JPH1089945A - 外形寸法測定装置 - Google Patents

外形寸法測定装置

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JPH1089945A
JPH1089945A JP8267898A JP26789896A JPH1089945A JP H1089945 A JPH1089945 A JP H1089945A JP 8267898 A JP8267898 A JP 8267898A JP 26789896 A JP26789896 A JP 26789896A JP H1089945 A JPH1089945 A JP H1089945A
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JP
Japan
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sensor
measured
driving
face
ball screw
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JP8267898A
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Inventor
Osamu Imai
今井  修
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被測定物の外形寸法を高精度にしかも高速度
で測定すること。 【解決手段】 駆動モータ14の駆動によりボールスク
リュー13を回転駆動し、第1および第2センサ10,
11を移動させる。第1センサ10が被測定物Sの一側
の端面を検出してから第2センサ11が他側の端面を検
出するまでのロータリーエンコーダ17におけるパルス
数からセンサ移動距離L3を換算し、この移動距離L3
および第1センサ10と第2センサ11との間隔L1か
らL1−L3の計算式によって被測定物Sの外形寸法L
2を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、外形寸法測定装
置に関し、セラミック成形体などの被測定物の外形寸法
を非接触で測定するための外形寸法測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の非接触外形寸法測定技術の一つと
して、例えば、図7に示すように、画像処理カメラ1を
用いた画像処理方式の測定装置がある。これは、画像処
理カメラ1の視野内に被測定物Sを入れ、図8に示す標
準画素数480×520の範囲内における被測定物Sの
端面間に相当する画素数から被測定物Sの外形寸法を求
めるようにしたものである。なお、この例では、1画素
の寸法が、例えば0.05×0.05mmであるため、
24×26mmサイズ以下の被測定物Sが測定の対象と
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像処理方式の
測定装置においては、上述のような画像処理カメラ1を
用いているため、分解能の限界が0.05mm(1画素
が0.05×0.05mmであるため)であり、被測定
物の外形寸法をそれ以上高精度に測定することが不可能
であった。本願発明は、上記問題点を解決するものであ
り、被測定物の外形寸法を高精度に、しかも高速度で測
定することが可能な外形寸法測定装置の提供を目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願第1の発明の外形寸法測定装置は、被測定物の
端面を非接触で検出するセンサと、前記センサを移動さ
せる送り軸と、前記送り軸を駆動する駆動部と、前記セ
ンサが前記被測定物の一方側の端面を検出してから他方
側の端面を検出するまでの前記駆動部の駆動量に基づい
て前記被測定物の外形寸法を求める演算手段とを含むこ
とを特徴としている。
【0005】上記構成においては、被測定物における寸
法を測定する部分がセンサの移動方向と平行になるよう
に被測定物がセットされる。それから、駆動部の駆動に
より送り軸が回転駆動され、センサが移動して測定が開
始される。そして、演算手段により、センサが被測定物
の一方側の端面を検出してから他方側の端部を検出する
までの駆動部の駆動量が求められる。この駆動量からセ
ンサの移動距離が換算され、被測定物の外形寸法が求め
られる。ここで、センサ及び送り軸として、分解能の高
いものや位置決め精度の高いものを使用することによ
り、従来の画像処理方式に比べて高精度に被測定物の外
形寸法を測定することが可能になる。
【0006】また、本願第2の発明の外形寸法測定装置
は、被測定物の端面を非接触で検出する第1センサ及び
第2センサと、これら第1センサ及び第2センサを移動
させる送り軸と、この送り軸を駆動する駆動部と、前記
第1センサと第2センサとの間隔及び前記第1センサが
前記被測定物の一方側の端面を検出してから前記第2セ
ンサが他方側の端面を検出するまでの前記駆動部の駆動
量に基づいて前記被測定物の外形寸法を求める演算手段
とを含むことを特徴としている。
【0007】上記構成においては、上述のように被測定
物をセットして測定が開始されると、演算手段により、
第1センサが被測定物の一方側の端面を検出してから第
2センサが他方側の端部を検出するまでの駆動部の駆動
量が求められ、この駆動量から第1及び第2センサの移
動距離が換算され、第1センサと第2センサとの間隔と
移動距離との関係から被測定物の外形寸法が求められ
る。したがって、1個のセンサを使用して被測定物の一
方側の端部から他方側の端部まで移動させて測定すると
きと比べて、第1及び第2センサの移動距離を短くする
ことが可能になり、被測定物の外形寸法を高速度で測定
することができる。
【0008】また、本願発明の外形寸法測定装置は、前
記センサがレーザ変位センサであることを特徴としてい
る。前記センサとして、分解能の高いレーザ変位センサ
を用いることにより、従来の画像処理方式に比べて高精
度に被測定物の外形寸法を測定することが可能になる。
【0009】また、本願発明の外形寸法測定装置は、前
記送り軸としてボールスクリューシャフトを用いるとと
もに、該ボールスクリューシャフトにエンコーダを取り
付け、前記駆動部の駆動量に基づいて前記被測定物の外
形寸法を求めるのに、前記エンコーダから前記ボールス
クリューシャフトの回転に対応して発生するパルス数を
カウントし、一定の係数演算を行うようにしたことを特
徴としている。ボールスクリューシャフトにエンコーダ
を取り付け、駆動部の駆動量に基づいて被測定物の外形
寸法を求めるのに、エンコーダから発生するパルス数を
カウントし、一定の係数演算を行うようにした場合、送
り軸の位置決め精度を向上させるとともに、係数演算の
精度を高めて高精度に被測定物の外形寸法を測定するこ
とが可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施形態を添付
図面に基づき詳細に説明し、その特徴とするところをさ
らに詳しく説明する。図1は本願発明の一実施形態にか
かる外形寸法測定装置の概略構成図である。この外形寸
法測定装置は、被測定物(例えば20×30×1mmの
小形板)Sの端面を非接触で検出する第1センサ10及
び第2センサ11を備えている。第1及び第2センサ1
0,11としては、1μm以下の高分解能で、検出時間
が1.5ms/回、しかも被測定物Sの端面の粗さ、
色、傾きなどの影響を受けることなく被測定物Sの端面
を光学的に検出することが可能な市販のレーザ変位セン
サが使用されている。
【0011】この第1及び第2センサ10,11は、そ
れぞれの検知面を下方に向けて同じ高さ位置で、かつ所
定の間隔L1をおいてセンサ固定フレーム12に取付け
られている。間隔L1は、被測定物Sの外形寸法すなわ
ち検出される端面間の距離L2よりも大きな値に設定さ
れている。
【0012】また、この外形寸法測定装置は、送り軸と
してボールスクリューシャフト13を備えており、この
ボールスクリューシャフト13には、センサ固定フレー
ム12の中央突出部12aが移動可能に螺合されてい
る。なお、ボールスクリューシャフト13としては、市
販のもので、繰り返し位置決め精度±2μm以下(本実
施形態においては安定移動状態であるため±1μm以下
となる)のものが使用されている。
【0013】このボールスクリューシャフト13は、セ
ンサ固定フレーム12を水平方向に直線的に移動させる
ことにより、第1及び第2センサ10,11を一体的か
つ直線的に移動させるように構成されており、具体的に
は第1及び第2センサ10,11が同一直線上を移動す
ることになる。
【0014】なお、上記ボールスクリューシャフトなど
を備えてなる位置決め機構は、耐環境性として、温度0
〜40℃、湿度MAX85%RH以下において正常に動
作することが保証されたものであり、実際の使用環境
は、通常、温度15〜30℃、湿度MAX60%RH以
下であるため、使用上の問題はない。
【0015】また、ボールスクリューシャフト13を回
転駆動する駆動部として駆動モータ14が配設されてお
り、そのモータ軸14aがボールスクリューシャフト1
3の基端部に連結されている。駆動モータ14の回転数
及びボールスクリューシャフト13のリードは、第1及
び第2センサ10,11が1mmを1.5秒で移動する
ように設定されている。
【0016】また、この外形寸法測定装置には、被測定
物Sの外形寸法L2を求める演算手段16が設けられて
おり、この演算手段16は、モータ軸14aに無端ベル
ト15を介して接続されたロータリーエンコーダ17
と、第1及び第2センサ10,11ならびにロータリー
エンコーダ17の各出力が与えられるマイクロコンピュ
ータ18とを備えて構成されている。ロータリーエンコ
ーダ17としては、市販のもので、1000〜4000
パルス/回転、0.25〜1μm/パルスの分解能のも
のが使用されている。
【0017】マイクロコンピュータ18は、図1及び図
2に示すように、駆動モータ14の駆動量すなわちロー
タリーエンコーダ17から発生するパルス数をカウント
するカウンター部19と、第1センサ10が被測定物S
の一方側の端面を検出してから第2センサ11が他方側
の端面を検出するまでのカウンター部19でカウントさ
れたパルス数から第1及び第2センサ10,11の移動
距離L3を求め、第1センサ10と第2センサ11との
間隔L1と移動距離L3とから被測定物Sの外形寸法L
2を求める演算部20とを備えている。なお、間隔L
1、移動距離L3、外形寸法L2の関係を図3に示して
いる。なお、図3においては光軸を矢印Zで示してい
る。
【0018】本実施形態の外形寸法測定装置を用いて、
被測定物Sの外形寸法L2を測定する際の動作について
説明する。 まず、被測定物Sにおける寸法を測定する部分が第1
及び第2センサ10,11の移動方向と平行になるよう
に、被測定物Sをセットする。例えば、図4に示すよう
に、被測定物Sの縦寸法Xを測定したい場合には、被測
定物Sの縦方向が第1及び第2センサ10,11の移動
方向と平行になるようにセットし、被測定物Sの横寸法
Yを測定したい場合には、被測定物Sの横方向が第1及
び第2センサ10,11の移動方向と平行になるように
セットする。 そして、図5(a)に示すように、第1センサ10の
光軸Zを被測定物S上に位置させ、駆動モータ14(図
1)の駆動によりボールスクリューシャフト13(図
1)を回転駆動し、第1及び第2センサ10,11を図
中A方向に移動させて、測定を開始する。 それから、図5(b)に示すように、第1センサ10
が被測定物Sの一方側の端面を検出すると、このときの
第1センサ10からの検出信号がトリガとなり、カウン
ター部19(図2)によるロータリーエンコーダ17
(図2)から発生するパルスのカウントを開始する。 そして、この状態から第1及び第2センサ10,11
が移動すると、図5(c)に示すように、第1及び第2
センサ10,11が被測定物Sを検出しない状態とな
る。 第1及び第2センサ10,11がさらに移動すると、
図5(d)に示すように、第2センサ11が被測定物S
の他方側の端面を検出し、このときの第2センサ11か
らの検出信号がトリガとなり、カウンター部19(図
2)によるパルスのカウントを停止する。 カウントされたパルスの合計値(パルス数)は、図6
に示すように、第1センサ10が被測定物Sの一方側の
端面を検出してから第2センサ11が被測定物Sの他方
側の端面を検出するまでの第1及び第2センサ10,1
1の移動距離L3と比例関係にあるため、演算部20に
よりパルス数から第1及び第2センサ10,11の移動
距離L3を換算する。さらに、既知の値である第1セン
サ10と第2センサ11との間隔L1、求めた移動距離
L3、被測定物Sの外形寸法L2は、図3に示す関係と
なっていることから、演算部20によりL1−L3=L
2の演算を行うことで被測定物Sの外形寸法L2を求め
る。この外形寸法L2は、分解能の高い第1及び第2セ
ンサ10,11、位置決め精度の高いボールスクリュー
シャフト13、分解能の高いロータリーエンコーダ17
を用いて±1μm以下の分解能で高精度に測定すること
ができる。なお、測定した外形寸法L2は、図示しない
表示部に表示されたり、不良の被測定物Sの選別のため
の制御に利用されたりすることになる。
【0019】このように、本実施形態の外形寸法測定装
置においては、駆動モータ14の駆動によりボールスク
リューシャフト13を回転駆動し、これによって第1及
び第2センサ10,11を移動させて被測定物Sの両端
面を検出し、このときの駆動モータ14に接続されたロ
ータリーエンコーダ17におけるパルス数から被測定物
Sの外形寸法L2を求めるよう構成されており、第1及
び第2センサ10,11、ボールスクリューシャフト1
3、ロータリーエンコーダ17として、分解能の高いも
のや位置決め精度の高いものが市販されていて使用可能
な状態にあるため、従来のような分解能の限界が0.0
5mmである画像処理方式に比べて、±1μm以下の分
解能で高精度に被測定物Sの外形寸法L2を測定するこ
とが可能となる。
【0020】また、第1及び第2センサ10、11の2
個のセンサを使用して、第1センサ10と第2センサ1
1との間隔L1、及び第1センサ10が被測定物Sの一
方側の端面を検出してから第2センサ11が他方側の端
面を検出するまでのロータリーエンコーダ17における
パルス数から換算した移動距離L3から被測定物Sの外
形寸法L2を求めているので、1個のセンサを使用して
被測定物Sの一方側の端部から他方側の端部まで移動さ
せて測定するときと比べて、第1及び第2センサ10、
11の移動距離L3を短くでき、被測定物Sの外形寸法
L2を高速度で測定することができる。
【0021】なお、本願発明は、上記実施形態に限定さ
れるものではなく、例えば1個のセンサを使用し、この
センサを被測定物Sの一方側の端部から他方側の端部ま
で移動させて、そのときのロータリーエンコーダ17に
おけるパルス数から被測定物Sの外形寸法L2を測定す
るようにしてもよい。
【0022】また、上記実施形態では、被測定物Sの端
面を検出するセンサとしてレーザ変位センサを用いてい
るが、非接触式の高精度な磁気センサや超音波センサな
どを用いることも可能である。
【0023】さらに、上記実施形態では、センサを移動
させる送り軸としてボールスクリューシャフト13を用
いているが、マグネットスクリューシャフトなどを用い
てもよい。
【0024】さらにまた、上記実施形態では、駆動モー
タ14の駆動量を検出するためにロータリーエンコーダ
17を用いているが、リニアエンコーダを用いることも
可能である。
【0025】また、上記実施形態では、第1センサ10
と第2センサ11との間隔L1を被測定物Sの外形寸法
L2よりも大に設定していたが、第1センサ10と第2
センサ11との間隔L1′を被測定物Sの外形寸法L2
よりも小さい値に設定してもよい。この場合、第1及び
第2センサ10,11の移動距離L3′を求め、L1′
+L3′=L2の演算を行って被測定物Sの外形寸法L
2を求めることになる。
【0026】本願発明は、さらにその他の点においても
上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨の
範囲内で種々の設計変更及び修正を加えることが可能で
ある。
【0027】
【発明の効果】上述のように、本願第1の発明の外形寸
法測定装置は、駆動部により送り軸を駆動し、これによ
ってセンサを移動させて被測定物の両端面を検出し、こ
のときの駆動部の駆動量に基づいて被測定物の外形寸法
を求めるよう構成されており、センサ及び送り軸とし
て、分解能の高いものや位置決め精度の高いものを使用
することにより、従来のような分解能の限界が0.05
mmである画像処理方式に比べて、±1μm以下の分解
能で高精度に被測定物の外形寸法を測定することが可能
となる。
【0028】また、本願第2の発明の外形寸法測定装置
は、2個のセンサを使用し、第1センサと第2センサと
の間隔、及び第1センサが被測定物の一方側の端面を検
出してから第2センサが他方側の端面を検出するまでの
駆動部の駆動量に基づいて被測定物の外形寸法を求める
ようにしているので、1個のセンサを使用して被測定物
の一方側の端部から他方側の端部まで移動させて測定す
るときと比べて、第1及び第2センサの移動距離を短く
でき、被測定物の外形寸法を高速度で測定することがで
きる。
【0029】また、センサとして、分解能の高いレーザ
変位センサを用いることにより、従来の画像処理方式に
比べて高精度に被測定物の外形寸法を測定することが可
能になる。
【0030】また、ボールスクリューシャフトにエンコ
ーダを取り付け、駆動部の駆動量に基づいて被測定物の
外形寸法を求めるのに、エンコーダから発生するパルス
数をカウントし、一定の係数演算を行うようにした場
合、送り軸の位置決め精度を向上させるとともに、係数
演算の精度を高めて高精度に被測定物の外形寸法を測定
することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施形態にかかる外形寸法測定装
置の概略構成図である。
【図2】マイクロコンピュータのブロック図である。
【図3】第1及び第2センサの間隔、移動距離、被測定
物の外形寸法の関係を示す図である。
【図4】被測定物の縦横の寸法とセンサの移動方向との
関係を示す図である。
【図5】外形寸法測定時の動作を示す図で、(a)測定
初期状態、(b)第1センサが被測定物の一方側の端面
を検出した状態、(c)は第1及び第2センサが被測定
物を検出していない状態、(d)は第2センサが被測定
物の他方側の端面を検出した状態である。
【図6】カウンター部によりカウントされたロータリー
エンコーダのパルスを示す図である。
【図7】従来の画像処理方式の外形寸法測定技術の原理
を示す図である。
【図8】画像処理カメラの標準画素数の範囲を示す図で
ある。
【符号の説明】
10 第1センサ 11 第2センサ 12 センサ固定フレーム 12a 中央突出部 13 ボールスクリューシャフト(送り
軸) 14 駆動モータ(駆動部) 14a モータ軸 15 無端ベルト 16 演算手段 17 ロータリーエンコーダ 18 マイクロコンピュータ 19 カウンター部 20 演算部 L1 間隔 L2 外形寸法 L3 移動距離 S 被測定物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定物の端面を非接触で検出するセンサ
    と、 前記センサを移動させる送り軸と、 前記送り軸を駆動する駆動部と、 前記センサが前記被測定物の一方側の端面を検出してか
    ら他方側の端面を検出するまでの前記駆動部の駆動量に
    基づいて前記被測定物の外形寸法を求める演算手段とを
    含むことを特徴とする外形寸法測定装置。
  2. 【請求項2】被測定物の端面を非接触で検出する第1セ
    ンサ及び第2センサと、 これら第1センサ及び第2センサを移動させる送り軸
    と、 この送り軸を駆動する駆動部と、 前記第1センサと第2センサとの間隔及び前記第1セン
    サが前記被測定物の一方側の端面を検出してから前記第
    2センサが他方側の端面を検出するまでの前記駆動部の
    駆動量に基づいて前記被測定物の外形寸法を求める演算
    手段とを含むことを特徴とする外形寸法測定装置。
  3. 【請求項3】前記センサがレーザ変位センサであること
    を特徴とする請求項1又は2記載の外形寸法測定装置。
  4. 【請求項4】前記送り軸としてボールスクリューシャフ
    トを用いるとともに、該ボールスクリューシャフトにエ
    ンコーダを取り付け、前記駆動部の駆動量に基づいて前
    記被測定物の外形寸法を求めるのに、前記エンコーダか
    ら前記ボールスクリューシャフトの回転に対応して発生
    するパルス数をカウントし、一定の係数演算を行うよう
    にしたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の外形
    寸法測定装置。
JP8267898A 1996-09-17 1996-09-17 外形寸法測定装置 Withdrawn JPH1089945A (ja)

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