前記連結部16の先端が連
結する。前記左右動片21の下端部には、裏方向に突出
する突起22を一体的に形成する。ラチェットレバー1
8は合成樹脂製とすることもある。
チェット軸10には前記ラチェットレバー18とオープ
ンレバー19が軸止される。前記ラチェットレバー18
とオープンレバー19の関係は、ラチェットレバー18
の方が図3では下側(表側)であり、オープンレバー1
9はラチェットレバー18の上側(裏側)に取付けられ
る。実施例のラチェットレバー18は、略フの字型に形
成され、図3において左方向に突出する上下動片20と
ラチェット軸10より下方向に突出する左右動片21と
を有し、前記上下動片20に前記連結部16の先端が連
結する。前記左右動片21の下端部には、裏方向に突出
する突起22を一体的に形成する。ラチェットレバー1
8は合成樹脂製とすることもある。
【0008】実施例のオープンレバー19は前記ラチェ
ット軸10を中心にしたT型で、左片23の先端は二又
になりアウタハンドルの開扉操作で回動するアウタレバ
ー24の端部が係合し、右片25にはインナハンドルで
回動するインナレバー(図省略)の端部が係合し、内外
のハンドルを開扉操作するとオープンレバー19はラチ
ェット軸10を中心に図3において左回転する。オープ
ンレバー19の中心には下方向に伸びる左右動アーム2
6が一体的に設けられ、左右動アーム26には半径方向
の長孔27が形成されている。
ット軸10を中心にしたT型で、左片23の先端は二又
になりアウタハンドルの開扉操作で回動するアウタレバ
ー24の端部が係合し、右片25にはインナハンドルで
回動するインナレバー(図省略)の端部が係合し、内外
のハンドルを開扉操作するとオープンレバー19はラチ
ェット軸10を中心に図3において左回転する。オープ
ンレバー19の中心には下方向に伸びる左右動アーム2
6が一体的に設けられ、左右動アーム26には半径方向
の長孔27が形成されている。
【0009】前記合成樹脂ボディ4の裏側には金属板で
形成された金属バックプレート28が当接されてリベッ
トで固定されており、金属バックプレート28の下端部
の左右中間位置には、図3のようにリベット軸29によ
りキーロックレバー30とシルノブロックレバー31と
が軸着されている。図4は、キーロックレバー30とシ
ルノブロックレバー31を合成樹脂により形成した例を
図示しているが、キーロックレバー30は、薄金属板の
プレス加工により形成することもある。
形成された金属バックプレート28が当接されてリベッ
トで固定されており、金属バックプレート28の下端部
の左右中間位置には、図3のようにリベット軸29によ
りキーロックレバー30とシルノブロックレバー31と
が軸着されている。図4は、キーロックレバー30とシ
ルノブロックレバー31を合成樹脂により形成した例を
図示しているが、キーロックレバー30は、薄金属板の
プレス加工により形成することもある。
【0010】前記リベット軸29は図1と異なり、図5
のように、長さ方向中間位置に円形鍔部32を一体的に
形成し、表裏両側に段部33、34を介して小径突起3
5、36を突出させ、表側の小径突起35はバックプレ
ート28に形成した透孔37より突き出させてカシメ付
ける。同様に裏側の小径突起36はバックプレート28
に固定のサブプレート39に形成した透孔38より突き
出させてカシメ付ける。このリベット軸29のバックプ
レート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレバー
31を、サブプレート39と円形鍔部32の間にキーロ
ックレバー30を夫々軸着すると、シルノブロックレバ
ー31はバックプレート28と円形鍔部32の間に、キ
ーロックレバー30はサブプレート39と円形鍔部32
の間に夫々治まり、ガタ付かない。また、リベット軸2
9は両持ち固定になるので堅牢である。なお、図中40
は上下リンク、41はピンである。
のように、長さ方向中間位置に円形鍔部32を一体的に
形成し、表裏両側に段部33、34を介して小径突起3
5、36を突出させ、表側の小径突起35はバックプレ
ート28に形成した透孔37より突き出させてカシメ付
ける。同様に裏側の小径突起36はバックプレート28
に固定のサブプレート39に形成した透孔38より突き
出させてカシメ付ける。このリベット軸29のバックプ
レート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレバー
31を、サブプレート39と円形鍔部32の間にキーロ
ックレバー30を夫々軸着すると、シルノブロックレバ
ー31はバックプレート28と円形鍔部32の間に、キ
ーロックレバー30はサブプレート39と円形鍔部32
の間に夫々治まり、ガタ付かない。また、リベット軸2
9は両持ち固定になるので堅牢である。なお、図中40
は上下リンク、41はピンである。
【0011】
【作用】次に作用を述べる。閉扉すると、車体側のスト
ライカ1は、扉側のロック装置本体2のラッチ3の係合
溝8に係合してラッチ3は正転し、ラッチ3の外周のフ
ルラッチ係合段部15にラチェット11の爪13がバネ
12の弾力で係合してラッチ3の逆転を防止する。
ライカ1は、扉側のロック装置本体2のラッチ3の係合
溝8に係合してラッチ3は正転し、ラッチ3の外周のフ
ルラッチ係合段部15にラチェット11の爪13がバネ
12の弾力で係合してラッチ3の逆転を防止する。
【0012】この状態でキー操作をするかシルノブ操作
してシルノブロックレバー31をロック位置にすると、
上下リンク40は上動してそのピン41はラチェットレ
バー18の突起22より外れた位置になり、この状態
で、オープンレバー19を開扉回動させて左右動アーム
26の長孔27によりピン41を右動させても、ピン4
1は突起22に当接せず、空振りであるからラチェット
レバー18は回動せず開扉できない。しかし、前記シル
ノブロックレバー31をアンロック位置にすると、上下
リンク40は下降してピン41はラチェットレバー18
の突起22に臨むようになるから、オープンレバー19
を開扉回動させて左右動アーム26の長孔27によりピ
ン41を右動させると、ピン41により突起22を押し
てラチェットレバー18を回動させるから、ラチェット
レバー18で連結部16を下降させてラチェット11の
爪13をフルラッチ係合段部15より離脱させて開扉す
る。
してシルノブロックレバー31をロック位置にすると、
上下リンク40は上動してそのピン41はラチェットレ
バー18の突起22より外れた位置になり、この状態
で、オープンレバー19を開扉回動させて左右動アーム
26の長孔27によりピン41を右動させても、ピン4
1は突起22に当接せず、空振りであるからラチェット
レバー18は回動せず開扉できない。しかし、前記シル
ノブロックレバー31をアンロック位置にすると、上下
リンク40は下降してピン41はラチェットレバー18
の突起22に臨むようになるから、オープンレバー19
を開扉回動させて左右動アーム26の長孔27によりピ
ン41を右動させると、ピン41により突起22を押し
てラチェットレバー18を回動させるから、ラチェット
レバー18で連結部16を下降させてラチェット11の
爪13をフルラッチ係合段部15より離脱させて開扉す
る。
【0013】しかして、扉に他の車両が衝突等して扉の
外板が凹むと、凹んだ外板でキーロックレバー30の端
部を強圧し、そのため、先行例にあっては片持支持のリ
ベットdを曲げてシルノブロックレバーaが動かなくす
ることがあったが、本願のリベット軸29は、バックプ
レート28とサブプレート39の両方に両持状態にカシ
メ付けられているので、堅牢であってその心配はない。
外板が凹むと、凹んだ外板でキーロックレバー30の端
部を強圧し、そのため、先行例にあっては片持支持のリ
ベットdを曲げてシルノブロックレバーaが動かなくす
ることがあったが、本願のリベット軸29は、バックプ
レート28とサブプレート39の両方に両持状態にカシ
メ付けられているので、堅牢であってその心配はない。
【0014】また、本願は、前記リベット軸29は図1
のものと異なり、図5のように、長さ方向中間位置に円
形鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を介し
て小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起35
はバックプレート28に形成した透孔37より突き出さ
せてカシメ付け、裏側の小径突起36はバックプレート
28に固定したサブプレート39に形成した透孔38よ
り突き出させてカシメ付け、このリベット軸29のバッ
クプレート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレ
バー31を、サブプレート39と円形鍔部32の間にキ
ーロックレバー30を夫々軸着してあるので、シルノブ
ロックレバー31はバックプレート28と円形鍔部32
の間に、キーロックレバー30はサブプレート39と円
形鍔部32の間に夫々治まり、ガタ付かない。
のものと異なり、図5のように、長さ方向中間位置に円
形鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を介し
て小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起35
はバックプレート28に形成した透孔37より突き出さ
せてカシメ付け、裏側の小径突起36はバックプレート
28に固定したサブプレート39に形成した透孔38よ
り突き出させてカシメ付け、このリベット軸29のバッ
クプレート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレ
バー31を、サブプレート39と円形鍔部32の間にキ
ーロックレバー30を夫々軸着してあるので、シルノブ
ロックレバー31はバックプレート28と円形鍔部32
の間に、キーロックレバー30はサブプレート39と円
形鍔部32の間に夫々治まり、ガタ付かない。
【0015】
【発明の効果】本発明は、車体側に固定のストライカ1
と、扉側に固定の車両用ロック装置本体2と、閉扉する
と前記ストライカ1に係合して回転するロック装置本体
2内のラッチ3及びバネ12の弾力により爪13が前記
ラッチ3のフルラッチ係合段部15に係合して前記ラッ
チ3の逆転を防止するラチェット11と、前記ロック装
置本体2の裏側に固定された金属板のバックプレート2
8と、同様に前記ロック装置本体2の裏側に軸止された
前記ラチェット11を離脱させるオープンレバー19及
び前記ラチェット11と前記オープンレバー19とを係
合離脱させる外側のキーロックレバー30及び内側のシ
ルノブロックレバー31とからなるものにおいて、前記
金属板のバックプレート28には一体的に連結固定され
るサブプレート39を前記バックプレート28より所定
の間隔を置いて平行状態に設け、前記バックプレート2
8と前記サブプレート39の間には表側は前記バックプ
レート28に裏側は前記サブプレート39に夫々固定さ
れるリベット軸29を設け、該リベット軸29に前記キ
ーロックレバー30及び前記シルノブロックレバー31
を夫々軸止した車両用ロック装置におけるロックレバー
軸止装置としたものであるから、扉に他の車両が衝突等
して扉の外板が凹んで、外板によりキーロックレバー3
0の端部に強圧しても、本願のリベット軸29は、バッ
クプレート28とサブプレート39の両方に両持状態に
カシメられているので、堅牢であって変形するおそれは
ない。また、前記リベット軸29は、長さ方向中間位置
に円形鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を
介して小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起
35はバックプレート28に形成した透孔37より突き
出させてカシメ付け、裏側の小径突起36はサブプレー
ト39に形成した透孔38より突き出させてカシメ付け
た車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置とし
たものであるから、表裏両側の小径突起35、36を、
バックプレート28とサブプレート39にカシメ付ける
と、リベット軸29をバックプレート28とサブプレー
ト39とに確実に取付けられる。また、前記バックプレ
ート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレバー3
1を、前記サブプレート39と前記円形鍔部32の間に
キーロックレバー30を夫々軸着した車両用ロック装置
におけるロックレバー軸止装置の構成としたものである
から、シルノブロックレバー31はバックプレート28
と円形鍔部32の間に、キーロックレバー30はサブプ
レート39と円形鍔部32の間に夫々治まり、ガタ付か
ない。また、前記シルノブロックレバー31及び前記キ
ーロックレバー30は夫々合成樹脂製とした車両用ロッ
ク装置におけるロックレバー軸止装置としたものである
から、製造容易である。
と、扉側に固定の車両用ロック装置本体2と、閉扉する
と前記ストライカ1に係合して回転するロック装置本体
2内のラッチ3及びバネ12の弾力により爪13が前記
ラッチ3のフルラッチ係合段部15に係合して前記ラッ
チ3の逆転を防止するラチェット11と、前記ロック装
置本体2の裏側に固定された金属板のバックプレート2
8と、同様に前記ロック装置本体2の裏側に軸止された
前記ラチェット11を離脱させるオープンレバー19及
び前記ラチェット11と前記オープンレバー19とを係
合離脱させる外側のキーロックレバー30及び内側のシ
ルノブロックレバー31とからなるものにおいて、前記
金属板のバックプレート28には一体的に連結固定され
るサブプレート39を前記バックプレート28より所定
の間隔を置いて平行状態に設け、前記バックプレート2
8と前記サブプレート39の間には表側は前記バックプ
レート28に裏側は前記サブプレート39に夫々固定さ
れるリベット軸29を設け、該リベット軸29に前記キ
ーロックレバー30及び前記シルノブロックレバー31
を夫々軸止した車両用ロック装置におけるロックレバー
軸止装置としたものであるから、扉に他の車両が衝突等
して扉の外板が凹んで、外板によりキーロックレバー3
0の端部に強圧しても、本願のリベット軸29は、バッ
クプレート28とサブプレート39の両方に両持状態に
カシメられているので、堅牢であって変形するおそれは
ない。また、前記リベット軸29は、長さ方向中間位置
に円形鍔部32を形成し、表裏両側に段部33、34を
介して小径突起35、36を突出させ、表側の小径突起
35はバックプレート28に形成した透孔37より突き
出させてカシメ付け、裏側の小径突起36はサブプレー
ト39に形成した透孔38より突き出させてカシメ付け
た車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置とし
たものであるから、表裏両側の小径突起35、36を、
バックプレート28とサブプレート39にカシメ付ける
と、リベット軸29をバックプレート28とサブプレー
ト39とに確実に取付けられる。また、前記バックプレ
ート28と円形鍔部32の間にシルノブロックレバー3
1を、前記サブプレート39と前記円形鍔部32の間に
キーロックレバー30を夫々軸着した車両用ロック装置
におけるロックレバー軸止装置の構成としたものである
から、シルノブロックレバー31はバックプレート28
と円形鍔部32の間に、キーロックレバー30はサブプ
レート39と円形鍔部32の間に夫々治まり、ガタ付か
ない。また、前記シルノブロックレバー31及び前記キ
ーロックレバー30は夫々合成樹脂製とした車両用ロッ
ク装置におけるロックレバー軸止装置としたものである
から、製造容易である。
【図1】先行技術の断面図。
【図2】車両ロック装置の縦断正面図。
【図3】車両ロック装置の背面図。
【図4】AーA断面図。
【図5】リベットの側面図。
1…ストライカ、2…ロック装置本体、3…ラッチ、4
…合成樹脂ボディ、5…凹部、6…ラッチ軸、7…戻し
バネ、8…係合溝、9…進入溝、10…ラチェット軸、
11…ラチェット、12…バネ、13…爪、14…ハー
フラッチ係合段部、15…フルラッチ係合段部、16…
連結部、17…円弧溝、18…ラチェットレバー、19
…オープンレバー、20…上下動片、21…左右動片、
22…突起、23…左片、24…アウタレバー、25…
右片、26…左右動アーム、27…長孔、28…金属バ
ックプレート、29…リベット軸、30…キーロックレ
バー、31…シルノブロックレバー、32…円形鍔部、
33…表側段部、34…裏側段部、35…突起、36…
突起、37…透孔、38…透孔、39…サブプレート、
40…上下リンク、41…ピン。
…合成樹脂ボディ、5…凹部、6…ラッチ軸、7…戻し
バネ、8…係合溝、9…進入溝、10…ラチェット軸、
11…ラチェット、12…バネ、13…爪、14…ハー
フラッチ係合段部、15…フルラッチ係合段部、16…
連結部、17…円弧溝、18…ラチェットレバー、19
…オープンレバー、20…上下動片、21…左右動片、
22…突起、23…左片、24…アウタレバー、25…
右片、26…左右動アーム、27…長孔、28…金属バ
ックプレート、29…リベット軸、30…キーロックレ
バー、31…シルノブロックレバー、32…円形鍔部、
33…表側段部、34…裏側段部、35…突起、36…
突起、37…透孔、38…透孔、39…サブプレート、
40…上下リンク、41…ピン。
Claims (4)
- 【請求項1】 車体側に固定のストライカ1と、扉側に
固定の車両用ロック装置本体2と、閉扉すると前記スト
ライカ1に係合して回転するロック装置本体2内のラッ
チ3及びバネ12の弾力により爪13が前記ラッチ3の
フルラッチ係合段部15に係合して前記ラッチ3の逆転
を防止するラチェット11と、前記ロック装置本体2の
裏側に固定された金属板のバックプレート28と、同様
に前記ロック装置本体2の裏側に軸止された前記ラチェ
ット11を離脱させるオープンレバー19及び前記ラチ
ェット11と前記オープンレバー19とを係合離脱させ
る外側のキーロックレバー30及び内側のシルノブロッ
クレバー31とからなるものにおいて、前記金属板のバ
ックプレート28には一体的に連結固定されるサブプレ
ート39を前記バックプレート28より所定の間隔を置
いて平行状態に設け、前記バックプレート28と前記サ
ブプレート39の間には表側は前記バックプレート28
に裏側は前記サブプレート39に夫々固定されるリベッ
ト軸29を設け、該リベット軸29に前記キーロックレ
バー30及び前記シルノブロックレバー31を夫々軸止
した車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記リベット軸29
は、長さ方向中間位置に円形鍔部32を形成し、表裏両
側に段部33、34を介して小径突起35、36を突出
させ、表側の小径突起35はバックプレート28に形成
した透孔37より突き出させてカシメ付け、裏側の小径
突起36はサブプレート39に形成した透孔38より突
き出させてカシメ付けた車両用ロック装置におけるロッ
クレバー軸止装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記バックプレート
28と円形鍔部32の間にシルノブロックレバー31
を、前記サブプレート39と前記円形鍔部32の間にキ
ーロックレバー30を夫々軸着した車両用ロック装置に
おけるロックレバー軸止装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記シルノブロック
レバー31及び前記キーロックレバー30は夫々合成樹
脂製とした車両用ロック装置におけるロックレバー軸止
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544696A JP3183625B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置 |
| US08/878,141 US5842728A (en) | 1996-06-26 | 1997-06-19 | Impact resistant vehicle door latch device |
| GB9713460A GB2314586B (en) | 1996-06-26 | 1997-06-25 | Improved impact resistant vehicle door latch device |
| DE1997127216 DE19727216C2 (de) | 1996-06-26 | 1997-06-26 | Verbesserte schlagfeste Verriegelungsvorrichtung für eine Fahrzeugtür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544696A JP3183625B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108802A true JPH108802A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3183625B2 JP3183625B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=16170944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18544696A Expired - Fee Related JP3183625B2 (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 車両用ロック装置におけるロックレバー軸止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5842728A (ja) |
| JP (1) | JP3183625B2 (ja) |
| DE (1) | DE19727216C2 (ja) |
| GB (1) | GB2314586B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005040825A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Johnan Seisakusho Co Ltd | カシメ構造 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH11350815A (ja) * | 1998-06-09 | 1999-12-21 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 車両用ストライカ |
| JP4019015B2 (ja) * | 2003-05-09 | 2007-12-05 | 三井金属鉱業株式会社 | ドアロック装置 |
| DE10361445B4 (de) * | 2003-12-23 | 2005-12-08 | Daimlerchrysler Ag | Kraftfahrzeugtürschloss |
| JP4845519B2 (ja) * | 2006-01-25 | 2011-12-28 | 三井金属アクト株式会社 | ドアロック装置およびドアロック装置の組み立て方法 |
