JPH1093794A - データ配送サービス方法およびファクシミリデータ配送装置 - Google Patents
データ配送サービス方法およびファクシミリデータ配送装置Info
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- JPH1093794A JPH1093794A JP8247460A JP24746096A JPH1093794A JP H1093794 A JPH1093794 A JP H1093794A JP 8247460 A JP8247460 A JP 8247460A JP 24746096 A JP24746096 A JP 24746096A JP H1093794 A JPH1093794 A JP H1093794A
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 11
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の宿泊客が利用する宿泊施設に電話回線
を介して送信されるデータを送信先の予約客および宿泊
客の元に正確に配送する。 【解決手段】 予約客および宿泊客のそれぞれにダイヤ
ルイン番号を割り当て、データの受信に先立って、予約
客および宿泊客を管理するホストコンピュータのデータ
をダイヤルイン番号で参照し、予約客または宿泊客に関
する情報を付加したデータを生成する。
を介して送信されるデータを送信先の予約客および宿泊
客の元に正確に配送する。 【解決手段】 予約客および宿泊客のそれぞれにダイヤ
ルイン番号を割り当て、データの受信に先立って、予約
客および宿泊客を管理するホストコンピュータのデータ
をダイヤルイン番号で参照し、予約客または宿泊客に関
する情報を付加したデータを生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホテル等の宿泊施
設において、データを配送するサービスに関し、特に、
ファクシミリ(以下、FAXと記す)のデータを配送す
るサービスに関する。
設において、データを配送するサービスに関し、特に、
ファクシミリ(以下、FAXと記す)のデータを配送す
るサービスに関する。
【0002】
【従来の技術】現在ホテル等の宿泊施設において行われ
ている主なFAXデータ配送は、宿泊客に対して送信
されたFAXデータをフロント等で一括して受信し、受
信データから宛先を読取って該当する宿泊客に手渡すと
いったデータ配送や、各客室にFAX装置を設置し
て、宿泊客がチェックインした客室内線に対してはPB
Xダイヤルイン番号を設定してホテル外からのデータを
直接各客室で受信し、チェックイン前またはチェックア
ウト後にホテル外から送信された場合はフロントの業務
用FAXで受信するといったデータ配送が行われてい
る。
ている主なFAXデータ配送は、宿泊客に対して送信
されたFAXデータをフロント等で一括して受信し、受
信データから宛先を読取って該当する宿泊客に手渡すと
いったデータ配送や、各客室にFAX装置を設置し
て、宿泊客がチェックインした客室内線に対してはPB
Xダイヤルイン番号を設定してホテル外からのデータを
直接各客室で受信し、チェックイン前またはチェックア
ウト後にホテル外から送信された場合はフロントの業務
用FAXで受信するといったデータ配送が行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】の方法によると、フ
ロント等の担当者は受信したFAXデータすべてについ
て印刷した紙面に記載された宛先を判読し、宛先が予約
客か、宿泊客か、既にチェックアウトした宿泊客か、現
在宿泊中ならば何号室に宿泊しているかを調べ、該当す
る宿泊客に手渡す必要がある。
ロント等の担当者は受信したFAXデータすべてについ
て印刷した紙面に記載された宛先を判読し、宛先が予約
客か、宿泊客か、既にチェックアウトした宿泊客か、現
在宿泊中ならば何号室に宿泊しているかを調べ、該当す
る宿泊客に手渡す必要がある。
【0004】の方法によると、現在宿泊中の宿泊客に
対しては客室に直接送信されるが、宿泊客がチェックイ
ンする前やチェックアウトした後に着信したFAXは、
印刷した紙面に記載された宛名よりチェックインの前後
を判断しなければならず、フロントマンが宛名からホス
トコンピュータ等を使い調べなければならない。
