JPH1088875A - カード錠システム - Google Patents
カード錠システムInfo
- Publication number
- JPH1088875A JPH1088875A JP24038996A JP24038996A JPH1088875A JP H1088875 A JPH1088875 A JP H1088875A JP 24038996 A JP24038996 A JP 24038996A JP 24038996 A JP24038996 A JP 24038996A JP H1088875 A JPH1088875 A JP H1088875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lock
- card lock
- lock system
- unlocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カード錠毎に別のカードを携帯する必要のな
いカード錠システムを提供する。 【解決手段】 カード3の辺縁部に複数個の開口部3
1、31・・が配置された開口列310が設けられ、こ
のカード3と、このカード3の開口列310が設けられ
た辺縁部をカード錠の挿入間隙から挿入することにより
開錠できるカード錠とからなるカード錠システムにおい
て、カード3の異なる辺縁部に夫々異なる開口列31
0、320が設けられ、このカード3と、このカード3
の異なる開口列310、320が設けられた各辺縁部を
挿入することにより開錠できる複数個のカード錠とから
なる。
いカード錠システムを提供する。 【解決手段】 カード3の辺縁部に複数個の開口部3
1、31・・が配置された開口列310が設けられ、こ
のカード3と、このカード3の開口列310が設けられ
た辺縁部をカード錠の挿入間隙から挿入することにより
開錠できるカード錠とからなるカード錠システムにおい
て、カード3の異なる辺縁部に夫々異なる開口列31
0、320が設けられ、このカード3と、このカード3
の異なる開口列310、320が設けられた各辺縁部を
挿入することにより開錠できる複数個のカード錠とから
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カードの辺縁部に
複数個の開口部が配置された開口列が設けられ、このカ
ードと、このカードの開口列が設けられた辺縁部を挿入
孔から挿入することにより開錠できるカード錠とからな
るカード錠システムに関する。
複数個の開口部が配置された開口列が設けられ、このカ
ードと、このカードの開口列が設けられた辺縁部を挿入
孔から挿入することにより開錠できるカード錠とからな
るカード錠システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実開昭61−32465
号公報や実開昭62−175168号公報等に記載され
ているように、カードの辺縁部に複数個の開口部が配置
された開口列が設けられ、このカードと、このカードの
開口列が設けられた辺縁部を挿入孔から挿入することに
より開錠できるカード錠とからなるカード錠システムが
知られている。
号公報や実開昭62−175168号公報等に記載され
ているように、カードの辺縁部に複数個の開口部が配置
された開口列が設けられ、このカードと、このカードの
開口列が設けられた辺縁部を挿入孔から挿入することに
より開錠できるカード錠とからなるカード錠システムが
知られている。
【0003】このようなカード錠システムにおいては、
カードはプラスチック製であって軽量であり、嵩張らな
いものであるから、携帯に便利であり、近時、自転車の
ロック錠等に多用されている。
カードはプラスチック製であって軽量であり、嵩張らな
いものであるから、携帯に便利であり、近時、自転車の
ロック錠等に多用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
カード錠システムにおいては、カード錠毎に別のカード
が必要であり、例えば、自転車の前後輪に別のカード錠
を施錠するような場合には2枚のカードを携帯すること
が必要であり、不便であった。
カード錠システムにおいては、カード錠毎に別のカード
が必要であり、例えば、自転車の前後輪に別のカード錠
を施錠するような場合には2枚のカードを携帯すること
が必要であり、不便であった。
【0005】本発明は、このような従来のカード錠シス
テムにおける問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、従来のカード錠システムにおける
問題点を解消し、カード錠毎に別のカードを携帯する必
要のないカード錠システムを提供するにある。
テムにおける問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、従来のカード錠システムにおける
問題点を解消し、カード錠毎に別のカードを携帯する必
要のないカード錠システムを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、請求項1記載の本発明のカード錠システムは、カー
ドの辺縁部に複数個の開口部が配置された開口列が設け
られ、このカードと、このカードの開口列が設けられた
辺縁部をカードの挿入口から挿入することにより開錠で
きるカード錠とからなるカード錠システムにおいて、カ
ードの異なる辺縁部に夫々異なる開口列が設けられ、こ
のカードと、このカードの異なる開口列が設けられた各
辺縁部を挿入することにより開錠できる複数個のカード
錠とからなることを特徴とするものである。
に、請求項1記載の本発明のカード錠システムは、カー
ドの辺縁部に複数個の開口部が配置された開口列が設け
られ、このカードと、このカードの開口列が設けられた
辺縁部をカードの挿入口から挿入することにより開錠で
きるカード錠とからなるカード錠システムにおいて、カ
ードの異なる辺縁部に夫々異なる開口列が設けられ、こ
のカードと、このカードの異なる開口列が設けられた各
辺縁部を挿入することにより開錠できる複数個のカード
錠とからなることを特徴とするものである。
【0007】又、請求項2記載の本発明のカード錠シス
テムは、請求項1記載のカード錠システムにおいて、異
なる開口列が設けられた異なる辺縁部がカードの相背向
する2辺縁部であることを特徴とするものである。
テムは、請求項1記載のカード錠システムにおいて、異
なる開口列が設けられた異なる辺縁部がカードの相背向
する2辺縁部であることを特徴とするものである。
【0008】請求項1、2記載の本発明において、カー
ド錠及びカードの材質としては、従来からカード錠及び
カードの材質として使用されているものがそのまま使用
できるものであって特に限定されるものではなく、例え
ば、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト等の硬質合成樹脂や鉄、アルミニウム等の金属を単
独、或いは、これらを適宜組み合わせたものが使用でき
る。
ド錠及びカードの材質としては、従来からカード錠及び
カードの材質として使用されているものがそのまま使用
できるものであって特に限定されるものではなく、例え
ば、硬質塩化ビニル樹脂、ABS樹脂、ポリカーボネー
ト等の硬質合成樹脂や鉄、アルミニウム等の金属を単
独、或いは、これらを適宜組み合わせたものが使用でき
る。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明のカード錠システムにお
いては、カードの異なる辺縁部に夫々異なる開口列が設
けられ、このカードと、このカードの異なる開口列が設
けられた各辺縁部を挿入することにより開錠できる複数
個のカード錠とからなるので、複数個のカード錠毎に異
なるカードを携帯する必要がなく、1枚のカードを携帯
すれば済む。
いては、カードの異なる辺縁部に夫々異なる開口列が設
けられ、このカードと、このカードの異なる開口列が設
けられた各辺縁部を挿入することにより開錠できる複数
個のカード錠とからなるので、複数個のカード錠毎に異
なるカードを携帯する必要がなく、1枚のカードを携帯
すれば済む。
【0010】又、請求項2記載の本発明のカード錠シス
テムにおいては、異なる開口列が設けられた異なる辺縁
部がカードの相背向する2辺縁部であるので、矩形状の
カードを使用する場合には短辺縁部同士もしくは長辺縁
部同士に異なる開口列を設けるようにすればよいので、
カードを使用して開錠するのに便利である。
テムにおいては、異なる開口列が設けられた異なる辺縁
部がカードの相背向する2辺縁部であるので、矩形状の
カードを使用する場合には短辺縁部同士もしくは長辺縁
部同士に異なる開口列を設けるようにすればよいので、
カードを使用して開錠するのに便利である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
ついて説明する。図1は本発明のカード錠システムにお
ける一方のカード錠の一例を示す一部切欠斜視図、図2
は図1に示すカード錠の一部切欠断面図である。図1、
2において、Aは一方のカード錠、1は一方のカード錠
Aの本体、2はワイヤーであり、ワイヤー2の一端は本
体1に軸11により回転可能に軸付けされている。ワイ
ヤー2の他端には先端金具21が設けられ、先端金具2
1の先端には凹部211が凹設されている。
ついて説明する。図1は本発明のカード錠システムにお
ける一方のカード錠の一例を示す一部切欠斜視図、図2
は図1に示すカード錠の一部切欠断面図である。図1、
2において、Aは一方のカード錠、1は一方のカード錠
Aの本体、2はワイヤーであり、ワイヤー2の一端は本
体1に軸11により回転可能に軸付けされている。ワイ
ヤー2の他端には先端金具21が設けられ、先端金具2
1の先端には凹部211が凹設されている。
【0012】先端金具21は施錠時には、本体1の挿入
口12内に挿入され、先端金具21の切欠部211に
は、ロックピン13が圧縮コイルバネ131により押し
出され、その先端の一方の突起132が係合されてい
る。14は本体1内に設けられたシリンダー、15は本
体1の底部に設けられたカード挿入口、16は開錠ボタ
ンである。
口12内に挿入され、先端金具21の切欠部211に
は、ロックピン13が圧縮コイルバネ131により押し
出され、その先端の一方の突起132が係合されてい
る。14は本体1内に設けられたシリンダー、15は本
体1の底部に設けられたカード挿入口、16は開錠ボタ
ンである。
【0013】図3は本発明方法のカード錠システムにお
けるカードの一例を示す斜視図である。カード3は一方
の辺縁部に複数個の矩形状開口部31、31・・ならな
る開口列310が設けられ、この一方の辺縁部と相背向
する他方の辺縁部に複数個の矩形状開口部32、32・
・ならなる開口列320が設けられている。
けるカードの一例を示す斜視図である。カード3は一方
の辺縁部に複数個の矩形状開口部31、31・・ならな
る開口列310が設けられ、この一方の辺縁部と相背向
する他方の辺縁部に複数個の矩形状開口部32、32・
・ならなる開口列320が設けられている。
【0014】カード錠Aの本体1に設けられたカード挿
入口15にカード3の一方の辺縁部を挿入するとカード
3の一方の辺縁部に設けられた開口列310とシリンダ
ー14の図示しない係合ピンが係合し、その結果、シリ
ンダー14と図示しないスライダーとの係合が外れるよ
うになっている。
入口15にカード3の一方の辺縁部を挿入するとカード
3の一方の辺縁部に設けられた開口列310とシリンダ
ー14の図示しない係合ピンが係合し、その結果、シリ
ンダー14と図示しないスライダーとの係合が外れるよ
うになっている。
【0015】このように、図示しないスライダーとシリ
ンダー14との係合が外れた状態において、開錠ボタン
16を押すとロックピン13がバネ131の復元力に逆
らって後退し、先端金具21の凹部211からロックピ
ン13の突起132が外れ、先端金具21が圧縮コイル
バネ17の先端に設けられた溝形押出金具171により
押し出され、先端金具21が挿入孔12から外れ、開錠
されるようになっている。
ンダー14との係合が外れた状態において、開錠ボタン
16を押すとロックピン13がバネ131の復元力に逆
らって後退し、先端金具21の凹部211からロックピ
ン13の突起132が外れ、先端金具21が圧縮コイル
バネ17の先端に設けられた溝形押出金具171により
押し出され、先端金具21が挿入孔12から外れ、開錠
されるようになっている。
【0016】このようにして一旦、開錠されたカード錠
Aを施錠するには、ワイヤー2の先端金具21を挿入孔
12内に挿入し、圧縮コイルバネ17の復元力に逆らっ
て押し込むと先端金具21の凹部211にロックピン1
3の突起132が係合されて施錠される。
Aを施錠するには、ワイヤー2の先端金具21を挿入孔
12内に挿入し、圧縮コイルバネ17の復元力に逆らっ
て押し込むと先端金具21の凹部211にロックピン1
3の突起132が係合されて施錠される。
【0017】図4は本発明のカード錠システムにおける
他方のカード錠の一例を示す一部切欠斜視図、図5は図
4に示すカード錠の断面図である。図4、5において、
Bは他方のカード錠、4はカード錠Bの湾曲アーム41
を備えた本体、5はかんぬき棒である。
他方のカード錠の一例を示す一部切欠斜視図、図5は図
4に示すカード錠の断面図である。図4、5において、
Bは他方のカード錠、4はカード錠Bの湾曲アーム41
を備えた本体、5はかんぬき棒である。
【0018】かんぬき棒5の一端は本体4に設けられた
挿入孔42内に挿入され、本体4に設けられたガイドレ
ール43に沿って往復移動できるようになっている。施
錠時にはかんぬき棒5の一端は本体4の湾曲アーム41
の先端に設けられた凹陥部411内に挿入されている。
かんぬき棒5の他端には係合凹部51が設けられ、係合
凹部51には、施錠時にはロックプレート44の一端に
突設された凸部441が係合されている。
挿入孔42内に挿入され、本体4に設けられたガイドレ
ール43に沿って往復移動できるようになっている。施
錠時にはかんぬき棒5の一端は本体4の湾曲アーム41
の先端に設けられた凹陥部411内に挿入されている。
かんぬき棒5の他端には係合凹部51が設けられ、係合
凹部51には、施錠時にはロックプレート44の一端に
突設された凸部441が係合されている。
【0019】図4において、45は本体4の底部に設け
られたカード挿入口、461は開錠ボタンであり、開錠
ボタン461はスライダー46の一端に設けられ、スラ
イダー46の凸辺462とシリンダー47との間には圧
縮コイルバネ48が設けられている。
られたカード挿入口、461は開錠ボタンであり、開錠
ボタン461はスライダー46の一端に設けられ、スラ
イダー46の凸辺462とシリンダー47との間には圧
縮コイルバネ48が設けられている。
【0020】カード錠Bの本体1に設けられたカード挿
入口45にカード3の他方の辺縁部を挿入するとカード
3の他方の辺縁部に設けられた開口列320とシリンダ
ー47の図示しない係合ピンが係合し、その結果、シリ
ンダー47とスライダー46との係合が外れるようにな
っている。
入口45にカード3の他方の辺縁部を挿入するとカード
3の他方の辺縁部に設けられた開口列320とシリンダ
ー47の図示しない係合ピンが係合し、その結果、シリ
ンダー47とスライダー46との係合が外れるようにな
っている。
【0021】このように、シリンダー47とスライダー
46との係合が外れた状態において、開錠ボタン461
を押すと開錠ボタン461がロックプレート44の一端
を押し、ロックプレート44が揺動してロックプレート
44の他端の凸部441がかんぬき棒5の一端の係合凹
部51から外れ、かんぬき棒5が後退し、その先端を本
体4のアーム41の凹陥部411から外して開錠できる
ようになっている。
46との係合が外れた状態において、開錠ボタン461
を押すと開錠ボタン461がロックプレート44の一端
を押し、ロックプレート44が揺動してロックプレート
44の他端の凸部441がかんぬき棒5の一端の係合凹
部51から外れ、かんぬき棒5が後退し、その先端を本
体4のアーム41の凹陥部411から外して開錠できる
ようになっている。
【0022】このようにして一旦、開錠されたカード錠
Bを施錠するには、摘み442を操作するたとによりか
んぬき棒5を挿入孔42から引出し、ロックプレート4
4を揺動させ、ロックプレート44の他端の凸部441
をかんぬき棒5の係合凹部51内に係合させることによ
り施錠できる。
Bを施錠するには、摘み442を操作するたとによりか
んぬき棒5を挿入孔42から引出し、ロックプレート4
4を揺動させ、ロックプレート44の他端の凸部441
をかんぬき棒5の係合凹部51内に係合させることによ
り施錠できる。
【0023】図1〜5に示す本発明カード錠システムに
おいては、図3に示すカード3の一方の辺縁部の開口列
310を使用することにより一方のカード錠Aを開錠で
き、カード3の他方の辺縁部の開口列320を使用する
ことにより他方のカード錠Bを開錠できるので、一枚の
カード3により2個のカード錠A、Bを開錠できる。従
って、双方のカード錠A、Bを自転車の前後輪の施錠に
使用すれば、2個のカード錠A、Bを使用したとしても
1枚のカード3を携帯すれば済むことになり、嵩張らず
便利である。
おいては、図3に示すカード3の一方の辺縁部の開口列
310を使用することにより一方のカード錠Aを開錠で
き、カード3の他方の辺縁部の開口列320を使用する
ことにより他方のカード錠Bを開錠できるので、一枚の
カード3により2個のカード錠A、Bを開錠できる。従
って、双方のカード錠A、Bを自転車の前後輪の施錠に
使用すれば、2個のカード錠A、Bを使用したとしても
1枚のカード3を携帯すれば済むことになり、嵩張らず
便利である。
【0024】以上、本発明の実施例を図により説明した
が、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。
が、本発明の具体的な構成は図示の実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変
更は本発明に含まれる。
【0025】例えば、カード錠としては、図示の実施の
形態のように、2個のカード錠を使用する代わりに3個
以上のカード錠を使用してもよく、又、カードとして
は、図示の実施の形態のように、相背向する短辺縁に開
口列が設けられたカードを使用する代わりに相背向する
長辺縁に開口列が設けられたカードや、隣接する短辺縁
及び長辺縁に開口列が設けられたカードを使用するよう
にしてもよい。
形態のように、2個のカード錠を使用する代わりに3個
以上のカード錠を使用してもよく、又、カードとして
は、図示の実施の形態のように、相背向する短辺縁に開
口列が設けられたカードを使用する代わりに相背向する
長辺縁に開口列が設けられたカードや、隣接する短辺縁
及び長辺縁に開口列が設けられたカードを使用するよう
にしてもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の本発明のカード錠システ
ムにおいては、複数個のカード錠毎に異なるカードを携
帯する必要がなく、1枚のカードを携帯すれば済むの
で、嵩張らず便利である。
ムにおいては、複数個のカード錠毎に異なるカードを携
帯する必要がなく、1枚のカードを携帯すれば済むの
で、嵩張らず便利である。
【0027】又、請求項2記載の本発明のカード錠シス
テムにおいては、矩形状のカードを使用する場合には短
辺縁部同士もしくは長辺縁部同士に異なる開口列を設け
るようにすればよいので、カードを使用して開錠するの
に便利である。
テムにおいては、矩形状のカードを使用する場合には短
辺縁部同士もしくは長辺縁部同士に異なる開口列を設け
るようにすればよいので、カードを使用して開錠するの
に便利である。
【図1】本発明のカード錠システムに使用する一方のカ
ード錠の一例を示す一部切欠斜視図。
ード錠の一例を示す一部切欠斜視図。
【図2】図1に示すカード錠の一部切欠断面図。
【図3】本発明のカード錠システムに使用するカードの
一例を示す平面図。
一例を示す平面図。
【図4】本発明のカード錠システムに使用する他方のカ
ード錠の一例を示す一部切欠斜視図。
ード錠の一例を示す一部切欠斜視図。
【図5】図4に示すカード錠の断面図。
A カード錠 1 本体 11 軸 12 挿入孔 13 ロックピン 14 シリンダー 15 カード挿入口 16 開錠ボタン 2 ワイヤー 21 先端金具 3 カード 31、32 開口部 310、320 開口列 B カード錠 4 本体 41 湾曲アーム 42 挿入孔 43 ガイドレール 44 ロックプレート 45 カード挿入口 46 スライダー 461 開錠ボタン 47 シリンダー 48 圧縮コイルバネ
Claims (2)
- 【請求項1】 カードの辺縁部に複数個の開口部が配置
された開口列が設けられ、このカードと、このカードの
開口列が設けられた辺縁部をカード錠の挿入口から挿入
することにより開錠できるカード錠とからなるカード錠
システムにおいて、カードの異なる辺縁部に夫々異なる
開口列が設けられ、このカードと、このカードの異なる
開口列が設けられた各辺縁部を挿入することにより開錠
できる複数個のカード錠とからなることを特徴とするカ
ード錠システム。 - 【請求項2】 異なる開口列が設けられた異なる辺縁部
がカードの相背向する2辺縁部であることを特徴とする
請求項1記載のカード錠システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24038996A JPH1088875A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | カード錠システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24038996A JPH1088875A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | カード錠システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088875A true JPH1088875A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17058761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24038996A Pending JPH1088875A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | カード錠システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005330770A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Yokohama Tokushu Senpaku Co Ltd | カードキー |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24038996A patent/JPH1088875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005330770A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Yokohama Tokushu Senpaku Co Ltd | カードキー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5819202A (ja) | スライドフアスナ−用施錠スライダ− | |
| JPH1088875A (ja) | カード錠システム | |
| JPH09291729A (ja) | カード式錠 | |
| JP3692250B2 (ja) | カードキー式錠前装置 | |
| JPS62268481A (ja) | 施錠装置 | |
| CN110761622A (zh) | 一种拉链锁 | |
| US6098875A (en) | Structure of a coin collector cover | |
| JPS589958Y2 (ja) | 連結錠 | |
| JP2852158B2 (ja) | 情報カード | |
| JP3145230B2 (ja) | バックルの文字錠装置 | |
| JPH0639019Y2 (ja) | 施錠装置 | |
| JPS6274746A (ja) | 座席組立方法ならびにその方法を実施するための組立補助部材 | |
| KR960002906Y1 (ko) | 카드식 열쇠를 구비하고 있는 자물쇠 | |
| KR870003432Y1 (ko) | 가방 괘정구 | |
| JPS63152873U (ja) | ||
| JPS5859651U (ja) | シ−トベルトのかみ込み防止トリム構造 | |
| JPS60143859U (ja) | 錠 | |
| JPS6136062U (ja) | 自動販売機の施錠装置 | |
| JPH0687580U (ja) | 錠装置 | |
| JPS59179965U (ja) | 面付錠 | |
| JPS61203591U (ja) | ||
| JPH0218100U (ja) | ||
| JPH03100992U (ja) | ||
| JPS60184959U (ja) | 扉用錠装置 | |
| JPS5862750U (ja) | 引違い戸用錠 |