JPH1091337A - マウスパッド - Google Patents

マウスパッド

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JPH1091337A
JPH1091337A JP8240335A JP24033596A JPH1091337A JP H1091337 A JPH1091337 A JP H1091337A JP 8240335 A JP8240335 A JP 8240335A JP 24033596 A JP24033596 A JP 24033596A JP H1091337 A JPH1091337 A JP H1091337A
Authority
JP
Japan
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wrist rest
pad
mouse
pad body
mouse pad
Prior art date
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Pending
Application number
JP8240335A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Yokota
吉子 横田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI KAGAKU SHOJI KK
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
KANSAI KAGAKU SHOJI KK
Kokuyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by KANSAI KAGAKU SHOJI KK, Kokuyo Co Ltd filed Critical KANSAI KAGAKU SHOJI KK
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Publication of JPH1091337A publication Critical patent/JPH1091337A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リストレストを一体的に備えたマウスパッド
において、前記リストレストの位置を変更できるように
すること。 【解決手段】 パッド本体11の手前側にリストレスト
12が一体的に連結されている。これらの連結は、パッ
ド本体11とリストレスト12の下面側を掛け渡すよう
に位置する連結具13によって行われている。連結具1
3は、パッド本体11の下面ガイド部25に沿って前後
に移動可能となっている。また、リストレスト12は、
係合筒40と弧状穴41とを備えており、係合筒40は
連結具13を構成するプレート部材50の保持穴57に
回転可能に保持される一方、弧状穴41にはプレート部
材50のストッパリング筒58が受け入れられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリストレストを一体
的に備えたマウスパッドに係り、更に詳しくは、リスト
レストの位置調整を行うことのできるマウスパッドに関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、コンピュータの飛躍的普及によ
り、マウスを入力機器として用いる場合が主流になりつ
つあり、これに伴い、マウスを水平面内で滑動させるた
めのマウスパッドが市販されている。この種のマウスパ
ッドの中には、マウスを滑動させるための板状パッド本
体と、その手前側に一体的に配置されて当該パッド本体
の上面高さ位置よりも若干高い位置姿勢を取るリストレ
ストとを備えたタイプが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記リ
ストレストは、パッド本体に対して固定された位置関係
にあり、マウスを用いるオペレータの好みに対応した位
置を選択することができないという不都合がある。その
ため、オペレータによってはリストレストを有効に利用
できなくなる場合を生じ、却ってその存在が邪魔になる
という不都合をもたらす傾向がある。
【0004】また、実際のコンピュータ入力作業環境を
考えると、常に一定の位置にマウスパッドを置いて入力
操作を行うとは限らない。従って、リストレストの位置
が固定されていると、マウスパッドの置き場所も限定的
なものとなり、周辺環境に応じた位置変更の自由度も狭
くなるという不都合がある。
【0005】更に、パッド本体の表面が繊維やゴム等で
ある場合には、挨が付着若しくは堆積し易くなり、これ
がマウス内に入って感度を低下させる等の操作障害をも
たらす場合もある。
【0006】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その主たる目的は、リストレス
トの位置を変更可能として最適位置の選定を行えるよう
にし、オペレータの各種ニーズに対応してリストレスト