対しては客室に直接送信されるが、宿泊客がチェックイ
ンする前やチェックアウトした後に着信したFAXは、
印刷した紙面に記載された宛名よりチェックインの前後
を判断しなければならず、フロントマンが宛名からホス
トコンピュータ等を使い調べなければならない。
【0005】いずれの方法にしても、FAXデータが大
量になると担当者に負担がかかり、またFAXデータが
誤送される恐れがある。
量になると担当者に負担がかかり、またFAXデータが
誤送される恐れがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、本発明によるFAXデータ配送装置は、予約
者を含んだ利用者にPBXダイヤルイン番号を割り当て
る手段と、前記PBXダイヤルイン番号に対して送信さ
れたFAXデータを各PBXダイヤルイン番号別に保存
する手段と、前記PBXダイヤルイン番号に対応する関
連情報を前記ホストコンピュータから抽出する手段と、
前記FAXデータに前記関連情報を付加した加工データ
を生成する手段と、前記加工データを印刷する印刷手段
とを備えている。
るために、本発明によるFAXデータ配送装置は、予約
者を含んだ利用者にPBXダイヤルイン番号を割り当て
る手段と、前記PBXダイヤルイン番号に対して送信さ
れたFAXデータを各PBXダイヤルイン番号別に保存
する手段と、前記PBXダイヤルイン番号に対応する関
連情報を前記ホストコンピュータから抽出する手段と、
前記FAXデータに前記関連情報を付加した加工データ
を生成する手段と、前記加工データを印刷する印刷手段
とを備えている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の1実施の形態の
構成を示す。1は外線から宿泊施設内線のFAX端末に
FAXデータを送信する外線FAX端末、2はホテル内
に設置される構内交換機、3はFAX蓄積装置、4はホ
ストコンピュータ、5は宿泊施設内線に接続された内線
FAX端末である。
構成を示す。1は外線から宿泊施設内線のFAX端末に
FAXデータを送信する外線FAX端末、2はホテル内
に設置される構内交換機、3はFAX蓄積装置、4はホ
ストコンピュータ、5は宿泊施設内線に接続された内線
FAX端末である。
【0008】以下に、構内交換機2、FAX蓄積装置
3、ホストコンピュータ4の構成を説明する。
3、ホストコンピュータ4の構成を説明する。
【0009】構内交換機2は、PBXダイヤルイン番号
を受信するダイヤルイン番号受信装置21、PBXダイ
ヤルイン番号の受信を確認したり、送信部にFAX蓄積
装置とのデータの送受信を指示する処理装置22、受信
したデータを記憶する記憶部23、FAX蓄積装置3お
よび内線FAX端末5とデータを送受信する通信部2
4、音声信号のFAXデータをデジタル信号に変換する
変換部25により構成されている。
を受信するダイヤルイン番号受信装置21、PBXダイ
ヤルイン番号の受信を確認したり、送信部にFAX蓄積
装置とのデータの送受信を指示する処理装置22、受信
したデータを記憶する記憶部23、FAX蓄積装置3お
よび内線FAX端末5とデータを送受信する通信部2
4、音声信号のFAXデータをデジタル信号に変換する
変換部25により構成されている。
【0010】FAX蓄積装置3は、構内交換機やホスト
コンピュータとデータのやりとりをする通信部31、構
内交換機からのデータの受信を指示したり、ホストコン
ピュータにデータの送信を指示したり、ホストコンピュ
ータから客室データの受信するを指示する制御装置3
2、受信したデータを記憶する記憶部33、記憶部33
に記憶されたデータを内線FAX端末5から印刷するた
めにデジタル信号を音声信号に変換する変換部34によ
り構成されている。
コンピュータとデータのやりとりをする通信部31、構
内交換機からのデータの受信を指示したり、ホストコン
ピュータにデータの送信を指示したり、ホストコンピュ
ータから客室データの受信するを指示する制御装置3
2、受信したデータを記憶する記憶部33、記憶部33
に記憶されたデータを内線FAX端末5から印刷するた
めにデジタル信号を音声信号に変換する変換部34によ
り構成されている。
【0011】ホストコンピュータ4は、FAX蓄積装置
からPBXダイヤルイン番号を受信、客室データをFA
X蓄積装置に送信する通信部41、PBXダイヤルイン
番号を受信を指示したり、客室データをFAX蓄積装置
に送信を指示する制御装置42、ホテルの客室の全ての
情報を記憶する記憶部43により構成されている。
からPBXダイヤルイン番号を受信、客室データをFA
X蓄積装置に送信する通信部41、PBXダイヤルイン
番号を受信を指示したり、客室データをFAX蓄積装置
に送信を指示する制御装置42、ホテルの客室の全ての
情報を記憶する記憶部43により構成されている。
【0012】次に、外線FAX端末1からのFAXデー
タ送信前に行われる動作について説明する。
タ送信前に行われる動作について説明する。
【0013】PBXダイヤルイン番号を設定する時に、
ホストコンピュータは各客室にPBXダイヤルイン番号
と予約客用のPBXダイヤルイン番号を要求し、図2に
示すようなダイヤルイン番号管理テーブルを作成する。
ダイヤルイン番号管理テーブルは関連情報である客室デ
ータを表にしたものであり、宿泊情報は該当する客室に
利用客がいる(C/I)、いない(OUT)を表わし、
フラグは予約客のPBXダイヤルイン番号が有効か無効
かを表わす。
ホストコンピュータは各客室にPBXダイヤルイン番号
と予約客用のPBXダイヤルイン番号を要求し、図2に
示すようなダイヤルイン番号管理テーブルを作成する。
ダイヤルイン番号管理テーブルは関連情報である客室デ
ータを表にしたものであり、宿泊情報は該当する客室に
利用客がいる(C/I)、いない(OUT)を表わし、
フラグは予約客のPBXダイヤルイン番号が有効か無効
かを表わす。
【0014】ホストコンピュータ4は、中継台(不図
示)またはホストコンピュータ4自身の端末から客室が
チェックインしたことを受けると、ダイヤルイン番号管
理テーブルにチェックインしたことを通知する。図3
は、図2に示したダイヤルイン番号管理テーブルの客室
1001号に利用客がチェックインしたときのダイヤル
イン番号管理テーブルである。図2ではOUTになって
いた客室1001号の宿泊情報が図3ではC/Iとなっ
ている。
示)またはホストコンピュータ4自身の端末から客室が
チェックインしたことを受けると、ダイヤルイン番号管
理テーブルにチェックインしたことを通知する。図3
は、図2に示したダイヤルイン番号管理テーブルの客室
1001号に利用客がチェックインしたときのダイヤル
イン番号管理テーブルである。図2ではOUTになって
いた客室1001号の宿泊情報が図3ではC/Iとなっ
ている。
【0015】図4は、図2のダイヤルイン番号管理テー
ブルの客室1001号に予約が入り、予約客がPBXダ
イヤルイン番号を使うときのダイヤルイン番号管理テー
ブルを表わす。図2のフラグ欄は「無効」だったが、図
4のフラグ欄は「有効」になっている。
ブルの客室1001号に予約が入り、予約客がPBXダ
イヤルイン番号を使うときのダイヤルイン番号管理テー
ブルを表わす。図2のフラグ欄は「無効」だったが、図
4のフラグ欄は「有効」になっている。
【0016】図4の予約客がチェックインしたときのダ
イヤルイン番号管理テーブルが図5である。図3と同様
に宿泊情報がC/Iとなると同時に、予約時に使用され
ていたダイヤルイン番号である111−1001はその
まま宿泊客のダイヤルイン番号になり、図4において宿
泊客用のダイヤルイン番号だった111−0001は次
に客室1001号を予約する予約客が現れた場合に用い
られる。フラグ欄は「無効」に戻される。
イヤルイン番号管理テーブルが図5である。図3と同様
に宿泊情報がC/Iとなると同時に、予約時に使用され
ていたダイヤルイン番号である111−1001はその
まま宿泊客のダイヤルイン番号になり、図4において宿
泊客用のダイヤルイン番号だった111−0001は次
に客室1001号を予約する予約客が現れた場合に用い
られる。フラグ欄は「無効」に戻される。
【0017】続いて、外線FAX端末1から呼が送信さ
れた後の動作について説明する。図6は、外線FAX端
末1、構内交換機2、FAX蓄積装置3およびホストコ
ンピュータ4の間で行われるテキストシーケンスを示し
ており、以下の説明は図6を元に行う。
れた後の動作について説明する。図6は、外線FAX端
末1、構内交換機2、FAX蓄積装置3およびホストコ
ンピュータ4の間で行われるテキストシーケンスを示し
ており、以下の説明は図6を元に行う。
【0018】(1) 構内交換機60 外線FAX端末1からの呼が送信されると、処理装置2
2はダイヤルイン番号受信装置21にPBXダイヤルイ
ン番号の受信を指示し、受信したPBXダイヤルイン番
号を記憶するよう記憶部23に指示する。
2はダイヤルイン番号受信装置21にPBXダイヤルイ
ン番号の受信を指示し、受信したPBXダイヤルイン番
号を記憶するよう記憶部23に指示する。
【0019】次に処理装置22は通信部24に指示し
て、客室データ読みだし要求テキストをFAX蓄積装置
3に送信させる。客室データ読みだし要求テキストはP
BXダイヤルイン番号を含んだ情報であり、ホストコン
ピュータ4にPBXダイヤルイン番号に対応する関連情
報の送信を要求する情報である。
て、客室データ読みだし要求テキストをFAX蓄積装置
3に送信させる。客室データ読みだし要求テキストはP
BXダイヤルイン番号を含んだ情報であり、ホストコン
ピュータ4にPBXダイヤルイン番号に対応する関連情
報の送信を要求する情報である。
【0020】客室データ読みだし要求テキストの送信と
同時に通信部24は一定時間タイマーを回し、このタイ
マーが切れる前にFAX蓄積装置3より客室データ読み
だし完了テキスト、または客室データ読みだしNGテキ
ストのいずれかが返って来ない場合、通信部24は処理
装置22に外線とFAXの接続を指示する。客室データ
読みだし完了テキストと客室データ読みだしNGテキス
トはいずれも客室データ読みだし要求テキストに対して
ホストコンピュータ4が発行するテキストである。客室
データ読みだし完了テキストはホストコンピュータ4か
ら正常に客室データを読みだすことができたことを表わ
し、更にPBXダイヤルイン番号に対応した客室データ
を含む情報である。客室データ読みだしNGテキストは
宿泊情報が「OUT」であり、かつフラグが「無効」で
ある場合や、なんらかの理由により、客室データの読み
だしができなかったことを表わすテキストである。
同時に通信部24は一定時間タイマーを回し、このタイ
マーが切れる前にFAX蓄積装置3より客室データ読み
だし完了テキスト、または客室データ読みだしNGテキ
ストのいずれかが返って来ない場合、通信部24は処理
装置22に外線とFAXの接続を指示する。客室データ
読みだし完了テキストと客室データ読みだしNGテキス
トはいずれも客室データ読みだし要求テキストに対して
ホストコンピュータ4が発行するテキストである。客室
データ読みだし完了テキストはホストコンピュータ4か
ら正常に客室データを読みだすことができたことを表わ
し、更にPBXダイヤルイン番号に対応した客室データ
を含む情報である。客室データ読みだしNGテキストは
宿泊情報が「OUT」であり、かつフラグが「無効」で
ある場合や、なんらかの理由により、客室データの読み
だしができなかったことを表わすテキストである。
【0021】(2) FAX蓄積装置61 構内交換機2から客室データ読みだし要求テキストが送
られてくると、制御装置32は通信部31に受信を指示
し、記憶部33に客室データ読みだし要求テキストに含
まれるPBXダイヤルイン番号の記憶を指示する。
られてくると、制御装置32は通信部31に受信を指示
し、記憶部33に客室データ読みだし要求テキストに含
まれるPBXダイヤルイン番号の記憶を指示する。
【0022】次に制御装置32は通信部31に対し、受
信した客室データ読みだし要求テキストをホストコンピ
ュータ4に送信する指示を出す。
信した客室データ読みだし要求テキストをホストコンピ
ュータ4に送信する指示を出す。
【0023】客室データ読みだし要求テキストの送信と
同時に、通信部31は一定時間タイマーを回し、ホスト
コンピュータ4から客室データ読みだし完了、または客
室データ読みだしNGテキストがタイマーが切れても返
って来ない場合、通信部31は構内交換機2に客室デー
タ読みだしNGを送信する。
同時に、通信部31は一定時間タイマーを回し、ホスト
コンピュータ4から客室データ読みだし完了、または客
室データ読みだしNGテキストがタイマーが切れても返
って来ない場合、通信部31は構内交換機2に客室デー
タ読みだしNGを送信する。
【0024】(3) ホストコンピュータ62 FAX蓄積装置3から客室データ読みだし要求テキスト
が送られてくると、制御装置42は通信部41に受信を
指示する。
が送られてくると、制御装置42は通信部41に受信を
指示する。
【0025】受信完了を確認した制御装置42は、PB
Xダイヤルイン番号のチェックを記憶部43のダイヤル
イン番号管理テーブル(図2)で行い、該当する客室番
号と宿泊状況または予約客であるか否かを表わす客室デ
ータを読み出す。また、何らかの理由で客室データが読
み出せない時は客室データ読みだしはNGとなる。
Xダイヤルイン番号のチェックを記憶部43のダイヤル
イン番号管理テーブル(図2)で行い、該当する客室番
号と宿泊状況または予約客であるか否かを表わす客室デ
ータを読み出す。また、何らかの理由で客室データが読
み出せない時は客室データ読みだしはNGとなる。
【0026】次に制御装置42は、客室データの読みだ
しができた場合は客室データをのせた客室データ読み出
し完了テキストを、客室データの読みだしに失敗した場
合は客室データ読みだしNGテキストを、FAX蓄積装
置3へ送信するように通信部41に対して指示する。
しができた場合は客室データをのせた客室データ読み出
し完了テキストを、客室データの読みだしに失敗した場
合は客室データ読みだしNGテキストを、FAX蓄積装
置3へ送信するように通信部41に対して指示する。
【0027】(4) FAX蓄積装置63 ホストコンピュータ4から客室データ読みだし完了テキ
ストが送られてきた場合、制御装置32は通信部31の
タイマ−の停止を指示し、通信部31による客室データ
の受信と記憶部33による客室データの記憶を指示す
る。
ストが送られてきた場合、制御装置32は通信部31の
タイマ−の停止を指示し、通信部31による客室データ
の受信と記憶部33による客室データの記憶を指示す
る。
【0028】次に、制御装置32は、構内交換機2に対
する客室データ読みだし完了テキストの送信を通信部3
1に指示する。
する客室データ読みだし完了テキストの送信を通信部3
1に指示する。
【0029】また、客室データ読みだしNGテキストが
送られてきた場合は、客室データ読みだしNGテキスト
を構内交換機2に送信することを通信部31に指示す
る。
送られてきた場合は、客室データ読みだしNGテキスト
を構内交換機2に送信することを通信部31に指示す
る。
【0030】(5) 構内交換機64 FAX蓄積装置3から客室データ読みだし完了テキス
ト、または客室データ読みだしNGテキストが送られて
きたなら、処理装置22はこれを受け取ることを通信部
24に指示し、更に記憶部23に記憶することを指示す
る。
ト、または客室データ読みだしNGテキストが送られて
きたなら、処理装置22はこれを受け取ることを通信部
24に指示し、更に記憶部23に記憶することを指示す
る。
【0031】また、処理装置22は通信部24に対して
タイマーの停止と外線FAX端末1へのFAX応答要求
テキストの送信を指示する。
タイマーの停止と外線FAX端末1へのFAX応答要求
テキストの送信を指示する。
【0032】更に、通信部14は一定時間タイマーを回
し、このタイマーが切れる前に外線FAX端末1よりF
AX応答テキストが返って来ない場合は、再度外線FA
X端末1にFAX応答要求テキストを送信する。
し、このタイマーが切れる前に外線FAX端末1よりF
AX応答テキストが返って来ない場合は、再度外線FA
X端末1にFAX応答要求テキストを送信する。
【0033】(6) 構内交換機65 外線FAX端末1からFAX応答テキストが送られて来
たら、処理装置22は記憶部23を参照する。
たら、処理装置22は記憶部23を参照する。
【0034】ここで、客室データ読みだし完了テキスト
が記憶されている場合、FAX蓄積装置3に向けてFA
X蓄積装置応答要求テキストの送出をするように送信部
24に対して指示する。この時も一定時間タイマーを回
し、タイマーが切れる前にFAX蓄積装置3よりFAX
蓄積装置応答テキストが返って来ない場合は、内線FA
X端末5と外線FAX端末1を接続する。
が記憶されている場合、FAX蓄積装置3に向けてFA
X蓄積装置応答要求テキストの送出をするように送信部
24に対して指示する。この時も一定時間タイマーを回
し、タイマーが切れる前にFAX蓄積装置3よりFAX
蓄積装置応答テキストが返って来ない場合は、内線FA
X端末5と外線FAX端末1を接続する。
【0035】また、客室データ読みだしNGテキストが
記憶されている場合にも、内線FAX端末5と外線FA
X端末1を接続する。
記憶されている場合にも、内線FAX端末5と外線FA
X端末1を接続する。
【0036】(7) FAX蓄積装置66 FAX蓄積装置応答要求テキストが構内交換機2より送
られてきたら、制御装置32は通信部31にFAX蓄積
装置応答要求テキストの受信を指示する。
られてきたら、制御装置32は通信部31にFAX蓄積
装置応答要求テキストの受信を指示する。
【0037】次に、制御装置32は記憶部33を参照
し、客室データ読みだし完了テキストが記憶されていれ
ば、通信部31が構内交換機2へ応答テキストを送信す
るように指示する。
し、客室データ読みだし完了テキストが記憶されていれ
ば、通信部31が構内交換機2へ応答テキストを送信す
るように指示する。
【0038】(8) 構内交換機67 FAX蓄積装置3から応答テキストが送られてくると、
処理装置22は通信部24にタイマーの停止、応答テキ
ストの受信および外線FAX端末1への応答信号の送信
を指示する。
処理装置22は通信部24にタイマーの停止、応答テキ
ストの受信および外線FAX端末1への応答信号の送信
を指示する。
【0039】この応答信号に対して外線FAX端末1か
らFAXデータが送られてきたら、処理装置22は変換
部25に音声信号のFAXデータをデジタル信号に変換
させる。
らFAXデータが送られてきたら、処理装置22は変換
部25に音声信号のFAXデータをデジタル信号に変換
させる。
【0040】次に、処理装置22はデジタル信号に変換
されたFAXデータの先頭にFAXデータ開始テキスト
を、最後尾にFAXデータ終了テキストをつけてFAX
蓄積装置3に送信することを通信部24に指示する。
されたFAXデータの先頭にFAXデータ開始テキスト
を、最後尾にFAXデータ終了テキストをつけてFAX
蓄積装置3に送信することを通信部24に指示する。
【0041】(9) FAX蓄積装置68 構内交換機2からFAXデータ開始テキストが送られて
きたなら、制御装置32は通信部31にFAXデータ終
了テキストが送られてくるまでFAXデータの受信をす
るよう指示する。
きたなら、制御装置32は通信部31にFAXデータ終
了テキストが送られてくるまでFAXデータの受信をす
るよう指示する。
【0042】更に、制御装置32はデジタル化されたF
AX信号を客室データと一緒に記憶部33に記憶するこ
とを指示する。図7は、このときのデータの構造を表わ
した図である。
AX信号を客室データと一緒に記憶部33に記憶するこ
とを指示する。図7は、このときのデータの構造を表わ
した図である。
【0043】次に、制御装置32は通信部31に構内交
換機2へFAXデータ受信完了テキストを送ることを指
示する。
換機2へFAXデータ受信完了テキストを送ることを指
示する。
【0044】(10) 構内交換機69 FAX蓄積装置3からFAXデータ受信完了テキストが
送られてきたなら、処理装置22はこれを受け取ること
を通信部24に指示し、記憶部23にFAXデータ受信
完了テキストの記憶を指示する。
送られてきたなら、処理装置22はこれを受け取ること
を通信部24に指示し、記憶部23にFAXデータ受信
完了テキストの記憶を指示する。
【0045】更に、外線FAX端末1とFAX蓄積装置
3の接続を解除し、内線FAX端末5とFAX蓄積装置
3を接続し、FAX送信要求テキストをFAX蓄積装置
3に送出する。
3の接続を解除し、内線FAX端末5とFAX蓄積装置
3を接続し、FAX送信要求テキストをFAX蓄積装置
3に送出する。
【0046】(11) FAX蓄積装置70 FAX送信要求テキストを受信すると制御装置32は記
憶部33にある客室データとデジタル化されたFAXデ
ータを変換部34へ送り音声信号に変換することを指示
する。
憶部33にある客室データとデジタル化されたFAXデ
ータを変換部34へ送り音声信号に変換することを指示
する。
【0047】更に、制御装置32は送信部31に指示
し、変換された音声信号を構内交換機2を介して内線F
AX端末5に向けて順次送信させる。
し、変換された音声信号を構内交換機2を介して内線F
AX端末5に向けて順次送信させる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、宿泊施設の予約客を含
む宿泊客に対して送信されたFAXデータに関連情報が
付加されて印刷されるため、受信したFAXデータが誰
に宛てられたものか容易に識別することが可能であり、
フロントマン等の受信したFAXデータを宿泊客に手渡
す担当者の労力を軽減することができる。
む宿泊客に対して送信されたFAXデータに関連情報が
付加されて印刷されるため、受信したFAXデータが誰
に宛てられたものか容易に識別することが可能であり、
フロントマン等の受信したFAXデータを宿泊客に手渡
す担当者の労力を軽減することができる。
【図1】本発明の1実施の形態の構成を表わすブロック
図である。
図である。
【図2】ダイヤルイン番号管理テーブルの例である。
【図3】宿泊客がチェックインしたときのダイヤルイン
番号管理テーブルの例である。
番号管理テーブルの例である。
【図4】予約客にダイヤルイン番号が割り当てられたと
きのダイヤルイン番号管理テーブルの例である。
きのダイヤルイン番号管理テーブルの例である。
【図5】予約客がチェックインしたときのダイヤルイン
番号管理テーブルの例である。
番号管理テーブルの例である。
【図6】外線FAX端末1、構内交換機2、FAX蓄積
装置3およびホストコンピュータ4の間で行われるテキ
ストシーケンスである。
装置3およびホストコンピュータ4の間で行われるテキ
ストシーケンスである。
【図7】デジタル化されたFAX信号と客室データを一
緒に記憶部33に記憶するときのデータの構造を表わし
た図である。
緒に記憶部33に記憶するときのデータの構造を表わし
た図である。
1 外線FAX端末 2 構内交換機 3 FAX蓄積装置 4 ホストコンピュータ 5 内線FAX端末 21 ダイヤルイン番号受信装置 22 処理装置 23、33、43 記憶部 24、31、41 通信部 25、34 変換部 32、42 制御装置
Claims (10)
- 【請求項1】 宿泊施設の利用者に対して行うデータ配
送サービス方法について、 前記各利用者個々に識別符号を付与する識別符号付与段
階と、 データの受信に先立って前記識別符号を受信し、これに
基づきデータを受け渡すべき利用者を識別する利用者識
別段階と、 前記利用者識別段階で識別した利用者ごとに区別してデ
ータを保存するデータ保存段階とを含む事を特徴とする
データ配送サービス方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ配送サービス方法
において、更に、前記データ保存段階の前及び後のいず
れか一方で、前記利用者識別段階で識別した利用者に対
応する関連情報を受信したデータに付加した加工データ
を生成する情報付加段階とを含む事を特徴とするデータ
配送サービス方法。 - 【請求項3】 請求項2記載のデータ配送サービス方法
において、前記加工データを印刷する印刷段階を含む事
を特徴とするデータ配送サービス方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載のデー
タ配送サービス方法において、前記識別符号としてPB
Xダイヤルイン番号を用いることを特徴とするデータ配
送サービス方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載のデー
タ配送サービス方法において、前記利用者として前記宿
泊施設の利用を予約をした予約者を含む事を特徴とする
データ配送サービス方法。 - 【請求項6】 請求項5記載のデータ配送サービス方法
において、前記関連情報として前記利用者が予約者であ
り現在利用中ではない者、現在利用中である者、及び利
用後である者のいずれかであることを示す情報を含む事
を特徴とするデータ配送サービス方法。 - 【請求項7】 請求項1乃至6記載のデータ配送サービ
ス方法において、受信されるデータはファクシミリデー
タである事を特徴とするデータ配送サービス方法。 - 【請求項8】 宿泊施設で用いられるファクシミリデー
タ配送装置であり、構内交換機及び利用客の管理を行う
ホストコンピュータを含むファクシミリデータ配送装置
において、 予約者を含んだ利用者にPBXダイヤルイン番号を割り
当てる手段と、 前記PBXダイヤルイン番号に対して送信されたファク
シミリデータを各PBXダイヤルイン番号別に保存する
手段と、 前記PBXダイヤルイン番号に対応する関連情報を前記
ホストコンピュータから抽出する手段と、 前記ファクシミリデータに前記関連情報を付加した加工
データを生成する手段と、 前記加工データを印刷する印刷手段とを備えることを特
徴とするファクシミリデータ配送装置。 - 【請求項9】 請求項8記載のファクシミリデータ配送
装置において、前記関連情報として前記利用者が予約者
であり現在利用中ではない者、現在利用中である者、及
び利用後である者のいずれかであることを示す情報を備
えることを特徴とするファクシミリデータ配送装置。 - 【請求項10】 請求項9記載のファクシミリデータ配
送装置において、前記印刷手段が前記宿泊施設の各客室
に備えられており、前記関連情報において利用者が現在
利用中である者のとき該利用者の客室の印刷手段により
前記ファクシミリデータまたは前記加工データを印刷す
る手段と備えることを特徴とするファクシミリデータ配
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247460A JPH1093794A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | データ配送サービス方法およびファクシミリデータ配送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247460A JPH1093794A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | データ配送サービス方法およびファクシミリデータ配送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1093794A true JPH1093794A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=17163785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247460A Withdrawn JPH1093794A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | データ配送サービス方法およびファクシミリデータ配送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1093794A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005504402A (ja) * | 2001-09-27 | 2005-02-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 自動化された予約システム、方法及びコンピュータプログラム |
| US7616336B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-11-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system with relaying server |
| US7826102B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-11-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
| US7884956B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247460A patent/JPH1093794A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005504402A (ja) * | 2001-09-27 | 2005-02-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 自動化された予約システム、方法及びコンピュータプログラム |
| US7616336B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-11-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system with relaying server |
| US7826102B2 (en) | 2004-02-27 | 2010-11-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
| US7884956B2 (en) | 2004-02-27 | 2011-02-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Network facsimile system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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