JPH1088194A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH1088194A JPH1088194A JP24325996A JP24325996A JPH1088194A JP H1088194 A JPH1088194 A JP H1088194A JP 24325996 A JP24325996 A JP 24325996A JP 24325996 A JP24325996 A JP 24325996A JP H1088194 A JPH1088194 A JP H1088194A
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- carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 固着した油性汚れの洗浄力に優れ、被洗浄面
に損傷を与えることがなく、仕上がり性に優れた洗浄剤
組成物の提供。 【解決手段】 (A) 界面活性剤、(B) 鎖式炭化水素、
(C) 環式炭化水素及び(D) 水を含有し、(A) 成分の含有
量が0.01〜50重量%、(B) 成分と(C) 成分の合計含有量
が 0.1〜50重量%、(B) 成分と(C) 成分の配合割合が重
量比で(B) 成分/(C) 成分=1/1〜 10000/1である
洗浄剤組成物。
に損傷を与えることがなく、仕上がり性に優れた洗浄剤
組成物の提供。 【解決手段】 (A) 界面活性剤、(B) 鎖式炭化水素、
(C) 環式炭化水素及び(D) 水を含有し、(A) 成分の含有
量が0.01〜50重量%、(B) 成分と(C) 成分の合計含有量
が 0.1〜50重量%、(B) 成分と(C) 成分の配合割合が重
量比で(B) 成分/(C) 成分=1/1〜 10000/1である
洗浄剤組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被洗浄物に固着した
油性汚れの洗浄力に優れた洗浄剤組成物に関する。更に
詳しくは、鎖式炭化水素と環式炭化水素を特定比率で含
有する水性の洗浄剤組成物であり、被洗浄物、特に硬質
表面に固着した油性汚れの洗浄力に優れ、被洗浄面に損
傷を与えることがなく、仕上がり性に優れた洗浄剤組成
物に関する。
油性汚れの洗浄力に優れた洗浄剤組成物に関する。更に
詳しくは、鎖式炭化水素と環式炭化水素を特定比率で含
有する水性の洗浄剤組成物であり、被洗浄物、特に硬質
表面に固着した油性汚れの洗浄力に優れ、被洗浄面に損
傷を与えることがなく、仕上がり性に優れた洗浄剤組成
物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
固着した油性汚れの洗浄除去には多大の労力を必要とし
てきた。例えば、台所において、調理時の食用油の飛び
散りによる油汚れはレンジ周辺、壁、床等に日常的に見
られるが、この様な油汚れは熱、光等の影響を受けなが
ら酸化され、樹脂化した変性油汚れとなる。変性油汚れ
の除去にはクレンザーの様な多量の研磨剤を含有する洗
浄剤でこすり取る方法、カルビトール類のような水溶性
溶剤を含有するアルカリ性の洗浄剤により変性油汚れを
膨潤、溶解して除去する方法等が取られている。しかし
ながら、前者の方法の場合、研磨剤により被洗浄面にこ
すり傷が付き、被洗浄面の光沢が失われてしまうといっ
た問題や、すすぎに労力がかかると言った問題があっ
た。また後者の場合、被洗浄面が塗装表面、ABS樹脂
等の樹脂製であった場合、洗浄液が被洗浄面に残留する
と、ヒビ、割れ等が発生することがあり問題となってい
たり、アルカリ性の洗浄液で手荒れが生じやすいと言っ
た問題があった。
固着した油性汚れの洗浄除去には多大の労力を必要とし
てきた。例えば、台所において、調理時の食用油の飛び
散りによる油汚れはレンジ周辺、壁、床等に日常的に見
られるが、この様な油汚れは熱、光等の影響を受けなが
ら酸化され、樹脂化した変性油汚れとなる。変性油汚れ
の除去にはクレンザーの様な多量の研磨剤を含有する洗
浄剤でこすり取る方法、カルビトール類のような水溶性
溶剤を含有するアルカリ性の洗浄剤により変性油汚れを
膨潤、溶解して除去する方法等が取られている。しかし
ながら、前者の方法の場合、研磨剤により被洗浄面にこ
すり傷が付き、被洗浄面の光沢が失われてしまうといっ
た問題や、すすぎに労力がかかると言った問題があっ
た。また後者の場合、被洗浄面が塗装表面、ABS樹脂
等の樹脂製であった場合、洗浄液が被洗浄面に残留する
と、ヒビ、割れ等が発生することがあり問題となってい
たり、アルカリ性の洗浄液で手荒れが生じやすいと言っ
た問題があった。
【0003】また、バスルームの洗い場の床、壁、洗面
器や椅子等の備品には、皮脂汚れや石鹸カス汚れが蓄積
し、落ちにくい固着汚れが形成される。このような汚れ
の洗浄には、クレンザーの様な多量の研磨剤を含有する
洗浄剤でこすり取る方法、キレート剤、カルビトール類
のような水溶性溶剤等を含有する酸性〜中性の洗浄剤で
溶解除去する方法が取られている。しかしながら、前者
の方法の場合、研磨剤により被洗浄面にこすり傷が付
き、被洗浄面の光沢が失われてしまうといった問題や、
すすぎに労力がかかると言った問題があった。また後者
の場合、洗浄力が十分でなく、汚れを洗浄液と長時間接
触させておく必要があったり、物理的にこする必要があ
り多大な労力を要する問題があった。
器や椅子等の備品には、皮脂汚れや石鹸カス汚れが蓄積
し、落ちにくい固着汚れが形成される。このような汚れ
の洗浄には、クレンザーの様な多量の研磨剤を含有する
洗浄剤でこすり取る方法、キレート剤、カルビトール類
のような水溶性溶剤等を含有する酸性〜中性の洗浄剤で
溶解除去する方法が取られている。しかしながら、前者
の方法の場合、研磨剤により被洗浄面にこすり傷が付
き、被洗浄面の光沢が失われてしまうといった問題や、
すすぎに労力がかかると言った問題があった。また後者
の場合、洗浄力が十分でなく、汚れを洗浄液と長時間接
触させておく必要があったり、物理的にこする必要があ
り多大な労力を要する問題があった。
【0004】更に、自動車のボディの塗装面には、ワッ
クス等に含まれる油状物質と排気ガス等に含まれる油状
物質・カーボン等が複合した、いわゆる水垢汚れと一般
に呼ばれている固着汚れが形成される。水垢汚れの除去
には、研磨剤を含有したワックスで丹念に磨き上げる、
研磨剤及びカルビトール類のような水溶性溶剤等を含有
する水性の洗浄剤で汚れを溶解除去する等の方法が取ら
れている。しかしながら、前者の方法は一旦洗車して砂
塵汚れを落とした後、水分を良くふき取り、その上ワッ
クスで丹念に磨く必要があり、多大な労力と時間を要す
ること、更に、被洗浄面が広い場合には仕上がりがムラ
になりやすいと言った問題があった。また後者の場合は
溶剤により塗装面が損傷を受けやすいといった問題があ
った。
クス等に含まれる油状物質と排気ガス等に含まれる油状
物質・カーボン等が複合した、いわゆる水垢汚れと一般
に呼ばれている固着汚れが形成される。水垢汚れの除去
には、研磨剤を含有したワックスで丹念に磨き上げる、
研磨剤及びカルビトール類のような水溶性溶剤等を含有
する水性の洗浄剤で汚れを溶解除去する等の方法が取ら
れている。しかしながら、前者の方法は一旦洗車して砂
塵汚れを落とした後、水分を良くふき取り、その上ワッ
クスで丹念に磨く必要があり、多大な労力と時間を要す
ること、更に、被洗浄面が広い場合には仕上がりがムラ
になりやすいと言った問題があった。また後者の場合は
溶剤により塗装面が損傷を受けやすいといった問題があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、固着した
油性汚れの洗浄力に優れ、被洗浄面に損傷を与えること
がなく、仕上がり性に優れた洗浄剤組成物を得るべく鋭
意検討を行った結果、鎖式炭化水素と環式炭化水素を特
定比率で含有する水性の洗浄剤組成物が、かかる目的を
達成するものであることを見出した。更に、この洗浄剤
組成物中に特定の固体粒子を含有せしめると、洗浄力が
更に向上し、且つ固体粒子由来の傷付けも低レベルに抑
えられ、仕上がり性も良好であることを見出し、本発明
を完成した。
油性汚れの洗浄力に優れ、被洗浄面に損傷を与えること
がなく、仕上がり性に優れた洗浄剤組成物を得るべく鋭
意検討を行った結果、鎖式炭化水素と環式炭化水素を特
定比率で含有する水性の洗浄剤組成物が、かかる目的を
達成するものであることを見出した。更に、この洗浄剤
組成物中に特定の固体粒子を含有せしめると、洗浄力が
更に向上し、且つ固体粒子由来の傷付けも低レベルに抑
えられ、仕上がり性も良好であることを見出し、本発明
を完成した。
【0006】即ち、本発明は、次の成分(A) 、(B) 、
(C) 及び(D) を含有し、(A) 成分の含有量が0.01〜50重
量%、(B)成分と(C) 成分の合計含有量が 0.1〜50重量
%、(B)成分と(C) 成分の配合割合が重量比で(B) 成分
/(C) 成分=1/1〜 10000/1であることを特徴とす
る洗浄剤組成物を提供するものである。
(C) 及び(D) を含有し、(A) 成分の含有量が0.01〜50重
量%、(B)成分と(C) 成分の合計含有量が 0.1〜50重量
%、(B)成分と(C) 成分の配合割合が重量比で(B) 成分
/(C) 成分=1/1〜 10000/1であることを特徴とす
る洗浄剤組成物を提供するものである。
【0007】(A) 界面活性剤 (B) 鎖式炭化水素 (C) 環式炭化水素 (D) 水 また、本発明は、更に(E) 成分として、水不溶性又は難
溶性固体粒子を 0.1〜50重量%含有する洗浄剤組成物を
提供するものである。
溶性固体粒子を 0.1〜50重量%含有する洗浄剤組成物を
提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】〔(A) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は(A)
成分として界面活性剤を含有する。本発明の組成物中の
(A) 成分の含有量は0.01〜50重量%であり、 0.1〜10重
量%が好ましい。(A) 成分の含有量が0.01重量%未満で
は、油性成分である(B) 成分、(C) 成分を可溶化、乳
化、もしくは分散させるのが困難となり、使用時に速や
かに二層分離してしまい、使い勝手が悪く、洗浄力も不
十分となる。また、50重量%を超えると、逆に(B) 成
分、(C) 成分の効果を阻害してしまい洗浄力が低下す
る。
成分として界面活性剤を含有する。本発明の組成物中の
(A) 成分の含有量は0.01〜50重量%であり、 0.1〜10重
量%が好ましい。(A) 成分の含有量が0.01重量%未満で
は、油性成分である(B) 成分、(C) 成分を可溶化、乳
化、もしくは分散させるのが困難となり、使用時に速や
かに二層分離してしまい、使い勝手が悪く、洗浄力も不
十分となる。また、50重量%を超えると、逆に(B) 成
分、(C) 成分の効果を阻害してしまい洗浄力が低下す
る。
【0010】(A)成分の界面活性剤は特に限定されるも
のではないが、下記の(A-1) 〜(A-4)からなる群より選
ばれる1種又は2種以上を構成成分とするものが好まし
い。
のではないが、下記の(A-1) 〜(A-4)からなる群より選
ばれる1種又は2種以上を構成成分とするものが好まし
い。
【0011】(A-1) 下記の一般式(I)、(II)又は(I
II) で表される化合物、炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖
の脂肪酸塩、炭素数8〜20のα−オレフィンスルホン酸
塩、炭素数8〜20のアルカンスルホン酸塩、及び直鎖ア
ルキル(炭素数6〜18)ベンゼンスルホン酸塩からなる
群より選ばれる1種又は2種以上のアニオン性界面活性
剤(但し、塩は、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、アンモニウム塩又は炭素数1〜5のアルカノールア
ミン塩である。) 。
II) で表される化合物、炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖
の脂肪酸塩、炭素数8〜20のα−オレフィンスルホン酸
塩、炭素数8〜20のアルカンスルホン酸塩、及び直鎖ア
ルキル(炭素数6〜18)ベンゼンスルホン酸塩からなる
群より選ばれる1種又は2種以上のアニオン性界面活性
剤(但し、塩は、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、アンモニウム塩又は炭素数1〜5のアルカノールア
ミン塩である。) 。
【0012】
【化6】
【0013】(式中、R1は炭素数8〜20の直鎖又は分岐
鎖のアルキル基又はアルケニル基、R2は炭素数2〜4の
直鎖又は分岐鎖のアルキレン基、gは0又は1の数、h
は0〜5の数、iは平均値として0〜10の数、 Mはアル
カリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム又は炭素数
1〜5のアルカノールアミン、R3は炭素数5〜15の直鎖
又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基、R4はR3と同
じもの又は水素原子を示す。) 一般式(I)、(II)又は(III) で表される化合物とし
ては、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酢
酸塩、アルキルジフェニルエーテルジスルホン酸塩等が
挙げられる。
鎖のアルキル基又はアルケニル基、R2は炭素数2〜4の
直鎖又は分岐鎖のアルキレン基、gは0又は1の数、h
は0〜5の数、iは平均値として0〜10の数、 Mはアル
カリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム又は炭素数
1〜5のアルカノールアミン、R3は炭素数5〜15の直鎖
又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基、R4はR3と同
じもの又は水素原子を示す。) 一般式(I)、(II)又は(III) で表される化合物とし
ては、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル酢
酸塩、アルキルジフェニルエーテルジスルホン酸塩等が
挙げられる。
【0014】(A-2) 下記の一般式 (IV) 又は(V)で表
される化合物からなる群より選ばれる1種又は2種以上
のカチオン性界面活性剤。
される化合物からなる群より選ばれる1種又は2種以上
のカチオン性界面活性剤。
【0015】
【化7】
【0016】(式中、R1、g及びhは前記と同じ意味を
示し、R5はメチル基又は炭素数6〜11の直鎖もしくは分
岐鎖のアルキル基もしくはアルケニル基を示し、 Xはハ
ロゲン原子又はアルキル硫酸残基を示す。) これらのカチオン性界面活性剤としては、アルキルトリ
メチルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアン
モニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩等が挙
げられる。
示し、R5はメチル基又は炭素数6〜11の直鎖もしくは分
岐鎖のアルキル基もしくはアルケニル基を示し、 Xはハ
ロゲン原子又はアルキル硫酸残基を示す。) これらのカチオン性界面活性剤としては、アルキルトリ
メチルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアン
モニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩等が挙
げられる。
【0017】(A-3) 下記の一般式 (VI) 、(VII) 、(VII
I)又は(IX)で表される化合物からなる群より選ばれる1
種又は2種以上のノニオン性界面活性剤。
I)又は(IX)で表される化合物からなる群より選ばれる1
種又は2種以上のノニオン性界面活性剤。
【0018】
【化8】
【0019】(式中、R1、g、h及びR2は前記と同じ意
味を示し、jは平均値で1〜100 の数、R6は水酸基又は
炭素数1〜18の直鎖もしくは分岐鎖のアルコキシ基、n
は平均値で1〜10の数、pは平均値で0〜10の数、kは
平均値で0〜5の数、 Gは炭素数5〜6を有する還元糖
に由来する残基、mは平均値で1〜5の数、R7、R8及び
R9はそれぞれ炭素数8〜22のアシル基又は水素原子、
q、r及びsは平均値で0〜100 の数を示す。但し、(I
X)式において、R7、R8、R9の少なくとも1つは炭素数8
〜22のアシル基である。) これらのノニオン性界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、アルキルポリグリコシド、脂
肪酸ジエタノールアミド、脂肪酸モノグリセライド等が
挙げられる。
味を示し、jは平均値で1〜100 の数、R6は水酸基又は
炭素数1〜18の直鎖もしくは分岐鎖のアルコキシ基、n
は平均値で1〜10の数、pは平均値で0〜10の数、kは
平均値で0〜5の数、 Gは炭素数5〜6を有する還元糖
に由来する残基、mは平均値で1〜5の数、R7、R8及び
R9はそれぞれ炭素数8〜22のアシル基又は水素原子、
q、r及びsは平均値で0〜100 の数を示す。但し、(I
X)式において、R7、R8、R9の少なくとも1つは炭素数8
〜22のアシル基である。) これらのノニオン性界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、アルキルポリグリコシド、脂
肪酸ジエタノールアミド、脂肪酸モノグリセライド等が
挙げられる。
【0020】(A-4) 下記の一般式(X)又は(XI)で表さ
れる化合物からなる群より選ばれる1種又は2種以上の
両性界面活性剤。
れる化合物からなる群より選ばれる1種又は2種以上の
両性界面活性剤。
【0021】
【化9】
【0022】(式中、R1、g及びhは前記と同じ意味を
示し、 R10及びR11 はそれぞれ炭素数1〜3のアルキル
基もしくはアルカノール基、tは0又は1の数、 Yは水
素原子又は水酸基、uは0〜5の数、 Zは COO- 又は S
O3 - を示す。) これらの両性界面活性剤としては、アルキルベタイン、
アルキルヒドロキシスルホベタイン、アミドプロピルベ
タイン、第3級アミンオキサイド、アミドプロピルジメ
チルアミンオキサイド等が挙げられる。
示し、 R10及びR11 はそれぞれ炭素数1〜3のアルキル
基もしくはアルカノール基、tは0又は1の数、 Yは水
素原子又は水酸基、uは0〜5の数、 Zは COO- 又は S
O3 - を示す。) これらの両性界面活性剤としては、アルキルベタイン、
アルキルヒドロキシスルホベタイン、アミドプロピルベ
タイン、第3級アミンオキサイド、アミドプロピルジメ
チルアミンオキサイド等が挙げられる。
【0023】本発明において、特に好ましい(A) 成分
は、上記(A-1) 〜(A-4) のうち、経済性、油性成分の乳
化力、洗浄力の点で、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル硫酸塩、脂肪酸塩、アルキルグリコシド、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテルからなる群より選ばれる1
種又は2種以上を構成成分とするものである。
は、上記(A-1) 〜(A-4) のうち、経済性、油性成分の乳
化力、洗浄力の点で、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル硫酸塩、脂肪酸塩、アルキルグリコシド、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテルからなる群より選ばれる1
種又は2種以上を構成成分とするものである。
【0024】〔(B) 成分及び(C) 成分〕本発明の洗浄剤
組成物は(B) 成分として鎖式炭化水素、(C) 成分として
環式炭化水素を含有する。(B) 成分の鎖式炭化水素は
(C) 成分の環式炭化水素との相互作用で著しい洗浄力を
発揮するが、効果発現には、本発明の組成物中の(B) 成
分と(C) 成分の合計含有量が 0.1〜50重量%、好ましく
は0.5〜10重量%、(B)成分と(C) 成分の配合割合が重量
比で(B) 成分/(C) 成分=1/1〜 10000/1、好まし
くは 100/1〜 10000/1であることが必要である。
(B) 成分と(C) 成分の合計含有量が 0.1重量%未満では
十分な洗浄力が発揮されず、50重量%を超えると洗浄後
に被洗浄面に油性感が残るため感触上好ましくない。ま
た、(B) 成分/(C) 成分の重量比が1/1〜 10000/1
の範囲を外れると十分な相乗効果が得られない。
組成物は(B) 成分として鎖式炭化水素、(C) 成分として
環式炭化水素を含有する。(B) 成分の鎖式炭化水素は
(C) 成分の環式炭化水素との相互作用で著しい洗浄力を
発揮するが、効果発現には、本発明の組成物中の(B) 成
分と(C) 成分の合計含有量が 0.1〜50重量%、好ましく
は0.5〜10重量%、(B)成分と(C) 成分の配合割合が重量
比で(B) 成分/(C) 成分=1/1〜 10000/1、好まし
くは 100/1〜 10000/1であることが必要である。
(B) 成分と(C) 成分の合計含有量が 0.1重量%未満では
十分な洗浄力が発揮されず、50重量%を超えると洗浄後
に被洗浄面に油性感が残るため感触上好ましくない。ま
た、(B) 成分/(C) 成分の重量比が1/1〜 10000/1
の範囲を外れると十分な相乗効果が得られない。
【0025】本発明で用いられる(B) 成分の鎖式炭化水
素は特に限定されるものではないが、商品としての流通
・使用の過程を考慮すると、低沸点のものは引火の危険
性が高く好ましくなく、高沸点のものは被洗浄面に残留
しやすくなり好ましくない。好ましい沸点の範囲は70〜
350℃、より好ましくは 120〜 290℃である。また不飽
和結合を持つ鎖式炭化水素は反応性があり、取扱上、ま
た配合上制限がある場合があるため、飽和鎖式炭化水素
が好ましい。
素は特に限定されるものではないが、商品としての流通
・使用の過程を考慮すると、低沸点のものは引火の危険
性が高く好ましくなく、高沸点のものは被洗浄面に残留
しやすくなり好ましくない。好ましい沸点の範囲は70〜
350℃、より好ましくは 120〜 290℃である。また不飽
和結合を持つ鎖式炭化水素は反応性があり、取扱上、ま
た配合上制限がある場合があるため、飽和鎖式炭化水素
が好ましい。
【0026】本発明で用いられる(B) 成分の鎖式炭化水
素の具体例としては、ヘキサン、2−メチルペンタン、
2,2−ジメチルブタン、2,3−ジメチルブタン、ヘ
プタン、2−メチルヘキサン、3−メチルヘキサン、
2,4−ジメチルペンタン、オクタン、2,2,4−ト
リメチルペンタン、ノナン、2,2,5−トリメチルヘ
キサン、デカン、ウンデカン、ドデカン、トリデカン、
テトラデカン等が挙げられ、特にドデカン、トリデカ
ン、テトラデカン等が好ましい。
素の具体例としては、ヘキサン、2−メチルペンタン、
2,2−ジメチルブタン、2,3−ジメチルブタン、ヘ
プタン、2−メチルヘキサン、3−メチルヘキサン、
2,4−ジメチルペンタン、オクタン、2,2,4−ト
リメチルペンタン、ノナン、2,2,5−トリメチルヘ
キサン、デカン、ウンデカン、ドデカン、トリデカン、
テトラデカン等が挙げられ、特にドデカン、トリデカ
ン、テトラデカン等が好ましい。
【0027】本発明で用いられる(C) 成分の環式炭化水
素は特に限定されるものではないが、ベンゼン、置換基
として炭素数1〜18のアルキル基を少なくとも1個有す
るアルキルベンゼン、シクロヘキシルベンゼン、スチレ
ン、ナフタレン、ビフェニル、テトラリン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、
p−メンタン、ビシクロヘキシル、シクロヘキセン、デ
カリン、α−ピネン、β−ピネン、ジペンテン、リモネ
ン、カンフェン、テルピノーレン及びβ−カリオフィレ
ンからなる群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分
とするものが好ましく、特にベンゼン、アルキルベンゼ
ン、α−ピネン、β−ピネン、ジペンテン、リモネン、
カンフェン、テルピノーレン、β−カリオフィレンが好
ましい。
素は特に限定されるものではないが、ベンゼン、置換基
として炭素数1〜18のアルキル基を少なくとも1個有す
るアルキルベンゼン、シクロヘキシルベンゼン、スチレ
ン、ナフタレン、ビフェニル、テトラリン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、
p−メンタン、ビシクロヘキシル、シクロヘキセン、デ
カリン、α−ピネン、β−ピネン、ジペンテン、リモネ
ン、カンフェン、テルピノーレン及びβ−カリオフィレ
ンからなる群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分
とするものが好ましく、特にベンゼン、アルキルベンゼ
ン、α−ピネン、β−ピネン、ジペンテン、リモネン、
カンフェン、テルピノーレン、β−カリオフィレンが好
ましい。
【0028】〔(D) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は水系
の組成物であり、(D) 成分として水を含有する。。また
(B) 成分、(C) 成分の溶存状態としては使用時には水中
への可溶化系、O/Wエマルションとしての乳化分散系
であることが好ましい。
の組成物であり、(D) 成分として水を含有する。。また
(B) 成分、(C) 成分の溶存状態としては使用時には水中
への可溶化系、O/Wエマルションとしての乳化分散系
であることが好ましい。
【0029】〔(E) 成分〕本発明の洗浄剤組成物は、更
に(E) 成分として、水不溶性又は難溶性固体粒子を 0.1
〜50重量%、好ましくは 0.5〜10重量%含有せしめるこ
とにより、洗浄力を更に向上させることができる。(E)
成分の含有量を 0.1重量%以上とすることにより洗浄力
向上効果が得られ、被洗浄面への傷付け性を低く抑える
ために50重量%以下が好ましい。
に(E) 成分として、水不溶性又は難溶性固体粒子を 0.1
〜50重量%、好ましくは 0.5〜10重量%含有せしめるこ
とにより、洗浄力を更に向上させることができる。(E)
成分の含有量を 0.1重量%以上とすることにより洗浄力
向上効果が得られ、被洗浄面への傷付け性を低く抑える
ために50重量%以下が好ましい。
【0030】従来の洗浄剤組成物の場合、固体粒子を配
合すると、固体粒子の形状・粒径・硬さによっては、洗
浄力は向上するものの、被洗浄面そのものに傷をつけ
て、光沢を失わせてしまうという欠点があった。ところ
が、本発明の洗浄剤組成物中に(E) 成分を配合すること
により、洗浄力を向上させながら、固体粒子による傷つ
け性を著しく低いレベルに抑えることができる。
合すると、固体粒子の形状・粒径・硬さによっては、洗
浄力は向上するものの、被洗浄面そのものに傷をつけ
て、光沢を失わせてしまうという欠点があった。ところ
が、本発明の洗浄剤組成物中に(E) 成分を配合すること
により、洗浄力を向上させながら、固体粒子による傷つ
け性を著しく低いレベルに抑えることができる。
【0031】本発明で用いられる(E) 成分の水不溶性又
は難溶性固体粒子は水に対し不溶性か又は難溶性であ
り、組成物中で固体粒子形状を維持し得るものであれば
良く、特に限定されるものではないが、下記の(E-1) 〜
(E-5) からなる群より選ばれる1種又は2種以上を構成
成分とするものが好ましい。
は難溶性固体粒子は水に対し不溶性か又は難溶性であ
り、組成物中で固体粒子形状を維持し得るものであれば
良く、特に限定されるものではないが、下記の(E-1) 〜
(E-5) からなる群より選ばれる1種又は2種以上を構成
成分とするものが好ましい。
【0032】(E-1) 炭素数1〜8のアルキルアクリレー
ト及びメタクリレート、モノ及びジ−アルキル(アルキ
ル基の炭素数1〜5)イタコネート及びフマレート、マ
レイン酸無水物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジ
ビニルベンゼン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセ
タール、エチレン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メ
チルペンテン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、クロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、
ヒドロキシアルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アク
リレート及びメタクリレートよりなる群から選ばれた少
なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマ
ー、あるいはこれらモノマーを重合して得られるポリマ
ー。ポリマーの分子量は1000〜1000万が好ましく、1万
〜100 万が更に好ましい。
ト及びメタクリレート、モノ及びジ−アルキル(アルキ
ル基の炭素数1〜5)イタコネート及びフマレート、マ
レイン酸無水物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジ
ビニルベンゼン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセ
タール、エチレン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メ
チルペンテン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、アクリルアミド、アク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラ
コン酸、クロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、
ヒドロキシアルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アク
リレート及びメタクリレートよりなる群から選ばれた少
なくとも1種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマ
ー、あるいはこれらモノマーを重合して得られるポリマ
ー。ポリマーの分子量は1000〜1000万が好ましく、1万
〜100 万が更に好ましい。
【0033】(E-2) 下記一般式(XII) 又は(XIII)で表さ
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有するシ
リコーン誘導体。シリコーン誘導体の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
れる構成単位から選ばれる基を少なくとも1個有するシ
リコーン誘導体。シリコーン誘導体の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
【0034】
【化10】
【0035】(式中、R12 、R13 及びR14 は同一又は異
なって、炭素数1〜100 のアルキル基、アルコキシ基、
ヒドロキシアルキル基、水酸基、カルボキシル基、カル
ボキシアルキル基、N−(2−アミノアルキル)アミノ
アルキル基、アミノアルキル基、アミノ基、エポキシア
ルキル基、エポキシ基、メチルポリオキシエチレンアル
キル基、ヒドロキシポリオキシエチレンアルキル基、メ
チルポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ヒ
ドロキシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン
基、アルキルポリオキシプロピレン基、ポリオキシエチ
レン基、フェニル基又はフッ化アルキル基を示す。) (E-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂。樹脂の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
なって、炭素数1〜100 のアルキル基、アルコキシ基、
ヒドロキシアルキル基、水酸基、カルボキシル基、カル
ボキシアルキル基、N−(2−アミノアルキル)アミノ
アルキル基、アミノアルキル基、アミノ基、エポキシア
ルキル基、エポキシ基、メチルポリオキシエチレンアル
キル基、ヒドロキシポリオキシエチレンアルキル基、メ
チルポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、ヒ
ドロキシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン
基、アルキルポリオキシプロピレン基、ポリオキシエチ
レン基、フェニル基又はフッ化アルキル基を示す。) (E-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂。樹脂の分子量は1000〜10
00万が好ましく、1万〜100 万が更に好ましい。
【0036】(E-4) メチルトリアルコキシシラン又はそ
の部分加水分解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水
溶液中で加水分解・縮合して得られるポリオルガノシル
セスキオキサン。ポリオルガノシルセスキオキサンの分
子量は1000〜1000万が好ましく、1万〜100 万が更に好
ましい。
の部分加水分解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水
溶液中で加水分解・縮合して得られるポリオルガノシル
セスキオキサン。ポリオルガノシルセスキオキサンの分
子量は1000〜1000万が好ましく、1万〜100 万が更に好
ましい。
【0037】(E-5) シリカ又は多孔質シリカ、酸化アル
ミニウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシ
リケート、炭化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、
貝殻などの天然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオ
リナイト、ハロイサイト、モンモリロナイト、イライ
ト、バーミキュライトのいずれか1種以上の水不溶性無
機物。
ミニウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシ
リケート、炭化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、
貝殻などの天然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオ
リナイト、ハロイサイト、モンモリロナイト、イライ
ト、バーミキュライトのいずれか1種以上の水不溶性無
機物。
【0038】更に、洗浄力増強効果が高いのは固体粒子
の平均粒子径が0.01〜15μmのもの、及び/又は真比重
が 0.5〜2.5 のものである。特に洗浄力増強効果が高い
のは平均粒径が1〜5μmであり、且つ真比重が 0.5〜
1.5 のものである。また、本発明の洗浄剤組成物におい
て、傷付け性は固体粒子の形状によらず低減されるが、
特に形状が球状である時に低レベルとなる。
の平均粒子径が0.01〜15μmのもの、及び/又は真比重
が 0.5〜2.5 のものである。特に洗浄力増強効果が高い
のは平均粒径が1〜5μmであり、且つ真比重が 0.5〜
1.5 のものである。また、本発明の洗浄剤組成物におい
て、傷付け性は固体粒子の形状によらず低減されるが、
特に形状が球状である時に低レベルとなる。
【0039】〔洗浄剤組成物〕本発明の洗浄剤組成物の
性状は特に限定されるものではないが、可溶化状態、又
は安定な乳化状態に較べ、比較的不安定なO/W乳化系
で、静置しておくと二層もしくは三層以上に分離した状
態であり、使用時に震盪し、乳化状態とする系が洗浄力
により優れている。
性状は特に限定されるものではないが、可溶化状態、又
は安定な乳化状態に較べ、比較的不安定なO/W乳化系
で、静置しておくと二層もしくは三層以上に分離した状
態であり、使用時に震盪し、乳化状態とする系が洗浄力
により優れている。
【0040】本発明の洗浄剤組成物の用途は特に限定さ
れるものではないが、住居内・外の壁、床、畳、天井、
屋根等の住居周りの洗浄、浴室内の壁、床、ドア、浴
槽、洗面器等の浴室用の備品類等の浴室周りの洗浄、台
所の壁、床、流し周り、レンジ周り、換気扇等の台所周
りの洗浄、食器棚、箪笥、テーブル、机、椅子、本棚等
の家具類の洗浄、冷蔵庫、テレビ、パーソナルコンピュ
ーター、ステレオ、エアコン、電子レンジ、洗濯機、乾
燥機、照明器具等の電化製品の表面の洗浄、住居の窓、
ドア、家具の戸、自動車のウィンドー等に使用されてい
るガラスの洗浄、網戸の洗浄、トイレの床、壁、ドア、
便器、洗浄機能付き便座、暖房便座等のトイレ周りの洗
浄、食器・調理器具の洗浄、自動車、自転車、オートバ
イ等の塗装表面及びプラスチック製表面の洗浄、自動車
のホイールの洗浄、玄関周り、テラス、塀、フェンス、
門周り等のエクステリアの洗浄、その他硬質表面全般の
洗浄に適している。更には、自動車のボディの塗装面、
プラスチック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイール
の洗浄に特に好適である。
れるものではないが、住居内・外の壁、床、畳、天井、
屋根等の住居周りの洗浄、浴室内の壁、床、ドア、浴
槽、洗面器等の浴室用の備品類等の浴室周りの洗浄、台
所の壁、床、流し周り、レンジ周り、換気扇等の台所周
りの洗浄、食器棚、箪笥、テーブル、机、椅子、本棚等
の家具類の洗浄、冷蔵庫、テレビ、パーソナルコンピュ
ーター、ステレオ、エアコン、電子レンジ、洗濯機、乾
燥機、照明器具等の電化製品の表面の洗浄、住居の窓、
ドア、家具の戸、自動車のウィンドー等に使用されてい
るガラスの洗浄、網戸の洗浄、トイレの床、壁、ドア、
便器、洗浄機能付き便座、暖房便座等のトイレ周りの洗
浄、食器・調理器具の洗浄、自動車、自転車、オートバ
イ等の塗装表面及びプラスチック製表面の洗浄、自動車
のホイールの洗浄、玄関周り、テラス、塀、フェンス、
門周り等のエクステリアの洗浄、その他硬質表面全般の
洗浄に適している。更には、自動車のボディの塗装面、
プラスチック製部品表面、ウィンドーガラス、ホイール
の洗浄に特に好適である。
【0041】本発明の洗浄剤組成物のpHは特に限定さ
れるものではないが、pH=3〜12の範囲であることが
好ましく、更には5〜10の範囲がより好ましい。
れるものではないが、pH=3〜12の範囲であることが
好ましく、更には5〜10の範囲がより好ましい。
【0042】本発明の実施に当たっては、本発明の目的
とする効果を損なわない範囲で、種々の物質を配合する
ことができる。そのようなものの例としては、香料、顔
料、染料、殺菌剤、防黴剤、可溶化剤、キレート剤、酸
化防止剤、pH調整剤、漂白剤、減粘剤、分散剤、紫外
線吸収剤等が挙げられる。
とする効果を損なわない範囲で、種々の物質を配合する
ことができる。そのようなものの例としては、香料、顔
料、染料、殺菌剤、防黴剤、可溶化剤、キレート剤、酸
化防止剤、pH調整剤、漂白剤、減粘剤、分散剤、紫外
線吸収剤等が挙げられる。
【0043】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
【0044】実施例1 表1に示す配合で本発明又は比較の洗浄剤組成物を調製
し、下記方法により風呂汚れ洗浄力試験を実施し、洗浄
力を評価した。結果を表2に示す。
し、下記方法により風呂汚れ洗浄力試験を実施し、洗浄
力を評価した。結果を表2に示す。
【0045】<風呂汚れ洗浄力試験>一般家庭で約3ケ
月使用し、石鹸カス等の風呂汚れが付着したポリプロピ
レン製洗面器を、洗剤液5gを含ませたスポンジにて1
分間軽くこすり洗いし洗浄力の評価を行った。尚、評価
に用いた汚れは、水洗いでは全くこすり落とせないこと
を予め確認してから評価に供した。
月使用し、石鹸カス等の風呂汚れが付着したポリプロピ
レン製洗面器を、洗剤液5gを含ませたスポンジにて1
分間軽くこすり洗いし洗浄力の評価を行った。尚、評価
に用いた汚れは、水洗いでは全くこすり落とせないこと
を予め確認してから評価に供した。
【0046】評価点は下記の基準で視覚判定した。 ◎:完全に汚れが落ちた。 ○:4分の3以上の汚れが落ちた。 △:半分以下の汚れしか落ちなかった。 ×:全く汚れが落ちなかった。
【0047】
【表1】
【0048】注) *1:ネオペレックスF-25 /花王(株)製 *2:エマール20C/花王(株)製 *3:トスパール120 /東芝シリコーン(株)製、平均粒
径2μm 、真比重1.3の球状粒子 *4:塩酸又は水酸化ナトリウムを使用
径2μm 、真比重1.3の球状粒子 *4:塩酸又は水酸化ナトリウムを使用
【0049】
【表2】
【0050】実施例2 表3に示す配合で本発明又は比較の洗浄剤組成物を調製
し、下記方法により熱変性油汚れ洗浄力試験を実施し、
洗浄力を評価した。結果を表4に示す。
し、下記方法により熱変性油汚れ洗浄力試験を実施し、
洗浄力を評価した。結果を表4に示す。
【0051】<熱変性油汚れ洗浄力試験>天ぷら油を鉄
板に均一に塗布し、 180℃で30分間焼き付け、ほぼ均一
にフィルム化した熱変性油汚れを作成した。汚れを付け
た鉄板を固定し、これに洗浄液を滴下し、40秒間放置し
た後、浮き上がった汚れを脱脂綿で軽くこすって除去
し、その洗浄力を下記の評価基準に従って視覚判定し
た。
板に均一に塗布し、 180℃で30分間焼き付け、ほぼ均一
にフィルム化した熱変性油汚れを作成した。汚れを付け
た鉄板を固定し、これに洗浄液を滴下し、40秒間放置し
た後、浮き上がった汚れを脱脂綿で軽くこすって除去
し、その洗浄力を下記の評価基準に従って視覚判定し
た。
【0052】 ◎:完全に汚れが落ちた。 ○:4分の3以上の汚れが落ちた。 △:半分以下の汚れしか落ちなかった。 ×:全く汚れが落ちなかった。
【0053】
【表3】
【0054】注) *1:表1の*1に同じ
【0055】
【表4】
【0056】実施例3 表5に示す配合で本発明又は比較の洗浄剤組成物を調製
し、下記方法により水垢汚れ洗浄力試験を実施し、洗浄
力を評価した。結果を表6に示す。
し、下記方法により水垢汚れ洗浄力試験を実施し、洗浄
力を評価した。結果を表6に示す。
【0057】<水垢汚れ洗浄力試験法>白色のメラミン
焼き付け塗装板(JIS G 3141標準試験板、日本テストパ
ネル大阪(株)製)を市販のカーワックス(シュアラス
ター社製、商品名「インパクトマスターフィニッシ
ュ」)にて処理した後、車の屋根に装着し、約3ケ月、
1日平均20km以上走行し水垢汚れを調製した。汚れが水
洗いでは全くこすり落とせないことを確認した後、洗浄
液5gを含ませたスポンジで3分間こすり洗いし洗浄力
を評価した。評価点は下記の基準で視覚判定した。
焼き付け塗装板(JIS G 3141標準試験板、日本テストパ
ネル大阪(株)製)を市販のカーワックス(シュアラス
ター社製、商品名「インパクトマスターフィニッシ
ュ」)にて処理した後、車の屋根に装着し、約3ケ月、
1日平均20km以上走行し水垢汚れを調製した。汚れが水
洗いでは全くこすり落とせないことを確認した後、洗浄
液5gを含ませたスポンジで3分間こすり洗いし洗浄力
を評価した。評価点は下記の基準で視覚判定した。
【0058】 ◎:完全に汚れが落ちた。 ○:4分の3以上の汚れが落ちた。 △:半分以下の汚れしか落ちなかった。 ×:全く汚れが落ちなかった。
【0059】
【表5】
【0060】注) *4:表1の*4に同じ *6:グルコース残基の平均縮合度=1.35 *7:トスパール145 /東芝シリコーン(株)製、平均粒
径4.5μm 、真比重1.3の球状粒子
径4.5μm 、真比重1.3の球状粒子
【0061】
【表6】
Claims (13)
- 【請求項1】 次の成分(A) 、(B) 、(C) 及び(D) を含
有し、(A) 成分の含有量が0.01〜50重量%、(B) 成分と
(C) 成分の合計含有量が 0.1〜50重量%、(B) 成分と
(C) 成分の配合割合が重量比で(B) 成分/(C) 成分=1
/1〜 10000/1であることを特徴とする洗浄剤組成
物。 (A) 界面活性剤 (B) 鎖式炭化水素 (C) 環式炭化水素 (D) 水 - 【請求項2】 更に(E) 成分として、水不溶性又は難溶
性固体粒子を 0.1〜50重量%含有する請求項1記載の洗
浄剤組成物。 - 【請求項3】 (B) 成分の鎖式炭化水素が、沸点70〜 3
50℃の飽和鎖式炭化水素である請求項1又は2記載の洗
浄剤組成物。 - 【請求項4】 (B) 成分の鎖式炭化水素が、沸点 120〜
290℃の飽和鎖式炭化水素である請求項1又は2記載の
洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 (C) 成分が、ベンゼン、置換基として炭
素数1〜18のアルキル基を少なくとも1個有するアルキ
ルベンゼン、シクロヘキシルベンゼン、スチレン、ナフ
タレン、ビフェニル、テトラリン、シクロヘキサン、メ
チルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、p−メン
タン、ビシクロヘキシル、シクロヘキセン、デカリン、
α−ピネン、β−ピネン、ジペンテン、リモネン、カン
フェン、テルピノーレン及びβ−カリオフィレンからな
る群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とするも
のである請求項1〜4のいずれか一項に記載の洗浄剤組
成物。 - 【請求項6】 (A) 成分が下記の(A-1) 〜(A-4) からな
る群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とするも
のである請求項1〜5のいずれか一項に記載の洗浄剤組
成物。 (A-1) 下記の一般式(I)、(II)又は(III) で表され
る化合物、炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖の脂肪酸
塩、炭素数8〜20のα−オレフィンスルホン酸塩、炭
素数8〜20のアルカンスルホン酸塩、及び直鎖アルキル
(炭素数6〜18)ベンゼンスルホン酸塩からなる群より
選ばれる1種又は2種以上のアニオン性界面活性剤(但
し、塩は、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩又は炭素数1〜5のアルカノールアミン塩で
ある。) 。 【化1】 (式中、R1は炭素数8〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル
基又はアルケニル基、R2は炭素数2〜4の直鎖又は分岐
鎖のアルキレン基、gは0又は1の数、hは0〜5の
数、iは平均値として0〜10の数、 Mはアルカリ金属、
アルカリ土類金属、アンモニウム又は炭素数1〜5のア
ルカノールアミン、R3は炭素数5〜15の直鎖又は分岐鎖
のアルキル基又はアルケニル基、R4はR3と同じもの又は
水素原子を示す。) (A-2) 下記の一般式 (IV) 又は(V)で表される化合物
からなる群より選ばれる1種又は2種以上のカチオン性
界面活性剤。 【化2】 (式中、R1、g及びhは前記と同じ意味を示し、R5はメ
チル基又は炭素数6〜11の直鎖もしくは分岐鎖のアルキ
ル基もしくはアルケニル基を示し、 Xはハロゲン原子又
はアルキル硫酸残基を示す。) (A-3) 下記の一般式 (VI) 、(VII) 、(VIII)又は(IX)で
表される化合物からなる群より選ばれる1種又は2種以
上のノニオン性界面活性剤。 【化3】 (式中、R1、g、h及びR2は前記と同じ意味を示し、j
は平均値で1〜100 の数、R6は水酸基又は炭素数1〜18
の直鎖もしくは分岐鎖のアルコキシ基、nは平均値で1
〜10の数、pは平均値で0〜10の数、kは平均値で0〜
5の数、 Gは炭素数5〜6を有する還元糖に由来する残
基、mは平均値で1〜5の数、R7、R8及びR9はそれぞれ
炭素数8〜22のアシル基又は水素原子、q、r及びsは
平均値で0〜100 の数を示す。但し、(IX)式において、
R7、R8、R9の少なくとも1つは炭素数8〜22のアシル基
である。) (A-4) 下記の一般式(X)又は(XI)で表される化合物か
らなる群より選ばれる1種又は2種以上の両性界面活性
剤。 【化4】 (式中、R1、g及びhは前記と同じ意味を示し、 R10及
びR11 はそれぞれ炭素数1〜3のアルキル基もしくはア
ルカノール基、tは0又は1の数、 Yは水素原子又は水
酸基、uは0〜5の数、 Zは COO- 又は SO3 - を示
す。) - 【請求項7】 (E) 成分が、下記の(E-1) 〜(E-5) から
なる群より選ばれる1種又は2種以上を構成成分とする
ものである請求項2〜6のいずれか一項に記載の洗浄剤
組成物。 (E-1) 炭素数1〜8のアルキルアクリレート及びメタク
リレート、モノ及びジ−アルキル(アルキル基の炭素数
1〜5)イタコネート及びフマレート、マレイン酸無水
物、ビニリデンクロライド、スチレン、ジビニルベンゼ
ン、塩化ビニル、酢酸ビニル、ビニルアセタール、エチ
レン、プロピレン、ブテン、ブチレン、メチルペンテ
ン、ブタジエン、ビニルトルエン、アクリロニトリル、
メタクリロニトリル、アクリルアミド、アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸、フマル酸、シトラコン酸、ク
ロトン酸、β−アクリロキシプロピオン酸、ヒドロキシ
アルキル(アルキル基の炭素数1〜6)アクリレート及
びメタクリレートよりなる群から選ばれた少なくとも1
種のエチレン性不飽和モノマーを含むモノマー、あるい
はこれらモノマーを重合して得られるポリマー (E-2) 下記一般式(XII) 又は(XIII)で表される構成単位
から選ばれる基を少なくとも1個有するシリコーン誘導
体 【化5】 (式中、R12 、R13 及びR14 は同一又は異なって、炭素
数1〜100 のアルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシア
ルキル基、水酸基、カルボキシル基、カルボキシアルキ
ル基、N−(2−アミノアルキル)アミノアルキル基、
アミノアルキル基、アミノ基、エポキシアルキル基、エ
ポキシ基、メチルポリオキシエチレンアルキル基、ヒド
ロキシポリオキシエチレンアルキル基、メチルポリオキ
シエチレン・ポリオキシプロピレン基、ヒドロキシポリ
オキシエチレン・ポリオキシプロピレン基、アルキルポ
リオキシプロピレン基、ポリオキシエチレン基、フェニ
ル基又はフッ化アルキル基を示す。) (E-3) ナイロン、ポリエステル、エポキシ、アミノアル
キッド、ウレタン、ポリアセタール又はポリカーボネー
トのいずれか1種以上の樹脂 (E-4) メチルトリアルコキシシラン又はその部分加水分
解・縮合物をアンモニア又はアミン類の水溶液中で加水
分解・縮合して得られるポリオルガノシルセスキオキサ
ン (E-5) シリカ又は多孔質シリカ、酸化アルミニウム、酸
化マグネシウム、酸化チタン、アルミノシリケート、炭
化珪素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、酸化クロ
ム、エメリー、石英砂、ドロマイト、砂、貝殻などの天
然粉砕物、雲母粉末、珪石、珪藻土、カオリナイト、ハ
ロイサイト、モンモリロナイト、イライト、バーミキュ
ライトのいずれか1種以上の水不溶性無機物 - 【請求項8】 (E) 成分の水不溶性又は難溶性固体粒子
の平均粒子径が0.01〜15μmである請求項7記載の洗浄
剤組成物。 - 【請求項9】 (E) 成分の水不溶性又は難溶性固体粒子
の真比重が0.5〜2.5である請求項7又は8記載の洗浄剤
組成物。 - 【請求項10】 (E) 成分の水不溶性又は難溶性固体粒
子の平均粒径が1〜5μmであり、且つ真比重が 0.5〜
1.5 である請求項7〜9のいずれか一項に記載の洗浄剤
組成物。 - 【請求項11】 (E) 成分の水不溶性又は難溶性固体粒
子の形状が球状である請求項7〜10のいずれか一項に
記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項12】 洗浄剤組成物の性状が、二層もしくは
三層以上に分離した状態である請求項1〜11のいずれ
か一項に記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項13】 自動車のボディの塗装面、プラスチッ
ク製部品表面、ウィンドーガラス又はホイールの洗浄に
用いられる請求項1〜12のいずれか一項に記載の洗浄
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325996A JPH1088194A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325996A JPH1088194A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088194A true JPH1088194A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17101218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24325996A Pending JPH1088194A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510411A (ja) * | 1999-09-23 | 2003-03-18 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチエン | 液体多相の洗浄剤組成物 |
| WO2008087939A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Nicca Chemical Co., Ltd. | 樹脂表面用洗浄剤及び樹脂表面の洗浄方法 |
| CN108165377A (zh) * | 2017-12-24 | 2018-06-15 | 洛阳名力科技开发有限公司 | 浓缩雨刷精 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP24325996A patent/JPH1088194A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510411A (ja) * | 1999-09-23 | 2003-03-18 | ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチエン | 液体多相の洗浄剤組成物 |
| WO2008087939A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Nicca Chemical Co., Ltd. | 樹脂表面用洗浄剤及び樹脂表面の洗浄方法 |
| JP2008169361A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Nicca Chemical Co Ltd | 樹脂表面用洗浄剤及び樹脂表面の洗浄方法 |
| CN108165377A (zh) * | 2017-12-24 | 2018-06-15 | 洛阳名力科技开发有限公司 | 浓缩雨刷精 |
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