の有効活用を図ることのできるマウスパッドを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、板状のパッド本体と、このパッド本体の
一端に装着されたリストレストとを備えたマウスパッド
において、前記パッド本体とリストレストとを連結具を
介して相互に連結するとともに、この連結具に沿って前
記パッド本体とリストレストとが相互に離間接近可能に
設ける、という構成を採っている。このような構成によ
れば、連結具の存在下でリストレストがパッド本体から
離間接近する方向に移動可能となり、リストレストの位
置変更を行う場合に、当該リストレストを引いたり或い
は押したりすることで、オペレータの所望位置にリスト
レストをセットすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】前記マウスパッドにおいては、前
記リストレストと連結具との間に角度調整手段が設けら
れ、この角度調整手段を介して前記リストレストを略水
平面内で回転可能に設けることが好ましい。これによ
り、マウスパッドの設置位置を変更した場合の周辺環境
に応じてリストレストを水平面内で傾かせたりすること
もでき、使い勝手を一層改善することが可能となる。
【0009】また、前記パッド本体上にマウスのコード
ホルダが装着されているとともに、このコードホルダ
は、パッド本体の上面と略平行な水平面内を回転可能に
設けられる、という構成も併せて採用することができ
る。コードホルダには、マウスとCPUとの間を接続す
るコードの一部を保持させることができる。従って、マ
ウスパッド上でマウスを滑動させた時に頻繁に生ずるコ
ードの絡みを防止することができ、入力操作に支障をき
たす虞を回避することができる。また、コードホルダは
回転可能となっているため、マウスの移動方向に追従す
ることができ、スムースなるマウス操作を実現する。
【0010】更に、前記パッド本体は帯電防止剤を混合
した樹脂材料からなる成形品により構成され、且つ、上
面がしぼ加工される、という構成を採るとよい。これに
よれば、表面に繊維シート等を貼り付ける必要がなくな
ってパッド本体の製造コストを抑制できる他、パッド本
体の上面に挨が付着若しくは堆積した場合であっても軽
く払いのけることができる。しかも、しぼ加工された表
面により、パッド本体を樹脂材料製としてもマウスの下
面側のボールを転動させる摩擦力を良好に発揮させるこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係るマウスパッドの一実施例
を添付図面を参照しながら説明する。
【0012】図1にはマウスパッドの概略斜視図が示さ
れ、図2には同平面図が示されている。。これらの図に
おいて、マウスパッド10は、マウスMを滑動させる板
状のパッド本体11と、このパッド本体11の一端側す
なわち手前側に配置されたリストレスト12と、前記パ
ッド本体11及びリストレスト12を相互に連結する連
結具13と、パッド本体11の後端部に配置されてマウ
スSのコードCを部分的に保持するコードホルダ14と
を備えて構成されている。
【0013】前記パッド本体11は、帯電防止剤を混合
した樹脂材料、例えば、ABS樹脂で射出成形した成形
品により構成されている。このパッド本体11は、図3
ないし図6に示されるように、前後両端が緩やかな弧状
となる平面形状を備え、且つ、上面が梨目のようにしぼ
加工された頂壁20と、この頂壁20の周縁に連設され
た周壁21と、前記頂壁20の下面側に形成された略格
子状の補強リブ22とを備えて構成されている。また、
図5及び図6に示されるように、頂壁20の下面におい
て、その手前側(図5中下部側)中央部領域には、前記
連結具13を進退可能に装着するガイド部25が形成さ
れている。このガイド部25は、連結具13の左右幅よ
りも僅かに大きな離間幅となるように配置された一対の
ガイドリブ26,26と、これらガイドリブ26,26
間における前記頂壁20の下面に形成されたギザ刃付き
の突条27とにより構成されている。ここで、ガイドリ
ブ26,26の各下端には相互に向き合う爪片26A,
26Aが形成され、これらの爪片26A,26Aによっ
て連結具13が面方向と直交する方向に脱落しないよう
になっている。
【0014】また、パッド本体11において、前記頂壁
20の後端略中央部にはコードホルダ装着部28が形成
されている。このコードホルダ装着部28は前記頂壁2
0を若干陥没させ、その中央部に穴29を設けることに
よって形成されている。
【0015】前記リストレスト12は、図7ないし図9
にも示されるように、前記パッド本体11の手前側端縁
形状に略対応する弧状に形成された内周壁30と、この
内周壁30に沿って延びる外周壁31と、これら内周壁
30及び外周壁31の両端を結ぶ一対の側壁32.32
と、各壁30〜32の内側領域に形成された横壁33
と、この横壁33の下面に形成された補強リブ35と、
横壁33の上面側に接着等の手段で固定された弾性部材
36(図1、図14参照)とを備えて構成されている。
ここで、弾性部材36としては、手首等を載せたときに
僅かに凹む程度の弾性を備えているものが好ましく、例
えば、発泡ウレタンスポンジ等を用いることができる。
