JPH1090299A - 静電容量式加速度センサ - Google Patents

静電容量式加速度センサ

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JPH1090299A
JPH1090299A JP8241680A JP24168096A JPH1090299A JP H1090299 A JPH1090299 A JP H1090299A JP 8241680 A JP8241680 A JP 8241680A JP 24168096 A JP24168096 A JP 24168096A JP H1090299 A JPH1090299 A JP H1090299A
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acceleration sensor
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sensor
sensor unit
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Hiroshi Otani
浩 大谷
Yasuo Yamaguchi
靖雄 山口
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    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01P15/08Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
    • G01P15/125Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by capacitive pick-up
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 配線に伴う寄生容量の影響を小さくし、加速
度を正確に検出することができる静電容量式加速度セン
サを得る。 【解決手段】 面内変位の静電容量式加速度センサにお
いて、シリコン基板から形成された、可動電極及び固定
電極を有するセンサ部と、挟持するように該センサ部に
接合された一対の保護基板と、センサ部の静電容量から
加速度を検出するICとを備え、センサ部には、該IC
と接続するために形成された各接続用電極が一方の上記
保護基板側に設けられると共に、一方の保護基板には、
各接続用電極上に貫通穴を設けて電極穴がそれぞれ形成
され、ICは、各電極穴を形成した保護基板上に固着さ
れると共に、各電極穴に挿通してセンサ部の各接続用電
極とそれぞれ電気的に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運動する物体にか
かる加速度又は角速度等を検出する慣性力センサに関
し、特にコンデンサの容量の変化から加速度を電気的に
検出する静電容量式加速度センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】静電容量式加速度センサは、固定された
固定電極と、加速時の慣性力によって変位する可動電極
を有し、固定電極と可動電極間の誘電率は一定であるこ
とから、固定電極と可動電極との電極間距離が可動電極
の変位によって変化し、固定電極と可動電極との間の誘
電体で形成されたコンデンサの容量が変化する。該容量
の変化を検出回路によって検出することにより、加速度
を検出することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記静電容量
式加速度センサを用いて加速度を検出するための検出回
路は、静電容量式加速度センサとは別に例えばASIC
等のICで形成されている。また、上記静電容量式加速
度センサにおいて、加速度による慣性力が加わって生じ
る容量の変化は小さく、上記検出回路は、このような小
さな容量の変化から加速度を検出する。しかし、静電容
量式加速度センサと検出回路とは、配線基板の配線パタ
ーンによって接続されており、該配線基板の配線に伴う
寄生容量の影響を受けて、上記検出回路が静電容量式加
速度センサの容量を正確に検出することができないとい
う問題があった。
【0004】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたものであり、静電容量式加速度センサと検
出回路とを接続する配線に伴う寄生容量の影響を小さく
し、加速度を正確に検出することができる静電容量式加
速度センサを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る静電容
