JPH1091883A - 住戸セキュリティ装置 - Google Patents

住戸セキュリティ装置

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JPH1091883A
JPH1091883A JP8245142A JP24514296A JPH1091883A JP H1091883 A JPH1091883 A JP H1091883A JP 8245142 A JP8245142 A JP 8245142A JP 24514296 A JP24514296 A JP 24514296A JP H1091883 A JPH1091883 A JP H1091883A
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JP
Japan
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power supply
circuit
power
control device
security
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Application number
JP8245142A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kamiya
喜生 神谷
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Aiphone Co Ltd
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Aiphone Co Ltd
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Publication date
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    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
    • Y04S20/20—End-user application control systems

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Abstract

(57)【要約】 【課題】交流電源の停電時に使用される予備電源により
セキュリティ装置を長時間作動させ、予備電源の小容量
化を図る。 【解決手段】各セキュリティ機器3〜6にそれぞれ受信
回路M3〜M6が接続され、受信回路M3は直接、受信回
路M4〜M6は給電・遮断回路15を介して制御装置CP
Uに接続される。制御装置CPUには電源回路11から
商用電源10を直流変換して給電される。通電・停電検
出回路12により商用電源10の停電が検出されると、
切換スイッチ14により予備電源13に切換えられて給
電される。このとき給電・遮断回路15により受信回路
M4〜M6には電源が供給されず、受信回路M3のみに電
源が供給されるため、受信回路M3に接続されるセキュ
リティ機器のみ作動し、受信回路M3から受信信号S2が
出力されるとスピーカSpから警報音が発生され表示灯
LED1、LED2が点灯し非常事態の発生を報知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流電源の停電時
に電源を供給する予備電源を小容量化とし、電源供給時
間を長時間とすることができる住戸セキュリティ装置に
係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、住宅等に設置され、火災、ガ
ス漏れ等を検出する検出器、また、操作することによ
り、警報音を発生させ、非常事態を報知する押しボタン
等のセキュリティ機器を備えた住戸セキュリティ装置が
あった。このような住戸セキュリティ装置は、図3、図
4に示すように、セキュリティ機器、例えば、火災を検
出する火災感知器3a、ガス漏れを検出するガス漏れ検
知器4a、非常事態が発生した時操作する非常押しボタ
ン5a、トイレで異常を起こした時操作するトイレコー
ルボタン6a等が備えられ、これらのセキュリティ機器
から出力されるセキュリティ信号が入力されたとき、ス
