JPH1088409A - 電磁波シールドエプロン - Google Patents
電磁波シールドエプロンInfo
- Publication number
- JPH1088409A JPH1088409A JP8240337A JP24033796A JPH1088409A JP H1088409 A JPH1088409 A JP H1088409A JP 8240337 A JP8240337 A JP 8240337A JP 24033796 A JP24033796 A JP 24033796A JP H1088409 A JPH1088409 A JP H1088409A
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- JP
- Japan
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- apron
- yarn
- plating
- silver
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 VDT作業における電磁波シールドを行うこ
とのできるエプロンを提供すること。 【解決手段】 主糸Aと、メッキ被膜されたメッキ糸B
とを相互に織り込んでなる生地でエプロン10が縫製さ
れている。生地は一本のメッキ糸Bの回りに複数本の主
糸Aが配置されるようになっており、全体としてメッシ
ュ状に織り込まれている。メッキ被膜の形成に用いる金
属としては、主として銀若しくは銅が用いられている。
とのできるエプロンを提供すること。 【解決手段】 主糸Aと、メッキ被膜されたメッキ糸B
とを相互に織り込んでなる生地でエプロン10が縫製さ
れている。生地は一本のメッキ糸Bの回りに複数本の主
糸Aが配置されるようになっており、全体としてメッシ
ュ状に織り込まれている。メッキ被膜の形成に用いる金
属としては、主として銀若しくは銅が用いられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電磁波シールドエプ
ロンに係り、特に、VDT作業(ビジュアルディスプレ
イターミナル作業)における人体に有害な電磁波からオ
ペレータを保護するための電磁波シールドエプロンに関
する。
ロンに係り、特に、VDT作業(ビジュアルディスプレ
イターミナル作業)における人体に有害な電磁波からオ
ペレータを保護するための電磁波シールドエプロンに関
する。
【0002】
【従来の技術】近時の電子機器の飛躍的な普及により、
多方面において急速なるOA化が進んでいる。とりわ
け、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、グラ
フィックディスプレイ等のCRTにおいては、電子銃か
ら発射された電子ビームがディスプレイに施された所定
の蛍光体を発光させる構成のため、漏洩する電磁波が人
体に悪影響をもたらすことが問題視されている。
多方面において急速なるOA化が進んでいる。とりわ
け、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、グラ
フィックディスプレイ等のCRTにおいては、電子銃か
ら発射された電子ビームがディスプレイに施された所定
の蛍光体を発光させる構成のため、漏洩する電磁波が人
体に悪影響をもたらすことが問題視されている。
【0003】そこで、最近では、人間工学的観点に立っ
て、VDT作業における電磁波シールドを行う種々の試
みが提案されている。その一つの試みとして、OA機器
のオペレータが作業用として身に付けるエプロンを利用
し、このエプロンにメッキ被膜を施して電磁波シールド
を行う方法が採用されている。
て、VDT作業における電磁波シールドを行う種々の試
みが提案されている。その一つの試みとして、OA機器
のオペレータが作業用として身に付けるエプロンを利用
し、このエプロンにメッキ被膜を施して電磁波シールド
を行う方法が採用されている。
【0004】例えば、特開昭8−116191号公報に
は、前述の電磁波シールドを達成することのできるエプ
ロンが開示されている。このエプロンは、表地と、当該
表地に対して着脱自在に設けられた裏地とからなり、こ
の裏地に銅等のメッキ被膜を形成して導電性を付与し、
これによって電磁波の反射によるシールドを行えるよう
になっている。
は、前述の電磁波シールドを達成することのできるエプ
ロンが開示されている。このエプロンは、表地と、当該
表地に対して着脱自在に設けられた裏地とからなり、こ
の裏地に銅等のメッキ被膜を形成して導電性を付与し、
これによって電磁波の反射によるシールドを行えるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
8−116191号公報に示されたエプロンは、表地
と、当該表地の裏面側に配置された裏地との二枚構造と
なるため、エプロンとオペレータの体との間に熱が溜る
傾向をもたらし、特に夏期シーズンにおける使用に際し
ては汗をかき易くなって不快感を感ずるという不都合が
ある。しかも、オペレータの汗が裏地に吸湿されて当該
裏地のメッキ被膜が腐食する原因ともなる。また、裏地
は、常にオペレータの衣服と摩擦接触することになるた
め、反復継続的に生ずる摩擦によってメッキ被膜が次第
に剥がれ、これに伴う導電性の消失で電磁波シールド効
果を減退させるという不都合も招来する。更に、二枚構
造となったエプロンの場合、全体としての重量も増加す
るものとなる。
8−116191号公報に示されたエプロンは、表地
と、当該表地の裏面側に配置された裏地との二枚構造と
なるため、エプロンとオペレータの体との間に熱が溜る
傾向をもたらし、特に夏期シーズンにおける使用に際し
ては汗をかき易くなって不快感を感ずるという不都合が
ある。しかも、オペレータの汗が裏地に吸湿されて当該
裏地のメッキ被膜が腐食する原因ともなる。また、裏地
は、常にオペレータの衣服と摩擦接触することになるた
め、反復継続的に生ずる摩擦によってメッキ被膜が次第
に剥がれ、これに伴う導電性の消失で電磁波シールド効
果を減退させるという不都合も招来する。更に、二枚構
造となったエプロンの場合、全体としての重量も増加す
るものとなる。
【0006】ところで、メッキ用金属材料として、ニッ
ケル等を用いる場合が多いが、近時報告されている医学
上の臨床例を考慮すると、オペレータの体質によって
は、金属アレルギーを引き起こす要因となり、不利益な
く利用することができないという不都合がある。例え
ば、ネックレスや指輪あるいはピアス等のニッケル等の
メッキ装飾品においては、既に多くの金属アレルギー例
が報告されている。この金属アレルギーを引き起こす原
因は、肉眼では視認することのできないニッケルイオン
の溶出が原因と云われている。すなわち、溶出したイオ
ンが汗線や毛のうを通って皮膚の中に入り込み、免疫シ
ステムの細胞と接触し、この時、アレルギー遺伝子配置
が抗原への皮膚の防御機能を妨害してアレルギー反応を
起こすというものである。
ケル等を用いる場合が多いが、近時報告されている医学
上の臨床例を考慮すると、オペレータの体質によって
は、金属アレルギーを引き起こす要因となり、不利益な
く利用することができないという不都合がある。例え
ば、ネックレスや指輪あるいはピアス等のニッケル等の
メッキ装飾品においては、既に多くの金属アレルギー例
が報告されている。この金属アレルギーを引き起こす原
因は、肉眼では視認することのできないニッケルイオン
の溶出が原因と云われている。すなわち、溶出したイオ
ンが汗線や毛のうを通って皮膚の中に入り込み、免疫シ
ステムの細胞と接触し、この時、アレルギー遺伝子配置
が抗原への皮膚の防御機能を妨害してアレルギー反応を
起こすというものである。
【0007】前記金属アレルギーを引き起こす例が多く
報告されている金属物質としては、ニッケルの他、クロ
ム、パラジウム、水銀が挙げられているが、これらを除
く金属においては、アレルギー例が稀に見られるに過ぎ
ず、これらを低金属アレルギー物質として考えることが
できる。従って、これらの物質の中から、高いシールド
特性を有する金属を用いれば、理論的には電磁波シール
ド効果を確保しつつ金属アレルギーの抑制を図ることも
実証できることなる。
報告されている金属物質としては、ニッケルの他、クロ
ム、パラジウム、水銀が挙げられているが、これらを除
く金属においては、アレルギー例が稀に見られるに過ぎ
ず、これらを低金属アレルギー物質として考えることが
できる。従って、これらの物質の中から、高いシールド
特性を有する金属を用いれば、理論的には電磁波シール
ド効果を確保しつつ金属アレルギーの抑制を図ることも
実証できることなる。
【0008】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、VDT作業等
における電磁波シールド効果を長期に亘って安定的に維
持することができるとともに、金属アレルギーを引き起
こす要因も低減することのできる電磁波シールドエプロ
ンを提供することにある。
における電磁波シールド効果を長期に亘って安定的に維
持することができるとともに、金属アレルギーを引き起
こす要因も低減することのできる電磁波シールドエプロ
ンを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、天然繊維若しくは化学繊維からなる主糸
と、メッキ被膜されたメッキ糸とを含み、これらの各糸
を相互に織り込んだ生地で縫製された電磁波シールドエ
プロンにおいて、前記生地は一本のメッキ糸の回りに複
数本の主糸を配置してメッシュ状に織り込まれる、とい
う構成を採っている。このような構成とすることによ
り、メッキ糸に付与された導電性によって電磁波シール
ドを行うことが可能となる。また、メッキ糸の回りを複
数本の主糸が囲む構成を備えた生地となっているため、
電磁波シールドエプロンと、着用者の衣類との摩擦が生
じてもメッキ被膜が剥がれる虞が少なくなり、長期に亘
って電磁波シールド効果を維持することができる。ま
た、メッキ糸の皮膚への直接的な接触も少なくなり金属
アレルギーに伴う皮膚炎の抑制が図れ、更に、通気性を
良好に確保して汗等による腐食原因も効果的に防止する
ことができる。
め、本発明は、天然繊維若しくは化学繊維からなる主糸
と、メッキ被膜されたメッキ糸とを含み、これらの各糸
を相互に織り込んだ生地で縫製された電磁波シールドエ
プロンにおいて、前記生地は一本のメッキ糸の回りに複
数本の主糸を配置してメッシュ状に織り込まれる、とい
う構成を採っている。このような構成とすることによ
り、メッキ糸に付与された導電性によって電磁波シール
ドを行うことが可能となる。また、メッキ糸の回りを複
数本の主糸が囲む構成を備えた生地となっているため、
電磁波シールドエプロンと、着用者の衣類との摩擦が生
じてもメッキ被膜が剥がれる虞が少なくなり、長期に亘
って電磁波シールド効果を維持することができる。ま
た、メッキ糸の皮膚への直接的な接触も少なくなり金属
アレルギーに伴う皮膚炎の抑制が図れ、更に、通気性を
良好に確保して汗等による腐食原因も効果的に防止する
ことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】前記電磁波シールドエプロンにお
けるメッキ被膜は、銀若しくは銅により形成することが
好ましい。これにより、金属アレルギーによりもたらさ
れる皮膚の炎症発生原因も抑制することができる。
けるメッキ被膜は、銀若しくは銅により形成することが
好ましい。これにより、金属アレルギーによりもたらさ
れる皮膚の炎症発生原因も抑制することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0012】図1ないし図3には、本発明に係る電磁波
シールドエプロンの実施例が示されている。これらの図
において、エプロン10は、周知のデザイン形状をな
し、身体の胴回りに対して略閉ループ状に着装すること
のできる胴部11と、この胴部11の略中央部上端二箇
所から胴部11の左右上端に掛け渡された肩紐12とを
備えて構成されている。
シールドエプロンの実施例が示されている。これらの図
において、エプロン10は、周知のデザイン形状をな
し、身体の胴回りに対して略閉ループ状に着装すること
のできる胴部11と、この胴部11の略中央部上端二箇
所から胴部11の左右上端に掛け渡された肩紐12とを
備えて構成されている。
【0013】前記胴部11の正面側上部位置にはネーム
表示部14が縫い付けられているとともに、下部位置に
はポケット15が形成されている。ここで、エプロン1
0を形成する生地は、ポリエステル系の糸と、銀メッキ
された糸とを縦横に織りあげてメッシュ状となるように
形成されたものが採用されている。
表示部14が縫い付けられているとともに、下部位置に
はポケット15が形成されている。ここで、エプロン1
0を形成する生地は、ポリエステル系の糸と、銀メッキ
された糸とを縦横に織りあげてメッシュ状となるように
形成されたものが採用されている。
【0014】図4には、生地の織り方を概略的に示した
平面図が示されている。同図中、斜線で示される部分は
縦糸が表面側に現れる部分を示している。また、符合A
で示される糸はポリエステル系の主糸を示し、符合Bで
示される糸は銀メッキ糸を示している。図4において
は、主糸Aと銀メッキ糸Bとの境界が明確に現れている
が、実際には、銀メッキ糸Bの回りは複数本の主糸Aで
囲まれるようになっている。従って、主糸Aと銀メッキ
糸Bとを縦横に織り込んでメッシュ状とした生地を平面
的に見た場合には、銀メッキ糸Bが生地の表裏各面に殆
ど現れることがない繊維構造となる。
平面図が示されている。同図中、斜線で示される部分は
縦糸が表面側に現れる部分を示している。また、符合A
で示される糸はポリエステル系の主糸を示し、符合Bで
示される糸は銀メッキ糸を示している。図4において
は、主糸Aと銀メッキ糸Bとの境界が明確に現れている
が、実際には、銀メッキ糸Bの回りは複数本の主糸Aで
囲まれるようになっている。従って、主糸Aと銀メッキ
糸Bとを縦横に織り込んでメッシュ状とした生地を平面
的に見た場合には、銀メッキ糸Bが生地の表裏各面に殆
ど現れることがない繊維構造となる。
【0015】なお、前記実施例においては、銀メッキし
た糸を用いた場合を説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、電磁波シールド特性を有する金属であ
れば、その他の金属、例えば、銅等を用いてメッキする
ことも可能である。
た糸を用いた場合を説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、電磁波シールド特性を有する金属であ
れば、その他の金属、例えば、銅等を用いてメッキする
ことも可能である。
【0016】更に、前記生地に用いられる糸としては、
ポリエステル以外のナイロン等、種々の糸を対象とする
ことができる。
ポリエステル以外のナイロン等、種々の糸を対象とする
ことができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され、か
つ、作用するので、これによると、エプロンを構成する
生地の表裏各面から直接現れる部分が相当に少なくなる
ようにメッキ糸が織り込まれているため、電磁波シール
ドを行うことがもとより可能となる他、電磁波シールド
エプロンと、着用者の衣類との摩擦が生じてもメッキ被
膜が剥がれる虞を低減することができ、長期に亘って電
磁波シールド効果を維持することが可能となる。
つ、作用するので、これによると、エプロンを構成する
生地の表裏各面から直接現れる部分が相当に少なくなる
ようにメッキ糸が織り込まれているため、電磁波シール
ドを行うことがもとより可能となる他、電磁波シールド
エプロンと、着用者の衣類との摩擦が生じてもメッキ被
膜が剥がれる虞を低減することができ、長期に亘って電
磁波シールド効果を維持することが可能となる。
【0018】また、生地全体がメッシュ状に織られて構
成されているため、通気性も良好に確保でき、汗等によ
るメッキ被膜の腐食原因も効果的に抑制することがで
き、この点からも長期使用が期待されるエプロンを提供
することができる。
成されているため、通気性も良好に確保でき、汗等によ
るメッキ被膜の腐食原因も効果的に抑制することがで
き、この点からも長期使用が期待されるエプロンを提供
することができる。
【0019】更に、メッキ被膜を形成する金属として銀
若しくは銅を用いる構成を採用したから、メッキ糸が表
出しない構造と相俟って金属アレルギーによりもたらさ
れる皮膚の炎症発生原因も抑制することができる。
若しくは銅を用いる構成を採用したから、メッキ糸が表
出しない構造と相俟って金属アレルギーによりもたらさ
れる皮膚の炎症発生原因も抑制することができる。
【図1】本発明に係る電磁波シールドエプロンの一実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図2】図1に示されるエプロンの背面図である。
【図3】前記エプロンを開いた状態を示す背面図であ
る。
る。
【図4】前記エプロンを構成する生地の織り方を示した
概略平面図である。
概略平面図である。
10 エプロン A 主糸 B 銀メッキ糸
Claims (2)
- 【請求項1】 天然繊維若しくは化学繊維からなる主糸
と、メッキ被膜されたメッキ糸とを含み、これらの各糸
を相互に織り込んだ生地で縫製された電磁波シールドエ
プロンにおいて、前記生地は一本のメッキ糸の回りに複
数本の主糸を配置してメッシュ状に織り込まれているこ
とを特徴とする電磁波シールドエプロン。 - 【請求項2】 前記メッキ被膜が銀若しくは銅により形
成されていることを特徴とする請求項1記載の電磁波シ
ールドエプロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240337A JPH1088409A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 電磁波シールドエプロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240337A JPH1088409A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 電磁波シールドエプロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088409A true JPH1088409A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17057993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8240337A Pending JPH1088409A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 電磁波シールドエプロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030000008A (ko) * | 2001-06-22 | 2003-01-03 | 황장송 | 기능성 직물지 |
| GB2382822A (en) * | 2001-12-04 | 2003-06-11 | Swiss Net Uk Plc | Fabric with metallic threads |
| JP2007222530A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Masaaki Oishi | 医療用血流促進身体カバー |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP8240337A patent/JPH1088409A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030000008A (ko) * | 2001-06-22 | 2003-01-03 | 황장송 | 기능성 직물지 |
| GB2382822A (en) * | 2001-12-04 | 2003-06-11 | Swiss Net Uk Plc | Fabric with metallic threads |
| JP2007222530A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Masaaki Oishi | 医療用血流促進身体カバー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991005 |