量式加速度センサは、加速度による慣性力によって変位
する可動電極と、固定電極との間の静電容量から加速度
を検出する、面内変位の静電容量式加速度センサにおい
て、シリコン基板から形成された、上記可動電極及び固
定電極を有するセンサ部と、挟持するように該センサ部
に接合された一対の保護基板と、上記センサ部の静電容
量から加速度を検出するICとを備え、上記センサ部
は、該ICと接続するために形成された各接続用電極が
一方の上記保護基板側に設けられると共に、該一方の保
護基板には、上記各接続用電極上に貫通穴を設けて電極
穴がそれぞれ形成され、上記ICは、該各電極穴を形成
した保護基板上に固着されると共に、上記各電極穴に挿
通して上記センサ部の各接続用電極とそれぞれ電気的に
接続されるものである。
【0006】第2の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記ICと上記各接続用電
極は、リード線がそれぞれボンディングされて接続され
る。
【0007】第3の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記ICは、保護基板に固
着する面における上記各電極穴に対応した位置にそれぞ
れバンプが設けられ、上記各電極穴には導電材それぞれ
充填されて、各バンプが、対応する電極穴の導電材にそ
れぞれ電気的に接続される。
【0008】第4の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記ICは、保護基板に固
着する面における上記各電極穴に対応した位置にそれぞ
れリード線がボンディングされ、上記各電極穴には導電
材がそれぞれ充填されて、ボンディングされた各リード
線が、対応する電極穴の導電材にそれぞれ電気的に接続
される。
【0009】第5の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第4の発明において、上記ボンディングされた各
リード線は、上記各電極穴が形成された保護基板の厚さ
以下の長さにそれぞれカットされた後、対応する電極穴
に挿入するように上記導電材に溶着されてそれぞれ電気
的に接続される。
【0010】第6の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1から第5の発明において、上記ICは、低応
力の樹脂を用いて、上記各電極穴が形成された保護基板
上に固着される。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面に示す実施の形態に基
づいて、本発明を詳細に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1における
面内変位の静電容量式加速度センサの例を示した斜視図
である。
【0012】図1において、静電容量式加速度センサ1
は、シリコン基板から形成され、加速度による慣性力を
静電容量の変化で示すセンサ部2と、ガラス、例えばア
ルミノ珪酸塩、ホウ珪酸系のガラス等のようなシリコン
の線膨張係数に近い材質からなり、上記センサ部2を挟
着する基板3,4とで形成されたセンサエレメント5、
及び上記センサ部2の静電容量の変化から加速度を検出
する検出回路からなり上記基板3上に固着されたIC6
で構成される。また、基板3には、センサ部2の所定の
各電極とIC6とを、ボンディングワイヤ等のリード線
7で接続するための貫通穴である電極穴8がそれぞれ設
けられており、IC6は基板3上に接着部材9で接着さ
れ固着されている。なお、上記基板3及び4は一対の保
護基板をなす。
【0013】図2から図5は、上記図1で示した静電容
量式加速度センサ1の内部構造の例を示した図である。
図2は、上記図1で示した静電容量式加速度センサ1に
おけるA−A断面を示した断面図であり、図3は、上記
基板3を取り除いた状態を示した平面図でありセンサ部
2の構造を示し、図4は、図3で示したB−B部分にお
ける静電容量式加速度センサ1の断面を示した断面図で
あり、図5は、図3で示したC−C部分における静電容
量式加速度センサ1の断面を示した断面図である。
【0014】図2から図5において、上記センサ部2
は、シリコン基板から形成されたアンカ10,11、梁
12,13、質量体14、固定電極15,16、検査用
の固定電極17,18及び補助支持部19で構成され、
アンカ10、固定電極15,16、検査用の固定電極1
7,18及び補助支持部19における基板3側の面に
は、それぞれCr、Auなどからなる接続用電極20が
形成されている。上記アンカ10,11、梁12,13
及び質量体14は一体化形成されて振動体を構成し、質
量体14が可動電極をなす。なお、質量体14は、上記
図1で示したX−Y−Z座標に対して、Y方向への変位
を行うものである。このように質量体14が、センサ部
2を形成するシリコン基板に対して平行に変位するこ
と、すなわち上記X方向又はY方向へ変位することを面
内変位と呼ぶ。
【0015】上記のような静電容量式加速度センサ1
は、エッチングしてあらかじめエッチング溝を設けたシ
リコンからなるデバイスウエハを、上記基板4に陽極接
合し、更に異方性エッチングを行って、アンカ10,1
1、梁12,13、質量体14、固定電極15,16、
検査用の固定電極17,18及び補助支持部19がそれ
ぞれ形成され、上記各接続用電極20を所定の位置に形
成した後、アンカ10,11、固定電極15,16、検
査用の固定電極17,18及び補助支持部19上に上記
基板3が陽極接合されて形成される。
【0016】上記梁12,13及び質量体14は、エッ
チングにより上記基板3及び4に対してそれぞれ所定の
間隙が設けられており、質量体14は、上記梁12及び
13によって、アンカ10及び11を支点にして固定電
極15及び16の方向に変位することができ、上記アン
カ10,11、固定電極15,16、検査用の固定電極
17,18及び補助支持部19は上記基板3及び4に陽
極接合で挟着される。
【0017】更に、樹脂、はんだ又は銀ペースト等から
なる接着部材9を用いて上記IC6を基板3上の所定の
位置に固着する。特に、シリコン系樹脂等の低応力の樹
脂を用いて、IC6を基板3に固着すると、低温及び高
温時における基板3とIC6との熱膨張率の違いによる
電気特性の影響を緩和することができる。また、上記基
板3には、上記各接続用電極20上に位置する部分にあ
らかじめ電極穴8がそれぞれ設けられており、各接続用
電極20上には基板3が接合されないようにして、IC
6と各接続用電極20とをそれぞれボンディングワイヤ
等のリード線7で接続する。なお、上記補助支持部19
に設けられた接続用電極20をIC6を介して接地する
ことにより、浮遊容量を安定化させることができ、補助
支持部19を静電シールドとして使用することもでき
る。
【0018】上記のような構成において、静電容量式加
速度センサ1は、加速度による慣性力が加わると、質量
体14は、上記アンカ10及び11を支点にして梁12
及び13により固定電極15又は16の方向に変位す
る。このため、固定電極15と質量体14との間で形成
されたコンデンサの静電容量、及び固定電極16と質量
体14との間で形成されたコンデンサの静電容量がそれ
ぞれ変化し、上記IC6は、アンカ10及び固定電極1
5,16にそれぞれ設けられた接続用電極20からリー
ド線7を介して検出した上記各静電容量より加速度を検
出する。
【0019】なお、上記固定電極17,18は、静電容
量式加速度センサ1の検査用の電極であり、静電容量式
加速度センサ1に慣性力が加わらない状態において、I
C6から、リード線7を介して固定電極17,18に電
圧を印加すると、質量体14との間に電位差が生じ、静
電引力によって質量体14は変位する。該静電引力は静
電容量式加速度センサ1に慣性力といった外力を加えた
場合と見かけ上等しく、IC6は、このときにおける、
固定電極15と質量体14との間で形成されたコンデン
サの静電容量、及び固定電極16と質量体14との間で
形成されたコンデンサの静電容量の変化を検出すること
によって、静電容量式加速度センサ1の質量体14が確
実に変位するか否かを自己診断することができる。
【0020】このように、本実施の形態1における静電
容量式加速度センサ1は、基板3上にIC6を固着し、
基板3に設けられた各電極穴8によって、センサ部2の
各接続用電極20とIC6とをそれぞれリード線7で接
続することができ、IC6とセンサ部2を最短の長さの
リード線で接続することができるため、IC6とセンサ
部2との接続の際に使用する配線に伴う寄生容量の影響
を小さくすることができ、センサ部2の静電容量を正確
に検出することができることから、面内変位の静電容量
式加速度センサにおいて、精度の向上を図ることができ
ると共に、電気的接続を容易にすることができ、小型化
を図ることができる。
【0021】実施の形態2.上記実施の形態1において
は、IC6とセンサ部2の各接続用電極20とをリード
線7を使用してそれぞれ接続したが、リード線を使用せ
ずにIC6と各接続用電極20とを接続するようにして
もよく、このようにしたものを本発明の実施の形態2と
する。図6は、本発明の実施の形態2における面内変位
の静電容量式加速度センサの例を示した斜視図であり、
図7は、図6で示した静電容量式加速度センサにおける
D−D断面を示した断面図である。なお、図6及び図7
において、上記図1及び図2と同じものは同じ符号で示
しており、ここではその説明を省略すると共に、上記図
1及び図2との相違点のみ説明する。
【0022】図6及び図7における図1及び図2との相
違点は、図1及び図2のリード線7を廃止し、図1及び
図2におけるIC6の基板3との固着面において、セン
サ部2の各接続用電極20に対応する位置にそれぞれバ
ンプ31を設け、基板3における各電極穴8に導電材3
2をそれぞれ充填して、上記各バンプ31をそれぞれ対
応する電極穴8の導電材32と電気的に接続したことに
ある。このことから、図1及び図2のIC6をIC33
とし、図1及び図2の静電容量式加速度センサ1を静電
容量式加速度センサ30とする。
【0023】図6及び図7において、上記基板3に設け
られた各電極穴8には、はんだや銀ペースト等の導電材
32がそれぞれ充填されており、更にIC33には、上
記基板3との固着面側における、センサ部2の各接続用
電極20に対応する位置に、はんだ又はAu等で形成さ
れたバンプ31がそれぞれ設けられている。該各バンプ
31と、対応する位置にある導電材32とを溶着させる
等してそれぞれ電気的に接続し、センサ部2の各接続用
電極20がそれぞれIC33に接続されると共に、IC
33が基板3上に固着される。なお、この際、IC33
の固着強度を高めるために、上記のような電気的な接続
とは別に、IC33と基板3との間を接着部材9等で接
着してもよい。
【0024】このように、本実施の形態2における静電
容量式加速度センサ30は、上記実施の形態1と同じ効
果が得られると共に、ボンディングワイヤ等のリード線
7を使用せず、IC33に設けたそれぞれのバンプ31
と、対応する各電極穴8に充填した導電材32とを溶着
させる等して電気的に接続するようにしたことから、上
記各リード線間でのショートが発生せず、信頼性の向上
を図ることができる。
【0025】実施の形態3.上記実施の形態2において
は、IC33にバンプ31を設けたが、該各バンプ31
を設けずに、各バンプ31の位置にボンディングワイヤ
等のリード線をボンディングし、ボンディングしたリー
ド線を上記導電材32に電気的に接続するようにしても
よく、このようにしたものを本発明の実施の形態3とす
る。なお、本実施の形態3における面内変位の静電容量
式加速度センサの例を示した斜視図は上記図6と同じで
あるので省略し、上記図6を参照しながら説明する。
【0026】図8は、本実施の形態3における静電容量
式加速度センサにおいて、上記図6で示したD−D断面
と同じ位置の断面を示した断面図である。なお、図8に
おいて、上記図7と同じものは同じ符号で示しており、
ここではその説明を省略すると共に、上記図7との相違
点のみ説明する。図8において、上記図7との相違点
は、図7の各バンプ31を廃止し、該各バンプ31の位
置にボンディングワイヤ等のリード線41をそれぞれボ
ンディングしてボンディング部42を形成した後、該各
リード線41をカットするようにしたことから、図7の
IC33をIC43とし、これに伴って図7の静電容量
式加速度センサ30を静電容量式加速度センサ40とし
たことである。
【0027】図9は、上記図8で示した静電容量式加速
度センサ40において、IC43を基板3上に固着する
状態を示した断面図である。図9において、IC43
は、上記基板3との固着面側における、センサ部2の各
接続用電極20に対応する位置に、それぞれリード線4
1がボンディングされてボンディング部42を形成し、
長さが上記基板3の厚み以下になるように、各リード線
41を切断する。
【0028】上記基板3に設けられた各電極穴8には、
あらかじめ、はんだや導電性の接着剤等の導電材32が
それぞれ充填されており、上記各リード線41と、対応
する位置にある導電材32とを溶着させる等してそれぞ
れ電気的に接続される。このようにして、センサ部2の
各接続用電極20がそれぞれIC43に接続されると共
に、IC43が基板3上に固着される。なお、この際、
IC43の固着強度を高めるために、上記のような電気
的な接続とは別に、IC43と基板3との間を接着部材
9等で接着してもよい。
【0029】このように、本実施の形態3における静電
容量式加速度センサ40は、上記実施の形態1と同じ効
果が得られると共に、IC43にボンディングしたそれ
ぞれのリード線41と、対応する各電極穴8に充填した
導電材32とを溶着させる等して電気的に接続するよう
にしたことから、上記各リード線間でのショートが発生
せず、信頼性の向上を図ることができる。
【0030】
【発明の効果】第1の発明に係る静電容量式加速度セン
サは、面内変位の静電容量式加速度センサにおいて、I
Cと接続するためにセンサ部に形成された各接続用電極
を一方の上記保護基板側に設けると共に、該一方の保護
基板には、上記各接続用電極上に貫通穴を設けて電極穴
をそれぞれ形成し、上記ICを、該各電極穴を形成した
保護基板上に固着すると共に、上記各電極穴に挿通して
上記センサ部の各接続用電極とそれぞれ電気的に接続す
るようにした。このことから、センサ部とICとを最短
距離で接続することができ、センサ部とICとを接続す
る際に使用する配線に伴う寄生容量の影響を小さくする
ことができ、センサ部の静電容量を正確に検出すること
ができることから、面内変位の静電容量式加速度センサ
において、精度の向上を図ることができると共に、電気
的接続を容易にすることができ、小型化を図ることがで
きる。
【0031】第2の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記ICと各接続用電極
は、リード線がそれぞれボンディングされて接続される
ことから、センサ部とICとを最短の長さのリード線で
接続することができ、センサ部とICとを接続する際に
使用する配線に伴う寄生容量の影響を小さくすることが
でき、センサ部の静電容量を正確に検出することができ
ることから、面内変位の静電容量式加速度センサにおい
て、精度の向上を図ることができると共に、電気的接続
を容易にすることができ、小型化を図ることができる。
【0032】第3の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記センサ部とICとの電
気的接続として、上記ICに対して、保護基板に固着す
る面における上記各電極穴に対応した位置にそれぞれバ
ンプを設け、上記各電極穴には導電材をそれぞれ充填
し、上記各バンプを、対応する電極穴の導電材にそれぞ
れ電気的に接続した。このことから、センサ部とICと
を最短の配線で接続することができ、センサ部とICと
を接続する際に使用する配線に伴う寄生容量の影響を小
さくすることができ、センサ部の静電容量を正確に検出
することができると共に、センサ部とICをリード線を
ボンディングして接続した場合に起きる可能性がある上
記各リード線間でのショートを防止することができる。
これらのことから、面内変位の静電容量式加速度センサ
において、信頼性を向上させることができると共に、精
度の向上及び小型化を図ることができ、電気的接続を容
易にすることができる。
【0033】第4の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1の発明において、上記各バンプの代わりに、
上記ICにおける保護基板に固着する面の、上記各電極
穴に対応した位置にそれぞれリード線をボンディング
し、該ボンディングした各リード線を対応する電極穴の
導電材にそれぞれ電気的に接続した。このことから、セ
ンサ部とICとを最短の配線で接続することができ、セ
ンサ部とICとを接続する際に使用する配線に伴う寄生
容量の影響を小さくすることができ、センサ部の静電容
量を正確に検出することができると共に、センサ部とI
Cをリード線をボンディングして接続した場合に起きる
可能性がある上記各リード線間でのショートを防止する
ことができる。これらのことから、面内変位の静電容量
式加速度センサにおいて、信頼性を向上させることがで
きると共に、精度の向上及び小型化を図ることができ、
電気的接続を容易にすることができる。
【0034】第5の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第4の発明において、上記ボンディングした各リ
ード線を、上記各電極穴が形成された保護基板の厚さ以
下の長さにそれぞれカットした後、対応する電極穴に挿
入するように上記導電材に溶着してそれぞれ電気的に接
続した。このことから、センサ部とICとを最短の配線
で接続することができ、センサ部とICとを接続する際
に使用する配線に伴う寄生容量の影響を小さくすること
ができ、センサ部の静電容量を正確に検出することがで
きると共に、センサ部とICをリード線をボンディング
して接続した場合に起きる可能性がある上記各リード線
間でのショートを防止することができる。これらのこと
から、面内変位の静電容量式加速度センサにおいて、信
頼性を向上させることができると共に、精度の向上及び
小型化を図ることができ、電気的接続を容易にすること
ができる。
【0035】第6の発明に係る静電容量式加速度センサ
では、第1から第5の発明において、上記ICを、低応
力の樹脂を用いて、上記各電極穴を形成した保護基板上
に固着するようにしたことから、低温及び高温時におけ
る保護基板とICとの熱膨張率の違いによる電気特性の
影響を緩和させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1における面内変位の静
電容量式加速度センサの例を示した斜視図である。
【図2】 図1で示した静電容量式加速度センサ1にお
けるA−A断面を示した断面図である。
【図3】 図1で示した静電容量式加速度センサ1にお
ける基板3を取り除いた状態を示す平面図である。
【図4】 図3で示したB−B部分における静電容量式
加速度センサ1の断面を示した断面図である。
【図5】 図3で示したC−C部分における静電容量式
加速度センサ1の断面を示した断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態2における面内変位の静
電容量式加速度センサの例を示した斜視図である。
【図7】 図6で示した静電容量式加速度センサ30に
おけるD−D断面を示した断面図である。
【図8】 本実施の形態3における静電容量式加速度セ
ンサ40の例を示した断面図である。
【図9】 図8で示した静電容量式加速度センサ40に
おける、IC43を基板3上に固着する状態を示した断
面図である。
【符号の説明】
1,30,40 静電容量式加速度センサ、 2 セン
サ部、 3,4 基板、 6,33,43 IC、
7,41 リード線、 8 電極穴、 9 接着部材、
10,11 アンカ、 12,13 梁、 14 質
量体、 15,16 固定電極、 19 補助支持部、
20 接続用電極、 31 バンプ、32 導電材、
42 ボンディング部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加速度による慣性力によって変位する可
    動電極と、固定電極との間の静電容量から加速度を検出
    する、面内変位の静電容量式加速度センサにおいて、 シリコン基板から形成された、上記可動電極及び固定電
    極を有するセンサ部と、 挟持するように該センサ部に接合された一対の保護基板
    と、 上記センサ部の静電容量から加速度を検出するICとを
    備え、 上記センサ部は、該ICと接続するために形成された各
    接続用電極が一方の上記保護基板側に設けられると共
    に、該一方の保護基板には、上記各接続用電極上に貫通
    穴を設けて電極穴がそれぞれ形成され、上記ICは、該
    各電極穴を形成した保護基板上に固着されると共に、上
    記各電極穴に挿通して上記センサ部の各接続用電極とそ
    れぞれ電気的に接続されることを特徴とする静電容量式
    加速度センサ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の静電容量式加速度セン
    サにして、上記ICと上記各接続用電極は、リード線が
    それぞれボンディングされて接続されることを特徴とす
    る静電容量式加速度センサ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の静電容量式加速度セン
    サにして、上記ICは、保護基板に固着する面における
    上記各電極穴に対応した位置にそれぞれバンプが設けら
    れ、上記各電極穴には導電材がそれぞれ充填されて、各
    バンプが、対応する電極穴の導電材にそれぞれ電気的に
    接続されることを特徴とする静電容量式加速度センサ。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の静電容量式加速度セン
    サにして、上記ICは、保護基板に固着する面における
    上記各電極穴に対応した位置にそれぞれリード線がボン
    ディングされ、上記各電極穴には導電材がそれぞれ充填
    されて、ボンディングされた各リード線が、対応する電
    極穴の導電材にそれぞれ電気的に接続されることを特徴
    とする静電容量式加速度センサ。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の静電容量式加速度セン
    サにして、上記ボンディングされた各リード線は、上記
    各電極穴が形成された保護基板の厚さ以下の長さにそれ
    ぞれカットされた後、対応する電極穴に挿入するように
    上記導電材に溶着されてそれぞれ電気的に接続されるこ
    とを特徴とする静電容量式加速度センサ。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
    の静電容量式加速度センサにして、上記ICは、低応力
    の樹脂を用いて、上記各電極穴が形成された保護基板上
    に固着されることを特徴とする静電容量式加速度セン
    サ。
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