JPH1091873A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH1091873A JPH1091873A JP24192696A JP24192696A JPH1091873A JP H1091873 A JPH1091873 A JP H1091873A JP 24192696 A JP24192696 A JP 24192696A JP 24192696 A JP24192696 A JP 24192696A JP H1091873 A JPH1091873 A JP H1091873A
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- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 2
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】第1および第2のバックアップによりジャーナ
ル用データを確実に記憶保存しておくことができかつ取
扱い容易とする。 【解決手段】各ターミナル機10に自機内ジャーナルメ
モリ14とジャーナル記憶制御手段(11,12)と判
別手段(11,12)とジャーナル用データ印字制御手
段(11,12)とを設け、上位機30へ送信するジャ
ーナル用データを自機内ジャーナルメモリ14にも記憶
保存しかつ上位機30へ送信したジャーナル用データが
マスタージャーナルメモリ34に記憶保存されなかった
と判別された場合に当該ジャーナル用データをレシート
用紙に印字し、マスタージャーナルメモリ34自体やデ
ータ通信等の不調に対して各自機内ジャーナルメモリ1
4で第1のバックアップをしかつ各自機内ジャーナルメ
モリ14の不調に対してはレシート用紙への印字により
第2のバックアップを可能に形成した。
ル用データを確実に記憶保存しておくことができかつ取
扱い容易とする。 【解決手段】各ターミナル機10に自機内ジャーナルメ
モリ14とジャーナル記憶制御手段(11,12)と判
別手段(11,12)とジャーナル用データ印字制御手
段(11,12)とを設け、上位機30へ送信するジャ
ーナル用データを自機内ジャーナルメモリ14にも記憶
保存しかつ上位機30へ送信したジャーナル用データが
マスタージャーナルメモリ34に記憶保存されなかった
と判別された場合に当該ジャーナル用データをレシート
用紙に印字し、マスタージャーナルメモリ34自体やデ
ータ通信等の不調に対して各自機内ジャーナルメモリ1
4で第1のバックアップをしかつ各自機内ジャーナルメ
モリ14の不調に対してはレシート用紙への印字により
第2のバックアップを可能に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のターミナル
機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、かつ各
ターミナル機が登録商品についての売上データを含むレ
シート用データをレシート用紙に印字してレシートを発
行可能であるとともに売上データを含むジャーナル用デ
ータをマスタージャーナルメモリを有する上位機へ送信
可能に形成された商品販売登録データ処理装置に関す
る。
機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、かつ各
ターミナル機が登録商品についての売上データを含むレ
シート用データをレシート用紙に印字してレシートを発
行可能であるとともに売上データを含むジャーナル用デ
ータをマスタージャーナルメモリを有する上位機へ送信
可能に形成された商品販売登録データ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3において、商品販売登録データ処理
装置は、複数のターミナル機(電子キャッシュレジス
タ)10A〜10Nと,全体管理を行なう上位機(例え
ば、ファイルプロセッサ)30とをデータ通信回線(例
えば、LAN)1を介してデータ通信可能に接続した構
成とされている。
装置は、複数のターミナル機(電子キャッシュレジス
タ)10A〜10Nと,全体管理を行なう上位機(例え
ば、ファイルプロセッサ)30とをデータ通信回線(例
えば、LAN)1を介してデータ通信可能に接続した構
成とされている。
【0003】各ターミナル機10における商品登録機能
は、顧客買上商品について商品登録する。登録商品につ
いての売上データを含むレシート用データはレシート用
紙に印字される。会計処理機能は、1取引き終了宣言と
しての締め操作をすることにより、合計金額,釣り銭額
等の算出を含む処理を行なう。合計金額等もレシート用
データとしてレシート用紙に印字され、後にレシートと
して発行される。レシートは、顧客に手渡される。
は、顧客買上商品について商品登録する。登録商品につ
いての売上データを含むレシート用データはレシート用
紙に印字される。会計処理機能は、1取引き終了宣言と
しての締め操作をすることにより、合計金額,釣り銭額
等の算出を含む処理を行なう。合計金額等もレシート用
データとしてレシート用紙に印字され、後にレシートと
して発行される。レシートは、顧客に手渡される。
