JPH1093531A - 符号分割多重通信装置 - Google Patents
符号分割多重通信装置Info
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- JPH1093531A JPH1093531A JP8246155A JP24615596A JPH1093531A JP H1093531 A JPH1093531 A JP H1093531A JP 8246155 A JP8246155 A JP 8246155A JP 24615596 A JP24615596 A JP 24615596A JP H1093531 A JPH1093531 A JP H1093531A
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- division multiplex
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- multiplex communication
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 符号分割多重信号を受信して、多重数を推定
する場合の誤りをさける。 【解決手段】 受信信号を自動利得制御回路22で電力
一定に変換し、相関器23−1〜nで拡散符号PN1〜
nと相関をとる。多重数推定部28は、多重数に応じた
複数のしきい値と相関器23−1〜nの出力を比較し、
多重数を推定する。復調回路24、並直列変換器25
は、相関器23−1〜nの出力から多重数に応じて選択
して、出力する。
する場合の誤りをさける。 【解決手段】 受信信号を自動利得制御回路22で電力
一定に変換し、相関器23−1〜nで拡散符号PN1〜
nと相関をとる。多重数推定部28は、多重数に応じた
複数のしきい値と相関器23−1〜nの出力を比較し、
多重数を推定する。復調回路24、並直列変換器25
は、相関器23−1〜nの出力から多重数に応じて選択
して、出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の拡散符号を
用いて同期多重化して伝送する符号分割多重通信装置に
関する。
用いて同期多重化して伝送する符号分割多重通信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】スペクトラム拡散通信方式は、通常伝送
するディジタル信号から、疑似雑音符号(PN符号)等
の拡散符号系列を用いて、原データに比べてきわめて広
い帯域幅を持つ信号を生成し、RF(無線周波数)信号
に変換して伝送する。
するディジタル信号から、疑似雑音符号(PN符号)等
の拡散符号系列を用いて、原データに比べてきわめて広
い帯域幅を持つ信号を生成し、RF(無線周波数)信号
に変換して伝送する。
【0003】したがって、本来、伝送帯域幅が制限され
ている条件下では、スペクトラム拡散通信では、通常の
狭帯域通信に比べて非常に低い伝送速度しか実現できな
いこととなる。
ている条件下では、スペクトラム拡散通信では、通常の
狭帯域通信に比べて非常に低い伝送速度しか実現できな
いこととなる。
【0004】そこで、伝送速度を高めるために複数の相
関の小さい拡散符号を用いて同期多重化して伝送する符
号分割多重通信がある。
関の小さい拡散符号を用いて同期多重化して伝送する符
号分割多重通信がある。
【0005】符号分割多重通信では、入力された伝送速
度に応じてn個の変調出力のうちm個の有効なデータで
変調された信号を選択し、加算して送信する。受信側で
は、同期確立後、受信信号とn個の拡散符号との相関演
算を行い、n個の相関値の絶対値が所定値以上または所
定値以下であるチャンネル数を検出して多重化数mを検
出し、n個の復調手段出力のうち有効なm個を選択す
る。
度に応じてn個の変調出力のうちm個の有効なデータで
変調された信号を選択し、加算して送信する。受信側で
は、同期確立後、受信信号とn個の拡散符号との相関演
算を行い、n個の相関値の絶対値が所定値以上または所
定値以下であるチャンネル数を検出して多重化数mを検
出し、n個の復調手段出力のうち有効なm個を選択す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】符号分割多重通信にお
いて、受信側で理想的に自動利得制御が作動したとする
と、データ変調されたチャンネルの信号の相関値は多重
化数の平方根に反比例する。
いて、受信側で理想的に自動利得制御が作動したとする
と、データ変調されたチャンネルの信号の相関値は多重
化数の平方根に反比例する。
【0007】したがって、多重数を検出するためには、
しきい値は最大多重数に応じた値に設定する必要があ
る。しかしながら、最大多重数と最小多重数の差が大き
いと、多重数が小さい場合にマルチパス等により本来相
関が検出されることのないチャンネルで相関が検出さ
れ、多重化数の判定を誤ることが考えられる。
しきい値は最大多重数に応じた値に設定する必要があ
る。しかしながら、最大多重数と最小多重数の差が大き
いと、多重数が小さい場合にマルチパス等により本来相
関が検出されることのないチャンネルで相関が検出さ
れ、多重化数の判定を誤ることが考えられる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、受信信
号と複数の拡散符号の各々の相関をとる相関手段と、該
相関手段からの出力に基づいて多重数を推定する多重数
推定手段と、該多重数推定手段出力に基づいて、データ
復調する復調手段を備え、上記多重数推定手段が、多重
数に応じた複数のしきい値を有し、該複数のしきい値と
上記相関手段からの出力から多重数を推定するように構
成する。
号と複数の拡散符号の各々の相関をとる相関手段と、該
相関手段からの出力に基づいて多重数を推定する多重数
推定手段と、該多重数推定手段出力に基づいて、データ
復調する復調手段を備え、上記多重数推定手段が、多重
数に応じた複数のしきい値を有し、該複数のしきい値と
上記相関手段からの出力から多重数を推定するように構
成する。
【0009】本構成により、多重数推定誤りを少なくす
ることができ、スループットを高くすることができる。
ることができ、スループットを高くすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態にお
ける送信部の構成を示すブロック図である。また、図2
は本発明の実施の形態における受信部の構成を示すブロ
ック図である。
ける送信部の構成を示すブロック図である。また、図2
は本発明の実施の形態における受信部の構成を示すブロ
ック図である。
【0011】図1において、11は入力直列データを並
列データに変換する直並列変換器である。直並列変換器
11は外部から入力される多重情報信号を多重情報に応
じた数の並列データに変換し、n個の並列出力線の一部
あるいは全てに対してデータを出力する。12−1、・
・・、12−nは、それぞれ拡散変調器である。13は
拡散変調器12の出力を合成する合成回路、14は合成
回路13の出力を外部から入力される多重情報に応じて
増幅あるいは減衰させる利得制御回路、15は入力信号
を送信するために周波数変換し、増幅、フィルタリング
などを行う高周波部、16はn個の同期した拡散符号P
N1、・・・、PNnを発生する符号発生器である。
列データに変換する直並列変換器である。直並列変換器
11は外部から入力される多重情報信号を多重情報に応
じた数の並列データに変換し、n個の並列出力線の一部
あるいは全てに対してデータを出力する。12−1、・
・・、12−nは、それぞれ拡散変調器である。13は
拡散変調器12の出力を合成する合成回路、14は合成
回路13の出力を外部から入力される多重情報に応じて
増幅あるいは減衰させる利得制御回路、15は入力信号
を送信するために周波数変換し、増幅、フィルタリング
などを行う高周波部、16はn個の同期した拡散符号P
N1、・・・、PNnを発生する符号発生器である。
【0012】図2において、21は受信信号を周波数変
換し、増幅、フィルタリングなどを行う高周波部、22
は出力信号レベルを一定に保つための自動利得制御回
路、23−1、・・・、23−nは、それぞれ2つの入
力信号の相関演算する相関器、24は相関器3−1、・
・・、23−nの出力を受けてそれぞれに対してデータ
判定する復調回路、28は相関器3−1、・・・、23
−nの出力を受けて多重数を推定する多重数推定部、2
5は多重数推定部28からの入力を受けて復調回路24
からのn個の並列データのうち一部あるいは全てを選択
し、直列データに変換する並直列変換器である。26
は、受信信号と符号発生器27から出力される拡散符号
との同期をとる同期回路、27はn個の同期した拡散符
号PN1、・・・、PNnを発生する符号発生器であ
る。
換し、増幅、フィルタリングなどを行う高周波部、22
は出力信号レベルを一定に保つための自動利得制御回
路、23−1、・・・、23−nは、それぞれ2つの入
力信号の相関演算する相関器、24は相関器3−1、・
・・、23−nの出力を受けてそれぞれに対してデータ
判定する復調回路、28は相関器3−1、・・・、23
−nの出力を受けて多重数を推定する多重数推定部、2
5は多重数推定部28からの入力を受けて復調回路24
からのn個の並列データのうち一部あるいは全てを選択
し、直列データに変換する並直列変換器である。26
は、受信信号と符号発生器27から出力される拡散符号
との同期をとる同期回路、27はn個の同期した拡散符
号PN1、・・・、PNnを発生する符号発生器であ
る。
【0013】図1を用いて送信部の動作を説明する。直
列の送信データは、並列数可変の直並列変換器11に入
力される。直並列変換器11には、多重数情報信号が入
力され、この多重数情報に基づいて、データの並列化処
理を行い、n個の並列出力のうち一部あるいは全部に入
力データを振り分けて出力する。直並列変換器11のn
個の出力信号は、それぞれ拡散変調器12−1、12−
2、・・・、12−nにて、符号発生器16から出力さ
れるn個の同期した拡散符号PN1、・・・、PNnの
うちの1つにより、拡散変調される。ここで、直並列変
換器11のn個の出力信号のうちデータが振り分けられ
た信号が入力される拡散変調器からは拡散変調された信
号が出力される。拡散変調器12−1、12−2、・・
・、12−nからの出力は合成回路13に入力される。
合成回路13により、拡散変調器12−1、12−2、
・・・、12−nからの出力のうちデータが拡散変調さ
れている信号が、線形加算される。合成回路13の出力
は利得制御回路14にて、多重数にかかわらずに送信電
力が一定となるように線形増幅され、高周波回路15に
て、所望の周波数に変換され、また、増幅、フィルタリ
ングなどの処理が施されて、出力(送信)される。
列の送信データは、並列数可変の直並列変換器11に入
力される。直並列変換器11には、多重数情報信号が入
力され、この多重数情報に基づいて、データの並列化処
理を行い、n個の並列出力のうち一部あるいは全部に入
力データを振り分けて出力する。直並列変換器11のn
個の出力信号は、それぞれ拡散変調器12−1、12−
2、・・・、12−nにて、符号発生器16から出力さ
れるn個の同期した拡散符号PN1、・・・、PNnの
うちの1つにより、拡散変調される。ここで、直並列変
換器11のn個の出力信号のうちデータが振り分けられ
た信号が入力される拡散変調器からは拡散変調された信
号が出力される。拡散変調器12−1、12−2、・・
・、12−nからの出力は合成回路13に入力される。
合成回路13により、拡散変調器12−1、12−2、
・・・、12−nからの出力のうちデータが拡散変調さ
れている信号が、線形加算される。合成回路13の出力
は利得制御回路14にて、多重数にかかわらずに送信電
力が一定となるように線形増幅され、高周波回路15に
て、所望の周波数に変換され、また、増幅、フィルタリ
ングなどの処理が施されて、出力(送信)される。
【0014】次に、図2を用いて受信部の動作を説明す
る。受信信号は、高周波回路21にて所望の周波数に変
換され、また、増幅、フィルタリングなどの処理が施さ
れる。次に、自動利得制御回路22により、電力一定の
信号に線形変換され、n個の相関器23−1、23−
2、・・・、23−nと同期回路26に入力される。同
期回路26では、受信信号と符号発生器27から出力さ
れるn個の同期した拡散符号PN1、・・・、PNnと
の符号同期およびクロック同期が行われる。受信信号に
同期したn個の拡散符号PN1、・・・、PNnはそれ
ぞれ相関器23−1、23−2、・・・、23−nに入
力され、相関演算が行われる。ここで、n個の拡散符号
PN1、・・・、PNnは送信側にて拡散変調で用いた
符号と同じ符号系列である。
る。受信信号は、高周波回路21にて所望の周波数に変
換され、また、増幅、フィルタリングなどの処理が施さ
れる。次に、自動利得制御回路22により、電力一定の
信号に線形変換され、n個の相関器23−1、23−
2、・・・、23−nと同期回路26に入力される。同
期回路26では、受信信号と符号発生器27から出力さ
れるn個の同期した拡散符号PN1、・・・、PNnと
の符号同期およびクロック同期が行われる。受信信号に
同期したn個の拡散符号PN1、・・・、PNnはそれ
ぞれ相関器23−1、23−2、・・・、23−nに入
力され、相関演算が行われる。ここで、n個の拡散符号
PN1、・・・、PNnは送信側にて拡散変調で用いた
符号と同じ符号系列である。
【0015】また、受信信号は、不図示のキャリア再生
回路にて再生されたキャリアによりベースバンド帯域の
信号に変換された後、または、受信信号の搬送波周波数
に略等しい周波数の搬送波によりベースバンド帯域の信
号に変換された後、相関器23−1、23−2、・・
・、23−nに入力されることが望ましい。但し、受信
信号の搬送波周波数に略等しい周波数の搬送波によりベ
ースバンド帯域の信号に変換する場合には、同相成分と
直交成分のそれぞれに対して相関演算を行う必要があ
る。
回路にて再生されたキャリアによりベースバンド帯域の
信号に変換された後、または、受信信号の搬送波周波数
に略等しい周波数の搬送波によりベースバンド帯域の信
号に変換された後、相関器23−1、23−2、・・
・、23−nに入力されることが望ましい。但し、受信
信号の搬送波周波数に略等しい周波数の搬送波によりベ
ースバンド帯域の信号に変換する場合には、同相成分と
直交成分のそれぞれに対して相関演算を行う必要があ
る。
【0016】n個の相関器23−1、23−2、・・
・、23−nの出力は、多重数推定部28と復調回路2
4に入力される。多重数推定部28では、n個の相関器
23−1、23−2、・・・、23−nの出力から多重
数を推定する。
・、23−nの出力は、多重数推定部28と復調回路2
4に入力される。多重数推定部28では、n個の相関器
23−1、23−2、・・・、23−nの出力から多重
数を推定する。
【0017】図3に多重数とデータにより拡散変調され
たチャンネルに対する相関値の絶対値の関係の一例を示
す。図3では、多重数を1、2、4、8、16とした場
合について示しており、その時の相関値の絶対値は、そ
れぞれ4、2√2、2、√2、1(相対値)となる。そ
こで、各相関値の絶対値の中間付近にしきい値を設け
(すなわち、3.4、2.4、1.7、1.2)、n個
の相関器23−1、23−2、・・・、23−nの出力
の絶対値のうち各しきい値を超える数を計数し、その数
に応じて多重数を判定する。例えば、多重数が4の場
合、相関器23−1、23−2、・・・、23−nの出
力のうち、4つが絶対値が2(相対値)になるはずなの
で、多重数2と4の間のしきい値(2.4)を越える出
力はなく、多重数4と8の間のしきい値(1.4)を越
える出力が4つあるはずである。
たチャンネルに対する相関値の絶対値の関係の一例を示
す。図3では、多重数を1、2、4、8、16とした場
合について示しており、その時の相関値の絶対値は、そ
れぞれ4、2√2、2、√2、1(相対値)となる。そ
こで、各相関値の絶対値の中間付近にしきい値を設け
(すなわち、3.4、2.4、1.7、1.2)、n個
の相関器23−1、23−2、・・・、23−nの出力
の絶対値のうち各しきい値を超える数を計数し、その数
に応じて多重数を判定する。例えば、多重数が4の場
合、相関器23−1、23−2、・・・、23−nの出
力のうち、4つが絶対値が2(相対値)になるはずなの
で、多重数2と4の間のしきい値(2.4)を越える出
力はなく、多重数4と8の間のしきい値(1.4)を越
える出力が4つあるはずである。
【0018】したがって、この様な場合、多重数推定部
28は多重数が4であると推定する。
28は多重数が4であると推定する。
【0019】n個の相関器23−1、23−2、・・
・、23−nの出力は、復調回路24にてそれぞれデー
タ復調され、並直列変換器25に入力される。並直列変
換器25では、n個の入力信号から、多重数推定部28
により判定された多重数に応じて選択し、直列データに
変換して出力する。
・、23−nの出力は、復調回路24にてそれぞれデー
タ復調され、並直列変換器25に入力される。並直列変
換器25では、n個の入力信号から、多重数推定部28
により判定された多重数に応じて選択し、直列データに
変換して出力する。
【0020】尚、データ変調方式は、2相位相変調方式
に限定されるものではなく、。4相位相変調方式など、
多相位相変調方式でもよい。また、拡散変調された2相
位相変調信号を搬送波の同相成分と直交成分に分けて乗
せて合成してもよい。
に限定されるものではなく、。4相位相変調方式など、
多相位相変調方式でもよい。また、拡散変調された2相
位相変調信号を搬送波の同相成分と直交成分に分けて乗
せて合成してもよい。
【0021】また、多重数は、1、2、4、8、16、
・・・の2のn乗倍に限定されるものではなく、例えば
1、4、16、・・・と4のn乗倍にしてもよい。この
場合には、相関値の絶対値は、4、2、1、・・・(相
対値)となり、多重数を推定するしきい値の間隔が広く
なるため、多重数の判定誤り確率は小さくなる。
・・・の2のn乗倍に限定されるものではなく、例えば
1、4、16、・・・と4のn乗倍にしてもよい。この
場合には、相関値の絶対値は、4、2、1、・・・(相
対値)となり、多重数を推定するしきい値の間隔が広く
なるため、多重数の判定誤り確率は小さくなる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多重数に応じた複数のしきい値により多重化数を推定す
るため、多重数推定誤りを少なくすることができ、スル
ープットを高くすることができる。
多重数に応じた複数のしきい値により多重化数を推定す
るため、多重数推定誤りを少なくすることができ、スル
ープットを高くすることができる。
【0023】また、多重数を2のn乗倍、あるいは4の
m乗倍(n、mは0以上の整数)にて可変にすることに
より、多重数に応じたしきい値の間隔を広く取ることが
できるため、多重数推定誤りを一層少なくすることがで
きる。特に、多重数の推定をデジタル処理で行う場合に
有効である。
m乗倍(n、mは0以上の整数)にて可変にすることに
より、多重数に応じたしきい値の間隔を広く取ることが
できるため、多重数推定誤りを一層少なくすることがで
きる。特に、多重数の推定をデジタル処理で行う場合に
有効である。
【図1】本発明の実施の形態における送信部の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態における受信部の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】多重数と相関値の関係を示す図である。
22 自動利得制御回路 23 相関器 24 復調回路 25 並直列変換回路 28 多重数推定部
Claims (17)
- 【請求項1】 受信信号と複数の拡散符号の各々の相関
をとる相関手段と、 多重数に応じた複数のしきい値を有し、前記相関手段に
よる受信信号と複数の拡散符号の各々の相関出力と前記
複数のしきい値から多重数を推定する推定手段と、 前記推定手段により推定された多重数に応じて受信信号
を復調する復調手段とを有することを特徴とする符号分
割多重通信装置。 - 【請求項2】 受信信号のレベルを調整するレベル調整
手段を更に有し、 前記相関手段は、前記レベル調整手段によりレベルの調
整された受信信号と複数の拡散符号の各々の相関をとる
ことを特徴とする請求項1の符号分割多重通信装置。 - 【請求項3】 前記受信信号は、送信側で複数の拡散符
号のうちの1つ又は複数により拡散変調されていること
を特徴とする請求項1の符号分割多重通信装置。 - 【請求項4】 前記多重数を2のn乗倍(nは0以上の
整数)にて可変であることを特徴とする請求項1の符号
分割多重通信装置。 - 【請求項5】 前記多重数を4のn乗倍(nは0以上の
整数)にて可変であることを特徴とする請求項1の符号
分割多重通信装置。 - 【請求項6】 送信側から受信側に複数の拡散符号によ
りスペクトラム拡散変調された信号を同期して多重化し
て伝送する符号分割多重通信装置において、 受信側は、受信信号と複数の拡散符号の各々の相関をと
る相関手段と、 多重数に応じた複数のしきい値を有し、前記相関手段に
よる受信信号と複数の拡散符号の各々の相関出力と前記
複数のしきい値から多重数を推定する推定手段と、 前記推定手段により推定された多重数に応じて受信信号
を復調する復調手段とを有することを特徴とする符号分
割多重通信装置。 - 【請求項7】 受信側は、受信信号のレベルを調整する
レベル調整手段を更に有し、 前記相関手段は、前記レベル調整手段にレベルの調整さ
れた受信信号と複数の拡散符号の各々の相関をとること
を特徴とする請求項6の符号分割多重通信装置。 - 【請求項8】 送信側は、複数の拡散符号のうちの1つ
又は複数により拡散変調して伝送することを特徴とする
請求項6の符号分割多重通信装置。 - 【請求項9】 送信側は、1チャンネル当たりの電力を
制御する電力制御手段を更に有することを特徴とする請
求項6の符号分割多重通信装置。 - 【請求項10】 前記電力制御手段は、多重数に実質的
に反比例して1チャンネル当たりの電力を制御すること
を特徴とする請求項9の符号分割多重通信装置。 - 【請求項11】 前記多重数を2のn乗倍(nは0以上
の整数)にて可変であることを特徴とする請求項6の符
号分割多重通信装置。 - 【請求項12】 前記多重数を4のn乗倍(nは0以上
の整数)にて可変であることを特徴とする請求項6の符
号分割多重通信装置。 - 【請求項13】 受信信号と複数の拡散符号の各々の相
関をとり、 受信信号と複数の拡散符号の各々の相関出力と多重数に
応じたしきい値から多重数を推定し、 推定された多重数に応じて受信信号を復調することを有
することを特徴とする符号分割多重通信方法。 - 【請求項14】 受信信号のレベルを調整してから、レ
ベルの調整された受信信号と複数の拡散符号の各々の相
関をとることを特徴とする請求項1の符号分割多重通信
方法。 - 【請求項15】 前記受信信号は、送信側で複数の拡散
符号のうちの1つ又は複数により拡散変調されているこ
とを特徴とする請求項1の符号分割多重通信方法。 - 【請求項16】 前記多重数を2のn乗倍(nは0以上
の整数)にて可変であることを特徴とする請求項1の符
号分割多重通信方法。 - 【請求項17】 前記多重数を4のn乗倍(nは0以上
の整数)にて可変であることを特徴とする請求項1の符
号分割多重通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246155A JPH1093531A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 符号分割多重通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246155A JPH1093531A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 符号分割多重通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093531A true JPH1093531A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17144320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246155A Withdrawn JPH1093531A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 符号分割多重通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1093531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023777A1 (fr) * | 1997-11-04 | 1999-05-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Emetteur et recepteur pour systeme de communication a plusieurs vitesses a spectre disperse direct par multiplexage du temps de propagation, et systeme precite |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP8246155A patent/JPH1093531A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023777A1 (fr) * | 1997-11-04 | 1999-05-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Emetteur et recepteur pour systeme de communication a plusieurs vitesses a spectre disperse direct par multiplexage du temps de propagation, et systeme precite |
| US6738448B1 (en) | 1997-11-04 | 2004-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter and receiver for multi-rated delay multiplexing direct spread spectrum communication system, and multi-rated delay multiplexing direct spread spectrum communication system |
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