JPH1092088A - 録音再生ディスクプレーヤ - Google Patents
録音再生ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH1092088A JPH1092088A JP26663496A JP26663496A JPH1092088A JP H1092088 A JPH1092088 A JP H1092088A JP 26663496 A JP26663496 A JP 26663496A JP 26663496 A JP26663496 A JP 26663496A JP H1092088 A JPH1092088 A JP H1092088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- speed
- disc player
- player
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 録音の場合に録音時間を短縮することがで
き、かつ音質の劣化を防止することができる録音再生デ
ィスクプレーヤを提供する。 【解決手段】 録音スピードの切り換え可能な録音再生
ディスクプレーヤであるミニディスクプレーヤにおい
て、操作指示キー群1中における録音関連指示キーの押
圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るかが
ミニディスクプレーヤ制御回路2によって判別して、判
別された期間に対応させた録音スピードに録音スピード
を切り換えると共に、切り換えられた録音スピードに対
応するスピードに、録音のために再生信号を送出してく
る音源装置としてのコンパクトディスクプレーヤの再生
速度を切り換えさせる再生速度切り換え信号をコンパク
トディスク制御回路3へ送出して、再生速度を切り換え
させるようにした。
き、かつ音質の劣化を防止することができる録音再生デ
ィスクプレーヤを提供する。 【解決手段】 録音スピードの切り換え可能な録音再生
ディスクプレーヤであるミニディスクプレーヤにおい
て、操作指示キー群1中における録音関連指示キーの押
圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るかが
ミニディスクプレーヤ制御回路2によって判別して、判
別された期間に対応させた録音スピードに録音スピード
を切り換えると共に、切り換えられた録音スピードに対
応するスピードに、録音のために再生信号を送出してく
る音源装置としてのコンパクトディスクプレーヤの再生
速度を切り換えさせる再生速度切り換え信号をコンパク
トディスク制御回路3へ送出して、再生速度を切り換え
させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、録音スピードの切
り換え可能な録音再生ディスクプレーヤに関し、さらに
詳細には録音時における録音スピードに基づいて、録音
のために再生信号を送出してくる音源装置の再生速度を
切り換えさせる録音再生ディスクプレーヤに関する。
り換え可能な録音再生ディスクプレーヤに関し、さらに
詳細には録音時における録音スピードに基づいて、録音
のために再生信号を送出してくる音源装置の再生速度を
切り換えさせる録音再生ディスクプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、録音のために再生信号を送出して
くる音源装置としての例えばコンパクトディスクプレー
ヤからの再生信号を、録音スピードの切り換え可能な録
音再生ディスクプレーヤ例えば所謂ミニディスクプレー
ヤによって録音する場合、音源装置としてのコンパクト
ディスクプレーヤに装着されたコンパクトディスクを通
常再生速度によって再生した再生信号を受けて、該再生
信号を録音再生ディスクプレーヤによって録音してい
る。
くる音源装置としての例えばコンパクトディスクプレー
ヤからの再生信号を、録音スピードの切り換え可能な録
音再生ディスクプレーヤ例えば所謂ミニディスクプレー
ヤによって録音する場合、音源装置としてのコンパクト
ディスクプレーヤに装着されたコンパクトディスクを通
常再生速度によって再生した再生信号を受けて、該再生
信号を録音再生ディスクプレーヤによって録音してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た録音再生ディスクプレーヤによる録音の場合、音源装
置の通常再生速度によって再生された再生信号の録音で
あるため、録音に時間がかるという問題点があった。
た録音再生ディスクプレーヤによる録音の場合、音源装
置の通常再生速度によって再生された再生信号の録音で
あるため、録音に時間がかるという問題点があった。
【0004】本発明は、録音の場合に録音時間を短縮す
ることができ、かつ音質の劣化を防止することができる
録音再生ディスクプレーヤを提供することを目的とす
る。
ることができ、かつ音質の劣化を防止することができる
録音再生ディスクプレーヤを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる録音再生
