JPH1090772A - 蓋体の構造 - Google Patents

蓋体の構造

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Publication number
JPH1090772A
JPH1090772A JP24498096A JP24498096A JPH1090772A JP H1090772 A JPH1090772 A JP H1090772A JP 24498096 A JP24498096 A JP 24498096A JP 24498096 A JP24498096 A JP 24498096A JP H1090772 A JPH1090772 A JP H1090772A
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JP
Japan
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lid
cover
camera
shaft
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP24498096A
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English (en)
Inventor
Toru Ito
徹 伊藤
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Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二つの蓋体の軸取付部を蓋板部の内側に設け
ることにより、カメラ背部をフラットとし、カメラに良
好な外観を与える蓋体の構造を提供すること。 【解決手段】 フィルム収容室11と電池収容室12の
間の位置に垂直方向へ向けて配置されカメラ本体13に
支持されている軸体4と、フィルム収容室11を蓋う蓋
板部22とこの蓋板部22の端部の内側に設けられ軸体
4を中心に回転自在に取り付けられた第一取付部21と
よりなる裏蓋2と、電池収容室12を蓋う蓋板部32と
この蓋板部32の端部の内側に設けられ軸体4を中心に
回転自在に取り付けられた第二取付部31とよりなる電
池蓋3とを備えて構成されている。このような裏蓋2お
よび電池蓋3の構造によれば、裏蓋2および電池蓋3に
対し軸体4が内側に配置されるから、カメラ背部がフラ
ットな形状となり、カメラが良好な外観となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラの背部に設
けられる蓋体の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、カメラの内部には、図9に示す
ように、フィルムを入れるための収容室Aと給送モータ
などの電源となる電池を収容するための収容室Bが設け
られている。そして、ユーザ等がフィルムや電池の交換
を行えるように、フィルム収容室Aと電池収容室Bを開
閉する蓋体C、Dがそれぞれ設けられている。この二つ
の蓋体C、Dの取付構造としては、カメラの本体Eに固
定された垂直軸Fに二つの蓋体C、Dを軸着して、互い
の蓋体C、Dを垂直軸Fを介し独立して開閉できる構造
とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の蓋体の構造においては、カメラの背部の表面が
凸状となり、カメラの美観を損ねるという問題点があ
る。すなわち、図10に示すように、蓋体C、Dのほぼ
延長上に垂直軸Fが配置されており、各蓋体C、Dの軸
受け部分が背部Gの表面から突出してしまい、カメラの
外観がシンプルなものとならない。また、カメラの背部
Gの表面に凸部分があると、カメラ携帯時の支障とな
り、特に近年小型化されたカメラにあっては、ポケット
出入れなどの大きな支障となる。
【0004】そこで本発明は、以上のような問題点を解
決するためになされたものであって、外観性に優れた蓋
体の構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、カメラ本体の内部に形成される第
一収容室と第二収容室を開閉する蓋体の構造において、
第一収容室と第二収容室の間の位置に垂直方向へ向けて
配置されカメラ本体に支持されている軸体と、第一収容
室を蓋う第一蓋板部とこの第一蓋板部の端部の内側に設
けられ軸体を中心に回転自在に取り付けられた第一取付
部とよりなる第一蓋体と、第二収容室を蓋う第二蓋板部
とこの第二蓋板部の端部の内側に設けられ軸体を中心に
回転自在に取り付けられた第二取付部とよりなる第二蓋
体と、を備えたことを特徴とする。
【0006】このような発明によれば、第一蓋体および
第二蓋体の回転中心となる軸体がそれら第一蓋体および
第二蓋体より内側の位置に配置されるから、カメラ背部
がフラットな形状となる。
【0007】また本発明は、第一蓋体および第二蓋体の
上縁部、下縁部または上下の両縁部が面取りされている
ことを特徴とする。
【0008】このような発明によれば、第一蓋体および
第二蓋体が軸体を中心に回転して開閉されるときに、上
縁部、下縁部において面取りされて軸体より内側に位置
する部分は、回転により蓋体同士が接触することがな
い。
【0009】更に本発明は、前述の軸体が同軸上で支持
される二本のピンを備えて構成されていることを特徴と
する。
【0010】このような発明によれば、軸体をカメラ本
体の上下に設けられる軸受け部に取り付ける際に、それ
ら軸受け部の間を通じて軸体を配設することが可能とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、本発明
の種々の実施形態について説明する。尚、各図において
同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
【0012】(実施形態1)図1は本発明の蓋体の構造
を備えたカメラの斜視図である。図1において、カメラ
1の背部には、第一蓋体である裏蓋2と第二蓋体である
電池蓋3が設けられている。裏蓋2は第一収容室である
フィルム収容室11を開閉する蓋体であり、電池蓋3は
第二収容室である電池収容室12を開閉する蓋体であ
る。裏蓋2および電池蓋3は、カメラ本体13に支持さ
れている軸体4を挟んで左右並べて設けられ、それぞれ
軸体4に対し回転自在に取り付けられている。そして、
裏蓋2および電池蓋3は、互いに軸体4を中心に反対方
向へ回転することにより、開く構造となっている。
【0013】図1に示すように、軸体4は、第一取付部
21を介して裏蓋2を回転自在に取り付けると共に、第
二取付部31を介して電池蓋3を回転自在に取り付ける
ための部材であって、裏蓋2または電池蓋3に蓋われる
フィルム収容室11と電池収容室12の間に垂直方向に
向けて配置されている。また、軸体4は、支持部材5を
介してカメラ本体13に支持されている。支持部材5
は、例えば、図2のように、長尺状の板体の両端をそれ
ぞれほぼ直角に折り曲げたものであって、折り曲げ部分
を軸受け部51、51とし、これらの軸受け部51に軸
体4を挿通するための孔52が開口されている。また、
図3に示すように、支持部材5の軸受け部51は、先端
51aが円弧状とされており、裏蓋2または電池蓋3の
開閉時に裏蓋2および電池蓋3の角部が接触しないよう
になっている。このように軸受け部51を薄い板状とす
ることにより、軸受け部51のカメラ背部に露出する部
分が非常に小さいものとなり、カメラの美観が損われな
い。なお、軸体4を支持する手段としては、支持部材5
に限られるものではなく、軸体4を本体13に支持でき
るものであれば、その他のものを用いてもよい。
【0014】また、軸体4としては、図2に示すよう
に、同軸上で支持される二本のピンを備えて構成され、
軸方向に収縮可能なものが用いられる。例えば、軸体4
は、第一ピン41、コイルばね42、第二ピン43、第
一パイプ44および第二パイプ45により構成される。
第一ピン41及び第二ピン43は、支持部材5の軸受け
部51、51を貫通して軸体4を掛止するための部材で
あって、垂直方向に向けてほぼ同一直線上に配置されて
おり、それらの間に縮設されるコイルばね42により離
間する方向へそれぞれ付勢されている。例えば、図2の
ように、第一パイプ内にコイルばね42が配置され、そ
の第一パイプの異なる端部へ第一ピン41と第二ピン4
3が挿入されることにより、第一ピン41および第二ピ
ン43が同一直線上に配置される共に、第一ピン41お
よび第二ピン43が離間する方向へ付勢される。このた
め、コイルばね42の付勢力に対抗して第一ピン41ま
たは第二ピン43を第一パイプ44内へ押し込むことに
より軸体4が軸方向へ収縮するようになっている。この
ように、軸体4を軸方向に収縮可能な構造とすることに
より、軸受け部51、51の間を通じて軸体4を配設す
ることが可能となる。一方、図2のように、第二ピン4
3の途中には、第一パイプ44と同径の第二パイプ45
が外装されている。この第二パイプ45および第一パイ
プ44には、図4に示すように、裏蓋2の第一取付部2
1が取り付けられている。
【0015】図1に示すように、裏蓋2は、フィルム収
容室11を蓋う蓋板部22の端部の内側に第一取付部2
1を形成して構成されている。第一取付部21は、裏蓋
2を軸体4を中心に回転自在に取り付けるための部位で
あって、例えば、図4に示すように、蓋板部22の端部
を内側(本体13側)へ巻き込むことにより形成されて
いる。この第一取付部21において、カメラ背部の外観
を考慮して、蓋板部22の外側表面に凹みを設けること
なく軸体4の部分に第一取付部21を形成することが望
ましい。そして、このような構成とすることにより、軸
体4に対し裏蓋2が外側(図4では左側)に位置してお
り、カメラ背部の表面(裏蓋2の表面)より内側の位置
に軸体4が位置した構造とされる。また、第一取付部2
1は、図1のように、軸受け部51、51の間の範囲で
軸体4に取り付けられている。更に、第一取付部21に
おいて、電池蓋3と隣接する部分が円弧状に面取りされ
ており、裏蓋2が電池蓋3と第一取付部21の部分で接
触することなく円滑に開閉できるようになっている。
【0016】なお、裏蓋2において、蓋板部22と第一
取付部21とは、必ずしも一体のものにより構成される
必要はなく、蓋板部22の端部に別体の第一取付部21
を固定するなどして構成されていてもよい。また、図1
において、裏蓋2の上縁部23および下縁部24が円弧
状に面取りされているが、直線的な斜面状に面取りされ
ていてもよい。
【0017】図1に示すように、第二取付部31を介し
て軸体4に電池蓋3が回転自在に取り付けられている。
電池蓋3は、電池収容室12を蓋う蓋板部32の端部の
内側に第二取付部31を形成して構成されている。第二
取付部31は、電池蓋3を軸体4を中心に回転自在に取
り付けるための部位であって、図2に示すように、電池
蓋3の上下にそれぞれ一つずつ設けられ、軸受け部51
より上端側又は下端側に配置されている。また、第二取
付部31は、図5に示すように、蓋板部32の端部を本
体13側へ(内側へ)突出させて形成されている。この
第二取付部31において、カメラ背部の外観を考慮し
て、蓋板部32の外側表面に凹みを設けることなく軸体
4の部分に第二取付部31を形成することが望ましい。
このような構成とすることにより、軸体4に対し電池蓋
3が外側(図5では左側)に位置しており、カメラ背部
の表面(電池蓋3の表面)より内側の位置に軸体4が位
置した構造とされる。
【0018】また、図5のように、第二取付部31は、
垂直方向に貫通する孔31aを開口しており、この孔3
1aに第一ピン43または第二ピン41の先端を挿通さ
せることにより軸体4に対し回転自在に取り付けられて
いる。また、第二取付部31において、裏蓋2と隣接す
る部分が円弧状とされており、裏蓋2が電池蓋3と第一
取付部21の部分で接触することなく円滑に開閉できる
ようになっている。更に、電池蓋3と隣接する蓋板部3
2の角部においても、電池蓋3との接触を防止するため
に面取りする必要があるが、図6のように、電池蓋3の
上縁部33、下縁部34を面取りした形状とすることに
より、蓋板部32の角部における面取り部35が小さい
範囲とすることができ、カメラの外観を良好なものとす
ることが可能となる。なお、図1および図6において、
カメラの背部の上縁部および下縁部が円弧状に面取りさ
れているが、このような形状に面取りされる必要はな
く、直線的な斜面状などに面取りされていてもよい。ま
た、カメラの背部の上縁部および下縁部の一方のみを面
取りする場合もある。更に、図5において、電池蓋3の
蓋板部32と第一取付部31は一体化されているが、必
ずしも一体のものにより構成される必要はなく、蓋板部
32の端部または内面部に別体の第一取付部31を固定
するなどして構成してもよい。
【0019】次に、蓋体の構造における開閉動作につい
て説明する。
【0020】図1のように裏蓋2および電池蓋3を閉じ
た状態において、第一取付部21を中心とし蓋板部22
を回転させることにより、裏蓋2が開くこととなる。こ
のとき、図7のように、裏蓋2における第一取付部21
の電池蓋3と隣接する部分が円弧状に面取りされている
から、第一取付部21の部分で電池蓋3と接触すること
ない。また、軸受け部51が円弧形に形成されているか
ら、回転する蓋板部22と軸受け部51が接触すること
もない。更に、裏蓋2の蓋板部32と隣接する電池蓋3
の蓋板部32の角部に面取り部35が設けられているの
で、回転する蓋板部22と電池蓋3側の蓋板部32が接
触することもない。そして、裏蓋2を閉じるときは、蓋
板部22を逆方向に回転させればよい。このように、裏
蓋2および電池蓋3の構造にあっては、カメラ背部に凹
凸形状が少なく良好な外観を呈するものでありながら、
裏蓋2の開閉が確実に行える。
【0021】また、図1のように、裏蓋2および電池蓋
3を閉じた状態において、第二取付部31を中心とし蓋
板部32を回転させることにより、電池蓋3が開くこと
となる。このとき、図8のように、軸受け部51の先端
が円弧状に形成されているから、回転する蓋板部32と
軸受け部51が接触することはない。また、電池蓋3の
蓋板部32の角部に面取り部35が設けられているの
で、回転する蓋板部32と裏蓋2側の蓋板部22の角部
が接触することもない。更に、電池蓋3の上縁部33、
下縁部34が面取りされているので、蓋板部32におけ
る面取り部35の形成範囲が小さくて済む。すなわち、
蓋板部32の角部において軸体4より本体13側(内
側)の部分は、電池蓋3が開くときに裏蓋2に対し離間
する方向へ移動していくため、面取り部35を形成する
必要がない。このため、電池蓋3の上縁部33、下縁部
34が面取りされることにより、その上縁部33、下縁
部34が本体13側に位置するので、面取り部35の形
成する必要のある範囲が削減でき、カメラの表面の凹凸
が少なくなり、良好な外観を得ることができる。
【0022】そして、電池蓋3を閉じるときは、蓋板部
32を前述とは逆方向に回転させればよい。このよう
に、裏蓋2および電池蓋3の構造にあっては、カメラ背
部に凹凸形状が少なく良好な外観を呈するものでありな
がら、電池蓋3の開閉が確実に行える。
【0023】以上のように、本実施形態に係る裏蓋2お
よび電池蓋3の構造によれば、カメラ背部をフラットな
形状とし、カメラに良好な外観を与えると共に、確実な
開閉動作を行うことができる。
【0024】(実施形態2)前述の実施形態1の蓋体の
構造においては、裏蓋2の第一取付部21が軸受け部5
1、51の間に設けられると共に、電池蓋3の第二取付
部31が軸受け部51、51の上方または下方に設けら
れているが、裏蓋2の第一取付部21と電池蓋3の第二
取付部31の配置位置が反対のものであってもよい。す
なわち、蓋体の構造において、電池蓋3の第二取付部3
1が軸受け部51、51の間に設けられ、裏蓋2の第一
取付部21が軸受け部51、51の上方および下方に設
けられていてもよい。このような蓋体の構造であって
も、実施形態1と同様な作用効果を得ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような効果を得ることができる。
【0026】各蓋体の開閉機能を損うことなく、カメラ
背部をフラットな形状とすることができ、良好な外観が
得られる。
【0027】また、カメラ背部の上端部または下端部が
面取りされることにより、背部をよりフラットな形状と
することができる。
【0028】更に、軸体が同軸上で支持される二本のピ
ンを備えて構成されることにより、カメラ本体の上下に
設けられる二つの軸受け部に軸体を取り付ける場合、各
ピンを接近させ軸体を収縮させて軸受け部の間を通じて
軸体を配設することが可能となる。このため、軸体の配
設のために蓋体を複雑な構造とする必要がなく、カメラ
の外観をシンプルな形状とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】蓋体の構造を示す説明図である。
【図2】図1におけるII−IIの断面図である。
【図3】図2におけるIII−IIIの断面図である。
【図4】図2におけるIV−IVの断面図である。
【図5】図2におけるV−Vの断面図である。
【図6】蓋体の隣接部分の説明図である。
【図7】蓋体の開閉動作の説明図である。
【図8】蓋体の開閉動作の説明図である。
【図9】従来技術の説明図である。
【図10】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
2…裏蓋、21…第一取付部、3…電池蓋、31…第二
取付部、4…軸体、5…支持部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラ本体の内部に形成される第一収容
    室と第二収容室を開閉する蓋体の構造において、 前記第一収容室と前記第二収容室の間の位置に垂直方向
    へ向けて配置され、前記カメラ本体に支持されている軸
    体と、 前記第一収容室を蓋う第一蓋板部と、この第一蓋板部の
    端部の内側に設けられ前記軸体を中心に回転自在に取り
    付けられた第一取付部とよりなる第一蓋体と、 前記第二収容室を蓋う第二蓋板部と、この第二蓋板部の
    端部の内側に設けられ前記軸体を中心に回転自在に取り
    付けられた第二取付部とよりなる第二蓋体と、を備えた
    ことを特徴とする蓋体の構造。
  2. 【請求項2】 前記第一蓋体および前記第二蓋体の上縁
    部、下縁部または上下の両縁部が面取りされていること
    を特徴とする請求項1に記載の蓋体の構造。
  3. 【請求項3】 前記軸体が同軸上で支持される二本のピ
    ンを備えて構成されていることを特徴とする請求項1又
    は2に記載の蓋体の構造。
JP24498096A 1996-09-17 1996-09-17 蓋体の構造 Pending JPH1090772A (ja)

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JP24498096A JPH1090772A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 蓋体の構造

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JP24498096A JPH1090772A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 蓋体の構造

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ID=17126812

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JP24498096A Pending JPH1090772A (ja) 1996-09-17 1996-09-17 蓋体の構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100426839C (zh) * 2005-02-09 2008-10-15 索尼株式会社 电子装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100426839C (zh) * 2005-02-09 2008-10-15 索尼株式会社 电子装置

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