【0004】一方、売上データやその他の取引データを
含むジャーナル用データは、ジャーナルとして記憶され
る。このジャーナル用データには、キー入力手順等が含
まれる場合も多く、レシート用データよりもデータ量が
多い。したがって、ジャーナルを分析すれば、商品登
録,会計処理,さらには操作手順やエラー発生等々を具
体的かつ正確に知ることができる。
含むジャーナル用データは、ジャーナルとして記憶され
る。このジャーナル用データには、キー入力手順等が含
まれる場合も多く、レシート用データよりもデータ量が
多い。したがって、ジャーナルを分析すれば、商品登
録,会計処理,さらには操作手順やエラー発生等々を具
体的かつ正確に知ることができる。
【0005】ジャーナルとして記憶保存する方法には、
各ターミナル機10において上記レシート用紙と同様な
ジャーナル用紙に印字出力して記憶する方法と,上位機
30において各ターミナル機10から受信したジャーナ
ル用データをシステム電源をOFFしても記憶保持可能
なメモリからなる図4に示すマスタージャーナルメモリ
(例えば、HDD)34に電子的に記憶させるいわゆる
電子ジャーナル方式とがある。
各ターミナル機10において上記レシート用紙と同様な
ジャーナル用紙に印字出力して記憶する方法と,上位機
30において各ターミナル機10から受信したジャーナ
ル用データをシステム電源をOFFしても記憶保持可能
なメモリからなる図4に示すマスタージャーナルメモリ
(例えば、HDD)34に電子的に記憶させるいわゆる
電子ジャーナル方式とがある。
【0006】前者は用紙消費量が膨大となるばかりか、
印字時間が長引くので商品販売登録業務の遅速化や業務
能率の低下を招く。この点、後者の電子ジャーナル方式
の場合には、ペーパーレスでありかつ電子的速度で記憶
保存することができるので、一段と普及拡大している。
印字時間が長引くので商品販売登録業務の遅速化や業務
能率の低下を招く。この点、後者の電子ジャーナル方式
の場合には、ペーパーレスでありかつ電子的速度で記憶
保存することができるので、一段と普及拡大している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば、1
00台以上のターミナル機10を接続した大規模装置に
なると、データ通信回線1がビジーとなってしまう機会
やデータ通信が正常に行なわれても上位機30内のタス
ク処理がビジーとなってしまう機会が多々に生ずる。さ
らには、マスタージャーナルメモリ34自体に異常が発
生する場合がある。
00台以上のターミナル機10を接続した大規模装置に
なると、データ通信回線1がビジーとなってしまう機会
やデータ通信が正常に行なわれても上位機30内のタス
ク処理がビジーとなってしまう機会が多々に生ずる。さ
らには、マスタージャーナルメモリ34自体に異常が発
生する場合がある。
【0008】すると、ジャーナル用データの記憶保存と
いう観点において、前者の場合は問題ないが、後者の場
合には上位機30へなかなか送信できなかったり正常受
信されない場合あるいは記憶保存不能となってしまうと
いう問題が生じる。また、前者を実行するプリンタの用
紙切れ等の不調に対しては当該オペレータが比較的に簡
単かつ迅速に対処できるが、後者に関するデータ通信や
マスタージャーナルメモリ34自体の異常等を含む不調
の対処は専門的で容易でない。そもそも不調であること
の発見も難しい。
いう観点において、前者の場合は問題ないが、後者の場
合には上位機30へなかなか送信できなかったり正常受
信されない場合あるいは記憶保存不能となってしまうと
いう問題が生じる。また、前者を実行するプリンタの用
紙切れ等の不調に対しては当該オペレータが比較的に簡
単かつ迅速に対処できるが、後者に関するデータ通信や
マスタージャーナルメモリ34自体の異常等を含む不調
の対処は専門的で容易でない。そもそも不調であること
の発見も難しい。
【0009】このように、後者の場合はジャーナル用デ
ータの記憶保存が不完全や不能となってしまったりジャ
ーナル用データそのものが消失してしまう事態が生じ得
る。しかるに、例えば後日の問合せ等に対する善処等々
の顧客サービス面の点から、ジャーナル用データの重要
性が一段と強くなっている。かくして、用紙節約,長期
に亘る記憶保存性,取扱い容易性等々の長所を有する後
者のさらなる普及拡大の阻害要因の1つと指摘されつつ
ある。
ータの記憶保存が不完全や不能となってしまったりジャ
ーナル用データそのものが消失してしまう事態が生じ得
る。しかるに、例えば後日の問合せ等に対する善処等々
の顧客サービス面の点から、ジャーナル用データの重要
性が一段と強くなっている。かくして、用紙節約,長期
に亘る記憶保存性,取扱い容易性等々の長所を有する後
者のさらなる普及拡大の阻害要因の1つと指摘されつつ
ある。
【0010】本発明の目的は、第1および第2のバック
アップによりジャーナル用データを確実に記憶保存して
おくことができかつ取扱い容易な商品販売登録データ処
理装置を提供することにある。
アップによりジャーナル用データを確実に記憶保存して
おくことができかつ取扱い容易な商品販売登録データ処
理装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上位機内のマスタージャ
ーナルメモリに各ターミナル機のジャーナル用データが
正常に記憶保存されない場合、事後的に当該各ジャーナ
ル用データをバックアップ(記憶保存)することは不可
能である。
ーナルメモリに各ターミナル機のジャーナル用データが
正常に記憶保存されない場合、事後的に当該各ジャーナ
ル用データをバックアップ(記憶保存)することは不可
能である。
【0012】そこで、本発明は、第1に、各ターミナル
機に自機内ジャーナルメモリを設け、上位機へ送信した
または送信すべきジャーナル用データを自機内ジャーナ
ルメモリに記憶保存可能として第1のバックアップを可
能とする。また、各自機内ジャーナルメモリに正常に記
憶保存されない場合が生じるが、この場合もマスタージ
ャーナルメモリの場合と同様に事後的にバックアップす
ることはできない。しかし、各自機内ジャーナルメモリ
に記憶保存できなかった場合を考慮して第2自機内ジャ
ーナルメモリを設けるのでは、限りなく次々の自機内ジ
ャーナルメモリを設けなくてはならない。これは現実的
でない。
機に自機内ジャーナルメモリを設け、上位機へ送信した
または送信すべきジャーナル用データを自機内ジャーナ
ルメモリに記憶保存可能として第1のバックアップを可
能とする。また、各自機内ジャーナルメモリに正常に記
憶保存されない場合が生じるが、この場合もマスタージ
ャーナルメモリの場合と同様に事後的にバックアップす
ることはできない。しかし、各自機内ジャーナルメモリ
に記憶保存できなかった場合を考慮して第2自機内ジャ
ーナルメモリを設けるのでは、限りなく次々の自機内ジ
ャーナルメモリを設けなくてはならない。これは現実的
でない。
【0013】かくして本発明は、第2に、レシート用紙
への印字機能およびその機構に着目し、各自機内ジャー
ナルメモリの不調に備え記憶保存形式の異なるレシート
用紙への印字により記憶保存可能として第2のバックア
ップを図る。しかも、レシート用紙への印字はマスター
ジャーナルメモリへの記憶保存ができないと判別された
場合に事前に実行するものとして万全を図っている。
への印字機能およびその機構に着目し、各自機内ジャー
ナルメモリの不調に備え記憶保存形式の異なるレシート
用紙への印字により記憶保存可能として第2のバックア
ップを図る。しかも、レシート用紙への印字はマスター
ジャーナルメモリへの記憶保存ができないと判別された
場合に事前に実行するものとして万全を図っている。
【0014】すなわち、請求項1の発明は、複数のター
ミナル機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、
かつ各ターミナル機が登録商品についての売上データを
含むレシート用データをレシート用紙に印字してレシー
トを発行可能であるとともに売上データを含むジャーナ
ル用データをマスタージャーナルメモリを有する上位機
へ送信可能に形成された商品販売登録データ処理装置に
おいて、前記各ターミナル機のそれぞれに前記ジャーナ
ル用データを記憶保存可能な自機内ジャーナルメモリを
設けるとともに前記上位機へ送信した前記ジャーナル用
データが前記マスタージャーナルメモリに記憶保存され
たか否かを判別可能かつ記憶保存されなかったと判別さ
れた場合に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙
に印字可能に形成した、ことを特徴とする。
ミナル機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、
かつ各ターミナル機が登録商品についての売上データを
含むレシート用データをレシート用紙に印字してレシー
トを発行可能であるとともに売上データを含むジャーナ
ル用データをマスタージャーナルメモリを有する上位機
へ送信可能に形成された商品販売登録データ処理装置に
おいて、前記各ターミナル機のそれぞれに前記ジャーナ
ル用データを記憶保存可能な自機内ジャーナルメモリを
設けるとともに前記上位機へ送信した前記ジャーナル用
データが前記マスタージャーナルメモリに記憶保存され
たか否かを判別可能かつ記憶保存されなかったと判別さ
れた場合に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙
に印字可能に形成した、ことを特徴とする。
【0015】かかる発明では、各ターミナル機へのジャ
ーナル用データは上位機へ送信されるとともに各自機内
ジャーナルメモリに記憶保存される。したがって、マス
タージャーナルメモリやデータ通信等が不調でマスター
ジャーナルに各ジャーナル用データが記憶保存されなか
った場合でも各自機内ジャーナルメモリで第1のバック
アップができる。しかも、その不調によりマスタージャ
ーナルに各ジャーナル用データが記憶保存されなかった
と判別されると、当該各ジャーナル用データはレシート
用紙に印字して記憶保存される。したがって、各自機内
ジャーナルメモリの不調が発生してもレシート用紙によ
り第2のバックアップができる。よって、第1および第
2のバックアップによりジャーナル用データを確実に記
憶保存しておくことができる。
ーナル用データは上位機へ送信されるとともに各自機内
ジャーナルメモリに記憶保存される。したがって、マス
タージャーナルメモリやデータ通信等が不調でマスター
ジャーナルに各ジャーナル用データが記憶保存されなか
った場合でも各自機内ジャーナルメモリで第1のバック
アップができる。しかも、その不調によりマスタージャ
ーナルに各ジャーナル用データが記憶保存されなかった
と判別されると、当該各ジャーナル用データはレシート
用紙に印字して記憶保存される。したがって、各自機内
ジャーナルメモリの不調が発生してもレシート用紙によ
り第2のバックアップができる。よって、第1および第
2のバックアップによりジャーナル用データを確実に記
憶保存しておくことができる。
【0016】また、請求項2の発明は、複数のターミナ
ル機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、かつ
各ターミナル機が登録商品についての売上データを含む
レシート用データをレシート用紙に印字してレシートを
発行可能であるとともに売上データを含むジャーナル用
データをマスタージャーナルメモリを有する上位機へ送
信可能に形成された商品販売登録データ処理装置におい
て、前記各ターミナル機に、当該各ジャーナル用データ
を自機内ジャーナルメモリに記憶するジャーナル記憶制
御手段と,前記上位機へ送信したジャーナル用データが
前記マスタージャーナルメモリに記憶保存されたか否か
を判別する判別手段と,記憶保存されなかったと判別さ
れた場合に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙
に印字するジャーナル用データ印字制御手段とを設け、
前記マスタージャーナルメモリ自体や前記データ通信の
不調に対して各ターミナル機の自機内ジャーナルメモリ
で第1のバックアップをしかつ各ジャーナルメモリの不
調に対しては前記レシート用紙への印字により第2のバ
ックアップを可能に形成した、ことを特徴とする。
ル機と上位機とをデータ通信可能に接続してなり、かつ
各ターミナル機が登録商品についての売上データを含む
レシート用データをレシート用紙に印字してレシートを
発行可能であるとともに売上データを含むジャーナル用
データをマスタージャーナルメモリを有する上位機へ送
信可能に形成された商品販売登録データ処理装置におい
て、前記各ターミナル機に、当該各ジャーナル用データ
を自機内ジャーナルメモリに記憶するジャーナル記憶制
御手段と,前記上位機へ送信したジャーナル用データが
前記マスタージャーナルメモリに記憶保存されたか否か
を判別する判別手段と,記憶保存されなかったと判別さ
れた場合に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙
に印字するジャーナル用データ印字制御手段とを設け、
前記マスタージャーナルメモリ自体や前記データ通信の
不調に対して各ターミナル機の自機内ジャーナルメモリ
で第1のバックアップをしかつ各ジャーナルメモリの不
調に対しては前記レシート用紙への印字により第2のバ
ックアップを可能に形成した、ことを特徴とする。
【0017】かかる発明では、ジャーナル記憶制御手段
は上位機へ送信するものと同じジャーナル用データを自
機内ジャーナルメモリに記憶する。また、判別手段は送
信したジャーナル用データが上位機内のマスタージャー
ナルメモリに記憶保存されたか否かを判別する。これに
より記憶保存されなかったと判別されると、ジャーナル
用データ印字制御手段が、当該ジャーナル用データをレ
シート用紙に印字して記憶保存する。したがって、請求
項1の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、さら
に全自動方式とすることができるから取扱いが一段と容
易である。
は上位機へ送信するものと同じジャーナル用データを自
機内ジャーナルメモリに記憶する。また、判別手段は送
信したジャーナル用データが上位機内のマスタージャー
ナルメモリに記憶保存されたか否かを判別する。これに
より記憶保存されなかったと判別されると、ジャーナル
用データ印字制御手段が、当該ジャーナル用データをレ
シート用紙に印字して記憶保存する。したがって、請求
項1の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、さら
に全自動方式とすることができるから取扱いが一段と容
易である。
【0018】また、請求項3の発明は、前記ジャーナル
用データの前記レシート用紙への印字が前記レシート用
紙に前記レシート用データを印字した後に実行されるも
のと形成されている商品販売登録データ処理装置であ
る。
用データの前記レシート用紙への印字が前記レシート用
紙に前記レシート用データを印字した後に実行されるも
のと形成されている商品販売登録データ処理装置であ
る。
【0019】かかる発明では、顧客へ手渡すレシート用
データを先に印字し、しかる後に店側事情によるジャー
ナル用データを印字する。したがって、請求項1および
請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、
さらに顧客サービスを低下させずにレシート用紙への印
字を利用したバックアップの実効を上げられる。
データを先に印字し、しかる後に店側事情によるジャー
ナル用データを印字する。したがって、請求項1および
請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、
さらに顧客サービスを低下させずにレシート用紙への印
字を利用したバックアップの実効を上げられる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本商品販売登録データ処理装置は、
図1に示す如く、基本的構造が従来例(図3,図4)の
場合と同様とされているが、各ターミナル機10に自機
内ジャーナルメモリ14とジャーナル記憶制御手段(1
1,12)と判別手段(11,12)とジャーナル用デ
ータ印字制御手段(11,12)とを設け、上位機30
へ送信するジャーナル用データを自機内ジャーナルメモ
リ14にも記憶保存しかつ上位機30へ送信したジャー
ナル用データがマスタージャーナルメモリ34に記憶保
存されなかったと判別された場合に当該ジャーナル用デ
ータをレシート用紙に印字し、マスタージャーナルメモ
リ34自体やデータ通信等の不調に対して各自機内ジャ
ーナルメモリ14で第1のバックアップをしかつ各自機
内ジャーナルメモリ14の不調に対してはレシート用紙
への印字により第2のバックアップを可能に形成されて
いる。
参照して説明する。本商品販売登録データ処理装置は、
図1に示す如く、基本的構造が従来例(図3,図4)の
場合と同様とされているが、各ターミナル機10に自機
内ジャーナルメモリ14とジャーナル記憶制御手段(1
1,12)と判別手段(11,12)とジャーナル用デ
ータ印字制御手段(11,12)とを設け、上位機30
へ送信するジャーナル用データを自機内ジャーナルメモ
リ14にも記憶保存しかつ上位機30へ送信したジャー
ナル用データがマスタージャーナルメモリ34に記憶保
存されなかったと判別された場合に当該ジャーナル用デ
ータをレシート用紙に印字し、マスタージャーナルメモ
リ34自体やデータ通信等の不調に対して各自機内ジャ
ーナルメモリ14で第1のバックアップをしかつ各自機
内ジャーナルメモリ14の不調に対してはレシート用紙
への印字により第2のバックアップを可能に形成されて
いる。
【0021】図1において、各ターミナル機10は、C
PU11,ROM12,RAM13,スキャナ20,キ
ーボード21,表示器22,レシート用紙にレシート用
データを印字するプリンタ23,自動開放型のドロワ2
5,クレジットカード等のカードリーダ27,データ通
信回線1とのインターフェイス(I/F)19を含み、
商品登録機能,会計機能等を有する。
PU11,ROM12,RAM13,スキャナ20,キ
ーボード21,表示器22,レシート用紙にレシート用
データを印字するプリンタ23,自動開放型のドロワ2
5,クレジットカード等のカードリーダ27,データ通
信回線1とのインターフェイス(I/F)19を含み、
商品登録機能,会計機能等を有する。
【0022】これらの基本的機能は、従来例の場合と同
じである。すなわち、スキャナ20やキーボード21を
用いて商品コードを入力しつつ商品登録(図2のST1
0)し、1取引き終了宣言としての締め操作(ST11
のYES)をすると、会計処理(ST12)が実行され
る。レシート用データはレシート印字制御手段(CPU
11,ROM12)およびプリンタ23によってレシー
ト用紙に印字(ST13)され、その後にレシートが発
行される。しかる後に、送信制御手段(CPU11,R
OM12)が当該ジャーナル用データを上位機へ送信
(ST15)する。
じである。すなわち、スキャナ20やキーボード21を
用いて商品コードを入力しつつ商品登録(図2のST1
0)し、1取引き終了宣言としての締め操作(ST11
のYES)をすると、会計処理(ST12)が実行され
る。レシート用データはレシート印字制御手段(CPU
11,ROM12)およびプリンタ23によってレシー
ト用紙に印字(ST13)され、その後にレシートが発
行される。しかる後に、送信制御手段(CPU11,R
OM12)が当該ジャーナル用データを上位機へ送信
(ST15)する。
【0023】上位機30は、CPU31,ROM32,
RAM33,キーボード41,表示器42,マスタージ
ャーナルメモリを形成するハードディスク装置(HD
D)34およびデータ通信用のインターフェイス(I/
F)39を有し、各ターミナル機10から売上データを
回収したり商品データをダウンロードしたりする全体管
理を行なう。
RAM33,キーボード41,表示器42,マスタージ
ャーナルメモリを形成するハードディスク装置(HD
D)34およびデータ通信用のインターフェイス(I/
F)39を有し、各ターミナル機10から売上データを
回収したり商品データをダウンロードしたりする全体管
理を行なう。
【0024】ジャーナル用データに関しては、各ターミ
ナル機10から受信すると、マスタージャーナル記憶制
御手段(CPU31,ROM32)が従来例(図4)の
場合と同様にマスタージャーナルメモリ(34)に記憶
保存する。正常に記憶保存できた場合には、応答制御手
段(CPU31,ROM32)が当該ターミナル機10
へ正常に記憶保存できた旨の応答をする。これを受信し
た各ターミナル機10は次のタスクに進む。
ナル機10から受信すると、マスタージャーナル記憶制
御手段(CPU31,ROM32)が従来例(図4)の
場合と同様にマスタージャーナルメモリ(34)に記憶
保存する。正常に記憶保存できた場合には、応答制御手
段(CPU31,ROM32)が当該ターミナル機10
へ正常に記憶保存できた旨の応答をする。これを受信し
た各ターミナル機10は次のタスクに進む。
【0025】一方、マスタージャーナルメモリ34に異
常が発生したり、各ターミナル機10からのジャーナル
用データを正常あるいは完全に受信できない等の不調が
生じた場合には、当該各ターミナル機10へその旨を応
答する。ターミナル機10側では当該ジャーナル用デー
タを再送信する。
常が発生したり、各ターミナル機10からのジャーナル
用データを正常あるいは完全に受信できない等の不調が
生じた場合には、当該各ターミナル機10へその旨を応
答する。ターミナル機10側では当該ジャーナル用デー
タを再送信する。
【0026】ここに、各ターミナル機10に設けられた
ジャーナル記憶制御プログラムを格納させたROM12
とCPU11とからなるジャーナル記憶制御手段は、上
位機30へ送信(ST15)したものと同じジャーナル
用データを図1に示す自機内ジャーナルメモリ14に記
憶保存(ST16)する。マスタージャーナルメモリ3
4の第1のバックアップを形成する。
ジャーナル記憶制御プログラムを格納させたROM12
とCPU11とからなるジャーナル記憶制御手段は、上
位機30へ送信(ST15)したものと同じジャーナル
用データを図1に示す自機内ジャーナルメモリ14に記
憶保存(ST16)する。マスタージャーナルメモリ3
4の第1のバックアップを形成する。
【0027】次に、判別手段は、上位機30へ送信(S
T15)したジャーナル用データがマスタージャーナル
メモリ34に記憶保存されたか否かを判別する手段で、
判別プログラムを格納させたROM12とCPU11と
から形成され、図2のST17で実行される。
T15)したジャーナル用データがマスタージャーナル
メモリ34に記憶保存されたか否かを判別する手段で、
判別プログラムを格納させたROM12とCPU11と
から形成され、図2のST17で実行される。
【0028】すなわち、判別手段(11,12)は、上
位機30から正常記憶保存した旨の応答を受信した場合
にのみ記憶保存されたものと判別(ST17のYES)
する。しかし、不調の旨の応答を受信したり、一定時間
内に正常に記憶保存した旨の応答を受信できなかった場
合には、記憶保存されなかったと判別(ST17のN
O)する。
位機30から正常記憶保存した旨の応答を受信した場合
にのみ記憶保存されたものと判別(ST17のYES)
する。しかし、不調の旨の応答を受信したり、一定時間
内に正常に記憶保存した旨の応答を受信できなかった場
合には、記憶保存されなかったと判別(ST17のN
O)する。
【0029】ジャーナル用データ印字制御手段は、ジャ
ーナル用データ印字制御手段プログラムを格納させたR
OM12とCPU11とから形成され、判別手段(1
1,12)によってマスタージャーナルメモリ34に記
憶保存されなかったと判別(ST17のNO)された場
合に、プリンタ23を駆動制御して当該ジャーナル用デ
ータをレシート用紙に印字(ST18)するとともにレ
シートと類似的な取引シートを発行(ST19)する。
ーナル用データ印字制御手段プログラムを格納させたR
OM12とCPU11とから形成され、判別手段(1
1,12)によってマスタージャーナルメモリ34に記
憶保存されなかったと判別(ST17のNO)された場
合に、プリンタ23を駆動制御して当該ジャーナル用デ
ータをレシート用紙に印字(ST18)するとともにレ
シートと類似的な取引シートを発行(ST19)する。
【0030】この印字(ST18)と取引シート(ST
19)の発行は、顧客に手渡すレシートの発行(ST1
4)後に実行される。したがって、顧客のチェックアウ
トの迅速性を担保できる。
19)の発行は、顧客に手渡すレシートの発行(ST1
4)後に実行される。したがって、顧客のチェックアウ
トの迅速性を担保できる。
【0031】しかして、この実施形態によれば、各ター
ミナル機10に自機内ジャーナルメモリ14とジャーナ
ル記憶制御手段(11,12)と判別手段(11,1
2)とジャーナル用データ印字制御手段(11,12)
とを設け、上位機30へ送信するジャーナル用データを
自機内ジャーナルメモリ14にも記憶保存しかつ上位機
30へ送信したジャーナル用データがマスタージャーナ
ルメモリ34に記憶保存されなかったと判別された場合
に当該ジャーナル用データをレシート用紙に印字し、マ
スタージャーナルメモリ34自体やデータ通信等の不調
に対して各自機内ジャーナルメモリ14で第1のバック
アップをしかつ各自機内ジャーナルメモリ14の不調に
対してはレシート用紙への印字により第2のバックアッ
プを可能に形成されているので、ジャーナル用データを
確実に記憶保存しておくことができかつ取扱いが容易で
ある。
ミナル機10に自機内ジャーナルメモリ14とジャーナ
ル記憶制御手段(11,12)と判別手段(11,1
2)とジャーナル用データ印字制御手段(11,12)
とを設け、上位機30へ送信するジャーナル用データを
自機内ジャーナルメモリ14にも記憶保存しかつ上位機
30へ送信したジャーナル用データがマスタージャーナ
ルメモリ34に記憶保存されなかったと判別された場合
に当該ジャーナル用データをレシート用紙に印字し、マ
スタージャーナルメモリ34自体やデータ通信等の不調
に対して各自機内ジャーナルメモリ14で第1のバック
アップをしかつ各自機内ジャーナルメモリ14の不調に
対してはレシート用紙への印字により第2のバックアッ
プを可能に形成されているので、ジャーナル用データを
確実に記憶保存しておくことができかつ取扱いが容易で
ある。
【0032】また、判別手段(11,12)が一定時間
内に上位機30から記憶保存した旨の応答を受信できな
かった場合にも、つまりデータ通信回線1自体やデータ
通信の不調さらには上位機30側の各種異常を含む不調
をも記憶保存されなかったと判別可能に形成されている
ので、ジャーナル用データをより確実に記憶保存するこ
とができるとともに適用性が広い。
内に上位機30から記憶保存した旨の応答を受信できな
かった場合にも、つまりデータ通信回線1自体やデータ
通信の不調さらには上位機30側の各種異常を含む不調
をも記憶保存されなかったと判別可能に形成されている
ので、ジャーナル用データをより確実に記憶保存するこ
とができるとともに適用性が広い。
【0033】また、ジャーナル用データ印字制御手段
(11,12)によるジャーナル用データのレシート用
紙への印字がレシート用紙にレシート用データを印字し
た後に実行されるものと形成されているので、顧客サー
ビスを低下させずにレシート用紙への印字を利用したバ
ックアップの実効を上げられる。
(11,12)によるジャーナル用データのレシート用
紙への印字がレシート用紙にレシート用データを印字し
た後に実行されるものと形成されているので、顧客サー
ビスを低下させずにレシート用紙への印字を利用したバ
ックアップの実効を上げられる。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、各ターミナル
機のそれぞれにジャーナル用データを記憶保存可能な自
機内ジャーナルメモリを設けるとともに上位機へ送信し
たジャーナル用データがマスタージャーナルメモリに記
憶保存されたか否かを判別可能かつ記憶保存されなかっ
たと判別された場合に当該ジャーナル用データをレシー
ト用紙に印字可能に形成されているので、マスタージャ
ーナルメモリやデータ通信等が不調でマスタージャーナ
ルに各ジャーナル用データが記憶保存されなかった場合
でも各自機内ジャーナルメモリで第1のバックアップが
できる。しかも、その不調によりマスタージャーナルに
各ジャーナル用データが記憶保存されなかったと判別さ
れると、当該各ジャーナル用データはレシート用紙に印
字して記憶保存される。したがって、各自機内ジャーナ
ルメモリの不調が発生してもレシート用紙により第2の
バックアップができる。よって、第1および第2のバッ
クアップによりジャーナル用データを確実に記憶保存し
ておくことができる。
機のそれぞれにジャーナル用データを記憶保存可能な自
機内ジャーナルメモリを設けるとともに上位機へ送信し
たジャーナル用データがマスタージャーナルメモリに記
憶保存されたか否かを判別可能かつ記憶保存されなかっ
たと判別された場合に当該ジャーナル用データをレシー
ト用紙に印字可能に形成されているので、マスタージャ
ーナルメモリやデータ通信等が不調でマスタージャーナ
ルに各ジャーナル用データが記憶保存されなかった場合
でも各自機内ジャーナルメモリで第1のバックアップが
できる。しかも、その不調によりマスタージャーナルに
各ジャーナル用データが記憶保存されなかったと判別さ
れると、当該各ジャーナル用データはレシート用紙に印
字して記憶保存される。したがって、各自機内ジャーナ
ルメモリの不調が発生してもレシート用紙により第2の
バックアップができる。よって、第1および第2のバッ
クアップによりジャーナル用データを確実に記憶保存し
ておくことができる。
【0035】また、請求項2の発明によれば、各ターミ
ナル機にジャーナル記憶制御手段と判別手段とジャーナ
ル用データ印字制御手段とを設け、マスタージャーナル
メモリ自体やデータ通信の不調に対して各ターミナル機
の自機内ジャーナルメモリで第1のバックアップをしか
つ各ジャーナルメモリの不調に対してはレシート用紙へ
の印字により第2のバックアップを可能に形成されてい
るので、請求項1の発明の場合と同様な効果を奏し得る
他、さらに全自動方式とすることができるから取扱いが
一段と容易である。
ナル機にジャーナル記憶制御手段と判別手段とジャーナ
ル用データ印字制御手段とを設け、マスタージャーナル
メモリ自体やデータ通信の不調に対して各ターミナル機
の自機内ジャーナルメモリで第1のバックアップをしか
つ各ジャーナルメモリの不調に対してはレシート用紙へ
の印字により第2のバックアップを可能に形成されてい
るので、請求項1の発明の場合と同様な効果を奏し得る
他、さらに全自動方式とすることができるから取扱いが
一段と容易である。
【0036】また、請求項3の発明によれば、ジャーナ
ル用データのレシート用紙への印字がレシート用紙にレ
シート用データを印字した後に実行されるものと形成さ
れているので、請求項1および請求項2の発明の場合と
同様な効果を奏し得る他、さらに顧客サービスを低下さ
せずにレシート用紙への印字を利用したバックアップの
実効を上げられる。
ル用データのレシート用紙への印字がレシート用紙にレ
シート用データを印字した後に実行されるものと形成さ
れているので、請求項1および請求項2の発明の場合と
同様な効果を奏し得る他、さらに顧客サービスを低下さ
せずにレシート用紙への印字を利用したバックアップの
実効を上げられる。
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】従来例を説明するための図である。
【図4】同じく、マスタージャーナルメモリを説明する
ための図である。
ための図である。
1 データ通信回線 10 電子キャッシュレジスタ(ターミナル機) 11 CPU(ジャーナル記憶制御手段,判別手段,ジ
ャーナル用データ印字制御手段) 12 ROM(ジャーナル記憶制御手段,判別手段,ジ
ャーナル用データ印字制御手段) 13 RAM 14 自機内ジャーナルメモリ 30 上位機 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 HDD(マスタージャーナルメモリ)
ャーナル用データ印字制御手段) 12 ROM(ジャーナル記憶制御手段,判別手段,ジ
ャーナル用データ印字制御手段) 13 RAM 14 自機内ジャーナルメモリ 30 上位機 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 HDD(マスタージャーナルメモリ)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のターミナル機と上位機とをデータ
通信可能に接続してなり、かつ各ターミナル機が登録商
品についての売上データを含むレシート用データをレシ
ート用紙に印字してレシートを発行可能であるとともに
売上データを含むジャーナル用データをマスタージャー
ナルメモリを有する上位機へ送信可能に形成された商品
販売登録データ処理装置において、 前記各ターミナル機のそれぞれに前記ジャーナル用デー
タを記憶保存可能な自機内ジャーナルメモリを設けると
ともに前記上位機へ送信した前記ジャーナル用データが
前記マスタージャーナルメモリに記憶保存されたか否か
を判別可能かつ記憶保存されなかったと判別された場合
に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙に印字可
能に形成した、ことを特徴とする商品販売登録データ処
理装置。 - 【請求項2】 複数のターミナル機と上位機とをデータ
通信可能に接続してなり、かつ各ターミナル機が登録商
品についての売上データを含むレシート用データをレシ
ート用紙に印字してレシートを発行可能であるとともに
売上データを含むジャーナル用データをマスタージャー
ナルメモリを有する上位機へ送信可能に形成された商品
販売登録データ処理装置において、 前記各ターミナル機に、当該各ジャーナル用データを自
機内ジャーナルメモリに記憶するジャーナル記憶制御手
段と,前記上位機へ送信したジャーナル用データが前記
マスタージャーナルメモリに記憶保存されたか否かを判
別する判別手段と,記憶保存されなかったと判別された
場合に当該ジャーナル用データを前記レシート用紙に印
字するジャーナル用データ印字制御手段とを設け、 前記マスタージャーナルメモリ自体や前記データ通信の
不調に対して各ターミナル機の自機内ジャーナルメモリ
で第1のバックアップをしかつ各ジャーナルメモリの不
調に対しては前記レシート用紙への印字により第2のバ
ックアップを可能に形成した、ことを特徴とする商品販
売登録データ処理装置。 - 【請求項3】 前記ジャーナル用データの前記レシート
用紙への印字が前記レシート用紙に前記レシート用デー
タを印字した後に実行されるものと形成されている請求
項1または請求項2記載の商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24192696A JPH1091873A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24192696A JPH1091873A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1091873A true JPH1091873A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17081626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24192696A Pending JPH1091873A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1091873A (ja) |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24192696A patent/JPH1091873A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040728 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |