JPH1088410A - 手 袋 - Google Patents
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- JPH1088410A JPH1088410A JP24344596A JP24344596A JPH1088410A JP H1088410 A JPH1088410 A JP H1088410A JP 24344596 A JP24344596 A JP 24344596A JP 24344596 A JP24344596 A JP 24344596A JP H1088410 A JPH1088410 A JP H1088410A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 80
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 50
- 206010040007 Sense of oppression Diseases 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 3
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000283707 Capra Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 非伸縮生地で製作された従来の手袋では、装
着状態で棒状物を握ったときに、手の親指の付け根部周
囲に強い圧迫感を感じるようになる。 【解決手段】 柔軟な非伸縮生地で製作された手袋にお
いて、親指生地2の平側付け根部20付近に開口部21
を設けて、該開口部21の縁部22に伸縮生地7を伸縮
可能な状態で縫着することにより、この手袋を装着して
棒状物を握ったときに、親指袋の伸縮生地7部分が伸長
して親指付け根部周囲に圧迫感が生じないようにした。
着状態で棒状物を握ったときに、手の親指の付け根部周
囲に強い圧迫感を感じるようになる。 【解決手段】 柔軟な非伸縮生地で製作された手袋にお
いて、親指生地2の平側付け根部20付近に開口部21
を設けて、該開口部21の縁部22に伸縮生地7を伸縮
可能な状態で縫着することにより、この手袋を装着して
棒状物を握ったときに、親指袋の伸縮生地7部分が伸長
して親指付け根部周囲に圧迫感が生じないようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、例えばゴルフや
野球のバッティングのような、主としてスポーツ用に使
用される手袋に関するものである。
野球のバッティングのような、主としてスポーツ用に使
用される手袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ゴルフ
用や野球のバッティング用のような手袋は、一般に皮革
や合成皮革のような柔軟な非伸縮生地で製作されてい
る。そして、需要者は、普通の装着状態で良好にフィッ
トするサイズの手袋を選択して購入する。尚、この種の
手袋では、数種類のサイズ(例えば大、中、小)のもの
が市販されているが、各サイズ毎に大きさは異なるもの
の、同種サイズのものは生地を同型に裁断するので同形
状・同容積の手袋に形成される。
用や野球のバッティング用のような手袋は、一般に皮革
や合成皮革のような柔軟な非伸縮生地で製作されてい
る。そして、需要者は、普通の装着状態で良好にフィッ
トするサイズの手袋を選択して購入する。尚、この種の
手袋では、数種類のサイズ(例えば大、中、小)のもの
が市販されているが、各サイズ毎に大きさは異なるもの
の、同種サイズのものは生地を同型に裁断するので同形
状・同容積の手袋に形成される。
【0003】他方、人の手は、例えばゴルフクラブのグ
リップのような棒状物を握ると、該棒状物に圧迫されて
親指の平側付け根部が外方に膨れるようになるという性
質がある。又、人の手の親指付け根部は、人によって肉
付きが異なり、該親指付け根部が肉厚の場合は、上記の
ように棒状物を握ったときに親指平側付け根部の膨出度
合いが大きくなる傾向がある。
リップのような棒状物を握ると、該棒状物に圧迫されて
親指の平側付け根部が外方に膨れるようになるという性
質がある。又、人の手の親指付け根部は、人によって肉
付きが異なり、該親指付け根部が肉厚の場合は、上記の
ように棒状物を握ったときに親指平側付け根部の膨出度
合いが大きくなる傾向がある。
【0004】ところで、手袋を手に装着して例えば図5
に示すように棒状物(ゴルフクラブのグリップ)Gを握
ったときには、手袋X内で親指の平側付け根部が外方に
膨れようとする。
に示すように棒状物(ゴルフクラブのグリップ)Gを握
ったときには、手袋X内で親指の平側付け根部が外方に
膨れようとする。
【0005】ところが、従来の手袋Xでは、親指袋2部
分の生地に伸縮性がないので、手の親指の付け根部周囲
に強い圧迫感を感じるようになる。特に、人の手の親指
付け根部が標準より肉厚である場合には、適合サイズの
手袋を装着して棒状物を握ったときに、親指付け根部周
囲により強い圧迫感を感じる。このように、手袋使用時
において、親指付け根部周囲に強い圧迫感があると、不
快であるとともに、例えばゴルフのようなメンタルなス
ポーツをするときには、その親指付け根部周囲に生じる
圧迫感により集中力が阻害され、プレーに悪影響が生じ
るおそれがあるという問題がある。
分の生地に伸縮性がないので、手の親指の付け根部周囲
に強い圧迫感を感じるようになる。特に、人の手の親指
付け根部が標準より肉厚である場合には、適合サイズの
手袋を装着して棒状物を握ったときに、親指付け根部周
囲により強い圧迫感を感じる。このように、手袋使用時
において、親指付け根部周囲に強い圧迫感があると、不
快であるとともに、例えばゴルフのようなメンタルなス
ポーツをするときには、その親指付け根部周囲に生じる
圧迫感により集中力が阻害され、プレーに悪影響が生じ
るおそれがあるという問題がある。
【0006】尚、特開平8−173588号公報には、
手袋本体生地と親指生地の付け根部との間に伸縮生地を
介在させた手袋が示されているが、この公知の手袋は、
親指袋の長さ調節を可能としたものであり、手袋を装着
して棒状物を握ったときに生じる親指付け根部周囲の圧
迫感を解消し得るものではない。
手袋本体生地と親指生地の付け根部との間に伸縮生地を
介在させた手袋が示されているが、この公知の手袋は、
親指袋の長さ調節を可能としたものであり、手袋を装着
して棒状物を握ったときに生じる親指付け根部周囲の圧
迫感を解消し得るものではない。
【0007】本願発明は、上記した従来の手袋の問題点
に鑑み、手に適合するサイズの手袋(普通の装着状態で
良好にフィットしている手袋)であっても、その装着状
態で棒状物を握ったときに親指付け根部周囲に圧迫感が
生じない(あるいは圧迫感を減少させ得る)ようにする
ことを目的としている。
に鑑み、手に適合するサイズの手袋(普通の装着状態で
良好にフィットしている手袋)であっても、その装着状
態で棒状物を握ったときに親指付け根部周囲に圧迫感が
生じない(あるいは圧迫感を減少させ得る)ようにする
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として次の構成を有している。即
ち、本願発明は、柔軟な非伸縮生地で製作された手袋に
おいて、親指生地の平側付け根部付近に開口部を設け
て、該開口部の縁部に伸縮生地を伸縮可能な状態で縫着
したことを特徴としている。
解決するための手段として次の構成を有している。即
ち、本願発明は、柔軟な非伸縮生地で製作された手袋に
おいて、親指生地の平側付け根部付近に開口部を設け
て、該開口部の縁部に伸縮生地を伸縮可能な状態で縫着
したことを特徴としている。
【0009】例えば、ゴルフ用や野球のバッティング用
のような手袋には、一般に皮革や合成皮革のような柔軟
な非伸縮生地が使用されている。そして、本願の手袋
は、その非伸縮生地を各パーツ毎に裁断し、それらのパ
ーツ生地を縫合することによって製作されている。
のような手袋には、一般に皮革や合成皮革のような柔軟
な非伸縮生地が使用されている。そして、本願の手袋
は、その非伸縮生地を各パーツ毎に裁断し、それらのパ
ーツ生地を縫合することによって製作されている。
【0010】又、親指袋の平側付け根部付近に縫着され
た伸縮生地には、例えば伸縮糸で編組された生地が使用
されている。そして、この伸縮生地は、縦横に適度の伸
縮性を有している。
た伸縮生地には、例えば伸縮糸で編組された生地が使用
されている。そして、この伸縮生地は、縦横に適度の伸
縮性を有している。
【0011】親指生地に設けた開口部は、細幅で線状の
もの、あるいは所定面積部分を切り抜いたもの等の適宜
の形状に形成できる。その場合、伸縮生地は、親指生地
の開口部の形状とほぼ同形でそれよりやや大きい面積に
裁断したものを使用する。そして、その伸縮生地を親指
生地の開口部にその裏面側からあてがい、該開口部の縁
部と伸縮生地とを縫合することによって伸縮生地を親指
生地に取付けている。尚、この伸縮生地の縫着は、親指
生地を手袋本体生地に縫着する前に行われ、その後、各
パーツ生地を通常の方法で縫着して本願の手袋を製作す
る。
もの、あるいは所定面積部分を切り抜いたもの等の適宜
の形状に形成できる。その場合、伸縮生地は、親指生地
の開口部の形状とほぼ同形でそれよりやや大きい面積に
裁断したものを使用する。そして、その伸縮生地を親指
生地の開口部にその裏面側からあてがい、該開口部の縁
部と伸縮生地とを縫合することによって伸縮生地を親指
生地に取付けている。尚、この伸縮生地の縫着は、親指
生地を手袋本体生地に縫着する前に行われ、その後、各
パーツ生地を通常の方法で縫着して本願の手袋を製作す
る。
【0012】本願の手袋では、親指袋の平側付け根部付
近に伸縮生地が介設されていて、該伸縮生地部分が伸縮
性を有するようになる。そして、この手袋を装着して、
例えばゴルフクラブのグリップを握ると、手の親指の平
側付け根部が外方に膨らむが、そのときの膨出力で親指
袋の伸縮生地部分が伸張するようになり、従って手の親
指付け根部周囲にさほどの締め付け力は発生しなくな
る。
近に伸縮生地が介設されていて、該伸縮生地部分が伸縮
性を有するようになる。そして、この手袋を装着して、
例えばゴルフクラブのグリップを握ると、手の親指の平
側付け根部が外方に膨らむが、そのときの膨出力で親指
袋の伸縮生地部分が伸張するようになり、従って手の親
指付け根部周囲にさほどの締め付け力は発生しなくな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本願
の実施形態を説明すると、図1〜図3には第1実施形
態、図4には第2実施形態の手袋が示されている。尚、
この各実施形態の手袋Y1,Y2は、主としてゴルフや野
球のバッティング等のスポーツ用に使用されるものであ
る。
の実施形態を説明すると、図1〜図3には第1実施形
態、図4には第2実施形態の手袋が示されている。尚、
この各実施形態の手袋Y1,Y2は、主としてゴルフや野
球のバッティング等のスポーツ用に使用されるものであ
る。
【0014】図1に示す第1実施形態の手袋Y1は、図
3に示すように、手袋本体生地1と、親指生地2と、ハ
ギ材3と、中指平側生地4と、薬指平側生地5と、小指
平側生地6と、伸縮生地7との各パーツ生地を縫合して
製作されている。
3に示すように、手袋本体生地1と、親指生地2と、ハ
ギ材3と、中指平側生地4と、薬指平側生地5と、小指
平側生地6と、伸縮生地7との各パーツ生地を縫合して
製作されている。
【0015】伸縮生地7を除く各パーツ生地(1〜6)
は、皮革や合成皮革のような柔軟な非伸縮生地が使用さ
れている。又、これらの各パーツ生地は、それぞれ通常
の形状に裁断されている。又、伸縮生地7は、例えば伸
縮糸で編組された生地が使用されている。
は、皮革や合成皮革のような柔軟な非伸縮生地が使用さ
れている。又、これらの各パーツ生地は、それぞれ通常
の形状に裁断されている。又、伸縮生地7は、例えば伸
縮糸で編組された生地が使用されている。
【0016】親指生地2には、その平側付け根部20付
近に伸縮生地取付け用の開口部21が形成されている。
この開口部21は、この第1実施形態では、細幅の線状
で、親指生地2の下端縁に沿って形成された円弧状部2
1aと該円弧状部21aのほぼ中間部に連続して指先方
向に延びる延出部21bとを有している。この開口部2
1(円弧状部21a、延出部21b)の幅は、特に限定
するものではないが4〜5mm程度でよい。尚、この開口
部21は、単に切断線にしておき、伸縮生地7を縫着す
るときに所定幅だけ広げた状態で行うようにしてもよ
い。
近に伸縮生地取付け用の開口部21が形成されている。
この開口部21は、この第1実施形態では、細幅の線状
で、親指生地2の下端縁に沿って形成された円弧状部2
1aと該円弧状部21aのほぼ中間部に連続して指先方
向に延びる延出部21bとを有している。この開口部2
1(円弧状部21a、延出部21b)の幅は、特に限定
するものではないが4〜5mm程度でよい。尚、この開口
部21は、単に切断線にしておき、伸縮生地7を縫着す
るときに所定幅だけ広げた状態で行うようにしてもよ
い。
【0017】他方、伸縮生地7は、親指生地2の開口部
21とほぼ同形で該開口部21の幅より縫い代分だけ大
きい幅に裁断されている。
21とほぼ同形で該開口部21の幅より縫い代分だけ大
きい幅に裁断されている。
【0018】そして、この第1実施形態の手袋Y1は、
次のようにして縫製される。即ち、まず、伸縮生地7を
親指生地2の開口部21にその裏面側からあてがい、該
開口部21の縁部22と伸縮生地7とを糸23で縫合す
ることによって伸縮生地7を親指生地2に取付ける。こ
の場合、開口部21には、図2に拡大図示するように対
向する縁部22,22間を所定幅(4〜5mm程度)だけ
開いた状態で伸縮生地7を縫着しており、該開口部21
部分で伸縮生地7が伸縮し得るようになっている。そし
て、伸縮生地付きの親指生地2を含む各パーツ生地をそ
れぞれ常法によって縫合して図1に示す手袋Y1を製作
する。
次のようにして縫製される。即ち、まず、伸縮生地7を
親指生地2の開口部21にその裏面側からあてがい、該
開口部21の縁部22と伸縮生地7とを糸23で縫合す
ることによって伸縮生地7を親指生地2に取付ける。こ
の場合、開口部21には、図2に拡大図示するように対
向する縁部22,22間を所定幅(4〜5mm程度)だけ
開いた状態で伸縮生地7を縫着しており、該開口部21
部分で伸縮生地7が伸縮し得るようになっている。そし
て、伸縮生地付きの親指生地2を含む各パーツ生地をそ
れぞれ常法によって縫合して図1に示す手袋Y1を製作
する。
【0019】図1に示す手袋Y1では、親指袋(符号2
部分)の平側付け根部20付近に伸縮生地7が介設され
ているので、該伸縮生地7部分が伸縮性を有するように
なる。そして、この手袋Y1を装着して、例えば図5に
示すようにゴルフクラブのグリップGを握ると、手の親
指の平側付け根部が外方に膨らむが、そのときの膨出力
で親指袋2の伸縮生地7部分が伸張するようになり、手
の親指付け根部周囲にさほどの締め付け力は発生しなく
なる。従って、手袋を装着してグリップGを握ったとき
でも、手の親指付け根部周囲に手袋生地の張力による圧
迫感がなく(あるいは圧迫感が減少し)、使用時の違和
感がなくなる。
部分)の平側付け根部20付近に伸縮生地7が介設され
ているので、該伸縮生地7部分が伸縮性を有するように
なる。そして、この手袋Y1を装着して、例えば図5に
示すようにゴルフクラブのグリップGを握ると、手の親
指の平側付け根部が外方に膨らむが、そのときの膨出力
で親指袋2の伸縮生地7部分が伸張するようになり、手
の親指付け根部周囲にさほどの締め付け力は発生しなく
なる。従って、手袋を装着してグリップGを握ったとき
でも、手の親指付け根部周囲に手袋生地の張力による圧
迫感がなく(あるいは圧迫感が減少し)、使用時の違和
感がなくなる。
【0020】図4に示す第2実施形態の手袋Y2は、図
1の手袋Y1における伸縮生地取付け部分の形状の変形
例を示したものである。即ち、この第2実施形態の手袋
Y2では、親指袋(親指生地)2の平側付け根部20に
適宜の大きさの楕円形開口部21を形成し、該楕円形開
口部21の縁部22に同じく楕円形に裁断した伸縮生地
7を縫着させている。この場合も、第1実施形態の場合
と同様の作用を達成することができる。
1の手袋Y1における伸縮生地取付け部分の形状の変形
例を示したものである。即ち、この第2実施形態の手袋
Y2では、親指袋(親指生地)2の平側付け根部20に
適宜の大きさの楕円形開口部21を形成し、該楕円形開
口部21の縁部22に同じく楕円形に裁断した伸縮生地
7を縫着させている。この場合も、第1実施形態の場合
と同様の作用を達成することができる。
【0021】尚、親指生地2の開口部21の形状として
は、第1及び第2の各実施形態のほかに適宜の形状に形
成することができることは勿論である。
は、第1及び第2の各実施形態のほかに適宜の形状に形
成することができることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】本願発明の手袋では、上記のように、親
指生地2の平側付け根部20付近に伸縮生地7が介設さ
れているので、この手袋を装着して棒状物Gを握ると、
手の親指の平側付け根部が外方に膨らむが、そのときの
膨出力で親指袋2の伸縮生地7部分が伸張するようにな
る。従って、手袋を装着して棒状物Gを握ったときで
も、手の親指付け根部周囲に手袋生地の張力による圧迫
感がなく(あるいは圧迫感が減少し)、使用感が良好と
なるという効果がある。
指生地2の平側付け根部20付近に伸縮生地7が介設さ
れているので、この手袋を装着して棒状物Gを握ると、
手の親指の平側付け根部が外方に膨らむが、そのときの
膨出力で親指袋2の伸縮生地7部分が伸張するようにな
る。従って、手袋を装着して棒状物Gを握ったときで
も、手の親指付け根部周囲に手袋生地の張力による圧迫
感がなく(あるいは圧迫感が減少し)、使用感が良好と
なるという効果がある。
【図1】本願第1実施形態の手袋の平側から見た正面図
である。
である。
【図2】図1のII−II拡大断面図である。
【図3】図1の手袋の各生地の分解平面図である。
【図4】本願第2実施形態の手袋の平側から見た正面図
である。
である。
【図5】手袋を装着して棒状物を握ったときの説明図で
ある。
ある。
1は手袋本体生地、2は親指生地、7は伸縮生地、20
は平側付け根部、21は開口部、22は縁部である。
は平側付け根部、21は開口部、22は縁部である。
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟な非伸縮生地で製作された手袋であ
って、親指生地(2)の平側付け根部(20)付近に開
口部(21)を設けて、該開口部(21)の縁部(2
2)に伸縮生地(7)を伸縮可能な状態で縫着したこと
を特徴とする手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24344596A JPH1088410A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 手 袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24344596A JPH1088410A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 手 袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088410A true JPH1088410A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17103990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24344596A Pending JPH1088410A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 手 袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088410A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055433A1 (en) * | 1998-04-27 | 1999-11-04 | Les Gants Co., Ltd. | Golf gloves |
| JP2010511470A (ja) * | 2006-12-06 | 2010-04-15 | テンド カンパニー リミテッド | 正しいグリップと好適なスイングのためのゴルフグローブ |
| KR100977845B1 (ko) | 2008-03-10 | 2010-08-24 | 포항공과대학교 산학협력단 | 비행 장갑 |
| KR100979535B1 (ko) | 2008-03-10 | 2010-09-01 | 포항공과대학교 산학협력단 | 비행 장갑 |
| JP2013085641A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフ用手袋対 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP24344596A patent/JPH1088410A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055433A1 (en) * | 1998-04-27 | 1999-11-04 | Les Gants Co., Ltd. | Golf gloves |
| AU746209B2 (en) * | 1998-04-27 | 2002-04-18 | Les Gants Co., Ltd. | Golf gloves |
| JP2010511470A (ja) * | 2006-12-06 | 2010-04-15 | テンド カンパニー リミテッド | 正しいグリップと好適なスイングのためのゴルフグローブ |
| KR100977845B1 (ko) | 2008-03-10 | 2010-08-24 | 포항공과대학교 산학협력단 | 비행 장갑 |
| KR100979535B1 (ko) | 2008-03-10 | 2010-09-01 | 포항공과대학교 산학협력단 | 비행 장갑 |
| JP2013085641A (ja) * | 2011-10-17 | 2013-05-13 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフ用手袋対 |
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