JPH1090679A - 情報端末装置 - Google Patents

情報端末装置

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JPH1090679A
JPH1090679A JP8241804A JP24180496A JPH1090679A JP H1090679 A JPH1090679 A JP H1090679A JP 8241804 A JP8241804 A JP 8241804A JP 24180496 A JP24180496 A JP 24180496A JP H1090679 A JPH1090679 A JP H1090679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backlight
information terminal
backlight unit
light source
life
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Pending
Application number
JP8241804A
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English (en)
Inventor
Shunsuke Ishii
俊介 石井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH1090679A publication Critical patent/JPH1090679A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶ディスプレイ装置のバックライト部の寿
命を事前に検知し、オペレータに通知する。 【解決手段】 バックライト部6から表示部5へ照射さ
れる光源光21に直交するように、センサ部7からレー
ザ光22を照射する。センサ測定部8は、光源光21を
通過した後のレーザ光22の強さを熱量で測定する。測
定した熱量Qを、寿命時の値として設定済みの熱量Q1
と比較する。Q≧Q1の場合は、オペレーティングシス
テム10へ寿命通知が行われる。オペレーティングシス
テム10はこれを受けて、アプリケーションプログラム
11に対して、液晶ディスプレイ装置2の表示部5に寿
命通知メッセージを表示するよう指示する。アプリケー
ションプログラム11はこれを受けて、液晶ディスプレ
イ装置2の表示部5に寿命通知メッセージを表示し、オ
ペレータにバックライトの交換を促す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報端末装置に関
し、特にバックライトにより照射される液晶ディスプレ
イ装置を持つ情報端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報端末装置は、バックライト部
が寿命の末期になると発熱量が増大することを温度ヒュ
ーズで検出していた。この方法では、バックライト部が
寿命になると温度ヒューズが溶断するため、バックライ
ト部と温度ヒューズの両方を交換する必要があり、作業
工数と費用が多大となる。これを改善する方法が特開平
7−36014号公報に提案されている。この提案によ
れば、温度の高低変化に応じて可逆的に変形する温度感
応体がバックライト用光源ランプの管壁近傍に設けられ
ると共に、温度感応体の変形量が所定の量を超えたこと
を検出して異常加熱信号を発する異常時検出手段と、異
常加熱信号に基づき、光源ランプへの通電を断つ通電制
御回路とが設けられている。この構成により、バックラ
イト用光源ランプが例えばその寿命の末期に至って温度
上昇を生じるような場合、ランプ管壁近傍に設けられて
いる温度感応体もランプからの熱伝導によって温度が上
昇し、その温度変化によって変形する。そして、その変
形量が所定の量を超えると異常時検出手段によって異常
加熱信号が発生され、これによって、ランプへの通電が
遮断される。また、このように通電が断たれた後は、ラ
ンプの温度が低下し、これに伴って、温度の高低に応じ
て可逆的に変形する温度感応体も低温側の温度に対応す
る形状に復帰する。これにより、バックライト部の寿命
時の交換作業がランプ単品の交換で済む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報端
末装置は、バックライト部が寿命になると通電が遮断さ
れて、表示部が見えなくなってしまうという問題点があ
る。また、寿命が近いことにオペレータが気付かず、画
面のちらつきにより目を痛めるという問題点もある。
【0004】本発明の目的は、バックライト部の寿命を
事前に検知し、オペレータに通知できる情報端末装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報端末装置
は、バックライト部から出る光源光の強さが一定値以下
になったことを検知して前記バックライト部が寿命であ
ると判断するようにしている。
【0006】本発明の情報端末装置は、前記バックライ
ト部から出る光源光に赤外線レーザを照射し、前記光源
光を通過した後の赤外線レーザの強さを測定し、測定し
た赤外線レーザの強さが一定値以上であれば、バックラ
イト部から出る光源光の強さが一定値以下であると検知
するようにしてもよい。
【0007】本発明の情報端末装置は、前記光源光を前
記赤外線レーザに直交するように照射するようにしても
よい。
【0008】本発明の情報端末装置は、バックライト部
から出る光源光に直交するように赤外線レーザを照射
し、前記光源光を通過した後の赤外線レーザの熱量を測
定し、測定した熱量の値が、あらかじめバックライトの
寿命時の値としてドライバプログラムに設定された熱量
の値以上であれば、バックライト部が寿命であるとオペ
レーティングシステムに通知するようにしてもよい。
【0009】本発明の情報端末装置は、前記オペレーテ
ィングシステムがアプリケーションプログラムに対して
コマンドを発行することにより、バックライト部が寿命
であることを通知するメッセージを表示部に表示するよ
うにしてもよい。
【0010】本発明の情報端末装置は、バックライト部
から出る光源光に直交するように赤外線レーザを照射す
るセンサ部と、前記光源光を通過した後の赤外線レーザ
の熱量を測定し、測定した熱量の値が、あらかじめバッ
クライトの寿命時の値としてドライバプログラムに設定
された熱量の値以上であれば、バックライト部が寿命で
あるとオペレーティングシステムに通知するセンサ測定
部とを有し、前記オペレーティングシステムがアプリケ
ーションプログラムに対してコマンドを発行することに
より、バックライト部が寿命であることを通知するメッ
セージを表示部に表示するようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明の実施の形態を示すブロック
図である。図2は信号および光の流れを示す詳細ブロッ
ク図である。図1、図2を参照すると、情報端末装置1
は、液晶ディスプレイ装置2、CPU3、電源部4から
構成される。液晶ディスプレイ装置2は、表示部5、バ
ックライト部6、センサ部7、センサ測定部8から構成
される。CPU3はメモリ領域9を含み、メモリ領域9
は、オペレーティングシステム10、アプリケーション
プログラム11、ドライバプログラム12を含む。バッ
クライト部6は、表示部5の表示を見やすくするため
に、表示部に対して光源光21を照射する。センサ部7
は、バックライト部6から出る光源光21に直交するよ
うにレーザ光22を照射する。レーザ光22は光源光2
1を通過すると減光する。光源光21が強いほどレーザ
光22の減光の度合いは大きい。センサ測定部8は、セ
ンサ部7から照射され、バックライト部6から照射され
た光源光21を通過した後のレーザ光22の強さを熱量
で測定する機能と、測定した熱量を、あらかじめバック
ライト部6の寿命時の値としてドライバプログラム12
により設定済みの熱量と比較する機能とを有する。測定
した熱量が、寿命時の値として設定済みの熱量より大き
い場合は、バックライト部6の寿命すなわち交換時期で
あるため、センサ測定部8はオペレーティングシステム
10に寿命通知をする。オペレーティングシステム10
はこれを受けて、アプリケーションプログラム11に対
して、液晶ディスプレイ装置2の表示部5に寿命通知メ
ッセージを表示するよう指示する。アプリケーションプ
ログラム11はこれを受けて、液晶ディスプレイ装置2
の表示部5に寿命通知メッセージを表示する。
【0013】次に動作について説明する。図3は本発明
の実施の形態の動作を示すフローチャートである。バッ
クライト部6から表示部5へ照射される光源光21に直
交するように、センサ部7からレーザ光22を照射する
(ステップ31)。センサ測定部8は、光源光21を通
過した後のレーザ光22の強さを熱量で測定する(ステ
ップ32)。測定した熱量Qを、あらかじめ寿命時の値
として設定済みの熱量Q1と比較する(ステップ3
3)。Q<Q1の場合は、バックライト部6の寿命では
ないため、センサ測定部8からオペレーティングシステ
ム10へ寿命通知はされず、運用を継続する(ステップ
34)。Q≧Q1の場合は、バックライト部6が寿命で
あるため、センサ測定部8からオペレーティングシステ
ム10へ寿命通知が行われる(ステップ35)。さら
に、オペレーティングシステム10はこれを受けて、ア
プリケーションプログラム11に対して、液晶ディスプ
レイ装置2の表示部5に寿命通知メッセージを表示する
よう指示する(ステップ36)。アプリケーションプロ
グラム11はこれを受けて、液晶ディスプレイ装置2の
表示部5に寿命通知メッセージを表示し(ステップ3
7)、オペレータにバックライトの交換を促す。
【0014】なお、本実施の形態では、レーザ光22を
バックライト部6から出る光源光21に直交するように
照射する例を説明したが、レーザ光22の照射方向は直
交に限定しなくても良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、バック
ライト部の寿命を事前に検知し、オペレータに通知でき
るため、通電が遮断されて表示部が見えなくなる前に交
換することができ、また、寿命が近いことにオペレータ
が気付かず、画面のちらつきにより目を痛めることがな
いという効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】信号および光の流れを示す詳細ブロック図であ
【図3】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 情報端末装置 2 液晶ディスプレイ装置 3 CPU 4 電源部 5 表示部 6 バックライト部 7 センサ部 8 センサ測定部 9 メモリ領域 10 オペレーティングシステム 11 アプリケーションプログラム 12 ドライバプログラム 21 光源光 22 レーザ光

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックライトにより照射される液晶ディ
    スプレイ装置を持つ情報端末装置において、バックライ
    ト部から出る光源光の強さが一定値以下になったことを
    検知して前記バックライト部が寿命であると判断するこ
    とを特徴とする情報端末装置。
  2. 【請求項2】 前記バックライト部から出る光源光に赤
    外線レーザを照射し、前記光源光を通過した後の赤外線
    レーザの強さを測定し、測定した赤外線レーザの強さが
    一定値以上であれば、バックライト部から出る光源光の
    強さが一定値以下であると検知することを特徴とする請
    求項1記載の情報端末装置。
  3. 【請求項3】 前記光源光を前記赤外線レーザに直交す
    るように照射することを特徴とする請求項2記載の情報
    端末装置。
  4. 【請求項4】 バックライトにより照射される液晶ディ
    スプレイ装置を持つ情報端末装置において、バックライ
    ト部から出る光源光に直交するように赤外線レーザを照
    射し、前記光源光を通過した後の赤外線レーザの熱量を
    測定し、測定した熱量の値が、あらかじめバックライト
    の寿命時の値としてドライバプログラムに設定された熱
    量の値以上であれば、バックライト部が寿命であるとオ
    ペレーティングシステムに通知することを特徴とする情
    報端末装置。
  5. 【請求項5】 前記オペレーティングシステムがアプリ
    ケーションプログラムに対してコマンドを発行すること
    により、バックライト部が寿命であることを通知するメ
    ッセージを表示部に表示することを特徴とする請求項4
    記載の情報端末装置。
  6. 【請求項6】 バックライトにより照射される液晶ディ
    スプレイ装置を持つ情報端末装置において、バックライ
    ト部から出る光源光に直交するように赤外線レーザを照
    射するセンサ部と、前記光源光を通過した後の赤外線レ
    ーザの熱量を測定し、測定した熱量の値が、あらかじめ
    バックライトの寿命時の値としてドライバプログラムに
    設定された熱量の値以上であれば、バックライト部が寿
    命であるとオペレーティングシステムに通知するセンサ
    測定部とを有し、前記オペレーティングシステムがアプ
    リケーションプログラムに対してコマンドを発行するこ
    とにより、バックライト部が寿命であることを通知する
    メッセージを表示部に表示することを特徴とする情報端
    末装置。
JP8241804A 1996-09-12 1996-09-12 情報端末装置 Pending JPH1090679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8241804A JPH1090679A (ja) 1996-09-12 1996-09-12 情報端末装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8241804A JPH1090679A (ja) 1996-09-12 1996-09-12 情報端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1090679A true JPH1090679A (ja) 1998-04-10

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ID=17079762

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8241804A Pending JPH1090679A (ja) 1996-09-12 1996-09-12 情報端末装置

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JP (1) JPH1090679A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980922