JPH109117A - 可変速水力プラント - Google Patents
可変速水力プラントInfo
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Abstract
ジタンク設計の無駄を排除し、経済設計を可能にする。 【解決手段】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、外部より与えられる電力指令に応答して電力出力
又は電力入力の調整を行うと供に、誘導機を任意の回転
状態でで運転される可変速水力プラントにおいて、サー
ジタンク水位を検出する水位検出器と、水位検出器の検
出信号に応答してサージタンクの水位変動を抑制制御す
る信号を出力する水位変動制御演算手段と、外部より与
えられる電力入出力指令信号と水位変動制御演算手段か
らの出力信号を入力して、誘導機の回転状態を変化させ
る制御信号を出力する入力切換手段とを備える。 【効果】サージタンク固有周期加振を前提にした無用な
AFC制御抑制、制限等を排除し、可変速機特有の高性
能AFC、高速ガバナフリー機能を存分に発揮させる。
Description
意の回転速度で運転しながら周波数は電力系統周波数と
同期して運転される可変速発電又は可変速揚水プラント
に関し、特に上池側又は下池側水路にサージタンクを有
する可変速水力プラントに関する。
果を利用して従来の水力プラントより格段に速い高速電
力制御ができる。このため、電力系統の質の向上のた
め、可変速プラントには従来より高ゲインの自動周波数
制御(AFC)及びガバナフリー制御が期待されてい
る。
ントの場合には次のような問題があった。すなわち、一
般に、AFC制御ループの固有振動周期がサージタンク
の固有波周期に近く、サージタンク水位が異常加振され
振幅が異常拡大し、オーバーフロー等の問題を起こす可
能性があった。
可変速プラントのAFC制御ゲインを十分上げることに
ついて、従来は制約があった。
FC制御によってサージタンクが共振した場合を想定し
て、それでも問題が生じないように、サージタンクを高
めにしたり又はサージタンク断面積を上下限水位近くで
急拡大させたりサージタンク構造を工夫していた。しか
し、このようなサージタンク側対策費は極めて高額にな
っていた。
クを有し、かつ該サージタンク側水路が分岐され他の可
変速水力機械と該サージタンク側水路を共有している場
合には、上記問題は一層深刻になる。なぜなら複数の可
変速水力機械が一斉にAFC制御を行った場合には、上
記共振問題が一層深刻になるためである。
ントでは夜間の揚水運転で事実上入力制御はできなかっ
た。案内羽根開度を変えてもポンプ入力はほとんど変化
せず、実質的に回転速度以外に調整手段がないためであ
る。しかし、可変速機が登場し、揚水モードでも電力系
統のAFC制御,ガバナフリー制御へ貢献ができること
になった。従って、揚水モードでもサージタンク共振が
発生する可能性が出てきた。
変動異常拡大の可能性はあった。例えば、複数の揚水機
が一定の時間差をおいて起動され、その時間差が比較的
短く(この間にサージタンク水位変動が十分減衰しない
程)かつサージタンクの固有波周期の整数倍であった場
合である。この場合は後続起動機がサージタンク水位変
動を加速する関係になるからである。この対策としては
サージタンク容量増大の他、該時間差を十分大きくす
る、サージタンク水位変動を助長しないようなタイミン
グで起動する等の方法があった。しかし、後の2つの案
は電力系統の電力需給対応に制約をかけることに他なら
ず使い勝手の悪いプラントになってしまう。
起動対策のようにサージタンクとの妥協を求めた操作ノ
ウハウはあったが、これを積極的に制御しようという発
想はなかった。
なサージタンクを備えた可変速水力プラントにおいて、
サージタンクを必要最小限の経済設計にし土木費軽減を
計った場合でも安定して制御できることを目的とし、ま
た、サージタンク水位が所定の範囲内にある間は制約な
しに存分にAFC制御やガバナフリー制御を行って、可
変速機の特長を最大限に発揮させる。
運転範囲が広く、より広範囲にAFC制御が可能で、また
より高速の制御が可能であるので、より効果的なAFC
制御,ガバナフリー制御が期待でき、これらの機能をサ
ージタンクを有する場合でもこの特長も存分に発揮させ
る。
めに上池側または下池側水路にサージタンクを有し、外
部より与えられる電力指令に応答して出力又は入力を調
整しながら、運転状態に応じた適正回転速度で運転され
る可変速水力プラントにおいて、サージタンク水位を検
出する水位検出器を備え、この水位検出器の検出信号に
応答してサージタンクの水位変動を抑制制御する信号を
出力する制御演算器を備え、外部より与えられる通常運
転用の指令(電力指令)と制御演算器の出力信号を完全
に選択切換えしまたは実質的に一方が他方に優先するよ
うに切換えして入力する入力切換回路を備えたようにし
たものである。
積極的にサージタンク水位変動抑制制御を行う。特にサ
ージタンク水位を監視しながら必要に応じて的確にサー
ジタンク水位変動抑制制御を行う。この場合、通常のA
FC等の制御からサージタンク水位抑制制御、又はその
逆のモード切換えが必要であるが、完全に一方をOFFし
他方をONする切換方法と一方のゲインを大きく、他方
のゲインを小さくする方法と、一方の時定数を短く、他
方を長くする等の方法で実質的に切換えするやり方もあ
る。
水力プラントが設置される場合、特に複数台の可変速水
力プラントが設置される場合には、その可変速プラント
の内の少なくとも1台にサージタンク水位変動抑制制御
機能を具備させる。
最小限に抑えることが可能になる。すなわち、サージタ
ンクは固有周波数加振を前提にした不経済な設計を行わ
ないようにすることが可能になる。
い他号機が発生する水位変動をサージタンク水位変動制
御手段を備えた可変速機によって抑制制御する。言い換
えれば、サージタンクの安全弁機能の一部分を高速に応
答できて広範囲運転ができる可変速機に担わせて、サー
ジタンク自身の経済設計を実現する。
ったり、変動幅が所定値以上になったら、サージタンク
水位制御を効かせてサージタンク水位変動抑制を優先さ
せる。これにより、この保護が確保されているので、通
常は、AFC等の通常運転機能を優先させ可変速の特長
を最大限に発揮させることが可能になる。
れに比し高速で、かつ広範囲の出力/入力調整ができる
ので、定速機より効果的なサージタンク水位制御が可能
である。
体策として下記のように種々考えられる: (イ)先ず、サージタンク水位変動の向き,水位自身,
水位変動速度等を考慮して該サージタンク水位変動が抑
制される方向に当該可変速プラントの案内羽根開度及び
回転速度を制御するPID等のpassive 制御回路を設け
る。
自身,水位変動速度等を考慮して該サージタンク水位変
動とは逆符号のサージング抑制波が生ずるように当該可
変速プラントの案内羽根開度及び回転速度を制御するac
tive制御回路を設ける。
抑制は通常は除外又は実質的に除外しておいて必要時だ
け自動的に作動させるようにする。具体的にはサージタ
ンク水位が所定値以上になったり、変動幅が所定値以上
になった場合等が考えられる。
タンクを有する可変速水力プラントの例を示す。
変速水力機械、特に可変速揚水発電プラントとして以下
の実施例を説明するが、基本的に管路を共有している水
力プラントのうちの1つが可変速タイプなら本発明の目
的を達成できる。定常状態ではこれらのプラントに作用
する有効落差(発電モード)または揚程(揚水モード)は
上池水位EL1と下池水位EL2の差で決まる。しかし
過渡的には水圧鉄管105の流量と導水路107の流量
に差が生ずるためサージタンク106の水位EL3は上
下に変動する。
A,103Bが揚水運転中に同一のAFC制御指令によ
ってサージタンク固有周期で入力増減を繰り返した場
合、サージタンク水位EL3の変動幅は拡大し、ついに
はサージタンク頂上水位ELAを超えてオーバーフロー
するようになる。しかし、可変速機103Aに水位制御
機能を備えることによりオーバーフローは発生しなくな
る。この機能は図4に示すサージタンク水位がELAよ
り低いELXに達した時点で水位制御が動作し、可変速
機103AはAFC制御優先からサージタンク水位制御
優先に切換わり、回転速度が自動的に低下し、揚水流量
が減少する。この結果、サージタンク水位変動は図4の
ように減衰するようになる。
可変速水力プラントの第一の実施例で以下この具体例に
つき説明する。
された水位検出信号32を入力とする異常水位判定器3
3は上述した水位ELXを超えた水位に相当する信号を
出力する。尚、水位がELXを超えた時点でサージタン
ク水位変動抑制制御ON指令器35が動作し、制御信号
選択回路48が優先すべき制御選択を行う。すなわち、
この時点でサージタンク水位制御優先モードに切換わ
る。サージタンク水位変動抑制制御回路46で異常水位
信号34すなわち、水位ELXを超えた水位信号に応答
してサージタンク水位制御信号47を出力する。かくし
て制御信号選択回路48によって合成電力指令29は実
質的に通常運転用電力指令49からサージタンク水位制
御信号47に切換わる。そして、合成電力指令29は電
力指令下限設定器30を経て最終的な可変速揚水発電指
令となる。このようにして最終的に可変速機に入力され
る可変速機電力指令21が決まる。
ントの構成を示し、特開昭63−212774号(可変速揚水装
置の制御装置)等で開示されたものと同等である。
5を有する巻線形誘導機を可変速電動機として用いた場
合の装置構成を示す一例である。巻線形誘導機の一次側
巻線4が電力系統1に接続されて二次側巻線5が交流励
磁装置7に接続され誘導機の入力は、この交流励磁装置
7により可変速機電力指令21に応じて増減される。ま
た誘導機の回転状態は速度検出器17により検出され加
算器19,20へ入力される。
動抑制制御回路46の具体例と、制御信号選択回路48
の具体例を示したものである。水位調定率回路43は異
常水位信号34とサージタンク水位制御信号42の間に
定位性を持たせるための復元回路である。
率回路43を考慮した異常水位信号34相当の目標値に
達するまでは積分演算回路39が積分動作を継続する。
比例演算回路38は入力である異常水位信号34に対す
る出力のサージタンク水位制御信号42の応答遅れを少
なくするための回路である。装置24〜装置28で構成
される制御信号選択回路は一次遅れ要素になっており積
分動作をする電力指令応答速度調整部26は積分要素に
なっており、しかもそのゲインがサージタンク水位制御
ON信号45が来た場合に自動的に小さくなるようにな
っている。この結果、通常運転用電力指令49に対する
応答速度調整済電力指令27の応答時定数が大幅に長く
なって応答速度調整済電力指令27は事実上現状維持と
なる。このようにして合成電力指令は事実上サージタン
ク水位制御信号42によって左右され、この可変速揚水
機はサージタンク制御モードにおかれるようになる。
たサージタンク設計の無駄を排除し、経済的な設計を可
能にする。
にした無用なAFC制御抑制,制限等を排除し、可変速
機特有の高性能AFC、高速ガバナフリー機能を存分に
発揮させることが可能になる。
プラントの第一例。
プラントの第二例。
例。
…一次側巻線、5…二次側巻線、6…可変速機の一次
側、7…交流励磁装置、8…案内羽根開度制御装置、9
…復元、10,14,19,20,24,28,36…
加算器、11…加算器10の出力、12…実電力検出信
号、13,29…合成電力指令、15…加算器14の出
力、16…二次巻線の交流励磁、17…速度検出器、1
8…回転速度指令関数発生器、21…可変速機電力指
令、22…適正回転速度指令、23…実際の回転速度、
25,37…偏差信号、26…電力指令応答速度調整
部、27…応答速度調整済電力指令、30…電力指令下
限設定器、31…サージタンク水位検出器、32…同上
検出信号、33…異常水位判定器、34…異常水位信
号、35…サージタンク水位変動抑制制御ON指令器、
38…比例演算回路、39…積分演算回路、40…比例
演算回路出力、41…積分演算回路出力、42,47…
サージタンク水位制御信号、43…水位調定率回路、4
4…水位調停率回路出力、45…サージタンク水位制御
ON信号、46…サージタンク水位変動抑制制御回路、
48…制御信号選択回路、49…通常運転用電力指令、
101…下池、102…放水路、104…水圧鉄管分岐
管、105…水圧鉄管、106…サージタンク、107
…導水路、108…上池、EL1…上池水位、EL2…
下池水位、EL3…サージタンク水位、ELA…サージ
タンク頂上水位。
Claims (23)
- 【請求項1】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、外部より与えられる電力指令に応答して出力又は
入力を調整しながら、運転状態に応じた適正回転速度で
運転される可変速水力プラントにおいて、 前記サージタンク水位を検出する水位検出器を備え、該
水位検出器の検出信号に応答して前記サージタンクの水
位変動を抑制制御する信号を出力する制御演算器を備
え、外部より与えられる通常運転用の指令(電力指令)
と該制御演算器の出力信号を完全に選択切換えしまたは
実質的に一方が他方に優先するように切換えして入力す
る入力切換回路を備えた可変速水力プラント。 - 【請求項2】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、外部より与えられるAFC(系統周波数制御)を
含む電力指令に応答して出力又は入力を調整しながら、
運転状態に応じた適正回転速度で運転される可変速水力
プラントにおいて、 前記サージタンク水位を検出する水位検出器を備え、該
水位検出器の検出信号に応答して前記サージタンクの水
位変動を抑制制御する信号を出力する制御演算器を備
え、外部より与えられる通常運転用の指令(電力指令)
と該制御演算器の出力信号を完全に選択切換えしまたは
実質的に一方が他方に優先するように切換えして入力す
る入力切換回路を備えた可変速水力プラント。 - 【請求項3】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、外部より与えられる電力指令に応答して入力を調
整しながら、運転状態に応じた適正回転速度で運転され
る可変速揚水プラントにおいて、前記サージタンク水位
を検出する水位検出器を備え、該水位検出器の検出信号
に応答して該サージタンクの水位変動を抑制制御する信
号を出力する制御演算器を備え、外部より与えられる通
常運転用の指令(電力指令)と該制御演算器の出力信号
を完全に選択切換えしまたは実質的に一方が他方に優先
するように切換えして入力する入力切換回路を備えた可
変速揚水プラント。 - 【請求項4】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、かつ該サージタンク側水路が分岐され他の水力プ
ラントと該サージタンク側水路を共有する少なくとも1
台の可変速水力プラントにおいて、外部より与えられる
電力指令に応答して出力又は入力を調整しながら、運転
状態に応じた適正回転速度で運転され、前記サージタン
ク水位を検出する水位検出器を備え、該水位検出器の検
出信号に応答して前記サージタンクの水位変動を抑制制
御する信号を出力する制御演算器を備え、外部より与え
られる通常運転用の指令(電力指令)と該制御演算器の
出力信号を完全又は実質切換えして入力する入力切換回
路を備えるようにした可変速水力プラント。 - 【請求項5】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、かつ該サージタンク側水路が分岐され他の水力プ
ラントと該サージタンク側水路を共有する少なくとも1
台の可変速水力プラントにおいて、 外部より与えられるAFC(系統周波数制御)を含む電
力指令に応答して出力又は入力を調整しながら、運転状
態に応じた適正回転速度で運転され、前記サージタンク
水位を検出する水位検出器を備え、前記水位検出器の検
出信号に応答して前記サージタンクの水位変動を抑制制
御する信号を出力する制御演算器を備え、外部より与え
られる電力指令と前記制御演算器の出力信号を完全又は
実質切換えして入力する入力切換回路を備えるようにし
た可変速水力プラント。 - 【請求項6】上池側または下池側水路にサージタンクを
有し、かつ該サージタンク側水路が分岐され他の水力プ
ラントと該サージタンク側水路を共有する少なくとも1
台の可変速水力プラントにおいて、 外部より与えられる電力指令に応答して電力入力を調整
しながら、運転状態に応じた適正回転速度で運転され、
前記サージタンク水位を検出する水位検出器を備え、該
水位検出器の検出信号に応答して該サージタンクの水位
変動を抑制制御する信号を出力する制御演算器を備え、
外部より与えられる通常運転用の指令(電力指令)と該
制御演算器の出力信号を完全又は実質切換えして入力す
る入力切換回路を備えるようにした可変速水力プラン
ト。 - 【請求項7】請求項1においてサージタンク水位が所定
値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項8】請求項2においてサージタンク水位が所定
値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項9】請求項3においてサージタンク水位が所定
値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速揚水プラント。 - 【請求項10】請求項1においてサージタンクの水位変
動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項11】請求項2においてサージタンクの水位変
動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項12】請求項3においてサージタンクの水位変
動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動抑
制制御が動作するようにした可変速揚水プラント。 - 【請求項13】上池側または下池側水路にサージタンク
を有し、外部より与えられる電力指令に応答して電力出
力又は電力入力の調整を行うと共に、誘導機を任意の回
転状態で運転される可変速水力プラントにおいて、 前記サージタンク水位を検出する水位検出器と、該水位
検出器の検出信号に応答して前記サージタンクの水位変
動を抑制制御する信号を出力する水位変動制御演算手段
と、 外部より与えられる電力入出力指令信号と前記水位変動
制御演算手段からの出力信号を入力して、前記誘導機の
回転状態を変化させる制御信号を出力する入力切換手段
とを備えた可変速水力プラント。 - 【請求項14】前記請求項第13項の可変速水力プラン
トにおいて、 前記入力切換手段は前記電力入出力指令信号または前記
水位変動制御演算手段からの出力信号を切換えて、前記
誘導機の回転状態を変化させる制御信号として出力する
ことを特徴とする可変速水力プラント。 - 【請求項15】前記請求項第13項の可変速水力プラン
トにおいて、 前記入力切換手段は入力した前記電力入出力指令信号ま
たは前記水位変動制御演算手段からの出力信号を、一方
が他方に優先するように前記誘導機の回転状態を変化さ
せる制御信号として出力することを特徴とする可変速水
力プラント。 - 【請求項16】前記請求項第13項の可変速水力プラン
トにおいて、 前記外部より与えられる電力指令としてAFC(系統周
波数制御)制御信号を入力することを特徴とする可変速
水力プラント。 - 【請求項17】前記請求項第13項の可変速水力プラン
トにおいて、 前記サージタンク側水路が分岐され他の水力プラントと
該サージタンク側水路を共有していることを特徴とする
可変速水力プラント。 - 【請求項18】請求項13においてサージタンク水位が
所定値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変
動抑制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項19】請求項14においてサージタンク水位が
所定値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変
動抑制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項20】請求項15においてサージタンク水位が
所定値以上又は以下になった場合にサージタンク水位変
動抑制制御が動作するようにした可変速揚水プラント。 - 【請求項21】請求項13においてサージタンクの水位
変動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動
抑制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項22】請求項14においてサージタンクの水位
変動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動
抑制制御が動作するようにした可変速水力プラント。 - 【請求項23】請求項15においてサージタンクの水位
変動が所定値以上になった場合にサージタンク水位変動
抑制制御が動作するようにした可変速揚水プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16410496A JP3834356B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 可変速水力プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16410496A JP3834356B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 可変速水力プラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109117A true JPH109117A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3834356B2 JP3834356B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=15786841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16410496A Expired - Fee Related JP3834356B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 可変速水力プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3834356B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072347A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Hitachi Mitsubishi Hydro Corp | 可変速揚水発電装置 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16410496A patent/JP3834356B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013072347A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Hitachi Mitsubishi Hydro Corp | 可変速揚水発電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3834356B2 (ja) | 2006-10-18 |
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