JPH1089512A - フラッシュ弁及び補充リング - Google Patents

フラッシュ弁及び補充リング

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JPH1089512A
JPH1089512A JP9240912A JP24091297A JPH1089512A JP H1089512 A JPH1089512 A JP H1089512A JP 9240912 A JP9240912 A JP 9240912A JP 24091297 A JP24091297 A JP 24091297A JP H1089512 A JPH1089512 A JP H1089512A
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water
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
    • F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
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    • F16K31/385—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a diaphragm
    • F16K31/3855—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor in which the fluid works directly on both sides of the fluid motor, one side being connected by means of a restricted passage and the motor being actuated by operating a discharge from that side the fluid acting on a diaphragm the discharge being effected through the diaphragm and being blockable by a mechanically-actuated member making contact with the diaphragm
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D3/00—Flushing devices operated by pressure of the water supply system flushing valves not connected to the water-supply main, also if air is blown in the water seal for a quick flushing
    • E03D3/02—Self-closing flushing valves
    • E03D3/06—Self-closing flushing valves with diaphragm valve and pressure chamber for retarding the valve-closing movement

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  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水洗サイクルで使用される水量を精密に制御
するのに使用される補充リングを得る。 【解決手段】 小便器や水洗大便器のようなトイレット
装置に使用するフラッシュ弁は、入口と出口とを備えた
本体と、通路とを有している。通路の一端には弁座が設
けられており、ダイヤフラムが通路を通る水流を制御し
たり、弁座上で閉鎖するように位置決めされている。ダ
イヤフラムの下面に取り付けられ且つ通路内に位置決め
されている案内部材には、補充リングが設けられてい
る。補充リングは、複数の第1流路を有した下流側水流
制御部を有しており、この制御部は、ダイヤフラムが弁
座から離れると、入口と出口との間に主要水流路を提供
する。補充リングの水流制御部は、第1流路と平行な複
数の第2流路であって、第1流路よりも小さい流量を提
供すべく形成されているものを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公共の水洗トイレ
で見受けられるタイプのフラッシュ弁、特に作動中にフ
ラッシュ弁を流れる水流を制御する補充リングに関す
る。
【0002】本発明は、特に、水洗サイクル中にフラッ
シュ弁によって通過させられる水の量を正確に制御すべ
く、フラッシュ弁ダイヤフラムの行程における変更と組
み合わされて使用される補充リングに関する。
【0003】
【従来の技術】本願の譲受人であるスローン・ヴァルヴ
・カムパニー(Sloan Valve Company)が所有する米国
特許第3,656,499号は、補充リングの初期の形
を示しており、その一つは、多年に亘ってフラッシュ弁
に広く使用されている。その特許の補充リングは、製造
費用が高く且つ許容差内に保持するのが困難であった。
また、スローン・ヴァルヴ・カムパニーが所有している
米国特許第5,013,007号は、フラッシュ弁の作
動中の振動及び騒音の両方並びにフラッシュ弁の閉鎖時
の水撃作用を無くするように設計された補充リングを開
示している。スローン・ヴァルヴ・カムパニー所有の米
国特許第5,150,877号は、振動と騒音とを回避
すべく、フラッシュ弁の案内部材又はバレルとその周辺
部が接触する補充リングを開示している。しかし、この
リングは、フラッシュ弁ダイヤフラムの動きに抵抗を付
加することになり、結果的に低水圧では弁はどうしても
開いたままになることが多かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の譲受人に譲渡
された米国特許第3,656,499号は、ダイヤフラ
ム型のフラッシュ弁と、多年に亘って商業的に使用され
ているフラッシュ弁に使用する補充リングとについて記
載している。補充リングは、具体的には、フラッシュ弁
の作動中にダイヤフラムがその弁座上に静かに閉じるよ
うに設計されていた。補充リングの外部は、ダイヤフラ
ム組立体の閉鎖中に水の乱流を低減するように設計され
た複数の溝を有しており、また、フラッシュ弁バレルの
内面と補充リングの外面との間に通路を形成する環状空
間が、補充リングの周囲に設けられている。ダイヤフラ
ム組立体が閉じられると、水流がこの通路を通って流
れ、通路の内壁を形成している溝は、乱流を減少させ、
かくして騒音を低減する働きをする。補充リングの周囲
に非常に多くの垂直溝を設けているために、その部分の
製造を高価にし、許容差内に保持するのを困難にしてい
た。その結果、補充リングの外部周りの通路寸法を正確
に制御するのは困難なために、閉鎖中に補充リングを通
る水流量は、大きく変化していた。
【0005】米国特許第5,013,007号は、米国
特許第3,656,499号に示されているものの改良
であり、補充リングとフラッシュ弁バレルの内面との間
で周方向に接触する複数の領域が設けられており、それ
らは米国特許第3,656,499号には存在していな
い重要なものであった。しかし、米国特許第5,01
3,007号の補充リングに水流路を形成している窪み
は、形状及び横断面が一定で、これによって補充リング
を通る水流パターンを所望のものよりも急激に変化する
ものにしていた。
【0006】米国特許第5,150,877号は、フラ
ッシュ弁バレルの内面と接触するフィンによって形成さ
れた複数の水流路が設けられた別の形の補充リングを示
している。その種の接触の目的は、振動及び騒音を無く
するためのものであっが、フラッシュ弁の作動中にダイ
ヤフラムの運動に付加される付加抵抗が、低水圧の時
に、フラッシュ弁を開放位置に引き止める可能性があっ
た。
【0007】本発明は、公共トイレで広く見受けられる
タイプのフラッシュ弁に使用される補充リング、特に1
回のフラッシュ弁の操作で使用される水量について実質
的に改良された制御ができるようにする、補充リングに
おける改良に関する。
【0008】本発明の主目的は、1回の水洗サイクルで
使用される水量を厳密に制御するのに使用される寸法と
形状とを備えた水流量制御通路を有した補充リングであ
る。
【0009】別の目的は、フラッシュ弁に過度の摩耗と
損傷とを発生させることになる補充リング上の側方負荷
を無くするようにした上述タイプの補充リングである。
【0010】本発明の別の目的は、不適正なフラッシュ
弁作動を起こすことになる補充リング上の圧力の傾きを
防止する補充リングである。
【0011】別の目的は、弁が開放位置に引き止められ
ることが無いようにし、またフラッシュ弁を通る水に繰
返し可能な流れパターンを確実に与える上述タイプの補
充リングである。
【0012】別の目的は、フラッシュ弁ダイヤフラムの
行程に対して小さな変化を与えることで、フラッシュ弁
の容量を正確に変化させられる補充リングである。
【0013】他の目的は、後続の記載、図面、及び請求
項に出現するであろう。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の補充リングは、
水洗の開始から終了までにフラッシュ弁を通る水流を繰
り返し可能に且つ正確に制御するという点において、各
種の従来技術の補充リングの問題点を克服するものであ
る。更に、フラッシュ弁であって、フラッシュ弁ダイヤ
フラムの行程をわずかに変えることで、異なった流量率
で正確に作動するものを提供することが、可能になる。
【0015】
【発明の実施の形態】図において、フラッシュ弁本体
は、その全体が10で示されており、入口12と出口1
4とを有している。ダイヤフラム組立体は、その全体が
16で示されており、内部カバー20とフラッシュ弁本
体10に形成された肩部22との間においてその周縁部
がクランプされている可撓性のダイヤフラム18を有し
ている。案内部材24が、ダイヤフラムに取り付けられ
ており、フラッシュ弁バレル26の内部に延在してい
る。バレルは、入口と出口との間に通路を形成してい
る。バレルの頂部には、ダイヤフラム組立体がその上で
閉じるところの弁座28が設けられている。
【0016】ダイヤフラムには、その下方端部34がプ
ランジャ36によって接触されるように位置決めされた
リリーフ弁32がその中に配置されている、中央開口3
0が設けられている。当業界で良く知られているよう
に、プランジャ36はハンドル38の動きによって作動
させられる。圧力室31が、ダイヤフラムの上に設けら
れており、この圧力室はリリーフ弁32によって通気さ
れるまでダイヤフラムをその弁座上に保持する働きをす
る。補充オリフィス21は、通気後に圧力室31を満た
すのに使われる。フラッシュ弁の説明と働きについて
は、米国特許第3,656,499号及び上述した他の
特許によって十分に記載されており、それらの開示は、
引用することによって本明細書中に取り入れられてい
る。
【0017】作動中にフラッシュ弁を通って流れる水の
量を決めるダイヤフラムの行程は、リリーフ弁の下方端
部34とプランジャ36との相対位置によって決定され
る。ハンドル38の動きによって惹起されるプランジャ
の移動は、リリーフ弁32をその弁座から離してダイヤ
フラム上方の圧力室31の圧力を逃がす。ダイヤフラム
は、リリーフ弁の下方端部34がプランジャ36をクリ
アーするのに十分な距離だけ上方に移動する。次に、リ
リーフ弁は、図1に示されている、その閉鎖垂直位置に
戻り、ダイヤフラムの上昇行程が完了されることにな
る。次に、ダイヤフラムは、図1に示されている閉鎖位
置に向かって下方に移動を始める。ダイヤフラムの行程
を長くするには、リリーフ弁を長くする必要がある。そ
の行程を短くするには、リリーフ弁の長さは短くされ
る。
【0018】ダイヤフラムの行程は、水が流れる時間を
決めることになるが、ダイヤフラムはゴムで造られてい
るために、それを過度に引き伸ばすのは望ましくない。
この理由で、ダイヤフラムの行程を制限するのが好まし
いのであるが、フラッシュ弁を流れる水の流量率の広い
範囲を得ることができることも好ましい。本発明は、後
述のように、フラッシュ弁の補充リングを通る水流路の
ユニークな構成により、この効果を享受するものであ
る。ダイヤフラムの行程は、流れを制御するために変更
されるであろうが、ダイヤフラムの移動即ち行程の範囲
は、補充リングによって決定されつつある流量率の精密
な制御で制限され得る。
【0019】補充リングは、その全体が40で示されて
おり、例えばデルリン(Delrin)やセルコン(Celcon)
等の適切なプラスチック材料で造られる。このリングは
ほぼ円筒形状を成し、上流側部分42と下流側部分44
とを有している。上流側部分42は、補充リングが図1
の閉鎖位置に在る時、バレル26の内面即ち内側部から
周囲が離隔させられている。その空間は小さいが、水洗
サイクルの閉鎖過程において水がこの領域に流入する余
地がある。上流側部分42は、幾つものセットで配設さ
れた複数の浅い接近状態で離隔させられている小さい溝
46を有しており、各セットは後述の水流路の1つと対
応している。
【0020】フラッシュ弁がそのサイクルの内の閉鎖過
程にある時は、補充リングの周囲に常に幾らかの水流が
存在することを溝46は保証している。このことで、バ
レルの一方の側部と補充リングの反対側の部分との間に
圧力の傾きができるのが防止される。そのような圧力の
傾きは、ダイヤフラム組立体16を斜めに押したり、傾
けたりして弁を開放位置に引き止めようとする。更に、
そのような圧力の傾きは、かなりの側方負荷を補充リン
グに加えることになり、補充リングの一方の側部とバレ
ルの内面との間で過度の摩耗を惹起する。更に、もし補
充リングが周辺流を持っていなければ、流れのパターン
が変化させられることになり、流れパターンのそのよう
な変化は騒音を起こすばかりでなく、より重要なことに
は、水洗中の水量の正確な制御を妨げることになろう。
今日の給水システムと陶磁器とにおいては、フラッシュ
弁は、1回の水洗に対して非常に正確に制御された水量
を有することが要求されており、この量は、場所や市当
局に応じて変わり得、また小便器や水洗大便器で変わり
得るものである。
【0021】補充リングの下流側部分44は、ノッチ4
8で形成されている複数の第1流路を有しており、それ
らノッチ48は、図7の左側に示されているように、そ
れらの全長に亘ってほぼ一定の流れ面積を有している。
ノッチ48の上流側端部の末端部は、56で示されてい
る湾曲部で形成されている。このことは、フラッシュ弁
の水流サイクルの水洗過程又はサイホン過程から水洗サ
イクルの補充過程にかけてスムースな移行を行う上で望
ましいことである。
【0022】変化する流路である第2流路を形成するノ
ッチ50が、隣接するノッチ48間に配置されている。
図7の右側に特に注意されたい。ノッチ50における流
路は、52で示されているノッチの下流側端部における
最大流量部から、54で示されているノッチの上流側端
部におけるかなり低減させられた流量部まで変化する。
本明細書中で示されているように、ノッチ48で形成さ
れた第1流路とノッチ50で形成された第2流路とは同
数設けられている。このことは、全ての用途において必
須なものではないが、第1流路の各対の間に第2流路が
設けられているということは必須である。本明細書中で
記載した実施例は、水量を変える平行な流路を補充リン
グに設け、それら流路が全水洗サイクルに亘って異なっ
た働きをして水流量を制御するという概念を例示してい
る。
【0023】フラッシュ弁の通常の運転サイクルでは、
ハンドル38を動かすことでプランジャ36によってリ
リーフ弁32を傾け、圧力室31の圧力を抜き、ダイヤ
フラムが上昇できるようにする。次いで、水が入口12
から補充リング40の外部周りを経て出口14へと流れ
る。ダイヤフラムの上昇行程中にダイヤフラムと補充リ
ングとが上昇すると、流路48、50が入口12から流
入する水にさらされる。サイクルのサイホン過程中にフ
ラッシュ弁を流れる大部分の水流は、流路48を通る。
これら流路を流れる水量は、ダイヤフラムの行程によっ
て決められるが、ダイヤフラムの行程はリリーフ弁の下
方端部34の長さとそのプランジャ36に対する相対位
置とによって決められる。水流は、ダイヤフラムの行程
によって比較的正確に制御される。しかし、上述のよう
に、ダイヤフラムの移動度合を制限してこの部品の過度
の摩耗を防ぐのが望ましい。流路50は、補充リングを
通る更に別の流路を提供する。流路50を流れる水流
は、流路48を流れる主要部の水量に対して累加的なも
のであり、流路50を流れる付加的な水流の量は、行程
によって決められる。サイクルのサイホン過程では、水
流のわずかな部分が流路50を通るのであるが、これら
流路は行程における増大と共に徐々に増大する容積を有
しているので、2種の流路を流れる水の組合せは、ダイ
ヤフラムのわずかな行程で大量の且つ制御された水流量
を与えるべく使用され得る。
【0024】ダイヤフラムがそのサイクルの閉鎖過程に
入り、流路48、50が弁座28より下方に下がると、
水量は激減する。容器が水で補充される際において、流
路48、50が弁座28より下方に下がった時に、フラ
ッシュ弁サイクルのサイホン過程と補充過程との間での
移行が生じる。この移行は、湾曲した移行領域である湾
曲部56を使うことで和らげられ、騒音を低減する。一
旦流路48、50が弁座28の下方に移動してしまう
と、別の水流が補充リングの上流側部分42とバレル2
6の内側部との間に生じる。この部分の水流は、補充リ
ング周りの周辺流となり、これら2つの部品間の隙間と
補充リングの上流側端部の小さい溝46とに存在するこ
とになる。
【0025】水流サイクルの閉鎖過程では、リリーフ弁
32が図1に示されているその着座位置に復帰するや否
や、水は補充オリフィス21を通ってダイヤフラム上方
の圧力室31に流入し始める。この室内における圧力
は、ダイヤフラムを閉鎖させ、フラッシュ弁サイクルを
終了させる。
【0026】本発明の好適な形態を本明細書中に記載し
てきたが、多くの改造、代替及び変更がそれに加えられ
得るということが、理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の改良された補充リングを示す、フラッ
シュ弁の部分軸方向断面図である。
【図2】図1の補充リングの拡大平面図である。
【図3】図1の補充リングの拡大底面図である。
【図4】周囲の水流路を示した補充リングの拡大部分平
面図である。
【図5】補充リングの側面図である。
【図6】図5の6−6線に沿った断面図である。
【図7】図2の7−7線に沿った断面図である。
【符号の説明】
10 フラッシュ弁本体 12 入口 14 出口 16 ダイヤフラム 28 弁座 40 補充リング 42 上流側部分 44 下流側部分 46 溝 48 ノッチ(第1流路) 50 ノッチ(第2流路)

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入口と出口とを有する本体と、それら入
    口と出口とを連結する通路と、通路の一方の端部におけ
    る弁座と、上記通路を通る水流を制御し且つ上記弁座上
    で閉鎖するように位置決めされているダイヤフラムと、
    上記ダイヤフラムの下側部に取り付けられ且つ上記通路
    内に位置決めされている案内部材と、上記案内部材に取
    り付けられている補充リングとを有するフラッシュ弁に
    おいて、 上記補充リングは、上記ダイヤフラムが上記弁座上で閉
    鎖させられた時に上記通路からその周辺が離隔させられ
    ている上流側端部を有しており、上記補充リングは、ダ
    イヤフラムが上記弁座の上方に在る時に入口と出口との
    間に主要水流路を提供する複数の第1水流路を備えた下
    流側水流制御部を有しており、上記下流側水流制御部
    は、上記第1水流路と平行な複数の第2水流路を有して
    おり、これら第2水流路は、上記第1水流路よりも小さ
    い流量を提供すべく形成されていることを特徴とするフ
    ラッシュ弁。
  2. 【請求項2】 開放位置と閉鎖位置との間の移動におけ
    る上記ダイヤフラムの行程が、上記第2水流路を通る最
    大流量率を決定することを更に特徴とする請求項1記載
    のフラッシュ弁。
  3. 【請求項3】 開放位置と閉鎖位置との間の移動におけ
    る上記ダイヤフラムの行程が、上記第1水流路を通る流
    量を本質的に決定することを更に特徴とする請求項1記
    載のフラッシュ弁。
  4. 【請求項4】 閉鎖位置から開放位置へのそして再び閉
    鎖位置への移動における上記ダイヤフラムの行程によっ
    て決定される、上記フラッシュ弁の各全流れサイクル
    が、上記第1水流路と上記第2水流路とを通る水流が本
    質的に存在していない補充流れ過程を含んでおり、水は
    上記補充リングの上流側端部と上記通路との間で流れる
    だけとなっていることを更に特徴とする請求項1記載の
    フラッシュ弁。
  5. 【請求項5】 上記補充リングの上流側端部が、複数の
    接近状態で離隔させられている浅い軸方向に延在する溝
    を有していることを更に特徴とする請求項1記載のフラ
    ッシュ弁。
  6. 【請求項6】 上記溝が、上記第1水流路及び上記第2
    水流路の始めの部分で終端していることを更に特徴とす
    る請求項5記載のフラッシュ弁。
  7. 【請求項7】 上記溝が、幾つかのセットで形成されて
    おり、各セットの溝は、上記第1水流路又は上記第2水
    流路の一つと整合させられていることを更に特徴とする
    請求項6記載のフラッシュ弁。
  8. 【請求項8】 上記第1水流路が、ほぼ一定の流れ面積
    を有していることを更に特徴とする請求項1記載のフラ
    ッシュ弁。
  9. 【請求項9】 上記第2水流路が、上記補充リングの下
    流側端部から上記補充リングの上流側端部に向かって徐
    々に減少する流れ面積を有していることを更に特徴とす
    る請求項1記載のフラッシュ弁。
  10. 【請求項10】 同数の第1水流路と第2水流路とが設
    けられていることを更に特徴とする請求項1記載のフラ
    ッシュ弁。
  11. 【請求項11】 上記第1水流路及び上記第2水流路
    が、上記補充リングの周辺周りにほぼ一様に配列されて
    いることを更に特徴とする請求項1記載のフラッシュ
    弁。
  12. 【請求項12】 ダイヤフラム型トイレット装置のフラ
    ッシュ弁に使用する補充リングであって、上記補充リン
    グは、上流側部分と下流側部分とを有しており、上記下
    流側部分は、フラッシュ弁が開いている時に主要水流路
    を提供する複数の第1水流路を有しており、上記下流側
    部分は、上記第1水流路と平行な複数の第2水流路を有
    しており、これら第2水流路は、上記第1水流路よりも
    小さい流量を提供する、補充リング。
  13. 【請求項13】 上記第2水流路が、上記フラッシュ弁
    を流れる最大流量率を決定することを更に特徴とする請
    求項12記載の補充リング弁。
  14. 【請求項14】 上記第1水流路が、ほぼ一定の流れ面
    積を有していることを更に特徴とする請求項12記載の
    補充リング。
  15. 【請求項15】 上記第2水流路が、上記補充リングの
    下流側端部から上記補充リングの上流側端部に向かって
    徐々に減少する流れ面積を有していることを更に特徴と
    する請求項12記載の補充リング。
  16. 【請求項16】 同数の第1水流路と第2水流路とが設
    けられていることを更に特徴とする請求項12記載の補
    充リング。
  17. 【請求項17】 上記第1水流路及び上記第2水流路
    が、上記補充リングの周辺周りに一様に配列されている
    ことを更に特徴とする請求項12記載の補充リング。
  18. 【請求項18】 上記補充リングの上流側部分の周囲に
    配列されている、複数の接近状態で離隔させられている
    浅い軸方向に延在する溝を含んでいることを更に特徴と
    する請求項12記載の補充リング。
  19. 【請求項19】 上記溝が、上記第1水流路及び上記第
    2水流路の始まる部分で終端していることを更に特徴と
    する請求項18記載の補充リング。
  20. 【請求項20】 上記溝が、幾つかのセットで配設され
    ており、各セットの溝は上記第1水流路又は上記第2水
    流路の一つと整合させられていることを更に特徴とする
    請求項19記載の補充リング。
JP24091297A 1996-09-06 1997-09-05 フラッシュ弁及び補充リング Expired - Fee Related JP3151172B2 (ja)

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US08/708778 1996-09-06
US08/708,778 US5649686A (en) 1996-09-06 1996-09-06 Flush valve refill head for controlling flow during operating cycle

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JPH1089512A true JPH1089512A (ja) 1998-04-10
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