ディスクプレーヤは、録音スピードの切り換え可能な録
音再生ディスクプレーヤにおいて、録音関連指示キーの
押圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るか
を判別し、判別された期間に対応させた録音スピードに
録音スピードを切り換えると共に、切り換えられた録音
スピードに対応するスピードに、録音のために再生信号
を送出してくる音源装置の再生速度を切り換えさせる再
生速度切り換え信号を送出することを特徴とする。
ディスクプレーヤは、録音スピードの切り換え可能な録
音再生ディスクプレーヤにおいて、録音関連指示キーの
押圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るか
を判別し、判別された期間に対応させた録音スピードに
録音スピードを切り換えると共に、切り換えられた録音
スピードに対応するスピードに、録音のために再生信号
を送出してくる音源装置の再生速度を切り換えさせる再
生速度切り換え信号を送出することを特徴とする。
【0006】本発明にかかる録音再生ディスクプレーヤ
によれば、録音関連指示キーが押圧されたとき、押圧継
続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るかが判別
され、判別された期間に対応させた録音スピードに録音
スピードが切り換えられる。同時に、切り換えられた録
音スピードに対応するスピードに、録音のために再生信
号を送出してくる音源装置の再生速度を切り換えさせる
再生速度切り換え信号が音源装置に送出される。
によれば、録音関連指示キーが押圧されたとき、押圧継
続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るかが判別
され、判別された期間に対応させた録音スピードに録音
スピードが切り換えられる。同時に、切り換えられた録
音スピードに対応するスピードに、録音のために再生信
号を送出してくる音源装置の再生速度を切り換えさせる
再生速度切り換え信号が音源装置に送出される。
【0007】したがって、録音のために再生信号を送出
してくる音源装置の再生速度が、録音関連指示キーの押
圧継続時間に基づいて切り換えられるとともに、録音再
生装置の録音スピードが切り換えられるため、録音時間
を短縮することができ、かつ音質の劣化を防止すること
ができる。
してくる音源装置の再生速度が、録音関連指示キーの押
圧継続時間に基づいて切り換えられるとともに、録音再
生装置の録音スピードが切り換えられるため、録音時間
を短縮することができ、かつ音質の劣化を防止すること
ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる録音再生デ
ィスクプレーヤを実施の一形態によって説明する。図1
は本発明の実施の一形態にかかる録音再生ディスクプレ
ーヤの構成を示すブロック図であり、録音再生ディスク
プレーヤが所謂ミニディスクプレーヤであり、音源装置
がコンパクトディスクプレーヤである場合を例示してい
る。
ィスクプレーヤを実施の一形態によって説明する。図1
は本発明の実施の一形態にかかる録音再生ディスクプレ
ーヤの構成を示すブロック図であり、録音再生ディスク
プレーヤが所謂ミニディスクプレーヤであり、音源装置
がコンパクトディスクプレーヤである場合を例示してい
る。
【0009】本発明の実施の一形態にかかる録音再生デ
ィスクプレーヤであるミニディスクプレーヤには、操作
指示キー群1、マイクロコンピュータなどからなるミニ
ディスクプレーヤ制御回路2、マイクロコンピュータな
どからなるミニディスクプレーヤシステム制御回路8、
ミニディスクプレーヤに装着されたミニディスクを回転
駆動するスピンドルモータ10、スピンドルモータ10
の回転制御をするミニディスクサーボ制御回路9および
ピックアップ11を備えている。
ィスクプレーヤであるミニディスクプレーヤには、操作
指示キー群1、マイクロコンピュータなどからなるミニ
ディスクプレーヤ制御回路2、マイクロコンピュータな
どからなるミニディスクプレーヤシステム制御回路8、
ミニディスクプレーヤに装着されたミニディスクを回転
駆動するスピンドルモータ10、スピンドルモータ10
の回転制御をするミニディスクサーボ制御回路9および
ピックアップ11を備えている。
【0010】操作指示キー群1には再生指示キーのほか
に、録音関連指示キーとして、録音するための音源装置
を選択して録音指示をするレックキー、ワンタッチでコ
ンパクトディスクプレーヤに再生指示を与えるとともに
ニミディスクプレーヤに録音指示を与えコンパクトディ
スク再生終了時に録音終了させるシンクロ録音指示キ
ー、コンパクトディスクチエンヂャに挿入されている複
数のコンパクトディスクのn曲目のみを録音していくこ
とを指示する所謂ベストヒットキー、コンパクトディス
クプレーヤによる再生中に押圧されると再生中の曲頭に
戻って該曲1曲の録音をすることを指示する所謂ワンタ
ッチエディットキーの少なくとも1つのキーを備えてい
る。
に、録音関連指示キーとして、録音するための音源装置
を選択して録音指示をするレックキー、ワンタッチでコ
ンパクトディスクプレーヤに再生指示を与えるとともに
ニミディスクプレーヤに録音指示を与えコンパクトディ
スク再生終了時に録音終了させるシンクロ録音指示キ
ー、コンパクトディスクチエンヂャに挿入されている複
数のコンパクトディスクのn曲目のみを録音していくこ
とを指示する所謂ベストヒットキー、コンパクトディス
クプレーヤによる再生中に押圧されると再生中の曲頭に
戻って該曲1曲の録音をすることを指示する所謂ワンタ
ッチエディットキーの少なくとも1つのキーを備えてい
る。
【0011】操作指示キー群1中の押圧されたキーから
の信号を受けて押圧されたキーおよび押圧継続時間がミ
ニディスクプレーヤ制御回路2によって判別され、ミニ
ディスクプレーヤシステム制御回路8と協働して、ミニ
ディスクサーボ制御回路9、スピンドルモータ10およ
びピックアップ11が制御されて、押圧されたキーおよ
び押圧継続時間に対応する状態にミニディスクプレーヤ
が制御される。
の信号を受けて押圧されたキーおよび押圧継続時間がミ
ニディスクプレーヤ制御回路2によって判別され、ミニ
ディスクプレーヤシステム制御回路8と協働して、ミニ
ディスクサーボ制御回路9、スピンドルモータ10およ
びピックアップ11が制御されて、押圧されたキーおよ
び押圧継続時間に対応する状態にミニディスクプレーヤ
が制御される。
【0012】例えば、再生指示キーが押圧されたとき
は、操作指示キー群1からの出力によって再生指示がな
され、再生指示がなされたことがミニディスクプレーヤ
制御回路2によって判別され、ミニディスクプレーヤ制
御回路2とミニディスクプレーヤシステム制御回路8と
の協働のもとに、ミニディスクサーボ制御回路9、スピ
ンドルモータ10およびピックアップ11が制御され
て、ミニディスクプレーヤは再生状態に制御される。
は、操作指示キー群1からの出力によって再生指示がな
され、再生指示がなされたことがミニディスクプレーヤ
制御回路2によって判別され、ミニディスクプレーヤ制
御回路2とミニディスクプレーヤシステム制御回路8と
の協働のもとに、ミニディスクサーボ制御回路9、スピ
ンドルモータ10およびピックアップ11が制御され
て、ミニディスクプレーヤは再生状態に制御される。
【0013】録音関連指示キーが押圧されたときは、ミ
ニディスクプレーヤはキー群1からの録音関連指示出力
に基づく録音状態に制御される。例えば押圧された録音
関連指示キーの押圧継続時間が予め定められた所定期間
未満のときは、ミニディスクプレーヤ制御回路2によっ
てその旨判別されて、ミニディスクプレーヤ制御回路2
とミニディスクプレーヤシステム制御回路8との協働の
もとに、ミニディスクサーボ制御回路9およびスピンド
ルモータ10が制御されて、ミニディスクプレーヤは通
常スピードによる録音であって、押圧された録音関連指
示キーに基づく指示の録音をするべく制御される。
ニディスクプレーヤはキー群1からの録音関連指示出力
に基づく録音状態に制御される。例えば押圧された録音
関連指示キーの押圧継続時間が予め定められた所定期間
未満のときは、ミニディスクプレーヤ制御回路2によっ
てその旨判別されて、ミニディスクプレーヤ制御回路2
とミニディスクプレーヤシステム制御回路8との協働の
もとに、ミニディスクサーボ制御回路9およびスピンド
ルモータ10が制御されて、ミニディスクプレーヤは通
常スピードによる録音であって、押圧された録音関連指
示キーに基づく指示の録音をするべく制御される。
【0014】例えば押圧された録音関連指示キーの押圧
継続時間が予め定められた所定期間以上のときは、ミニ
ディスクプレーヤ制御回路2によってその旨判別され
て、ミニディスクプレーヤ制御回路2とミニディスクプ
レーヤシステム制御回路8との協働のもとに、ミニディ
スクサーボ制御回路9およびスピンドルモータ10が制
御されて、ミニディスクプレーヤは通常スピードの倍速
による録音であって、押圧された録音関連指示キーに基
づく指示の録音をするべく制御される。なお、本実施の
形態の場合のように、通常速と倍速との2段切り換えの
場合、押圧継続時間を例えば300〜400msecの
間の予め定めた所定期間未満か否かを判別して、通常速
と倍速とに切り換えるのが好適である。
継続時間が予め定められた所定期間以上のときは、ミニ
ディスクプレーヤ制御回路2によってその旨判別され
て、ミニディスクプレーヤ制御回路2とミニディスクプ
レーヤシステム制御回路8との協働のもとに、ミニディ
スクサーボ制御回路9およびスピンドルモータ10が制
御されて、ミニディスクプレーヤは通常スピードの倍速
による録音であって、押圧された録音関連指示キーに基
づく指示の録音をするべく制御される。なお、本実施の
形態の場合のように、通常速と倍速との2段切り換えの
場合、押圧継続時間を例えば300〜400msecの
間の予め定めた所定期間未満か否かを判別して、通常速
と倍速とに切り換えるのが好適である。
【0015】一方、押圧された録音関連指示キーの押圧
継続時間が予め定められた所定期間未満とミニディスク
プレーヤ制御回路2によって判別されたときは、ミニデ
ィスクプレーヤ制御回路2と協働するコンパクトディス
クプレーヤ制御回路3の制御のもとに、コンパクトディ
スクプレーヤのトラッキング、スレッドサーボ回路4お
よびスピンドルサーボ装置7を通常再生速度の状態に制
御し、コンパクトディスクプレーヤのピックアップ6に
よりコンパクトディスクから読み取った信号を信号処理
回路5に供給して信号処理のうえミニディスクプレーヤ
システム制御回路8に供給して、ミニディスクプレーヤ
にて通常録音スピードによって録音される。
継続時間が予め定められた所定期間未満とミニディスク
プレーヤ制御回路2によって判別されたときは、ミニデ
ィスクプレーヤ制御回路2と協働するコンパクトディス
クプレーヤ制御回路3の制御のもとに、コンパクトディ
スクプレーヤのトラッキング、スレッドサーボ回路4お
よびスピンドルサーボ装置7を通常再生速度の状態に制
御し、コンパクトディスクプレーヤのピックアップ6に
よりコンパクトディスクから読み取った信号を信号処理
回路5に供給して信号処理のうえミニディスクプレーヤ
システム制御回路8に供給して、ミニディスクプレーヤ
にて通常録音スピードによって録音される。
【0016】押圧された録音関連指示キーの押圧継続時
間が予め定められた所定期間以上とミニディスクプレー
ヤ制御回路2によって判別されたときは、ミニディスク
プレーヤ制御回路2と協働するコンパクトディスクプレ
ーヤ制御回路3の制御のもとに、コンパクトディスクプ
レーヤのトラッキング、スレッドサーボ回路4およびス
ピンドルサーボ装置7を通常再生速度の倍速の再生状態
に制御し、コンパクトディスクプレーヤのピックアップ
6によりコンパクトディスクから読み取った信号を信号
処理回路5に供給して通常再生速度の倍速の状態で信号
処理のうえミニディスクプレーヤシステム制御回路8に
供給して、ミニディスクプレーヤにて通常録音スピード
の倍速によって録音される。
間が予め定められた所定期間以上とミニディスクプレー
ヤ制御回路2によって判別されたときは、ミニディスク
プレーヤ制御回路2と協働するコンパクトディスクプレ
ーヤ制御回路3の制御のもとに、コンパクトディスクプ
レーヤのトラッキング、スレッドサーボ回路4およびス
ピンドルサーボ装置7を通常再生速度の倍速の再生状態
に制御し、コンパクトディスクプレーヤのピックアップ
6によりコンパクトディスクから読み取った信号を信号
処理回路5に供給して通常再生速度の倍速の状態で信号
処理のうえミニディスクプレーヤシステム制御回路8に
供給して、ミニディスクプレーヤにて通常録音スピード
の倍速によって録音される。
【0017】次に、上記の作用を図2に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。録音関連指示キーの押圧があ
ったか否かがチェックされ(ステップS1)、ステップ
S1において録音関連指示キーの押圧がなされなかった
と判別されたときは他の処理がなされる。
ートに基づいて説明する。録音関連指示キーの押圧があ
ったか否かがチェックされ(ステップS1)、ステップ
S1において録音関連指示キーの押圧がなされなかった
と判別されたときは他の処理がなされる。
【0018】ステップS1において録音関連指示キーの
押圧がなされたと判別されたときは押圧継続時間が所定
期間未満か否かがチェックされる(ステップS2)。ス
テップS2において押圧継続時間が所定期間未満である
と判別されたときは、コンパクトディスクプレーヤに対
し通常再生速度による再生の指令がコンパクトディスク
制御回路3に送出されて(ステップS3)、コンパクト
ディスクプレーヤは通常再生速度による再生を開始する
(ステップS4)。ステップS4に続いてミニディスク
プレーヤは通常録音スピードによる録音が開始される
(ステップS5)。
押圧がなされたと判別されたときは押圧継続時間が所定
期間未満か否かがチェックされる(ステップS2)。ス
テップS2において押圧継続時間が所定期間未満である
と判別されたときは、コンパクトディスクプレーヤに対
し通常再生速度による再生の指令がコンパクトディスク
制御回路3に送出されて(ステップS3)、コンパクト
ディスクプレーヤは通常再生速度による再生を開始する
(ステップS4)。ステップS4に続いてミニディスク
プレーヤは通常録音スピードによる録音が開始される
(ステップS5)。
【0019】ステップS5に続いて録音停止指示がなさ
れたか否かがチェックされ(ステップS6)、録音停止
指示がなされたと判別されたときは録音は終了させられ
る。ステップS6において録音停止指示がなされていな
いと判別されたときはコンパクトディスクの再生終了か
否かがチェックされ(ステップS10)、ステップS1
0において再生終了と判別されないときはステップS6
が実行され、ステップS10において再生終了と判別さ
たときは録音は終了させられる。
れたか否かがチェックされ(ステップS6)、録音停止
指示がなされたと判別されたときは録音は終了させられ
る。ステップS6において録音停止指示がなされていな
いと判別されたときはコンパクトディスクの再生終了か
否かがチェックされ(ステップS10)、ステップS1
0において再生終了と判別されないときはステップS6
