JPH109225A - 医療用機器等の固定装置 - Google Patents

医療用機器等の固定装置

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JPH109225A
JPH109225A JP8185336A JP18533696A JPH109225A JP H109225 A JPH109225 A JP H109225A JP 8185336 A JP8185336 A JP 8185336A JP 18533696 A JP18533696 A JP 18533696A JP H109225 A JPH109225 A JP H109225A
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fixing
holding
nipping
connecting rod
movable connecting
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Toshihiro Moriya
俊浩 守屋
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S N SEIKI KK
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S N SEIKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 固定具の着脱に手間がかかると共に、機器の
傾斜角度を変えられないので、使用する者によって操作
性に差が生じ、簡単に着脱でき、機器の傾斜角度を変え
ることができ、更に、固定高さを素早く変えることので
きる固定装置が切望されていた。 【解決手段】 一対の把持部14,24にバネ30を介
して挟持部材10,20を設けた固定本体2適宜位置
に、医療用機器等を保持する保持体3を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタンド、ベッ
ド、ラック、カート、その他の手術・治療用補助具等
に、透析用機器、定量吐出装置等の医療用機器等や、そ
の他の付属機器など(以下、機器とする)を固定するた
めに用いる医療用機器等の固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、シリンジポンプを設けた
医療用輸液機器をスタンドの支柱Pに固定する場合、図
6に示すような固定具200が用いられている。この固
定具200は、水平方向から見て断面略L字形状の載置
部201の背面に対向する一対の固定片202,203
を突設し、一方の固定片202にスタンドの支柱を押圧
するネジ204を貫通させると共に、ネジ204の先端
に当接部205を設け、更に、他方の固定片203の内
側面に、垂直方向に沿って断面V字形状の溝206を設
けている。
【0003】この固定具200をスタンドの支柱Pに固
定する場合、固定片203に形成した溝206に沿って
支柱を当接させ、対向する固定片202に設けたネジ2
04を締め付け、ネジ先端の当接部205と、固定片2
03とで支柱Pを挟圧固定する。そして、図示しない例
えば医療用輸液機器を載置部201に載置し、機器の底
面に備えられたネジ孔に機器固定用のネジ207を螺合
し固定する。また、その他の固定具としては、実開昭5
9−19117号公報、実開昭60−135118号公
報などに開示されているものなどがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記固定具は、スタン
ドの支柱Pや手術台の固定用レールなどの被取付部材に
着脱自在で、使用に応じて適宜位置に、適宜個数の固定
具を取り付け、必要な機器を臨機応変に固定することが
できる。
【0005】しかし、上記固定具200は、ネジ204
を締め付ける手間がかかると共に、締め付け力が弱いと
機器の重量により落下してしまうおそれがあった。特
に、緊急時に、機器を支柱などに固定する際に、複数の
固定具200を素早くかつ確実に取り付けることができ
ず、使用機器の準備が遅れ、緊急を要する治療の妨げと
なり、また、締め付け固定時や取り外し時に、かなりの
締め付け、取り外し力を要していた。
【0006】また、固定した機器を使用する者によっ
て、身長の差などの原因で操作し易い高さが異なるの
で、固定具200の固定高さを変えることがあるが、上
記固定具200では、その都度ネジ204を緩めて移動
させ、再び締め付けて固定しなければならず、着脱の度
ネジ204を数回転回さなければならず、手間がかかる
作業であった。更に、機器の傾斜角度を変えられないた
め、使用する者によって、操作性に差が生じていた。
【0007】このため、頻繁に機器を着脱する者から
は、簡単に支柱等に対して着脱のできるもが切望され、
また、機器を使用する者からは、使用する者に応じて機
器の傾斜角度を変えることができ、かつ固定高さを素早
く変えることのできる固定具の開発が切望されていた。
【0008】本発明は、上記問題を解決するために成さ
れたものであり、操作性を向上させ、煩雑な医療現場な
どでの使用を容易にすると共に、確実に機器を支柱等の
被取付部材に固定することのできる機器の固定装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、一対の把持部にばねを介して挟持部材を
設けた固定本体の適宜位置に、医療用機器等を保持する
保持体を設けたので、固定本体を支柱等の被取付部材に
素早く着脱できる。
【0010】前記挟持部材の先端部には、透歯状の挟圧
部を形成し、挟圧部の一対の歯が互い違いになるように
したので、被取付部材に接触する面積が広くなり、挟持
力が増加し、小径の円筒状被取付部材でも確実に挟持可
能となる。
【0011】前記固定本体の外周面には、合成樹脂又は
ゴム材でのコーティングを施したので、被取付部材に対
して滑らなくなると共に衛生的である。
【0012】前記保持体は、可動連結棒を回動及び十字
方向に曲折可能にソケット部に連結し、可動連結棒の先
端に医療用機器等を載置する載置台を設けたものでも良
く、この場合は、固定した機器の傾斜角度や位置を操作
しやすいように調節することができる。また、医療用機
器の中には、機器を傾斜しなけらばならないものや、傾
斜させることにより、医療事故を防止できるものがあ
り、安全性を高めることにもつながる。
【0013】前記載置台の載置面に滑止部を設けたの
で、機器の落下やズレを防止することができる。
【0014】円筒状機器を取付けるための保持体を上記
の固定本体の適宜位置に取付けても良く、この場合は、
例えばダイアライザー等の円筒状機器を、素早くかつ簡
単に保持体に着脱することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を詳細に説明する。本発明の固定装置は、大別す
ると、被取付部材(例えば、スタンドの支柱、ベッドに
備えたポール、手術台の固定用レール、診察台等)を挟
持する固定本体と、機器(例えば、ダイアライザー等の
透析用機器、定量吐出装置、血液浄化用ホルダー等)を
保持する保持体で構成され、固定する機器に応じて、固
定本体に設ける保持体を適宜選択することができる。
【0016】図1等に示す固定装置1は、スタンドの支
柱Aを挟圧挟持する固定本体2の適宜位置に、定量吐出
装置Bを固定する略矩形状の載置台80から成る保持体
3を固定して形成されている。
【0017】固定本体2は、一対の挟持部材10,20
の中腹部12,22両縁に突設した軸支部11,21の
軸孔11a,21aに軸31を挿通し、ばね30によっ
て、各挟持部材10,20の先端部を閉方向に付勢し
て、挟圧可能に形成されている。そして、これらの挟持
部材10,20は、ステンレス鋼を素材として形成され
ており、軸支部11,21を除く表面全体には、軟質塩
化ビニル樹脂製のコーティング32が施されている。
【0018】なお、挟持部材10,20の素材は、ステ
ンレス鋼に限定されず、鉄、アルミニウム合金や合成樹
脂などを用いても良い。ここで、合成樹脂製の挟持部材
に樹脂をコーティングする場合は、挟持部材と樹脂とを
一体的に成形する。また、コーティングする樹脂も塩化
ビニル樹脂の他、エポキシ樹脂などが用いられる。更
に、挟持部材全体にコーティングを施すのではなく、被
取付部材と接触する挟圧部にのみコーティングを施した
り、被取付部材と接触する面に合成樹脂やゴム材などの
コーティングを施しても良い。
【0019】一方の挟持部材10は、軸支部11を突設
した中腹部12より先端側に、略透歯状かつ断面略
「へ」の字形状の挟圧部13が形成され、更に中腹部1
2より後端側を外側に反らして把持部14が形成されて
いる。
【0020】他方の挟持部材20は、保持体固定用であ
って、軸支部21を突設した中腹部22より先端側に、
保持体3を固定する平板状の固定部25が中腹部22に
対して略直角に設けられ、固定部25の先端側に、略透
歯状かつ断面略「へ」の字形状の挟圧部23が形成さ
れ、更に中腹部25より後端側を外側に反らして把持部
24が形成され、この固定部25略中心に、後述するト
ルク調節手段70の螺旋回し用の突起棒75bを突出す
る貫通孔25aを穿孔し、上部及び下部に、保持体3を
固定するためのネジ孔25bを設けている。なお、一対
の挟持部材10,20を連結した場合、挟圧部13,2
3の歯13a,23a同志が互い違いになるように、歯
13a,23aの数及び位置を互いに異にして挟圧部1
3,23が形成されている。
【0021】ばね30は、両端部30a,30bをまっ
すぐに形成したコイルバネで、挟持部材10,20を連
結する軸31を中心に挿通することで、挟持部材20の
両縁の軸支部21,21間に配置され、ばね30の各端
部30a,30bを、連結した挟持部材10,20の把
持部14,24に当接させることによって、挟圧部1
3,23を閉方向(挟圧方向)に付勢している。
【0022】保持体3は、可動連結棒50を回動及び十
字方向に曲折可能にソケット部60に連結し、かつ可動
連結棒50の動きを規制するトルク調節手段70をソケ
ット部60内に設け、更に、可動連結棒50の先端に略
矩形状の載置台80を設けているものである。なお、可
動連結棒50及びソケット部60は、アルミニウム合金
を素材として成形されるが、この他の素材として、ステ
ンレス鋼、鉄、銅合金、合成樹脂などを用いても良い。
また、保持体3として、載置台80のみを固定本体2に
固定しても良い。
【0023】可動連結棒50は、丸棒状の先端に、載置
台80を固定する矩形状の固定部51が形成され、他端
に、ソケット部60内に摺動可能に収納されるボール部
52が形成されている。ソケット部60は、先端部を略
中空半球形状に閉塞した円筒形状で、円筒形状部分にま
で達する十字溝61、又は適宜の角度を持つ切欠溝を先
端部に形成し、後端外周面に略菱形状の固定片62を突
設し、更に後端部分内周面にネジ山63を設けている。
そして、固定片62の上部及び下部には、ネジ貫通孔6
2aが穿孔されている。
【0024】トルク調節手段70は、押圧部71と、ば
ね73と、調節部75とで構成されている。押圧部71
は、アルミニウム合金を素材として略短円柱状に形成さ
れ、先端面に、ソケット部60内に挿入した可動連結棒
50のボール部52と球面接触する摺動面71aを設
け、更に後端面に、ばね73を係止する円板状の係止突
部71bを設けているものである。ばね73は、断面方
形状の角棒を短円筒状に巻いたコイルバネである。調節
部75は、アルミニウム合金を素材として短円柱状に形
成され、ばね73を係止する円板状の係止突部75aを
先端面に設け、螺旋回し用の六角柱状の突起棒75bを
後端面に突設し、更に外周面にネジ山75cを形成して
いるものである。
【0025】載置台80は、合成樹脂で成形した略矩形
状の本体81の載置面に、ゴム材から成る板状の滑止部
82を固着し、更に上面の略中央部に楕円形状の凹部8
3を成形すると共に、凹部底面の略中央部に長穴形状の
ネジ挿通孔84を穿孔し、このネジ挿通孔84に、定量
吐出装置Bなどの機器を螺合固定するための固定用ネジ
85を設けたものである。この固定用ネジ85は、ネジ
山の無い一端を、本体81の上面側からネジ挿通孔84
に挿通し、本体81下面から突出した端部に、ネジ挿通
孔84の幅よりも大きい径を有する頭部86を固定する
ことによって、本体81に取り付けられる。
【0026】ここで、保持体3の組立てを説明すると、
ソケット部60の先端部の十字溝61から可動連結棒5
0の先端を突出させて、先端部内面に可動連結棒50の
ボール部52を摺動可能に当接させ、次に、ソケット部
60内に、トルク調節手段70の押圧部71、ばね73
の順に挿入して、最後にばね73を押し縮める調節部7
5を螺合し、可動連結棒50の先端に載置台80を固定
する。これにより、可動連結棒50とソケット部60は
球面対偶の関係を有して連結され、ソケット部60に対
して可動連結棒50が、回動自在、かつソケット部60
の先端部に設けた十字溝61に沿って十字方向に傾斜可
能となる。
【0027】以下、上述した固定装置1の作用を説明す
る。固定本体2は、ばね30によって一対の挟持部材1
0,20の先端部を閉方向に付勢しているので、スタン
ドの支柱Aなどの被取付部材に、簡単に着脱することが
でき、各挟持部材10,20の表面には軟質塩化ビニル
樹脂のコーティング32が施されているので、被取付部
材に対して滑りにくくなるうえに、腐食を防ぐと共に錆
の露出を防ぎ、清潔である。
【0028】また、被取付部材を挟圧する挟圧部13,
23の形状断面略「へ」の字形状に形成しているので、
断面板状に形成するよりも接触面積が広くなり、更に挟
圧部13,23を略透歯状に形成すると共に、対向する
挟圧部13,23の歯13a,23a同志が互い違いに
なるように各挟持部材10,20を形成しているので、
挟持力が増加し、小径の円筒状物品でも確実に挟持可能
となるうえに、図4に示すように、一点鎖線で示す板状
の被取付部材にも固定することができる。
【0029】また、保持体固定用の挟持部材20の、中
腹部22と先端の挟圧部23との間に、平面を有する固
定部25を設けているので、保持体3を固定しやすく、
トルク調節手段70の螺旋回し用の突起棒75bを突出
させる空間を設けることができる。
【0030】更に、固定部25が中腹部22に対して略
直角に形成されているので、載置台80に固定する機器
の着脱及び操作を行う作業範囲(固定部に対して先端
側)と、固定本体2を被取付部材に着脱する際の作業範
囲(固定部に対して把持部側)が、固定部25を境に別
れるので、一方の作業中に他方に触れることが無く、機
器及び本固定装置1の落下を未然に防ぐことができ、か
つ機器の着脱及び本固定装置1の着脱作業をスムーズに
行うことができる。
【0031】保持体3は、ソケット部60の先端部の十
字溝61から可動連結棒50の先端を突出させ、ソケッ
ト部60の先端部内面と、トルク調節手段70の押圧部
71の摺動面71aとで、可動連結棒50のボール部5
2を摺動可能に挟持しているので、可動連結棒50の先
端に固定した載置台80の傾斜角度を任意に調節がで
き、かつ左右方向に載置台80を水平移動させることも
できる。また、トルク調節手段70の調節部75のソケ
ット部60内への螺入長さを変えることによって、可動
連結棒50の運動トルクを調節できるので、ばね73の
弾性力が衰えてもトルクを回復でき、かつ機器の重量に
応じて、トルクを増減し、力の弱い人でも作業しやすく
できると共に、重い物でも傾くこと無く載置台80に固
定できる。
【0032】次に、本発明の固定装置の他の実施形態を
説明する。図5に示す固定装置101は、上述した固定
装置1と同一の挟持部材102に、異なる保持体103
を用いた実施形態であり、ダイアライザー等の円筒状機
器を取り付けるための保持体103を用いている。な
お、固定本体102は、前実施形態における固定本体2
と同一であるので、説明は省略する。
【0033】保持体103は、角柱形状の胴体104
に、一対の断面円弧状の把持部105,106を開閉自
在に設け、一対の把持部105,106をバネ(図示せ
ず)により閉方向に付勢したものであり、円筒状の機器
を把持するのに適し、また、把持部105,106が回
転可能であるため、把持した機器を適宜角度に傾斜させ
ることができる。
【0034】上述したように、本発明の固定装置1,1
01は、保持体3,103を変更することによって、箱
形状の定量吐出装置や円筒形状のダイアライザーにも適
用できるうえに、載置台80に設けた機器固定用ネジ8
5を変更することにより、カメラ・ビデオ等の精密機器
用固定装置としても使用でき、また、その他広く適用す
ることが可能である。なお、本発明の固定装置1,10
1に用いられるばね30,73は、コイルバネに限ら
ず、渦巻バネ、板バネ、重ね板バネなど適宜使用可能で
ある。
【0035】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明
は、機器における操作性の向上と、機器の着脱に大幅な
手間が省け、かつ、例えば臨床現場において、看護労力
の軽減改善につながるうえに、機器が確実に固定され信
頼性、安全性の高い医療用機器等の固定装置を提供する
ことができ、更には本発明における固定本体を引用する
ことによって、医療用機器のみならず、カメラやビデオ
などの精密機器あるいはその他の機器を取り付けること
ができ広範囲に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の医療用機器等の固定装置の一実施形態
を示す斜視図である。
【図2】上記固定装置における固定本体及び保持体の断
面図である。
【図3】上記固定装置の使用状態を示す概略斜視図であ
る。
【図4】上記固定装置の使用状態を示す概略上面図であ
る。
【図5】本発明の医療用機器等の固定装置の他の実施形
態を示す斜視図である。
【図6】従来の医療用機器等の固定装置を示す概略斜視
図である。
【符号の説明】
A 支柱(被取付部材) B 定量吐出装置(医療用機器) 1,101 固定装置 2,102 固定本体 3,103 保持体 10,20 挟持部材 13,23 挟圧部 14,24 把持部 13a,23a 歯 30 ばね 32 コーティング 50 可動連結棒 60 ソケット部 80 載置台 82 滑止部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の把持部にばねを介して挟持部材を
    設けた固定本体の適宜位置に、医療用機器等を保持する
    保持体を設けたことを特徴とする医療用機器等の固定装
    置。
  2. 【請求項2】 前記挟持部材の先端部には、透歯状の挟
    圧部を形成し、挟圧部の一対の歯が互い違いになるよう
    にした請求項1記載の医療用機器等の固定装置。
  3. 【請求項3】 前記固定本体の外周面には、合成樹脂又
    はゴム材でのコーティングを施した請求項1又は2記載
    の医療用機器等の固定装置。
  4. 【請求項4】 前記保持体は、可動連結棒を回動及び十
    字方向に曲折可能にソケット部に連結し、可動連結棒の
    先端に医療用機器等を載置する載置台を設けたものであ
    る請求項1、2又は3記載の医療用機器等の固定装置。
  5. 【請求項5】 請求項4における載置台の載置面に滑止
    部を設けた請求項4記載の医療用機器等の固定装置。
  6. 【請求項6】 円筒状機器を取付けるための保持体を上
    記の固定本体の適宜位置に取付けた請求項1、2又は3
    記載の医療用機器等の固定装置。
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