JPH1088548A - コンクリート構造物の目地板の構造 - Google Patents
コンクリート構造物の目地板の構造Info
- Publication number
- JPH1088548A JPH1088548A JP24221596A JP24221596A JPH1088548A JP H1088548 A JPH1088548 A JP H1088548A JP 24221596 A JP24221596 A JP 24221596A JP 24221596 A JP24221596 A JP 24221596A JP H1088548 A JPH1088548 A JP H1088548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint plate
- concrete structure
- joint
- width direction
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
追従させて目地板を取付けることが出来ると共に、コン
クリート構造物の相互が上下方向や左右方向に移動して
も、その移動量に追従して伸縮でき目地板がバタ付いた
り、破損することないコンクリート構造物の目地板の構
造を提供することを目的とする。 【解決手段】 目地板3の巾方向の両側縁部3a,3a
は、図4に示すように、押さえ金具4及びボルト・ナッ
ト等の締結部材5によりコンクリート構造物1の側面に
固定され、また目地板3の巾方向中央部3bには、所定
の長さで巾方向に伸縮可能な波形状の伸縮部6が一体的
に形成されている。また、前記伸縮部6の両側端末部6
aと目地板3の表面側3xにおける巾方向の両側縁部3
a,3aとには、補強リブ7が一体的に形成されてい
る。
Description
ンクリート構造物の継ぎ目部に使用する目地板の構造に
かかわり、更に詳しくは目地板に巾方向の伸縮性をもた
せて、コンクリート構造物相互が上下方向または左右方
向に移動したり、またコンクリート構造物が直角に配設
されていたり、一定の角度で配置されていても、そのコ
ンクリート構造物の移動量及び継ぎ目に追従させて目地
板を取付けることが出来、しかも外部からの外力に対し
てもバタ付きがなく、安定した状態で取付け施工出来る
コンクリート構造物の目地板の構造に関するものであ
る。
(例えば、防波堤や、コンクリート製のトンネル等)の
継ぎ目には、止水を目的として、補強布を埋設したゴム
状弾性材料からなる目地板を継ぎ目間に配設している。
ところで、従来の目地板の取付け構造としては、例え
ば、特開昭62−174407号公報,特開昭62−1
21236号公報及び実開平6−27948(実願平3
−79373号のマイクロフィルム)に開示されている
ように、コンクリート構造物の継ぎ目間に、ゴム状弾性
材料からなる目地板を湾曲状に折り曲げて嵌込み、目地
板の両端または片方をボルト等の締結部材によりコンク
リート構造物に取付けるのが一般であった。
うな目地板は、目地板の巾方向に特に伸縮するような構
造を具備していないため、コンクリート構造物の継ぎ目
間の距離が伸縮したり、コンクリート構造物の相互が上
下方向に移動した場合、更にコンクリート構造物が一定
の角度で配設されている場合、その移動量やコンクリー
ト構造物の配置に対して追従性が少なく、移動量が大き
い場合には、破損してしまうと言う問題があった。
片側のみを固定するものにあっては止水性が乏しくな
り、目地板の止水機能を充分に発揮させることが難し
く、更に目地板の取付け部は、特に強度を持った構造に
なっていないため、外圧(例えば、波圧等)によって目
地板が撓み、バタ付いたり、水や土砂類が流出したり、
破損すると言う問題があった。
て案出されたもので、コンクリート構造物の配置による
継ぎ目間に追従させて目地板を取付けることが出来ると
共に、コンクリート構造物の相互が上下方向や左右方向
に移動しても、その移動量に追従して伸縮でき、また両
端固定のため、止水性を充分に保つことが出来る上、外
力に対しても充分に強度を持たせることが出来、従っ
て、目地板がバタ付いたり、破損することなく、安定し
た状態で使用でき、耐久性も充分に保持させることが出
来るコンクリート構造物の目地板の構造を提供すること
を目的とするものである。
達成するため、目地板の巾方向中央部に、所定の長さで
巾方向に伸縮可能な波形状の伸縮部を形成し、この伸縮
部の両側端末部と目地板の巾方向の両側縁部とに、補強
リブを一体的に形成したことを要旨とするものである。
地板の両端部を締結部材により取付けて固定する際、前
記目地板の表面側に、伸縮部を中心として、その両側に
カバープレートを取付けたり、目地板の巾方向の両側縁
部に、フランジ部を設けると共に、目地板の裏面側の一
部に、突起部を設けることも可能である。この発明は、
上記のように構成され、目地板の巾方向中央部に、所定
の長さで巾方向に伸縮可能な波形状の伸縮部を形成する
ことで、コンクリート構造物の配置による継ぎ目間に追
従させて目地板を取付けることが出来ると共に、コンク
リート構造物が上下方向に移動したり、継ぎ目の距離が
伸縮してもその移動距離に追従させることが出来るもの
である。
向の両側縁部とに、補強リブを一体的に形成し、更にカ
バープレートを取付けたり、目地板の巾方向の両側縁部
に、フランジ部を設けると共に、目地板の裏面側の一部
に突起部を設けたので、外圧で目地板がバタ付いたり、
破損することなく、また両端を固定させるので、止水性
機能を充分に保持させることが出来るものである。更
に、目地板は一体加硫成形により製作するので、二次加
工が不要である上に施工作業性も良い。
の実施の形態を説明する。図1(a),(b)は、この
発明の第1実施形態を示すケーソン等のコンクリート構
造物1の継ぎ目部1aに取付けられた複数枚の目地板3
の正面図と、側面図を示し、前記目地板3は、図2に示
すように、補強布2を埋設したゴム状弾性材料により巾
方向に折り曲げ可能に板状に形成されている。
aは、図4に示すように、押さえ金具4及びボルト・ナ
ット等の締結部材5によりコンクリート構造物1の側面
に固定され、また目地板3の巾方向中央部3bには、所
定の長さで巾方向に伸縮可能な波形状の伸縮部6が一体
的に形成されている。また、前記伸縮部6の両側端末部
6aと目地板3の表面側3xにおける巾方向の両側縁部
3a,3aとには、補強リブ7が一体的に形成され、こ
の補強リブ7は、波形状の伸縮部6間に設けることも可
能である。
a,3aには、巾方向の引張力に対して補強を行うフラ
ンジ部8が一体的に設けてあり、また目地板3の裏面側
3yの一部、即ち、両側縁部3a,3aの近傍には、目
地板3をコンクリート構造物1の側面に支持させる突起
部9が設けてある。以上のように、この発明にかかる目
地板3は、その巾方向中央部3bには、所定の長さで巾
方向に伸縮可能な波形状の伸縮部6が一体的に形成さ
れ、また伸縮部6の両側端末部6aと目地板3の表面側
3xにおける巾方向の両側縁部3a,3aとには、補強
リブ7が一体的に形成されているので、例えば、図5
(a),(b)に示すように、コンクリート構造物1相
互が一定の角度で配設されていたり、また図6(a),
(b)に示すように、コンクリート構造物1が直角に配
設されていても、その継ぎ目1aを覆うように、目地板
3の伸縮部6を折り曲げて締結部材5により固定するこ
とが出来、またコンクリート構造物1相互が上下方向に
移動したとしても、その移動量を目地板3の伸縮部6で
吸収することが出来るものである。
用いた場合に、その外圧(波圧)が目地板3に作用して
も、補強リブ7が一体的に形成されているので、バタ付
き等も押さえることが出来、損傷等を有効に防止出来る
ものである。更に、目地板3の巾方向の両側縁部3a,
3aにフランジ部8が一体的に設けられ、しかも両側縁
部3a,3aの近傍には、目地板3をコンクリート構造
物1の側面に支持させる突起部9が設けてあるので、例
え外圧により目地板3の巾方向の両側縁部3a,3aが
巾方向中央部3b側に引っ張られても、フランジ部8と
突起部9により締結部材5で強固に取付けられている巾
方向の両側縁部3a,3aは、破損したり、損傷するこ
とがなく、耐久性及び止水性を向上させることが出来る
ものである。
目地板3の第2実施形態を示し、この第2実施形態は、
一定以上の外圧(波圧)が目地板3に作用する場合、目
地板3の表面側3xに、伸縮部6を中心として、その両
側にカバープレート10を取付けることにより、目地板
3に更に剛性を持たせることが出来るようにしたもので
ある。
3は、上記第1実施形態と同様、図8に示すように、コ
ンクリート構造物1相互が水平に配設していたり、図9
に示すように、一定の角度で配設していたり、更に図1
0に示すように、直角に配設されていても、その継ぎ目
1aを覆うように、目地板3の伸縮部6を折り曲げて締
結部材5により固定することが出来、またコンクリート
構造物1相互が上下方向に移動したとしても、その移動
量を目地板3の伸縮部6で吸収することが出来るもので
ある。
用いた場合に、一定以上の外圧(波圧)が目地板3に作
用しても、カバープレート10と、補強リブ7が一体的
に形成されているので、バタ付き等も押さえることが出
来、損傷等を有効に防止出来るものである。また、カバ
ープレート10は、図3に示すように、目地板3の巾方
向の両側縁部3a,3aと共に締結部材5で強固に取付
けられているので、破損したり、損傷することがなく、
耐久性及び止水性を向上させることが出来るものであ
る。
実施形態と同様なので、同一符号を付して説明は省略す
る。なお、上記実施形態の目地板3は、一体加硫成形を
行うので、2次加工が不要となり、安価に製作出来ると
共に、施工作業性も良好にすることが出来るものであ
る。
向中央部に、所定の長さで巾方向に伸縮可能な波形状の
伸縮部を形成し、この伸縮部の両側端末部と目地板の巾
方向の両側縁部とに、補強リブを一体的に形成したの
で、以下のような優れた効果を奏するものである。 .コンクリート構造物の配置による継ぎ目間に追従さ
せて目地板を取付けることが出来ると共に、コンクリー
ト構造物の相互が上下方向や左右方向に移動しても、そ
の移動量に追従して伸縮できる。 .また目地板は、両端固定のため、止水性を充分に保
つことが出来る上、外力に対しても充分に強度を持たせ
ることが出来、従って、目地板がバタ付いたり、破損す
ることなく、安定した状態で使用でき、耐久性を向上さ
せることが出来るものである。 .一定以上の外圧が目地板に作用すると予想される場
合には、目地板の外側にカバープレートを取付けること
で、十分に対応出来る。 .目地板の巾方向の両側縁部にフランジ部を一体的に
設けたり、両側縁部の近傍には、突起部を設けること
で、例え外圧により目地板の巾方向の両側縁部が巾方向
中央部側に引っ張られても、フランジ部と突起部により
締結部材で強固に取付けられている巾方向の両側縁部
は、破損したり、損傷することがなく、耐久性及び止水
性を向上させることが出来る。
示すケーソン等のコンクリート構造物の継ぎ目部に取付
けられた複数枚の目地板の正面図と側面図で、(a)
は、(b)のAーA矢視正面図である。
断面図である。
ンクリート構造物の側面に固定した状態の断面図であ
る。
リート構造物の側面に固定した状態の断面図である。
おける目地板を、一定の角度に配設されたコンクリート
構造物の側面に固定した状態の正面図と平面図である。
おける目地板を、直角に配設されたコンクリート構造物
の側面に固定した状態の正面図と平面図である。
断面図である。
その継ぎ目部に第2実施形態におけるカバープレートを
設けた目地板を取付けた状態を示す平面図である。
トを設けた目地板を、一定の角度に配設されたコンクリ
ート構造物の側面に固定した状態の平面図である。
ートを設けた目地板を、直角に配設されたコンクリート
構造物の側面に固定した状態の平面図である。
部 2 補強布 3 目地板 3a 目地板の巾方向の両側縁部 3b 目地
板3の巾方向中央部 4 押さえ金具 5 締結部
材 6 伸縮部 6a 伸縮部
の両側端末部 3x 目地板の表面側 3y 目地
板の裏面側 7 補強リブ 8 フラン
ジ部 9 突起部 10 カバー
プレート
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリート構造物の継ぎ目間に、補強
布を埋設したゴム状弾性材料からなる目地板を配設して
成るコンクリート構造物の目地板の構造において、前記
目地板の巾方向中央部に、所定の長さで巾方向に伸縮可
能な波形状の伸縮部を形成し、この伸縮部の両側端末部
と目地板の巾方向の両側縁部とに、補強リブを一体的に
形成したことを特徴とするコンクリート構造物の目地板
の構造。 - 【請求項2】 前記コンクリート構造物の継ぎ目間に、
目地板の両端部を締結部材により取付けて固定する際、
前記目地板の表面側に、伸縮部を中心として、その両側
にカバープレートを取付けた請求項1に記載のコンクリ
ート構造物の目地板の構造。 - 【請求項3】 前記目地板の巾方向の両側縁部に、フラ
ンジ部を設けると共に、目地板の裏面側の一部に、突起
部を設けた請求項1または請求項2に記載のコンクリー
ト構造物の目地板の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24221596A JP3698496B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | コンクリート構造物の目地板の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24221596A JP3698496B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | コンクリート構造物の目地板の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088548A true JPH1088548A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3698496B2 JP3698496B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=17085962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24221596A Expired - Fee Related JP3698496B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | コンクリート構造物の目地板の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3698496B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206226A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Shinichiro Hayashi | 遮水施設 |
| JP2007009410A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Shibata Ind Co Ltd | 止水シート及び止水構造体 |
| JP2013119756A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Hayakawa Rubber Co Ltd | コンクリート構造物用止水装置 |
| CN112695905A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-23 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 可更换的压轨式止水结构及其施工方法 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24221596A patent/JP3698496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002206226A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Shinichiro Hayashi | 遮水施設 |
| JP2007009410A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Shibata Ind Co Ltd | 止水シート及び止水構造体 |
| JP2013119756A (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-17 | Hayakawa Rubber Co Ltd | コンクリート構造物用止水装置 |
| CN112695905A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-23 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 可更换的压轨式止水结构及其施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3698496B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4374442A (en) | Expansion joint sealing assembly for curb and roadway intersections | |
| JPH1088548A (ja) | コンクリート構造物の目地板の構造 | |
| JPH09177108A (ja) | 帯状止水板 | |
| JP6660825B2 (ja) | 導水構造および導水構造の施工方法 | |
| JP2019120091A (ja) | 道路橋用伸縮装置 | |
| KR101967387B1 (ko) | 힌지형 교량상판 신축이음장치 | |
| JP2956049B2 (ja) | エキスパンションジョイントカバー | |
| JP2002155506A (ja) | 橋梁の防音装置 | |
| JP3998313B2 (ja) | 接合金物 | |
| JP5265485B2 (ja) | 馳締用吊子 | |
| KR200241138Y1 (ko) | 교량 신축이음장치용 방수커플링 | |
| KR20150066090A (ko) | 콘크리트 구조물의 신축이음장치 | |
| JP7783003B2 (ja) | 橋梁用伸縮装置 | |
| JP2001164590A (ja) | 可撓ゴム継手 | |
| JP3171539B2 (ja) | 建築用板及びその継手構造 | |
| JP3708759B2 (ja) | シールド管路のセグメントリング間継手 | |
| KR200332532Y1 (ko) | 교량용 신축이음장치 | |
| JPH0643014U (ja) | 壁高欄用ゴムカバー | |
| JPH1096225A (ja) | 可撓性膜堰 | |
| JP2004162483A (ja) | 可撓ゴム継手 | |
| JP5791913B2 (ja) | 橋梁用縦目地構造体 | |
| KR20070028172A (ko) | 진동저감형 교량신축이음장치 | |
| KR100371646B1 (ko) | 신축시이트 및 그를 이용한 저수조용 구조물의 방수공법 | |
| JP3164776B2 (ja) | 暗渠の継手 | |
| CN210341622U (zh) | 一种桥梁伸缩缝结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050628 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050705 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080715 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090715 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100715 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110715 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120715 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130715 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130715 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |