JPH1091306A - キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー - Google Patents

キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー

Info

Publication number
JPH1091306A
JPH1091306A JP8279847A JP27984796A JPH1091306A JP H1091306 A JPH1091306 A JP H1091306A JP 8279847 A JP8279847 A JP 8279847A JP 27984796 A JP27984796 A JP 27984796A JP H1091306 A JPH1091306 A JP H1091306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
character
key top
graphic
kana
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8279847A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Iwata
喜芳 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8279847A priority Critical patent/JPH1091306A/ja
Publication of JPH1091306A publication Critical patent/JPH1091306A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボード上のキートツプに表示してある図
形文字(仮名、英字、数字、記号)を大きく表示し、文
字を見やすくしたキートツプ、並びにキートツプ用文字
キヤツプ、並びに文字カバーを提供する。 【構成】 キートツプ上に表示される図形文字を、キー
トツプ(A)の上面部(9)と前面部(8)にまたが
り、屈曲拡大表示したキートツプ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサー又
はコンピューター等の両手操作形情報処理系けん盤(キ
ーボード)の図形文字(図18に示す、仮名、片仮名、
英字、数字、英字用特殊文字、及び片仮名用特殊文字の
総称。)が表示されたキートツプ(図形文字が表示され
たキートツプで48個ある。)、並びに個々の図形文字
キーに被せる文字キヤツプ、さらには48個の図形文字
キー全体を覆う文字カバー、に関するものである。詳し
くは、図形文字を拡大(一部の文字は屈曲拡大する。)
表示し、更に図形文字を制御キーとシフト機能キーの制
御によつて、入力される文字と記号をキートツプ上に色
分け表示し、見やすくしたことを特徴とする、キートツ
プ並びに文字キヤツプ並びに文字カバーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードには図17(図形文字
キーのみ表示)に示すJIS X 6002「情報処理
系けん盤配列」(一般的に広く使用されている。)又
は、JIS X 6004「仮名漢字変換形日本語入力
装置用けん盤配列」、など両手操作形情報処理系けん盤
として定められているものがある。また、米国仕様とし
てキートツプ上面の左上方(左下方)に英字が小さく表
示してあるもの、各メーカー独自のもの、五十音配列の
もの、仮名文字を他の記号や英数字より少し大きくして
あるワープロなどがあった。また、JIS X 600
2では図2、3、4に示すようにキートツプ上面を点線
で区切り、仮名表示部、英数表示部、英記号表示部、仮
名記号表示部、の4つの部分に分け、入力モードの違い
によって、キー上面の表示の位置との関係を決めてい
る。
【0003】また、字形の類似した英字用特殊文字と片
仮名用特殊文字が複数あり、図19に示してある。ま
た、ワープロなどではキートツプの前面部に数字や記号
や図などが表示してあるものや、キー配列を変えるため
のシールなどが付属しているものがあった。また、キー
トツプに被せるカバーとして実開昭64−57519号
や、実開昭60−20641号に開示されたものがあ
り、これらはキートツプ上の文字を違う文字や、絵に変
更するものである。また、実開昭61−94928号に
開示されたものは、文字列を他国語に変更するためのシ
ートキヤツプなどがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記技術においては、
キーボードのキートツプ上面部は狭く、指先にかかる程
度であり、図18に示すように複数の文字や記号が、キ
ートツプの上面部の決められた位置に小さく同色で表示
されていた。このため目の悪い人には使いにくいという
問題点があった。特に老眼の人にとってはキートツプ上
の文字は見にくく、老眼鏡をかけなければ文字が見えな
いという問題点があった。また、障害者の方で、足の指
で入力するなど、離れた所からキーボードを見て入力す
る人にとっては、文字が小さくて見にくいという問題点
があった。また、注意力障害のために、1つのキーに小
さく同程度の大きさで同色の、4種類もの文字や記号が
表示してあると、その中の1つだけ識別することが困難
になるという障害をもつた人もおり、障害者の人には入
力しにくいという問題点があった。また、ワープロなど
ではキートツプの前面部に、数字や記号や図などが表示
してあるものがあり、文字が多すぎて見にくくなるとい
う問題点があった。更に、図19に示すようにJIS規
格に字形の類似した図形文字として複数載っており、こ
れらは仮名入力モード、英字入力モードの違いと、シフ
ト機能キーを押すことによる違いにより、表示される文
字がキートツプ上のどの文字又は記号に対するものか、
文字や記号のキートツプ上の表示位置によって判断しな
ければならず、見分けが付きにくいという問題点があっ
た。
【0005】また、図17に示すようなJIS配列のキ
ーボードは仮名キーが不規則に表示してあるため、初心
者は入力時に図形文字キー全体を見渡して、一文字ずつ
探しながら入力しなれけばならず不便であった。また、
キートツプ上面の文字はキートツプ上面に水平に表示し
てあるが、入力時の目の位置は斜め手前上方の位置で、
文字を斜めに見ているため、文字が縦方向に少し縮んで
見えるという問題点があった。また、個々の図形文字が
すべて同じ大きさで表示してあり、また色分け表示して
ないので、仮名又は、英字が他の文字や記号と混じって
見にくくなるという問題点があった。また、キートツプ
の色は白色、灰色、黒色系統の色しかなく美的感覚もあ
まり無かった。また、入力時には常にキーボードを見て
いるわけではなく、ディスプレイとキーボードを交互に
見比べており、さらにキーボード上を両指で覆うため、
キートツプ上の文字が隠れて見にくくなるという問題点
があった。また、ローマ字で入力している人が多くいる
が、日本語ローマ字入力専用キーボードは無かった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、文字を大きく(屈曲して)表示
し、入力モードに合わせてキートツプ上の文字を色分け
表示することによって、入力される文字がキートツプ上
のどの文字又は記号に対するものか分かりやすくするた
め、文字の表示位置を変更して見やすくし、ローマ字入
力専用のキーボードを示し、さらに、仮名が表示された
キートツプを仮名の五十音の各行ごとに色分けすること
により、目的の仮名を素早く探せることを目的としてい
る。また、文字キヤツプと文字カバーは従来のキーボー
ドに被せるだけで、前記の目的が達成出来ることを目的
としたものであり、入力しやすいキートツプ、並びに文
字キヤツプ、並びに文字カバーを提供することを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のキートツ
プは、キートツプ上に表示される図形文字を、キートツ
プの上面部と前面部にまたがり、屈曲拡大表示したもの
である。請求項2記載のキートツプは、英数表示部に表
示される図形文字をキートツプの上面部の上方左端に、
英記号表示部に表示される図形文字をキートツプの上面
部の上方中央に、仮名記号表示部に表示される図形文字
をキートツプの上面部の上方右端に表示し、仮名表示部
に表示される図形文字をキートツプの上面部と前面部に
またがり、屈曲拡大表示したものである。請求項3記載
のキートツプは、英数表示部に表示される図形文字をキ
ートツプの前面部の左方に、英記号表示部に表示される
図形文字をキートツプの前面部の前記英数表示部に表示
される図形文字の右方に、仮名表示部に表示される図形
文字をキートツプの上面部に拡大表示し、仮名記号表示
部に表示される図形文字を前記仮名表示部に表示される
図形文字の右上方に表示したものである。請求項4記載
のキートツプは、仮名表示部に表示される図形文字をキ
ートツプの前面部の左方に、仮名記号表示部に表示され
る図形文字を前記仮名表示部に表示される図形文字の右
方に、英数表示部に表示される図形文字をキートツプの
上面部に拡大表示し、英記号表示部に表示される図形文
字を前記英数表示部に表示される図形文字の右上方に表
示したものである。
【0008】請求項5記載のキートツプは、キートツプ
の上面部を、仮名表示部、仮名記号表示部、英数表示部
と英記号表示部を合わせた3部に分け、各部に表示され
る図形文字を色分け表示したものである。請求項6記載
のキートツプは、仮名が表示されたキートツプを、仮名
の五十音表の各行ごとにグループに分け、さらに長音符
号キー、濁点キー、半濁点キーの3つのキーを1つのグ
ループとして前記仮名のグループに加え、前記各グルー
プごとにキートツプを違う色で着色した請求項1、2、
3、4、5のいずれかに記載のものである。請求項7記
載のキートツプは、キートツプ(A)上に表示される英
字の「AIUEO」の5文字を他の英字と違う色で、色
分け表示したキートツプ。請求項8記載の文字キヤツプ
は、キートツプに類似したキヤツプ型形状で、内面に粘
着層を設けた文字キヤツプに請求項1、2、3、4、
5、6、7のいずれかに記載の図形文字を表示したもの
である。請求項9記載の文字カバーは、軟質弾性の高分
子シートからなり、キーボードの図形文字が表示された
キートツプ全体の上面に符号した形状を有して、図形文
字が表示された、キートツプ全体の上面を着脱自在に被
覆するとともに、各図形文字のキートツプに対応する文
字カバーの位置に、請求項1、2、3、4、5、6、7
のいずれかに記載のキートツプ上に表示された図形文字
と同内容の図形文字を、個別に印刷したことを特徴とす
る文字カバー。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、図形文字(図1
8に示す、英字、片仮名、仮名文字、数字、英字用特殊
文字、及び片仮名用特殊文字の総称)がキートツプの上
面部と前面部を使って、屈曲拡大表示してあるので、通
常のキートツプに表示されている文字より大きく表示す
ることができるため、キートツプ上面部全体の面積より
広く使うことが出来、文字も太く表示できるため、さら
に文字が大きく見やすくなる。また、障害者の方で足の
指で入力している方など、離れた所から見ても文字が大
きくて見やすいので入力しやすい。請求項2記載の発明
によれば、仮名表示部に表示される図形文字以外の図形
文字をキートツプの上面部の上方に表示することにより
キートツプ上面下方部が広くなり、屈曲拡大表示した仮
名表示部に表示される図形文字を上方にさらに大きく表
示できる。請求項3記載の発明によれば、英数表示部と
英記号表示部に表示される図形文字をキートツプの前面
部に表示し、仮名表示部と仮名記号表示部に表示される
図形文字はキートツプ上面部に表示され、さらに仮名表
示部の図形文字が拡大表示されているので、英字入カモ
ードのときはキートツプ前面部を見る、また、仮名入力
モードのときはキートツプ上面部を見て入力するので、
入力モードの違いによる入力ミスを少なくできる。これ
は、仮名入力を主とする場合に仮名が大きく表示してあ
るので見やすくて入力しやすい。
【0010】請求項4記載の発明によれば、仮名表示部
と仮名記号表示部に表示される図形文字をキートツプ前
面部に表示し、英数表示部と英記号表示部に表示される
図形文字をキートツプの上面部に表示されているので、
英字入力モードのときはキートツプ上面部を見る、ま
た、仮名入力モードのときはキートツプ前面部を見て入
力するので、入力モードの違いによる入力ミスを少なく
できる。これは、英字又はローマ字入力を主とする場合
に英字が大きく表示してあるので見やすくて入力しやす
い。請求項5記載の発明によれば、キートツプ上に表示
してある図形文字を仮名表示部、仮名記号表示部、さら
に、英数表示部と英記号表示部を合わせて、3つの部分
に分け、色分け表示してあるので、図19に示すような
字形の類似した図形文字の、入力モードの違いによる入
力ミスを防止できる。請求項6記載の発明によれば、請
求項1、2、3、4、5の効果に加え、仮名が表示され
たキートツプを、仮名の五十音表の各行ごとにグループ
に分け、さらに長音符号キー、濁点キー、半濁点キーの
3つのキーを1つのグループとして加え、前記グループ
ごとにキートツプを違う色で着色してあるので、目的の
仮名文字のキートツプを色のグループを目安に探すこと
ができ、JIS配列のキーボードように不規則に仮名文
字が並んでいても素早く目的の仮名が入力できる。請求
項7記載の発明によれば、英字の母音「AIUEO」が
色分け表示してあるので、ローマ字に慣れていない人で
も簡単にローマ字が入力できる。また、色分け表示して
あるのでキーボード上に英字が不規則に並んでいても母
音を素早く探すことができる。
【0011】請求項8記載の発明によれば、文字キヤツ
プに請求項1、2、3、4、5、6、7記載の図形文字
が表示してあるので、請求項1から7の効果に加え、キ
ーボードを変えることなく、市販のキーボードにも簡単
に張り付けて使用することができる。請求項9記載の発
明によれば、文字カバーに請求項1、2、3、4、5、
6、7記載の図形文字が表示してあるので、請求項1か
ら7の効果に加え、キーボードを変えることなく、市販
のキーボードに簡単に被せて使用することができる。ま
た、文字カバーが図形文字のキートツプだけを覆うた
め、標準的なJIS配列のキーボードの図形文字部分の
キートツプの大きさは決まっているので、どこのメーカ
ーのキーボードにも被せて使用することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。図17はJIS規格 JIS X 6002で規定
された図形文字キーのけん盤配列であり、けん盤上のキ
ーの文字の種類と数が決められている。キーの種類とし
て、図形文字キー、制御文字キー及びシフト機能キーか
ら成り、図形文字キーの数は48個である。また、けん
盤に収容される図形文字は図18に示された、英字5、
仮名1(又は片仮名)、数字4、英字用特殊文字6及び
片仮名用特殊文字3がある。また、キートツプAの上面
は図2、3、4に示すように点線で区分けされた仮名表
示部11、仮名記号表示部12、英数表示部13、英記
号表示部14、の4つの部分に分けられ、各部に表示さ
れる図形文字は、図18に示す。ここで、仮名表示部1
1に表示される図形文字は図18の「(1)仮名表示部
に表示される図形文字」に示される仮名(又は片仮名)
45文字及び片仮名用特殊文字の3字である。さらに、
英数表示部13に表示される図形文字は図18の
「(2)英数表示部に表示される図形文字」に示される
英字26文字、数字10字及び英字用特殊文字11字で
ある。
【0013】また、仮名記号表示部12に表示される図
形文字は図18の「(3)仮名記号表示部に表示される
図形文字」に示される小さく表示される仮名(片仮名)
9文字、仮名(片仮名)の「を(ヲ)」1文字及び片仮
名用特殊文字5字である。さらに、英記号表示部14に
表示される図形文字は図18の「(4)英記号表示部に
表示される図形文字」に示される英字用特殊文字21字
である。以上のようにJIS規格では各キートツプ上面
に表示される個々の図形文字は表示される位置の範囲が
決められている。また、図形文字の文字フオントの種
類、字の太さ、白黒反転文字などの種類は問わない。ま
た、メーカーごとにJIS規格にない特殊文字を表示し
てあるキーボードもあるが、これらも入力モードによる
キートツプ上の決められた位置に付加することができ
る。
【0014】図1は本発明の第1の実施例のキートツプ
Aの斜視図を示すものであり、図36はキートツプA全
体の上面図である。このキートツプAは合成樹脂又は金
属等に高分子シートを張り付けるなどした硬質素材で形
成され、上面部9は四方形で指に当たる部分がややくぼ
んでいる。図17に示されるJIS配列のキートツプA
において、図18の(1)の仮名記号表示部に表示され
る図形文字の中で、片仮名用特殊文字の3字を除いた、
仮名又は片仮名45文字がキートツプAの上面部9と前
面部8にまたがって屈曲拡大表示され、拡大表示された
仮名15となっている。すなわち、拡大された文字の上
端は英数表示部13と仮名記号表示部12に表示される
図形文字に、触れない程度、拡大された文字の下端は前
面部8の下方にはみ出さない程度、文字の横幅は上面部
9の左右にほぼ入る程度の大きさとする。
【0015】従って、台形形状のキートツプAの屈曲し
た面に図形文字を表示させるためには、文字の大きさが
多少横方向(縦方向)に伸びた変形文字とすることもで
きる。以上のような構成を有するキートツプAであれ
ば、仮名文字がキートツプ上面だけに表示するより大き
く表示できるので目的の文字が探しやすい。また、拡大
表示された仮名15を太字で表示することもできるので
さらに見やすくなる。また、通常はキーボードAの上に
両指を乗せて入力するためキートツプA上の文字が隠れ
て見にくくなるが、指を少しずらせば目的の図形文字が
指の隙間からも見えるため、初心者にとって入力しやす
くなる。図5、6は本発明の第1の実施例の英字5と数
字4を屈曲拡大表示した上面図であり、図52はキート
ツプA全体の上面図である。これは、ローマ字又は英字
入力専用のキーボードに使い、仮名文字は表示していな
い。
【0016】図5は、図形文字の中の英字5が表示され
たキーのみについて、英字5をキートツプAの上面部9
と前面部8にまたがって屈曲し、上面部9と前面部8を
合わせた面にはいる程度の大きさで、拡大表示された英
字16で、初めに表示してあつた英字5よりも大きく表
示してある。図6は図形文字の中の数字4が表示された
キーのみについて、数字4をキートツプAの上面部9と
前面部8にまたがって屈曲し、上面部9と前面部8を合
わせた面にはいる程度の大きさで、拡大表示された数字
17とし、初めに表示してあつた数字4よりも大きく表
示してある。これは、ローマ字又は英文を入力する場
合、英字5と数字4がキートツプAの上面部9と前面部
8を使って大きな文字で表示してあるので、キートツプ
Aの上面もすっきりして更に見やすくなる利点がある。
【0017】図7及び図37は本発明の第2の実施例の
キートツプAの上面図を示すものであり、このキートツ
プAは合成樹脂又は金属に高分子シートを張り付けるな
どした硬質素材で形成され、上面部9は四方形でややく
ぼんでいる。図18に表示される図形文字のうち、
(2)の英数表示部に表示される図形文字をキートツプ
Aの上面部9の上方左端に、(4)の英記号表示部に表
示される図形文字をキートツプAの上面部9の上方中央
に、(3)の仮名記号表示部に表示される図形文字をキ
ートツプAの上面部9の上方右端に表示する。また、
(1)の仮名表示部に表示される図形文字の中で、片仮
名用特殊文字3字を除いた仮名又は片仮名の45文字
が、キートツプAの上面部9と前面部8にまたがって屈
曲して、文字の上端は上面部9の上方に表示される他の
図形文字に触れない程度、文字の下端は前面部8の下方
をみ出さない程度、文字の横幅は上面部9の左右に入る
程度の拡大表示された仮名15となって表示されてい
る。従って、キートツプAの上面部9と前面部8の屈曲
した面に文字を表示させるためには、文字の大きさが多
少横(縦)方向に伸びた変形文字とすることもできる。
【0018】また、図18の(1)の仮名表示部に表示
される図形文字のうち、片仮名用特殊文字の3文字は、
そのまま、または拡大して上面部9の下方に表示され
る。以上のような構成を有するキートツプAであれば、
仮名文字入力をするとき文字が大きく目的のキーが探し
やすい。また、通常はキーボードの上に両指を乗せて入
力するためキートツプA上の文字が隠れて見にくくなる
が、指を少しずらせば目的の仮名が指の隙間から見える
ため、初心者にとって入力しやすい。また、仮名表示部
11に表示される図形文字以外の図形文字を上面部9の
上方に表示したので、上面部9が広くなりその分仮名文
字を大きく表示できるため見やすくなる。
【0019】図8及び図38は本発明の第3の実施例の
キートツプAの上面図を示すものであり、このキートツ
プAは合成樹脂又は金属等に高分子シートを張り付ける
などした硬質素材で形成され、上面部9は四方形でやや
くぼんでいる。図18に表示される図形文字のうち、
(2)の英数表示部に表示される図形文字をキートツプ
Aの前面部8の左方に、(4)の英記号表示部に表示さ
れる図形文字を前記英数表示部13に表示される図形文
字の右方に、(1)の仮名表示部に表示される図形文字
をキートツプAの上面部9に拡大して表示し、(3)の
仮名記号表示部に表示される図形文字を、前記仮名表示
部11に表示される図形文字の右上方に表示してある。
【0020】以上のような構成を有するキートツプAで
あれば、仮名文字と英数字の表示位置を違った面に表示
してあるので、仮名入力モードのときはキートツプAの
上面部9を、英字入力モードのときはキートツプAの前
面部8を見て入力すればよく、入力モードの違いが図形
文字の表示位置の違いによって表示してあり、図19に
示すような字形の類似した特殊文字などは視覚的に、瞬
時に間違いなく認識して入力出来る利点がある。また、
通常はキーボードの上に両指を乗せて入力するためキー
トツプA上の文字が隠れて見にくくなるが、指を少しず
らせば目的の仮名文字が指の隙間から見えるため、初心
者にとって入力しやすい。
【0021】図9は数字を大きく表示したキートツプ
A、図10は英字5を大きく表示したキートツプAで、
図39はキートツプAの全体図であり、本発明の第4の
実施例のキートツプAの上面図を示すものである。この
キートツプは合成樹脂又は金属等に高分子シートを張り
付けるなどした硬質素材で形成され、上面部9は四方形
でややくぼんでいる。図18に表示される図形文字のう
ち、(1)の仮名表示部に表示される図形文字をキート
ツプAの前面部8の左方に、(3)仮名記号表示部に表
示される図形文字を前記仮名表示部11に表示される図
形文字の右方に、(2)英数表示部に表示される図形文
字をキートツプAの上面部9に拡大表示し、(4)英記
号表示部に表示される図形文字を前記英数表示部13に
表示される図形文字の右上方に表示している。以上のよ
うな構成のキートツプAであれば、ローマ字又は英文を
入力する場合、キートツプAの上面部9に英字5又は数
字4が大きく表示してあるので、文字が見やすく入力し
やすいという利点がある。また、仮名1がキートツプA
の前面部8に表示してあるので、入力モードの違いが図
形文字の表示位置の違いで表示してあるため、図19に
示すような字形の類似した特殊文字などは視覚的に、瞬
時に間違いなく認識して入力出来る利点がある。
【0022】図11から図16まで、図40から図43
までは、本発明の第5の実施例のキートツプAの上面図
を示すものであり、入力モードの違いをキートツプA上
に表示される図形文字の色の違いで表示したものであ
る。図は白黒表示であるため見にくくなっているが、以
下のように色分けしてある。図18に表示される図形文
字の色を各表示部ごとに以下のように分ける。 (1)の仮名表示部に表示される図形文字(仮名又は片
仮名45文字及び片仮名用特殊文字3字)を例えば黒色
で表示する。 (3)の仮名記号表示部に表示される図形文字(小さく
表記される仮名又は片仮名9文字、及び「を、ヲ」、片
仮名用特殊文字5字)を例えば赤色で表示する。
【0023】(2)の英数表示部に表示される図形文字
(英字26文字、数字10字、英字用特殊文字11文
字)と(4)の英記号表示部に表示される図形文字(英
字用特殊文字21字)を例えば青色で表示する。上記の
ようにキートツプA上に表示される図形文字を3つの部
分で分け、各部に表示してある文字と記号をそれぞれ違
った色で、色分け表示したことを特徴としたものであ
る。ここで、図11は通常のJIS配列のキートツプA
の文字を色分け表示したものである。図12及び図40
は拡大表示された仮名15を上面部9と前面部8にまた
がって表示した実施例1のキートツプAの図形文字を色
分け表示したものである。図13及び図41は拡大表示
された仮名15を上面部9と前面部8にまたがって表示
し、仮名記号表示部12、英記号表示部14、英数表示
部13、の各部に表示される図形文字をキートツプAの
上面部9の上方に表示した、実施例2のキートツプAの
各部の文字を色分け表示したものである。
【0024】図14及び図42は英数表示部13に表示
される図形文字をキートツプAの前面部8の左方に、英
記号表示部14に表示される図形文字をキートツプAの
前面部8の前記英数表示部13に表示される図形文字の
右方に、仮名表示部11に表示される図形文字をキート
ツプAの上面部9に拡大して表示し、仮名記号表示部1
2に表示される図形文字を前記仮名表示部11に表示さ
れる図形文字の右上方に表示した実施例3のキートツプ
Aの各部の文字を色分け表示したものである。図15、
16及び図43は、仮名表示部11に表示される図形文
字をキートツプAの前面部8の左方に、仮名記号表示部
12に表示される図形文字を前記仮名表示部12の図形
文字の右方に、英数表示部13に表示される図形文字を
キートツプAの上面部9に拡大表示し、英記号表示部1
4に表示される図形文字を前記英数表示部13に表示さ
れる図形文字の右上方に表示した、実施例4のキートツ
プAの文字を色分け表示したものである。
【0025】文字の入力方法は、仮名入力モード時は、
キートツプAの仮名表示部に表示される図形文字の色を
目印にして入力し、また、仮名入力モード時にシフト機
能キーを押下したときは、仮名記号表示部12に表示さ
れる図形文字の色を目印にして入力する。さらに、英数
字入力モード時は、英数表示部13に表示される図形文
字の色を目印にして入力し、また、英数字入力モード時
にシフト機能キーを押下したときは、英記号表示部14
に表示される図形文字の色を目印にして入力する。以上
のような構成を有するキートツプAであれば、入力モー
ドの違いが図形文字の表示位置の違いによって色分け表
示してあることに加え、さらに、図形文字の色の違いで
表示してあるので、図19に示すように字形の類似した
特殊文字などは視覚的に、瞬時に間違いなく認識して入
力出来る利点があり、入力ミスが軽減される利点があ
る。なお、英数表示部13と英記号表示部14に表示さ
れる図形文字を同じ色としたのは、狭いキー上面に多色
の文字や記号を表示するとかえって見にくくなるため同
色とし、表示位置の違いによって入力の判断をすること
とした。
【0026】図44から図51までは本発明の第6の実
施例のキートツプAの全体の上面図を示すものであり、
仮名1が表示されたキートツプAを、仮名の五十音表の
各行ごとに、すなわち、あ行は「あいうえお」を1つの
グループとし、以下「かきくけこ」、「さしすせそ」、
「たちつてと」、「なにぬねの」、「はひふへほ」、
「まみむめも」、「やゆよ」、「らりるれろ」、「わを
ん」以上の10個のグループに分ける。さらに、長音符
号キー18「ー」、濁点キー19「゛」、半濁点キー2
0「゜」の3つのキーを1つのグループとして前記仮名
のグループに加え、以上11個の各グループごとに実施
例1、2、3、4、5に示してあるキートツプAを前記
の方法で違う色に着色したキートツプである。
【0027】図44は第1の実施例のキートツプAを色
分けした上面図であり、図45は第2の実施例のキート
ツプAを色分けした上面図、図46は第3の実施例のキ
ートツプAを色分けした上面図、図47は第4の実施例
のキートツプAを色分けした上面図であり、図48は実
施例1と5、図49は実施例2と5、図50は実施例3
と5、図51は実施例4と5のそれぞれの特徴をさらに
加えた、第5の実施例のキートツプAを色分けした上面
図である。以上のような構成を有するキートツプAであ
れば、実施例1から5までの特徴に加え、目的の仮名文
字のキートツプAを色のグループを目安にして探すこと
ができ、JIS配列のキーボードように不規則に仮名文
字が並んでいても素早く目的の仮名が入力できる。な
お、子供やお年寄りにはコントラストの強い色で色分け
した方が文字が探しやすく、慣れた人にはコントラスト
の弱い色で着色した方が目が疲れない。
【0028】図53は本発明の第7の実施例のキートツ
プAの上面図を示すものであり、キートツプA上に表示
される英字5のうち「AIUEO」の5文字をのこりの
英字5と違う色で、色分け表示したキートツプAであ
る。英字5の母音「AIUEO」の文字が他と色分け表
示してあるので、母音が見つけやすく、ローマ字に慣れ
ていない人でも簡単にローマ字が入力できる。また、図
53は英数表示部13に表示される英字5と数字4を屈
曲拡大表示したキートツプAであり、母音を色分けした
ことと相まってさらに入力しやすく、小学生などにも簡
単にローマ字入力ができる。なお、本実施例は文字を大
きくしてないキーボードにも使用できる。
【0029】図20は文字キヤツプBをキートツプAに
被せた斜視図であり、本発明の第8の実施例を示すもの
であり、この文字キヤツプBはプラスチック又は金属に
高分子シートを皮膜した、キートツプAに類似したキヤ
ツプ型形状で、底面部がキートツプAに被せられるよう
に開放されている。文字キヤツプB上には実施例1から
7のキートツプAに表示された図形文字を表示し、ま
た、内面には着脱自在の粘性の弱い粘着層21を設け、
各々の該キートツプA上に被せて使用する。また、粘着
層21には、ゴム系ボンド、シリコン系充填材、両面テ
ープなどを用いるが、容易にとれないものであればよ
い。
【0030】本実施例は、市販のキーボードにも簡単に
張り付けて使用することができ、簡単に実施例1から7
のキートツプAの効果がある。図21は文字キヤツプB
の上面部29を多少広く取ってあり、高さはキートツプ
Aの半分程度で、キートツプAの大きさの大小に係わら
ず装着することができる。これは標準タイプのJISキ
ーボードではキートツプAの底面の大きさは決まってい
るが上面部9の広さと高さがメーカーごとに多少違って
いるためである。図22はキートツプA全体を包む文字
キヤツプBである。図23は文字キヤツプBに密着して
装着し、文字キヤツプBの下方によってキートツプAを
挟み込む形状のものである。図24から図35までは実
施例1から7のキートツプAに表示された図形文字を文
字キヤツプBに表示した図であり、図36から図53ま
でのキートツプAの実施例の図形文字が文字キヤツプB
に表示したものも本文字キヤツプBの実施例とする。
【0031】図54は文字カバーCをキートツプAに被
せた断面図であり、図55は正面図、図56は背面図、
図57は側面図、図58は実施例1のキートツプAの図
形文字を表示した上面図であり、本発明の第9の実施例
の文字カバーCの図を示すものである。文字カバーCは
軟質弾性の高分子シート又は、ゴム等の材質からなる極
薄のシート材の該当する個所を、図形文字が表示された
キートツプAの配列と対応づけて、それぞれキャツプ状
に形成することにより、当該形成箇所で前記各キートツ
プAと個別に嵌合され、その被覆面全域において前記キ
ートツプAに密着するように形成されている。また、こ
のキヤツプ状形成部の文字カバー面には実施例1から7
までの図形文字を印刷してある。これはキートツプA上
に被せて使用すため、キーボードを変えることなく、市
販のキーボードにも簡単に使用することができ、実施例
1から7のキートツプAの効果が付加される。
【0032】また、文字カバーCが図形文字のキートツ
プAだけを覆うため、JIS標準キーボードならどこの
メーカーのキーボードにも装着できる利点がある。これ
はJIS標準キーボードなら図形文字のキートツプAの
大きさがほぼ同じであるからである。但しワープロなど
では「ぬ」のキートツプAが大きくなっているものが多
いので、「ぬ」の部分だけ他と違った大おきさにする。
また、文字カバーCには図36から図53までのキート
ツプAに表示された図形文字が表示してある。また、実
施例1から7までの図形文字を表示した高分子材ででき
たキヤツプ状のものをJIS配列のキートツプAの形状
に連結した構造の文字カバーもできる。図形文字の表示
位置は上記の決められた位置に表示されるが、上記に限
定されることなく多少ずれていても良い。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、図形文字
(図18に示す、英字、片仮名、仮名文字、数字、英字
用特殊文字、及び片仮名用特殊文字の総称)がキートツ
プの上面部と前面部を使って、屈曲拡大表示してあるの
で、通常のキートツプに表示されている文字より大きく
表示することができるため、キートツプ上面部全体の面
積より広く使うことが出来、また、文字も太く表示でき
るため、さらに文字が大きく見やすくなる。また、障害
者の方で足の指で入力している方など、離れた所から見
ても文字が大きくて見やすいので入力しやすい。請求項
2記載の発明によれば、仮名表示部に表示される図形文
字以外の図形文字をキートツプの上面部の上方に表示す
ることによりキートツプ上面下方部が広くなり、屈曲拡
大表示した仮名表示部に表示される図形文字を上方にさ
らに大きく表示できる。請求項3記載の発明によれば、
英数表示部と英記号表示部に表示される図形文字をキー
トツプの前面部に表示し、仮名表示部と仮名記号表示部
に表示される図形文字はキートツプ上面部に表示され、
さらに仮名表示部の図形文字が拡大表示されているの
で、英字入力モードのときはキートツプ前面部を見る、
また、仮名入力モードのときはキートツプ上面部を見て
入力するので、入力モードの違いによる入力ミスを少な
くできる。これは、仮名入力を主とする場合に仮名が大
きく表示してあるので見やすくて入力しやすい。
【0034】請求項4記載の発明によれば、仮名表示部
と仮名記号表示部に表示される図形文字をキートツプ前
面部に表示し、英数表示部と英記号表示部に表示される
図形文字をキートツプの上面部に表示されているので、
英字入力モードのときはキートツプ上面部を見る、ま
た、仮名入力モードのときはキートツプ前面部を見て入
力するので、入力モードの違いによる入力ミスを少なく
できる。これは、英字又はローマ字入力を主とする場合
に英字が大きく表示してあるので見やすくて入力しやす
い。請求項5記載の発明によれば、キートツプ上に表示
してある図形文字を仮名表示部、仮名記号表示部、さら
に、英数表示部と英記号表示部を合わせて、3っの部分
に分け、色分け表示してあるので、図19に示すような
字形の類似した図形文字の、入力モードの違いによる入
力ミスを防止できる。請求項6記載の発明によれば、請
求項1、2、3、4、5の効果に加え、仮名が表示され
たキートツプを、仮名の五十音表の各行ごとにグループ
に分け、さらに長音符号キー、濁点キー、半濁点キーの
3つのキーを1つのグループとして加え、前記グループ
ごとにキートツプを違う色で着色してあるので、目的の
仮名文字のキートツプを色のグループを目安に探すこと
ができ、JIS配列のキーボードように不規則に仮名文
字が並んでいても素早く目的の仮名が入力できる。請求
項7記載の発明によれば、英字の母音「AIUEO」が
色分け表示してあるので、ローマ字に慣れていない人で
も簡単にローマ字が入力できる。また、色分け表示して
あるのでキーボード上に英字が不規則に並んでいても母
音を素早く探すことができる。
【0035】請求項8記載の発明によれば、文字キヤツ
プに請求項1、2、3、4、5、6、7記載の図形文字
が表示してあるので、請求項1から7の効果に加え、キ
ーボードを変えることなく、市販のキーボードにも簡単
に張り付けて使用することができる。請求項9記載の発
明によれば、文字カバーに請求項1、2、3、4、5、
6、7記載の図形文字が表示してあるので、請求項1か
ら7の効果に加え、キーボードを変えることなく、市販
のキーボードに簡単に被せて使用することができる。ま
た、文字カバーが図形文字のキートツプだけを覆うた
め、標準的なJIS配列のキーボードの図形文字部分の
キートツプの大きさは決まっているので、どこのメーカ
ーのキーボードにも被せて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の仮名を屈曲拡大表示した
キートツプ斜視図
【図2】JIS規格のキートツプ上面図
【図3】JIS規格のキートツプ上面図
【図4】JIS規格のキートツプ上面図
【図5】本発明の第1実施例の英字を屈曲拡大表示した
キートツプ上面図
【図6】本発明の第1実施例の数字を屈曲拡大表示した
キートツプ上面図
【図7】本発明の第2実施例の仮名を屈曲拡大表示した
キートツプ上面図
【図8】本発明の第3実施例のキートツプ上面図
【図9】本発明の第4実施例の数字を拡大表示したキー
トツプ上面図
【図10】本発明の第4実施例の英字を拡大表示したキ
ートツプの上面図
【図11】本発明の第5実施例のJIS規格のキートツ
プ上面図
【図12】本発明の第5実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ上面図
【図13】本発明の第5実施例の仮名を屈曲拡大表示
し、他の文字をキートツプ上方に表示したキートツプ上
面図
【図14】本発明の第5実施例の仮名を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図15】本発明の第5実施例の数字を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図16】本発明の第5実施例の英字を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図17】JIS配列の図形文字のキートツプ上面図
【図18】JIS配列のキートツプ上に表示される図形
文字図
【図19】JIS規格に載っている図形の類似した文字
【図20】本発明の第8実施例の文字キヤツプをキート
ツプに装着した斜視図
【図21】本発明の第8実施例の文字キヤツプをキート
ツプに装着した断面図
【図22】本発明の第8実施例の別の文字キヤツプをキ
ートツプに装着した断面図
【図23】本発明の第8実施例の別の文字キヤツプをキ
ートツプに装着した断面図
【図24】本発明の第8実施例の英字を屈曲拡大表示し
た文字キヤツプ上面図
【図25】本発明の第8実施例の数字を屈曲拡大表示し
た文字キヤツプ上面図
【図26】本発明の第8実施例の仮名を屈曲拡大表示し
た文字キヤツプ上面図
【図27】本発明の第8実施例の仮名を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図28】本発明の第8実施例の数字を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図29】本発明の第8実施例の英字を拡大表示したキ
ートツプの上面図
【図30】本発明の第8実施例のJIS規格のキートツ
プ上面図
【図31】本発明の第8実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ上面図
【図32】本発明の第8実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ上面図
【図33】本発明の第8実施例の仮名を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図34】本発明の第8実施例の数字を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図35】本発明の第8実施例の英字を拡大表示したキ
ートツプ上面図
【図36】本発明の第1実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ全体の上面図
【図37】本発明の第2実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ全体の上面図
【図38】本発明の第3実施例のキートツプ全体の上面
【図39】本発明の第4実施例のキートツプ全体の上面
【図40】本発明の第5実施例の仮名を屈曲拡大表示し
たキートツプ全体の上面図
【図41】本発明の第5実施例の仮名を屈曲拡大表示
し、他の文字をキートツプ上方に表示したキートツプ全
体の上面図
【図42】本発明の第5実施例の仮名を拡大表示したキ
ートツプ全体の上面図
【図43】本発明の第5実施例の英字と数字を拡大表示
したキートツプ全体の上面図
【図44】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図45】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図46】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図47】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図48】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図49】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図50】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図51】本発明の第6実施例の仮名キーを色分け表示
したキートツプ全体の上面図
【図52】本発明の第1実施例の英字と数字を屈曲拡大
表示したキートツプ全体の上面図
【図53】本発明の第7実施例のキートツプ全体の上面
【図54】本発明の第9実施例の文字カバーをキートツ
プにかぶせた断面図
【図55】本発明の第9実施例の文字カバーの前面図
【図56】本発明の第9実施例の文字カバーの背面図
【図57】本発明の第9実施例の文字カバーの側面図
【図58】本発明の第9実施例の文字カバーに実施例1
の図形文字を表示した文字カバーの上面図
【符号の説明】
A キートツプ B 文字キヤツプ C 文字カバー 8、28 前面部 9、29 上面部 11 仮名表示部 12 仮名記号表示部 13 英数表示部 14 英記号表示部 18 長音符号キー 19 濁点キー 20 半濁点キー 21 粘着層

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キートツプ上に表示される図形文字を、
    キートツプ(A)の上面部(9)と前面部(8)にまた
    がり、屈曲拡大表示したキートツプ。
  2. 【請求項2】 英数表示部(13)に表示される図形文
    字をキートツプ(A)の上面部(9)の上方左端に、英
    記号表示部(14)に表示される図形文字をキートツプ
    (A)の上面部(9)の上方中央に、仮名記号表示部
    (12)に表示される図形文字をキートツプ(A)の上
    面部(9)の上方右端に表示し、仮名表示部(11)に
    表示される図形文字をキートツプ(A)の上面部(9)
    と前面部(8)にまたがり、屈曲拡大表示したキートツ
    プ。
  3. 【請求項3】 英数表示部(13)に表示される図形文
    字をキートツプ(A)の前面部(8)の左方に、英記号
    表示部(14)に表示される図形文字をキートツプ
    (A)の前面部(8)の前記英数表示部(13)に表示
    される図形文字の右方に、仮名表示部(11)に表示さ
    れる図形文字をキートツプ(A)の上面部(9)に拡大
    表示し、仮名記号表示部(12)に表示される図形文字
    を前記仮名表示部(11)に表示される図形文字の右上
    方に表示したキートツプ。
  4. 【請求項4】 仮名表示部(11)に表示される図形文
    字をキートツプ(A)の前面部(8)の左方に、仮名記
    号表示部(12)に表示される図形文字を前記仮名表示
    部(11)に表示される図形文字の右方に、英数表示部
    (13)に表示される図形文字をキートツプ(A)の上
    面部(9)に拡大表示し、英記号表示部(14)に表示
    される図形文字を前記英数表示部(13)に表示される
    図形文字の右上方に表示したキートツプ。
  5. 【請求項5】 キートツプ(A)の上面部(9)を、仮
    名表示部(11)、仮名記号表示部(12)、英数表示
    部(13)と英記号表示部(14)を合わせた3部に分
    け、各部に表示される図形文字を色分け表示したキート
    ツプ。
  6. 【請求項6】 仮名が表示されたキートツプ(A)を、
    仮名の五十音表の各行ごとにグループに分け、さらに長
    音符号キー(18)、濁点キー(19)、半濁点キー
    (20)の3つのキーを1つのグループとして前記仮名
    のグループに加え、前記各グループごとにキートツプ
    (A)を違う色で着色した請求項1、2、3、4、5の
    いずれかに記載のキートツプ。
  7. 【請求項7】 キートツプ(A)上に表示される英字の
    AIUEOの5文字を他の英字と違う色で、色分け表示
    したキートツプ。
  8. 【請求項8】 キートツプ(A)に類似したキヤツプ型
    形状で、内面に粘着層(21)を設けた文字キヤツプ
    (B)に請求項1、2、3、4、5、6、7のいずれか
    に記載の図形文字を表示した文字キヤツプ。
  9. 【請求項9】 軟質弾性の高分子シートからなり、キー
    ボードの図形文字が表示されたキートツプ(A)全体の
    上面に符号した形状を有し、図形文字が表示されたキー
    トツプ(A)全体の上面を着脱自在に被覆するととも
    に、各図形文字のキートツプ(A)に対応する文字カバ
    ー(C)の位置に、請求項1、2、3、4、5、6、7
    のいずれかに記載のキートツプ(A)上に表示された図
    形文字と同内容の図形文字を、個別に印刷したことを特
    徴とする文字カバー。
JP8279847A 1996-09-13 1996-09-13 キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー Pending JPH1091306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8279847A JPH1091306A (ja) 1996-09-13 1996-09-13 キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8279847A JPH1091306A (ja) 1996-09-13 1996-09-13 キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1091306A true JPH1091306A (ja) 1998-04-10

Family

ID=17616772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8279847A Pending JPH1091306A (ja) 1996-09-13 1996-09-13 キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1091306A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2386098A (en) * 2002-03-06 2003-09-10 Nicholas Russell Bennett Improvements in key covers for keyboards
GB2405831A (en) * 2003-09-11 2005-03-16 Daniel Meenaghan Key covers having graphical representation of function of key during the playing of a computer game
JP2010102619A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Fujitsu Ltd 仮名ローマ字対応表、情報処理装置、記憶媒体、サーバ及び文字入力システム
JP2012138127A (ja) * 2012-04-18 2012-07-19 Fujitsu Ltd 仮名ローマ字対応表、情報処理装置、記憶媒体、サーバ及び文字入力システム
CN112099648A (zh) * 2020-10-09 2020-12-18 鄂尔多斯应用技术学院 一种双脚控制键盘及其输入方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2386098A (en) * 2002-03-06 2003-09-10 Nicholas Russell Bennett Improvements in key covers for keyboards
GB2405831A (en) * 2003-09-11 2005-03-16 Daniel Meenaghan Key covers having graphical representation of function of key during the playing of a computer game
JP2010102619A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Fujitsu Ltd 仮名ローマ字対応表、情報処理装置、記憶媒体、サーバ及び文字入力システム
JP2012138127A (ja) * 2012-04-18 2012-07-19 Fujitsu Ltd 仮名ローマ字対応表、情報処理装置、記憶媒体、サーバ及び文字入力システム
CN112099648A (zh) * 2020-10-09 2020-12-18 鄂尔多斯应用技术学院 一种双脚控制键盘及其输入方法
CN112099648B (zh) * 2020-10-09 2023-09-12 鄂尔多斯应用技术学院 一种双脚控制键盘及其输入方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6031469A (en) Ergonomic computer keyboard
US7318195B2 (en) System and method for integrating tactile language with the visual alphanumeric characters
US6752631B2 (en) Teaching apparatus and method of enabling use of keyboard by young children
US7967189B2 (en) Computer keyboard overlay
CA2375113A1 (en) A method of inputting information into a computer device, a sticker keyboard and a computer device using this method
BRPI0617061A2 (pt) teclado portátil
JPH1091306A (ja) キートツプ並びに文字キヤツプ並びに文字カバー
EP2407857A2 (en) The method of data inputting into digital devices, stationary and mobile and the keyboard for data inputting into digital devices, stationary and mobile
JP2003536130A (ja) アルファベット文字入力装置
EP0066991A2 (en) Character keyboards
JP2009129320A (ja) キーボードカバーおよびキーボード
JP2002108537A (ja) コンピュータ用キーボードカバー
JP2001290416A (ja) 視力障害者用のタッチパネル及びタッチパネル用弾性体カバー
JP2002245888A (ja) 点字シール、点字シール用シート、キーボード及びキーボード用シート
AU2002100378A4 (en) Touch-typing teaching method and teaching aid
CN212257242U (zh) 一种盲文拼音对照键盘
JP4302142B2 (ja) キーボード装置及びキーボードカバー
KR20030097823A (ko) 형태에 기반한 텍스트 입력 시스템
JP3032868U (ja) キーボードカバー
JP2002328760A (ja) キーボード及びキー配列変更システム
JP3026982U (ja) キーボード用カバー
JP2002091663A (ja) キーボードカバー
JPH0449709Y2 (ja)
CN100380286C (zh) 半键盘
JP2909967B2 (ja) コンピューター・キーボード

Legal Events

Date Code Title Description
A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20040223

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20040311

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040413

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040531

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040531

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040601

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040921

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041104