JPH1089609A - ダミー管を利用したガス整流装置 - Google Patents
ダミー管を利用したガス整流装置Info
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- JPH1089609A JPH1089609A JP24465996A JP24465996A JPH1089609A JP H1089609 A JPH1089609 A JP H1089609A JP 24465996 A JP24465996 A JP 24465996A JP 24465996 A JP24465996 A JP 24465996A JP H1089609 A JPH1089609 A JP H1089609A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 28
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 18
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボイラに適用されるダミー管を利用したガス
整流装置に関し、過熱器管入口部にガイドベーンを設け
ることなく、ガス流れを整流する。 【解決手段】 ボイラケーシング1内には蒸発器管入口
部7の後流側に蒸発器管2、過熱器管入口部6の後流側
に過熱器管3が配置され、水平方向に入る排気ガスが9
0°向きを変え、垂直上方に流れるボイラにおいて、過
熱器管入口部6とダミー管入口部19との間で過熱器管
3と同ピッチ、同形状で千鳥列で上下2段にダミー管4
を配置する。これによりガス流れは整流され、入口部6
の断面でのガス流速のアンバランスが解消され、流速分
布を均一にし、ボイラ性能を確保する。
整流装置に関し、過熱器管入口部にガイドベーンを設け
ることなく、ガス流れを整流する。 【解決手段】 ボイラケーシング1内には蒸発器管入口
部7の後流側に蒸発器管2、過熱器管入口部6の後流側
に過熱器管3が配置され、水平方向に入る排気ガスが9
0°向きを変え、垂直上方に流れるボイラにおいて、過
熱器管入口部6とダミー管入口部19との間で過熱器管
3と同ピッチ、同形状で千鳥列で上下2段にダミー管4
を配置する。これによりガス流れは整流され、入口部6
の断面でのガス流速のアンバランスが解消され、流速分
布を均一にし、ボイラ性能を確保する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボイラに適用される
ダミー管を利用したガス整流装置に関する。
ダミー管を利用したガス整流装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、ガス整流対策を施した従来のボ
イラの縦断面図である。図において、1はボイラケーシ
ング、2は蒸発器管、3は過熱器管、5はボイラケーシ
ングと煙突の取合部、6は過熱器管入口部、7は蒸発器
管入口部、8はガイドベーン、9はボイラ入口部であ
る。
イラの縦断面図である。図において、1はボイラケーシ
ング、2は蒸発器管、3は過熱器管、5はボイラケーシ
ングと煙突の取合部、6は過熱器管入口部、7は蒸発器
管入口部、8はガイドベーン、9はボイラ入口部であ
る。
【0003】上記の構成において、ボイラ入口部9より
ボイラ内へ水平方向に入ってきた燃焼ガスは、ボイラケ
ーシング1の形状により90°向きを変え、ボイラ中を
垂直上方向に流れる。その後、過熱器管3そして蒸発器
管2を通過する時に過熱器管3及び蒸発器管2の内部を
流れる蒸気及び水と熱交換され、その後ボイラケーシン
グと煙突取合部5から排ガスとして、煙突を通って外部
へ排出される。
ボイラ内へ水平方向に入ってきた燃焼ガスは、ボイラケ
ーシング1の形状により90°向きを変え、ボイラ中を
垂直上方向に流れる。その後、過熱器管3そして蒸発器
管2を通過する時に過熱器管3及び蒸発器管2の内部を
流れる蒸気及び水と熱交換され、その後ボイラケーシン
グと煙突取合部5から排ガスとして、煙突を通って外部
へ排出される。
【0004】燃焼ガスが過熱器管3及び蒸発器管2を通
過時、熱交換を充分に行い、ボイラの性能である水の蒸
発量及び発生した蒸気の温度と圧力を計画通り確保する
ためには、過熱器管入口部6及び蒸発器管入口部7での
ボイラの断面での燃焼ガスの流速が均等であることが必
要である。そのため、従来のボイラでは、燃焼ガスが水
平方向から垂直方向に90°変わる部分にガイドベーン
8を配置し、過熱器管入口部6における断面での燃焼ガ
スの流速を均等にしている。
過時、熱交換を充分に行い、ボイラの性能である水の蒸
発量及び発生した蒸気の温度と圧力を計画通り確保する
ためには、過熱器管入口部6及び蒸発器管入口部7での
ボイラの断面での燃焼ガスの流速が均等であることが必
要である。そのため、従来のボイラでは、燃焼ガスが水
平方向から垂直方向に90°変わる部分にガイドベーン
8を配置し、過熱器管入口部6における断面での燃焼ガ
スの流速を均等にしている。
【0005】しかしながら、ガイドベーン8は、燃焼ガ
スの流動による振動の発生あるいは、熱膨張により長期
間の運転の間に損傷が発生するという欠点がある。一
方、ガイドベーン8を配置しないと過熱器管入口部6の
断面での燃焼ガスの流速のアンバランスが大きく、ボイ
ラの性能が確保されない結果となる。
スの流動による振動の発生あるいは、熱膨張により長期
間の運転の間に損傷が発生するという欠点がある。一
方、ガイドベーン8を配置しないと過熱器管入口部6の
断面での燃焼ガスの流速のアンバランスが大きく、ボイ
ラの性能が確保されない結果となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、燃焼ガ
スの流れ方向が過熱器管の入口部直前で90°向きを変
える形状の従来のボイラにおいて整流対策としてガイド
ベーン8を設けると、ガイドベーン8は振動、熱膨張、
等により長期間の運転の間に損傷が発生する。
スの流れ方向が過熱器管の入口部直前で90°向きを変
える形状の従来のボイラにおいて整流対策としてガイド
ベーン8を設けると、ガイドベーン8は振動、熱膨張、
等により長期間の運転の間に損傷が発生する。
【0007】本発明は上記の課題を解決するため、この
ような損傷の発生しやすいガイドベーンを配置しなくて
も、過熱器管入口部の断面に於いて、燃焼ガスの流速分
布を均等にすることのできるガス整流装置を提供しよう
とするものである。
ような損傷の発生しやすいガイドベーンを配置しなくて
も、過熱器管入口部の断面に於いて、燃焼ガスの流速分
布を均等にすることのできるガス整流装置を提供しよう
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は、蒸
発器管と過熱器管とを有し、過熱器管入口部より燃焼ガ
スを流入するボイラの前記過熱器管入口部に同過熱器管
と同じ外径を有し、同じ千鳥配列で並べた熱交換を行わ
ない管を備えたことを特徴とするダミー管を利用したガ
ス整流装置を提供する。
発器管と過熱器管とを有し、過熱器管入口部より燃焼ガ
スを流入するボイラの前記過熱器管入口部に同過熱器管
と同じ外径を有し、同じ千鳥配列で並べた熱交換を行わ
ない管を備えたことを特徴とするダミー管を利用したガ
ス整流装置を提供する。
【0009】上記の本発明のダミー管を利用したガス整
流装置においては、ボイラに入ってきた燃焼ガスは、過
熱器管の入口直前でボイラケーシングの形状により90
°流れの向きを変えられる。この時、燃焼ガスの流れは
入口部において従来技術のガイドベーンが配置されない
ため、大きな乱れを生じ、その後のボイラ断面に於い
て、燃焼ガスの流速分布に大きなアンバランスが生じ
る。この大きな流速分布のアンバランスを持った燃焼ガ
スの流れは、過熱器管の手前に配置されたダミー管を通
過する。
流装置においては、ボイラに入ってきた燃焼ガスは、過
熱器管の入口直前でボイラケーシングの形状により90
°流れの向きを変えられる。この時、燃焼ガスの流れは
入口部において従来技術のガイドベーンが配置されない
ため、大きな乱れを生じ、その後のボイラ断面に於い
て、燃焼ガスの流速分布に大きなアンバランスが生じ
る。この大きな流速分布のアンバランスを持った燃焼ガ
スの流れは、過熱器管の手前に配置されたダミー管を通
過する。
【0010】燃焼ガスがダミー管を通過するとき、ダミ
ー管の抵抗とその千鳥状の配列による整流効果により、
燃焼ガスの流速分布のアンバランスが解消され、過熱器
管入口部に於いては、燃焼ガスの流速分布が均等化さ
れ、計画通りのボイラ性能が確保できる。
ー管の抵抗とその千鳥状の配列による整流効果により、
燃焼ガスの流速分布のアンバランスが解消され、過熱器
管入口部に於いては、燃焼ガスの流速分布が均等化さ
れ、計画通りのボイラ性能が確保できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係るダミー管を利用したガス整流装置を適
用したボイラの縦断面図、図2は図1におけるA−A断
面図である。両図において、符号1乃至3、5乃至7は
従来のものと同一機能のものであり、詳しい説明は省略
し、そのまま引用して説明するが、本発明の特徴部分は
符号4,19で示す部分であり、以下に詳しく説明す
る。
て図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態に係るダミー管を利用したガス整流装置を適
用したボイラの縦断面図、図2は図1におけるA−A断
面図である。両図において、符号1乃至3、5乃至7は
従来のものと同一機能のものであり、詳しい説明は省略
し、そのまま引用して説明するが、本発明の特徴部分は
符号4,19で示す部分であり、以下に詳しく説明す
る。
【0012】本実施の形態においては、ガスタービン排
熱回収ボイラの過熱器管の前面(ガス流れ上流側)にダ
ミー管を配置した例を示している。図1において、ボイ
ラケーシング1内に配置された過熱器管3の上流側で過
熱器管入口部6とダミー管入口部19との間にはダミー
管4が配置されている。
熱回収ボイラの過熱器管の前面(ガス流れ上流側)にダ
ミー管を配置した例を示している。図1において、ボイ
ラケーシング1内に配置された過熱器管3の上流側で過
熱器管入口部6とダミー管入口部19との間にはダミー
管4が配置されている。
【0013】ダミー管4は過熱器管3と同じピッチ、同
じ配列形状で図2に示すように千鳥列で上下2段に配置
されている。このようにケーシング1とダミー管4によ
ってガス整流装置が構成される。
じ配列形状で図2に示すように千鳥列で上下2段に配置
されている。このようにケーシング1とダミー管4によ
ってガス整流装置が構成される。
【0014】上記のようなガス整流装置を備えたボイラ
において、ボイラ入口より、ボイラ内へ入ってきたガス
タービン排気ガスは、ボイラケーシング1の形状により
横流れから縦流れに向きを90°変えられる。このと
き、ガス流れに乱れが生じ、ダミー管入口部19の断面
では図3に示すような流速のアンバランスが生ずる。
において、ボイラ入口より、ボイラ内へ入ってきたガス
タービン排気ガスは、ボイラケーシング1の形状により
横流れから縦流れに向きを90°変えられる。このと
き、ガス流れに乱れが生じ、ダミー管入口部19の断面
では図3に示すような流速のアンバランスが生ずる。
【0015】図3において、横軸はボイラの幅方向の距
離で、縦軸はガスの流速を示し、ボイラの幅方向におい
て、点線で示す平均流速9m/secに対し、最大値で14
m/sec(平均値に対し+55.6%)、最小値で3.5
m/sec(平均値に対し−61.1%)の流速分布のアン
バランスが発生している。
離で、縦軸はガスの流速を示し、ボイラの幅方向におい
て、点線で示す平均流速9m/secに対し、最大値で14
m/sec(平均値に対し+55.6%)、最小値で3.5
m/sec(平均値に対し−61.1%)の流速分布のアン
バランスが発生している。
【0016】ガスタービン排気ガスがダミー管4を通過
するとき、整流効果により、流速分布は均等化され、過
熱器管入口部6の断面では、ボイラの幅方向で図4に示
す様に流速のアンバランスは減少する。
するとき、整流効果により、流速分布は均等化され、過
熱器管入口部6の断面では、ボイラの幅方向で図4に示
す様に流速のアンバランスは減少する。
【0017】図4において、図3と同じく、横軸はボイ
ラの幅方向の距離、縦横はガス流速を示し、点線で示す
平均流速9m/secに対し、最大値で10m/sec(平均値
に対し、11.1%)、最小値で7.5m/sec(平均値
に対し、16.7%)の流速分布のアンバランスとな
り、アンバランスが減少しており、上記のようにダミー
管を配置することによりボイラの性能上、問題のない流
速分布にすることができる。
ラの幅方向の距離、縦横はガス流速を示し、点線で示す
平均流速9m/secに対し、最大値で10m/sec(平均値
に対し、11.1%)、最小値で7.5m/sec(平均値
に対し、16.7%)の流速分布のアンバランスとな
り、アンバランスが減少しており、上記のようにダミー
管を配置することによりボイラの性能上、問題のない流
速分布にすることができる。
【0018】また、本実施の形態のガスタービンの排熱
回収ボイラはガイドベーンのような、整流装置を備えて
いないから、ボイラ下部(入口部)の内部スペースが確
保されており、メンテナンス性が向上されている。
回収ボイラはガイドベーンのような、整流装置を備えて
いないから、ボイラ下部(入口部)の内部スペースが確
保されており、メンテナンス性が向上されている。
【0019】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、本発明
は過熱器管入口部の直前にガス流れ方向が90°向きを
変える形状のボイラにおいて、ボイラの過熱器管のガス
流れ上流側に過熱器管と同じ外径のダミー管を過熱器管
と同じ配列で並べたガス整流装置を有しているので、ガ
イドベーンを設置しなくても、過熱器管入口部の断面に
おいて、燃焼ガスの流速分布をボイラの性能が確保され
るために必要な程度に均等化することができる。
は過熱器管入口部の直前にガス流れ方向が90°向きを
変える形状のボイラにおいて、ボイラの過熱器管のガス
流れ上流側に過熱器管と同じ外径のダミー管を過熱器管
と同じ配列で並べたガス整流装置を有しているので、ガ
イドベーンを設置しなくても、過熱器管入口部の断面に
おいて、燃焼ガスの流速分布をボイラの性能が確保され
るために必要な程度に均等化することができる。
【図1】本発明の実施の一形態に係るダミー管を利用し
たガス整流装置を用いたボイラの縦断面図である。
たガス整流装置を用いたボイラの縦断面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】図1におけるダミー管入口部断面におけるボイ
ラ幅方向のガス流速分布図である。
ラ幅方向のガス流速分布図である。
【図4】図1における過熱器管入口部におけるボイラ幅
方向のガス流速分布図である。
方向のガス流速分布図である。
【図5】従来のガス整流対策を施したボイラの縦断面図
である。
である。
1 ボイラケーシング 2 蒸発器管 3 過熱器管 4 ダミー管 6 過熱器管入口部 7 蒸発器管入口部 19 ダミー管入口部
Claims (1)
- 【請求項1】 蒸発器管と過熱器管とを有し、過熱器管
入口部より燃焼ガスを流入するボイラの前記過熱器管入
口部に同過熱器管と同じ外径を有し、同じ千鳥配列で並
べた熱交換を行わない管を備えたことを特徴とするダミ
ー管を利用したガス整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24465996A JP3434139B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ダミー管を利用したガス整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24465996A JP3434139B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ダミー管を利用したガス整流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089609A true JPH1089609A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3434139B2 JP3434139B2 (ja) | 2003-08-04 |
Family
ID=17122048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24465996A Expired - Fee Related JP3434139B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ダミー管を利用したガス整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3434139B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106501A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Babcock Hitachi Kk | 流動層ボイラ用のダミーチューブ装置 |
| WO2011104918A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | 三菱重工業株式会社 | 熱交換器および熱交換器の点検方法 |
| KR101422347B1 (ko) * | 2012-10-23 | 2014-07-22 | (주)귀뚜라미 | 더미 관을 갖는 응축 열교환기 |
| KR101484842B1 (ko) * | 2013-04-10 | 2015-01-20 | (주)귀뚜라미 | 더미관을 갖는 내압 열교환기 |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP24465996A patent/JP3434139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106501A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Babcock Hitachi Kk | 流動層ボイラ用のダミーチューブ装置 |
| WO2011104918A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | 三菱重工業株式会社 | 熱交換器および熱交換器の点検方法 |
| KR101422347B1 (ko) * | 2012-10-23 | 2014-07-22 | (주)귀뚜라미 | 더미 관을 갖는 응축 열교환기 |
| CN104755871A (zh) * | 2012-10-23 | 2015-07-01 | 株式会社瑰都啦咪 | 具有前导管的凝缩热交换器 |
| CN104755871B (zh) * | 2012-10-23 | 2017-02-15 | 株式会社瑰都啦咪 | 具有前导管的凝缩热交换器 |
| KR101484842B1 (ko) * | 2013-04-10 | 2015-01-20 | (주)귀뚜라미 | 더미관을 갖는 내압 열교환기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3434139B2 (ja) | 2003-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030422 |
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