JPH1093689A - 狭帯域サーバを使って広帯域加入者にサービス機能を提供する方法 - Google Patents
狭帯域サーバを使って広帯域加入者にサービス機能を提供する方法Info
- Publication number
- JPH1093689A JPH1093689A JP9111683A JP11168397A JPH1093689A JP H1093689 A JPH1093689 A JP H1093689A JP 9111683 A JP9111683 A JP 9111683A JP 11168397 A JP11168397 A JP 11168397A JP H1093689 A JPH1093689 A JP H1093689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- narrowband
- broadband
- call
- signal
- server
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 35
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 101100042631 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SIN3 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 2
- 101000869517 Homo sapiens Phosphatidylinositol-3-phosphatase SAC1 Proteins 0.000 description 1
- 239000004235 Orange GGN Substances 0.000 description 1
- 102100032286 Phosphatidylinositol-3-phosphatase SAC1 Human genes 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5629—Admission control
- H04L2012/563—Signalling, e.g. protocols, reference model
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、通信網に関し、特に、通信網の広
帯域加入者回線にサービス機能を提供する方法を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 本発明は、広帯域コール・プロセッサで
コール・セットアップ信号を受信する段階と、広帯域コ
ール・プロセッサがコール・セットアップ信号を狭帯域
信号フォーマットに変換する段階と、広帯域コール・プ
ロセッサが指定された狭帯域サーバへ変換されたコール
・セットアップ信号を送出する段階と、コール・セット
アップ信号の受信に応動して、指定された狭帯域サーバ
が同期−非同期間コンバータ(SAC)へ狭帯域音声経
路を確立する段階と、広帯域コール・プロセッサが指定
された狭帯域サーバによって確立された狭帯域音声経路
に対応する広帯域セグメントを確立して加入広帯域回線
を指定された狭帯域サーバに相互接続する複合音声経路
を形成する段階と、指定された狭帯域サーバが、複合音
声経路を通って加入広帯域回線へサービス機能を提供す
る段階からなる。
帯域加入者回線にサービス機能を提供する方法を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 本発明は、広帯域コール・プロセッサで
コール・セットアップ信号を受信する段階と、広帯域コ
ール・プロセッサがコール・セットアップ信号を狭帯域
信号フォーマットに変換する段階と、広帯域コール・プ
ロセッサが指定された狭帯域サーバへ変換されたコール
・セットアップ信号を送出する段階と、コール・セット
アップ信号の受信に応動して、指定された狭帯域サーバ
が同期−非同期間コンバータ(SAC)へ狭帯域音声経
路を確立する段階と、広帯域コール・プロセッサが指定
された狭帯域サーバによって確立された狭帯域音声経路
に対応する広帯域セグメントを確立して加入広帯域回線
を指定された狭帯域サーバに相互接続する複合音声経路
を形成する段階と、指定された狭帯域サーバが、複合音
声経路を通って加入広帯域回線へサービス機能を提供す
る段階からなる。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、通信網に関し、特に、通信網
の広帯域加入者回線にサービス機能を提供する方法に関
する。
の広帯域加入者回線にサービス機能を提供する方法に関
する。
【0002】
【発明の背景】公衆電話網(PSTN)は、ローカル加
入者回線およびトランクにサービスを提供する非常に多
くの中央局スイッチと、中央局スイッチ間を接続するさ
らに少数のタンデム・スイッチと、中央局スイッチとタ
ンデム・スイッチとを相互接続するための大多数のアナ
ログ−ディジタル間通信経路と、情報を記憶するオプシ
ョナル・データベースと、コール接続を行うスイッチに
よって使われる信号メッセージを伝送する共通回線信号
(CCS)方式のオーバーレイとからなる。
入者回線およびトランクにサービスを提供する非常に多
くの中央局スイッチと、中央局スイッチ間を接続するさ
らに少数のタンデム・スイッチと、中央局スイッチとタ
ンデム・スイッチとを相互接続するための大多数のアナ
ログ−ディジタル間通信経路と、情報を記憶するオプシ
ョナル・データベースと、コール接続を行うスイッチに
よって使われる信号メッセージを伝送する共通回線信号
(CCS)方式のオーバーレイとからなる。
【0003】現在、ほとんどのPSTNスイッチは、ル
ーセント・テクノロジーズ社(前AT&Tネットワーク
・システムズ社)製の5ESS(商標)中央局スイッチ
を組み込んでおり、コール・ウェイティング、コール転
送および、音声メールといった、従来の「狭帯域関連」
サービス機能を提供する。音声切換えとまったく同義語
というわけではないが、狭帯域装置は、信頼のおける音
声トラヒックの切換えとして技術上周知である。確か
に、それは、既に確立された狭帯域信号プロトコルと組
み合わせて上述のサービス機能の実行を可能にする、こ
れらのスイッチに展開された高度なソフトウェア・アプ
リケーションである。
ーセント・テクノロジーズ社(前AT&Tネットワーク
・システムズ社)製の5ESS(商標)中央局スイッチ
を組み込んでおり、コール・ウェイティング、コール転
送および、音声メールといった、従来の「狭帯域関連」
サービス機能を提供する。音声切換えとまったく同義語
というわけではないが、狭帯域装置は、信頼のおける音
声トラヒックの切換えとして技術上周知である。確か
に、それは、既に確立された狭帯域信号プロトコルと組
み合わせて上述のサービス機能の実行を可能にする、こ
れらのスイッチに展開された高度なソフトウェア・アプ
リケーションである。
【0004】狭帯域通信装置は信頼性があり広く使用さ
れているとはいえ、PSTNを介してビデオやその他の
種類の広帯域データを伝送したいと思っている加入者の
益々高まるニーズを満たすことはできない。「広帯域」
通信ができるようにするために、グローブビュー200
0(商標、これも、ルーセント・テクノロジーズ社製)
の非同期伝送モード(ATM)スイッチが展開される。
広帯域(または、ATM)スイッチは、狭帯域サブネッ
トワークと共にPSTNを含む広帯域サブネットワーク
内部で作動する。サブネットワーク間での相互作用を容
易にするために、狭帯域間コンバータ(よく、同期−非
同期間コンバータと呼ばれる)が使われる。
れているとはいえ、PSTNを介してビデオやその他の
種類の広帯域データを伝送したいと思っている加入者の
益々高まるニーズを満たすことはできない。「広帯域」
通信ができるようにするために、グローブビュー200
0(商標、これも、ルーセント・テクノロジーズ社製)
の非同期伝送モード(ATM)スイッチが展開される。
広帯域(または、ATM)スイッチは、狭帯域サブネッ
トワークと共にPSTNを含む広帯域サブネットワーク
内部で作動する。サブネットワーク間での相互作用を容
易にするために、狭帯域間コンバータ(よく、同期−非
同期間コンバータと呼ばれる)が使われる。
【0005】中央局通信サービスを提供する媒体として
の狭帯域スイッチの普及は、一部に従来の狭帯域関連サ
ービス機能を提供するスイッチの確かな能力に依るとこ
ろが大きい。残念ながら、つい最近導入されたATMス
イッチは、これらのスイッチが狭帯域サブネットワーク
によって提供される従来の狭帯域関連サービス機能の全
範囲に適合できるようになるまでに、ソフトウェア開発
に多大の投資を必要とする。広帯域専用のソフトウェア
開発に関するコストがこれまで広帯域スイッチに従来の
機能を組み込む上での障害となっていた。従って、費用
効率的に、広帯域スイッチに従来の狭帯域関連サービス
機能を提供させるようにするためには、広帯域サブネッ
トワークの使いやすさを向上させることが、技術上求め
られている。
の狭帯域スイッチの普及は、一部に従来の狭帯域関連サ
ービス機能を提供するスイッチの確かな能力に依るとこ
ろが大きい。残念ながら、つい最近導入されたATMス
イッチは、これらのスイッチが狭帯域サブネットワーク
によって提供される従来の狭帯域関連サービス機能の全
範囲に適合できるようになるまでに、ソフトウェア開発
に多大の投資を必要とする。広帯域専用のソフトウェア
開発に関するコストがこれまで広帯域スイッチに従来の
機能を組み込む上での障害となっていた。従って、費用
効率的に、広帯域スイッチに従来の狭帯域関連サービス
機能を提供させるようにするためには、広帯域サブネッ
トワークの使いやすさを向上させることが、技術上求め
られている。
【0006】
【発明の概要】こういったニーズが指摘されており、広
帯域スイッチ(好適には、ATMスイッチ)と少なくと
も1つの狭帯域サーバを使って、従来の狭帯域関連サー
ビス機能を加入広帯域回線へ提供する本発明の方法およ
びシステムによって、技術上の進歩が達成される。狭帯
域関連サービス機能には、サービス総合ディジタル網
(ISDN)を介して提供されるといった音声機能や、
特定の種類のデータ・サービス機能が含まれる。以後、
狭帯域関連サービス機能については、単に「音声」機能
と呼ぶ。
帯域スイッチ(好適には、ATMスイッチ)と少なくと
も1つの狭帯域サーバを使って、従来の狭帯域関連サー
ビス機能を加入広帯域回線へ提供する本発明の方法およ
びシステムによって、技術上の進歩が達成される。狭帯
域関連サービス機能には、サービス総合ディジタル網
(ISDN)を介して提供されるといった音声機能や、
特定の種類のデータ・サービス機能が含まれる。以後、
狭帯域関連サービス機能については、単に「音声」機能
と呼ぶ。
【0007】本発明において、音声コール・セットアッ
プ信号が、広帯域−狭帯域間統合スイッチの広帯域コー
ル・プロセッサに受信される。もし、コール・セットア
ップ信号にて識別された広帯域回線が狭帯域関連サービ
ス機能に加入していると判断した場合、広帯域コール・
プロセッサは、コール・セットアップ信号を狭帯域信号
フォーマットに変換し、その変換された信号を指定され
た狭帯域サーバに送信する。
プ信号が、広帯域−狭帯域間統合スイッチの広帯域コー
ル・プロセッサに受信される。もし、コール・セットア
ップ信号にて識別された広帯域回線が狭帯域関連サービ
ス機能に加入していると判断した場合、広帯域コール・
プロセッサは、コール・セットアップ信号を狭帯域信号
フォーマットに変換し、その変換された信号を指定され
た狭帯域サーバに送信する。
【0008】コール1回当りを基礎として、指定された
狭帯域サーバは、狭帯域音声経路を確立するために同期
−非同期間コンバータ(SAC)を介して対応する広帯
域セグメントと相互接続する狭帯域音声経路を形成す
る。複合音声経路は、指定された狭帯域サーバと加入広
帯域回線とを相互接続する。技術上周知の通り、加入広
帯域回線ともう1方の相手方(すなわち、状況に応じ
て、発呼者または被呼者のいずれかを指す)との接続も
また行われる。複合音声経路は、狭帯域関連サービス機
能を起動させることができる1回のコールの全時間の
間、そのまま操作可能な状態にある。コール中、指定さ
れた狭帯域サーバは適切な複合音声経路の狭帯域関連サ
ービス機能に加入する。コールが断された後、複合音声
経路は解除される。
狭帯域サーバは、狭帯域音声経路を確立するために同期
−非同期間コンバータ(SAC)を介して対応する広帯
域セグメントと相互接続する狭帯域音声経路を形成す
る。複合音声経路は、指定された狭帯域サーバと加入広
帯域回線とを相互接続する。技術上周知の通り、加入広
帯域回線ともう1方の相手方(すなわち、状況に応じ
て、発呼者または被呼者のいずれかを指す)との接続も
また行われる。複合音声経路は、狭帯域関連サービス機
能を起動させることができる1回のコールの全時間の
間、そのまま操作可能な状態にある。コール中、指定さ
れた狭帯域サーバは適切な複合音声経路の狭帯域関連サ
ービス機能に加入する。コールが断された後、複合音声
経路は解除される。
【0009】
【発明の詳細な記述】図1(以下、特に言及しない限
り、「図1」とは「図1A」と「図1B」を図1Cのよ
