JPH1092332A - カラー陰極線管用電子銃 - Google Patents
カラー陰極線管用電子銃Info
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- JPH1092332A JPH1092332A JP9240917A JP24091797A JPH1092332A JP H1092332 A JPH1092332 A JP H1092332A JP 9240917 A JP9240917 A JP 9240917A JP 24091797 A JP24091797 A JP 24091797A JP H1092332 A JPH1092332 A JP H1092332A
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/50—Electron guns two or more guns in a single vacuum space, e.g. for plural-ray tube
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- H—ELECTRICITY
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/48—Electron guns
- H01J2229/4834—Electrical arrangements coupled to electrodes, e.g. potentials
- H01J2229/4837—Electrical arrangements coupled to electrodes, e.g. potentials characterised by the potentials applied
- H01J2229/4841—Dynamic potentials
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全蛍光膜にランディングされる電子ビームの
断面状を均一に形成し、内電圧特性を向上させうるカラ
ー陰極線管用電子銃を提供する。 【解決手段】 三極部よりなるカソード21、制御電極
22及びスクリーン電極23と、補助レンズ及び主レン
ズよりなる第1、2、3フォーカス電極24,25,2
6と、前記第3フォーカス電極26と対向されるように
設けられる最終加速電極27とを含み、前記スクリーン
電極23と、第2フォーカス電極25には同一な静電圧
VSが印加され、前記第1、3フォーカス電極24,2
6には前記第2フォーカス電極25と四重極レンズを形
成するためのダイナミックフォーカス電圧VDが印加さ
れる。
断面状を均一に形成し、内電圧特性を向上させうるカラ
ー陰極線管用電子銃を提供する。 【解決手段】 三極部よりなるカソード21、制御電極
22及びスクリーン電極23と、補助レンズ及び主レン
ズよりなる第1、2、3フォーカス電極24,25,2
6と、前記第3フォーカス電極26と対向されるように
設けられる最終加速電極27とを含み、前記スクリーン
電極23と、第2フォーカス電極25には同一な静電圧
VSが印加され、前記第1、3フォーカス電極24,2
6には前記第2フォーカス電極25と四重極レンズを形
成するためのダイナミックフォーカス電圧VDが印加さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカラー陰極線管用電
子銃に係り、特に電子ビームを形成させる各電極に電圧
を印加するための電圧印加方法が改良されたカラー陰極
線管用電子銃に関する。
子銃に係り、特に電子ビームを形成させる各電極に電圧
を印加するための電圧印加方法が改良されたカラー陰極
線管用電子銃に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管の解像度は蛍光面にラン
ディングされる電子ビームの大きさにより左右される。
従って、高解像度の画像を得るためには蛍光面にランデ
ィングされる電子ビームの大きさが可能な限り小さく、
歪み及びハロー(halo)のないことが要求される。
ディングされる電子ビームの大きさにより左右される。
従って、高解像度の画像を得るためには蛍光面にランデ
ィングされる電子ビームの大きさが可能な限り小さく、
歪み及びハロー(halo)のないことが要求される。
【0003】しかし、通常的な電子銃はR、G、B蛍光
体を各々発光させるための電子ビームをインライン上に
放出する。電子銃から放出される電子ビームはピンクッ
ション形の水平偏向磁界とバレル形垂直偏向磁界とを形
成する偏向ヨークにより偏向される。ここで、この偏向
ヨークの不均一磁界により前記電子銃から放出されて蛍
光膜にランディングされる電子ビームに非点収差が発生
することになる。
体を各々発光させるための電子ビームをインライン上に
放出する。電子銃から放出される電子ビームはピンクッ
ション形の水平偏向磁界とバレル形垂直偏向磁界とを形
成する偏向ヨークにより偏向される。ここで、この偏向
ヨークの不均一磁界により前記電子銃から放出されて蛍
光膜にランディングされる電子ビームに非点収差が発生
することになる。
【0004】即ち、電子銃から放出された電子ビームが
蛍光膜の中央部にランディングされる時には偏向磁界が
加えられないので電子ビームの非点収差が発生しなく、
よってハローのない円形の電子ビームスポットが得られ
る。しかし、蛍光膜の周辺部に偏向される電子ビームは
偏向磁界により水平方向に発散され、垂直方向に過集束
されてスクリーン上に高輝度のコア部と低輝度のハロー
部を有する画像を形成させて画面の解像度を低下させ
る。
蛍光膜の中央部にランディングされる時には偏向磁界が
加えられないので電子ビームの非点収差が発生しなく、
よってハローのない円形の電子ビームスポットが得られ
る。しかし、蛍光膜の周辺部に偏向される電子ビームは
偏向磁界により水平方向に発散され、垂直方向に過集束
されてスクリーン上に高輝度のコア部と低輝度のハロー
部を有する画像を形成させて画面の解像度を低下させ
る。
【0005】図8にはこのような問題点を解決するため
の従来のカラー陰極線管用電子銃の一例を示した。
の従来のカラー陰極線管用電子銃の一例を示した。
【0006】同図に示されたように、電子銃1は三極部
よりなるカソード2、制御電極3及びスクリーン電極4
と、主電子レンズ系よりなる第1、2、3、4フォーカ
ス電極5、6、7、8と、前記第4フォーカス電極8と
対向されるように設けられた最終加速電極9とを含む。
ここで、前記カソード2はインライン状に3つが配列さ
れ、このカソード2に対向するように配列された前記各
電極にはインライン状に3つの電子ビーム通過孔が各々
形成される。
よりなるカソード2、制御電極3及びスクリーン電極4
と、主電子レンズ系よりなる第1、2、3、4フォーカ
ス電極5、6、7、8と、前記第4フォーカス電極8と
対向されるように設けられた最終加速電極9とを含む。
ここで、前記カソード2はインライン状に3つが配列さ
れ、このカソード2に対向するように配列された前記各
電極にはインライン状に3つの電子ビーム通過孔が各々
形成される。
【0007】前記スクリーン電極4と第2フォーカス電
極6には所定の静電圧VSが印加される。そして図8及
び図9に示されたように、前記第1、3フォーカス電極
5、7には前記静電圧VSより高いフォーカス電圧VF
が印加され、第4フォーカス電極8には前記フォーカス
電圧を基底電圧とするダイナミックフォーカス電圧VD
が印加され、前記最終加速電極9には前記電圧より高い
アノード電圧VAが印加される。
極6には所定の静電圧VSが印加される。そして図8及
び図9に示されたように、前記第1、3フォーカス電極
5、7には前記静電圧VSより高いフォーカス電圧VF
が印加され、第4フォーカス電極8には前記フォーカス
電圧を基底電圧とするダイナミックフォーカス電圧VD
が印加され、前記最終加速電極9には前記電圧より高い
アノード電圧VAが印加される。
【0008】このように構成された従来のカラー陰極線
管用電子銃1は電子ビームが偏向されない場合、即ち電
子銃1から放出された電子ビームが蛍光膜の中央部に走
査される時には前記第4フォーカス電極8に最低ダイナ
ミックフォーカス電圧VDが印加されるので、前記第
3、4フォーカス電極7、8の間には四重極レンズが形
成されない。従って、前記カソード2から放出された電
子ビームは各電極の間に形成される電子レンズにより集
束及び加速されて円状に蛍光膜の中央部にランディング
される。
管用電子銃1は電子ビームが偏向されない場合、即ち電
子銃1から放出された電子ビームが蛍光膜の中央部に走
査される時には前記第4フォーカス電極8に最低ダイナ
ミックフォーカス電圧VDが印加されるので、前記第
3、4フォーカス電極7、8の間には四重極レンズが形
成されない。従って、前記カソード2から放出された電
子ビームは各電極の間に形成される電子レンズにより集
束及び加速されて円状に蛍光膜の中央部にランディング
される。
【0009】そして、前記電子銃から放出された電子ビ
ームが蛍光膜の周辺部に走査される時には、第4フォー
カス電極8にダイナミックフォーカス電圧VDが印加さ
れるので、前記第3フォーカス電極5と第4フォーカス
電極8との間には四重極レンズが形成される。従って前
記カソード2から放出されて四重極レンズを通過する電
子ビームは、図10に示されたように、その断面が縦長
形をなすことになる。この縦長形化された電子ビームに
より蛍光膜の周辺部から偏向ヨークの不均一磁界により
発生される電子ビームの歪曲が補正される。
ームが蛍光膜の周辺部に走査される時には、第4フォー
カス電極8にダイナミックフォーカス電圧VDが印加さ
れるので、前記第3フォーカス電極5と第4フォーカス
電極8との間には四重極レンズが形成される。従って前
記カソード2から放出されて四重極レンズを通過する電
子ビームは、図10に示されたように、その断面が縦長
形をなすことになる。この縦長形化された電子ビームに
より蛍光膜の周辺部から偏向ヨークの不均一磁界により
発生される電子ビームの歪曲が補正される。
【0010】ところが、前述したような従来のカラー陰
極線管用電子銃における四重極レンズはフォーカス電圧
VFとダイナミックフォーカス電圧VDにより形成され
るので多重の電圧を印加するための回路の具現が複雑に
なる。また、フォーカス電圧が印加される電極とダイナ
ミックフォーカス電圧が印加される電極が別に設置され
るので電極数が多くなって構造的に複雑であり、電子銃
が長くなるという問題点を有している。
極線管用電子銃における四重極レンズはフォーカス電圧
VFとダイナミックフォーカス電圧VDにより形成され
るので多重の電圧を印加するための回路の具現が複雑に
なる。また、フォーカス電圧が印加される電極とダイナ
ミックフォーカス電圧が印加される電極が別に設置され
るので電極数が多くなって構造的に複雑であり、電子銃
が長くなるという問題点を有している。
【0011】
【発明が解決しょうとする課題】本発明は前記問題点を
解決するためになされたものあって、全蛍光膜にランデ
ィングされる電子ビームの断面状を均一に形成し、内電
圧特性を向上させうるカラー陰極線管用電子銃を提供す
ることを目的とする。
解決するためになされたものあって、全蛍光膜にランデ
ィングされる電子ビームの断面状を均一に形成し、内電
圧特性を向上させうるカラー陰極線管用電子銃を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、三極部よりなるカソード、制御
電極及びスクリーン電極と、補助レンズ及び主レンズよ
りなる第1、2、3フォーカス電極と、前記第3フォー
カス電極と対向されるように設けられる最終加速電極
と、前記第1、2フォーカス電極の間に形成される第1
四重極レンズ形成手段と、前記第2、3フォーカス電極
の間に形成される第2四重極レンズ形成手段とを含み、
前記スクリーン電極と第2フォーカス電極には静電圧が
印加され、前記第1、3フォーカス電極には前記第1、
2四重極レンズを形成するためのダイナミックフォーカ
ス電圧が印加されることを特徴とする。
に、請求項1の発明は、三極部よりなるカソード、制御
電極及びスクリーン電極と、補助レンズ及び主レンズよ
りなる第1、2、3フォーカス電極と、前記第3フォー
カス電極と対向されるように設けられる最終加速電極
と、前記第1、2フォーカス電極の間に形成される第1
四重極レンズ形成手段と、前記第2、3フォーカス電極
の間に形成される第2四重極レンズ形成手段とを含み、
前記スクリーン電極と第2フォーカス電極には静電圧が
印加され、前記第1、3フォーカス電極には前記第1、
2四重極レンズを形成するためのダイナミックフォーカ
ス電圧が印加されることを特徴とする。
【0013】また、請求項2の発明は、請求項1の発明
において、前記ダイナミックフォーカス電圧は静電圧よ
り高いことを特徴とする。
において、前記ダイナミックフォーカス電圧は静電圧よ
り高いことを特徴とする。
【0014】また、請求項3の発明は、請求項1の発明
において、前記第1四重極レンズ形成手段は前記第1フ
ォーカス電極の出射面側に形成された縦長形の電子ビー
ム通過孔と前記第2フォーカス電極の入射面側に形成さ
れた横長形の電子ビーム通過孔とで構成されたことを特
徴とする。
において、前記第1四重極レンズ形成手段は前記第1フ
ォーカス電極の出射面側に形成された縦長形の電子ビー
ム通過孔と前記第2フォーカス電極の入射面側に形成さ
れた横長形の電子ビーム通過孔とで構成されたことを特
徴とする。
【0015】また、請求項4の発明は、請求項1の発明
において、前記第2フォーカス電極の出射面側に形成さ
れた電子ビーム通過孔の両側縁部から電極の内側に延長
された垂直ブレードと、前記第3フォーカス電極の入射
面側に形成された電子ビーム通過孔の上部から前記第2
フォーカス電極の出射面側に形成された前記電子ビーム
通過孔を通して前記垂直ブレード及び第2フォーカス電
極と電気的に接触されないように前記第2フォーカス電
極の内部に延長された水平ブレードを具備してなること
を特徴とする。
において、前記第2フォーカス電極の出射面側に形成さ
れた電子ビーム通過孔の両側縁部から電極の内側に延長
された垂直ブレードと、前記第3フォーカス電極の入射
面側に形成された電子ビーム通過孔の上部から前記第2
フォーカス電極の出射面側に形成された前記電子ビーム
通過孔を通して前記垂直ブレード及び第2フォーカス電
極と電気的に接触されないように前記第2フォーカス電
極の内部に延長された水平ブレードを具備してなること
を特徴とする。
【0016】また、請求項5の発明は、請求項4の発明
において、前記第2フォーカス電極の電子ビーム通過孔
は四角形であることを特徴とする。
において、前記第2フォーカス電極の電子ビーム通過孔
は四角形であることを特徴とする。
【0017】また、請求項6の発明は、請求項4の発明
において、前記第2フォーカス電極の電子ビーム通過孔
は円形のホールの上下部に引込溝の形成された垂直キー
ホール状の縦長形であり、前記第3フォーカス電極の電
子ビーム通過孔は円形のホールの両側に引込溝の形成さ
れた水平キーホール状の横長形であることを特徴とす
る。
において、前記第2フォーカス電極の電子ビーム通過孔
は円形のホールの上下部に引込溝の形成された垂直キー
ホール状の縦長形であり、前記第3フォーカス電極の電
子ビーム通過孔は円形のホールの両側に引込溝の形成さ
れた水平キーホール状の横長形であることを特徴とす
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付された図面に基づき本
発明の一実施形態を詳しく説明する。
発明の一実施形態を詳しく説明する。
【0019】図1に示されたように、本発明による陰極
線管用電子銃は三極部よりなるカソード21、制御電極
22及びスクリーン電極23と、第1、2四重極レンズ
形成手段を具備し、補助レンズ及び主レンズを形成する
第1、2、3フォーカス電極24、25、26と、前記
第3フォーカス電極26と対向されるように設けられる
最終加速電極27を含む。前記カソード21はインライ
ン状に3つが配列され、前記各電極には電子レンズを形
成するための3つの電子ビーム通過孔または3本の電子
ビームが通過する大径レンズを形成するための1本の共
通電子ビーム通過孔が形成される。
線管用電子銃は三極部よりなるカソード21、制御電極
22及びスクリーン電極23と、第1、2四重極レンズ
形成手段を具備し、補助レンズ及び主レンズを形成する
第1、2、3フォーカス電極24、25、26と、前記
第3フォーカス電極26と対向されるように設けられる
最終加速電極27を含む。前記カソード21はインライ
ン状に3つが配列され、前記各電極には電子レンズを形
成するための3つの電子ビーム通過孔または3本の電子
ビームが通過する大径レンズを形成するための1本の共
通電子ビーム通過孔が形成される。
【0020】ここで、前記第1、2フォーカス電極2
4、25の間と第2、3フォーカス電極25、26の間
には電圧の印加時、四重極レンズを形成するための前記
第1、2四重極レンズ形成手段が各々形成される。前記
第1四重極レンズ形成手段は前記第1フォーカス電極2
4の出射面側と第2フォーカス電極25の入射面側に各
々形成された縦長形の電子ビーム通過孔24H´と横長
形の電子ビーム通過孔25Hを含む。そして前記第2四
重極レンズ形成手段は、図1に示されたように、前記第
2フォーカス電極25の出射面側に形成された四角形の
電子ビーム通過孔25H´と、この電子ビーム通過孔2
5H´の両側縁部から電極の内側に延長される垂直ブレ
ード25aと、前記第3フォーカス電極26の入射面側
に形成された電子ビーム通過孔26Hと、この電子ビー
ム通過孔26Hの上下部から電子ビーム通過孔25H´
を通して前記垂直ブレード25a及び第2フォーカス電
極25と接触されないように前記第2フォーカス電極2
5の内部に延長される水平ブレード26aを具備してな
る。
4、25の間と第2、3フォーカス電極25、26の間
には電圧の印加時、四重極レンズを形成するための前記
第1、2四重極レンズ形成手段が各々形成される。前記
第1四重極レンズ形成手段は前記第1フォーカス電極2
4の出射面側と第2フォーカス電極25の入射面側に各
々形成された縦長形の電子ビーム通過孔24H´と横長
形の電子ビーム通過孔25Hを含む。そして前記第2四
重極レンズ形成手段は、図1に示されたように、前記第
2フォーカス電極25の出射面側に形成された四角形の
電子ビーム通過孔25H´と、この電子ビーム通過孔2
5H´の両側縁部から電極の内側に延長される垂直ブレ
ード25aと、前記第3フォーカス電極26の入射面側
に形成された電子ビーム通過孔26Hと、この電子ビー
ム通過孔26Hの上下部から電子ビーム通過孔25H´
を通して前記垂直ブレード25a及び第2フォーカス電
極25と接触されないように前記第2フォーカス電極2
5の内部に延長される水平ブレード26aを具備してな
る。
【0021】一方、他の実施形態により前記第2フォー
カス電極25の出射面側と第3フォーカス電極26の入
射面側に形成された電子ビーム通過孔25H´、26H
は、図3に示されたように、各々縦長形と横長形で形成
しても良い。ここで、前記縦長形の電子ビーム通過孔2
5H´は、図4に示されたように、円形の電子ビーム通
過孔の上下部に引込溝が形成された垂直キーホール状よ
りなり、前記横長形の電子ビーム通過孔26Hは、図5
に示されたように、円形の電子ビーム通過孔の両側に引
込溝が形成されて水平キーホール状よりなる。なお、前
記縦長形の電子ビーム通過孔と横長形の電子ビーム通過
孔は前述した実施形態に限定されなく、長方形または楕
円形のような多様な形で変形可能なのは勿論である。
カス電極25の出射面側と第3フォーカス電極26の入
射面側に形成された電子ビーム通過孔25H´、26H
は、図3に示されたように、各々縦長形と横長形で形成
しても良い。ここで、前記縦長形の電子ビーム通過孔2
5H´は、図4に示されたように、円形の電子ビーム通
過孔の上下部に引込溝が形成された垂直キーホール状よ
りなり、前記横長形の電子ビーム通過孔26Hは、図5
に示されたように、円形の電子ビーム通過孔の両側に引
込溝が形成されて水平キーホール状よりなる。なお、前
記縦長形の電子ビーム通過孔と横長形の電子ビーム通過
孔は前述した実施形態に限定されなく、長方形または楕
円形のような多様な形で変形可能なのは勿論である。
【0022】そして、前記電子銃20を構成する各電極
には各々所定の電圧が印加されるが、これを図3に基づ
き詳しく説明すれば次のようである。
には各々所定の電圧が印加されるが、これを図3に基づ
き詳しく説明すれば次のようである。
【0023】前記制御電極22には−100V乃至0V
ほどの電圧が印加され、スクリーン電極23と第2フォ
ーカス電極25には400V乃至1KVの静電圧VSが
印加されて前記第1、3フォーカス電極24、26には
前記静電圧VSより高い5乃至10KVのダイナミック
フォーカス電圧VDが印加される。そして、最終加速電
極27には前記ダイナミックフォーカス電圧VDより高
い25乃至30KVのアノード電圧VAが印加される。
なお、前記各電極に印加される電圧は前述した実施形態
により限定されず、電極の間に形成しようとする電子レ
ンズの倍率により調整可能なのは勿論である。
ほどの電圧が印加され、スクリーン電極23と第2フォ
ーカス電極25には400V乃至1KVの静電圧VSが
印加されて前記第1、3フォーカス電極24、26には
前記静電圧VSより高い5乃至10KVのダイナミック
フォーカス電圧VDが印加される。そして、最終加速電
極27には前記ダイナミックフォーカス電圧VDより高
い25乃至30KVのアノード電圧VAが印加される。
なお、前記各電極に印加される電圧は前述した実施形態
により限定されず、電極の間に形成しようとする電子レ
ンズの倍率により調整可能なのは勿論である。
【0024】前記ように構成された本発明によるカラー
陰極線管用電子銃の作用を電子銃から放出された電子ビ
ームが蛍光膜の中央部に走査される時と周辺部に走査さ
れる時とに分けて説明すれば次の通りである。
陰極線管用電子銃の作用を電子銃から放出された電子ビ
ームが蛍光膜の中央部に走査される時と周辺部に走査さ
れる時とに分けて説明すれば次の通りである。
【0025】まず、前記電子銃20から放出された電子
ビームが蛍光膜の中央部に走査される時には前記第1、
3フォーカス電極24、26に最低ダイナミックフォー
カス電圧VDが印加されないので第1、2、3フォーカ
ス電極23、24、25の間に電子レンズが形成されな
かったり、倍率が相対的に非常に低い四重極レンズが形
成される。そして、前記第3フォーカス電極26と最終
加速電極27との間には主電子レンズが形成される。従
って、前記電子銃から放出された電子ビームは前記主レ
ンズを通過しながら集束及び加速され、蛍光膜の中央部
に円形の電子ビームがランディングされる。
ビームが蛍光膜の中央部に走査される時には前記第1、
3フォーカス電極24、26に最低ダイナミックフォー
カス電圧VDが印加されないので第1、2、3フォーカ
ス電極23、24、25の間に電子レンズが形成されな
かったり、倍率が相対的に非常に低い四重極レンズが形
成される。そして、前記第3フォーカス電極26と最終
加速電極27との間には主電子レンズが形成される。従
って、前記電子銃から放出された電子ビームは前記主レ
ンズを通過しながら集束及び加速され、蛍光膜の中央部
に円形の電子ビームがランディングされる。
【0026】そして、前記電子銃20から放出された電
子ビームが蛍光膜の周辺部に走査される時には、図6に
示されたように、スクリーン電極23と第2フォーカス
電極25に静電圧VSが印加され、前記第1フォーカス
電極24と第3フォーカス電極26にはパラボラ形のダ
イナミックフォーカス電圧VDが印加されると共に最終
加速電極27に高圧のアノード電圧VAが印加される。
従って、前記制御電極22とスクリーン電極23との間
には陰極レンズが形成され、前記スクリーン電極23と
第1フォーカス電極24との間には電子レンズが形成さ
れる。そして、前記第1フォーカス電極23と第2フォ
ーカス電極24との間には第1フォーカス電極24の出
射面側に形成された縦長形の電子ビーム通過孔24H´
と第2フォーカス電極25との入射面側に形成された横
長形の電子ビーム通過孔25Hにより第1四重極レンズ
が形成され、前記第2フォーカス電極25と第3フォー
カス電極26との間には前記垂直ブレード25aと水平
ブレード26aにより第2四重極レンズが形成される。
子ビームが蛍光膜の周辺部に走査される時には、図6に
示されたように、スクリーン電極23と第2フォーカス
電極25に静電圧VSが印加され、前記第1フォーカス
電極24と第3フォーカス電極26にはパラボラ形のダ
イナミックフォーカス電圧VDが印加されると共に最終
加速電極27に高圧のアノード電圧VAが印加される。
従って、前記制御電極22とスクリーン電極23との間
には陰極レンズが形成され、前記スクリーン電極23と
第1フォーカス電極24との間には電子レンズが形成さ
れる。そして、前記第1フォーカス電極23と第2フォ
ーカス電極24との間には第1フォーカス電極24の出
射面側に形成された縦長形の電子ビーム通過孔24H´
と第2フォーカス電極25との入射面側に形成された横
長形の電子ビーム通過孔25Hにより第1四重極レンズ
が形成され、前記第2フォーカス電極25と第3フォー
カス電極26との間には前記垂直ブレード25aと水平
ブレード26aにより第2四重極レンズが形成される。
【0027】従って、前記カソード21から放出された
電子ビームは前記第1四重極レンズの通過時、横長形と
なり、前記第2四重極レンズを通過しながら縦長形にな
って究極的に主レンズに入射される電子ビームの断面
は、図7に示されたように、縦長形をなすことになる。
従って、相対的に低いスクリーン電圧と相対的に高いダ
イナミックフォーカス電圧とで形成される2重の四重極
レンズにより電子ビームの垂直方向に対する過集束が防
止され、また水平方向の過発散作用を抑制する効果を発
生させる。前記のように第1四重極レンズを通過しなが
ら横長形化され、第2四重極レンズを通過しながら縦長
形化された電子ビームは主レンズを通過しながら最終集
束及び加速された後偏向ヨークにより偏向されて蛍光膜
に走査されるが、これにより、前記偏向ヨークの不均一
な磁界による非点収差が補正される。そして、第1四重
極レンズと第2四重極レンズとの倍率を前記電極に印加
される電圧の強度を用いて調整することにより電子ビー
ムが水平方向に発散され、垂直方向には集束されて蛍光
膜の周辺部にランディングされる電子ビームの断面が円
形をなすことになる。
電子ビームは前記第1四重極レンズの通過時、横長形と
なり、前記第2四重極レンズを通過しながら縦長形にな
って究極的に主レンズに入射される電子ビームの断面
は、図7に示されたように、縦長形をなすことになる。
従って、相対的に低いスクリーン電圧と相対的に高いダ
イナミックフォーカス電圧とで形成される2重の四重極
レンズにより電子ビームの垂直方向に対する過集束が防
止され、また水平方向の過発散作用を抑制する効果を発
生させる。前記のように第1四重極レンズを通過しなが
ら横長形化され、第2四重極レンズを通過しながら縦長
形化された電子ビームは主レンズを通過しながら最終集
束及び加速された後偏向ヨークにより偏向されて蛍光膜
に走査されるが、これにより、前記偏向ヨークの不均一
な磁界による非点収差が補正される。そして、第1四重
極レンズと第2四重極レンズとの倍率を前記電極に印加
される電圧の強度を用いて調整することにより電子ビー
ムが水平方向に発散され、垂直方向には集束されて蛍光
膜の周辺部にランディングされる電子ビームの断面が円
形をなすことになる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、偏向による非点収差及
び周辺のハローを減らして蛍光膜の周辺部にランディン
グされる電子ビームの断面を円形に形成しうるので画像
の解像度を向上させうる。
び周辺のハローを減らして蛍光膜の周辺部にランディン
グされる電子ビームの断面を円形に形成しうるので画像
の解像度を向上させうる。
【0029】また、各電極に印加された電圧を単純化す
ることにより回路構成が容易であり、電極構造も単純化
が可能なので全体的に作業性と生産性の向上を図れる。
ることにより回路構成が容易であり、電極構造も単純化
が可能なので全体的に作業性と生産性の向上を図れる。
【0030】前述したように本発明によるカラー陰極線
管用電子銃はカソードから放出された電子ビームを多重
集束及び加速させることにより画面全域で非点収差及び
球面収差を減らせ、フォーカス特性を向上させて均一な
電子ビームの断面が得られる。
管用電子銃はカソードから放出された電子ビームを多重
集束及び加速させることにより画面全域で非点収差及び
球面収差を減らせ、フォーカス特性を向上させて均一な
電子ビームの断面が得られる。
【0031】本発明によるカラー陰極線管用電子銃は図
面に示された実施形態に基づき説明したが、本発明は前
述した実施形態により限定されず、本発明による電圧印
加方法を用いて多様な形の電子銃を構成しうることは勿
論である。
面に示された実施形態に基づき説明したが、本発明は前
述した実施形態により限定されず、本発明による電圧印
加方法を用いて多様な形の電子銃を構成しうることは勿
論である。
【図1】本発明によるカラー陰極線管用電子銃を示した
断面図であって、電圧の印加状態を共に示した図。
断面図であって、電圧の印加状態を共に示した図。
【図2】図1に示された四重極レンズの形成手段を示し
た一部抜粋斜視図。
た一部抜粋斜視図。
【図3】本発明による電子銃の他の実施形態を示した断
面図。
面図。
【図4】図3に示された縦長形の電子ビーム通過孔を示
した図。
した図。
【図5】図3に示された横長形の電子ビーム通過孔を示
した図。
した図。
【図6】本発明の電子銃の四重極レンズを形成するため
の電圧の波形を示した図。
の電圧の波形を示した図。
【図7】前記電子ビームの電子銃通過時の断面図。
【図8】従来の陰極線管用電子銃を示した断面図であっ
て、各電極への電圧の印加状態をともに示した図。
て、各電極への電圧の印加状態をともに示した図。
【図9】従来の電子銃の四重極レンズを形成するための
電圧の波形を示した図。
電圧の波形を示した図。
【図10】従来の電子銃により形成されたレンズの通過
時、電子ビームの断面を示した図。
時、電子ビームの断面を示した図。
20 電子銃 21 カソード 22 制御電極 23 スクリーン電極 24 第1フォーカス電極 25 第2フォーカス電極 26 第3フォーカス電極 27 最終加速電極 24H 電子ビーム通過孔 24H´ 電子ビーム通過孔 25H 電子ビーム通過孔 25H´ 電子ビーム通過孔 26H 電子ビーム通過孔 25a 垂直ブレード 26a 水平ブレード
Claims (6)
- 【請求項1】 三極部よりなるカソード、制御電極及び
スクリーン電極と、補助レンズ及び主レンズよりなる第
1、2、3フォーカス電極と、前記第3フォーカス電極
と対向されるように設けられる最終加速電極と、前記第
1、2フォーカス電極の間に形成される第1四重極レン
ズ形成手段と、前記第2、3フォーカス電極の間に形成
される第2四重極レンズ形成手段とを含み、 前記スクリーン電極と第2フォーカス電極には静電圧が
印加され、 前記第1、3フォーカス電極には前記第1、2四重極レ
ンズを形成するためのダイナミックフォーカス電圧が印
加されることを特徴とするカラー陰極線管用電子銃。 - 【請求項2】 前記ダイナミックフォーカス電圧は静電
圧より高いことを特徴とする請求項1に記載のカラー陰
極線管用電子銃。 - 【請求項3】 前記第1四重極レンズ形成手段は前記第
1フォーカス電極の出射面側に形成された縦長形の電子
ビーム通過孔と前記第2フォーカス電極の入射面側に形
成された横長形の電子ビーム通過孔とで構成されたこと
を特徴とする請求項1に記載のカラー陰極線管用電子
銃。 - 【請求項4】 前記第2フォーカス電極の出射面側に形
成された電子ビーム通過孔の両側縁部から電極の内側に
延長された垂直ブレードと、前記第3フォーカス電極の
入射面側に形成された電子ビーム通過孔の上部から前記
第2フォーカス電極の出射面側に形成された前記電子ビ
ーム通過孔を通して前記垂直ブレード及び第2フォーカ
ス電極と電気的に接触されないように前記第2フォーカ
ス電極の内部に延長された水平ブレードを具備してなる
ことを特徴とする請求項1に記載のカラー陰極慣用電子
銃。 - 【請求項5】 前記第2フォーカス電極の電子ビーム通
過孔は四角形であることを特徴とする請求項4に記載の
カラー陰極線管用電子銃。 - 【請求項6】 前記第2フォーカス電極の電子ビーム通
過孔は円形のホールの上下部に引込溝の形成された垂直
キーホール状の縦長形であり、前記第3フォーカス電極
の電子ビーム通過孔は円形のホールの両側に引込溝の形
成された水平キーホール状の横長形であることを特徴と
する請求項4に記載のカラー陰極線管用電子銃。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960038755A KR100230435B1 (ko) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 칼라 음극선관용 전자총 |
| KR1996-38755 | 1996-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092332A true JPH1092332A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=19473038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9240917A Withdrawn JPH1092332A (ja) | 1996-09-06 | 1997-09-05 | カラー陰極線管用電子銃 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986394A (ja) |
| JP (1) | JPH1092332A (ja) |
| KR (1) | KR100230435B1 (ja) |
| CN (1) | CN1180921A (ja) |
| BR (1) | BR9704660A (ja) |
| DE (1) | DE19738941A1 (ja) |
| GB (1) | GB2317050B (ja) |
| TW (1) | TW355808B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000045414A1 (fr) * | 1999-01-26 | 2000-08-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Tube cathodique couleur |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW402732B (en) * | 1998-06-09 | 2000-08-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Cathode ray tube comprising an electron gun |
| KR20000014652A (ko) * | 1998-08-22 | 2000-03-15 | 구자홍 | 칼라 브라운관용 전자총 |
| KR100311475B1 (ko) * | 1999-06-11 | 2001-10-17 | 구자홍 | 칼라 음극선관용 전자총의 구조 |
| KR20010102322A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-11-15 | 요트.게.아. 롤페즈 | 컬러 디스플레이 디바이스 |
| KR100728770B1 (ko) * | 2000-06-21 | 2007-06-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용 전자총 |
| US20070188071A1 (en) * | 2006-02-15 | 2007-08-16 | Wen Ning Chang | Electron gun, cathode ray tube, and projector |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553853A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-19 | Toshiba Corp | Electron gun structure |
| JP2569027B2 (ja) * | 1986-12-05 | 1997-01-08 | 株式会社日立製作所 | カラ−受像管用電子銃 |
| KR910007654Y1 (ko) * | 1988-11-02 | 1991-09-30 | 삼성전관 주식회사 | 다단집속형 음극선관용 전자총 |
| KR930009465B1 (ko) * | 1991-06-07 | 1993-10-04 | 삼성전관 주식회사 | 음극선관용 전자총 |
| KR940004440B1 (ko) * | 1991-11-26 | 1994-05-25 | 삼성전관 주식회사 | 칼라 음극선관용 전자총 |
| KR950006601B1 (ko) * | 1992-08-12 | 1995-06-19 | 삼성전관주식회사 | 개선된 다이나믹 포커싱 전자총 |
| EP0716771B1 (en) * | 1994-05-06 | 1998-07-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Display device and cathode ray tube |
| DE69509021T2 (de) * | 1994-08-23 | 1999-11-25 | Matsushita Electronics Corp., Takatsuki | Farbbildröhre |
| KR100189611B1 (ko) * | 1995-07-28 | 1999-06-01 | 구자홍 | 칼라음극선관용 전자총 |
| TW306009B (ja) * | 1995-09-05 | 1997-05-21 | Matsushita Electron Co Ltd |
-
1996
- 1996-09-06 KR KR1019960038755A patent/KR100230435B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-09-05 CN CN97120659A patent/CN1180921A/zh active Pending
- 1997-09-05 US US08/924,648 patent/US5986394A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-05 JP JP9240917A patent/JPH1092332A/ja not_active Withdrawn
- 1997-09-05 DE DE19738941A patent/DE19738941A1/de not_active Withdrawn
- 1997-09-05 GB GB9718926A patent/GB2317050B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-06 TW TW086112882A patent/TW355808B/zh active
- 1997-09-08 BR BR9704660A patent/BR9704660A/pt not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000045414A1 (fr) * | 1999-01-26 | 2000-08-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Tube cathodique couleur |
| US6489736B1 (en) | 1999-01-26 | 2002-12-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19738941A1 (de) | 1998-03-12 |
| BR9704660A (pt) | 1999-02-23 |
| TW355808B (en) | 1999-04-11 |
| GB9718926D0 (en) | 1997-11-12 |
| KR19980020321A (ko) | 1998-06-25 |
| KR100230435B1 (ko) | 1999-11-15 |
| GB2317050A (en) | 1998-03-11 |
| US5986394A (en) | 1999-11-16 |
| MX9706766A (es) | 1998-08-30 |
| CN1180921A (zh) | 1998-05-06 |
| GB2317050B (en) | 2001-08-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |