JPH1089667A - 燃料ポンプのサービスイン・サービスアウト回路 - Google Patents
燃料ポンプのサービスイン・サービスアウト回路Info
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- JPH1089667A JPH1089667A JP24323396A JP24323396A JPH1089667A JP H1089667 A JPH1089667 A JP H1089667A JP 24323396 A JP24323396 A JP 24323396A JP 24323396 A JP24323396 A JP 24323396A JP H1089667 A JPH1089667 A JP H1089667A
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- fuel
- service
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃料ポンプのサービスイン、サービスアウト
を行う際に制御系に外乱が生じることなく自動的にサー
ビスイン、サービスアウトを行い得るようにする。 【解決手段】 回転数の制御によりバーナ3へ送給され
る燃料の流量を制御し得るようにした2台の燃料ポンプ
1a,1bを並列配置した燃料供給装置において、燃料
ポンプ1a又は1bをポンプ回転数指令Nにより制御し
ている際に、燃料ポンプ1b又は1aを起動してポンプ
回転数目標指令N1B,又はN1Aに向って徐々に回転
数を増加させることによりサービスインを行い、両燃料
ポンプ1a,1bをポンプ回転数指令Nにより制御して
いる際に燃料ポンプ1a又は1bの回転数をポンプ最小
回転数指令N2A又はN2Bに向って徐々に減少させる
ことによりサービスアウトを行う。
を行う際に制御系に外乱が生じることなく自動的にサー
ビスイン、サービスアウトを行い得るようにする。 【解決手段】 回転数の制御によりバーナ3へ送給され
る燃料の流量を制御し得るようにした2台の燃料ポンプ
1a,1bを並列配置した燃料供給装置において、燃料
ポンプ1a又は1bをポンプ回転数指令Nにより制御し
ている際に、燃料ポンプ1b又は1aを起動してポンプ
回転数目標指令N1B,又はN1Aに向って徐々に回転
数を増加させることによりサービスインを行い、両燃料
ポンプ1a,1bをポンプ回転数指令Nにより制御して
いる際に燃料ポンプ1a又は1bの回転数をポンプ最小
回転数指令N2A又はN2Bに向って徐々に減少させる
ことによりサービスアウトを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は燃料ポンプのサービ
スイン・サービスアウト回路に関するものである。
スイン・サービスアウト回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボイラバーナへ送給する燃料流量の制御
は、従来燃料供給管中に設けた流量調整弁の開度を調整
することにより行っており、この場合、燃料ポンプとし
ては定容量式のポンプを使用するため、燃料ポンプを2
台用いた場合でも2台目ポンプの起動、停止によるサー
ビスイン・サービスアウト回路は必要ない。
は、従来燃料供給管中に設けた流量調整弁の開度を調整
することにより行っており、この場合、燃料ポンプとし
ては定容量式のポンプを使用するため、燃料ポンプを2
台用いた場合でも2台目ポンプの起動、停止によるサー
ビスイン・サービスアウト回路は必要ない。
【0003】一方、近年、燃料として、油、水、界面活
性剤を混合するオリマルジョンが使用されるようになっ
ているが、オリマルジョンを流量調整弁へ通すと、絞り
機構によりオリマルジョンに剪断力が作用し、その結
果、オリマルジョンの組成が破壊され、油と水が分離す
るという問題がある。
性剤を混合するオリマルジョンが使用されるようになっ
ているが、オリマルジョンを流量調整弁へ通すと、絞り
機構によりオリマルジョンに剪断力が作用し、その結
果、オリマルジョンの組成が破壊され、油と水が分離す
るという問題がある。
【0004】そこで、このような場合、燃料流量の制御
を流量調整弁の開度ではなく、燃料ポンプの回転数によ
り行う必要があり、従って、燃料ポンプを2台用いた場
合には、2台目ポンプの起動、停止によるサービスイン
・サービスアウト回路が必要となる。
を流量調整弁の開度ではなく、燃料ポンプの回転数によ
り行う必要があり、従って、燃料ポンプを2台用いた場
合には、2台目ポンプの起動、停止によるサービスイン
・サービスアウト回路が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は燃料ポ
ンプで2台目ポンプのサービスイン、サービスアウトが
必要な場合には自動では行ってはいないのが実情であ
る。
ンプで2台目ポンプのサービスイン、サービスアウトが
必要な場合には自動では行ってはいないのが実情であ
る。
【0006】又、2台目ポンプのサービスイン、サービ
スアウトを手動により行うことも考えられるが、手動で
行う場合には、操作が難しく、制御系へ外乱を生じる虞
れがある。
スアウトを手動により行うことも考えられるが、手動で