うに組み合わせたものを指す。)は、本発明の方法が実
行される広帯域−狭帯域間統合スイッチ100(以後、
統合スイッチ100と呼ぶ)の簡略化されたブロック図
を示す。1つの「統合」スイッチが示されているが、他
の実施例においては、機能データベースや変換プログラ
ムや少なくとも1つの狭帯域サーバを含む補助的に別の
狭帯域サービス機能に相互接続された従来の広帯域スイ
ッチを用いることもできる。本実施例では、統合スイッ
チ100は、管理モジュール102と、通信モジュール
110と、広帯域回線装置114、115と、狭帯域サ
ーバ118、119と、狭帯域回線装置136、138
と、トランク装置108、181とを備えている。ま
た、広帯域サブネットワーク124と、狭帯域サブネッ
トワーク126とからなる、公衆電話網(PSTN)1
22も示されている。
り、「図1」とは「図1A」と「図1B」を図1Cのよ
うに組み合わせたものを指す。)は、本発明の方法が実
行される広帯域−狭帯域間統合スイッチ100(以後、
統合スイッチ100と呼ぶ)の簡略化されたブロック図
を示す。1つの「統合」スイッチが示されているが、他
の実施例においては、機能データベースや変換プログラ
ムや少なくとも1つの狭帯域サーバを含む補助的に別の
狭帯域サービス機能に相互接続された従来の広帯域スイ
ッチを用いることもできる。本実施例では、統合スイッ
チ100は、管理モジュール102と、通信モジュール
110と、広帯域回線装置114、115と、狭帯域サ
ーバ118、119と、狭帯域回線装置136、138
と、トランク装置108、181とを備えている。ま
た、広帯域サブネットワーク124と、狭帯域サブネッ
トワーク126とからなる、公衆電話網(PSTN)1
22も示されている。
【0010】統合スイッチ100は、電話番号「(70
8)555−0000」で識別された広帯域顧客宅内設
備(CPE)111と電話番号「(708)555−1
234」で識別された広帯域CPE113に、それぞれ
広帯域回線131と133を介してサービスを提供す
る。また、そのスイッチは、電話番号「(708)55
5−4567」で識別された狭帯域CPE(電話)11
7おと電話番号「(708)555−8910」で識別
された狭帯域電話121に、それぞれ狭帯域回線135
と137を介してサービスを提供する。狭帯域回線装置
136と138は、スイッチと狭帯域加入者回線との間
のインタフェースである。また、電話番号「(812)
555−2388」で識別され、広帯域加入者回線14
3を介して、広帯域スイッチ144によってサービスを
提供される広帯域CPE141も示されている。電話番
号「(301)555−4942」で識別された電話1
51は、狭帯域加入者回線153を介して狭帯域スイッ
チ154によってサービスを提供される。広帯域スイッ
チ144と狭帯域スイッチ154は、それぞれ専用のト
ランク127と129とを介して、STN122に相互
接続される。
8)555−0000」で識別された広帯域顧客宅内設
備(CPE)111と電話番号「(708)555−1
234」で識別された広帯域CPE113に、それぞれ
広帯域回線131と133を介してサービスを提供す
る。また、そのスイッチは、電話番号「(708)55
5−4567」で識別された狭帯域CPE(電話)11
7おと電話番号「(708)555−8910」で識別
された狭帯域電話121に、それぞれ狭帯域回線135
と137を介してサービスを提供する。狭帯域回線装置
136と138は、スイッチと狭帯域加入者回線との間
のインタフェースである。また、電話番号「(812)
555−2388」で識別され、広帯域加入者回線14
3を介して、広帯域スイッチ144によってサービスを
提供される広帯域CPE141も示されている。電話番
号「(301)555−4942」で識別された電話1
51は、狭帯域加入者回線153を介して狭帯域スイッ
チ154によってサービスを提供される。広帯域スイッ
チ144と狭帯域スイッチ154は、それぞれ専用のト
ランク127と129とを介して、STN122に相互
接続される。
【0011】管理モジュール(AM)102は、モジュ
ールを通信モジュール110に相互接続するデータリン
ク125を通して広帯域制御機能を発信する。また、管
理モジュールは、データリンク127を介して狭帯域制
御機能(狭帯域サーバ118、119のシステム制御装
置用)も実行する。データリンク127が、AM102
を通信モジュール110のメッセージ・スイッチ(M
S)120に相互接続する。
ールを通信モジュール110に相互接続するデータリン
ク125を通して広帯域制御機能を発信する。また、管
理モジュールは、データリンク127を介して狭帯域制
御機能(狭帯域サーバ118、119のシステム制御装
置用)も実行する。データリンク127が、AM102
を通信モジュール110のメッセージ・スイッチ(M
S)120に相互接続する。
【0012】通信モジュール110は、広帯域コール・
プロセッサ104と、広帯域切換え構造106(好適に
は、ATM切換え構造)と、同期−非同期間コンバータ
(SAC)116と、MS120とを備えている。広帯
域コール・プロセッサ104には、加入広帯域回線が指
定された狭帯域サーバにマッチングする情報を記憶する
狭帯域サーバ・データベース103と、信号フォーマッ
ト間で変換するための広帯域−狭帯域間変換プログラム
105とが含まれる。これについては、以下に説明す
る。広帯域コール・プロセッサ104は、データリンク
129によって広帯域切換え構造106に相互接続され
る。広帯域切換え構造は、技術上周知の通り統合スイッ
チ100の切換え機能を行い、広帯域コール・プロセッ
サ104にコール・セットアップ信号を送出する。広帯
域切換え構造106は、チャネル・リンク107を通し
て仮想チャネルによって広帯域トランク装置108に相
互接続される。広帯域トランク装置108は、実装置1
09を通して仮想チャネルによって広帯域サブネットワ
ーク124に相互接続される。SAC116は、同期狭
帯域サーバ118、119と非同期広帯域切換え構造1
06との間の接続を容易にする。同期と非同期間の変換
については、技術上、よく知られているので、SAC1
16について、本明細書では詳しく説明しない。
プロセッサ104と、広帯域切換え構造106(好適に
は、ATM切換え構造)と、同期−非同期間コンバータ
(SAC)116と、MS120とを備えている。広帯
域コール・プロセッサ104には、加入広帯域回線が指
定された狭帯域サーバにマッチングする情報を記憶する
狭帯域サーバ・データベース103と、信号フォーマッ
ト間で変換するための広帯域−狭帯域間変換プログラム
105とが含まれる。これについては、以下に説明す
る。広帯域コール・プロセッサ104は、データリンク
129によって広帯域切換え構造106に相互接続され
る。広帯域切換え構造は、技術上周知の通り統合スイッ
チ100の切換え機能を行い、広帯域コール・プロセッ
サ104にコール・セットアップ信号を送出する。広帯
域切換え構造106は、チャネル・リンク107を通し
て仮想チャネルによって広帯域トランク装置108に相
互接続される。広帯域トランク装置108は、実装置1
09を通して仮想チャネルによって広帯域サブネットワ
ーク124に相互接続される。SAC116は、同期狭
帯域サーバ118、119と非同期広帯域切換え構造1
06との間の接続を容易にする。同期と非同期間の変換
については、技術上、よく知られているので、SAC1
16について、本明細書では詳しく説明しない。
【0013】MS120は、広帯域コール・プロセッサ
104と狭帯域サーバとの間で伝送されるメッセージの
受け渡しポイントである。また、MS120は、狭帯域
サーバ間でメッセージを伝送する媒介としての役目を果
たす。特に、暫定的な信号経路128は、広帯域コール
・プロセッサ104とMS120との間で維持される。
暫定的な信号経路161および171は、MS120と
狭帯域サーバ118および119とにそれぞれ相互接続
する。分かりやすくするために、2つの狭帯域サーバだ
けを示しているが、他の実施例においては、1つ以上の
狭帯域サーバを含めることができる。
104と狭帯域サーバとの間で伝送されるメッセージの
受け渡しポイントである。また、MS120は、狭帯域
サーバ間でメッセージを伝送する媒介としての役目を果
たす。特に、暫定的な信号経路128は、広帯域コール
・プロセッサ104とMS120との間で維持される。
暫定的な信号経路161および171は、MS120と
狭帯域サーバ118および119とにそれぞれ相互接続
する。分かりやすくするために、2つの狭帯域サーバだ
けを示しているが、他の実施例においては、1つ以上の
狭帯域サーバを含めることができる。
【0014】狭帯域サーバ118は、狭帯域コール・プ
ロセッサ163と、データ・ベース165と、ネットワ
ーク・エレメント167とを備えている。同様に、狭帯
域サーバ119は、狭帯域コール・プロセッサ173
と、データベース175と、ネットワーク・エレメント
177とを備えている。好適な実施例において、狭帯域
サーバ118および119は、狭帯域加入者回線13
5、137に通信サービスを提供し、また、以下に詳し
く説明するプロセスにおいて、加入広帯域回線へ狭帯域
関連サービス機能を送る。加入者のデータベース165
および175は、そのサーバに割り当てられた各加入広
帯域または狭帯域回線ごとにサービス機能情報を記憶す
る。
ロセッサ163と、データ・ベース165と、ネットワ
ーク・エレメント167とを備えている。同様に、狭帯
域サーバ119は、狭帯域コール・プロセッサ173
と、データベース175と、ネットワーク・エレメント
177とを備えている。好適な実施例において、狭帯域
サーバ118および119は、狭帯域加入者回線13
5、137に通信サービスを提供し、また、以下に詳し
く説明するプロセスにおいて、加入広帯域回線へ狭帯域
関連サービス機能を送る。加入者のデータベース165
および175は、そのサーバに割り当てられた各加入広
帯域または狭帯域回線ごとにサービス機能情報を記憶す
る。
【0015】それぞれの狭帯域サーバは、広帯域切換え
構造106を介して加入広帯域回線と通信するためのネ
ットワーク・エレメントとSAC116との間の接続を
維持する。特に、多チャネル・リンク172は、ネット
ワーク・エレメント167をSAC116に相互接続す
るが、一方、多チャネル・リンク162および172
は、ネットワーク・エレメント177に対し同様の機能
を行う。多チャネル・リンク162および172は、複
数の音声経路を同時に搬送することができる。本実施例
においては、ネットワーク・エレメント177だけが、
トランク装置181および双方向トランク189で終了
するリンク179を介して狭帯域サブネットワーク12
6に相互接続されている。他の実施例においては、各狭
帯域サーバ間で、狭帯域サブネットワークに別々に接続
されるようになっている。本発明において、広帯域回線
131および133によって加入されている狭帯域関連
サービス機能は、それぞれ狭帯域サーバ119および1
18に管理されている。特に、広帯域回線が、「音声能
動」状態(すなわち、広帯域回線が、狭帯域関連サービ
ス機能を呼び出される1回のコールに参加している状態
の)にある時はいつでも、狭帯域音声経路および広帯域
セグメントとを備えている複合音声経路が広帯域回線と
指定された狭帯域サーバ間に確立される。
構造106を介して加入広帯域回線と通信するためのネ
ットワーク・エレメントとSAC116との間の接続を
維持する。特に、多チャネル・リンク172は、ネット
ワーク・エレメント167をSAC116に相互接続す
るが、一方、多チャネル・リンク162および172
は、ネットワーク・エレメント177に対し同様の機能
を行う。多チャネル・リンク162および172は、複
数の音声経路を同時に搬送することができる。本実施例
においては、ネットワーク・エレメント177だけが、
トランク装置181および双方向トランク189で終了
するリンク179を介して狭帯域サブネットワーク12
6に相互接続されている。他の実施例においては、各狭
帯域サーバ間で、狭帯域サブネットワークに別々に接続
されるようになっている。本発明において、広帯域回線
131および133によって加入されている狭帯域関連
サービス機能は、それぞれ狭帯域サーバ119および1
18に管理されている。特に、広帯域回線が、「音声能
動」状態(すなわち、広帯域回線が、狭帯域関連サービ
ス機能を呼び出される1回のコールに参加している状態
の)にある時はいつでも、狭帯域音声経路および広帯域
セグメントとを備えている複合音声経路が広帯域回線と
指定された狭帯域サーバ間に確立される。
【0016】例を挙げて説明するために、仮に広帯域C
PE111に関連する発呼者が、電話117によって相
手方に電話をかけたがっているとする。この場合、発呼
者と被呼者は、両方とも統合スイッチ100によって行
われる。その他の実施例においては、被呼者はPSTN
の他のスイッチによって行われる。広帯域回線131
(すなわち、広帯域CPE111に対応する広帯域回
線)は、コール・ウェイティングおよび3方向通話を含
む狭帯域関連サービス機能に加入している。広帯域回線
131用に指定された狭帯域サーバは狭帯域サーバ11
9である。図2A、図2B、図2C、図2Dは、コール
を発信し、呼出し中に狭帯域関連サービス機能を広帯域
回線131に提供するために、統合スイッチ100によ
って行われるステップを示す。
PE111に関連する発呼者が、電話117によって相
手方に電話をかけたがっているとする。この場合、発呼
者と被呼者は、両方とも統合スイッチ100によって行
われる。その他の実施例においては、被呼者はPSTN
の他のスイッチによって行われる。広帯域回線131
(すなわち、広帯域CPE111に対応する広帯域回
線)は、コール・ウェイティングおよび3方向通話を含
む狭帯域関連サービス機能に加入している。広帯域回線
131用に指定された狭帯域サーバは狭帯域サーバ11
9である。図2A、図2B、図2C、図2Dは、コール
を発信し、呼出し中に狭帯域関連サービス機能を広帯域
回線131に提供するために、統合スイッチ100によ
って行われるステップを示す。
【0017】広帯域回線装置114が広帯域CPE11
1からの「オフフック」信号を検出する場合、ステップ
200から開始される。技術上周知の通り、「オフフッ
ク」信号は、発呼者がコールを発信するかまたは受信す
るために、CPEの状態を変更したことをサービング・
スイッチ(すなわち、統合スイッチ100のこと)に示
す表示である。ステップ202で、広帯域回線装置11
4は、広帯域CPE111で発呼者がダイヤルした電話
番号を受信し、広帯域コール・プロセッサ104へコー
ル・セットアップ信号を送る。コール・セットアップ信
号は、発呼者にサービスを提供する広帯域回線131を
識別する電話番号「(708)555−0000」や被
呼者にサービスを提供する狭帯域回線135を識別する
電話番号「(708)555−4567」と、コールの
種別(つまり、コールが音声タイプか、または広帯域タ
イプのコールかどうか)を含む。本発明において、音声
タイプのコールには、標準的な音声送信とISDNデー
タ送信を含む、ある特定の種類のデータ送信が含まれ
る。この場合、仮に、発呼者が、被呼者に標準的な音声
コールをかけたがっているとする。ステップ204で、
広帯域コール・プロセッサは発信してきた加入者回線の
スイッチ・アドレスを判定する。すなわち、広帯域コー
ル・プロセッサ104が、広帯域回線131(すなわ
ち、発呼者の電話番号「(708)555−0000」
に対応する加入者回線)を識別する。
1からの「オフフック」信号を検出する場合、ステップ
200から開始される。技術上周知の通り、「オフフッ
ク」信号は、発呼者がコールを発信するかまたは受信す
るために、CPEの状態を変更したことをサービング・
スイッチ(すなわち、統合スイッチ100のこと)に示
す表示である。ステップ202で、広帯域回線装置11
4は、広帯域CPE111で発呼者がダイヤルした電話
番号を受信し、広帯域コール・プロセッサ104へコー
ル・セットアップ信号を送る。コール・セットアップ信
号は、発呼者にサービスを提供する広帯域回線131を
識別する電話番号「(708)555−0000」や被
呼者にサービスを提供する狭帯域回線135を識別する
電話番号「(708)555−4567」と、コールの
種別(つまり、コールが音声タイプか、または広帯域タ
イプのコールかどうか)を含む。本発明において、音声
タイプのコールには、標準的な音声送信とISDNデー
タ送信を含む、ある特定の種類のデータ送信が含まれ
る。この場合、仮に、発呼者が、被呼者に標準的な音声
コールをかけたがっているとする。ステップ204で、
広帯域コール・プロセッサは発信してきた加入者回線の
スイッチ・アドレスを判定する。すなわち、広帯域コー
ル・プロセッサ104が、広帯域回線131(すなわ
ち、発呼者の電話番号「(708)555−0000」
に対応する加入者回線)を識別する。
【0018】引き続き判定ステップ206へと進み、そ
こで、広帯域コール・プロセッサは、発呼者がコール・
セットアップ信号の中のコール種別データを検討するこ
とによって、音声タイプのコールをかけたいのかどうか
を判断する。判定ステップ206の結果が「いいえ」と
判定された場合、引き続きステップ207へと進む。そ
こでコールは、技術上周知の通り、既存の広帯域プロト
コルを使って終了させられる。本実施例のように、判定
ステプ206の結果が「はい」と判定された場合、引き
続き判定ステップ208へと進む。そこで、広帯域コー
ル・プロセッッサは、狭帯域サーバがこのコールに必要
かどうかを判断する。特に、広帯域コール・プロセッサ
104が内部データベース103にアクセスして、発呼
者の電話番号「(708)555−0000」に対応す
る広帯域回線がサービス機能に加入しているかどうか
と、加入された機能を実行するには、帯域サーバが必要
であるかどうかを判断する。判定ステップ208は、広
帯域スイッチが狭帯域サーバを介さずに一部の音声機能
を提供できるといったような状況下の場合に必要とされ
る。もし、判定ステップ208の結果が「いいえ」と判
定された場合、引き続きステップ209に進み、そこで
コールは、狭帯域サーバを介さずに処理される。
こで、広帯域コール・プロセッサは、発呼者がコール・
セットアップ信号の中のコール種別データを検討するこ
とによって、音声タイプのコールをかけたいのかどうか
を判断する。判定ステップ206の結果が「いいえ」と
判定された場合、引き続きステップ207へと進む。そ
こでコールは、技術上周知の通り、既存の広帯域プロト
コルを使って終了させられる。本実施例のように、判定
ステプ206の結果が「はい」と判定された場合、引き
続き判定ステップ208へと進む。そこで、広帯域コー
ル・プロセッッサは、狭帯域サーバがこのコールに必要
かどうかを判断する。特に、広帯域コール・プロセッサ
104が内部データベース103にアクセスして、発呼
者の電話番号「(708)555−0000」に対応す
る広帯域回線がサービス機能に加入しているかどうか
と、加入された機能を実行するには、帯域サーバが必要
であるかどうかを判断する。判定ステップ208は、広
帯域スイッチが狭帯域サーバを介さずに一部の音声機能
を提供できるといったような状況下の場合に必要とされ
る。もし、判定ステップ208の結果が「いいえ」と判
定された場合、引き続きステップ209に進み、そこで
コールは、狭帯域サーバを介さずに処理される。
【0019】しかし、本実施例では、判定ステップ20
6の結果が「はい」(つまり、発呼者の広帯域回線は、
狭帯域サーバを介す必要のあるサービス機能に加入して
いる)と判定された場合、引き続きステップ210に進
み、そこで、広帯域コール・プロセッサは、コール・セ
ットアップ信号を狭帯域信号フォーマットへと変換す
る。特に、広帯域コール・プロセッサ104が、広帯域
−狭帯域間変換プログラム105を使って広帯域回線1
31から受信されたコール・セットアップ信号を狭帯域
信号フォーマットに変換する。
6の結果が「はい」(つまり、発呼者の広帯域回線は、
狭帯域サーバを介す必要のあるサービス機能に加入して
いる)と判定された場合、引き続きステップ210に進
み、そこで、広帯域コール・プロセッサは、コール・セ
ットアップ信号を狭帯域信号フォーマットへと変換す
る。特に、広帯域コール・プロセッサ104が、広帯域
−狭帯域間変換プログラム105を使って広帯域回線1
31から受信されたコール・セットアップ信号を狭帯域
信号フォーマットに変換する。
【0020】ステップ212で、広帯域コール・プロセ
ッサ104は、データベース103の情報を使って、リ
クエストする広帯域回線131用の指定された狭帯域サ
ーバを判定する。この場合、指定されたサーバは狭帯域
サーバ119である。ステップ214で、広帯域コール
・プロセッサ104は、既存の信号経路128を通して
変換されたコール・セットアップ信号をMS120へと
送る。ステップ216で、MS120は信号経路171
を通って指定された狭帯域サーバ119にコール・セッ
トアップ信号を送る。
ッサ104は、データベース103の情報を使って、リ
クエストする広帯域回線131用の指定された狭帯域サ
ーバを判定する。この場合、指定されたサーバは狭帯域
サーバ119である。ステップ214で、広帯域コール
・プロセッサ104は、既存の信号経路128を通して
変換されたコール・セットアップ信号をMS120へと
送る。ステップ216で、MS120は信号経路171
を通って指定された狭帯域サーバ119にコール・セッ
トアップ信号を送る。
【0021】引き続き、コネクタAを通して図2Bおよ
びステップ218へと進む。そこで、狭帯域コール・プ
ロセッサ173は、狭帯域サービス機能データベース1
75から加入広帯域回線131に関連する機能のデータ
を検索し検査する。この場合、狭帯域コール・プロセッ
サ173は、広帯域回線131がコール・ウェイティン
グおよび3方向通話機能に加入していることを示す情報
を検索する。ステップ220で、指定された狭帯域サー
バ119はコール・セットアップ信号を受信し、その中
に含まれる広帯域回線131に関連する情報を使って多
チャネル・リンク172を介し、ネットワーク・エレメ
ント177とSAC116との間に第一の狭帯域音声経
路172−1を確立する。ステップ224で、狭帯域コ
ール・プロセッサ173は、信号経路171を介し暫定
的な信号経路128を通って、広帯域コール・プロセッ
サ104へコール・セットアップ肯定応答信号を送る。
コール・セットアップ肯定応答信号には、複合音声経路
を形成するために第一の狭帯域音声経路172−1と相
互接続する広帯域回線131とSAC116と間で広帯
域セグメント190の確立を広帯域コール・プロセッサ
104がすることができるようにする情報が含まれてい
る。ステップ226で、広帯域コール・プロセッサはコ
ール・セットアップ肯定応答信号を受信し、その受信さ
れた信号を広帯域信号フォーマットに変換する。ステッ
プ228で、広帯域コール・プロセッサ104は、技術
上周知の通り加入広帯域回線131とSAC116間に
広帯域セグメント190を確立する。SAC116は、
広帯域セグメント190と第一の狭帯域音声経路172
−1とを相互接続して、広帯域回線131と指定された
狭帯域サーバ119のネットワーク・エレメント177
とを相互接続する複合音声経路190/172−1を形
成する。ステップ230で、狭帯域サーバ119は、技
術上周知の通りリンク172の1チャネルとSAC11
6と広帯域切換え構造106およびリンク162とを介
して、電話117の被呼者への音声経路を確立する。
びステップ218へと進む。そこで、狭帯域コール・プ
ロセッサ173は、狭帯域サービス機能データベース1
75から加入広帯域回線131に関連する機能のデータ
を検索し検査する。この場合、狭帯域コール・プロセッ
サ173は、広帯域回線131がコール・ウェイティン
グおよび3方向通話機能に加入していることを示す情報
を検索する。ステップ220で、指定された狭帯域サー
バ119はコール・セットアップ信号を受信し、その中
に含まれる広帯域回線131に関連する情報を使って多
チャネル・リンク172を介し、ネットワーク・エレメ
ント177とSAC116との間に第一の狭帯域音声経
路172−1を確立する。ステップ224で、狭帯域コ
ール・プロセッサ173は、信号経路171を介し暫定
的な信号経路128を通って、広帯域コール・プロセッ
サ104へコール・セットアップ肯定応答信号を送る。
コール・セットアップ肯定応答信号には、複合音声経路
を形成するために第一の狭帯域音声経路172−1と相
互接続する広帯域回線131とSAC116と間で広帯
域セグメント190の確立を広帯域コール・プロセッサ
104がすることができるようにする情報が含まれてい
る。ステップ226で、広帯域コール・プロセッサはコ
ール・セットアップ肯定応答信号を受信し、その受信さ
れた信号を広帯域信号フォーマットに変換する。ステッ
プ228で、広帯域コール・プロセッサ104は、技術
上周知の通り加入広帯域回線131とSAC116間に
広帯域セグメント190を確立する。SAC116は、
広帯域セグメント190と第一の狭帯域音声経路172
−1とを相互接続して、広帯域回線131と指定された
狭帯域サーバ119のネットワーク・エレメント177
とを相互接続する複合音声経路190/172−1を形
成する。ステップ230で、狭帯域サーバ119は、技
術上周知の通りリンク172の1チャネルとSAC11
6と広帯域切換え構造106およびリンク162とを介
して、電話117の被呼者への音声経路を確立する。
【0022】コール中に、狭帯域関連サービス機能を起
動させる必要が生ずる場合がある。例えば、仮に広帯域
CPE111の相手方が電話117の被呼者とすでに電
話で会話している間に、電話151の発呼者から入って
きた音声タイプのコールを受信するとする。広帯域回線
131は、コール・ウェイティングに加入しているの
で、そういった場合に通話中着信表示音が広帯域回線1
31に送出されなくてはならない。従って、引き続きス
テップ232へと進む。そこで、狭帯域コール・プロセ
ッサ173が、電話151に関連付けられた発呼者から
入ってくるコール・セットアップ要求信号を受信し、そ
のコール・セットアップ要求信号をMS120を介し
て、広帯域コール・プロセッサ104へ送る。特に、狭
帯域コール・プロセッサ173は、トランク装置181
を介しリンク179を通って狭帯域スイッチ154から
入ってくるコール・セットアップ信号を受信する。トラ
ンク装置181は、双方向トランク189を介して狭帯
域サブネットワーク126を狭帯域サーバ119に相互
接続する。この特定の実施例では、全て入ってくる狭帯
域コールは狭帯域サーバ119に受信される。しかし、
他のほとんどの実施例においては、それぞれの狭帯域サ
ーバは狭帯域サブネットワークに相互接続された専用の
トランク装置を有している。他に本実施例では、入接続
呼は被呼者(つまり、広帯域回線131に関連付けられ
た相手方)用の指定された狭帯域サーバに都合よく着信
する。
動させる必要が生ずる場合がある。例えば、仮に広帯域
CPE111の相手方が電話117の被呼者とすでに電
話で会話している間に、電話151の発呼者から入って
きた音声タイプのコールを受信するとする。広帯域回線
131は、コール・ウェイティングに加入しているの
で、そういった場合に通話中着信表示音が広帯域回線1
31に送出されなくてはならない。従って、引き続きス
テップ232へと進む。そこで、狭帯域コール・プロセ
ッサ173が、電話151に関連付けられた発呼者から
入ってくるコール・セットアップ要求信号を受信し、そ
のコール・セットアップ要求信号をMS120を介し
て、広帯域コール・プロセッサ104へ送る。特に、狭
帯域コール・プロセッサ173は、トランク装置181
を介しリンク179を通って狭帯域スイッチ154から
入ってくるコール・セットアップ信号を受信する。トラ
ンク装置181は、双方向トランク189を介して狭帯
域サブネットワーク126を狭帯域サーバ119に相互
接続する。この特定の実施例では、全て入ってくる狭帯
域コールは狭帯域サーバ119に受信される。しかし、
他のほとんどの実施例においては、それぞれの狭帯域サ
ーバは狭帯域サブネットワークに相互接続された専用の
トランク装置を有している。他に本実施例では、入接続
呼は被呼者(つまり、広帯域回線131に関連付けられ
た相手方)用の指定された狭帯域サーバに都合よく着信
する。
【0023】広帯域回線131に関連付けられた相手方
と連絡を取りたいと思っている上記発呼者が、広帯域C
PE(例:広帯域CPE141)からコールを発信した
ならば、入ってくるコール・セットアップ要求信号は、
別の方法で広帯域コール・プロセッサ104に着信す
る。特に、ステップ232で、入ってくるコール・セッ
トアップ要求は、チャネル・リンク107を通して広帯
域サブネットワーク124から広帯域切換え構造106
にて受信される。トランク装置108は、チャネル・リ
ンク107と、広帯域サブネットワーク124との間の
中間媒体としての役割を果たす。一旦、入接続呼要求が
広帯域切換え構造に受信されると、技術上周知の通り、
その要求はデータリンク129を通して広帯域コール・
プロセッサ104へ転送される。
と連絡を取りたいと思っている上記発呼者が、広帯域C
PE(例:広帯域CPE141)からコールを発信した
ならば、入ってくるコール・セットアップ要求信号は、
別の方法で広帯域コール・プロセッサ104に着信す
る。特に、ステップ232で、入ってくるコール・セッ
トアップ要求は、チャネル・リンク107を通して広帯
域サブネットワーク124から広帯域切換え構造106
にて受信される。トランク装置108は、チャネル・リ
ンク107と、広帯域サブネットワーク124との間の
中間媒体としての役割を果たす。一旦、入接続呼要求が
広帯域切換え構造に受信されると、技術上周知の通り、
その要求はデータリンク129を通して広帯域コール・
プロセッサ104へ転送される。
【0024】そのまま上記の実施例を取って説明する
と、引き続きステップ234へ進む。そこで、広帯域コ
ール・プロセサ104は、コール・セットアップ要求信
号を広帯域信号フォーマットに変換し、入ってくる音声
タイプのコールは狭帯域関連サービス機能に加入してい
る広帯域回線131へ向けられていることを認識する。
従って、広帯域コール・プロセッサは、コール・セット
アップ要求信号を狭帯域信号フォーマットへと再度変換
し、それを、狭帯域サーバ119へ送出するために、暫
定的な信号経路128を通ってMS120へと送る。狭
帯域サーバ118が広帯域回線131用の狭帯域サーバ
として指定されていたとしたならば、入接続呼要求は、
指定された狭帯域サーバ118へ送出するために広帯域
コール・プロセッサによってMS120へ送られたであ
ろうということに留意されたい。
と、引き続きステップ234へ進む。そこで、広帯域コ
ール・プロセサ104は、コール・セットアップ要求信
号を広帯域信号フォーマットに変換し、入ってくる音声
タイプのコールは狭帯域関連サービス機能に加入してい
る広帯域回線131へ向けられていることを認識する。
従って、広帯域コール・プロセッサは、コール・セット
アップ要求信号を狭帯域信号フォーマットへと再度変換
し、それを、狭帯域サーバ119へ送出するために、暫
定的な信号経路128を通ってMS120へと送る。狭
帯域サーバ118が広帯域回線131用の狭帯域サーバ
として指定されていたとしたならば、入接続呼要求は、
指定された狭帯域サーバ118へ送出するために広帯域
コール・プロセッサによってMS120へ送られたであ
ろうということに留意されたい。
【0025】引き続き、コネクタBを通して図2Cおよ
びステップ236へと進む。そこで、MS120が、指
定された狭帯域サーバ119へ変換されたコール・セッ
トアップ信号要求を送る。引き続きステップ238へと
進み、そこで、狭帯域サーバは、加入者広帯域回線がす
でに話し中であることを確認する。特に、広帯域CPE
111の相手方は電話117の相手方と話し中である。
判定ステップ240において、狭帯域サーバは、要求さ
れた広帯域回線が入接続呼(コール・ウェイティングと
いったサービス機能によって必要とされる)の行動(つ
まり、通知)を必要とするサービス機能に加入してい
る。もし、判定ステップ240の結果が「いいえ」(つ
まり、広帯域回線131が、入接続呼を通知する必要が
あるサービス機能に加入していない)と判定された場
合、引き続きステップ241へと進む。そこで狭帯域サ
ーバは、電話151の発呼者に「話し中」の信号を送
る。この場合のように、もし判定ステップ240の結果
が「はい」と判定された場合、引き続きステップ242
へと進み、そこで、狭帯域サーバは、第1の狭帯域音声
経路172−1に通話中着信表示音を鳴らし、広帯域セ
グメント190を介して広帯域回線131へと送られ
る。
びステップ236へと進む。そこで、MS120が、指
定された狭帯域サーバ119へ変換されたコール・セッ
トアップ信号要求を送る。引き続きステップ238へと
進み、そこで、狭帯域サーバは、加入者広帯域回線がす
でに話し中であることを確認する。特に、広帯域CPE
111の相手方は電話117の相手方と話し中である。
判定ステップ240において、狭帯域サーバは、要求さ
れた広帯域回線が入接続呼(コール・ウェイティングと
いったサービス機能によって必要とされる)の行動(つ
まり、通知)を必要とするサービス機能に加入してい
る。もし、判定ステップ240の結果が「いいえ」(つ
まり、広帯域回線131が、入接続呼を通知する必要が
あるサービス機能に加入していない)と判定された場
合、引き続きステップ241へと進む。そこで狭帯域サ
ーバは、電話151の発呼者に「話し中」の信号を送
る。この場合のように、もし判定ステップ240の結果
が「はい」と判定された場合、引き続きステップ242
へと進み、そこで、狭帯域サーバは、第1の狭帯域音声
経路172−1に通話中着信表示音を鳴らし、広帯域セ
グメント190を介して広帯域回線131へと送られ
る。
【0026】ステップ244では、仮に広帯域CPE1
11の相手方が通話中着信表示音を受信し、電話151
の相手方からの入接続呼に応答するようになっていると
する。従って、広帯域CPE111の相手方は、技術上
周知の技術を使って現在の電話117の相手方との会話
を「保留」にする。ステップ246で、広帯域CPE1
11は、「保留」メッセージを、広帯域回線131を介
して広帯域コール・プロセッサ104に送る。引き続き
ステップ248へと進む。そこで、広帯域コール・プロ
セッサ104がその「保留」メッセージを受信し、狭帯
域信号フォーマットに変換する。その結果、広帯域コー
ル・プロセッサ104は、変換された「保留」メッセー
ジをメッセージ・スイッチ120を介して狭帯域サーバ
119へと送る。
11の相手方が通話中着信表示音を受信し、電話151
の相手方からの入接続呼に応答するようになっていると
する。従って、広帯域CPE111の相手方は、技術上
周知の技術を使って現在の電話117の相手方との会話
を「保留」にする。ステップ246で、広帯域CPE1
11は、「保留」メッセージを、広帯域回線131を介
して広帯域コール・プロセッサ104に送る。引き続き
ステップ248へと進む。そこで、広帯域コール・プロ
セッサ104がその「保留」メッセージを受信し、狭帯
域信号フォーマットに変換する。その結果、広帯域コー
ル・プロセッサ104は、変換された「保留」メッセー
ジをメッセージ・スイッチ120を介して狭帯域サーバ
119へと送る。
【0027】引き続き、コネクタCを通して図2Dおよ
びステップ249へと進み、そこで、指定された狭帯域
サーバ119は、広帯域コール・プロセサ104から
「保留」メッセージを受信し、第1の狭帯域音声経路1
72−1を開き、第2の狭帯域音声経路172−2を介
して電話151の発呼者によって発信された入接続呼を
相互接続する。狭帯域音声経路172−2が音声経路1
72−1と同じ方法で確立され、また、広帯域セグメン
ト190にも相互接続される。広帯域CPEの相手方
が、その後新たに電話151の相手方とすでに会話して
いる間に電話117の相手方も会話に入れられるように
3方向通話を起動させるようになっている場合、狭帯域
サーバ119が、広帯域コール・プロセッサ104から
再接続信号を受信するのを受けて、第一の音声経路17
2−1を広帯域セグメント190(SAC116を介し
て)に再接続する。しかしこの場合、かりに広帯域CP
E111の相手方が3方向通話を起動させないとする。
その代わり、一定時間会話した後、ステップ250で、
広帯域CPE111が電話151の新しい発呼者とのコ
ールを切断する。ステップ251で、狭帯域サーバ11
9は技術上周知の通り第2の狭帯域音声経路172−2
を破壊し、リンク179を通して「切断」メッセージを
スイッチ154に送る。狭帯域サーバ119は次に、狭
帯域音声経路172−1を、広帯域セグメント190に
再接続する。
びステップ249へと進み、そこで、指定された狭帯域
サーバ119は、広帯域コール・プロセサ104から
「保留」メッセージを受信し、第1の狭帯域音声経路1
72−1を開き、第2の狭帯域音声経路172−2を介
して電話151の発呼者によって発信された入接続呼を
相互接続する。狭帯域音声経路172−2が音声経路1
72−1と同じ方法で確立され、また、広帯域セグメン
ト190にも相互接続される。広帯域CPEの相手方
が、その後新たに電話151の相手方とすでに会話して
いる間に電話117の相手方も会話に入れられるように
3方向通話を起動させるようになっている場合、狭帯域
サーバ119が、広帯域コール・プロセッサ104から
再接続信号を受信するのを受けて、第一の音声経路17
2−1を広帯域セグメント190(SAC116を介し
て)に再接続する。しかしこの場合、かりに広帯域CP
E111の相手方が3方向通話を起動させないとする。
その代わり、一定時間会話した後、ステップ250で、
広帯域CPE111が電話151の新しい発呼者とのコ
ールを切断する。ステップ251で、狭帯域サーバ11
9は技術上周知の通り第2の狭帯域音声経路172−2
を破壊し、リンク179を通して「切断」メッセージを
スイッチ154に送る。狭帯域サーバ119は次に、狭
帯域音声経路172−1を、広帯域セグメント190に
再接続する。
【0028】その結果、広帯域CPE111の相手方と
電話117の相手方との間の最初の会話が終了する。ス
テップ252で、広帯域コール・プロセッサ104は発
呼者が広帯域CPE111を「非能動」状態に戻したこ
とを示す「オフフック」信号を検出する。ステップ25
4で、広帯域コール・プロセッサ104は広帯域セグメ
ント190を破壊し、メッセージ・スイッチ120を介
して指定された狭帯域サーバ119へ狭帯域信号フォー
マットで「切断」信号を送る。「切断」信号は、第1の
狭帯域音声経路172−1を放棄することができること
を、狭帯域サーバに表示する。ステップ256で、狭帯
域コール・プロセッサ173は音声経路172−1を破
壊する。
電話117の相手方との間の最初の会話が終了する。ス
テップ252で、広帯域コール・プロセッサ104は発
呼者が広帯域CPE111を「非能動」状態に戻したこ
とを示す「オフフック」信号を検出する。ステップ25
4で、広帯域コール・プロセッサ104は広帯域セグメ
ント190を破壊し、メッセージ・スイッチ120を介
して指定された狭帯域サーバ119へ狭帯域信号フォー
マットで「切断」信号を送る。「切断」信号は、第1の
狭帯域音声経路172−1を放棄することができること
を、狭帯域サーバに表示する。ステップ256で、狭帯
域コール・プロセッサ173は音声経路172−1を破
壊する。
【0029】上述のコール・フローは、狭帯域関連サー
ビス機能の広帯域加入者がコールを発信する時に統合ス
イッチ100によって行われるステップを図解してい
る。図3は、広帯域加入者がコールを受信した時の、統
合スイッチ100によって行われるステップを示してい
る。特に、かりに、広帯域CPE141に関連付けられ
た発呼者が、広帯域CPE111と関連付けられた相手
方に電話をかけたがっているとする。技術上周知の通
り、コール受信プロセスはステップ300から始まり、
広帯域コール・プロセッサ104がチャネル・リンク1
07を介して、広帯域サブネットワーク124からの広
帯域スイッチ144(つまり、広帯域CPE141にサ
ービスを提供するスイッチ)から発信するコール・セッ
トアップ信号を受信する。コール・セットアップ要求信
号には、被呼者(つまり、広帯域CPE111に関連す
る相手方)に対応する電話番号「(708)555−0
000」と、発呼者に関連付けられた広帯域CPE14
1を識別する電話番号「(812)555−2388」
と、コールの種別とが含まれる。一方、統合スイッチ1
00以外のスイッチによってサービスを提供される狭帯
域発呼者から発信される入接続呼は、上述の通り、狭帯
域サーバ119にて受信される。しかし、コールが、広
帯域発呼者かまたは、狭帯域発呼者によって発信される
としても、コール・セットアップ要求信号は、最終的
に、広帯域コール・プロセッサ104にて受信される。
ビス機能の広帯域加入者がコールを発信する時に統合ス
イッチ100によって行われるステップを図解してい
る。図3は、広帯域加入者がコールを受信した時の、統
合スイッチ100によって行われるステップを示してい
る。特に、かりに、広帯域CPE141に関連付けられ
た発呼者が、広帯域CPE111と関連付けられた相手
方に電話をかけたがっているとする。技術上周知の通
り、コール受信プロセスはステップ300から始まり、
広帯域コール・プロセッサ104がチャネル・リンク1
07を介して、広帯域サブネットワーク124からの広
帯域スイッチ144(つまり、広帯域CPE141にサ
ービスを提供するスイッチ)から発信するコール・セッ
トアップ信号を受信する。コール・セットアップ要求信
号には、被呼者(つまり、広帯域CPE111に関連す
る相手方)に対応する電話番号「(708)555−0
000」と、発呼者に関連付けられた広帯域CPE14
1を識別する電話番号「(812)555−2388」
と、コールの種別とが含まれる。一方、統合スイッチ1
00以外のスイッチによってサービスを提供される狭帯
域発呼者から発信される入接続呼は、上述の通り、狭帯
域サーバ119にて受信される。しかし、コールが、広
帯域発呼者かまたは、狭帯域発呼者によって発信される
としても、コール・セットアップ要求信号は、最終的
に、広帯域コール・プロセッサ104にて受信される。
【0030】引き続き、ステップ302へと進む。そこ
で、広帯域コール・プロセッサ104は、受信されたコ
ール・セットアップ信号が、音声タイプのコールを指定
しているかどうかを判断する。もし判定ステップ302
の結果で、「いいえ」と判定された場合、引き続きステ
ップ303へと進み、そこで、非音声コールが、技術上
周知の通り、広帯域プロトコルを使って処理される。こ
の場合、判定ステップ302の結果が「はい」と判定さ
れるので、引き続き判定ステップ304へと進み、そこ
で、広帯域コール・プロセッサ104は、リクエストさ
れた被発呼者が、データベース103の加入者情報にア
クセスすることにより、狭帯域関連サービス機能に加入
しているかどうかを判断する。また、データベース10
3には、被呼者の指定された狭帯域サーバを示す情報も
含まれている。すなわち、判定ステップ304では、広
帯域コール・プロセッサに狭帯域サーバが必要か否かを
判定させ、そして、もし必要な場合は、指定された狭帯
域サーバの識別内容が必要となる。判定ステップ304
の結果が「いいえ」と判定された場合、引き続きステッ
プ305へと進み、そこで、コール接続が狭帯域サーバ
を介さずに処理される。この場合、判定ステップ304
の結果が「はい」と判定されるので、引き続き判定ステ
ップ306へと進み、そこで、広帯域コール・プロセッ
サ104が受信されたコール・セットアップ信号を狭帯
域信号フォーマットへ変換する。
で、広帯域コール・プロセッサ104は、受信されたコ
ール・セットアップ信号が、音声タイプのコールを指定
しているかどうかを判断する。もし判定ステップ302
の結果で、「いいえ」と判定された場合、引き続きステ
ップ303へと進み、そこで、非音声コールが、技術上
周知の通り、広帯域プロトコルを使って処理される。こ
の場合、判定ステップ302の結果が「はい」と判定さ
れるので、引き続き判定ステップ304へと進み、そこ
で、広帯域コール・プロセッサ104は、リクエストさ
れた被発呼者が、データベース103の加入者情報にア
クセスすることにより、狭帯域関連サービス機能に加入
しているかどうかを判断する。また、データベース10
3には、被呼者の指定された狭帯域サーバを示す情報も
含まれている。すなわち、判定ステップ304では、広
帯域コール・プロセッサに狭帯域サーバが必要か否かを
判定させ、そして、もし必要な場合は、指定された狭帯
域サーバの識別内容が必要となる。判定ステップ304
の結果が「いいえ」と判定された場合、引き続きステッ
プ305へと進み、そこで、コール接続が狭帯域サーバ
を介さずに処理される。この場合、判定ステップ304
の結果が「はい」と判定されるので、引き続き判定ステ
ップ306へと進み、そこで、広帯域コール・プロセッ
サ104が受信されたコール・セットアップ信号を狭帯
域信号フォーマットへ変換する。
【0031】ステップ308で、広帯域コール・プロセ
ッサ104は、変換されたコール・セットアップ信号
と、発呼者もまた広帯域加入者であることを表示する指
示と、データベース103から引き出された指定の狭帯
域サーバ情報とを狭帯域サーバ119への送出のために
MS120へ伝送する。ステップ310で、MS120
はコール・セットアップ信号を狭帯域サーバ119へ送
る。ステップ312で、指定された狭帯域サーバ119
は、データベース175から電話番号「(708)55
5−0000」に対応する広帯域回線に関連付けられて
いるサービス機能データを検索する。ステップ314
で、狭帯域コール・プロセッサ173が、ネットワーク
・エレメント177とSAC116との間に狭帯域音声
経路172−3および172−4を確立する。2つの別
々の狭帯域音声経路(つまり、音声経路172−3およ
び172−4)は、加入広帯域回線と広帯域発呼者とを
狭帯域サーバ119に相互接続させるために、立されな
くてはならない。これについては、以下に説明する。
ッサ104は、変換されたコール・セットアップ信号
と、発呼者もまた広帯域加入者であることを表示する指
示と、データベース103から引き出された指定の狭帯
域サーバ情報とを狭帯域サーバ119への送出のために
MS120へ伝送する。ステップ310で、MS120
はコール・セットアップ信号を狭帯域サーバ119へ送
る。ステップ312で、指定された狭帯域サーバ119
は、データベース175から電話番号「(708)55
5−0000」に対応する広帯域回線に関連付けられて
いるサービス機能データを検索する。ステップ314
で、狭帯域コール・プロセッサ173が、ネットワーク
・エレメント177とSAC116との間に狭帯域音声
経路172−3および172−4を確立する。2つの別
々の狭帯域音声経路(つまり、音声経路172−3およ
び172−4)は、加入広帯域回線と広帯域発呼者とを
狭帯域サーバ119に相互接続させるために、立されな
くてはならない。これについては、以下に説明する。
【0032】引き続きコネクタCを通して図3Bおよび
ステップ316へと進み、そこで、指定された狭帯域サ
ーバ119が、広帯域コール・プロセッサ104に送出
するためにコール・セットアップ肯定応答信号をMS1
20へ送る。コール・セットアップ肯定応答信号には、
前のステップで確立された狭帯域音声経路172−3お
よび172−4とを識別する情報が含まれている。ステ
ップ318で、MS120は、暫定的な信号経路128
を通して、広帯域コール・プロセッサ104にコール・
セットアップ肯定応答信号を送る。引き続きステップ3
20へと進み、そこで、広帯域コール・プロセッサ10
4は、コール・セットアップ肯定応答信号を受信し、広
帯域回線131とSAC116とを相互接続する広帯域
セグメント191を確立する。広帯域セグメント191
が確立されて、複合音声経路191/172−3を形成
する。その結果、広帯域回線131はSAC116を介
してネットワーク・エレメント177に相互接続され
る。同時に、広帯域コール・プロセッサ104は、チャ
ネル・リンク107とSAC116との間で広帯域セグ
メント193を確立して、複合音声経路193/172
−4を形成する。複合音声経路193/172−4は、
広帯域CPE141での広帯域発呼者を狭帯域サーバ1
19に相互接続する。ステップ322で、広帯域コール
・プロセッサ104は、技術上周知の通りコール・セッ
トアップ肯定応答信号を発信スイッチ144へ送る。ス
テップ324の結果、広帯域CPE141に関連付けら
れた発呼者は、狭帯域サーバ119を介して広帯域CP
E119に関連付けられた被呼者に相互接続される。狭
帯域関連サービス機能を広帯域CPE141の相手方と
CPE111の相手方との間で通話中に、動させなくて
はならない場合、指定された狭帯域サーバ119は、上
述の通り適切な行動を起動させる。その結果、広帯域C
PE141の相手方とCPE111の相手方との間の会
話は終了する。ステップ326で、広帯域コール・プロ
セッサ104は広帯域CPE111から「オンフック」
信号を検出する。引き続きステップ328へと進む。そ
こで、広帯域コール・プロセッサは広帯域セグメント1
91、193を破壊し、広帯域サーバ119と発信スイ
ッチ144に「切断」メッセージを送る。ステップ33
0で、狭帯域サーバは「切断」メッセージを受信し、音
声経路172−3および172−4を破壊する。
ステップ316へと進み、そこで、指定された狭帯域サ
ーバ119が、広帯域コール・プロセッサ104に送出
するためにコール・セットアップ肯定応答信号をMS1
20へ送る。コール・セットアップ肯定応答信号には、
前のステップで確立された狭帯域音声経路172−3お
よび172−4とを識別する情報が含まれている。ステ
ップ318で、MS120は、暫定的な信号経路128
を通して、広帯域コール・プロセッサ104にコール・
セットアップ肯定応答信号を送る。引き続きステップ3
20へと進み、そこで、広帯域コール・プロセッサ10
4は、コール・セットアップ肯定応答信号を受信し、広
帯域回線131とSAC116とを相互接続する広帯域
セグメント191を確立する。広帯域セグメント191
が確立されて、複合音声経路191/172−3を形成
する。その結果、広帯域回線131はSAC116を介
してネットワーク・エレメント177に相互接続され
る。同時に、広帯域コール・プロセッサ104は、チャ
ネル・リンク107とSAC116との間で広帯域セグ
メント193を確立して、複合音声経路193/172
−4を形成する。複合音声経路193/172−4は、
広帯域CPE141での広帯域発呼者を狭帯域サーバ1
19に相互接続する。ステップ322で、広帯域コール
・プロセッサ104は、技術上周知の通りコール・セッ
トアップ肯定応答信号を発信スイッチ144へ送る。ス
テップ324の結果、広帯域CPE141に関連付けら
れた発呼者は、狭帯域サーバ119を介して広帯域CP
E119に関連付けられた被呼者に相互接続される。狭
帯域関連サービス機能を広帯域CPE141の相手方と
CPE111の相手方との間で通話中に、動させなくて
はならない場合、指定された狭帯域サーバ119は、上
述の通り適切な行動を起動させる。その結果、広帯域C
PE141の相手方とCPE111の相手方との間の会
話は終了する。ステップ326で、広帯域コール・プロ
セッサ104は広帯域CPE111から「オンフック」
信号を検出する。引き続きステップ328へと進む。そ
こで、広帯域コール・プロセッサは広帯域セグメント1
91、193を破壊し、広帯域サーバ119と発信スイ
ッチ144に「切断」メッセージを送る。ステップ33
0で、狭帯域サーバは「切断」メッセージを受信し、音
声経路172−3および172−4を破壊する。
【0033】便利なことに、本発明は広帯域専用のソフ
トウェア・アプリケーションを改良することなく、最新
技術の音声関連サービス機能を広帯域加入者に提供す
る。既存の狭帯域音声関連サービス機能アプリケーショ
ンを利用し、狭帯域サーバで、それらのサービス機能の
処理を全て行うことにより、従来の狭帯域関連サービス
機能を、広帯域加入者に費用効率的な方法で送出するこ
とができる。本発明は、特に、好適な実施例について図
解し説明してきたが、本発明の範囲を逸脱することなし
に、当業者が、他の実施例を考案することは可能であ
る。
トウェア・アプリケーションを改良することなく、最新
技術の音声関連サービス機能を広帯域加入者に提供す
る。既存の狭帯域音声関連サービス機能アプリケーショ
ンを利用し、狭帯域サーバで、それらのサービス機能の
処理を全て行うことにより、従来の狭帯域関連サービス
機能を、広帯域加入者に費用効率的な方法で送出するこ
とができる。本発明は、特に、好適な実施例について図
解し説明してきたが、本発明の範囲を逸脱することなし
に、当業者が、他の実施例を考案することは可能であ
る。
【図1A】本発明が実行される広帯域−狭帯域間統合ス
イッチの簡略化されたブロック図である。
イッチの簡略化されたブロック図である。
【図1B】本発明が実行される広帯域−狭帯域間統合ス
イッチの簡略化されたブロック図である。
イッチの簡略化されたブロック図である。
【図1C】本発明が実行される広帯域−狭帯域間統合ス
イッチの簡略化されたブロック図である。
イッチの簡略化されたブロック図である。
【図2A】狭帯域関連サービス機能を起動させる1回の
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
【図2B】狭帯域関連サービス機能を起動させる1回の
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
【図2C】狭帯域関連サービス機能を起動させる1回の
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
【図2D】狭帯域関連サービス機能を起動させる1回の
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
コールを、加入広帯域回線が発信する時の、図1の統合
スイッチによって行われるステップの流れ図である。
【図3A】狭帯域関連のサービス機能を起動させる1回
のコールを、加入広帯域回線が受信する時の、図1の統
合スイッチによって行われるステップの流れ図である。
のコールを、加入広帯域回線が受信する時の、図1の統
合スイッチによって行われるステップの流れ図である。
【図3B】狭帯域関連のサービス機能を起動させる1回
のコールを、加入広帯域回線が受信する時の、図1の統
合スイッチによって行われるステップの流れ図である。
のコールを、加入広帯域回線が受信する時の、図1の統
合スイッチによって行われるステップの流れ図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレックス ローレンス ウィアーツビッ キ アメリカ合衆国 60440 イリノイズ,ボ ーリングブルック,フェアウッド ドライ ヴ 217 (72)発明者 ヒエン−チュエン ユー アメリカ合衆国 60563 イリノイズ,ネ イパーヴィル,マールス コート 1276 (72)発明者 メイヤー ジョセフ ゾラ アメリカ合衆国 60532 イリノイズ,リ ッスル,リヴァー トライヴ 5601
Claims (10)
- 【請求項1】 少なくとも1つの広帯域加入者を取り扱
う広帯域交換構造と、該広帯域交換構造に関連した狭帯
域サーバからなる統合電気通信交換システムにおいて広
帯域加入者にサービス機能を提供する方法であって、該
方法は、 広帯域コール・プロセッサでコール・セットアップ信号
を受信する段階と、 広帯域コール・プロセッサがコール・セットアップ信号
を狭帯域信号フォーマットに変換する段階と、 広帯域コール・プロセッサが指定された狭帯域サーバへ
変換されたコール・セットアップ信号を送出する段階
と、 コール・セットアップ信号の受信に応動して、指定され
た狭帯域サーバが同期−非同期間コンバータ(SAC)
へ狭帯域音声経路を確立する段階と、 広帯域コール・プロセッサが指定された狭帯域サーバに
よって確立された狭帯域音声経路に対応する広帯域セグ
メントを確立して加入広帯域回線を指定された狭帯域サ
ーバに相互接続する複合音声経路を形成する段階と、 指定された狭帯域サーバが、複合音声経路を通って加入
広帯域回線へサービス機能を提供する段階とを含む方
法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、該広帯
域コールが指定された狭帯域サーバに変換されたコール
・セットアップ信号を送る段階が、 メッセージ・スイッチを介して、指定された狭帯域サー
バへ変換されたコール・セットアップ信号を伝送する段
階を含む方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、該広帯
域コール・プロセッサからの切断信号の受信に応動し
て、該指定された狭帯域サーバがSACへの狭帯域音声
経路を解除する段階をさらに含む方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、該広帯
域コール・プロセッサが加入広帯域回線に関連付けられ
た発呼者以外の相手方からコール・セットアップ信号を
受信する段階をさらに含む方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法において、指定さ
れた狭帯域サーバが加入広帯域回線に向けられたコール
・セットアップ要求信号を受信する段階と、 指定された狭帯域サーバが受信されたコール・セットア
ップ要求信号を広帯域コール・プロセッサに送る段階と
をさらに含む方法。 - 【請求項6】 少なくとも1つの広帯域加入者回線にサ
ービスを提供する広帯域スイッチにおいて広帯域加入者
回線にサービス機能を提供する方法において、該方法
が、 コール・セットアップ信号を受信する段階と、 受信されたコール・セットアップ信号が狭帯域関連サー
ビス機能に加入している広帯域加入者回線から発信され
たものかどうかを判断する段階と、 狭帯域関連サービス機能に加入しているとの判断に応動
して、広帯域加入者回線がコール・セットアップ信号を
狭帯域信号フォーマットに変換する段階と、 変換されたコール・セットアップ信号を狭帯域サーバに
送る段階と、 狭帯域サーバからの肯定応答信号を受信する段階と、 肯定応答信号の受信に応動して広帯域セグメントを確立
し、広帯域加入者回線を同期−非同期間コンバータ(S
AC)に相互接続する段階からなる方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の方法において、広帯域
加入者回線が狭帯域関連サービス機能に加入しているか
どうかを判断する段階が、広帯域加入者回線データベー
スにアクセスする段階を含む方法。 - 【請求項8】 請求項6に記載の方法において、コール
・セットアップ信号を狭帯域信号フォーマットに変換す
る段階が、 広帯域−狭帯域間変換プログラムにアクセスする段階を
含む方法。 - 【請求項9】 請求項6に記載の方法において、コール
・セットアップ信号を受信する段階が、 広帯域加入者回線に関連付けられていない相手方からコ
ール・セットアップ信号を受信する段階を含む方法。 - 【請求項10】 請求項6に記載の方法において、狭帯
域信号フォーマットから受信された肯定応答信号を広帯
域信号フォーマットに変換する段階をさらに含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/641322 | 1996-04-30 | ||
| US08/641,322 US5802045A (en) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | Method of using a narrowband server to provide service features to broadband subscribers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093689A true JPH1093689A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=24571875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9111683A Pending JPH1093689A (ja) | 1996-04-30 | 1997-04-30 | 狭帯域サーバを使って広帯域加入者にサービス機能を提供する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802045A (ja) |
| EP (1) | EP0805612A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1093689A (ja) |
| CA (1) | CA2197130C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187012A (ja) * | 2001-01-24 | 2009-08-20 | Qualcomm Inc | 広帯域信号の狭帯域信号への強化された変換 |
| JP2011003965A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Sony Corp | 情報処理装置、及びモード切り替え方法 |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7168084B1 (en) | 1992-12-09 | 2007-01-23 | Sedna Patent Services, Llc | Method and apparatus for targeting virtual objects |
| US9286294B2 (en) | 1992-12-09 | 2016-03-15 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Video and digital multimedia aggregator content suggestion engine |
| US5920562A (en) | 1996-11-22 | 1999-07-06 | Sprint Communications Co. L.P. | Systems and methods for providing enhanced services for telecommunication call |
| US6031840A (en) * | 1995-12-07 | 2000-02-29 | Sprint Communications Co. L.P. | Telecommunications system |
| US6430195B1 (en) * | 1994-05-05 | 2002-08-06 | Sprint Communications Company L.P. | Broadband telecommunications system interface |
| JPH09247176A (ja) * | 1996-03-11 | 1997-09-19 | Hitachi Ltd | 非同期転送モード交換方式 |
| US5940393A (en) | 1996-05-28 | 1999-08-17 | Sprint Communications Co. L.P. | Telecommunications system with a connection processing system |
| US6002689A (en) | 1996-11-22 | 1999-12-14 | Sprint Communications Co. L.P. | System and method for interfacing a local communication device |
| US6014378A (en) * | 1996-11-22 | 2000-01-11 | Sprint Communications Company, L.P. | Telecommunications tandem system for circuit-based traffic |
| US6667982B2 (en) * | 1996-11-22 | 2003-12-23 | Sprint Communications Company, L.P. | Broadband telecommunications system interface |
| BR9713283A (pt) * | 1996-11-22 | 1999-10-26 | Sprint Communications Co | Sistema e método para o transporte de uma chamada em uma rede de telecomunicações |
| US6115380A (en) * | 1996-11-22 | 2000-09-05 | Sprint Communications Co., L.P. | Broadband telecommunications system |
| US6125117A (en) * | 1996-11-26 | 2000-09-26 | Lucent Technologies Inc. | Hybrid packet-circuit telephone network configuration |
| SE511581C2 (sv) | 1996-12-20 | 1999-10-25 | Ericsson Telefon Ab L M | System och förfarande för ATM-koppling av en telefonförbindelse |
| US6160817A (en) * | 1997-04-30 | 2000-12-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for using narrowband performance features provided in broadband communications terminals, in broadband networks |
| US6137800A (en) | 1997-05-09 | 2000-10-24 | Sprint Communications Company, L. P. | System and method for connecting a call |
| US6704327B1 (en) | 1997-05-09 | 2004-03-09 | Sprint Communications Company, L.P. | System and method for connecting a call |
| US6178170B1 (en) | 1997-05-13 | 2001-01-23 | Sprint Communications Company, L. P. | System and method for transporting a call |
| US6081517A (en) * | 1997-09-22 | 2000-06-27 | Integrated Telecom Express, Inc. | Digital subscriber loop access circuit for digital switch and packet network interconnections |
| US6215799B1 (en) * | 1997-11-24 | 2001-04-10 | 3Com Corporation | Analog telephone to ISDN interface apparatus and method therefor |
| US6061363A (en) * | 1997-12-01 | 2000-05-09 | Nortel Networks Corporation | Communications system with load sharing communications interface |
| US6483837B1 (en) | 1998-02-20 | 2002-11-19 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for connecting a call with an interworking system |
| US6888820B1 (en) * | 1998-02-20 | 2005-05-03 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for treating a call for call processing |
| JP2000022756A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-01-21 | Fujitsu Ltd | Atm−wan音声通信選択方式 |
| US6600741B1 (en) * | 1999-03-25 | 2003-07-29 | Lucent Technologies Inc. | Large combined broadband and narrowband switch |
| US6614781B1 (en) | 1998-11-20 | 2003-09-02 | Level 3 Communications, Inc. | Voice over data telecommunications network architecture |
| US6714217B2 (en) * | 1998-12-18 | 2004-03-30 | Sprint Communication Company, L.P. | System and method for providing a graphical user interface to, for building, and/or for monitoring a telecommunication network |
| US6888833B1 (en) * | 1998-12-22 | 2005-05-03 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for processing call signaling |
| US6597701B1 (en) * | 1998-12-22 | 2003-07-22 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for configuring a local service control point with a call processor in an architecture |
| US7079530B1 (en) | 1999-02-25 | 2006-07-18 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for caching toll free number information |
| US6535513B1 (en) * | 1999-03-11 | 2003-03-18 | Cisco Technology, Inc. | Multimedia and multirate switching method and apparatus |
| US7103068B1 (en) | 1999-05-04 | 2006-09-05 | Sprint Communication Company L.P. | System and method for configuring bandwidth transmission rates for call connections |
| US6895088B1 (en) | 1999-05-21 | 2005-05-17 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for controlling a call processing system |
| US7133417B1 (en) | 1999-07-02 | 2006-11-07 | Cisco Technology, Inc. | Multipath voice switching method and apparatus |
| US6980544B2 (en) * | 1999-07-14 | 2005-12-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Combining narrowband applications with broadband transport |
| US6775266B1 (en) * | 1999-07-14 | 2004-08-10 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Narrowband applications using ATM switching and transport |
| US7212519B2 (en) * | 1999-07-14 | 2007-05-01 | Ericsson Inc. | Combining narrowband applications with broadband transport |
| US6816483B1 (en) * | 1999-07-16 | 2004-11-09 | Cisco Technology, Inc. | Switched virtual circuit call processing/routing system |
| US6816497B1 (en) | 1999-11-05 | 2004-11-09 | Sprint Communications Company, L.P. | System and method for processing a call |
| US6704314B1 (en) | 1999-12-15 | 2004-03-09 | Sprint Communications Company, L.P. | Method and apparatus to control cell substitution |
| US6728239B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-04-27 | At&T Corp. | Scaleable network server for low cost PBX |
| US6917610B1 (en) | 1999-12-30 | 2005-07-12 | At&T Corp. | Activity log for improved call efficiency |
| US6816469B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-11-09 | At&T Corp. | IP conference call waiting |
| US6690675B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-02-10 | At&T Corp. | User programmable fail-proof IP hotline/warm-line |
| US6775267B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-08-10 | At&T Corp | Method for billing IP broadband subscribers |
| US6633635B2 (en) | 1999-12-30 | 2003-10-14 | At&T Corp. | Multiple call waiting in a packetized communication system |
| US6775273B1 (en) * | 1999-12-30 | 2004-08-10 | At&T Corp. | Simplified IP service control |
| US6671262B1 (en) | 1999-12-30 | 2003-12-30 | At&T Corp. | Conference server for automatic x-way call port expansion feature |
| US6826173B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-11-30 | At&T Corp. | Enhanced subscriber IP alerting |
| US6680935B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-01-20 | At&T Corp. | Anonymous call rejection |
| US6889321B1 (en) | 1999-12-30 | 2005-05-03 | At&T Corp. | Protected IP telephony calls using encryption |
| US6678265B1 (en) | 1999-12-30 | 2004-01-13 | At&T Corp. | Local number portability database for on-net IP call |
| US7075918B1 (en) | 1999-12-30 | 2006-07-11 | At&T Corp. | BRG with PBX capabilities |
| US7120139B1 (en) | 1999-12-30 | 2006-10-10 | At&T Corp. | Broadband cable telephony network architecture IP ITN network architecture reference model |
| JP3522619B2 (ja) * | 2000-01-05 | 2004-04-26 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | マルチキャリアcdma伝送システムにおける送信機 |
| US7908628B2 (en) | 2001-08-03 | 2011-03-15 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Video and digital multimedia aggregator content coding and formatting |
| US7793326B2 (en) | 2001-08-03 | 2010-09-07 | Comcast Ip Holdings I, Llc | Video and digital multimedia aggregator |
| US7940746B2 (en) | 2004-08-24 | 2011-05-10 | Comcast Cable Holdings, Llc | Method and system for locating a voice over internet protocol (VoIP) device connected to a network |
| CN102594804A (zh) * | 2012-01-19 | 2012-07-18 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种在宽带业务中使用窄带设备放音的方法和系统 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115427A (en) * | 1990-03-30 | 1992-05-19 | At&T Bell Laboratories | Arrangements for switching multiple packet types combined in a single packet stream |
| EP0528087A1 (de) * | 1991-08-19 | 1993-02-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zur Übermittlung von STM-vermittelten Nachrichten über ATM-Vermittlungsstellen |
| DE4225389C1 (de) * | 1992-07-31 | 1993-09-30 | Siemens Ag | Verfahren zum Darstellen teilnehmerindividueller Daten beim Übertragen von Signalisierungssignalen und Nachrichtensignalen zwischen Schmalbandnetzen und ATM-Netzen |
| US5345445A (en) * | 1992-11-06 | 1994-09-06 | At&T Bell Laboratories | Establishing telecommunications calls in a broadband network |
| US5365524A (en) * | 1992-11-06 | 1994-11-15 | At&T Bell Laboratories | Establishing telecommunications call paths between clustered switching entities |
| US5327421A (en) * | 1992-11-06 | 1994-07-05 | At&T Bell Laboratories | Apparatus for interfacing between telecommunications call signals and broadband signals |
| US5345446A (en) * | 1992-11-06 | 1994-09-06 | At&T Bell Laboratories | Establishing telecommunications call paths in broadband communication networks |
| US5689553A (en) * | 1993-04-22 | 1997-11-18 | At&T Corp. | Multimedia telecommunications network and service |
| CA2124379C (en) * | 1993-06-25 | 1998-10-27 | Thomas F. La Porta | Distributed processing architecture for control of broadband and narrowband communications networks |
| GB9319449D0 (en) * | 1993-09-21 | 1993-11-03 | Plessey Telecomm | Telecommunications switching |
| US5452297A (en) * | 1993-12-20 | 1995-09-19 | At&T Corp. | Access switches for large ATM networks |
| US5390175A (en) * | 1993-12-20 | 1995-02-14 | At&T Corp | Inter-cell switching unit for narrow band ATM networks |
| US5428607A (en) * | 1993-12-20 | 1995-06-27 | At&T Corp. | Intra-switch communications in narrow band ATM networks |
| US5422882A (en) * | 1993-12-20 | 1995-06-06 | At&T Corp. | ATM networks for narrow band communications |
| US5426636A (en) * | 1993-12-20 | 1995-06-20 | At&T Corp. | ATM distribution networks for narrow band communications |
| US5526359A (en) * | 1993-12-30 | 1996-06-11 | Dsc Communications Corporation | Integrated multi-fabric digital cross-connect timing architecture |
| US5623491A (en) * | 1995-03-21 | 1997-04-22 | Dsc Communications Corporation | Device for adapting narrowband voice traffic of a local access network to allow transmission over a broadband asynchronous transfer mode network |
-
1996
- 1996-04-30 US US08/641,322 patent/US5802045A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-02-10 CA CA002197130A patent/CA2197130C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-04-22 EP EP97302753A patent/EP0805612A3/en not_active Withdrawn
- 1997-04-30 JP JP9111683A patent/JPH1093689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187012A (ja) * | 2001-01-24 | 2009-08-20 | Qualcomm Inc | 広帯域信号の狭帯域信号への強化された変換 |
| US8358617B2 (en) | 2001-01-24 | 2013-01-22 | Qualcomm Incorporated | Enhanced conversion of wideband signals to narrowband signals |
| JP2011003965A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Sony Corp | 情報処理装置、及びモード切り替え方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2197130C (en) | 1999-11-16 |
| EP0805612A3 (en) | 1999-03-24 |
| US5802045A (en) | 1998-09-01 |
| EP0805612A2 (en) | 1997-11-05 |
| CA2197130A1 (en) | 1997-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1093689A (ja) | 狭帯域サーバを使って広帯域加入者にサービス機能を提供する方法 | |
| JP3695563B2 (ja) | データ網通信通話の処理方法およびデータ網通信通話処理用ネットワークノード | |
| US6636508B1 (en) | Network resource conservation system | |
| US6173044B1 (en) | Multipoint simultaneous voice and data services using a media splitter gateway architecture | |
| US6125177A (en) | Telephone communications network with enhanced signaling and call routing | |
| CN1842109B (zh) | 实现音频电话的方法及中央转换处理器 | |
| US5862134A (en) | Single-wiring network for integrated voice and data communications | |
| US7729338B1 (en) | Telecommunications provider agent | |
| EP0856981A2 (en) | A telephone system integrating a public switched telephone network, a packet-switched network and a call answering system | |
| US20100220715A1 (en) | Technique for providing translation between the packet environment and the pstn environment | |
| US20040170160A1 (en) | Internet telephone system with hunting diversion | |
| JPH11191791A (ja) | パケット通信電話システム | |
| JP2002512738A (ja) | 電話ダブラー装置 | |
| JP2000514960A (ja) | インターネットコールの経路を指示する方法および装置 | |
| US6400815B1 (en) | Method and apparatus for subscriber line to telephone call distribution | |
| JPH06205105A (ja) | ローカル交換機を通じての広帯域通信チャネルのダイアルアップ交換及び伝送 | |
| JP2000505980A (ja) | 分散型音声処理システム | |
| JP2002532963A (ja) | ローカル電話サービスをpstnから次世代ネットワークへ段階的に移行するためのシステムおよび方法 | |
| JP3887569B2 (ja) | Atmベアラパスを管理するための方法およびコンピュータプログラムプロダクトおよびatmパケットアクセスゲートウェイシステムおよびatmパケットアクセスゲートウェイ | |
| US7110395B1 (en) | Method and apparatus for network telephony | |
| JP2001333185A (ja) | インターネットプロトコル標準規格に基づいたマルチメディアメッセージ送信 | |
| JP2001057575A (ja) | ディジタルループキャリアを使用して、データネットワークに信号をルーティングするために、直接呼パスを確立するシステムおよび方法 | |
| US20030228012A1 (en) | Method and apparatus for efficient use of voice trunks for accessing a service resource in the PSTN | |
| US20060245568A1 (en) | Gateway device, private branch exchange system, and private branch exchange method | |
| EP1059796A2 (en) | Rerouting telephone calls over the Internet during an active Internet sessions |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040927 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20041227 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20050107 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050523 |