JPH1088905A - 開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠 - Google Patents
開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠Info
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Abstract
高い開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠を提供するこ
と。 【解決手段】 建物の開口部の縦縁部及び横縁部に取り
付けられて開口枠を形成する開口枠用枠材40におい
て、略コ字形の横断面をなし、切断用の目印と装飾を兼
ねる模様46,48を側面の所定位置に長手方向に沿っ
て備えること、を特徴とする開口枠用枠材40。
Description
これを用いた開口枠に関し、特に、汎用性があり、装飾
性が高く、かつ切断作業が容易な開口枠用枠材及びこれ
を用いた開口枠に関する。
築工法の一つとして、複数のパネルを組み合わせて各パ
ネルに耐力を持たせるパネル工法が知られている。そし
て、このパネル工法により構築される建物の開口部に
は、建築用パネルの端面を隠すと共に開口部に生じた歪
を矯正して開口部を美的に処理するため、縁部に沿って
開口枠が取り付けられる。
面に石膏ボードを取り付ける必要があったため、図12
に示すような横断面形状を有する開口枠用枠材11から
なる開口枠10が使用されることが多かった。
のある縦長の平板であって、一方の面に、石膏ボード2
6をはめ込むための2本の溝16が、所定間隔をおいて
長手方向に沿って形成されている。また、溝16の外側
には、長手方向に同一の断面形状を有する凸状部14が
形成され、さらに、凸状部14の側面には段差部12が
形成されている。そして、両側端面11aの角部には面
取りが施されている。
材11からなる開口枠10を開口部の縁部に取り付ける
場合は、同図に示すように、各開口枠用枠材11の溝1
6が形成された面を開口部を形成する建築用パネル20
の端面20a側に向け、端面20aとの間にパッキング
18を挟んで接着剤により固定する。そして、石膏ボー
ド26の端部を溝16にはめ込むようにして取り付け
る。また、建築用パネルの端部や壁の角部等で、交差方
向に突き抜ける開口部が隣接させて形成される場合は、
図13に示すように、各開口部の開口枠10が一部接合
された状態で取り付けられる。この接合部においては、
隣接する開口枠10の収まりを良くするため、一方又は
双方の開口枠用枠材11の一部を長手方向に沿って切断
して取り付ける。同図においては、端面20a側に取り
付けられた枠材11の、隣接する開口枠10側の凸状部
14がa−a線(図12参照)に沿って切断されてい
る。なお、段差部12がa−a線の目印となる。また、
建築用パネル20は、矩形に組まれた枠体22の両パネ
ル面に面材24を張り付けて構成されている。
上げ処理がなされ、現場において石膏ボードを取り付け
る必要がない表面仕上げ済みパネルの実用化を検討して
いる。そのため、これにあわせて、石膏ボードの有無に
関わらず使用できる開口枠が要望されるようになった。
枠材11を切断したい場合もあり、その場合には、切断
のための目印をその都度付けなければならず、作業が煩
雑であった。このため、特に切断頻度が高い位置に、予
め印を付けておきたいという要請が生じた。
のであり、切断して他の枠材と接合しても装飾性が損な
われないものであれば、開口枠の取付によって開口部の
外観を良くすることができるため、好ましい。
であり、その目的は、汎用性があり、切断作業が容易
で、装飾性が高い開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠
を提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、建物の開口部の縦縁部及び
横縁部に取り付けられて開口枠を形成する開口枠用枠材
において、略コ字形の横断面をなし、切断用の目印と装
飾を兼ねる模様を側面の所定位置に長手方向に沿って備
えること、を特徴とする。
成する開口枠用枠材が略コ字形の横断面をなすため、凹
部を開口部の縁部の端面に被せるようにして、開口枠を
簡単に取り付けることができる。ここで、石膏ボード専
用の溝が形成されていないため、建築用パネルに石膏ボ
ードを取り付ける必要があるか否かに関わらず、使用す
ることができる。また、開口枠用枠材の横断面形状が単
純であるため、長手方向に沿って切断することで、取付
位置に適した横断面形状に容易に整形することができ
る。従って、汎用性が高い開口枠用枠材を得ることがで
きる。
向に沿って切断用の目印となる模様があるため、現場に
おける切断作業を迅速かつ的確に行うことが可能とな
る。さらに、この模様は装飾をも兼ねるため、装飾性の
高い開口枠用枠材を得ることができる。従って、切断作
業が容易で装飾性の高い開口枠を得ることが可能とな
る。
最も切断頻度の高い位置に設けられることが好ましい。
また、この模様には、溝や段差、ペイント等、種々の方
法によって作り出されるあらゆる模様を含む。
て、前記開口枠用枠材は、全体的にほぼ一様な厚みを有
し、前記模様は、少なくとも前記横断面における角部の
頂点を挟んだ両側に形成されていること、を特徴とす
る。
を挟んだ両側に模様があるため、開口枠用枠材切断にお
ける切断し易い位置及び方向の選択の幅が広がる。
厚みを有するように形成されることにより、角部等で交
差方向で隣接させて取り付けられる2以上の開口枠用枠
材の接合部分の段差を少なくすることができる。このた
め、角部等で隣接する開口枠を美的に取り付けることが
可能となる。
項2において、前記模様は、溝又は段差として形成され
ること、を特徴とする。
として模様が形成されることにより、模様の部分の横断
面の厚みが他の部分より薄くなるため、一層切断し易く
なる。また、摩擦等によって消えにくいため、確実に目
印としての役割を果たすことができると共に、長く装飾
的効果を維持することができる。さらに、角部で隣接す
る2以上の開口枠の接合部分が目立たなくなるため、美
的に仕上げることが可能となる。
項3までのいずれかにおいて、前記開口枠用枠材は、前
記角部で挟まれた側面に、長手方向に沿って形成された
戸当り取り付け用の溝を備えること、を特徴とする。
付け用の溝を備えるため、この溝に戸当りをはめ込んで
簡単に取り付けることができる。また、この溝の底部に
釘等を打ち込むことによって、開口枠用枠材を一層確実
に固定することが可能となる。なお、溝の底部に釘を打
ち込んでも、戸当りによって隠されるため、開口枠の美
感が損なわれることはない。
部の縁部に取り付けられる開口枠において、請求項1か
ら請求項4までのいずれかに記載した開口枠用枠材から
なり、前記開口枠用枠材は、前記横断面における凹部を
外方に向けて配置されること、を特徴とする。
り、切断作業が容易で、装飾性の高い開口枠を得ること
が可能となる。
面を参照して詳細に説明する。
一の実施形態を示す横断面図である。
状の第一の化粧板42と、この第一の化粧板42の裏面
側において両端からほぼ直角に突出するように形成され
た第二の化粧板44とを備え、凹部47を備える略コ字
形の横断面をなすように形成されている。
建築用パネル50(図2参照)の厚さよりも幅が広く形
成されており、両端部の4つの角隅には、総て面取りが
施されている。また、第二の化粧板44を備える面と反
対側の面には、第一の化粧板42と第二の化粧板44と
が接続される角部の裏面側の角隅45に対応する位置
に、それぞれ、縦溝46が長手方向に沿って形成されて
いる。このため、縦溝46を、同図に示すB−B線で切
断したい場合の目印とすることができる。また、縦溝4
6は、V字形の断面形状をなし、このV字形の傾斜角度
と面取りの角度とがほぼ等しく形成される。これによ
り、表面側角部周辺の見栄えが向上させ、開口枠30の
装飾的効果を高めることが可能となる。
厚みがほぼ等しく形成されているが、側面に段差部48
を備えるため、厳密には、その分だけ第一の化粧板42
よりもやや薄くなっている。また、第二の化粧板44の
幅は、第一の化粧板42よりもかなり狭く形成されてい
る。なお、段差部48の開始位置は、第一の化粧板42
と第二の化粧板44の接続部であり、裏面側の角隅45
に対応する。これにより、第二の化粧板44の一方又は
双方を、同図に示すA−A線に沿って切断したい場合
に、段差部48を目印として、容易かつ迅速に切断を行
うことができる。また、この段差部48も、縦溝46と
同様に、開口枠30の表面装飾的役割を果たす。
成樹脂等、種々の材質を使用することができる。
れる開口枠の大きさに応じて、種々設定することが可能
である。なお、開口枠の大きさは、それが取り付けられ
る開口部の大きさによって決定される。
構成されており、次に、この開口枠用枠材の開口部の縁
部への取付方法について説明する。なお、以下の説明に
おいて、同様な位置で切断された開口枠用枠材について
は、同一の符号を付し、切断位置等の説明を重複して行
わないものとする。
100の縁部に取り付ける場合の基本的な取付方法を示
す一部拡大斜視図である。
の化粧板42が建築用パネル50の側端面50aを覆
い、第二の化粧板44が面材54の側端部を覆うように
取り付けられている。
れた枠体52の両面に面材54が張り付けられて構成さ
れ、面材54の表面には、予め仕上げ処理が施されてい
る。このため、面材54の上に、改めて石膏ボードを取
り付け、壁仕上げ処理を行う必要がない。
て美感が損なわれることを防ぐため、接着剤によって建
築用パネル50に固定されている。
の開口部が90度の角度をなして隣接する場合における
第一の実施形態の取付例を示す横断面図である。
は、それぞれ、上述の開口枠用枠材40を一部切断して
形成したものである。具体的には、開口枠用枠材60
は、図1に示すA−A線及び一方のB−B線に沿って切
断され、第一の化粧板42が当初よりやや短い状態で残
るように形成されている。また、開口枠用枠材62は、
図1に示すA−A線に沿って第二の化粧板の一方を切断
し、横断面がL字形状をなすように形成されている。そ
して、建築用パネル50の側端面50aを第一の化粧板
42で覆い、第二の化粧板44で一方の面材54の側端
部を覆うように、開口枠用枠材62が取り付けられ、他
方の面材54の側端部周辺を覆うように開口枠用枠材6
0が取り付けられている。このとき、開口枠用枠材60
は、B−B線で切断された側の端面が開口枠用枠材62
の第一の化粧板42の端部裏面と接合される。ここで、
第二の化粧板44は、段差部48の大きさをあわせる
と、第一の化粧板42と厚さが等しくなるように形成さ
れているため、端面62aと開口枠用枠材60の表面と
の間に段差が生じない。また、縦溝46の横断面の角度
と表面側角隅の面取り角度がほぼ等しくなっているた
め、開口枠用枠材60と開口枠用枠材62との接合部分
が、縦溝46と同様な状態を作り出す。これにより、接
合部が目立たなくなると共に装飾性が向上する。さら
に、外観上、開口枠用枠材62の端部62aが開口枠用
枠材60の端部をも兼ねることになるため、見た目のバ
ランスがよくなる。従って、開口枠用枠材が90度の角
度をなして隣接させて取り付けられる角部を、美的に処
理することが可能となる。
おいて必要に応じて行われる。このとき、縦溝46又は
段差部48が切断時のガイド的役割を果たすため、切断
作業を迅速かつ確実に行うことが可能となる。
部が3方に形成される場合の例を示す横断面図である。
0a側に開口枠用枠材64が取り付けられ、両パネル面
側にそれぞれ開口枠用枠材60が取り付けられている。
ここで、開口枠用枠材64は、図1におけるA−A線で
第二の化粧板を両方とも切断して形成されている。そし
て、各開口枠用枠材60は、B−B線で切断された側を
端面50a側に向けて、面材54に張り付けられてお
り、開口枠用枠材64は、この開口枠用枠材60の端面
及び建築用パネル50の端面50aを覆うように張り付
けられている。
に開口部が形成される部分での開口枠用枠材の収まりを
美的に仕上げることができる。
が接合された角部における取付例を示す横断面図であ
る。これらの図において、一の建築用パネル50の一方
の側面の側端部に他の建築用パネル50の側端面50a
が接合され、壁部の角部が形成されている。
場合の例を示す。
の化粧板42が両建築用パネル50,50の接合部及び
一の建築用パネル50の端面50aを覆い、残された第
二の化粧板44が、この一の建築用パネル50の一方の
面材54を覆うように取り付けられている。これによ
り、建築用パネル50,50の接合部が隠され、壁面の
美感が向上する。
成される場合の例を示す。
の接合部が開口枠用枠材64によって覆われるため、壁
面を美的に仕上げることができる。また、隣接する開口
枠用枠材60,64の納まりが美しくなる。
面に取り付ける場合の例を示す横断面図である。
50は、側端面同士が接合され、この接合部を覆うよう
に、開口枠用枠材64が取り付けられている。このよう
に取り付けることにより、建築用パネル50,50の接
合部が覆い隠され、壁部の仕上がりが美しくなる。ま
た、開口枠用枠材64は平板状であるため、壁面に取り
付け易い。
ード及び壁紙を取り付けて壁面が仕上げられる場合にお
ける本発明の適用状況を示す横断面図である。
70aにパッキング用合板90が取り付けられ、このパ
ッキング用合板90の両端面及び面材74の全面を覆う
ように石膏ボード76が張り付けられ、さらに、この石
膏ボード76の端面及びパッキング用合板90を覆うよ
うに、開口枠用枠材66が取り付けられている。そし
て、石膏ボード76の表面には、開口枠用枠材66で覆
われた部分を避けて、壁紙78が取り付けられている。
開口枠用枠材40と基本的に同じ構成を有する。ただ
し、第一の化粧板67の幅が、開口枠用枠材40よりも
石膏ボード70の分だけ広く形成されている。
2の両面に面材74が張り付けられて構成されている。
そして、面材74としては、合板等の壁仕上げ処理がな
されていないものが使用されている。
ードを取り付ける必要がある場合においても、本発明に
かかる開口枠用枠材を適用することが可能となる。な
お、パッキング用部材の取付は、作業現場において行わ
れる。
の組み合わせ例を示す壁部の横断面図である。
されており、各開口部100に開口枠用枠材が取り付け
られている。
一対の開口枠用枠材の少なくとも上部は、各開口部10
0の上方の横縁に沿って取り付けられる開口枠用枠材に
よって接続され、開口枠が形成されている。なお、各開
口部100の下方の横縁には、開口枠用枠材が取り付け
られる場合と、取り付けられない場合とがある。
木として用いる場合の例を示す斜視図である。
手摺壁84が設けられ、この手摺壁84の上端部を覆う
ように、開口枠用枠材40が取り付けられている。連続
する溝46及び段差部48が装飾となって、高級感漂う
笠木を形成している。このように、本発明は、開口枠と
してのみならず、他の用途にも使用し得る利用価値の高
い開口枠用枠材であるということができる。
第二の実施形態を示す横断面図である。
1に示す開口枠用枠材40と基本的に同じ構成を有す
る。ただし、第一の化粧板112の表面側のほぼ中央
に、長手方向に沿って、戸当り取り付け用の溝118が
形成されている。この溝118は、縦溝116よりも幅
及び深さが大きく形成されている。また、横断面が凹字
形状になっている。
材110は、上述した第一の実施形態の場合と同様な方
法により取り付けられる。なお、溝118の底部は戸当
り(図示せず)で隠されるため、開口枠用枠材110の
取付の際、この溝118の底部に釘(図示せず)等を打
ち込んでもよい。
明によれば、開口枠を形成する開口枠用枠材が単純な横
断面形状をしており、かつ、側面に所定の模様を備える
ことにより、汎用性があり、装飾性が高く、かつ切断作
業が容易な開口枠用枠材を得ることができる。
位置及び方向の自由度が高まり、かつ、隣接する開口部
同士の接合部を美的に仕上げることが可能となる。
は段差として形成されることにより、切断作業が一層容
易な開口枠用枠材を得ることが可能となる。
付け用の溝を備えるため、開口枠の固定及び戸当りの取
付が容易な開口枠用枠材を得ることができる。
り、装飾性が高く、切断作業が容易な開口枠を得ること
ができる。
を示す横断面図である。
大斜視図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
れる場合における本発明の第一の実施形態の取付例を示
す横断面図である。
す壁部の横断面図である。
場合の例を示す斜視図である。
態を示す横断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 建物の開口部の縦縁部及び横縁部に取り
付けられて開口枠を形成する開口枠用枠材において、 略コ字形の横断面をなし、切断用の目印と装飾を兼ねる
模様を側面の所定位置に長手方向に沿って備えること、
を特徴とする開口枠用枠材。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記開口枠用枠材は、 全体的にほぼ一様な厚みを有
し、 前記模様は、少なくとも前記横断面における角部の頂点
を挟んだ両側に形成されていること、を特徴とする開口
枠用枠材。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、 前記模様は、溝又は段差として形成されること、を特徴
とする開口枠用枠材。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれかに
おいて、 前記角部で挟まれた側面に、長手方向に沿って形成され
た戸当り取り付け用の溝を備えること、を特徴とする開
口枠用枠材。 - 【請求項5】 建物の矩形の開口部の縁部に取り付けら
れる開口枠において、 請求項1から請求項4までのいずれかに記載した開口枠
用枠材からなり、 前記開口枠用枠材は、前記横断面における凹部を外方に
向けて配置されること、を特徴とする開口枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24778396A JP3659749B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24778396A JP3659749B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088905A true JPH1088905A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3659749B2 JP3659749B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=17168594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24778396A Expired - Fee Related JP3659749B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 開口枠用枠材及びこれを用いた開口枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659749B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153413A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Sekisui House Ltd | 笠木、笠木の取付構造及び笠木の施工方法 |
| JP2024068369A (ja) * | 2022-11-08 | 2024-05-20 | 大建工業株式会社 | 開口枠及び開口部構造 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24778396A patent/JP3659749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153413A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Sekisui House Ltd | 笠木、笠木の取付構造及び笠木の施工方法 |
| JP2024068369A (ja) * | 2022-11-08 | 2024-05-20 | 大建工業株式会社 | 開口枠及び開口部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3659749B2 (ja) | 2005-06-15 |
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