行う場合には、操作が難しく、制御系へ外乱を生じる虞
れがある。
【0007】本発明は上述の実情に鑑み、燃料ポンプの
サービスイン、サービスアウトを行う際に制御系に外乱
が生じることなく自動的にサービスイン、サービスアウ
トを行い得るようにした燃料ポンプにおけるサービスイ
ン・サービスアウト回路を提供することを目的としてな
したものである。
サービスイン、サービスアウトを行う際に制御系に外乱
が生じることなく自動的にサービスイン、サービスアウ
トを行い得るようにした燃料ポンプにおけるサービスイ
ン・サービスアウト回路を提供することを目的としてな
したものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は回転数の調整に
よりバーナへ送給される燃料の流量を制御し得るように
した2台の燃料ポンプを並列配置した燃料供給装置にお
いて、燃料流量指令と燃料検出流量の差を比例積分処理
して燃料ポンプの回転数を制御するためのポンプ回転数
指令を求め、該ポンプ回転数指令を各燃料ポンプに対応
して設けたポンプ回転数制御装置へ切換器を介して与え
るようにした比例積分調節器と、燃料ポンプのサービス
インを行う際にポンプ回転数目標指令を徐々に増加させ
前記切換器を介して前記ポンプ回転数制御装置へ与え、
燃料ポンプのサービスアウトを行う際にポンプ最小回転
数指令を徐々に減少させ前記切換器を介して前記ポンプ
回転数制御装置へ与えるようにした変化率制限器を設け
たものである。
よりバーナへ送給される燃料の流量を制御し得るように
した2台の燃料ポンプを並列配置した燃料供給装置にお
いて、燃料流量指令と燃料検出流量の差を比例積分処理
して燃料ポンプの回転数を制御するためのポンプ回転数
指令を求め、該ポンプ回転数指令を各燃料ポンプに対応
して設けたポンプ回転数制御装置へ切換器を介して与え
るようにした比例積分調節器と、燃料ポンプのサービス
インを行う際にポンプ回転数目標指令を徐々に増加させ
前記切換器を介して前記ポンプ回転数制御装置へ与え、
燃料ポンプのサービスアウトを行う際にポンプ最小回転
数指令を徐々に減少させ前記切換器を介して前記ポンプ
回転数制御装置へ与えるようにした変化率制限器を設け
たものである。
【0009】燃料ポンプのサービスインを行う際には、
一方の燃料ポンプでは変化率制限器を経て回転数制御装
置へ与えられるポンプ回転数目標指令により回転数が制
御され、他方の燃料ポンプでは、比例積分調節器を経て
回転数制御装置へ与えられるポンプ回転数指令により回
転数が制御される。
一方の燃料ポンプでは変化率制限器を経て回転数制御装
置へ与えられるポンプ回転数目標指令により回転数が制
御され、他方の燃料ポンプでは、比例積分調節器を経て
回転数制御装置へ与えられるポンプ回転数指令により回
転数が制御される。
【0010】燃料ポンプのサービスアウトを行う際に
は、一方の燃料ポンプでは変化率制限器を経て回転数制
御装置へ与えられる最小回転数指令により回転数が制御
され、他方の燃料ポンプでは、比例積分調節器を経て回
転数制御装置へ与えられるポンプ回転数指令により回転
数が制御される。
は、一方の燃料ポンプでは変化率制限器を経て回転数制
御装置へ与えられる最小回転数指令により回転数が制御
され、他方の燃料ポンプでは、比例積分調節器を経て回
転数制御装置へ与えられるポンプ回転数指令により回転
数が制御される。
【0011】従って、本発明では、サービスイン、サー
ビスアウトを制御系に外乱が生じることなく自動的に行
うことができ、装置の信頼性が向上する。
ビスアウトを制御系に外乱が生じることなく自動的に行
うことができ、装置の信頼性が向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しつつ説明する。
図面を参照しつつ説明する。
【0013】図1は本発明の実施の形態の一例であり、
図中、1a,1bはオリマルジョンのような燃料を送給
するための燃料送給管2の先端に互に並列接続されるよ
う配置された燃料ポンプ、3は燃料ポンプ1a,1bか
ら吐出され燃料送給管4を介して送給された燃料を噴射
し燃焼させる複数のバーナ、5は燃料送給管4の中途部
に接続されて燃料送給管4中を送給される燃料の流量を
検出するため流量検出器である。
図中、1a,1bはオリマルジョンのような燃料を送給
するための燃料送給管2の先端に互に並列接続されるよ
う配置された燃料ポンプ、3は燃料ポンプ1a,1bか
ら吐出され燃料送給管4を介して送給された燃料を噴射
し燃焼させる複数のバーナ、5は燃料送給管4の中途部
に接続されて燃料送給管4中を送給される燃料の流量を
検出するため流量検出器である。
【0014】6は、CPUから与えられる燃料流量指令
QOと流量検出器5で検出した燃料検出流量Qの差を採
り燃料流量偏差ΔQを求める減算器、7は減算器6から
の燃料流量偏差ΔQを比例積分処理してポンプ回転数指
令Nを出力する比例積分調節器である。
QOと流量検出器5で検出した燃料検出流量Qの差を採
り燃料流量偏差ΔQを求める減算器、7は減算器6から
の燃料流量偏差ΔQを比例積分処理してポンプ回転数指
令Nを出力する比例積分調節器である。
【0015】8a,8bは、サービスイン或いはサービ
スアウトを行っていない場合はポンプ流量制御自動指令
CA,CBによりa側に切換って比例積分調節器7から
のポンプ回転数指令Nをポンプ回転数制御装置9a,9
bに与え、ポンプ流量制御自動指令CA,CBが与えら
れない場合、すなわち、サービスイン、サービスアウト
を行う場合にはb側に切換って後述のポンプ回転数目標
指令N1A,N1B或いはポンプ最小回転数指令N2
A,N2Bをポンプ回転数制御装置9a,9bに与える
切換器である。
スアウトを行っていない場合はポンプ流量制御自動指令
CA,CBによりa側に切換って比例積分調節器7から
のポンプ回転数指令Nをポンプ回転数制御装置9a,9
bに与え、ポンプ流量制御自動指令CA,CBが与えら
れない場合、すなわち、サービスイン、サービスアウト
を行う場合にはb側に切換って後述のポンプ回転数目標
指令N1A,N1B或いはポンプ最小回転数指令N2
A,N2Bをポンプ回転数制御装置9a,9bに与える
切換器である。
【0016】10a,10bは燃料ポンプ1a,1bを
サービスインする際に各燃料ポンプ1a,1bの最大回
転数であるポンプ回転数目標指令N1A,N1Bを出力
し得るようにした信号発生器、11a,11bは燃料ポ
ンプ1a,1bをサービスアウトする際に各燃料ポンプ
1a,1bの最小回転数であるポンプ最小回転数指令N
2A,N2Bを出力し得るようにした信号発生器、12
a,12bはサービスアウト指令COA,COBが与え
られた場合にはa側に切換ってポンプ最小回転数指令N
2A,N2Bを出力し、サービスアウト指令COA,C
OBが与えられない場合にはb側に切換ってポンプ回転
数目標指令N1A,N1Bを出力し得るようにした切換
器である。
サービスインする際に各燃料ポンプ1a,1bの最大回
転数であるポンプ回転数目標指令N1A,N1Bを出力
し得るようにした信号発生器、11a,11bは燃料ポ
ンプ1a,1bをサービスアウトする際に各燃料ポンプ
1a,1bの最小回転数であるポンプ最小回転数指令N
2A,N2Bを出力し得るようにした信号発生器、12
a,12bはサービスアウト指令COA,COBが与え
られた場合にはa側に切換ってポンプ最小回転数指令N
2A,N2Bを出力し、サービスアウト指令COA,C
OBが与えられない場合にはb側に切換ってポンプ回転
数目標指令N1A,N1Bを出力し得るようにした切換
器である。
【0017】又、13a,13bは、切換器12a,1
2bからのポンプ回転数目標指令N1A,N1B或いは
ポンプ最小回転数指令N2A,N2Bの信号の大きさが
急激に変化しないよう変化率を一定のレートに制限して
出力するようにした変化率制限器、14a,14bはサ
ービスイン・サービスアウト選択指令CSA,CSBが
与えられた場合にはa側に切換って変化率制限器13
a,13bからのポンプ回転数目標指令N1A,N1B
或いはポンプ最小回転数指令N2A,N2Bを出力し、
切換器8a,8b及び減算器15a,15bに与え、サ
ービスイン・サービスアウト選択指令CSA,CSBが
与えられない場合にはb側に切換ってポンプ回転数制御
装置9a,9bで検出したポンプ検出回転数NOA,N
OBを出力し、切換器8a,8b及び減算器15a,1
5bに与え得るようにした切換器である。
2bからのポンプ回転数目標指令N1A,N1B或いは
ポンプ最小回転数指令N2A,N2Bの信号の大きさが
急激に変化しないよう変化率を一定のレートに制限して
出力するようにした変化率制限器、14a,14bはサ
ービスイン・サービスアウト選択指令CSA,CSBが
与えられた場合にはa側に切換って変化率制限器13
a,13bからのポンプ回転数目標指令N1A,N1B
或いはポンプ最小回転数指令N2A,N2Bを出力し、
切換器8a,8b及び減算器15a,15bに与え、サ
ービスイン・サービスアウト選択指令CSA,CSBが
与えられない場合にはb側に切換ってポンプ回転数制御
装置9a,9bで検出したポンプ検出回転数NOA,N
OBを出力し、切換器8a,8b及び減算器15a,1
5bに与え得るようにした切換器である。
【0018】減算器15a,15bには、切換器14
a,14bからの各指令N1A,N1B,N2A,N2
B或いはポンプ検出回転数NOA,NOBの他に比例積
分調節器7からのポンプ回転数指令Nが与え得るように
なっており、減算器15a,15bでは、各指令N1
A,N1B,N2A,N2B或いはポンプ検出回転数N
OA,NOBとポンプ回転数指令Nの差を採ってポンプ
回転数偏差ΔN1A,ΔN1Bを求め得るようになって
いる。
a,14bからの各指令N1A,N1B,N2A,N2
B或いはポンプ検出回転数NOA,NOBの他に比例積
分調節器7からのポンプ回転数指令Nが与え得るように
なっており、減算器15a,15bでは、各指令N1
A,N1B,N2A,N2B或いはポンプ検出回転数N
OA,NOBとポンプ回転数指令Nの差を採ってポンプ
回転数偏差ΔN1A,ΔN1Bを求め得るようになって
いる。
【0019】16a,16bは減算器15a,15bで
求めたポンプ回転数偏差ΔN1A,ΔN1Bが零%より
大きい場合にはサービスイン完了信号SIA,SIBを
出力し得るようにしたハイローモニタスイッチである。
求めたポンプ回転数偏差ΔN1A,ΔN1Bが零%より
大きい場合にはサービスイン完了信号SIA,SIBを
出力し得るようにしたハイローモニタスイッチである。
