JPH1094024A - ディジタルmcaシステムにおける通信時間延長方式 - Google Patents

ディジタルmcaシステムにおける通信時間延長方式

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JPH1094024A
JPH1094024A JP8241617A JP24161796A JPH1094024A JP H1094024 A JPH1094024 A JP H1094024A JP 8241617 A JP8241617 A JP 8241617A JP 24161796 A JP24161796 A JP 24161796A JP H1094024 A JPH1094024 A JP H1094024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mca
data
radio
transmitting
communication time
Prior art date
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Pending
Application number
JP8241617A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Katsuki
政博 甲木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH1094024A publication Critical patent/JPH1094024A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタルMCAシステムでデータ通信を行
っている際に、送信側または受信側のいずれか一方の無
線機または情報端末における処理等に時間がかかって無
通信時限以上のデータ無通信状態が続く場合であっても
通信を続けることができるディジタルMCAシステムに
おける通信時間延長方式を提供することである。 【解決手段】 ディジタルMCAシステムによって送信
側MCA無線機と受信側MCA無線機とが通信を行って
いる際にデータ無通信時間が無通信時限に達する前に前
記送信側MCA無線機または受信側MCA無線機から相
手無線機に対して継続信号を送信することにより通信時
間を延長するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタルMCAシ
ステムに関し、特にディジタルMCAシステムにおける
通信時間延長方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタルMCAシステムの通信
時間には制限があり、MCA無線でデータ通信を行って
いるとき、通信を行っている情報端末から終了信号が来
ていない場合であっても、データ無通信時間が所定時間
たとえば5秒以上になるとデータ通信終了となってしま
う。ここではこの所定時間を「無通信時限」という。
【0003】ところが、ディジタルMCAシステムで情
報端末どうしが通信を行っているときには、いずれかの
情報端末における処理等に時間がかかって無通信時限以
上のデータ無通信状態が続いてしまうことがある。こう
なると、まだ通信を続けたいにもかかわらずデータ通信
終了となってしまい、再接続しなければならないという
問題があった。
【0004】特開昭63−206040号公報には、見
かけ上データ通信がとぎれないように動作させる通信方
式が開示されている。この公報に記載された方式は、デ
ータ通信を行っているときに、データの送受のない無通
信状態が所定時間以上継続した場合、これを、MCA通
信装置に通信チャネルを動的に割り付けるダイナミック
チャネル割付手段によって検知し、データ通信用中央処
理装置とMCA端末装置に接続された端末に対しては回
線保留中であるようにエミュレートしながら、通信チャ
ネルを他の通信に開放するとともに、再びデータの送信
が前記端末から開始されると、これをチャネル管理手段
によって検知し、前記ダイナミックチャネル割付手段に
よって空いている任意の通信チャネルを再接続して、見
かけ上データ通信がとぎれないように動作するものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開昭63−2
06040号公報に記載された方式では、前記ダイナミ
ックチャネル割付手段によって空いている任意の通信チ
ャネルを再接続して見かけ上データ通信がとぎれないよ
うに動作するが、ディジタルMCAシステムの場合、空
いている任意のチャネルを再接続すると、一度終話し、
再度通信リンク接続を行わなければならないため、デー
タ通信時間に無駄な時間がかかってしまうという問題が
あった。
【0006】本発明は上記の点にかんがみてなされたも
ので、ディジタルMCAシステムでデータ通信を行って
いる際に、送信側または受信側のいずれか一方の無線機
または情報端末における処理等に時間がかかって無通信
時限以上のデータ無通信状態が続く場合であっても通信
を続けることができるディジタルMCAシステムにおけ
る通信時間延長方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、ディジタルMCAシステムによって送信
側MCA無線機と受信側MCA無線機とが通信を行って
いる際にデータ無通信時間が無通信時限に達する前に前
記送信側MCA無線機または受信側MCA無線機から相
手無線機に対して継続信号を送信することにより通信時
間を延長するようにした。
【0008】本発明のディジタルMCAシステムにおけ
る通信時間延長方式は、送信側または受信側の無線機ま
たは情報端末の処理時間などにより生じる無通信時間
が、ディジタルMCAシステムにおける無通信時限を越
える前に継続信号を送信することにより、通信時間を延
長することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に基づいて説明
する。
【0010】図1は本発明が適用されるディジタルMC
Aシステムの構成図である。
【0011】ディジタルMCAシステムにおいてデータ
通信する場合は、送信側情報端末1からのデータを送信
側データアダプタ2の送信側データバッファ3へ一時蓄
積し、送信側データアダプタ制御部4の指示で送信側M
CA無線装置5からディジタルMCA制御局6を経由
し、受信側MCA無線装置7で受信し、受信側データア
ダプタ8の受信側データバッファ9へ一時蓄積し、受信
側データアダプタ10の指示で受信側情報端末11へデ
ータを送る構成になっている。
【0012】次に、本実施の形態の動作について説明す
る。
【0013】図2は、本発明のディジタルMCAシステ
ムにおける通信時間延長方式のシーケンス図である。
【0014】送信側情報端末1から有線区間送信データ
12を送信側データアダプタ2へ送信し、送信側データ
バッファ3へ蓄積し、送信側データアダプタ制御部4の
指示で無線区間送信データ13を送信側MCA無線装置
5からディジタルMCA制御局6を経由し、受信側MC
A無線装置7で受信し、受信側データアダプタ8の受信
側データバッファ9に一時蓄積し、無線区間受信データ
13を有線区間受信データ12に変換し、受信側データ
アダプタ制御部10の指示で受信側情報端末11へ送信
する。送信側データアダプタ2から無線区間送信データ
13を送信直後、送信側データアダプタ制御部4の入力
監視タイマ14を開始し、ディジタルMCAシステムに
おける無通信時限15(たとえば5秒)の直前の監視用
タイマとして入力監視タイマアウト16を設ける。送信
側データアダプタ制御部4が入力監視タイマアウト16
を検出すると、自動的に送信側データアダプタ2から継
続信号17を受信側データアダプタ8へ送信し、無線区
間のデータ通信を継続させる。
【0015】なお、本実施の形態では送信側データアダ
プタから受信側データアダプタへ継続信号を送信した
が、受信側データアダプタから送信側データアダプタへ
継続信号を送信するようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディジタルMCAシステムにおける無通信時限を監視
し、この無通信時限が経過する前に継続信号を送出して
することにより、通信時間を延長することができる。こ
れにより、無線区間データ通信時間の延長ができるよう
になる。
【0017】このため、送信側または受信側の無線機ま
たは情報端末の処理時間等により、無通信時限以上のデ
ータ無通信状態が続く場合であっても通信を続けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるディジタルMCAシステム
の構成図である。
【図2】本発明のディジタルMCAシステムにおける通
信時間延長方式のシーケンス図である。
【符号の説明】
1 送信側情報端末 2 送信側データアダプタ 3 送信側データバッファ 4 送信側データアダプタ制御部 5 送信側MCA無線装置 6 ディジタルMCA制御局 7 受信側MCA無線装置 8 受信側データアダプタ 9 受信側データバッファ 10 受信側データアダプタ制御部 11 受信側情報端末 12 有線区間送信データ 13 無線区間送信データ 14 入力タイマ開始 15 ディジタルMCA通信時限 16 入力監視タイマアウト 17 継続信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルMCAシステムによって送信
    側MCA無線機と受信側MCA無線機とが通信を行って
    いる際にデータ無通信時間が無通信時限に達する前に前
    記送信側MCA無線機または受信側MCA無線機から相
    手無線機に対して継続信号を送信することにより通信時
    間を延長することを特徴とするディジタルMCAシステ
    ムにおける通信時間延長方式。
  2. 【請求項2】 ディジタルMCAシステムによって送信
    側MCA無線機と受信側MCA無線機とが通信を行って
    いる際にデータ無通信時間が無通信時限に達する前に前
    記送信側MCA無線機から前記受信側MCA無線機に対
    して継続信号を送信することにより通信時間を延長する
    ことを特徴とするディジタルMCAシステムにおける通
    信時間延長方式。
  3. 【請求項3】 送信側MCA無線機と受信側MCA無線
    機とを有するディジタルMCAシステムにおいて、 前記送信側MCA無線機に接続された送信側情報端末と
    前記受信側MCA無線機に接続された受信側情報端末と
    を有し、 前記送信側情報端末が、前記送信側MCA無線機と前記
    受信側MCA無線機との間の通信の無通信時間を測定す
    る無通信時間測定手段と、該無通信時間測定手段により
    測定した無通信時間がディジタルMCAシステムの無通
    信時限を超える前に前記送信側MCA無線機に対して継
    続信号を送信するように指示する継続信号送信指示手段
    とを有し、 前記送信側MCA無線機が、前記継続信号送信指示手段
    からの指示により、前記受信側MCA無線機に対して継
    続信号を送信する継続信号送信手段を有することを特徴
    とするディジタルMCAシステム。
JP8241617A 1996-09-12 1996-09-12 ディジタルmcaシステムにおける通信時間延長方式 Pending JPH1094024A (ja)

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JP8241617A JPH1094024A (ja) 1996-09-12 1996-09-12 ディジタルmcaシステムにおける通信時間延長方式

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1094024A true JPH1094024A (ja) 1998-04-10

Family

ID=17076999

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JP8241617A Pending JPH1094024A (ja) 1996-09-12 1996-09-12 ディジタルmcaシステムにおける通信時間延長方式

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JP (1) JPH1094024A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7516187B2 (en) 2002-07-03 2009-04-07 Lg Electronics Inc. Remote control system for home appliance network and method for operating the same

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US7516187B2 (en) 2002-07-03 2009-04-07 Lg Electronics Inc. Remote control system for home appliance network and method for operating the same

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Effective date: 20000328