| FR2928954B1 (fr) * | 2008-03-21 | 2013-04-12 | Valeo Securite Habitacle | Procede de fabrication d'un cliquet pivotant pour serrure d'ouvrant de vehicule automobile, cliquet pivotant et serrure correspondante |
| US11060326B2 (en) * | 2018-03-16 | 2021-07-13 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Door latch assemblies for vehicles including latch release lever blocking structures |
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| US3572792A (en) * | 1969-05-27 | 1971-03-30 | Gen Motors Corp | Closure latch |
| FR2372299B1 (ja) * | 1976-11-30 | 1979-03-23 | Cerdan Jacques | |
| JPS5549403A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-09 | Sanwa Kizai Co Ltd | Device for ditching track or like |
| IT1211160B (it) * | 1987-06-09 | 1989-09-29 | Motrol Spa | Serratura ad azionamento meccanico per un autoveicolo |
| CA1326502C (en) * | 1988-03-11 | 1994-01-25 | Wolfgang Thau | Latch mechanism, components thereof and process of manufacture for components thereof |
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| GB2295643B (en) * | 1993-04-07 | 1996-08-07 | Mitsui Mining & Smelting Co | Door lock apparatus with automatic door closing mechanism |
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| JP2855557B2 (ja) * | 1993-07-30 | 1999-02-10 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロック装置 |
| JP3371486B2 (ja) * | 1993-09-29 | 2003-01-27 | アイシン精機株式会社 | 車両用ドアロツク装置 |
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| JP3312829B2 (ja) * | 1995-07-03 | 2002-08-12 | 三井金属鉱業株式会社 | 車両用ドアラッチ装置におけるロックレバー保護装置 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP18544696A patent/JP3183625B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-19 US US08/878,141 patent/US5842728A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-25 GB GB9713460A patent/GB2314586B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-26 DE DE1997127216 patent/DE19727216C2/de not_active Expired - Fee Related
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| JP2005040825A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Johnan Seisakusho Co Ltd | カシメ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19727216A1 (de) | 1998-01-22 |
| GB2314586B (en) | 1998-08-12 |
| JP3183625B2 (ja) | 2001-07-09 |
| GB2314586A (en) | 1998-01-07 |
| DE19727216C2 (de) | 2001-02-22 |
| US5842728A (en) | 1998-12-01 |
| GB9713460D0 (en) | 1997-09-03 |
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| JPH0351501Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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