JPH1088682A - 床下換気口構造 - Google Patents
床下換気口構造Info
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- JPH1088682A JPH1088682A JP26241196A JP26241196A JPH1088682A JP H1088682 A JPH1088682 A JP H1088682A JP 26241196 A JP26241196 A JP 26241196A JP 26241196 A JP26241196 A JP 26241196A JP H1088682 A JPH1088682 A JP H1088682A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スクリーンの着脱可能な換気口の形成が容易に
行なえるようにするとともに、床下換気口の周辺部にお
ける、コンクリートとモルタルとの間に水が入り込むこ
とを阻止して、モルタルの剥げ落ち等を未然に防ぐこ
と。 【解決手段】布基礎6に埋設する枠体3に、スクリーン
4を着脱可能に取付ける取付け部(フランジ9)を形成
するとともに、上記枠体3における布基礎6の外側面に
対応する口縁11aに、布基礎6のコンリート外面より
モルタル16層側に向けて突出し、コンリートとモルタ
ル16の合せ目を塞ぐ突出部12を形成した構成。
行なえるようにするとともに、床下換気口の周辺部にお
ける、コンクリートとモルタルとの間に水が入り込むこ
とを阻止して、モルタルの剥げ落ち等を未然に防ぐこ
と。 【解決手段】布基礎6に埋設する枠体3に、スクリーン
4を着脱可能に取付ける取付け部(フランジ9)を形成
するとともに、上記枠体3における布基礎6の外側面に
対応する口縁11aに、布基礎6のコンリート外面より
モルタル16層側に向けて突出し、コンリートとモルタ
ル16の合せ目を塞ぐ突出部12を形成した構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の基礎に換
気口を形成するための床下換気口装置に関する。
気口を形成するための床下換気口装置に関する。
【0002】
【従来の技術】換気口101は、図15、図16に示す
ように、基礎コンクリート102(布基礎)の形成時に
所定大の空間103を形成し、この空間103に、図示
た柵状など適宜形状のスクリーン104を取付けて形成
される。そして、基礎コンクリート102の外側面に
は、必要に応じてモルタル105を塗り、仕上げを行な
う。
ように、基礎コンクリート102(布基礎)の形成時に
所定大の空間103を形成し、この空間103に、図示
た柵状など適宜形状のスクリーン104を取付けて形成
される。そして、基礎コンクリート102の外側面に
は、必要に応じてモルタル105を塗り、仕上げを行な
う。
【0003】ところで、スクリーン104は経年変化に
よる腐食で損傷するし、またシロアリ対策などで床下掃
除が必要となる場合もあるため、スクリーン104は着
脱自在であるほうがよい。このため、実公昭63−63
24号のような床下換気口が考案された。この床下換気
口は、基礎コンクリートのスクリーン取付け位置に、ゴ
ム等からなる弾性材をコンクリート打設時に装着し、こ
の弾性体に、スクリーンの端部を嵌挿できるようにする
こと装脱可能にしている。
よる腐食で損傷するし、またシロアリ対策などで床下掃
除が必要となる場合もあるため、スクリーン104は着
脱自在であるほうがよい。このため、実公昭63−63
24号のような床下換気口が考案された。この床下換気
口は、基礎コンクリートのスクリーン取付け位置に、ゴ
ム等からなる弾性材をコンクリート打設時に装着し、こ
の弾性体に、スクリーンの端部を嵌挿できるようにする
こと装脱可能にしている。
【0004】しかし、この構成では、基礎コンクリート
102の形成時に、特殊な型枠が必要で、作業性がよく
ないという難点がある。
102の形成時に、特殊な型枠が必要で、作業性がよく
ないという難点がある。
【0005】また、スクリーン104は、図示したよう
に、基礎コンクリート102に形成した空間103の幅
方向の中間部に取付けられる。つまり、スクリーン10
4の両側は棚状になっているので、ゴミが堪りやすく、
外見が悪いばかりか、通気作用が阻害される場合があ
る。その上、前述のように、基礎コンクリート102の
外側面に、モルタル105を塗る場合があるので、この
場合には、換気口101の部分でコンクリート102と
モルタル105との間が露出しているため、この合わせ
目にが入り、モルタル105が剥げ落ちるという不都合
が多々発生している。
に、基礎コンクリート102に形成した空間103の幅
方向の中間部に取付けられる。つまり、スクリーン10
4の両側は棚状になっているので、ゴミが堪りやすく、
外見が悪いばかりか、通気作用が阻害される場合があ
る。その上、前述のように、基礎コンクリート102の
外側面に、モルタル105を塗る場合があるので、この
場合には、換気口101の部分でコンクリート102と
モルタル105との間が露出しているため、この合わせ
目にが入り、モルタル105が剥げ落ちるという不都合
が多々発生している。
【0006】
【解決すべき課題及びそのための手段】そこでこの発明
は、施工作業が容易である上、換気口としての機能を充
分に果たし、またモルタルの剥げなどがなく耐久性が良
好であるような、顕著な効果を有する床下換気口構造の
提供を課題とする。
は、施工作業が容易である上、換気口としての機能を充
分に果たし、またモルタルの剥げなどがなく耐久性が良
好であるような、顕著な効果を有する床下換気口構造の
提供を課題とする。
【0007】そしてそのための手段は、基礎コンクリー
トに筒状の枠体を埋設して形成する床下換気口構造であ
って、上記枠体内の長さ方向の中間部に、内外の通気を
可能とするスクリーンを着脱自在に取付ける取付け部を
形成した床下換気口構造であることを特徴とする。
トに筒状の枠体を埋設して形成する床下換気口構造であ
って、上記枠体内の長さ方向の中間部に、内外の通気を
可能とするスクリーンを着脱自在に取付ける取付け部を
形成した床下換気口構造であることを特徴とする。
【0008】なお、前記枠体の少なくとも外側面に、該
部位を内外の通気可能に閉塞する化粧部材を取付けるた
めの取付け部を形成するもよい。
部位を内外の通気可能に閉塞する化粧部材を取付けるた
めの取付け部を形成するもよい。
【0009】また、前記枠体における少なくとも基礎コ
ンクリートの外側面に対応する口縁に、基礎コンクリー
ト外面より突出する突出部を形成するとよい。
ンクリートの外側面に対応する口縁に、基礎コンクリー
ト外面より突出する突出部を形成するとよい。
【0010】また、前記突出部を、枠体の口縁を突出し
て形成し、基礎コンクリート形成用の型枠パネルにおけ
る換気口対応位置に形成した切欠部に係合してコンクリ
ートを打設するとよい。
て形成し、基礎コンクリート形成用の型枠パネルにおけ
る換気口対応位置に形成した切欠部に係合してコンクリ
ートを打設するとよい。
【0011】さらに、前記突出部を、枠体の口縁に対応
する大きさの外枠部材で形成し、基礎コンクリート形成
時には上記外枠部材を枠体から外して枠体の口縁を基礎
ンコクリート形成用の型枠パネルに当接してコンクリー
トを打設し、基礎コンクリート形成後、上記外枠部材を
枠体の口縁に装着するとよい。
する大きさの外枠部材で形成し、基礎コンクリート形成
時には上記外枠部材を枠体から外して枠体の口縁を基礎
ンコクリート形成用の型枠パネルに当接してコンクリー
トを打設し、基礎コンクリート形成後、上記外枠部材を
枠体の口縁に装着するとよい。
【0012】さらにまた、型枠内での支持を容易にすべ
く、前記枠体の外周面に、該枠体を型枠内で固定すべく
鉄筋を組むための被固定部を形成するとよい。
く、前記枠体の外周面に、該枠体を型枠内で固定すべく
鉄筋を組むための被固定部を形成するとよい。
【0013】前記被固定部は、例えば、枠体の長さ方向
の中間部を絞って、断面V字形に形成することで形成す
るとよい。
の中間部を絞って、断面V字形に形成することで形成す
るとよい。
【0014】
【作用及び効果】すなわち、上述の構成によれば、基礎
コンクリートに埋設する枠体内にスクリーンを着脱自在
に取付けるための取付け部を形成しているので、従来の
ように特殊な型枠を用いずに、枠体を単に型枠内に固定
すればよく、スクリーンの着脱可能な換気口が簡単な作
業で得られる。
コンクリートに埋設する枠体内にスクリーンを着脱自在
に取付けるための取付け部を形成しているので、従来の
ように特殊な型枠を用いずに、枠体を単に型枠内に固定
すればよく、スクリーンの着脱可能な換気口が簡単な作
業で得られる。
【0015】また、請求項2の構成では、枠体には、少
なくとも外側面を閉塞する化粧部材を取付けられるよう
にしているので、ゴミ等が堪る棚状の部位をなくすこと
ができるとともに、所望の意匠感を付与して、外観を美
麗にすることができる。
なくとも外側面を閉塞する化粧部材を取付けられるよう
にしているので、ゴミ等が堪る棚状の部位をなくすこと
ができるとともに、所望の意匠感を付与して、外観を美
麗にすることができる。
【0016】請求項3の構成では、枠体における基礎コ
ンクリートの外側面に対応する口縁に、基礎コンクリー
ト外面より突出する突出部を形成したので、この突出部
で基礎コンクリートと、これの外側面に塗るモルタルと
の間を閉塞することができる。このため、基礎コンクリ
ートとモルタルとの間に、従来のように水が入るのを阻
止し、耐久性を向上することができる。また、色の違う
基礎コンクリートとモルタルとの合わせが隠蔽されるこ
とによって、外観を美しくすることができる。
ンクリートの外側面に対応する口縁に、基礎コンクリー
ト外面より突出する突出部を形成したので、この突出部
で基礎コンクリートと、これの外側面に塗るモルタルと
の間を閉塞することができる。このため、基礎コンクリ
ートとモルタルとの間に、従来のように水が入るのを阻
止し、耐久性を向上することができる。また、色の違う
基礎コンクリートとモルタルとの合わせが隠蔽されるこ
とによって、外観を美しくすることができる。
【0017】請求項4の構成では、突出部を、枠体の口
縁を突出して形成したので、部品点数が少なくてすむ。
縁を突出して形成したので、部品点数が少なくてすむ。
【0018】請求項5の構成では、突出部を、基礎コン
クリートの外側面と面一になった枠体の口縁の先端に別
の部材である外枠部材を装着して形成したので、モルタ
ルの塗る厚みを外枠部材と同一の厚みにすれば基礎の外
側面を面一にでき、新規で美麗な外観を得ることができ
る。また、基礎コンクリートの形成に際しては、枠体の
口縁を型枠パネルに当接して行なえるので、型枠パネル
を切欠くなどする必要はなく、作業は簡易迅速に行なえ
る。
クリートの外側面と面一になった枠体の口縁の先端に別
の部材である外枠部材を装着して形成したので、モルタ
ルの塗る厚みを外枠部材と同一の厚みにすれば基礎の外
側面を面一にでき、新規で美麗な外観を得ることができ
る。また、基礎コンクリートの形成に際しては、枠体の
口縁を型枠パネルに当接して行なえるので、型枠パネル
を切欠くなどする必要はなく、作業は簡易迅速に行なえ
る。
【0019】請求項6の構成では、例えば鉄筋を掴持す
るなどの被固定部を形成したので、型枠内での位置固定
が確実に行なえ、枠体の埋設作業が容易である。
るなどの被固定部を形成したので、型枠内での位置固定
が確実に行なえ、枠体の埋設作業が容易である。
【0020】特に請求項7のように長さ方向の中間部を
絞って、断面V字形にすることで形成すると、鉄筋を係
止したりする構造を設けずとも、単に井桁に組む程度で
安定して固定でき、構造は簡素であり、作業は極めて容
易である。その上、枠体の内側面も外側ほど大径になる
ように傾斜するので、水捌けは良く、上述の効果をさら
に高めることができる。また、外から内側に吹き込む風
に威力を付けることになるので、換気機能が向上すると
いう効果も有する。
絞って、断面V字形にすることで形成すると、鉄筋を係
止したりする構造を設けずとも、単に井桁に組む程度で
安定して固定でき、構造は簡素であり、作業は極めて容
易である。その上、枠体の内側面も外側ほど大径になる
ように傾斜するので、水捌けは良く、上述の効果をさら
に高めることができる。また、外から内側に吹き込む風
に威力を付けることになるので、換気機能が向上すると
いう効果も有する。
【0021】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。 (第1実施例)図1は床下換気口1(図3参照)を形成
するための換気口形成体31の分解斜視図であり、筒状
の枠体32と、この内側に装着するスクリーン33で構
成している。
述する。 (第1実施例)図1は床下換気口1(図3参照)を形成
するための換気口形成体31の分解斜視図であり、筒状
の枠体32と、この内側に装着するスクリーン33で構
成している。
【0022】枠体32は、ステンレス等適宜の素材で形
成し、その形状は正面視長方形で、布基礎6(図3参
照)の幅に略対応する長さに設定している。そして、両
開口部32a,32b間の中間部位の全周を絞って、各
面が断面V字形になるようにしている。一番深い部分
が、被固定部としての緊締部7で、布基礎6内に配設す
る鉄筋8を組んで締め、型枠内での位置を固定するよう
にしている。このため、緊締部7の幅や形状は鉄筋8の
太さに合わせて設定するとよい。なお、緊締部7を形成
するための絞りは、すべての面に行なわずとも、例え
ば、下面のみに行なうもよい。
成し、その形状は正面視長方形で、布基礎6(図3参
照)の幅に略対応する長さに設定している。そして、両
開口部32a,32b間の中間部位の全周を絞って、各
面が断面V字形になるようにしている。一番深い部分
が、被固定部としての緊締部7で、布基礎6内に配設す
る鉄筋8を組んで締め、型枠内での位置を固定するよう
にしている。このため、緊締部7の幅や形状は鉄筋8の
太さに合わせて設定するとよい。なお、緊締部7を形成
するための絞りは、すべての面に行なわずとも、例え
ば、下面のみに行なうもよい。
【0023】また、枠体32の内側面の緊締部7に対応
する部位には、一方(床下換気口1形成時に内側に対応
する側)に寄せて、フランジ34(請求項1の取付け部
に対応)を形成している。このフランジ34には、ネジ
孔34aを形成しており、鼠等の出入りを阻止しつつも
通気を可能とするスクリーン33を、ネジ10で着脱自
在に装着できるようにしている。
する部位には、一方(床下換気口1形成時に内側に対応
する側)に寄せて、フランジ34(請求項1の取付け部
に対応)を形成している。このフランジ34には、ネジ
孔34aを形成しており、鼠等の出入りを阻止しつつも
通気を可能とするスクリーン33を、ネジ10で着脱自
在に装着できるようにしている。
【0024】さらに、枠体32の両開口部32a,32
bの少々内側に後退した位置には、布基礎6内での位置
固定に資するリブ35を全周に形成している。なお、こ
の実施例では、床下換気口1を布基礎6の上下方向の中
間部に形成したためリブ35は全周に形成したが、上端
部に形成する場合には、リブ35は上面には形成しな
い。
bの少々内側に後退した位置には、布基礎6内での位置
固定に資するリブ35を全周に形成している。なお、こ
の実施例では、床下換気口1を布基礎6の上下方向の中
間部に形成したためリブ35は全周に形成したが、上端
部に形成する場合には、リブ35は上面には形成しな
い。
【0025】このように構成した換気口形成体2は、ま
ず型枠内の所定位置に固定する。この固定は、図2に示
したように、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、
枠体32の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15
で、内外両側を固定する。このようにして型枠を組んだ
後、コンクリートを打設する。その後、型枠パネル15
を外し、必要に応じて、布基礎6の外側面にモルタル1
6を塗り仕上げを行なえばよい(図3参照)。
ず型枠内の所定位置に固定する。この固定は、図2に示
したように、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、
枠体32の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15
で、内外両側を固定する。このようにして型枠を組んだ
後、コンクリートを打設する。その後、型枠パネル15
を外し、必要に応じて、布基礎6の外側面にモルタル1
6を塗り仕上げを行なえばよい(図3参照)。
【0026】図4、図5は他の例を示している。図4の
換気口形成体31では、枠体32の外側の開口部32a
に、該部位を内外の通気可能に閉塞する化粧部材36を
着脱自在に取付けるためのフランジ37(請求項2の取
付け部に対応)を形成している。この化粧部材は、スク
リーン33に形成した通気孔33aと同様の大きさの通
気孔36aを形成するも、あるいは網状、さらには、何
らかの意匠を施した通気孔を形成するなどするもよい。
図示したように、化粧部材36にスクリーン33と同
様、鼠等を通らせない大きさの通気孔36aを形成した
場合には、スクリーン33なしで床下換気口1を構成す
ることもできる。
換気口形成体31では、枠体32の外側の開口部32a
に、該部位を内外の通気可能に閉塞する化粧部材36を
着脱自在に取付けるためのフランジ37(請求項2の取
付け部に対応)を形成している。この化粧部材は、スク
リーン33に形成した通気孔33aと同様の大きさの通
気孔36aを形成するも、あるいは網状、さらには、何
らかの意匠を施した通気孔を形成するなどするもよい。
図示したように、化粧部材36にスクリーン33と同
様、鼠等を通らせない大きさの通気孔36aを形成した
場合には、スクリーン33なしで床下換気口1を構成す
ることもできる。
【0027】図5の換気口では、換気口形成体31を型
枠内に固定するときに、一部に切欠部を形成した型枠パ
ネル(図示せず)を用いて、枠体32の外側面の口縁が
コンクリートの外側面よりも突出するようにしている。
すなわち、型枠パネルの切欠部を、枠体32における外
側の開口部32aのフランジ35に対応させて打設す
る。このことにより、突出部38が形成されるので、モ
ルタル16は、例えばこの突出部38の厚み分だけを塗
ればよい。
枠内に固定するときに、一部に切欠部を形成した型枠パ
ネル(図示せず)を用いて、枠体32の外側面の口縁が
コンクリートの外側面よりも突出するようにしている。
すなわち、型枠パネルの切欠部を、枠体32における外
側の開口部32aのフランジ35に対応させて打設す
る。このことにより、突出部38が形成されるので、モ
ルタル16は、例えばこの突出部38の厚み分だけを塗
ればよい。
【0028】(第2実施例)図6は床下換気口1(図9
参照)を形成するための換気口形成体2の分解斜視図で
あり、筒状の枠体3と、この内側に装着するスクリーン
4と、枠体3の一側に装着して通気可能に閉塞する化粧
部材5とで構成している。
参照)を形成するための換気口形成体2の分解斜視図で
あり、筒状の枠体3と、この内側に装着するスクリーン
4と、枠体3の一側に装着して通気可能に閉塞する化粧
部材5とで構成している。
【0029】枠体3は、ステンレス等適宜の素材で形成
し、その形状は正面視長方形で、布基礎6(図9参照)
の幅に略対応する長さに設定している。そして、両開口
部3a,3b間の中間部位の全周を絞って、各面が断面
V字形になるようにしている。一番深い部分が、被固定
部としての緊締部7で、布基礎6内に配設する鉄筋8を
組んで締め、型枠内での位置を固定するようにしてい
る。このため、緊締部7の幅や形状は鉄筋8の太さに合
わせて設定するとよい。
し、その形状は正面視長方形で、布基礎6(図9参照)
の幅に略対応する長さに設定している。そして、両開口
部3a,3b間の中間部位の全周を絞って、各面が断面
V字形になるようにしている。一番深い部分が、被固定
部としての緊締部7で、布基礎6内に配設する鉄筋8を
組んで締め、型枠内での位置を固定するようにしてい
る。このため、緊締部7の幅や形状は鉄筋8の太さに合
わせて設定するとよい。
【0030】また、枠体3の内側面の緊締部7に対応す
る部位には、一方(床下換気口1形成時に内側に対応す
る側)に寄せて、フランジ9(請求項1の取付け部に対
応)を形成している。このフランジ9には、ネジ孔9a
を形成しており、鼠等の出入りを阻止しつつも通気を可
能とするスクリーン4を、ネジ10で着脱自在に装着で
きるようにしている。
る部位には、一方(床下換気口1形成時に内側に対応す
る側)に寄せて、フランジ9(請求項1の取付け部に対
応)を形成している。このフランジ9には、ネジ孔9a
を形成しており、鼠等の出入りを阻止しつつも通気を可
能とするスクリーン4を、ネジ10で着脱自在に装着で
きるようにしている。
【0031】さらに、枠体3の両開口部3a,3bのう
ち一方の開口部3aの口縁11aは、他方の口縁11b
よりも長く形成して、突出部12を設けている(仮想線
参照)。そしてのこの突出部12を設けた口縁11aの
適宜箇所には、係止溝13を形成している。この係止溝
13は、前述の化粧部材5を固定するためのもので、図
では、係止溝13を口縁11aの上下両縁に形成してい
るので、これに対応する上下両縁の内側面に係止凸条1
4を形成している。この係止溝13と係止凸条14との
係止は、上述のスクリーン4を着脱自在にしているた
め、着脱自在にするのがよい。着脱自在にするには、係
止溝13と係止凸条14とで装着するのではなく、例え
ばスクリーン4の場合同様にネジ孔とネジで装着するも
よい。
ち一方の開口部3aの口縁11aは、他方の口縁11b
よりも長く形成して、突出部12を設けている(仮想線
参照)。そしてのこの突出部12を設けた口縁11aの
適宜箇所には、係止溝13を形成している。この係止溝
13は、前述の化粧部材5を固定するためのもので、図
では、係止溝13を口縁11aの上下両縁に形成してい
るので、これに対応する上下両縁の内側面に係止凸条1
4を形成している。この係止溝13と係止凸条14との
係止は、上述のスクリーン4を着脱自在にしているた
め、着脱自在にするのがよい。着脱自在にするには、係
止溝13と係止凸条14とで装着するのではなく、例え
ばスクリーン4の場合同様にネジ孔とネジで装着するも
よい。
【0032】上述の化粧部材5には、図示したように、
スクリーン4に形成した通気孔4aと同様の大きさの通
気孔5aを形成するも、あるいは網状、さらには、何ら
かの意匠を施した通気孔を形成するなどするもよい。図
示したように、化粧部材5にスクリーン4と同様、鼠等
を通らせない大きさの通気孔5aを形成した場合には、
スクリーン4なしで床下換気口1を構成することもでき
る。
スクリーン4に形成した通気孔4aと同様の大きさの通
気孔5aを形成するも、あるいは網状、さらには、何ら
かの意匠を施した通気孔を形成するなどするもよい。図
示したように、化粧部材5にスクリーン4と同様、鼠等
を通らせない大きさの通気孔5aを形成した場合には、
スクリーン4なしで床下換気口1を構成することもでき
る。
【0033】このように構成した換気口形成体2は、ま
ず型枠内の所定位置に固定する。この固定は、図7に示
したように、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、
枠体3の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15
で、内外両側を固定する。外側に対応する型枠パネル1
5は、突出部12が布基礎6の外側面より出るようにす
るため、これをぬすむ必要があり、対応する大きさに切
欠部15aを形成して係合するようにしている。このよ
うにして型枠を組んだ後、コンクリートを打設する。そ
の後、型枠パネル15を外した後、布基礎6の外側面に
モルタル16を塗り仕上げを行なう(図8参照)。この
厚みは、突出部12の厚みに対応する厚みでよい。そし
て最後に、化粧部材5を装着する(図9参照)。
ず型枠内の所定位置に固定する。この固定は、図7に示
したように、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、
枠体3の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15
で、内外両側を固定する。外側に対応する型枠パネル1
5は、突出部12が布基礎6の外側面より出るようにす
るため、これをぬすむ必要があり、対応する大きさに切
欠部15aを形成して係合するようにしている。このよ
うにして型枠を組んだ後、コンクリートを打設する。そ
の後、型枠パネル15を外した後、布基礎6の外側面に
モルタル16を塗り仕上げを行なう(図8参照)。この
厚みは、突出部12の厚みに対応する厚みでよい。そし
て最後に、化粧部材5を装着する(図9参照)。
【0034】(第3実施例)図10は換気口形成体21
の分解斜視図であり、第1実施例と同様に、筒状の枠体
22と、この内側に着脱自在に装着するスクリーン23
と、枠体22の一側に装着して通気可能に閉塞する化粧
部材24とで構成している。しかしこの実施例では、化
粧部材24(請求項3の外枠部材に対応)が突出部とな
る。
の分解斜視図であり、第1実施例と同様に、筒状の枠体
22と、この内側に着脱自在に装着するスクリーン23
と、枠体22の一側に装着して通気可能に閉塞する化粧
部材24とで構成している。しかしこの実施例では、化
粧部材24(請求項3の外枠部材に対応)が突出部とな
る。
【0035】枠体22の形状は第1実施例の場合と略同
様で、緊締部7、およびフランジ(図示せず)を有し、
両開口部22a,22bのうち一方の開口部22aの口
縁25には、係止溝26を、外側に向け全周にわたって
形成している。この係止溝26は、前述の化粧部材24
を固定するためのもので、例えば図に破線で示したよう
に、化粧部材24の内側面に不連続に形成した複数の係
止凸部27を係止するようにしている。この場合も、ネ
ジ孔とネジ等で装着できるようにするもよい。
様で、緊締部7、およびフランジ(図示せず)を有し、
両開口部22a,22bのうち一方の開口部22aの口
縁25には、係止溝26を、外側に向け全周にわたって
形成している。この係止溝26は、前述の化粧部材24
を固定するためのもので、例えば図に破線で示したよう
に、化粧部材24の内側面に不連続に形成した複数の係
止凸部27を係止するようにしている。この場合も、ネ
ジ孔とネジ等で装着できるようにするもよい。
【0036】スクリーン23および化粧部材24の構成
については略同様であるので省略する。
については略同様であるので省略する。
【0037】このように構成した換気口形成体21は、
型枠内の所定位置に固定する時、図11に示したよう
に、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、枠体22
の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15で、内外
両側を固定する。この固定は、枠体22の両口縁25を
型枠パネル15に当接して行なう。型枠15に切欠部1
5aを形成する必要がないので便利である。このように
して型枠を組んだ後、コンクリートを打設する。そして
型枠パネル15を外した後(図12参照)、枠体22に
化粧部材24を装着する。最後に布基礎6の外側面にモ
ルタル16を塗り仕上げを行なう(図13参照)。この
モルタル16の厚みは、突出部としての化粧部材24の
厚みに対応する厚みでも、また図に仮想線で示したよう
に縁を面取したような状態になるようにして、化粧部材
24の厚みより厚くするもよい。
型枠内の所定位置に固定する時、図11に示したよう
に、型枠内に配設する鉄筋8を井桁に組んで、枠体22
の緊締部7を緊締し、同時に、型枠パネル15で、内外
両側を固定する。この固定は、枠体22の両口縁25を
型枠パネル15に当接して行なう。型枠15に切欠部1
5aを形成する必要がないので便利である。このように
して型枠を組んだ後、コンクリートを打設する。そして
型枠パネル15を外した後(図12参照)、枠体22に
化粧部材24を装着する。最後に布基礎6の外側面にモ
ルタル16を塗り仕上げを行なう(図13参照)。この
モルタル16の厚みは、突出部としての化粧部材24の
厚みに対応する厚みでも、また図に仮想線で示したよう
に縁を面取したような状態になるようにして、化粧部材
24の厚みより厚くするもよい。
【0038】図14は、化粧部材24としてではなく、
単に突出部としての役割だけを果たす部材、外枠部材2
8を装着するようにした換気口形成体21の分解斜視図
である。
単に突出部としての役割だけを果たす部材、外枠部材2
8を装着するようにした換気口形成体21の分解斜視図
である。
【0039】上述各実施例では、布基礎6に埋設する枠
体3,22,32内にスクリーン4,23,33を着脱
自在に取付けるための取付け部9,34を形成している
ので、従来のように特殊な型枠を用いずに、枠体3,2
2,32を単に型枠内に固定すればよく、スクリーン
4,23,33の着脱可能な床下換気口1が簡単な作業
で得られる。
体3,22,32内にスクリーン4,23,33を着脱
自在に取付けるための取付け部9,34を形成している
ので、従来のように特殊な型枠を用いずに、枠体3,2
2,32を単に型枠内に固定すればよく、スクリーン
4,23,33の着脱可能な床下換気口1が簡単な作業
で得られる。
【0040】また、枠体3,22,32における布基礎
6の外側面に対応する口縁11a,25には、布基礎6
外面より突出する突出部12,24,28,38を形成
している。第1実施例および第2実施例では口縁11a
を突出することによって、また第3実施例では化粧部材
24や外枠部材28を装着することによって。このた
め、その突出部12,24,28,38によって、布基
礎6と、これの外側面に塗るモルタル16との間を閉塞
することができ、布基礎6とモルタル16との間に、従
来のように水が入るのを阻止し、耐久性を向上すること
ができる。また、色の違うコンクリートとモルタルとの
合わせが隠蔽されることによって、外観を美しくするこ
とができる。
6の外側面に対応する口縁11a,25には、布基礎6
外面より突出する突出部12,24,28,38を形成
している。第1実施例および第2実施例では口縁11a
を突出することによって、また第3実施例では化粧部材
24や外枠部材28を装着することによって。このた
め、その突出部12,24,28,38によって、布基
礎6と、これの外側面に塗るモルタル16との間を閉塞
することができ、布基礎6とモルタル16との間に、従
来のように水が入るのを阻止し、耐久性を向上すること
ができる。また、色の違うコンクリートとモルタルとの
合わせが隠蔽されることによって、外観を美しくするこ
とができる。
【0041】また、化粧部材5,24,36を装着して
いるので、従来にない外観を得ることができ、少しの工
夫で、意匠感を向上することができる。
いるので、従来にない外観を得ることができ、少しの工
夫で、意匠感を向上することができる。
【0042】さらに、枠体3,22,32の周面を断面
V字形にすることで緊締部7(被固定部)形成したので
鉄筋8を係止したりする構造を設けずともよく、単に井
桁に組む程度で安定して固定でき、構造は簡素であり、
作業は極めて容易である。その上、枠体3,22,32
の内側面も外側ほど大径になるように傾斜するので、水
捌けは良く、上述の耐久性向上の効果をさらに高めるこ
とができる。また、外から内側に吹き込む風に威力を付
けることになるので、換気機能を向上することができ
る。緊締部7の形成に当り、全周を絞らずに、例えば下
面のみを絞って断面V字形に形成した場合でも上述の効
果は期待できる。
V字形にすることで緊締部7(被固定部)形成したので
鉄筋8を係止したりする構造を設けずともよく、単に井
桁に組む程度で安定して固定でき、構造は簡素であり、
作業は極めて容易である。その上、枠体3,22,32
の内側面も外側ほど大径になるように傾斜するので、水
捌けは良く、上述の耐久性向上の効果をさらに高めるこ
とができる。また、外から内側に吹き込む風に威力を付
けることになるので、換気機能を向上することができ
る。緊締部7の形成に当り、全周を絞らずに、例えば下
面のみを絞って断面V字形に形成した場合でも上述の効
果は期待できる。
【図1】 第1実施例に係る換気口形成体の分解斜視
図。
図。
【図2】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視図。
【図3】 床下換気口の断面図。
【図4】 他の例に係る床下換気口の断面図。
【図5】 他の例に係る床下換気口の断面図。
【図6】 第2実施例に係る換気口形成体の分解斜視
図。
図。
【図7】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視図。
【図8】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視図。
【図9】 床下換気口の斜視図。
【図10】 第3実施例に係る換気口形成体の分解斜視
図。
図。
【図11】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視
図。
図。
【図12】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視
図。
図。
【図13】 床下換気口の形成過程の一部を示す斜視
図。
図。
【図14】 他の実施例の換気口形成体の分解斜視図。
【図15】 従来技術の斜視図。
【図16】 従来技術の斜視図。
1…床下換気口 3…枠体 4…スクリーン 5…化粧部材 6…布基礎(基礎コンクリート) 7…緊締部(被固定部) 8…鉄筋 9…フランジ(取付け部) 11a…口縁 12…突出部 15…型枠パネル 15a…切欠部 16…モルタル 22…枠体 23…スクリーン 24…化粧部材(突出部) 25…口縁 28…外枠部材(突出部) 31…換気口形成体 32…枠体 33…スクリーン 34…フランジ(取付け部) 36…化粧部材 37…フランジ(取付け部) 38…突出部
Claims (7)
- 【請求項1】基礎コンクリートに筒状の枠体を埋設して
形成する床下換気口構造であって、上記枠体内の長さ方
向の中間部に、内外の通気を可能とするスクリーンを着
脱自在に取付ける取付け部を形成した床下換気口構造。 - 【請求項2】前記枠体の少なくとも外側面に、該部位を
内外の通気可能に閉塞する化粧部材を取付けるための取
付け部を形成した請求項1記載の床下換気口構造。 - 【請求項3】前記枠体における少なくとも基礎コンクリ
ートの外側面に対応する口縁に、基礎コンクリート外面
より突出する突出部を形成した請求項1または請求項2
記載の床下換気口構造。 - 【請求項4】前記突出部を、枠体の口縁を突出して形成
し、基礎コンクリート形成用の型枠パネルにおける換気
口対応位置に形成した切欠部に係合してコンクリートを
打設する請求項3記載の床下換気口構造。 - 【請求項5】前記突出部を、枠体の口縁に対応する大き
さの外枠部材で形成し、基礎コンクリート形成時には上
記外枠部材を枠体から外して枠体の口縁を基礎ンコクリ
ート形成用の型枠パネルに当接してコンクリートを打設
し、基礎コンクリート形成後、上記外枠部材を枠体の口
縁に装着する請求項3記載の床下換気口構造。 - 【請求項6】前記枠体の外周面に、該枠体を型枠内で固
定すべく鉄筋を組むための被固定部を形成した請求項1
から請求項5のうちのいずれか一項に記載の床下換気口
構造。 - 【請求項7】前記被固定部を、枠体の長さ方向の中間部
を絞って、断面V字形に形成することで形成した請求項
6記載の床下換気口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26241196A JPH1088682A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 床下換気口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26241196A JPH1088682A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 床下換気口構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088682A true JPH1088682A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17375419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26241196A Pending JPH1088682A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 床下換気口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002322747A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Kanai:Kk | 床下換気口具 |
| GB2586182A (en) * | 2015-12-10 | 2021-02-10 | Smart Vent Products Inc | Flood vent with panel |
| US11021886B2 (en) | 2015-12-10 | 2021-06-01 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP26241196A patent/JPH1088682A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002322747A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Kanai:Kk | 床下換気口具 |
| GB2586182A (en) * | 2015-12-10 | 2021-02-10 | Smart Vent Products Inc | Flood vent with panel |
| US11021886B2 (en) | 2015-12-10 | 2021-06-01 | Smart Vent Products, Inc. | Flood vent having a panel |
| GB2586182B (en) * | 2015-12-10 | 2021-06-09 | Smart Vent Products Inc | Flood vent having a panel |
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