【0020】17a,17bはポンプ回転数制御装置9
a,9bからのポンプ検出回転数NOA,NOBと信号
発生器11a,11bからのポンプ最小回転数指令N2
A,N2Bの差を採ってポンプ回転数偏差ΔN2A,Δ
N2Bを求め得るようにした減算器、18a,18bは
減算器17a,17bからのポンプ回転数偏差ΔN2
A,ΔN2Bが0.5%以上の場合及び1%の場合に信
号V1A,V2A,V1B,V2Bを出力し得るように
したハイローモニタスイッチ、19a,19bは、ハイ
ローモニタスイッチ18a,18bから信号V1A,V
2A,V1B,V2Bが与えられたらサービスアウト完
了信号SOA,SOBを出力し得るようにしたアンド回
路である。
a,9bからのポンプ検出回転数NOA,NOBと信号
発生器11a,11bからのポンプ最小回転数指令N2
A,N2Bの差を採ってポンプ回転数偏差ΔN2A,Δ
N2Bを求め得るようにした減算器、18a,18bは
減算器17a,17bからのポンプ回転数偏差ΔN2
A,ΔN2Bが0.5%以上の場合及び1%の場合に信
号V1A,V2A,V1B,V2Bを出力し得るように
したハイローモニタスイッチ、19a,19bは、ハイ
ローモニタスイッチ18a,18bから信号V1A,V
2A,V1B,V2Bが与えられたらサービスアウト完
了信号SOA,SOBを出力し得るようにしたアンド回
路である。
【0021】又、本実施の形態例においては、燃料ポン
プ1aは図1の左側の制御系Aにより制御され、燃料ポ
ンプ1bは図1の右側の制御系Bにより制御されるもの
とする。
プ1aは図1の左側の制御系Aにより制御され、燃料ポ
ンプ1bは図1の右側の制御系Bにより制御されるもの
とする。
【0022】次に、本発明の実施の形態において、当初
燃料ポンプ1bを停止した状態で燃料ポンプ1aを燃料
流量指令QOに基づき駆動し、次いで燃料ポンプ1bを
サービスインし、サービスイン完了後、燃料ポンプ1
a,1bの両方を燃料流量指令QOにより駆動し、燃料
ポンプ1aをサービスアウトし、サービスアウト完了後
燃料ポンプ1aを停止した状態で燃料ポンプ1bを燃料
流量指令QOに基づき駆動する手順について図2〜図9
を参照しつつ説明する。なお、図2〜6中、図1に示す
ものと同一のものには同一の符号が付してあり、燃料流
量指令QOは図7に示すごとく一定の値とする。
燃料ポンプ1bを停止した状態で燃料ポンプ1aを燃料
流量指令QOに基づき駆動し、次いで燃料ポンプ1bを
サービスインし、サービスイン完了後、燃料ポンプ1
a,1bの両方を燃料流量指令QOにより駆動し、燃料
ポンプ1aをサービスアウトし、サービスアウト完了後
燃料ポンプ1aを停止した状態で燃料ポンプ1bを燃料
流量指令QOに基づき駆動する手順について図2〜図9
を参照しつつ説明する。なお、図2〜6中、図1に示す
ものと同一のものには同一の符号が付してあり、燃料流
量指令QOは図7に示すごとく一定の値とする。
【0023】燃料ポンプ1bが停止した状態で燃料ポン
プ1aが燃料流量指令QOにより駆動されている場合に
は、ポンプ流量制御自動指令CAが切換器8aに与えら
れており、従って切換器8aはa側に切換っている。
プ1aが燃料流量指令QOにより駆動されている場合に
は、ポンプ流量制御自動指令CAが切換器8aに与えら
れており、従って切換器8aはa側に切換っている。
【0024】このため、燃料送給管2内を流れる燃料の
流量は、流量検出器5により検出され燃料検出流量Qと
して減算器6へ与えられ、減算器6では、予めCPUか
ら与えられている燃料流量指令QOと燃料検出流量Qの
差が採られて燃料流量偏差ΔQ(=QO−Q)が求めら
れ、求められた燃料流量偏差ΔQは比例積分調節器7に
与えられて比例積分処理され、比例積分処理されて求め
られたポンプ回転数指令Nは切換器8aを経てポンプ回
転数制御装置9aから燃料ポンプ1aの駆動装置に与え
られる(図2の太線参照)。
流量は、流量検出器5により検出され燃料検出流量Qと
して減算器6へ与えられ、減算器6では、予めCPUか
ら与えられている燃料流量指令QOと燃料検出流量Qの
差が採られて燃料流量偏差ΔQ(=QO−Q)が求めら
れ、求められた燃料流量偏差ΔQは比例積分調節器7に
与えられて比例積分処理され、比例積分処理されて求め
られたポンプ回転数指令Nは切換器8aを経てポンプ回
転数制御装置9aから燃料ポンプ1aの駆動装置に与え
られる(図2の太線参照)。
【0025】従って、燃料ポンプ1aは燃料流量指令Q
Oに対応した回転数に制御され、燃料ポンプ1aから吐
出される燃料の流量は燃料流量指令QOに対応した流量
となる(図8のイ参照)。
Oに対応した回転数に制御され、燃料ポンプ1aから吐
出される燃料の流量は燃料流量指令QOに対応した流量
となる(図8のイ参照)。
【0026】このため、燃料流量指令QOが100(T
/H)の場合は、燃料ポンプ1aから100(T/H)
の流量の燃料が吐出され、而して、該燃料は燃料送給管
4からバーナ3を経て噴射され、燃焼する。
/H)の場合は、燃料ポンプ1aから100(T/H)
の流量の燃料が吐出され、而して、該燃料は燃料送給管
4からバーナ3を経て噴射され、燃焼する。
【0027】燃料ポンプ1bをサービスインする際に
は、切換器8bにはポンプ流量制御自動指令CBは与え
られておらず、従って切換器8bはb側に切換ってい
る。
は、切換器8bにはポンプ流量制御自動指令CBは与え
られておらず、従って切換器8bはb側に切換ってい
る。
【0028】又、切換器14bにはサービスイン・サー
ビスアウト選択指令CSBが与えられることにより、切
換器14bはa側に切換り、切換器12bにはサービス
アウト指令COBは与えられていないため、切換器12
bはb側に切換っている。
ビスアウト選択指令CSBが与えられることにより、切
換器14bはa側に切換り、切換器12bにはサービス
アウト指令COBは与えられていないため、切換器12
bはb側に切換っている。
【0029】従って信号発生器10bから出力されたポ
ンプ回転数目標指令N1Bは、切換器12b、変化率制
限器13b、切換器14b,8bを経てポンプ回転数制
御装置9bへ与えられ、燃料ポンプ1bはポンプ回転数
制御装置9bからのポンプ回転数目標指令N1Bに対応
した回転数に制御される(図3の制御系Bの太線参
照)。
ンプ回転数目標指令N1Bは、切換器12b、変化率制
限器13b、切換器14b,8bを経てポンプ回転数制
御装置9bへ与えられ、燃料ポンプ1bはポンプ回転数
制御装置9bからのポンプ回転数目標指令N1Bに対応
した回転数に制御される(図3の制御系Bの太線参
照)。
【0030】この際、ポンプ回転数目標指令N1Bは変
化率制限器13bを通るため、急激に100%の最高値
にはならず一定レートで徐々に上昇し、従って、燃料ポ
ンプ1bから吐出される燃料の流量は徐々に増加する
(図8のロ参照)。
化率制限器13bを通るため、急激に100%の最高値
にはならず一定レートで徐々に上昇し、従って、燃料ポ
ンプ1bから吐出される燃料の流量は徐々に増加する
(図8のロ参照)。
【0031】一方、燃料流量指令QOは一定であり、燃
料ポンプ1bからも燃料が送られ始めるため、比例積分
調節器7から制御系Aへ出力されるポンプ回転数指令N
は燃料ポンプ1bから吐出される燃料流量分だけ減少
し、ポンプ回転数制御装置9aを介して燃料ポンプ1a
の駆動装置に与えられる(図3の制御系A及び制御系A
への信号系の太線参照)。
料ポンプ1bからも燃料が送られ始めるため、比例積分
調節器7から制御系Aへ出力されるポンプ回転数指令N
は燃料ポンプ1bから吐出される燃料流量分だけ減少
し、ポンプ回転数制御装置9aを介して燃料ポンプ1a
の駆動装置に与えられる(図3の制御系A及び制御系A
への信号系の太線参照)。
【0032】このため、燃料ポンプ1aは100(T/
H)から燃料ポンプ1bでの燃料流量を差し引いた流量
に対応した回転数に制御される(図8のハ参照)。
H)から燃料ポンプ1bでの燃料流量を差し引いた流量
に対応した回転数に制御される(図8のハ参照)。
【0033】例えば、燃料ポンプ1bの燃料流量が30
(T/H)になったときは、燃料ポンプ1aの燃料流量
は70(T/H)に減少し、比例積分調節器7から出力
されるポンプ回転数指令Nも70(T/H)に対応した
大きさとなる。
(T/H)になったときは、燃料ポンプ1aの燃料流量
は70(T/H)に減少し、比例積分調節器7から出力
されるポンプ回転数指令Nも70(T/H)に対応した
大きさとなる。
【0034】サービスインの際には、ポンプ回転数目標
指令N1B及びポンプ回転数指令Nが減算器15bに与
えられ、減算器15bではポンプ回転数目標指令N1B
とポンプ回転数指令Nの差が採られてポンプ回転数偏差
ΔN1B(=N1B−N)が求められ、ハイローモニタ
スイッチ16bに与えられる。而して、ΔN1B≧0と
なるとハイローモニタスイッチ16bからはサービスイ
ン完了信号SIBが出力される。
指令N1B及びポンプ回転数指令Nが減算器15bに与
えられ、減算器15bではポンプ回転数目標指令N1B
とポンプ回転数指令Nの差が採られてポンプ回転数偏差
ΔN1B(=N1B−N)が求められ、ハイローモニタ
スイッチ16bに与えられる。而して、ΔN1B≧0と
なるとハイローモニタスイッチ16bからはサービスイ
ン完了信号SIBが出力される。
【0035】ハイローモニタスイッチ16bからサービ
スイン完了信号SIBが出力されると、切換器14bは
b側に切換り、切換器8bはポンプ流量制御自動指令C
Bによりa側に切換って自動制御に移行する。
スイン完了信号SIBが出力されると、切換器14bは
b側に切換り、切換器8bはポンプ流量制御自動指令C
Bによりa側に切換って自動制御に移行する。
【0036】このため、比例積分調節器7からのポンプ
回転数指令Nは、ポンプ回転数制御装置9a,9bを介
して燃料ポンプ1a,1bの駆動装置に与えられ、燃料
ポンプ1a,1bは同一の所定の回転数に制御される
(図4の太線参照)。
回転数指令Nは、ポンプ回転数制御装置9a,9bを介
して燃料ポンプ1a,1bの駆動装置に与えられ、燃料
ポンプ1a,1bは同一の所定の回転数に制御される
(図4の太線参照)。
【0037】而して、燃料ポンプ1bのサービスインが
完了すると、燃料流量指令QOが100(T/H)のと
き、比例積分調節器7からのポンプ回転数指令Nは50
(T/H)に対応するため、燃料ポンプ1a,1bから
吐出される燃料の流量は夫々50(T/H)となり(図
8のニ参照)、合計の燃料流量は100(T/H)とな
る(図8のホ参照)。
完了すると、燃料流量指令QOが100(T/H)のと
き、比例積分調節器7からのポンプ回転数指令Nは50
(T/H)に対応するため、燃料ポンプ1a,1bから
吐出される燃料の流量は夫々50(T/H)となり(図
8のニ参照)、合計の燃料流量は100(T/H)とな
る(図8のホ参照)。
【0038】図4に示すごとく2台の燃料ポンプ1a,
1bにより図9のヘに示すごとくサービスインの運転を
行っている状態から、例えば燃料ポンプ1aをサービス
アウトする場合には、切換器8aにはポンプ流量制御自
動指令CAが与えられないため、切換器8aはb側に切
換る。
1bにより図9のヘに示すごとくサービスインの運転を
行っている状態から、例えば燃料ポンプ1aをサービス
アウトする場合には、切換器8aにはポンプ流量制御自
動指令CAが与えられないため、切換器8aはb側に切
換る。
【0039】又、切換器14aはサービスイン・サービ
スアウト選択指令CSAによりa側に切換り、切換器1
2aはサービスアウト指令COAによりa側に切換って
いる。
スアウト選択指令CSAによりa側に切換り、切換器1
2aはサービスアウト指令COAによりa側に切換って
いる。
【0040】このため、信号発生器11aから出力され
たポンプ最小回転数指令N2Aは、切換器12a、変化
率制限器13a、切換器14a,8aを経てポンプ回転
数制御装置9aへ与えられ、燃料ポンプ1aはポンプ回
転数制御装置9aからのポンプ最小回転数指令N2Aに
対応した回転数に制御される(図5の制御系Aの太線参
照)。
たポンプ最小回転数指令N2Aは、切換器12a、変化
率制限器13a、切換器14a,8aを経てポンプ回転
数制御装置9aへ与えられ、燃料ポンプ1aはポンプ回
転数制御装置9aからのポンプ最小回転数指令N2Aに
対応した回転数に制御される(図5の制御系Aの太線参
照)。
【0041】この際、ポンプ最小回転数指令N2Aは変
化率制限器13aを通るため、急激に最小回転数にはな
らず、一定レートで徐々に下降し、従って燃料ポンプ1
aから吐出される燃料の流量は徐々に減少する(図9の
ト参照)。
化率制限器13aを通るため、急激に最小回転数にはな
らず、一定レートで徐々に下降し、従って燃料ポンプ1
aから吐出される燃料の流量は徐々に減少する(図9の
ト参照)。
【0042】一方、燃料流量指令QOは一定であり、燃
料ポンプ1aからの燃料の流量は減少し始めるため、比
例積分調節器7から制御系Bへ出力されるポンプ回転数
指令Nは、燃料ポンプ1aから吐出される燃料流量の減
少分だけ増加し、ポンプ回転数制御装置9bを介して燃
料ポンプ1bの駆動装置へ与えられる(図5の制御系B
及び制御系Bへの信号系の太線参照)。
料ポンプ1aからの燃料の流量は減少し始めるため、比
例積分調節器7から制御系Bへ出力されるポンプ回転数
指令Nは、燃料ポンプ1aから吐出される燃料流量の減
少分だけ増加し、ポンプ回転数制御装置9bを介して燃
料ポンプ1bの駆動装置へ与えられる(図5の制御系B
及び制御系Bへの信号系の太線参照)。
【0043】このため、燃料ポンプ1bは、100(T
/H)から燃料ポンプ1aでの燃料流量の減少分を差し
引いた流量に対応した回転数に制御される(図9のチ参
照)。
/H)から燃料ポンプ1aでの燃料流量の減少分を差し
引いた流量に対応した回転数に制御される(図9のチ参
照)。
【0044】例えば、燃料ポンプ1aの燃料流量が30
(T/H)に減少したときは、燃料ポンプ1bの燃料流
量は70(T/H)に増加し、比例積分調節器7から出
力されるポンプ回転数指令Nも70(T/H)に対応し
た大きさとなる。
(T/H)に減少したときは、燃料ポンプ1bの燃料流
量は70(T/H)に増加し、比例積分調節器7から出
力されるポンプ回転数指令Nも70(T/H)に対応し
た大きさとなる。
【0045】サービスアウトの際には、ポンプ検出回転
数NOA及びポンプ最小回転数指令N2Aが減算器17
aに与えられ、減算器17aではポンプ検出回転数NO
Aとポンプ最小回転数指令N2Aの差が採られてポンプ
回転数偏差ΔN2A(=NOA−N2A)が求められ、
ハイローモニタスイッチ18aに与えられる。而して、
ΔN2A≦1%で且つΔN2A≧0.5%になるとハイ
ローモニタスイッチ18aからの2個の指令によりアン
ド回路19aからはサービスアウト完了信号SOAが出
力される。
数NOA及びポンプ最小回転数指令N2Aが減算器17
aに与えられ、減算器17aではポンプ検出回転数NO
Aとポンプ最小回転数指令N2Aの差が採られてポンプ
回転数偏差ΔN2A(=NOA−N2A)が求められ、
ハイローモニタスイッチ18aに与えられる。而して、
ΔN2A≦1%で且つΔN2A≧0.5%になるとハイ
ローモニタスイッチ18aからの2個の指令によりアン
ド回路19aからはサービスアウト完了信号SOAが出
力される。
【0046】ハイローモニタスイッチ18aからサービ
スアウト完了信号SOAが出力されると燃料ポンプ1a
は停止し、以後は燃料ポンプ1bのみが所定の回転数に
制御される(図6の実線参照)。
スアウト完了信号SOAが出力されると燃料ポンプ1a
は停止し、以後は燃料ポンプ1bのみが所定の回転数に
制御される(図6の実線参照)。
【0047】而して、燃料ポンプ1aのサービスアウト
が完了すると、燃料流量指令QOが100(T/H)の
とき、比例積分調節器7からのポンプ回転数指令Nは1
00(T/H)に対応するため、燃料ポンプ1bから吐
出される燃料の流量は、100(T/H)になる(図9
のリ参照)。
が完了すると、燃料流量指令QOが100(T/H)の
とき、比例積分調節器7からのポンプ回転数指令Nは1
00(T/H)に対応するため、燃料ポンプ1bから吐
出される燃料の流量は、100(T/H)になる(図9
のリ参照)。
【0048】上述のごとく、本発明の実施の形態によれ
ば、サービスイン、サービスアウトを制御系に外乱が生
じることなく、自動的に行うことができ、装置の信頼性
が向上する。
ば、サービスイン、サービスアウトを制御系に外乱が生
じることなく、自動的に行うことができ、装置の信頼性
が向上する。
【0049】本発明の実施の形態において切換器14
a,14bがb側に切換り、ポンプ回転数制御装置9
a,9bから出力されたポンプ検出回転数NOA,NO
Bが切換器14a,14b,8a,8bを介しポンプ回
転数制御装置9a,9bへフィードバックされるが、こ
れはサービスイン開始時、起動された燃料ポンプ1a,
1bの回転数が必ず、ポンプ起動後の最低回転数からポ
ンプ回転数目標指令N1A,N1Bに向って増加し、又
サービスアウト時、自動制御を行っている際の回転数か
らポンプ最小回転数指令N2A,N2Bに向って燃料ポ
ンプ1a,1bの回転数が減少するようにするためであ
る。
a,14bがb側に切換り、ポンプ回転数制御装置9
a,9bから出力されたポンプ検出回転数NOA,NO
Bが切換器14a,14b,8a,8bを介しポンプ回
転数制御装置9a,9bへフィードバックされるが、こ
れはサービスイン開始時、起動された燃料ポンプ1a,
1bの回転数が必ず、ポンプ起動後の最低回転数からポ
ンプ回転数目標指令N1A,N1Bに向って増加し、又
サービスアウト時、自動制御を行っている際の回転数か
らポンプ最小回転数指令N2A,N2Bに向って燃料ポ
ンプ1a,1bの回転数が減少するようにするためであ
る。
【0050】これにより、サービスイン・サービスアウ
ト開始時にポンプ回転数制御装置9a,9bへ与えられ
る信号がジャンプすることがなく、常に現状値からスタ
ートすることができる。
ト開始時にポンプ回転数制御装置9a,9bへ与えられ
る信号がジャンプすることがなく、常に現状値からスタ
ートすることができる。
【0051】なお、本発明の実施の形態においては、燃
料ポンプ1a,1bのうち、燃料ポンプ1bをサービス
インし、燃料ポンプ1aをサービスアウトする場合につ
いて説明したが、燃料ポンプ1aをサービスインし、燃
料ポンプ1bをサービスアウトすることも可能であるこ
と、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変
更を加え得ること、等は勿論である。
料ポンプ1a,1bのうち、燃料ポンプ1bをサービス
インし、燃料ポンプ1aをサービスアウトする場合につ
いて説明したが、燃料ポンプ1aをサービスインし、燃
料ポンプ1bをサービスアウトすることも可能であるこ
と、その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変
更を加え得ること、等は勿論である。
【0052】
【発明の効果】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サ
ービスアウト回路によれば、サービスイン、サービスア
ウトを制御系に外乱が生じることなく、自動的に行うこ
とができ、装置の信頼性が向上するという優れた効果を
奏し得る。
ービスアウト回路によれば、サービスイン、サービスア
ウトを制御系に外乱が生じることなく、自動的に行うこ
とができ、装置の信頼性が向上するという優れた効果を
奏し得る。
【図1】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路の制御ブロック図である。
アウト回路の制御ブロック図である。
【図2】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、他方の燃料ポンプをサービスアウ
トした状態で一方の燃料ポンプを運転する際の信号の流
れを示すブロック図である。
アウト回路において、他方の燃料ポンプをサービスアウ
トした状態で一方の燃料ポンプを運転する際の信号の流
れを示すブロック図である。
【図3】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、他方の燃料ポンプをサービスイン
する際の信号の流れを示すブロック図である。
アウト回路において、他方の燃料ポンプをサービスイン
する際の信号の流れを示すブロック図である。
【図4】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、他方の燃料ポンプのサービスイン
が完了した後の信号の流れを示すブロック図である。
アウト回路において、他方の燃料ポンプのサービスイン
が完了した後の信号の流れを示すブロック図である。
【図5】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、一方の燃料ポンプをサービスアウ
トする際の信号の流れを示すブロック図である。
アウト回路において、一方の燃料ポンプをサービスアウ
トする際の信号の流れを示すブロック図である。
【図6】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、一方の燃料ポンプのサービスアウ
トが完了した後の信号の流れを示すブロック図である。
アウト回路において、一方の燃料ポンプのサービスアウ
トが完了した後の信号の流れを示すブロック図である。
【図7】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路における時間と燃料流量指令の関係を示すグ
ラフである。
アウト回路における時間と燃料流量指令の関係を示すグ
ラフである。
【図8】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、燃料ポンプのサービスインを行う
場合の時間と燃料流量の関係を示すグラフである。
アウト回路において、燃料ポンプのサービスインを行う
場合の時間と燃料流量の関係を示すグラフである。
【図9】本発明の燃料ポンプのサービスイン・サービス
アウト回路において、燃料ポンプのサービスアウトを行
う場合の時間と燃料流量の関係を示すグラフである。
アウト回路において、燃料ポンプのサービスアウトを行
う場合の時間と燃料流量の関係を示すグラフである。
1a,1b 燃料ポンプ 3 バーナ 7 比例積分調節器 8a,8b 切換器 9a,9b ポンプ回転数制御装置 13a,13b 変化率制限器 QO 燃料流量指令 Q 燃料検出流量 ΔQ 燃料流量偏差(差) N ポンプ回転数指令 N1A,N1B ポンプ回転数目標指令 N2A,N2B ポンプ最小回転数指令
Claims (1)
- 【請求項1】 回転数の調整によりバーナへ送給される
燃料の流量を制御し得るようにした2台の燃料ポンプを
並列配置した燃料供給装置において、 燃料流量指令と燃料検出流量の差を比例積分処理して燃
料ポンプの回転数を制御するためのポンプ回転数指令を
求め、該ポンプ回転数指令を各燃料ポンプに対応して設
けたポンプ回転数制御装置へ切換器を介して与えるよう
にした比例積分調節器と、 燃料ポンプのサービスインを行う際にポンプ回転数目標
指令を徐々に増加させ前記切換器を介して前記ポンプ回
転数制御装置へ与え、燃料ポンプのサービスアウトを行
う際にポンプ最小回転数指令を徐々に減少させ前記切換
器を介して前記ポンプ回転数制御装置へ与えるようにし
た変化率制限器を設けたことを特徴とする燃料ポンプの
サービスイン・サービスアウト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24323396A JPH1089667A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 燃料ポンプのサービスイン・サービスアウト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24323396A JPH1089667A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 燃料ポンプのサービスイン・サービスアウト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089667A true JPH1089667A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17100822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24323396A Pending JPH1089667A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 燃料ポンプのサービスイン・サービスアウト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019117135A1 (ja) | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 株式会社Ihi | 燃料供給装置 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP24323396A patent/JPH1089667A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019117135A1 (ja) | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 株式会社Ihi | 燃料供給装置 |
| JPWO2019117135A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2020-04-02 | 株式会社Ihi | 燃料供給装置 |
| US11761382B2 (en) | 2017-12-14 | 2023-09-19 | Ihi Corporation | Fuel supply device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |