JPH1089302A - アキュムレーターのガス封入部密閉構造 - Google Patents
アキュムレーターのガス封入部密閉構造Info
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- JPH1089302A JPH1089302A JP8266637A JP26663796A JPH1089302A JP H1089302 A JPH1089302 A JP H1089302A JP 8266637 A JP8266637 A JP 8266637A JP 26663796 A JP26663796 A JP 26663796A JP H1089302 A JPH1089302 A JP H1089302A
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で作業性の良好な、かつ良好
なガス密閉性を保つことができるアキュムレーターのガ
ス封入部密閉構造2を提供すること。 【解決手段】 ガス封入部6をパイプ形状とするととも
に、このガス封入部6にボールを圧入することに着目し
たもので、アキュムレーターハウジング3と、このアキ
ュムレーターハウジング3に区画形成したガス封入室8
に連通するガス封入部6と、を有するアキュムレーター
のガス封入部密閉構造であって、ガス封入部6をパイプ
形状とし、このガス封入部6にボール15を圧入してガ
ス封入室8を密閉することを特徴とする。
なガス密閉性を保つことができるアキュムレーターのガ
ス封入部密閉構造2を提供すること。 【解決手段】 ガス封入部6をパイプ形状とするととも
に、このガス封入部6にボールを圧入することに着目し
たもので、アキュムレーターハウジング3と、このアキ
ュムレーターハウジング3に区画形成したガス封入室8
に連通するガス封入部6と、を有するアキュムレーター
のガス封入部密閉構造であって、ガス封入部6をパイプ
形状とし、このガス封入部6にボール15を圧入してガ
ス封入室8を密閉することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアキュムレーターの
ガス封入部密閉構造にかかるもので、とくにガス封入式
のアキュムレーターにおいてそのガス封入時の作業性を
改善することができるアキュムレーターのガス封入部密
閉構造に関するものである。
ガス封入部密閉構造にかかるもので、とくにガス封入式
のアキュムレーターにおいてそのガス封入時の作業性を
改善することができるアキュムレーターのガス封入部密
閉構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から燃料その他の流体を供給する際
に発生する圧力の脈動を吸収するために、ないしは圧力
を蓄圧するためにダンパーあるいはアキュムレーターな
どが用いられている。たとえば特開昭51−93419
号、特開昭60−94860号、特開平4−83903
号などがある。
に発生する圧力の脈動を吸収するために、ないしは圧力
を蓄圧するためにダンパーあるいはアキュムレーターな
どが用いられている。たとえば特開昭51−93419
号、特開昭60−94860号、特開平4−83903
号などがある。
【0003】こうしたアキュムレーターなどにおいて
は、ダイヤフラムあるいはベローズなどの区画形成弾性
部材によりその内部にガス封入室を区画形成している。
このガス封入室につながるガス封入部を密閉するにあた
って、Oリングあるいはガスケットを介在させ、ボルト
などを締め付けることによってガス封入室を密閉してい
る。
は、ダイヤフラムあるいはベローズなどの区画形成弾性
部材によりその内部にガス封入室を区画形成している。
このガス封入室につながるガス封入部を密閉するにあた
って、Oリングあるいはガスケットを介在させ、ボルト
などを締め付けることによってガス封入室を密閉してい
る。
【0004】しかしながら、上述のガス封入部密閉構造
においては、外部からボルトをゆるめることができるこ
と、ボルトをゆるめることによってガスが抜けるとアキ
ュムレーターとして機能しなくなること、Oリングをシ
ール部材として用いた場合に長期間経過後は外部にガス
が透過してしまうこと、ガス封入に際してボルトをまわ
さなければならずその作業性が悪いこと、およびガス封
入用としてボルトやOリングを配置するために構造の小
型化が困難であることなどの諸問題がある。
においては、外部からボルトをゆるめることができるこ
と、ボルトをゆるめることによってガスが抜けるとアキ
ュムレーターとして機能しなくなること、Oリングをシ
ール部材として用いた場合に長期間経過後は外部にガス
が透過してしまうこと、ガス封入に際してボルトをまわ
さなければならずその作業性が悪いこと、およびガス封
入用としてボルトやOリングを配置するために構造の小
型化が困難であることなどの諸問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、ガス封入式のアキュ
ムレーターにおいて上述の問題を解決することができる
アキュムレーターのガス封入部密閉構造を提供すること
を課題とする。
諸問題にかんがみなされたもので、ガス封入式のアキュ
ムレーターにおいて上述の問題を解決することができる
アキュムレーターのガス封入部密閉構造を提供すること
を課題とする。
【0006】また本発明は、構造が簡単で作業性の良好
なアキュムレーターのガス封入部密閉構造を提供するこ
とを課題とする。
なアキュムレーターのガス封入部密閉構造を提供するこ
とを課題とする。
【0007】また本発明は、良好なガス密閉性を保つこ
とができるアキュムレーターのガス封入部密閉構造を提
供することを課題とする。
とができるアキュムレーターのガス封入部密閉構造を提
供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、ガス
封入部をパイプ形状とするとともに、このガス封入部に
ボールを圧入することに着目したもので、アキュムレー
ターハウジングと、このアキュムレーターハウジングに
区画形成したガス封入室に連通するガス封入部と、を有
するアキュムレーターのガス封入部密閉構造であって、
上記ガス封入部をパイプ形状とし、このガス封入部にボ
ールを圧入して上記ガス封入室を密閉することを特徴と
するアキュムレーターのガス封入部密閉構造である。
封入部をパイプ形状とするとともに、このガス封入部に
ボールを圧入することに着目したもので、アキュムレー
ターハウジングと、このアキュムレーターハウジングに
区画形成したガス封入室に連通するガス封入部と、を有
するアキュムレーターのガス封入部密閉構造であって、
上記ガス封入部をパイプ形状とし、このガス封入部にボ
ールを圧入して上記ガス封入室を密閉することを特徴と
するアキュムレーターのガス封入部密閉構造である。
【0009】上記アキュムレーターハウジングおよびガ
ス封入部は、これを一体に形成するとともに、ステンレ
ス鋼材料によりこれを構成することが望ましい。
ス封入部は、これを一体に形成するとともに、ステンレ
ス鋼材料によりこれを構成することが望ましい。
【0010】本発明によるアキュムレーターのガス封入
部密閉構造においては、ガス封入部をパイプ形状とし、
このガス封入部にボールを圧入するようにしたので、ガ
ス封入部の弾性力にもとづくスプリングバック作用によ
り、ボールを所定の締付け強度で保持することが可能と
なる。したがって、所望の密閉性を確保することができ
るとともに、外部からボールを外すことが不可能である
ため、不用意にガス抜きをしてしまうこともない。
部密閉構造においては、ガス封入部をパイプ形状とし、
このガス封入部にボールを圧入するようにしたので、ガ
ス封入部の弾性力にもとづくスプリングバック作用によ
り、ボールを所定の締付け強度で保持することが可能と
なる。したがって、所望の密閉性を確保することができ
るとともに、外部からボールを外すことが不可能である
ため、不用意にガス抜きをしてしまうこともない。
【0011】しかも、このボールはガス封入部に外部か
ら圧入するだけであるので、簡単な操作でガス封入作業
を行うことができ作業性が良好であるとともに、ガス封
入部の形状を小さくして軽量化を行い、コストの低減を
図ることができる。
ら圧入するだけであるので、簡単な操作でガス封入作業
を行うことができ作業性が良好であるとともに、ガス封
入部の形状を小さくして軽量化を行い、コストの低減を
図ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施の形態による
アキュムレーターのガス封入部密閉構造を図1ないし図
3にもとづき説明する。図1は、アキュムレーター1、
およびアキュムレーター1に装備したガス封入部密閉構
造2の断面図であって、アキュムレーター1は、アキュ
ムレーターハウジング3と、ダイヤフラム4と、ガス封
入部密閉構造2と、を有する。
アキュムレーターのガス封入部密閉構造を図1ないし図
3にもとづき説明する。図1は、アキュムレーター1、
およびアキュムレーター1に装備したガス封入部密閉構
造2の断面図であって、アキュムレーター1は、アキュ
ムレーターハウジング3と、ダイヤフラム4と、ガス封
入部密閉構造2と、を有する。
【0013】アキュムレーターハウジング3には、燃料
圧力導入部5と、ガス封入部6と、を形成し、ダイヤフ
ラム4を挟んで燃料圧力導入部5側に燃料圧力室7を、
ガス封入部6側にガス封入室8を、それぞれ区画形成し
ている。なお、アキュムレーターハウジング3のガス封
入室8側の内壁には、ダイヤフラム4の最大変形を規制
する円弧状のダイヤフラムストッパー壁面9を形成して
ある。
圧力導入部5と、ガス封入部6と、を形成し、ダイヤフ
ラム4を挟んで燃料圧力導入部5側に燃料圧力室7を、
ガス封入部6側にガス封入室8を、それぞれ区画形成し
ている。なお、アキュムレーターハウジング3のガス封
入室8側の内壁には、ダイヤフラム4の最大変形を規制
する円弧状のダイヤフラムストッパー壁面9を形成して
ある。
【0014】燃料圧力導入部5は、燃料ポンプ10(高
圧ポンプ)から燃料供給用高圧配管11を介して高圧燃
料を受ける。なお、アキュムレーター1と燃料ポンプ1
0とはこれを一体に形成するか、あるいは互いに別構成
として接続するか、いずれの構成も可能である。
圧ポンプ)から燃料供給用高圧配管11を介して高圧燃
料を受ける。なお、アキュムレーター1と燃料ポンプ1
0とはこれを一体に形成するか、あるいは互いに別構成
として接続するか、いずれの構成も可能である。
【0015】さらに、燃料供給用高圧配管11から分岐
する燃料供給用高圧分岐配管12を介してコモンレール
13に燃料ポンプ10およびアキュムレーター1を接続
し、燃料噴射弁14から燃料(たとえばガソリン)をた
とえばエンジンのシリンダー内に直接噴射する。
する燃料供給用高圧分岐配管12を介してコモンレール
13に燃料ポンプ10およびアキュムレーター1を接続
し、燃料噴射弁14から燃料(たとえばガソリン)をた
とえばエンジンのシリンダー内に直接噴射する。
【0016】アキュムレーター1のガス封入部密閉構造
2は、ガス封入部6と、このガス封入部6に圧入した密
閉用のボール15と、を有する。
2は、ガス封入部6と、このガス封入部6に圧入した密
閉用のボール15と、を有する。
【0017】ガス封入部6は、これをアキュムレーター
ハウジング3と一体のパイプ形状とし、その開口部6A
からボール15をガス封入室8方向に圧入する。
ハウジング3と一体のパイプ形状とし、その開口部6A
からボール15をガス封入室8方向に圧入する。
【0018】図2は、ガス封入部6(ガス封入部密閉構
造2)部分の拡大断面図であり、ガス封入部6のスプリ
ングバックによってボール15がガス封入部6に保持さ
れるとともにガス封入部6のパイプ外側部(開口部6
A)がすぼまり、ガス封入室8からのガス圧をボール1
5が押さえてガスの密閉性が良好であり、ボール15が
抜けることがない。しかも、外部からガス封入部6に手
を加えることができないため、不用意な密閉破壊を行う
ことがない。なお、ガス封入室8からガス抜きを行いた
い場合には、治具を用いてボール15をガス封入室8方
向に押し込めば、容易にガスを抜くことができる。
造2)部分の拡大断面図であり、ガス封入部6のスプリ
ングバックによってボール15がガス封入部6に保持さ
れるとともにガス封入部6のパイプ外側部(開口部6
A)がすぼまり、ガス封入室8からのガス圧をボール1
5が押さえてガスの密閉性が良好であり、ボール15が
抜けることがない。しかも、外部からガス封入部6に手
を加えることができないため、不用意な密閉破壊を行う
ことがない。なお、ガス封入室8からガス抜きを行いた
い場合には、治具を用いてボール15をガス封入室8方
向に押し込めば、容易にガスを抜くことができる。
【0019】さらに必要であれば、開口部6Aにプレー
ト16を溶接(溶接部17)することも可能である。開
口部6Aを溶接することによって、ガス封入室8の気密
性をより一層高めることが可能となる。したがって、ガ
ス封入部6に衝撃力などが作用して変形してもガス封入
室8のガスが外部に洩れることを防止することができ
る。
ト16を溶接(溶接部17)することも可能である。開
口部6Aを溶接することによって、ガス封入室8の気密
性をより一層高めることが可能となる。したがって、ガ
ス封入部6に衝撃力などが作用して変形してもガス封入
室8のガスが外部に洩れることを防止することができ
る。
【0020】なお、ダイヤフラム4(あるいはベロー
ズ)は、耐腐食性および高応力が要求されるため、ステ
ンレス鋼材料が使用される。したがって、アキュムレー
ターハウジング3は、ダイヤフラム4との溶接性、耐腐
食性の点から同じくステンレス鋼材料が使用され、ガス
封入部6も同じくステンレス鋼材料からこれを構成し、
ボール15はこれを鋼球とする。一般のステンレス板材
にボール15をそのまま圧入したのでは、ステンレス板
材が塑性変形してしまうが、ガス封入部6を所定長さの
パイプ形状としてその内部にボール15を圧入すれば、
ステンレス鋼の弾性力(スプリングバック)によりボー
ル15を的確に保持することができ、ガス封入室8内部
を密閉することができる。
ズ)は、耐腐食性および高応力が要求されるため、ステ
ンレス鋼材料が使用される。したがって、アキュムレー
ターハウジング3は、ダイヤフラム4との溶接性、耐腐
食性の点から同じくステンレス鋼材料が使用され、ガス
封入部6も同じくステンレス鋼材料からこれを構成し、
ボール15はこれを鋼球とする。一般のステンレス板材
にボール15をそのまま圧入したのでは、ステンレス板
材が塑性変形してしまうが、ガス封入部6を所定長さの
パイプ形状としてその内部にボール15を圧入すれば、
ステンレス鋼の弾性力(スプリングバック)によりボー
ル15を的確に保持することができ、ガス封入室8内部
を密閉することができる。
【0021】図3は、ガス封入部6にボール15を圧入
するためのガス封入兼ボール圧入装置18の概略断面図
であって、ガス封入兼ボール圧入装置18は、アキュム
レーター載置用ハウジング19と、このアキュムレータ
ー載置用ハウジング19の頭部にねじ込む密閉用蓋部2
0と、ボール圧入機構21と、ガス供給タンク22と、
を有する。
するためのガス封入兼ボール圧入装置18の概略断面図
であって、ガス封入兼ボール圧入装置18は、アキュム
レーター載置用ハウジング19と、このアキュムレータ
ー載置用ハウジング19の頭部にねじ込む密閉用蓋部2
0と、ボール圧入機構21と、ガス供給タンク22と、
を有する。
【0022】ボール圧入機構21は、圧入ピストン23
と、ボール載置用ピン24と、を有する。
と、ボール載置用ピン24と、を有する。
【0023】アキュムレーター載置用ハウジング19に
は、ガス溜まり室25を形成し、ガス溜まり室25に連
通してガス供給路26および圧入用ピストン摺動孔27
を形成してある。
は、ガス溜まり室25を形成し、ガス溜まり室25に連
通してガス供給路26および圧入用ピストン摺動孔27
を形成してある。
【0024】こうした構成のガス封入兼ボール圧入装置
18において、ガス封入部6を下側に向けた状態でアキ
ュムレーター載置用ハウジング19のガス溜まり室25
に臨ませるとともに、ボール載置用ピン24にボール1
5を載せて開口部6Aの軸線上に位置させる。この状態
でボール15は重力によってボール載置用ピン24に安
定的に位置しており、ガス供給タンク22からガスを供
給してガス溜まり室25をガスで満たすとともに、ボー
ル圧入機構21を操作することにより、ボール15をガ
ス封入部6の開口部6Aから所定の深さに圧入し、図2
の保持状態とする。
18において、ガス封入部6を下側に向けた状態でアキ
ュムレーター載置用ハウジング19のガス溜まり室25
に臨ませるとともに、ボール載置用ピン24にボール1
5を載せて開口部6Aの軸線上に位置させる。この状態
でボール15は重力によってボール載置用ピン24に安
定的に位置しており、ガス供給タンク22からガスを供
給してガス溜まり室25をガスで満たすとともに、ボー
ル圧入機構21を操作することにより、ボール15をガ
ス封入部6の開口部6Aから所定の深さに圧入し、図2
の保持状態とする。
【0025】かくして、ガス封入室8にガスを満たした
状態で、非常に簡単な作業によりガス封入部6にアキュ
ムレーター1のガス封入部密閉構造2を構成することが
できる。
状態で、非常に簡単な作業によりガス封入部6にアキュ
ムレーター1のガス封入部密閉構造2を構成することが
できる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ガス封入
部にボールを圧入するようにしたので、密閉性が良好で
あり、ガス封入部の形状を小さくすることができ、構造
簡単かつ軽量であって、ガス封入の作業性が良く、コス
トの低減も可能である。
部にボールを圧入するようにしたので、密閉性が良好で
あり、ガス封入部の形状を小さくすることができ、構造
簡単かつ軽量であって、ガス封入の作業性が良く、コス
トの低減も可能である。
【図1】本発明の実施の形態によるガス封入部密閉構造
2を装備したアキュムレーター1の断面図である。
2を装備したアキュムレーター1の断面図である。
【図2】同、ガス封入部6(ガス封入部密閉構造2)部
分の拡大断面図である。
分の拡大断面図である。
【図3】同、ガス封入部6にボール15を圧入するため
のガス封入兼ボール圧入装置18の概略断面図である。
のガス封入兼ボール圧入装置18の概略断面図である。
1 アキュムレーター(図1) 2 アキュムレーター1のガス封入部密閉構造(図2) 3 アキュムレーターハウジング 4 ダイヤフラム 5 燃料圧力導入部 6 ガス封入部 6A ガス封入部6の開口部 7 燃料圧力室 8 ガス封入室 9 円弧状のダイヤフラムストッパー壁面 10 燃料ポンプ(高圧ポンプ) 11 燃料供給用高圧配管 12 燃料供給用高圧分岐配管 13 コモンレール 14 燃料噴射弁 15 密閉用のボール 16 プレート 17 溶接部 18 ガス封入兼ボール圧入装置(図3) 19 アキュムレーター載置用ハウジング 20 密閉用蓋部 21 ボール圧入機構 22 ガス供給タンク 23 圧入ピストン 24 ボール載置用ピン 25 ガス溜まり室 26 ガス供給路 27 圧入用ピストン摺動孔
フロントページの続き (72)発明者 峯岸 昭直 埼玉県東松山市箭弓町3丁目13番26号 株 式会社ゼクセル東松山工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 アキュムレーターハウジングと、 このアキュムレーターハウジングに区画形成したガス封
入室に連通するガス封入部と、を有するアキュムレータ
ーのガス封入部密閉構造であって、 前記ガス封入部をパイプ形状とし、このガス封入部にボ
ールを圧入して前記ガス封入室を密閉することを特徴と
するアキュムレーターのガス封入部密閉構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266637A JPH1089302A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | アキュムレーターのガス封入部密閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266637A JPH1089302A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | アキュムレーターのガス封入部密閉構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089302A true JPH1089302A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17433604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266637A Pending JPH1089302A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | アキュムレーターのガス封入部密閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269298A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nissin Kogyo Co Ltd | 低圧アキュームレータ |
| US8038230B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-10-18 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Vehicle brake hydraulic pressure controller |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP8266637A patent/JPH1089302A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269298A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Nissin Kogyo Co Ltd | 低圧アキュームレータ |
| US8038230B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-10-18 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Vehicle brake hydraulic pressure controller |
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