ピーカSpaから警報音を発生させ、各セキュリティ機
器からのセキュリティ信号に応じて火災表示灯LED3
a、ガス漏れ表示灯LED4a、非常表示灯LED5
a、トイレコール表示灯LED6aを点灯させる受信機
回路Maが設けられる。
【0003】受信機回路Maには商用電源10aからの
交流電源を直流に変換して直流電源を供給する電源回路
11aがリレー24aを介して接続される。電源回路1
1aには電源が供給されていることを表示する通電表示
灯8aが接続されると共に、予備電源13aが接続され
る。予備電源13aは電源回路11aが通電状態のと
き、電源回路11aからの直流電源が充電され、交流電
源が停電した場合、リレー24aが切換えられて受信機
回路Maに接続されるようになっている。
【0004】このような住戸セキュリティ装置におい
て、交流電源の停電時に電源回路11aへの電源の供給
が断たれると、通電表示灯8aが消灯し停電を表示する
と共に、停電検出回路(図示せず)により電源回路11
aが停止状態であることが検出されることにより、リレ
ー24aが切換えられ、受信機回路Maに予備電源13
aが接続される。これにより受信機回路Maには予備電
源から直流電源が供給され、受信機回路Maが駆動され
る。即ち、交流電源の停電時であっても、通常の動作が
なされ、セキュリティ機器からセキュリティ信号が出力
されたとき、スピーカSpaから警報音を発生させ、セ
キュリティ信号に応じて火災表示灯LED3a、ガス漏
れ表示灯LED4a、非常表示灯LED5a、トイレコ
ール表示灯LED6aが点灯される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな住戸セキュリティ装置において、交流電源が停電し
た場合、通電時に要する電源量と同量の電源を予備電源
によって供給するため、使用される予備電源はある程度
以上の容量が確保されなければならず、そのため、装置
の小型化を図ることができず、普及に対して障害があっ
た。
【0006】本発明は、このような難点を解消するため
になされたもので、交流電源の停電時には、セキュリテ
ィ機器のうち重要性の高い、例えば、火災感知器のみを
作動させることにより、予備電源の小容量化を図り、あ
るいは、同じ容量の予備電源であれば、長時間作動する
ことができる住戸セキュリティ装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明による住戸セキュリティ装置は、火災感知
器、ガス漏れ検知器、非常押しボタン、トイレコールボ
タン等のセキュリティ機器からのセキュリティ信号をそ
れぞれ受信する受信回路と、受信回路からの受信信号が
入力されて警報信号を出力する制御装置と、制御装置か
らの警報信号により警報音として発報するスピーカ及び
/または警報表示として表示する表示灯と、交流電源か
ら給電され制御装置へ直流電源を供給する電源回路と、
交流電源の通電・停電を検出する通電・停電検出回路
と、交流電源が停電のとき電源回路に代えて制御装置へ
直流電源を供給する予備電源と、交流電源が停電のとき
通電・停電検出回路の停電検出により電源回路を予備電
源に切換えて制御装置へ直流電源を供給する切換スイッ
チと、交流電源が停電のとき通電・停電検出回路の停電
検出及び制御装置の制御により火災感知器、ガス漏れ検
知器、非常押しボタン、トイレコールボタン等のうち主
要なセキュリティ機器の受信回路へ予備電源から直接給
電し、他のセキュリティ機器の受信回路への給電を遮断
する給電・遮断回路とを備えたものである。
【0008】セキュリティ機器から出力されたセキュリ
ティ信号が受信回路に入力されると、受信回路から受信
信号が制御装置に出力され、制御装置から警報信号が出
力され警報音を鳴動させ、表示灯を点灯させる。このと
き、制御装置は交流電源から給電される電源回路により
直流電源が供給されて駆動する。交流電源が停電になる
と、通電・停電検出回路により交流電源の停電が検出さ
れ、切換えスイッチが切換えられて、制御装置に予備電
源が接続される。このとき、セキュリティ機器のうち主
要なもの以外のセキュリティ機器の受信回路と制御装置
間に設けられる給電・遮断回路により、当該受信回路へ
の給電が遮断される。このため、セキュリティ機器のう
ち重要なもののみが予備電源により電源供給されるた
め、予備電源の容量が実質的に拡大されることになり、
予備電源により長時間電源を供給することができ、ま
た、予備電源を小容量とすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の住戸セキュリティ
装置を適用した好ましい実施の形態例について図面を参
照して詳述する。本発明の住戸セキュリティ装置は、図
1、図2に示すように、セキュリティ機器、例えば、火
災を検出する火災感知器3、ガス漏れを検出するガス漏
れ検知器4、非常事態が発生した時操作する非常押しボ
タン5、トイレで異常を起こした時操作するトイレコー
ルボタン6を有し、それぞれのセキュリティ機器には受
信回路M3、M4、M5、M6が接続され、各セキュリティ
機器から出力されるセキュリティ信号S1はそれぞれ受
信回路M3、M4、M5、M6に入力されるようになってい
る。これらの受信回路M3、M4、M5、M6の出力側は制
御装置CPUの入力ポートPi1に接続される。また、
これらの受信回路M3、M4、M5、M6のうち、主要なセ
キュリティ機器に接続される受信回路、例えば、火災感
知器3に接続される受信回路M3は直接電源Vccに、そ
れ以外のセキュリティ機器に接続される受信回路M4、
M5、M6の電源側は給電・遮断回路15を介して電源V
ccに接続され、給電・遮断回路15の入力側は制御装置
CPUの制御ポートPo1に接続される。制御装置CP
Uの出力側には警報音発生回路16が接続され、セキュ
リティ信号S1が入力された受信回路から出力される受
信信号S2が入力ポートPi1から制御装置CPUに入力
されると、警報音発生回路16に警報信号S3を出力す
るようになっている。警報音発生回路16はアンプ17
を介してスピーカSpに接続され、警報信号S3が入力
された警報音発生回路16からの駆動信号によりスピー
カSpから警報音を発生させる。更に、制御装置CPU
の出力側には、それぞれのセキュリティ機器に対応した
トランジスタQ6、Q7を介して接続される表示灯LED
1、LED2が設けられる。図では、表示灯は2つのみ示
してあるが、各セキュリティ機器に相当する表示灯を設
けるようにしてもよい。表示灯LED1、LED2はそれ
ぞれ抵抗R13、R14を介して電源Vccに接続され、制御
装置CPUから出力される警報信号S3によりトランジ
スタQ6、Q7が作動することにより、点灯し警報表示を
行うようになっている。
【0010】このような制御装置CPUに直流電源を供
給する電源回路11が設けられる。電源回路11は交流
電源である商用電源10に接続され、交流電源からの給
電を受けて直流変換し、制御装置CPUに給電を行うも
のである。電源回路11には通電表示灯18が接続され
ると共に、電源回路11と制御装置CPU間に通電・停
電検出回路12が設けられる。通電・停電検出回路12
はフォトダイオード及びフォトトランジスタからなるフ
ォトカプラPC1、切換スイッチ14、トランジスタQ
8、抵抗R15、抵抗16、ツェナーダイオードZD、抵抗
R11、抵抗R12を備える。フォトトランジスタのコレク
タは抵抗R11を介して電源Vccに、抵抗R12を介して基
準電位点に接続されると共に、制御装置CPUの入力ポ
ートPi2に、エミッタは基準電位点に接続される。更
に、通電・停電検出回路12のフォトダイオードのアノ
ードは切換スイッチ14の常閉接点14a、切換スイッ
チ14のリレー駆動部Ryの一方、ツェナーダイオード
ZDのカソードが接続される電源回路11の電圧供給側
に抵抗を介して接続され、切換スイッチ14は安定化回
路19を介して制御装置CPUに接続される。そして、
切換スイッチ14の常開接点14bには予備電源13の
基準電位側が接続される。ツェナーダイオードZDのア
ノードは、抵抗R15、R16を介して電源回路11の基準
電位側に接続されている。抵抗R15、抵抗R16の接続点
にはトランジスタQ8のベースが接続され、トランジス
タQ8のコレクタは切換スイッチ14のスイッチ駆動部
Ryの他方とフォトカプラPC1のフォトダイオードの
カソードに接続されている。電源回路11の基準電位側
は切換スイッチ14の常閉接点14cに接続され、切換
スイッチ14の常開接点14dは予備電源13の電圧供
給側に接続されている。予備電源13の電圧受電側には
ダイオードD2を介して電源回路11が接続され、電源
回路11の駆動時に充電されるようになっている。
【0011】このような住戸セキュリティ装置の受信回
路M3、M4、M5、M6には、図2に示すように、セキュ
リティ機器に接続されるダイオードD1を介して、トラ
ンジスタQ1、Q2からなる電流制限回路20が設けられ
る。即ち、トランジスタQ1のコレクタはダイオードD1
のアノードに、エミッタはトランジスタQ2のベース
に、ベースは抵抗R1を介して基準電位点に接続され、
トランジスタQ2のコレクタはトランジスタQ1のベース
に、エミッタは抵抗R2を介してベースに接続されると
共に抵抗R3に接続される。電流制限回路20には抵抗
R3を介してトランジスタQ3のベースが接続され、且つ
ベースは抵抗R4を介してエミッタに、コレクタは抵抗
R5、R6を介して基準電位点に接続され、抵抗R5と抵
抗R6の接続点は制御装置CPUの入力ポートPi1に接
続される。
【0012】このような受信回路M3、M4、M5、M6の
うち、火災感知器3に接続される受信回路M3を除いた
他の受信回路M4、M5、M6には給電・遮断回路15が
接続される。給電・遮断回路15にはトランジスタQ4
及びトランジスタQ5が設けられる。トランジスタQ4の
コレクタは受信回路のトランジスタQ3のエミッタに、
エミッタは抵抗R7を介してベース及び電源Vccに、ベ
ースは抵抗R8を介してトランジスタQ5のコレクタに接
続され、トランジスタQ5のエミッタは基準電位点に、
ベースは抵抗R9を介して基準電位点及び抵抗R10を介
して制御装置CPUの制御ポートPo1に接続される。
【0013】尚、火災感知器3(主要なセキュリティ機
器)に接続される受信回路M3のトランジスタQ3のエミ
ッタは直接電源Vccに接続される。このように構成され
た住戸セキュリティ装置において、商用電源10が給電
中では、電源回路11は交流電源から給電され直流変換
して直流電源を供給する。直流電源の供給を受けて、通
電表示灯18が点灯すると共に、通電・停電検出回路1
2のトランジスタQ8が作動し、切換スイッチ14のス
イッチ駆動部Ryが励磁されて切換スイッチ14の常閉
接点14a、14cを閉成する。切換スイッチ14の常
閉接点14a、14cが閉成されると、切換スイッチ1
4の常閉接点14aを介し、安定化回路19により定電
流化されて、制御装置CPUに直流電源Vccが供給され
る。このとき、通電・停電検出回路12のフォトカプラ
PC1が作動し、制御装置CPUの入力ポートPi2が低
レベルとなり、給電中であることが検出される。入力ポ
ートPi2の低レベルが検出されると、制御ポートPo1
から高レベル信号S4が出力され、それぞれの給電・遮
断回路15のトランジスタQ5が作動し、トランジスタ
Q4が作動することにより、受信回路M4、M5、M6に電
源Vccが供給される。また、受信回路M3には直接電源
Vccが供給される。この状態で、セキュリティ機器から
セキュリティ信号S1が出力されると、トランジスタQ3
が作動し、エミッタから制御装置CPUの入力ポートP
i1へ受信信号S2が出力される。受信信号S2が入力さ
れた制御装置CPUから警報音発生回路16へ警報信号
S3が出力され、警報音発生回路16からの駆動信号に
よって、スピーカSpから警報音が発生される。更に、
制御装置CPUからの警報信号S3によりセキュリティ
機器に相当するトランジスタQ6、Q7が駆動され表示灯
LED1あるいはLED2が点灯される。
【0014】商用電源10が停電すると、電源回路11
は交流電源の供給を受けず、駆動されないため、通電表
示灯18が消灯されると共に、通電・停電検出回路12
のトランジスタQ8が動作を停止し、切換スイッチ14
のスイッチ駆動部Ryの励磁が停止して切換スイッチ1
4の常閉接点14a、14cを開成し、常開接点14
b、14dを閉成する。
【0015】切換スイッチ14が常開接点14b、14
dに切換えられると、予備電源13からの電源が、安定
化回路19により定電流化されて、制御装置CPUに供
給される。従って、フォトカプラPC1は動作をせず、
制御装置CPUの入力ポートPi2が高レベルとなり、
停電中であることが検出される。入力ポートPi2の高
レベルが検出されると、制御装置CPUは出力ポートP
o1からの出力信号を高レベルから低レベルにし、トラ
ンジスタQ5、トランジスタQ4が作動を停止する。
【0016】このため、受信回路M4、M5、M6には電
源Vccが供給されない。このためセキュリティ機器への
電流供給が停止され、商用電源の停電時には、これらの
セキュリティ機器は作動しない。しかしながら、受信回
路M3には直接電源Vccが供給されているので、火災感
知器3からセキュリティ信号S1が出力されると、トラ
ンジスタQ3が作動し、コレクタから制御装置CPUの
入力ポートPi1へ受信信号S2が出力され、制御装置C
PUから出力される警報信号S3により、所定の警報が
なされる。
【0017】従って、商用電源の停電時の電源消費量は
減少され、予備電源によりセキュリティ機器を長時間駆
動させることができる。以上の説明は、本発明の一実施
例の説明であって、本発明はこれに限定されず、停電の
検出にはフォトカプラでなく通常のトランジスタを用い
た回路も適用でき、また、給電・遮断回路をセキュリテ
ィ機器に設けたものであっても、上記実施例と同様の効
果を奏する。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
住戸セキュリティ装置によれば、交流電源の停電時に、
主要なセキュリティ機器のみを作動させるようにした
め、予備電源の小容量化を図ることができ、また、住戸
セキュリティ装置を長時間作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の住戸セキュリティ装置の一実施例を示
すブロック図。
【図2】図1に示す一実施例の要部を示すブロック図。
【図3】従来例を示す構成図。
【図4】従来例を示すブロック図。
【符号の説明】
3・・・・・・火災感知器 4・・・・・・ガス漏れ検知器 5・・・・・・非常押しボタン 6・・・・・・トイレコールボタン 10・・・・・・商用電源(交流電源) 11・・・・・・電源回路 12・・・・・・通電・停電検出回路 13・・・・・・予備電源 14・・・・・・切換スイッチ 15・・・・・・給電・遮断回路 CPU・・・・・・制御装置 M3、M4、M5、M6・・・・・・受信回路 Sp・・・・・・スピーカ LED1、LED2・・・・・・表示灯 S1・・・・・・セキュリティ信号 S2・・・・・・受信信号 S3・・・・・・警報信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02J 9/06 502 H02J 9/06 502G

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】火災感知器(3)、ガス漏れ検知器
    (4)、非常押しボタン(5)、トイレコールボタン
    (6)等のセキュリティ機器からのセキュリティ信号を
    それぞれ受信する受信回路(M3、M4、M5、M6)と、
    前記受信回路からの受信信号(S2)が入力されて警報
    信号(S3)を出力する制御装置(CPU)と、前記制
    御装置からの警報信号により警報音として発報するスピ
    ーカ(Sp)及び/または警報表示として表示する表示
    灯(LED1、LED2)と、交流電源(10)から給電
    され前記制御装置へ直流電源を供給する電源回路(1
    1)と、前記交流電源の通電・停電を検出する通電・停
    電検出回路(12)と、前記交流電源が停電のとき前記
    電源回路に代えて前記制御装置へ直流電源を供給する予
    備電源(13)と、前記交流電源が停電のとき前記通電
    ・停電検出回路の停電検出により前記電源回路を前記予
    備電源に切換えて前記制御装置へ直流電源を供給する切
    換スイッチ(14)と、前記交流電源が停電のとき前記
    通電・停電検出回路の停電検出及び前記制御装置の制御
    により前記火災感知器、前記ガス漏れ検知器、前記非常
    押しボタン、前記トイレコールボタン等のうち主要な前
    記セキュリティ機器の前記受信回路へ前記予備電源から
    直接給電し、他の前記セキュリティ機器の前記受信回路
    への給電を遮断する給電・遮断回路(15)とを備えた
    ことを特徴とする住戸セキュリティ装置。
JP8245142A 1996-09-17 1996-09-17 住戸セキュリティ装置 Pending JPH1091883A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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