【0016】前記内周壁30の略中央部には、図8に示
されるように、前記ガイド部25に対応した切欠部38
が形成されており、この切欠部38を通じて前記連結具
13の一部が収容可能となっている。また、横壁33の
下面略中央部領域において、内周壁30寄りの位置には
係合筒40が形成されている。この係合筒40は、周方
向に沿って略180度の間隔を隔てた位置に爪片40
A,40Aを一体に備えた形状に設けられている。ま
た、係合筒40が形成された位置とは反対側の外周壁3
1に沿って弧状穴41が形成されている。
【0017】前記連結具13は、図10ないし図12に
示されるように、板状のプレート部材50を用いて構成
されている。このプレート部材50は、前記リストレス
ト12側に位置する領域に先細の傾斜縁51を有する平
面形状となっている。また、プレート部材50の図10
中右側には、略コ字状の切欠穴52が形成されていると
ともに、この切欠穴52の内側には、側端面形状が山型
の突起53が形成されている。そして、この突起53よ
りもプレート部材50の内側となる位置には、当該突起
53に対して頂点が僅かに低く設定された突起54が形
成されている。これらの突起53,54は、前記パッド
本体11側のギザ刃付の突条27に係合可能となってい
る。
【0018】前記プレート部材50において、リストレ
スト12の下面側に差し込まれる領域には、リストレス
ト12の係合筒40を受け入れてこれを水平面内で回転
自在に保持する略瓢箪型の保持穴57が形成されてい
る。また、プレート部材50の図10中左端側上面に
は、リストレスト12の弧状穴41内に位置可能なスト
ッパリング筒58が突設されている。ここにおいて、リ
ストレスト12の係合筒40、弧状穴41と、プレート
部材50の保持穴57及びストッパリング筒58とによ
りリストレスト12の角度調整手段が構成されている。
なお、プレート部材50の下面側には、当該プレート部
材50の長手方向に沿って延びる一対のリブ59が形成
されている。従って、これらのリブ59が机上等の上面
に設置することとなり、連結具13の前後移動時の摩擦
抵抗が少なくなるようになっている。
【0019】前記コードホルダ14は、図13に示され
るように、二分割型の脚筒60と、これらの脚筒60の
上端に連設されて隙間Sを形成する一対のコード挟持片
61,61とにより構成されている。ここで、図14
(A)に示されたコードホルダ13は、隙間Sの開放間
隔が上下方向に一定となっているが、図14(B)に示
されるように、各コード挟持片61の上端が内側に湾曲
して形成されたタイプのものも採用することができる。
特に、図14(B)に示されたコードホルダ14の場
合、コードCの直径が大小様々となる場合に効果的に利
用することができる。なお、コードホルダ14の前記脚
筒60は、パッド本体11の穴29内における水平面内
で回転可能に嵌め込まれ、且つ、穴29からの脱落が不
能となるように係合可能となっている。
【0020】次に、本実施例に係るマウスパッドの組み
立て方法と利用方法について、図14及び図15をも参
照しながら説明する。
【0021】前記パッド本体11にリストレスト12を
装着するに際しては、パッド本体11のガイドリブ26
間に連結具13を構成するプレート部材50を略水平方
向より挿入する。この挿入が完了した状態では、プレー
ト部材50の短寸幅方向における下面両端は、ガイドリ
ブ26の爪片26A上に乗るように係合するため、面方
向と直交する方向には脱落することがない。この際、プ
レート部材50の保持穴57及びストッパリング筒58
を含む一定領域はパッド本体11の手前側より突き出た
状態となる。
【0022】ここで、リストレスト12の係合筒40を
保持穴57における大径側開口内に落とし込み、当該保
持穴57の小径側開口に係合筒40が位置するようにス
ライドさせる。すると、係合筒40の爪片40Aが保持
穴57の下端形成縁に下方より係合することとなる。こ
れと同時に、リストレスト12の弧状穴41内には連結
具13の前記ストッパリング筒58が受入れられること
となり、これによって、パッド本体11とリストレスト
12との連結が完了する。
【0023】このようにして組み立てれられたマウスパ
ッド10は、前記連結具13がパッド本体11に対して
最も奥まで挿入された状態で、図1に示されるようにパ
ッド本体11とリストレスト12とが略密着した外観形
態となる。
【0024】ここで、リストレスト12をパッド本体1
1から離間させる場合には、リストレスト12を掴んで
パッド本体11の手前側から引く抜くように力を付与す
ればよい。すると、連結具13は、突起53,54がパ
ッド本体11側のギザ刃付きの突条27に接しながら後
退することとなる。そして、リストレスト12が所望の
位置まで引き出しできたところで前述の引き抜き力を解
除する。この状態では、前記突起53,54がギザ刃付
きの突条27に係止するため、外力を付与しない限り、
リストレスト12が不用意に前後移動することはない。
【0025】前記マウスパッド10の設置場所の環境に
応じてリストレスト12の角度を変更するときは、当該
リストレスト12を掴んで水平面内で回転する力を付与
すればよい。この力により、リストレスト12は、係合
筒40を回動支点として左右に回転可能となる。そし
て、この回転角度は、前記弧状穴41の長さの範囲で任
意に設定することができる。
【0026】従って、このような実施例によれば、パッ
ド本体11に対するリストレスト12の前後及び左右方
向における位置調整を容易に行うことができ、マウスパ
ッド10を用いるオペレータ毎に位置設定ができ、リス
トレスト12が邪魔な存在となることなく当該リストレ
スト12の有効利用を図ることができる。
【0027】なお、前記実施例では、連結具13をパッ
ド本体11に対して前後方向へ移動可能としたが、連結
具13を固定的なものとし、当該連結具13上をリスト
レスト12が前後に移動できるようにすることもでき
る。この場合、連結具13がパッド本体11に対して水
平面内で回転できるようにしてリストレスト12を回転
させることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
連結具に沿ってパッド本体とリストレストとが相互に離
間接近可能に設けられているため、リストレストを引い
たり或いは押したりすることで、リストレストとパッド
本体との前後相対位置を調整することができ、マウスパ
ッドを利用するオペレータの好みや癖に応じた位置にリ
ストレストをセットすることができる。
【0029】また、前記リストレストは角度調整手段を
介して連結されているため、当該リストレストを略水平
面内で回転させることも可能となる。従って、マウスパ
ッドの設置位置を変更した場合の机上等の上面の状況に
応じてリストレストを傾かせたりすることもでき、この
点からも使い勝手を改善することができる。
【0030】更に、パッド本体上にマウスのコードホル
ダを装着するとともに、このコードホルダを回転可能に
設けたから、コードホルダとマウスとの間に存在するコ
ードの遊びを最小限とすることができ、マウスパッド上
でマウスを滑動させた時に頻繁に生ずるコードの絡みを
防止することができる。従って、マウスによる入力操作
を円滑に行うことができる他、入力作業効率の改善も併
せて図ることが可能となる。
【0031】また、パッド本体を帯電防止剤を混合した
樹脂材料からなる成形品により構成したから、表面に挨
が付いた場合でも容易にこれを取り除くことができる。
しかも、表面がしぼ加工されているため、マウス下面側
のボールを転動させる摩擦力も良好に発揮させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係るマウスパッドの外観斜視図。
【図2】前記マウスパッドの平面図。
【図3】パッド本体の平面図。
【図4】パッド本体の手前側側面図。
【図5】パッド本体の背面図。
【図6】パッド本体の側断面図。
【図7】リストレストの平面図。
【図8】リストレストの内側側面図。
【図9】リストレストの背面図。
【図10】連結具の平面図。
【図11】連結具の側面図。
【図12】図10の右側面図。
【図13】(A),(B)はコードホルダの正面図。
【図14】マウスパッドの断面図。
【図15】マウスパッドの作用を説明する平面図。
【符号の説明】
10 マウスパッド 11 パッド本体 12 リストレスト 13 連結具 14 コードホルダ 40 角度調整手段を構成する係合筒 41 角度調整手段を構成する弧状穴 57 角度調整手段を構成する保持穴 58 角度調整手段を構成するストッパリング筒 M マウス C コード

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状のパッド本体と、このパッド本体の
    一端に装着されたリストレストとを備えたマウスパッド
    において、前記パッド本体とリストレストとを連結具を
    介して相互に連結するとともに、この連結具に沿って前
    記パッド本体とリストレストとが相互に離間接近可能に
    設けられていることを特徴とするマウスパッド
  2. 【請求項2】 前記リストレストと連結具との間に角度
    調整手段が設けられ、この角度調整手段を介して前記リ
    ストレストが略水平面内で回転可能に設けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載のマウスパッド。
  3. 【請求項3】 前記パッド本体上にマウスのコードホル
    ダが装着されているとともに、このコードホルダは、パ
    ッド本体の上面と略平行な水平面内を回転可能に設けら
    れていることを特徴とする請求項1又は2記載のマウス
    パッド。
  4. 【請求項4】 前記パッド本体は帯電防止剤を混合した
    樹脂材料からなる成形品により構成され、且つ、上面が
    しぼ加工されていることを特徴とする請求項1、2又は
    3記載のマウスパッド。
JP8240335A 1996-09-11 1996-09-11 マウスパッド Pending JPH1091337A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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