JPH108940A - 消音器 - Google Patents

消音器

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JPH108940A
JPH108940A JP15839596A JP15839596A JPH108940A JP H108940 A JPH108940 A JP H108940A JP 15839596 A JP15839596 A JP 15839596A JP 15839596 A JP15839596 A JP 15839596A JP H108940 A JPH108940 A JP H108940A
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JP
Japan
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opening
cylinder
ventilation pipe
open end
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP15839596A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozo Tanaka
章三 田中
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH108940A publication Critical patent/JPH108940A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】通気管開口部において発生する騒音を低減する
事ができ、且つ損失抵抗がなく、高速気流下でも有効な
消音器を提供する。 【解決手段】円形の断面を持つ通気管1の外側周囲を取
り巻くように、所定の隙間を保って円筒2を設け、この
円筒2の一端に通気管1の開口部10と同一平面上の同
一方向に開いた開端8を設け、他端を閉端9とする。そ
して閉端9により、円筒2が通気管1の外周面に固定さ
れている構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消音装置に関する
ものであり、より詳しくは、通気管開口部において発生
する騒音を低減する事ができ、且つ損失抵抗のない消音
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空調機等の通気管開口部においては、気
流の影響により騒音が発生するので、従来より騒音の低
減のために、消音器が使用されている。図9,図10
は、その代表的な例を模式的に示す縦断面図である。そ
の内、図9は共鳴形消音器であり、同図に示すように、
通気管31の壁面に多数の穴32が開けられており、そ
の周囲を共鳴器33が取り囲む形となっている。同図に
おいて、矢印Cの如く通気管31に流入した空気は、矢
印Dの如く外気に吹き出すが、その際に発生する騒音を
穴32より共鳴器33に取り込み、その中で一種の共鳴
作用を行わせ、音のエネルギーを減衰させる。
【0003】一方、図10は膨張形消音器であり、同図
に示すように、通気管34の一部に膨張室35を設けた
形となっている。同図において、矢印C′の如く通気管
34に流入した空気は、矢印D′の如く外気に吹き出す
が、途中の膨張室35に空気を導き、膨張,拡散させる
事によって音波の干渉を起こさせ、音のエネルギーを減
衰させる。このように、通気管開口部における騒音を低
減する消音器を提供する試みは、或程度成功している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示すような共鳴形消音器の構成では、通気管31の壁面
に開けられた多数の穴32により、気流が乱されて渦流
が発生しやすくなる。また、図10に示すような膨張形
消音器の構成においても、膨張室35による通気管34
の断面積の増減により、気流が乱されて同様に渦流が発
生しやすくなる。これらの傾向は、気流が高速になる程
強くなるので、その場合、充分な消音効果が得られない
ばかりか、逆に騒音が大きくなり、且つ損失抵抗が増大
する等の問題があった。
【0005】本発明は、上記のような不都合を解消し、
通気管開口部において発生する騒音を低減する事がで
き、且つ損失抵抗がなく、高速気流下でも有効な消音器
を提供する事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、通気管開口部に隣接して、その通気管
開口部と同一平面上で同一方向に開いた一端(以下、開
端と呼ぶ)を有し、閉じた他端(以下、閉端と呼ぶ)を
有する管路を設ける。また、前記管路の開端を、前記通
気管開口部の周囲に輪状に設けても良い。さらに、それ
ぞれ長さの異なる複数の前記管路の各々の開端を、前記
通気管開口部の周囲に多重の輪状に設ける事もできる。
【0007】また、複数の前記管路の各々の開端を、前
記通気管開口部の周囲に設けても良い。そして、前記複
数の管路は、それぞれ長さを異ならせる事もできる。さ
らに、前記複数の管路は、箱形にしても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の第
1の実施形態の消音器を示す模式図である。同図(a)
は通気管の開口部側より見た図であり、(b)は縦断面
図である。同図に示すように、円形の断面を持つ通気管
1の外側周囲を取り巻くように、所定の隙間を保って円
筒2が設けられている。この円筒2の一端には通気管1
の開口部10と同一平面上の同一方向に開いた開端8が
設けられ、他端は閉端9となっている。そして閉端9に
より、円筒2が通気管1の外周面に固定されている。
【0009】通気管1の開口部10において、矢印Aで
示すような空気の吹き出し或いは吸い込み(図示せず)
が行われており、これにより空気が急激に膨張或いは収
縮するために生じる音や、通気管1内を空気が伝播する
時に生じる音が、音波13として開口部10より放射さ
れる。放射された音波13は、波紋状に周囲の空間へ広
がって行くが、その一部は開端8より円筒2内部へ侵入
する。
【0010】図2は、その円筒2付近を拡大して示した
縦断面図であり、円筒2内部に侵入した音波により生じ
る空気振動のモードを示す概念図である。同図におい
て、開端8より侵入した入射音波11は、閉端9の内側
の面で反射され、反射音波12となって再び開端8へ向
かって進行する。このとき、開端8と閉端9の内側の面
との距離をLとし、円筒2内部で共鳴する音波の波長を
λとすると、L=(2n−1)λ/4で表される関係が
成り立つ。ここで、nは正の整数である。このときの共
鳴周波数をfn とすると、fn =(2n−1)c/(4
L)となる。ここでnは正の整数であり、cは音速であ
る。
【0011】図2ではn=1、即ち1次モードの空気振
動の概念を表しており、ここでの共鳴周波数f1 におい
ては、同図の矢印Bで示すように、開端8付近で空気の
振動が非常に大きくなり、音響エネルギーが空気の摩擦
により熱エネルギーに変換される。従って、その変換分
だけ開口部10の周囲の騒音レベルを低減する事ができ
る。このことは、n=2以降のモードにおいても同様で
あるため、各モードにおける共鳴周波数付近の騒音レベ
ルを低減する事ができる。
【0012】図3は、本発明の第1の実施形態の消音器
の、騒音低減効果を示すグラフである。同図において、
横軸は騒音の周波数を、また縦軸は騒音レベル(A特
性)を表わしており、騒音周波数スペクトルを示すグラ
フが描かれている。ここでは図1に示す開端8と閉端9
の内側の面との距離L=200mmとし、開口部10から
速度20m/sec.の気流が吹き出している場合の騒音を測
定している。同図に示すように、多くのモードでの共鳴
周波数において騒音低減効果が得られており、最大10
dbもの低減が成されている事が分かる。
【0013】尚、図1に示す消音器の構成の中で、円筒
2の開端8を通気管1の開口部10より突出させた場
合、開口部10付近の気流がこの突出部分により影響を
受け、かえって騒音を発生する。また、逆に円筒2の開
端8を通気管1の開口部10よりへこませた場合は、開
口部10より放射された音波が開端8から円筒2に入射
しにくくなるため、騒音低減効果が減少する。本発明の
ように、開端8を開口部10と同一平面上に設ける事に
より、気流に影響を与えず、損失抵抗も生じさせずに、
効率の良い騒音低減を行う事ができる。
【0014】図4は、本発明の第2の実施形態の消音器
を示す模式図である。同図(a)は通気管の開口部側よ
り見た図であり、(b)は縦断面図である。同図に示す
ように、円形の断面を持つ通気管の外側周囲に、それぞ
れ長さと径の異なる円筒が設けられている。順次説明す
ると、まず、通気管1の外側周囲を取り巻くように、所
定の隙間を保って円筒5が設けられている。この円筒5
の一端には通気管1の開口部10と同一平面上の同一方
向に開いた開端8が設けられ、他端は閉端9となってい
る。そして閉端9により、円筒5が通気管1の外周面に
固定されている。この円筒5の開端8と閉端9の内側の
面との距離はL3 で表されており、他の円筒と比較して
いちばん長い。
【0015】次に、円筒5の外側周囲を取り巻くよう
に、所定の隙間を保って円筒4が設けられている。この
円筒4の一端には、上記と同様に通気管1の開口部10
と同一平面上の同一方向に開いた開端8が設けられ、他
端は閉端9となっている。そして閉端9により、円筒4
が円筒5の外周面に固定されている。この円筒4の開端
8と閉端9の内側の面との距離はL2 で表されており、
L3 より短い。
【0016】さらに、円筒4の外側周囲を取り巻くよう
に、所定の隙間を保って円筒3が設けられている。この
円筒3の一端には、上記と同様に通気管1の開口部10
と同一平面上の同一方向に開いた開端8が設けられ、他
端は閉端9となっている。そして閉端9により、円筒3
が円筒4の外周面に固定されている。この円筒3の開端
8と閉端9の内側の面との距離はL1 で表されており、
L2 より短い。
【0017】図1で説明した内容と同様に、開口部10
より放射された音波は、波紋状に周囲の空間へ広がって
行くが、その一部は各円筒の開端8より各円筒内部へ侵
入する。侵入した入射音波は、各円筒の閉端9の内側の
面で反射され、反射音波となって再び各円筒の開端8へ
向かって進行する。このとき、各円筒の開端8と閉端9
の内側の面との距離は、L1 〜L3 として示すようにそ
れぞれ異なるため、それぞれ異なった共鳴周波数におけ
る音響エネルギーが熱エネルギーに変換されるので、広
い共鳴周波数範囲における騒音を低減する事ができる。
【0018】図5は、本発明の第3の実施形態の消音器
を模式的に示す斜視図である。同図に示すように、複数
の箱体6が通気管1の外側周囲を取り囲むように設けら
れている。この各箱体6のそれぞれの一端には、斜線で
示すように通気管1の開口部10と同一平面上の同一方
向に開いた開端8が設けられ、他端は閉端9となってい
る。騒音低減の原理は図1,図2で説明したものと同じ
であり、開端8と閉端9の内側の面との距離Lに応じた
共鳴周波数における騒音を低減する事ができる。
【0019】本実施形態のように箱形の管路を用いる事
により、通気管1の開口部10の周囲の空間が限定され
ている等の事があっても、空いた空間にこの箱形の管路
を挿入することにすれば良いので、配管設計がしやすく
なる。
【0020】図6は、本発明の第4の実施形態の消音器
を模式的に示す斜視図である。同図に示すように、それ
ぞれ長さの異なる箱体15〜18が通気管1の外側周囲
を取り囲むように設けられている。この各箱体のそれぞ
れの一端には、斜線で示すように通気管1の開口部10
と同一平面上の同一方向に開いた開端8が設けられ、他
端は閉端9となっている。騒音低減の原理は図1,図2
で説明したものと同じであるが、開端8と閉端9の内側
の面との距離は、L1 〜L4 として示すようにそれぞれ
異なるため、それぞれ異なった共鳴周波数における音響
エネルギーが熱エネルギーに変換されるので、広い共鳴
周波数範囲における騒音を低減する事ができる。
【0021】本実施形態も第3の実施形態と同様に箱形
の管路を用いる事により、通気管1の開口部10の周囲
の空間が限定されている等の事があっても、空いた空間
にこの箱形の管路を挿入することにすれば良いので、配
管設計がしやすくなる。
【0022】図7は、本発明の第5の実施形態の消音器
を模式的に示す斜視図である。同図に斜線で示すよう
に、複数の開端8が通気管1の開口部10に隣接して連
なって設けられている。これらの開端8は、開口部10
と同一平面上の同一方向に開いており、これらの開端8
をそれぞれ有する管路20は、それぞれ途中で屈曲して
他端を通気管1の外周面に当接させる形となる事によ
り、閉端9を形成している。騒音低減の原理は図1,図
2で説明したものと同じであるが、開端8と閉端9(こ
の場合は通気管1の外周面)との距離は、それぞれの管
路長の違いにより異なるため、それぞれ異なった共鳴周
波数における音響エネルギーが熱エネルギーに変換され
るので、広い共鳴周波数範囲における騒音を低減する事
ができる。
【0023】本実施形態のように屈曲した管路を用いる
事により、通気管1の開口部10の付近の空間(特に管
軸方向)が限定されている等の事があっても、空いた空
間にこの屈曲した管路を挿入することにすれば良いの
で、配管設計がしやすくなる。
【0024】図8は、本発明による消音器をいわゆるセ
パレートエアコンの室外機に応用した例を示す斜視図で
ある。同図に示すように、複数の開端8がキャビネット
23の前面にあるプロペラファン22用の開口部24の
周囲に沿って設けられており、その開口部24と同一方
向に開いている。これらの開端8をそれぞれ有する管路
21は、キャビネット23の前面に沿って室外機端部に
延び、それぞれの他端が閉端9となっている。
【0025】このように、開端8が開く方向と管路21
が延びる方向をほぼ直角とする事により、室外機本体の
外形寸法をほとんど変える事なく消音器を設置する事が
できる。また、管路21のそれぞれの管路長を異ならせ
る事により、それぞれ異なった共鳴周波数における音響
エネルギーが熱エネルギーに変換されるので、広い共鳴
周波数範囲における騒音を低減する事ができるため、プ
ロペラファン22より発生する騒音を効率よく低減する
事ができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通気管開口部に隣接して、その通気管開口部と同一平面
上で同一方向に開いた一端を有し、閉じた他端を有する
管路を設ける事により、前記通気管開口部において発生
する騒音を低減する事ができ、且つ損失抵抗がなく、高
速気流下でも有効な消音器を提供する事ができる。
【0027】また、請求項2の消音器では、前記管路の
開いた一端を、前記通気管開口部の周囲に輪状に設ける
事により、前記通気管開口部において発生する騒音を効
率よく取り込んで低減する事ができる。
【0028】さらに、請求項3の消音器では、それぞれ
長さの異なる複数の前記管路の各々の開いた一端を、前
記通気管開口部の周囲に多重の輪状に設ける事により、
前記通気管開口部において発生する騒音を効率よく取り
込む事ができるとともに、複数の前記管路において、そ
れぞれ異なった共鳴周波数における音響エネルギーが熱
エネルギーに変換されるので、広い共鳴周波数範囲にお
ける騒音を低減する事ができる。
【0029】また、請求項4の消音器では、複数の前記
管路の各々の開いた一端を、前記通気管開口部の周囲に
設ける構成とする事により、前記通気管開口部の周囲の
空間が限定されている等の事があっても、空いた空間に
前記管路を挿入することにすれば良いので、配管設計が
しやすくなる。
【0030】そして、請求項5の消音器では、前記複数
の管路それぞれの長さを異ならせる事により、前記複数
の管路においてそれぞれ異なった共鳴周波数における音
響エネルギーが熱エネルギーに変換されるので、広い共
鳴周波数範囲における騒音を低減する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の消音器を示す模式
図。
【図2】その消音器の円筒付近を拡大して示した縦断面
図。
【図3】本発明の第1の実施形態の消音器の、騒音低減
効果を示すグラフ。
【図4】本発明の第2の実施形態の消音器を示す模式
図。
【図5】本発明の第3の実施形態の消音器を模式的に示
す斜視図。
【図6】本発明の第4の実施形態の消音器を模式的に示
す斜視図。
【図7】本発明の第5の実施形態の消音器を模式的に示
す斜視図。
【図8】本発明をセパレートエアコンの室外機に応用し
た例を示す斜視図。
【図9】共鳴形消音器を模式的に示す縦断面図。
【図10】膨張形消音器を模式的に示す縦断面図。
【符号の説明】
1 通気管 2〜5 円筒 6 箱体 8 開端 9 閉端 10 開口部 11 入射音波 12 反射音波 13 音波 15〜18 箱体 20,21 管路 22 プロペラファン 23 キャビネット 24 開口部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気体が流出或いは流入する通気管開口部
    に隣接して、該通気管開口部と同一平面上で同一方向に
    開いた一端を有し、閉じた他端を有する管路を設けた事
    を特徴とする消音器。
  2. 【請求項2】 前記管路の開いた一端を、前記通気管開
    口部の周囲に輪状に設けた事を特徴とする請求項1に記
    載の消音器。
  3. 【請求項3】 それぞれ長さの異なる複数の前記管路の
    各々の開いた一端を、前記通気管開口部の周囲に多重の
    輪状に設けた事を特徴とする請求項1又は請求項2に記
    載の消音器。
  4. 【請求項4】 複数の前記管路の各々の開いた一端を、
    前記通気管開口部の周囲に設けた事を特徴とする請求項
    1に記載の消音器。
  5. 【請求項5】 前記複数の管路は、それぞれ長さが異な
    る事を特徴とする請求項4に記載の消音器。
  6. 【請求項6】 前記複数の管路は、箱形をしている事を
    特徴とする請求項4又は請求項5に記載の消音器。
JP15839596A 1996-06-19 1996-06-19 消音器 Pending JPH108940A (ja)

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JP15839596A JPH108940A (ja) 1996-06-19 1996-06-19 消音器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010087174A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Hitachi Ltd 電子機器の消音装置
WO2026014357A1 (ja) * 2024-07-09 2026-01-15 富士フイルム株式会社 防音構造体

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