JPH1091489A - 構造型データベースのレコード格納方式 - Google Patents
構造型データベースのレコード格納方式Info
- Publication number
- JPH1091489A JPH1091489A JP8247475A JP24747596A JPH1091489A JP H1091489 A JPH1091489 A JP H1091489A JP 8247475 A JP8247475 A JP 8247475A JP 24747596 A JP24747596 A JP 24747596A JP H1091489 A JPH1091489 A JP H1091489A
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- Japan
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- record
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- records
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 格納データのセキュリティ、生産性及び保守
性を向上すること。 【解決手段】 アプリケーション11から発行される前
記レコードAを格納する命令12を受けて、前記レコー
ドAを基本レコードA´、拡張レコードB1,拡張レコ
ードB2に分割する分割処理手段13と、該分割処理手
段13によって分割された前記各レコードA´,B1,
B2を格納する格納データベース15と、前記各レコー
ドA´,B1,B2を順序よくデータベース15に格納
するよう設けた格納処理手段14を備えている。
性を向上すること。 【解決手段】 アプリケーション11から発行される前
記レコードAを格納する命令12を受けて、前記レコー
ドAを基本レコードA´、拡張レコードB1,拡張レコ
ードB2に分割する分割処理手段13と、該分割処理手
段13によって分割された前記各レコードA´,B1,
B2を格納する格納データベース15と、前記各レコー
ドA´,B1,B2を順序よくデータベース15に格納
するよう設けた格納処理手段14を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レコード格納方式
に属し、特に構造型データベースのレコード格納方式に
属する。
に属し、特に構造型データベースのレコード格納方式に
属する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として特開平3−282646
号公報には、文字列データのように1データ項目の値の
先頭部分がそれ以外に比してアクセス頻度が高いという
特徴をもつ場合の情報処理装置におけるデータベースの
レコード格納制御方式が開示されている。
号公報には、文字列データのように1データ項目の値の
先頭部分がそれ以外に比してアクセス頻度が高いという
特徴をもつ場合の情報処理装置におけるデータベースの
レコード格納制御方式が開示されている。
【0003】レコード格納制御方式は、レコードを構成
する各データ項目の値のうちアクセス頻度が高い各デー
タの先端部分について、その長さを情報として持つデー
タ定義テーブルと、このデータ定義テーブルを参照して
各データの先頭部分を連結したものに短い制御情報を付
加した基本レコード部と、各データの先頭部分以外と、
その長さを示すフィールドの組を連結した拡張レコード
部とに分割するレコード分離手段と、基本レコード部と
拡張レコード部の格納ファイルとを分離する格納ファイ
ル分離手段とを備えている。
する各データ項目の値のうちアクセス頻度が高い各デー
タの先端部分について、その長さを情報として持つデー
タ定義テーブルと、このデータ定義テーブルを参照して
各データの先頭部分を連結したものに短い制御情報を付
加した基本レコード部と、各データの先頭部分以外と、
その長さを示すフィールドの組を連結した拡張レコード
部とに分割するレコード分離手段と、基本レコード部と
拡張レコード部の格納ファイルとを分離する格納ファイ
ル分離手段とを備えている。
【0004】レコード格納制御方式では、アクセス効率
の向上を目的とし、レコードを基本レコード部と拡張レ
コード部とに分離し、それぞれの格納ファイルを分離し
ている。
の向上を目的とし、レコードを基本レコード部と拡張レ
コード部とに分離し、それぞれの格納ファイルを分離し
ている。
【0005】図3は、従来のアプリケーション31と、
基本レコード37及び拡張レコード38が格納されるデ
ータベース36とを示している。アプリケーション31
は、基本レコード部を基本レコード37に転記する命令
32、基本レコード37の書き込み命令33、拡張レコ
ード部を拡張レコード38に転記する命令34、及び拡
張レコード38の書き込み命令35を備えている。
基本レコード37及び拡張レコード38が格納されるデ
ータベース36とを示している。アプリケーション31
は、基本レコード部を基本レコード37に転記する命令
32、基本レコード37の書き込み命令33、拡張レコ
ード部を拡張レコード38に転記する命令34、及び拡
張レコード38の書き込み命令35を備えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本来、
1つのレコードであるものを基本レコード部と、拡張レ
コード部とに分離したため、どの基本レコード部と、ど
の拡張レコード部がつながるのかをアプリケーション3
1が意識しなければならないため、アプリケーション3
1の作成が困難となるいう問題がある。
1つのレコードであるものを基本レコード部と、拡張レ
コード部とに分離したため、どの基本レコード部と、ど
の拡張レコード部がつながるのかをアプリケーション3
1が意識しなければならないため、アプリケーション3
1の作成が困難となるいう問題がある。
【0007】それ故に、本発明の課題は、格納データの
セキュリティ、生産性及び保守性を向上させることがで
きる構造型データベースのレコード格納方式を提供する
ことにある。
セキュリティ、生産性及び保守性を向上させることがで
きる構造型データベースのレコード格納方式を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、レコー
ドを格納する命令を発行するアプリケーションと、該ア
プリケーションから発行されるレコードを格納する命令
とレコードを格納する命令とを受けて、前記レコードを
親レコードである基本レコード及び該基本レコードに対
応する子レコードである拡張レコードに分割する分割処
理手段と、該分割処理手段によって分割されたレコード
を格納する格納データベースとを備えていることを特徴
とする構造型データベースのレコード格納方式が得られ
る。
ドを格納する命令を発行するアプリケーションと、該ア
プリケーションから発行されるレコードを格納する命令
とレコードを格納する命令とを受けて、前記レコードを
親レコードである基本レコード及び該基本レコードに対
応する子レコードである拡張レコードに分割する分割処
理手段と、該分割処理手段によって分割されたレコード
を格納する格納データベースとを備えていることを特徴
とする構造型データベースのレコード格納方式が得られ
る。
【0009】また、本発明によれば、前記アプリケーシ
ョンが前記レコードを格納する命令を出し、その命令を
受けて前記分割処理手段によって前記レコードを適当な
大きさに分割した前記基本レコード及び前記拡張レコー
ドの各々を順序よく前記データベースに格納する格納処
理手段を備えていることを特徴とする構造型データベー
スのレコード格納方式が得られる。
ョンが前記レコードを格納する命令を出し、その命令を
受けて前記分割処理手段によって前記レコードを適当な
大きさに分割した前記基本レコード及び前記拡張レコー
ドの各々を順序よく前記データベースに格納する格納処
理手段を備えていることを特徴とする構造型データベー
スのレコード格納方式が得られる。
【0010】さらに、本発明によれば、前記基本レコー
ド及び前記拡張レコードを格納する際に、前記アプリケ
ーションからは1レコードを格納する命令だけで対象と
なる前記レコード全部を格納することを特徴とする構造
型データベースのレコード格納方式が得られる。
ド及び前記拡張レコードを格納する際に、前記アプリケ
ーションからは1レコードを格納する命令だけで対象と
なる前記レコード全部を格納することを特徴とする構造
型データベースのレコード格納方式が得られる。
【0011】
【作用】構造型データベースのレコード格納方式では、
分割処理手段がレコードを格納単位に分割する。このた
め、アプリケーションは格納単位を知る必要がない。
分割処理手段がレコードを格納単位に分割する。このた
め、アプリケーションは格納単位を知る必要がない。
【0012】格納処理手段が分割したレコードは順序よ
く格納するので、分割処理手段は格納命令を発行する必
要がない。
く格納するので、分割処理手段は格納命令を発行する必
要がない。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の構造型データベ
ースのレコード格納方式の一実施の形態例を示してい
る。
ースのレコード格納方式の一実施の形態例を示してい
る。
【0014】構造型データベースのレコード格納方式
は、レコードAを格納する命令12を発行するアプリケ
ーション11と、このアプリケーション11から発行さ
れるレコードAを格納する命令12を受けて、レコード
Aを基本レコードA´と、拡張レコードB1と,拡張レ
コードB2とに分割する分割処理手段13と、分割処理
手段13によって分割された親レコードである基本レコ
ードA´、子レコードである拡張レコードB1及び拡張
レコードB2のそれぞれを格納する格納データベース1
5とを含む。
は、レコードAを格納する命令12を発行するアプリケ
ーション11と、このアプリケーション11から発行さ
れるレコードAを格納する命令12を受けて、レコード
Aを基本レコードA´と、拡張レコードB1と,拡張レ
コードB2とに分割する分割処理手段13と、分割処理
手段13によって分割された親レコードである基本レコ
ードA´、子レコードである拡張レコードB1及び拡張
レコードB2のそれぞれを格納する格納データベース1
5とを含む。
【0015】アプリケーション11は、1レコードとし
て認識しているレコードAを適当な大きさの基本レコー
ドA´,拡張レコードB1,拡張レコードB2にそれぞ
れ分割して格納媒体に格納するようにしている。
て認識しているレコードAを適当な大きさの基本レコー
ドA´,拡張レコードB1,拡張レコードB2にそれぞ
れ分割して格納媒体に格納するようにしている。
【0016】分割処理手段13は、基本レコードA´,
拡張レコードB1,拡張レコードB2を格納単位に分割
する。即ち、アプリケーション11は格納単位を知る必
要がない。
拡張レコードB1,拡張レコードB2を格納単位に分割
する。即ち、アプリケーション11は格納単位を知る必
要がない。
【0017】アプリケーション11がレコードAを格納
する命令12を出し、そのレコードAを格納する命令1
2を受けて分割処理手段13によってレコードAを適当
な大きさに分割した後、分割した基本レコードA´、拡
張レコードB1、拡張レコードB2の各々のレコード
は、順序よく格納処理手段14によってデータベース1
5に格納される。格納処理手段14は分割した基本レコ
ードA´,拡張レコードB1,拡張レコードB2を順序
よく格納するので分割処理手段13で格納命令を発行す
る必要がない。
する命令12を出し、そのレコードAを格納する命令1
2を受けて分割処理手段13によってレコードAを適当
な大きさに分割した後、分割した基本レコードA´、拡
張レコードB1、拡張レコードB2の各々のレコード
は、順序よく格納処理手段14によってデータベース1
5に格納される。格納処理手段14は分割した基本レコ
ードA´,拡張レコードB1,拡張レコードB2を順序
よく格納するので分割処理手段13で格納命令を発行す
る必要がない。
【0018】次に、本発明の構造型データベースのレコ
ード格納方式の一実施の形態例における動作を図2をも
参照して説明する。
ード格納方式の一実施の形態例における動作を図2をも
参照して説明する。
【0019】アプリケーション11では、レコードA
(01 レコードA PIC X(2500) )を、例えば、25
00バイトで定義し、レコードAを格納する命令12を
発行する。分割処理手段13はレコードA(2500バ
イト)を、例えば基本レコードA´(1000バイト)
と、拡張レコードB1(1000バイト)と、拡張レコ
ードB2(500バイト)とに分割する。
(01 レコードA PIC X(2500) )を、例えば、25
00バイトで定義し、レコードAを格納する命令12を
発行する。分割処理手段13はレコードA(2500バ
イト)を、例えば基本レコードA´(1000バイト)
と、拡張レコードB1(1000バイト)と、拡張レコ
ードB2(500バイト)とに分割する。
【0020】格納処理手段14は、まずレコードA´格
納命令26を発行し、そのレコードA´の子レコードと
して拡張レコードB1,拡張レコードB2がつながるよ
うに、拡張レコードB1格納命令27と、拡張レコード
B2格納命令28を発行する。
納命令26を発行し、そのレコードA´の子レコードと
して拡張レコードB1,拡張レコードB2がつながるよ
うに、拡張レコードB1格納命令27と、拡張レコード
B2格納命令28を発行する。
【0021】以上の動作により、格納データベース15
には、基本レコードA´(1000バイト)と、拡張レ
コードB1(1000バイト)と、拡張レコードB2
(500バイト)として、合計で2500バイトのレコ
ードAが格納される。
には、基本レコードA´(1000バイト)と、拡張レ
コードB1(1000バイト)と、拡張レコードB2
(500バイト)として、合計で2500バイトのレコ
ードAが格納される。
【0022】なお、格納時の基本レコードA´、拡張レ
コードB1,拡張レコードB2それぞれの大きさへの分
割と、実際の格納の命令の発行を行うために格納する基
本レコードA´、拡張レコードB1,拡張レコードB2
のそれぞれ大きさ・順序とは、アプリケーション11が
意識する必要がない。
コードB1,拡張レコードB2それぞれの大きさへの分
割と、実際の格納の命令の発行を行うために格納する基
本レコードA´、拡張レコードB1,拡張レコードB2
のそれぞれ大きさ・順序とは、アプリケーション11が
意識する必要がない。
【0023】そして、アプリケーション11が誤って基
本レコードA´とは関係のない拡張レコードB1,拡張
レコードB2を格納することを防止することにより格納
データのセキュリティが保たれる。
本レコードA´とは関係のない拡張レコードB1,拡張
レコードB2を格納することを防止することにより格納
データのセキュリティが保たれる。
【0024】さらに、一実施の形態例における構造型デ
ータベースのレコード格納方式では、対象とするレコー
ドAに変更が必要になった際に、アプリケーション11
の修正を少なくすることが可能である。
ータベースのレコード格納方式では、対象とするレコー
ドAに変更が必要になった際に、アプリケーション11
の修正を少なくすることが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上、実施の形態例によって説明したよ
うに、本発明の構造型データベースのレコード格納方式
によると、格納時のレコードの大きさへの分割と、実際
の格納の命令の発行を行うために格納するレコードの大
きさ・順序をアプリケーションが意識する必要がなく、
これによりアプリケーションは1レコードの認識だけで
コーディングすることができるようになる。
うに、本発明の構造型データベースのレコード格納方式
によると、格納時のレコードの大きさへの分割と、実際
の格納の命令の発行を行うために格納するレコードの大
きさ・順序をアプリケーションが意識する必要がなく、
これによりアプリケーションは1レコードの認識だけで
コーディングすることができるようになる。
【0026】また、アプリケーションが誤って基本レコ
ードとの関係のない拡張レコードを格納することを防止
することにより格納データのセキュリティが向上する。
ードとの関係のない拡張レコードを格納することを防止
することにより格納データのセキュリティが向上する。
【0027】また、アプリケーションが複数レコードを
格納するよりも1つのレコードを格納する命令を出す方
が単純で命令数も少なくなり生産性が向上する。
格納するよりも1つのレコードを格納する命令を出す方
が単純で命令数も少なくなり生産性が向上する。
【0028】さらに、本発明の構造型データベースのレ
コード格納方式では、対象レコードに変更が必要になっ
た際に、アプリケーションの修正を少なくし得るので保
守性が向上する。
コード格納方式では、対象レコードに変更が必要になっ
た際に、アプリケーションの修正を少なくし得るので保
守性が向上する。
【図1】本発明の構造型データベースのレコード格納方
式を示す概略構成図である。
式を示す概略構成図である。
【図2】図1の構造型データベースのレコード格納方式
の動作を説明するための概略構成図である。
の動作を説明するための概略構成図である。
【図3】従来のアプリケーション及びデータベースを示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
11,31 アプリケーション 12 レコードAを格納する命令 13 分割処理手段 14 格納処理手段 15 格納データベース 26 基本レコードA´格納命令 27 拡張レコードB1格納命令 28 拡張レコードB2格納命令 32 基本レコード部を基本レコードに転記する命令 33 拡張レコード部を拡張レコードに転記する命令 35 拡張レコードの書き込み命令
Claims (3)
- 【請求項1】 レコードを格納する命令を発行するアプ
リケーションと、該アプリケーションから発行されるレ
コードを格納する命令とレコードを格納する命令とを受
けて、前記レコードを親レコードである基本レコード及
び該基本レコードに対応する子レコードである拡張レコ
ードに分割する分割処理手段と、該分割処理手段によっ
て分割されたレコードを格納する格納データベースとを
備えていることを特徴とする構造型データベースのレコ
ード格納方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の構造型データベースのレ
コード格納方式において、前記アプリケーションが前記
レコードを格納する命令を出し、その命令を受けて前記
分割処理手段によって前記レコードを適当な大きさに分
割した前記基本レコード及び前記拡張レコードの各々を
順序よく前記データベースに格納する格納処理手段を備
えていることを特徴とする構造型データベースのレコー
ド格納方式。 - 【請求項3】 請求項1記載の構造型データベースのレ
コード格納方式において、前記基本レコード及び前記拡
張レコードを格納する際に、前記アプリケーションから
は1レコードを格納する命令だけで対象となる前記レコ
ード全部を格納することを特徴とする構造型データベー
スのレコード格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247475A JPH1091489A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 構造型データベースのレコード格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247475A JPH1091489A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 構造型データベースのレコード格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091489A true JPH1091489A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17164015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247475A Pending JPH1091489A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 構造型データベースのレコード格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10311157B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-06-04 | Fujitsu Limited | Method for update processing, and apparatus |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247475A patent/JPH1091489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10311157B2 (en) | 2014-08-22 | 2019-06-04 | Fujitsu Limited | Method for update processing, and apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991208 |