が実行され、ステップS10において再生終了と判別さ
たときは録音は終了させられる。
【0020】ステップS2において押圧継続時間が所定
期間以上であると判別されたときは、コンパクトディス
クプレーヤに対して通常再生速度の倍速による再生の指
令がコンパクトディスク制御回路3に送出されて(ステ
ップS7)、コンパクトディスクプレーヤは通常再生速
度の倍速による再生を開始する(ステップS8)。ステ
ップS8に続いてミニディスクプレーヤが通常録音スピ
ードの倍速による録音が開始される(ステップS9)。
ステップS9に続いてステップS6から実行される。
期間以上であると判別されたときは、コンパクトディス
クプレーヤに対して通常再生速度の倍速による再生の指
令がコンパクトディスク制御回路3に送出されて(ステ
ップS7)、コンパクトディスクプレーヤは通常再生速
度の倍速による再生を開始する(ステップS8)。ステ
ップS8に続いてミニディスクプレーヤが通常録音スピ
ードの倍速による録音が開始される(ステップS9)。
ステップS9に続いてステップS6から実行される。
【0021】上記において、ステップS2において押圧
継続時間が予め定めた所定期間未満か否かを判別した
が、押圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入
るかを判別して、判別された期間に対応させた録音スピ
ードにミニディスクプレーヤを切り換えると共に、切り
換えられた録音スピードに対応するスピードに、再生速
度切り換え信号を送出して、送出された再生速度にコン
パクトディスクプレーヤの再生速度を切り換えるように
することもできる。例えば、通常速、倍速、3倍速との
3段切り換えなら、押圧継続時間が例えば400mse
c未満のときは通常速、400msec以上〜1sec
未満のときは2倍速、1sec以上のときは3倍速のよ
うに切り換えるのが好適である。
継続時間が予め定めた所定期間未満か否かを判別した
が、押圧継続時間が予め定めた期間内の何れの期間に入
るかを判別して、判別された期間に対応させた録音スピ
ードにミニディスクプレーヤを切り換えると共に、切り
換えられた録音スピードに対応するスピードに、再生速
度切り換え信号を送出して、送出された再生速度にコン
パクトディスクプレーヤの再生速度を切り換えるように
することもできる。例えば、通常速、倍速、3倍速との
3段切り換えなら、押圧継続時間が例えば400mse
c未満のときは通常速、400msec以上〜1sec
未満のときは2倍速、1sec以上のときは3倍速のよ
うに切り換えるのが好適である。
【0022】本発明の実施の一形態にかかる録音再生デ
ィスクプレーヤにおいて、録音スピードの切り換え可能
な録音再生ディスクプレーヤがミニディスクプレーヤの
場合を例示したが、録音スピードの切り換え可能な他の
録音再生ディスクプレーヤであってもよく、音源装置が
コンパクトディスクプレーヤである場合を例示したが、
再生スピードが外部信号によって切り換え可能な他の音
源装置であってもよい。
ィスクプレーヤにおいて、録音スピードの切り換え可能
な録音再生ディスクプレーヤがミニディスクプレーヤの
場合を例示したが、録音スピードの切り換え可能な他の
録音再生ディスクプレーヤであってもよく、音源装置が
コンパクトディスクプレーヤである場合を例示したが、
再生スピードが外部信号によって切り換え可能な他の音
源装置であってもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる録音
再生ディスクプレーヤによれば、録音関連指示キーの押
圧継続時間に対応させた録音スピードに録音スピードを
切り換えると共に、切り換えられた録音スピードに対応
するスピードに、録音のために再生信号を送出してくる
音源装置の再生速度を切り換えるようにしたため、音質
の劣化なしに、録音時間を短縮できるという効果が得ら
れ、さらに指示キーの数を増加させる必要もない。
再生ディスクプレーヤによれば、録音関連指示キーの押
圧継続時間に対応させた録音スピードに録音スピードを
切り換えると共に、切り換えられた録音スピードに対応
するスピードに、録音のために再生信号を送出してくる
音源装置の再生速度を切り換えるようにしたため、音質
の劣化なしに、録音時間を短縮できるという効果が得ら
れ、さらに指示キーの数を増加させる必要もない。
【図1】本発明の実施の一形態にかかる録音再生ディス
クプレーヤの構成を示すブロック図である。
クプレーヤの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の一形態にかかる録音再生ディス
クプレーヤの作用の説明に供するフローチャートであ
る。
クプレーヤの作用の説明に供するフローチャートであ
る。
1 操作指示キー群 2 ミニディスクプレーヤ制御回路 3 コンパクトディスクプレーヤ制御回路 4 トラッキング、スレッドサーボ回路 5 信号処理回路 8 ミニディスクプレーヤシステム制御回路 9 ミニディスクサーボ制御回路 10 スピンドルモータ
Claims (1)
- 【請求項1】録音スピードの切り換え可能な録音再生デ
ィスクプレーヤにおいて、録音関連指示キーの押圧継続
時間が予め定めた期間内の何れの期間に入るかを判別
し、判別された期間に対応させた録音スピードに録音ス
ピードを切り換えると共に、切り換えられた録音スピー
ドに対応するスピードに、録音のために再生信号を送出
してくる音源装置の再生速度を切り換えさせる再生速度
切り換え信号を送出することを特徴とする録音再生ディ
スクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26663496A JPH1092088A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 録音再生ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26663496A JPH1092088A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 録音再生ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092088A true JPH1092088A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17433562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26663496A Pending JPH1092088A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 録音再生ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1092088A (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP26663496A patent/JPH1092088A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235575A (en) | Apparatus and method for successive reproducing in an optical disc recording/reproducing system | |
| EP0795854B1 (en) | Dubbing apparatus | |
| US4811315A (en) | Disc player with program selection control | |
| JPH1092088A (ja) | 録音再生ディスクプレーヤ | |
| JPH082870Y2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP3863395B2 (ja) | ディスク再生装置の再生制御方法 | |
| JP2641005B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH02165490A (ja) | 再生装置 | |
| KR960006680B1 (ko) | 복수의 광디스크를 선택재생할 수 있는 시스템에 있어서 연속재생장치 | |
| JPH05282788A (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JP3559943B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP3542506B2 (ja) | Cdテキスト対応プレーヤ | |
| JP3563551B2 (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JP2857160B2 (ja) | 音声ディスクプレーヤ装置 | |
| JP2504241Y2 (ja) | 車載用オ―ディオ装置 | |
| JP3421066B2 (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JP3106696B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH0426979A (ja) | 光cmバンクシステムプレビュー処理方式 | |
| JPH07296445A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR20000021427A (ko) | 오디오시스템의 씨 디 레코딩방법 | |
| JPH05314634A (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH07176131A (ja) | ディスク挿排制御システム | |
| JPH08329587A (ja) | 再生装置 | |
| JPH06180932A (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JPH06180931A (ja) | 記録媒体演奏装置 |