JPH1089002A - 往復動ピストン機構等のクランク機構 - Google Patents
往復動ピストン機構等のクランク機構Info
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- JPH1089002A JPH1089002A JP20706697A JP20706697A JPH1089002A JP H1089002 A JPH1089002 A JP H1089002A JP 20706697 A JP20706697 A JP 20706697A JP 20706697 A JP20706697 A JP 20706697A JP H1089002 A JPH1089002 A JP H1089002A
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Abstract
擦損失が少なくて機械効率がよく、しかもコンパクトに
構成できる往復動ピストン内燃機関、コンプレッサ、ポ
ンプ等に利用可能なクランク機構を提供することを課題
とする。 【解決手段】 相関的に逆方向に移動する少なくとも一
対のピストン41、41aの動作を、質量及び揺動回転
半径の等しい左右部分を有する揺動ア−ム45を介して
揺動型回転運動に変換した後、その運動を二手に均等に
分けてリンク機構に伝達し、前記リンク機構に組み込ま
れた回転軸65の回転に変換して出力することを特徴と
する。前記ピストンの動作軌跡は、直線的な場合と円弧
状の場合とがある。
Description
燃機関、コンプレッサ、ポンプ等に利用可能なクランク
機構に関するものである。
ンダ内を直線的に往復動するピストンと、ピストンピン
を介して一端がピストンに回動自在に取り付けられるコ
ンロッド(コネクティングロッド)と、コンロッドの他
端に回動自在に取り付けられるクランクシャフトとによ
ってすべり子クランク機構として構成され、コンロッド
を介して伝わるピストンの直線的な往復運動を回転運動
に変換する。
は、ピストンを上下動させるに際しコンロッドがピスト
ンの往復動方向に対し揺動傾斜するため、ピストンに燃
焼圧縮力、慣性力等による不均一な側圧がかかり、これ
が機械的振動及び騒音の大きな要因となっている。ま
た、回転軸(出力軸)に加わる荷重及び偶力が釣り合っ
ていないことが、騒音発生の一因となっているだけでな
く、摩擦損失が大きくなって、機械効率を悪化させる原
因となっている。
の問題は、内燃機関と入出力軸が逆となるコンプレッ
サ、ポンプ等の装置においても起こることである。
内燃機関、コンプレッサ、ポンプ等には上述したような
欠点があったので、本発明はそのような欠点のない、即
ち、振動及び機械的騒音がほとんど発生せず、摩擦損失
が少なくて機械効率がよく、しかもコンパクトに構成で
きる往復動ピストン内燃機関、コンプレッサ、ポンプ等
に利用可能なクランク機構を提供することを課題とす
る。
向に移動する少なくとも一対のピストンの動作を、質量
及び揺動回転半径の等しい左右部分を有する揺動ア−ム
を介して揺動型回転運動に変換した後、その運動を二手
に均等に分けてリンク機構に伝達し、前記リンク機構に
組み込まれた回転軸の回転に変換して出力することを特
徴とする往復動ピストン機構等のクランク機構、を以て
上記課題を解決した。前記ピストンの動作軌跡は、直線
的な場合と円弧状の場合とがある。
が直線的な場合には、動作中のピストンと揺動ア−ムを
連結するコンロッドの傾きが全くないか、あっても僅か
であるので、ピストン側圧の発生も極く僅かであり、ま
たピストンの動作軌跡が円弧状の場合にはピストン側圧
が全く発生しないので、いずれの場合も振動及び機械的
騒音がほとんど発生しない。
運動をコンロッド等の振分手段で二手に均等に分けてリ
ンク機構に伝達し、前記リンク機構に組み込まれた回転
軸の回転に変換して出力することを特徴とするクランク
機構を提唱する。
右で発生する揺動軸荷重を完全に釣り合わせることがで
きる。このクランク機構は上記往復動ピストン機構の
他、コンプレッサ、ポンプ等に利用できる。
依拠して説明する。先ず、図1乃至6に示された実施形
態から説明するに、そこに示されたものは、ピストンが
直線的往復動をする内燃機関であり、図中1、1aがピ
ストンを示している(シリンダ−部分は図示してな
い)。ピストン1、1aには、ピストンピン2、2aを
介してコンロッド3、3aが回動自在に取り付けられ
る。2つのピストン1、1aとコンロッド3、3aは、
それぞれ質量を等しくする。後述するように、各コンロ
ッド3、3aは、僅かに傾斜してピストン1、1aの運
動方向に移動する。
ピン4、4aを以て揺動ア−ム5の端部が回動自在に取
り付けられる。揺動ア−ム5は、その中心部に固定され
た揺動回転軸6によって軸支される。従って、揺動回転
軸6は、ピストン1、1aの上下逆方向への動きに伴っ
て、揺動ア−ム5を介して揺動回転駆動される。揺動ア
−ム5における揺動回転軸6の左右部分は、質量及び揺
動回転半径を等しくする。なお、図示した例ではピスト
ンは2対設置されているが(図2参照)、これに限られ
る訳ではなく、更に多数対にしたり、あるいは、1対と
する場合もある。
8が取り付けられ、その振分手段8を介して揺動回転軸
6の回転動力が均等に振り分けられる。即ち、揺動回転
軸6の揺動回転動作が、振分手段8を介して揺動回転軸
12、18に伝達される。
16を下向きに備え、その支持ア−ム16、16間に揺
動支持ピン17が設置される(図2参照)。また、他方
の揺動回転軸18は2対の支持ア−ム19、20を上向
きに備え、支持ア−ム19、19間並びに支持ア−ム2
0、20間に、それぞれ揺動支持ピン21、22が設置
される。
23、23aの一端部が回動自在に取り付けられ、ま
た、揺動支持ピン21、22には、それぞれ連結材2
4、25の一端部が回動自在に取り付けられる。そし
て、連結材23の他端部は、対置されたクランクア−ム
26間に設置されたクランクピン27に回動自在に連結
される。一方連結材24、25の他端部は、各クランク
ア−ム26の外側端と回転軸28の屈曲部29間を連結
するクランクピン30に回動自在に連結される。
トン1、1aが互いに反対方向に上下動するに伴い揺動
ア−ム5が揺動回転軸6を軸にシ−ソ−運動をし、その
結果、揺動回転軸6が揺動型回転運動をする。その揺動
型回転運動は、振分手段8を介して左右に均等に振り分
けられ、その一方は揺動回転軸12に伝達される結果、
支持ア−ム16が図1に矢印で示すように振り子動作を
する。
段8を介して揺動回転軸18に伝達され、揺動回転軸1
8が同様に動作する結果、支持ア−ム19、20が支持
ア−ム16の振り子動作と対称的な首振り動作をする。
これら支持ア−ム16の振り子動作と支持ア−ム19、
20の首振り動作は、支持ア−ム16が内方向に回動す
るときに支持ア−ム19、20も内方向に回動し、支持
ア−ム16が外方向に回動するときに支持ア−ム19、
20も外方向に回動するという関係において起こる。そ
の結果、クランク26が回転軸28を中心に回転し、以
て回転軸28を回転駆動する。
下動に際してのコンロッド3、3aの傾きは、揺動回転
ピン4、4aの軌跡の範囲内のものであるため僅かなも
のである。そのため、コンロッド3、3aが傾くことに
よってもたらされるピストン側圧は極く僅かなものとな
り、ピストン側圧が大きいことに起因する騒音の発生が
なく、機械効率もかなり向上する。
ド3、3a、揺動回転ピン4、4a及び揺動ア−ム5の
左右部分の質量が等しく、且つ、揺動回転半径の長さも
等しいため、左右で発生する慣性力と遠心力は、完全に
打ち消されることになる。そして、ピストン1とピスト
ン1aの速度は等しく、ないし、ほぼ等しくなり、ピス
トン1とピストン1aに発生する慣性力は、大きさは等
しく方向は正反対方向になるので、互いに打ち消すこと
になり、揺動回転軸6に対する荷重は、ピストン1、1
aの燃焼圧縮力により発生した荷重のみとなる。
機構の動作において、揺動回転軸6の動力が揺動回転軸
12、18に均等に振り分けられることにより、回転軸
28に発生する荷重が互いに打ち消し合う。そして、揺
動回転軸12に取り付けた連結材23と揺動回転軸18
に取り付けた連結材24に発生する偶力FYとが互いに
打ち消し合い、また、連結材23aに発生する偶力FY
と連結材25に発生する偶力FYとが互いに打ち消し合
う結果、回転軸28の偶力が無くなる(図5、図6参
照)。
によるピストン側圧、回転軸荷重による摩擦損失が大幅
に減少し、一次振動、二次振動、偶力振動が無くなるた
めに、機械効率の向上及び振動、騒音の減少という効果
が生じ、また、燃焼圧縮力によるピストン側圧及び回転
軸荷重による摩擦損失が減少し、偶力振動が無くなるこ
とによる機械効率の向上及び振動、騒音の減少という効
果が生ずるのである。
く傾くことがない構成としたもので、揺動ア−ム5の両
端部に横長のスライド孔31を形成し、揺動回転ピン
4、4aをそれぞれスライド孔31にスライド可能に挿
通すると共に、コンロッド3、3aをそれぞれピストン
1、1aに固定状態にしたものである。
伴ってコンロッド3、3aが傾こうとするが、その力は
揺動回転ピン4、4aがスライド孔31内を移動するこ
とにより逃がされるため、コンロッド3、3aが傾くこ
とはない。そのため、ピストン側圧がかからず、上記例
の場合に比較して、騒音の発生は一層少なくなり、機械
効率も向上する。なお、この実施形態の他の部分の構成
及び作用効果は、図1に示す例の場合と同じであるの
で、説明を省略する。
態について説明する。この実施形態はピストンの動きが
円弧軌道をなすことを特徴とするものである。図中4
1、41aが円弧ピストンで、円弧状のシリンダ−4
2、42a内を円弧状に往復動する。円弧ピストン4
1、41aは、質量及び揺動半径が等しくなるようにさ
れる。円弧ピストン41、41aには円弧状に湾曲する
コンロッド43、43aが固定され、コンロッド43、
43aの下端部は、それぞれ揺動ア−ム45の端部に固
定される。
部に設置された揺動回転軸46に軸支され、円弧ピスト
ン41、41aの動きに従って往復型回転運動をする揺
動ア−ム45の左右部分の質量及び揺動半径は等しくな
るようにされる。揺動ア−ム45の動きはそのまま揺動
回転軸46に伝達される。なお、図示した例では円弧ピ
ストンは2対設置されているが(図9参照)、これに限
られる訳ではなく、更に多数対にしたり、あるいは、1
対とする場合もある。
付けられ、そのリンク機構を介して第1揺動回転軸46
の回転動力が均等に振り分けられる。即ち、第1揺動回
転軸46にコンロッド等の動力振分手段53、54が設
置され、第1揺動回転軸46を挾んで第2揺動回転軸4
9及び第3揺動回転軸50が対設され、以て第1揺動回
転軸46の揺動回転動作が、第2揺動回転軸49及び第
3揺動回転軸50に振り分け伝達される。
揺動ア−ム55が設置され、第1揺動ア−ム55の端部
に第1連結材56が回動自在に取り付けられる。そし
て、第1連結材56の他端部は、回転軸(出力軸)57
に設けた回転軸クランクア−ム57aに偏心的に回動自
在に取り付けられる。
の揺動ア−ム58が設置され、揺動ア−ム58の端部に
第2連結材59が回動自在に取り付けられる。そして、
第2連結材59の他端部は、回転軸57の回転軸クラン
クア−ム57aに、第1連結材56の取付位置と対称的
配置にて回動自在に取り付けられる。
1、41a及び揺動ア−ム45の質量及び揺動半径の長
さを等しくし、且つ、重心を揺動軸の中心とすることに
より、円弧ピストン41、41aが往復円弧運動を行う
に伴って、揺動回転軸46に揺動運動が得られる。その
場合、揺動ア−ム58の左右で発生する燃焼圧縮力、慣
性力、遠心力による揺動軸荷重は発生しない。
軸57の回転運動に変換される。即ち、揺動回転軸46
の揺動回転動力は、動力振分手段53、54を介して第
2揺動回転軸49と第3揺動回転軸50とに振り分け伝
達され、第1連結材56及び第2連結材59を介して回
転軸57の回転運動に変換される。その際、回転軸57
の左右で発生する回転軸荷重と回転軸偶力とを完全に釣
り合わせることができる(図10参照、図10において
Cは回転軸荷重、Fは揺動トルク、Rはコンロッドに加
わる力、Tは回転軸トルク、Kは揺動軸荷重であ
る。)。
施形態を更にコンパクト(特に上下方向)な構成とした
もので、そこにおいては、上記実施形態同様の円弧ピス
トン41、41a、コンロッド43、43a及び揺動ア
−ム45が配備され(図示した例では2組)、揺動ア−
ム45の揺動軸の中程に、揺動支持ア−ム61が1又は
複数(図示した例では2)固定状態に取り付けられる。
揺動支持ア−ム61の両端部には、それぞれコンロッド
62、62aが回動自在に取り付けられる。
れ円板クランク63、63aに偏心的に連結され、以て
揺動ア−ム45の揺動軸を軸に四節機構が対称的に構成
される。円板クランク63、63aの回転軸にはそれぞ
れ駆動ギア64、64aが取り付けられ、各駆動ギア6
4、64aは出力軸たる回転軸65に設置された被動ギ
ア66に噛合し、これを回転駆動する。
に生ずる揺動回転動力は、揺動支持ア−ム61を介して
コンロッド62側とコンロッド62a側とに振り分け伝
達され、それぞれ円板クランク63、63aの回転運動
に変換される。そして、円板クランク63、63aの回
転運動は直接駆動ギア64、64aに伝達され、合成さ
れて被動ギア66並びにこれと一体となった回転軸65
を回転駆動する。
力、慣性力、遠心力による揺動軸荷重は発生せず、ま
た、左右で発生する回転軸荷重と回転軸偶力を完全に釣
り合わせることが可能となる(図13参照、図13にお
ける符号は図10の場合と同じ。)。
たる回転軸を入力軸として回転動力を反対に伝達するこ
ととすることにより、種々の圧縮機関やポンプ等に利用
することが可能となる。
に係るクランク機構によれば、ピストン側圧が無くなる
ためにピストン部における振動、騒音、摩擦損失を大幅
に減少させて機械効率を高めることができ、燃料、電
力、潤滑オイルの消費を少なくすることが可能となり、
また、燃焼圧縮力、慣性力を釣り合わせているので、燃
焼圧縮力振動、慣性力振動を抑制して、低振動・低騒音
機関を実現することができ、更に往復直線運動を直接に
回転運動に変換しないので、回転軸クランク部に発生す
るトルクが均一になり、回転軸クランク部にねじり振動
が発生しないという効果がある。
ては更に、円弧ピストン等の往復質量を従来の40パ−
セント以下に設計することが可能となり、以て出力性能
を大幅に向上させることが可能となる効果がある。
る。
る。
の動作図である。
の動作図である。
ある。
ある。
ある。
ク部の動作図である。
ある。
ある。
ク部の動作図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 相関的に逆方向に移動する少なくとも一
対のピストンの動作を、質量及び揺動回転半径の等しい
左右部分を有する揺動ア−ムを介して揺動型回転運動に
変換した後、その運動を振分手段によって二手に均等に
分けてリンク機構に伝達し、前記リンク機構に組み込ま
れた回転軸の回転に変換して出力することを特徴とする
往復動ピストン機構等のクランク機構。 - 【請求項2】 前記ピストンの動作軌跡が直線的である
請求項1に記載の往復動ピストン機構等のクランク機
構。 - 【請求項3】 前記ピストンの動作軌跡が円弧状である
請求項1に記載の往復動ピストン機構等のクランク機
構。 - 【請求項4】 揺動回転軸の揺動型回転運動を振分手段
によって二手に均等に分けてリンク機構に伝達し、前記
リンク機構に組み込まれた回転軸の回転に変換して出力
することを特徴とするクランク機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20706697A JP3426113B2 (ja) | 1996-07-18 | 1997-07-16 | 往復動ピストン機構 |
| US09/081,075 US6334423B1 (en) | 1997-07-16 | 1998-05-19 | Reciprocating piston engine and its link mechanism |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-219000 | 1996-07-18 | ||
| JP21900096 | 1996-07-18 | ||
| JP20706697A JP3426113B2 (ja) | 1996-07-18 | 1997-07-16 | 往復動ピストン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089002A true JPH1089002A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3426113B2 JP3426113B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=26516041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20706697A Expired - Fee Related JP3426113B2 (ja) | 1996-07-18 | 1997-07-16 | 往復動ピストン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3426113B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005330889A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Univ Of Tokushima | シリンダー側壁にかかるスラスト荷重を低減した動力変換装置 |
| KR100863067B1 (ko) | 2006-09-30 | 2008-10-13 | 박영복 | 동력변환전달장치 |
| KR101527916B1 (ko) * | 2014-09-23 | 2015-06-16 | 김수호 | 진동하는 진동축과 회전하는 크랭크축이 서로 연결되어 작동되는 내연기관 |
| CN105443694A (zh) * | 2015-12-19 | 2016-03-30 | 重庆泽田汽车部件有限责任公司 | 单侧驻留往复传动机构 |
| CN114576326A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-06-03 | 金陵科技学院 | 一种输出精确正弦运动规律的组合曲柄连杆机构 |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP20706697A patent/JP3426113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005330889A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Univ Of Tokushima | シリンダー側壁にかかるスラスト荷重を低減した動力変換装置 |
| KR100863067B1 (ko) | 2006-09-30 | 2008-10-13 | 박영복 | 동력변환전달장치 |
| KR101527916B1 (ko) * | 2014-09-23 | 2015-06-16 | 김수호 | 진동하는 진동축과 회전하는 크랭크축이 서로 연결되어 작동되는 내연기관 |
| WO2016047987A1 (ko) * | 2014-09-23 | 2016-03-31 | 김수호 | 진동하는 진동축과 회전하는 크랭크축이 서로 연결되어 작동되는 내연기관 |
| CN105443694A (zh) * | 2015-12-19 | 2016-03-30 | 重庆泽田汽车部件有限责任公司 | 单侧驻留往复传动机构 |
| CN114576326A (zh) * | 2022-03-31 | 2022-06-03 | 金陵科技学院 | 一种输出精确正弦运动规律的组合曲柄连杆机构 |
| CN114576326B (zh) * | 2022-03-31 | 2025-04-01 | 金陵科技学院 | 一种输出精确正弦运动规律的组合曲柄连杆机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3426113B2 (ja) | 2003-07-14 |
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