JPH1093075A - 化合物半導体装置 - Google Patents
化合物半導体装置Info
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Abstract
gm をフラットにし、且つ、その立ち上がり及び立ち下
がりをシャープにする。 【解決手段】 複数のヘテロ接合1,2を有し、各ヘテ
ロ接合1,2の界面における一導電型二次元キャリアガ
ス3,4の走行を利用すると共に、少なくとも2層の一
導電型二次元キャリアガス3,4の間に設けられた一導
電型半導体層5で発生する一導電型キャリアの走行を利
用する。
Description
関するものであり、特に、HEMT(高電子移動度トラ
ンジスタ)とMESFET(ショットキーバリアゲート
FET)の特性を兼ね備えたパワー用の化合物半導体装
置に関するものである。
したパワー用化合物半導体装置は、マイクロ波以上の高
周波通信用に使用されており、特に、導電型決定不純物
に起因するキャリア、特に、電子を利用するMESFE
Tや、ヘテロ接合に起因する二次元キャリアガス、特
に、二次元電子ガスを利用するHEMTが典型的なもの
である。
ては、特に、歪みの少ない特性を要求されるが、歪み特
性改善のためにはDC(直流)特性のgm (相互コンダ
クタンス)がフラットであることが望ましく、且つ、g
m の立ち上がり、及び、立ち下がりがシャープであるこ
とが要求される。
型決定不純物に起因する電子を利用する、即ち、n型能
動層における電子の走行をゲート電極に印加するゲート
電圧によって制御するMESFETの場合には、図にお
いて実線で示すように、gm はフラットであるが、立ち
上がり及び立ち下がりがシャープでなくなると言う問題
がある。
電子親和力の異なる半導体間に形成されるヘテロ接合界
面に生成される二次元電子ガスの走行をゲート電極に印
加するゲート電圧によって制御するHEMTにおいて
は、図において破線で示すように立ち上がり及び立ち下
がりはシャープであるものの、gm がフラットになりに
くいという問題がある。
置、特に、パワー用化合物半導体装置のDC特性におけ
るgm をフラットにし、且つ、立ち上がり及び立ち下が
りをシャープにすることを目的とする。
成の説明図であり、この図1を参照して本発明における
課題を解決するための手段を説明する。 図1(a)及び(b)参照 (1)本発明は、化合物半導体装置において、複数のヘ
テロ接合1,2を有し、各ヘテロ接合1,2の界面にお
ける一導電型二次元キャリアガス3,4の走行を利用す
ると共に、少なくとも2層の一導電型二次元キャリアガ
ス3,4の間に設けられた一導電型半導体層5で発生す
る一導電型キャリアの走行を利用することを特徴とす
る。
3,4の走行を利用することによりHEMTの動作特性
が得られ、また、一導電型半導体層5で発生する一導電
型キャリアの走行を利用することによるMESFETの
動作特性が得られる。
て、一導電型二次元キャリアガス3,4及び一導電型キ
ャリアの走行をゲート電極6で制御すると共に、ゲート
電極6に印加する電圧が0の時に、ゲート電極6に起因
する空乏層7が一導電型半導体層5に拡がるようにする
ことを特徴とする。
場合、ゲート電極6に印加する電圧が0の時に、ゲート
電極6に起因する空乏層7、即ち、ショットキー空乏層
が一導電型半導体層5に拡がるようにすることによっ
て、浅いゲートバイアス時においては、MESFETと
同様なフラットなgm 特性が得られる。
て、ヘテロ接合1,2の間に設ける層が、真性半導体層
−一導電型半導体層5−真性半導体層からなる層構造で
あることを特徴とする。
層を真性半導体層−一導電型半導体層5−真性半導体層
とし、真性半導体層を一導電型二次元キャリアガス3,
4の走行層とすることによって、不純物によるキャリア
の散乱に起因する動作速度の低下をなくすことができ
る。
(3)において、一導電型半導体層5を、その中心部に
おけるキャリア濃度が高くなるようにすることを特徴と
する。
おけるキャリア濃度を高くすることによって、MESF
ETとしての動作特性を高めることができ、フラットな
gm特性を得ることができる。なお、不純物濃度の変化
は、傾斜状(グレーデッド)に変化しても良いし、階段
状に変化しても良いものである。
(3)において、ヘテロ接合1,2の間に設ける層の組
成が一部において異なっていることを特徴とする。
て、ヘテロ接合1,2の間に設ける層の組成が、傾斜状
に変化していることを特徴とする。
層の組成を一部において異なる様に変化、特に、傾斜状
に変化させることによって、格子不整合による結晶性の
低下をもたらすことなく、ヘテロ接合1側のキャリア濃
度を高めることができ、それによって、全体のgm を高
めることができる。
(6)のいずれかにおいて、一導電型二次元キャリアガ
ス3,4及び一導電型半導体層5のキャリア濃度が、ゲ
ート電極6に近い側から遠い側に向かって順に高くなっ
ていることを特徴とする。
リア濃度を、ゲート電極6に近い側から遠い側に向かっ
て順に高くすることによって、空乏層7が拡がらない場
合には、一導電型二次元キャリアガス3,4の走行及び
一導電型半導体層5で発生する一導電型キャリアの走行
の三つのキャリアの走行を利用することによって、g m
の立ち上がり特性をHEMTの様にシャープにすること
ができる。
する場合には、一導電型半導体層5における一導電型キ
ャリアの走行を利用して、gm をMESFETの様にフ
ラットにすることができる。
ことによって、空乏層7がゲート電極6から離れた一導
電型二次元キャリアガス3の近傍に達する場合には、こ
の一導電型二次元キャリアガス3のみが動作の担い手と
なるが、この一導電型二次元キャリアガス3はキャリア
濃度が一番高いので、gm を低下させることなく、g m
の立ち下がり特性をHEMTの様にシャープにすること
ができる。
及び図3を参照して説明する。なお、図2は本発明の第
1の実施の形態のHEMTの概略的素子断面図であり、
また、図3はその動作の説明図である。 図2参照 まず、半絶縁性GaAs基板11上に、MOVPE法
(有機金属気相成長法)を用いて、厚さ500〜150
00Å、例えば、4000Åのアンドープのi型GaA
sバッファ層12、及び、厚さ300〜3000Å、例
えば、1000Åのアンドープのi型AlGaAsバッ
ファ層13を成長させる。
給層となる、厚さ130〜400Å、例えば、200Å
で、不純物濃度が1.0〜3.0×1018cm-3、例え
ば、2.0×1018cm-3のSiドープのn型AlGa
Asキャリア供給層14、及び、電子の走行層となる、
厚さ100〜400Å、例えば、200Åのアンドープ
のi型GaAsキャリア走行層15を成長させる。
する、厚さ300〜500Å、例えば、400ÅのSi
ドープのn型GaAs層16を成長させる。
度が5.0〜8.0×1017cm-3、例えば、7.0×
1017cm-3のn型GaAs層17から、中心部におけ
る不純物濃度が1.0〜2.0×1018cm-3、例え
ば、1.5×1018cm-3のn型GaAs層18に向か
って不純物濃度がグレーデッドに増加するようにし、且
つ、n型GaAs層18から最終不純物濃度が5.0〜
8.0×1017cm-3、例えば、7.0×1017cm-3
のn型GaAs層19に向かって不純物濃度がグレーデ
ッドに減少するよう成長させる。
30〜210Å、例えば、150Åで、不純物濃度が
5.0〜8.0×1017cm-3、例えば、7.0×10
17cm -3のn型GaAs層17、厚さ50〜150Å、
例えば、100Åで、不純物濃度が1.0〜2.0×1
018cm-3、例えば、1.5×1018cm-3のn型Ga
As層18、及び、厚さ130〜210Å、例えば、1
50Åで、不純物濃度が5.0〜8.0×1017c
m-3、例えば、7.0×1017cm-3のn型GaAs層
19からなる不純物濃度が階段状に変化する3層構造で
構成しても良い。
走行層となる、厚さ100〜300Å、例えば、200
Åのアンドープのi型GaAsキャリア走行層20、及
び、電子供給層となる、厚さ200〜400Å、例え
ば、300Åで、不純物濃度が5.0〜9.0×1017
cm-3、例えば、7.0×1017cm-3のSiドープの
n型AlGaAsキャリア供給層21を成長させる。
さ500〜1500Å、例えば、1000Åで、不純物
濃度が1.0〜4.0×1018cm-3、例えば、3.0
×1018cm-3のSiドープのn型GaAsコンタクト
層22を成長させる。
2を選択的に除去してn型AlGaAsキャリア供給層
21を露出させたのち、露出部にTi/Auからなるシ
ョットキーバリアゲート電極23をリフトオフ法によっ
て形成すると共に、その両側に、Au・Ge/Ni/A
uからなるソース・ドレイン電極24,25を形成し、
最後に、SiN膜26をパッシベーション膜として設け
る。
層14とi型GaAsキャリア走行層15との間のヘテ
ロ接合界面近傍において、両者の電子親和力及び禁制帯
幅の差に起因して二次元電子ガス28が発生すると共
に、i型GaAsキャリア走行層20とn型AlGaA
sキャリア供給層21との間のヘテロ接合界面近傍にお
いても、二次元電子ガス27が発生する。
aAs層18のキャリア濃度は、ショットキーバリアゲ
ート電極23から離れるにしたがってキャリア濃度が高
くなるように設定する。
23にバイアスしない状態において、即ち、0Vバイア
ス時において、ショットキーバリアゲート電極23から
伸びる空乏層が少なくともn型GaAs層19に達する
様に各層の厚さ及び不純物濃度を設定する必要がある。
は、熱処理によって、二次元電子ガス層27,28、及
び、n型GaAs層16と電気的にオーミックに導通す
るようにする必要がある。
施の形態の化合物半導体装置の動作を説明する。 図3(a)参照 図3(a)は、ショットキーバリアゲート電極23を深
く正にバイアスした状態における空乏層29の拡がりを
示すもので、二次元電子ガス27を遮断していない状態
を示している。
aAs層16、特に、n型GaAs層18を走行する電
子、及び、二次元電子ガス28とにより動作することに
なるので、深く正にバイアスした状態、即ち、gm 特性
の立ち下がり特性において、HEMTの特性が優勢とな
り、HEMTと同様にシャープな立ち下がり特性が得ら
れる。
3を0Vにバイアスした状態における空乏層29の拡が
りを示すもので、n型GaAs層16の一部に達してい
る。
29によって遮断されて、n型GaAs層16、特に、
n型GaAs層18(図示せず)を走行する電子と二次
元電子ガス28とが動作の主体になり、n型GaAs層
18を走行する電子によるMESFETと同様なフラッ
トなgm 特性が得られる。
3を深く負にバイアスした状態における空乏層29の拡
がりを示すもので、二次元電子ガス27及びn型GaA
s層16を遮断している。
って動作することになるので、深く負にバイアスした状
態、即ち、gm 特性の立ち上がり特性において、HEM
Tの特性が現れ、シャープな立ち上がり特性が得られ
る。
電子ガス28は、最もキャリア濃度が高いので、二次元
電子ガス28のみによって動作することになっても、そ
れほどgm の絶対値を低下させることはない。
おける立ち上がり・立ち下がりが得られると共に、ME
SFETと同様なフラットな特性が得られ、歪み特性が
改善される。
ESFET型化合物半導体装置において、三次相互変調
歪みが、10dBmバックオフにおいて−44dBcで
あったものが、本発明においては−49dBcとなり、
相当な改善が得られた。
ほぼ等しい、即ち、f1 −f2 =数10MHzの二つの
信号f1 ,f2 を入力信号として供給した時、化合物半
導体装置における非線形性によって(2f2 −f1 )及
び(2f1 −f2 )の周波数の信号が出力されるが、こ
の出力信号レベルを基本信号f1 或いはf2 の信号レベ
ルに対する比で表記したものである。
施の形態を説明する。 図4参照 まず、半絶縁性GaAs基板11上に、MOVPE法を
用いて、厚さ500〜15000Å、例えば、4000
Åのアンドープのi型GaAsバッファ層12、及び、
厚さ300〜3000Å、例えば、1000Åのアンド
ープのi型AlGaAsバッファ層13を成長させ、続
いて、下部HEMTの電子供給層となる、厚さ130〜
400Å、例えば、200Åで、不純物濃度が1.0〜
3.0×1018cm-3、例えば、2.0×1018cm-3
のSiドープのn型AlGaAsキャリア供給層14を
成長させる。
厚さ100〜150Å、例えば、140Åのアンドープ
のi型InGaAsグレーデッドキャリア走行層30
を、そのIn組成比が0.20から0.10に変化する
ように成長させ、続いて、MESFET構造を構成す
る、厚さ250〜500Å、例えば、350Åで、不純
物濃度が1.0〜2.0×1018cm-3、例えば、1.
5×1018cm-3のSiドープのn型InGaAsグレ
ーデッド層31を、そのIn組成比が0.10から0.
00、即ち、GaAsに変化する様に成長させる。
走行層となる、厚さ100〜400Å、例えば、200
Åのアンドープのi型GaAsキャリア走行層20、及
び、電子供給層となる、厚さ150〜350Å、例え
ば、250Åで、不純物濃度が0.7〜1.5×1018
cm-3、例えば、1.0×1018cm-3のSiドープの
n型AlGaAsキャリア供給層21を成長させる。
さ500〜1500Å、例えば、1000Åで、不純物
濃度が1.0〜4.0×1018cm-3、例えば、3.0
×1018cm-3のSiドープのn型GaAsコンタクト
層22を成長させる。
に、このn型GaAsコンタクト層22を選択的に除去
してn型AlGaAsキャリア供給層21を露出させた
のち、露出部にTi/Auからなるショットキーバリア
ゲート電極23をリフトオフ法によって形成すると共
に、その両側に、Au・Ge/Ni/Auからなるソー
ス・ドレイン電極24,25を形成し、最後に、SiN
膜26をパッシベーション膜として設ける。
給層14とi型InGaAsグレーデッドキャリア走行
層30との間のヘテロ接合界面近傍において、両者の電
子親和力及び禁制帯幅の差に起因して二次元電子ガス2
8が発生すると共に、i型GaAsキャリア走行層20
とn型AlGaAsキャリア供給層21との間のヘテロ
接合界面近傍においても、二次元電子ガス27が発生す
る。
は、熱処理によって、二次元電子ガス層27,28、及
び、n型InGaAsグレーデッド層31と電気的にオ
ーミックに導通するようにする必要がある。
部HEMTのキャリア走行層としてInGaAs層を採
用する理由は、n型AlGaAsキャリア供給層14と
の間の禁制帯幅の差をより大きくしてより高キャリア濃
度の二次元電子ガス28を発生させるためであり、ま
た、MESFETもInGaAs層によって構成する理
由は、GaAs層よりも電子移動度を大きくするためで
ある。
GaAs層を用いる理由は、AlGaAs層或いはGa
As層上にIn組成比が0.20のIn0.20Ga0.80A
sを厚く成長させようとする場合、格子不整合によっ
て、結晶性の良好なInGaAs層が得られないためで
ある。
二次元電子ガス27,28とn型InGaAsグレーデ
ッド層31のキャリア濃度は、ショットキーバリアゲー
ト電極23から離れるにしたがってキャリア濃度が高く
なるように設定する。
実施の形態とほぼ同様であるが、第1の実施の形態に比
較すると、全体的にキャリア濃度が高くなっているの
で、g m の絶対値がより大きくなる。
形態を説明してきたが、各実施の形態における各AlG
aAs層のAl組成比は実際には、全て0.25、即
ち、Al0.25Ga0.75Asを採用しているものの、Al
0.25Ga0.75Asに限られるものでなく、Al組成比が
0.15〜0.35の範囲であれば良い。
は、結晶成長方法としてMOVPE法を用いているが、
MOVPE法に限られるものではなく、MBE法(モレ
キュラー・ビーム・エピタキシャル成長法)を用いても
良いものである。
MESFETを構成するn型GaAs層16をその不純
物濃度が傾斜状(グレーデッド)に、或いは、階段状に
変化するn型GaAs層17,18,19によって形成
し、バンド・ギャップの傾斜によって電子濃度が中心
部、即ち、n型GaAs層18の中心部で高くなるよう
にしているが、必ずしも不純物濃度は変化させる必要は
なく、均一な不純物濃度のn型GaAs層のみによって
n型GaAs層16を構成しても良いものである。
は、下部HEMTを構成するキャリア走行層及びMES
FETを構成するn型半導体層として、組成比が傾斜的
に変化するInGaAsグレーデッド層を採用している
が、組成比を段階的に変化させても良く、例えば、キャ
リア走行層をIn0.20Ga0.80As層で構成すると共
に、MESFETを構成するn型半導体層をIn0.15G
a0.85As−In0.10Ga 0.90As−In0.05Ga0.95
As構造で構成しても良い。
EMT、MESFET、及び、上部HEMTの組み合わ
せによって行なうので、DC特性のgm をフラットに、
且つ、その立ち上がり及び立ち下がりをシャープにする
ことができるので、歪み特性を改善することができ、特
に、パワーデバイスの高性能化に寄与するところが大き
い。
図である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数のヘテロ接合を有し、前記各ヘテロ
接合の界面における一導電型二次元キャリアガスの走行
を利用すると共に、少なくとも2層の前記一導電型二次
元キャリアガスの間に設けられた一導電型半導体層で発
生する一導電型キャリアの走行を利用することを特徴と
する化合物半導体装置。 - 【請求項2】 上記一導電型二次元キャリアガス及び上
記一導電型キャリアの走行をゲート電極で制御すると共
に、前記ゲート電極に印加する電圧が0の時に、前記ゲ
ート電極に起因する空乏層が上記一導電型半導体層に拡
がるようにすることを特徴とする請求項1記載の化合物
半導体装置。 - 【請求項3】 上記ヘテロ接合間に設ける層が、真性半
導体層−一導電型半導体層−真性半導体層からなる層構
造であることを特徴とする請求項2記載の化合物半導体
装置。 - 【請求項4】 上記一導電型半導体層を、その中心部に
おけるキャリア濃度が高くなるようにすることを特徴と
する請求項2または3に記載の化合物半導体装置。 - 【請求項5】 上記ヘテロ接合間に設ける層の組成が、
一部において異なっていることを特徴とする請求項2ま
たは3に記載の化合物半導体装置。 - 【請求項6】 上記ヘテロ接合間に設ける層の組成が、
傾斜状に変化していることを特徴とする請求項5記載の
化合物半導体装置。 - 【請求項7】 上記一導電型二次元キャリアガス及び上
記一導電型半導体層のキャリア濃度が、上記ゲート電極
に近い側から遠い側に向かって順に高くなっていること
を特徴とする請求項2乃至6のいずれか1項に記載の化
合物半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24738996A JP3572560B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 化合物半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24738996A JP3572560B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 化合物半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093075A true JPH1093075A (ja) | 1998-04-10 |
| JP3572560B2 JP3572560B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=17162710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24738996A Expired - Lifetime JP3572560B2 (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 化合物半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572560B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000029425A (ko) * | 1998-10-30 | 2000-05-25 | 오카야마 노리오 | 전계효과트랜지스터 |
| JP2001111038A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-20 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24738996A patent/JP3572560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000029425A (ko) * | 1998-10-30 | 2000-05-25 | 오카야마 노리오 | 전계효과트랜지스터 |
| JP2001111038A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-20 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572560B2 (ja) | 2004-10-06 |
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