JPH1094144A - 自動車内の器具を電気的に接続する装置 - Google Patents
自動車内の器具を電気的に接続する装置Info
- Publication number
- JPH1094144A JPH1094144A JP9201601A JP20160197A JPH1094144A JP H1094144 A JPH1094144 A JP H1094144A JP 9201601 A JP9201601 A JP 9201601A JP 20160197 A JP20160197 A JP 20160197A JP H1094144 A JPH1094144 A JP H1094144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical contact
- conductor plate
- contact mechanism
- group
- main conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7082—Coupling device supported only by cooperation with PCB
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車内の器具を接続する場合に,器具ケー
シングの輪郭内部に設けられている接続装置の所要スペ
ースを著しく減少させる。 【解決手段】 第1構造群(2)が第1の電気接触機構
(10)と第2の電気接触機構(11)とを有してい
る。第2構造群として主導体板が設けられている。第2
の電気接触機構(11)は第1構造群(2)の1つの面
(5)から第1の電気接触機構(10)の差し込み方向
に対して垂直の方向で外方に突出していて,この方向で
主導体板に設けられている別の電気接触機構と接続可能
である。
シングの輪郭内部に設けられている接続装置の所要スペ
ースを著しく減少させる。 【解決手段】 第1構造群(2)が第1の電気接触機構
(10)と第2の電気接触機構(11)とを有してい
る。第2構造群として主導体板が設けられている。第2
の電気接触機構(11)は第1構造群(2)の1つの面
(5)から第1の電気接触機構(10)の差し込み方向
に対して垂直の方向で外方に突出していて,この方向で
主導体板に設けられている別の電気接触機構と接続可能
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,自動車内の器具,
特に自動車ラジオ,を電気的に接続する装置であって,
第1構造群が第1の電気接触機構と第2の電気接触機構
とを有し,これらの電気接触機構は導体板によって互い
に電気的に接続されており,第1の電気接触機構はその
ために設けられている自動車の接続機構内に差し込み可
能であり,第2の電気接触機構は第2構造群の別の電気
接触機構と接続可能である形式のものに関する。
特に自動車ラジオ,を電気的に接続する装置であって,
第1構造群が第1の電気接触機構と第2の電気接触機構
とを有し,これらの電気接触機構は導体板によって互い
に電気的に接続されており,第1の電気接触機構はその
ために設けられている自動車の接続機構内に差し込み可
能であり,第2の電気接触機構は第2構造群の別の電気
接触機構と接続可能である形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】EP 0 275 496 号明細書には,自動車
内の自動車ラジオを電気的に接続する装置が既に記載さ
れている。この装置は2つの構造群と1つのスペーサフ
レームとを有している。1つの長方形の台板と1つのフ
レームとから成っていて,射出成形品として製作されて
いる第1構造群内には,自動車内に存在している導線及
び差し込み装置(接続機構)と接続するための扁平接点
が設けられている。これらの扁平接点は,台板と結合さ
れている導体板を介して,台板の縁範囲に配置されてい
るナイフ接点と接続されている。この接続装置を組み立
てる場合,ナイフ接点は第2構造群のばね接点に係合す
る。ばね接点自体はろう接部を有しており,これらのろ
う接部は,第2構造群の,自動車ラジオの方の側の面に
配置されている別の導体板にろう接されている。この,
別の導体板には,扁平帯形導体が接続されており,これ
らの扁平帯形導体は自動車ラジオの内部に導かれて,自
動車ラジオの回路に接続されている。両方の構造群と1
つのスペーサフレームとによって構成される接続装置は
クランプによってまとめ合わされ,ねじによって自動車
ラジオの1つの側面部分に固定される。この公知技術の
欠点は,自動車ラジオを接続するために,多数の電気接
触機構を有する多部分構成の装置が必要であって,製作
費が高価であり,器具の接続の操作がかなり面倒なこと
である。3つの構造部分を多数のクランプによって互い
に結合し,次いで器具にねじ止めしなければならず,そ
の際,多数の構造部分から成り,自動車ラジオの輪郭の
内部に納められる接続装置は大きなスペースを必要とす
る。このように付加的なスペースが必要なのは,特に,
自動車ラジオの側面部分と第1構造群との間に挿入され
た第2構造群のためと,第2の電気接触機構を,器具ケ
ーシング内部に設けられている器具の主導体板に接続さ
せる接続手段のためとである。更に,多数の電気接触機
構を互いに接続する場合に,電気信号の伝達障害を完全
に排除することはできないという欠点がある。
内の自動車ラジオを電気的に接続する装置が既に記載さ
れている。この装置は2つの構造群と1つのスペーサフ
レームとを有している。1つの長方形の台板と1つのフ
レームとから成っていて,射出成形品として製作されて
いる第1構造群内には,自動車内に存在している導線及
び差し込み装置(接続機構)と接続するための扁平接点
が設けられている。これらの扁平接点は,台板と結合さ
れている導体板を介して,台板の縁範囲に配置されてい
るナイフ接点と接続されている。この接続装置を組み立
てる場合,ナイフ接点は第2構造群のばね接点に係合す
る。ばね接点自体はろう接部を有しており,これらのろ
う接部は,第2構造群の,自動車ラジオの方の側の面に
配置されている別の導体板にろう接されている。この,
別の導体板には,扁平帯形導体が接続されており,これ
らの扁平帯形導体は自動車ラジオの内部に導かれて,自
動車ラジオの回路に接続されている。両方の構造群と1
つのスペーサフレームとによって構成される接続装置は
クランプによってまとめ合わされ,ねじによって自動車
ラジオの1つの側面部分に固定される。この公知技術の
欠点は,自動車ラジオを接続するために,多数の電気接
触機構を有する多部分構成の装置が必要であって,製作
費が高価であり,器具の接続の操作がかなり面倒なこと
である。3つの構造部分を多数のクランプによって互い
に結合し,次いで器具にねじ止めしなければならず,そ
の際,多数の構造部分から成り,自動車ラジオの輪郭の
内部に納められる接続装置は大きなスペースを必要とす
る。このように付加的なスペースが必要なのは,特に,
自動車ラジオの側面部分と第1構造群との間に挿入され
た第2構造群のためと,第2の電気接触機構を,器具ケ
ーシング内部に設けられている器具の主導体板に接続さ
せる接続手段のためとである。更に,多数の電気接触機
構を互いに接続する場合に,電気信号の伝達障害を完全
に排除することはできないという欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は,自動車内の器具を接続する場合に,器具ケ
ーシングの輪郭内部に納められる接続装置の所要スペー
スを著しく減少させることである。
する課題は,自動車内の器具を接続する場合に,器具ケ
ーシングの輪郭内部に納められる接続装置の所要スペー
スを著しく減少させることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に,本発明の構成によれば,最初に述べた形式の接続装
置において,第2構造群として主導体板が設けられてお
り,第2の電気接触機構が第1構造群の1つの面から第
1の電気接触機構の差し込み方向に対して垂直の方向で
外方に向かって突出していて,この方向で主導体板に設
けられている前記の別の電気接触機構と接続可能である
ようにした。
に,本発明の構成によれば,最初に述べた形式の接続装
置において,第2構造群として主導体板が設けられてお
り,第2の電気接触機構が第1構造群の1つの面から第
1の電気接触機構の差し込み方向に対して垂直の方向で
外方に向かって突出していて,この方向で主導体板に設
けられている前記の別の電気接触機構と接続可能である
ようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は請求項2以
下に記載したとおりである。
下に記載したとおりである。
【0006】第2の電気接触機構がピン形接点として構
成されており,これらのピン形接点は,主導体板に設け
られている筒形接点内に差し込み可能であって,軸型ろ
う接法(Wellenloetverfahren)によってこれらの筒形
接点にろう接可能であるようにすると,特に有利であ
る。第2の電気接触機構を主導体板の回路部分にろう接
することによって,接続装置の障害が発生しにくくな
る。更に,このろう接は多軸型ろう接ステーションで自
動的に実施することができる。
成されており,これらのピン形接点は,主導体板に設け
られている筒形接点内に差し込み可能であって,軸型ろ
う接法(Wellenloetverfahren)によってこれらの筒形
接点にろう接可能であるようにすると,特に有利であ
る。第2の電気接触機構を主導体板の回路部分にろう接
することによって,接続装置の障害が発生しにくくな
る。更に,このろう接は多軸型ろう接ステーションで自
動的に実施することができる。
【0007】更に,主導体板が同時に,器具の主回路及
び構造群の保持体を形成しているようにすると,有利で
ある。この場合,回路部分のために器具内に付加的な導
体板が必要でないので,製作費を更に安価にすることが
できる。
び構造群の保持体を形成しているようにすると,有利で
ある。この場合,回路部分のために器具内に付加的な導
体板が必要でないので,製作費を更に安価にすることが
できる。
【0008】また,主導体板と接続することのできるピ
ン形接点の数とは無関係に,付加的に設けられる接続部
を扁平帯形導体として第1構造群から導き出して,器具
内部に導き得るようにすると,有利である。
ン形接点の数とは無関係に,付加的に設けられる接続部
を扁平帯形導体として第1構造群から導き出して,器具
内部に導き得るようにすると,有利である。
【0009】
【実施例】以下においては,図面に示した実施例に基づ
いて,本発明の構成を具体的に説明する。
いて,本発明の構成を具体的に説明する。
【0010】自動車内で器具,例えば自動車ラジオ,を
電気的に接続する本発明による装置は,2つの構造群を
有している。第1構造群2はほぼ長方形の台板8と,こ
の台板を取り囲んでいるフレーム7とによって構成さ
れ,第1の電気接触機構10と第2の電気接触機構11
とを有している。第2構造群3は器具の主導体板によっ
て構成され,この主導体板は器具フレームの下面に配置
されている。第1構造群2は一体のプラスチック射出成
形品として製作されていて,図示されていない器具側面
部分にねじで固定される。この図示されていない器具側
面部分は有利には切り欠き部を有し,この切り欠き部内
に第1構造群2を挿入することができ,したがって第1
構造群は器具の直方体形の輪郭の内部に,しかし器具ケ
ーシングの外側に,位置する。図示の実施例では器具は
自動車ラジオである。本発明による接続装置は,しか
し,無線装置あるいは自動車搭載の回路網に接続される
ほかの器具を接続するためにも利用することができる。
電気的に接続する本発明による装置は,2つの構造群を
有している。第1構造群2はほぼ長方形の台板8と,こ
の台板を取り囲んでいるフレーム7とによって構成さ
れ,第1の電気接触機構10と第2の電気接触機構11
とを有している。第2構造群3は器具の主導体板によっ
て構成され,この主導体板は器具フレームの下面に配置
されている。第1構造群2は一体のプラスチック射出成
形品として製作されていて,図示されていない器具側面
部分にねじで固定される。この図示されていない器具側
面部分は有利には切り欠き部を有し,この切り欠き部内
に第1構造群2を挿入することができ,したがって第1
構造群は器具の直方体形の輪郭の内部に,しかし器具ケ
ーシングの外側に,位置する。図示の実施例では器具は
自動車ラジオである。本発明による接続装置は,しか
し,無線装置あるいは自動車搭載の回路網に接続される
ほかの器具を接続するためにも利用することができる。
【0011】図1は第1構造群2の,自動車ラジオとは
逆の側の面の平面図である。台板8と一体に結合されて
いるフレーム7はウェブ35によって室20・21・2
2及び23に区分される。これらの室内にある第1の電
気接触機構10は扁平接点として構成されていて,IS
O(国際標準化機構)の規格に従って配置されている。
扁平接点10は射出成形品2の台板8内で位置を固定さ
れていて,運転電圧・アンテナ・ラウドスピーカー及び
その他の自動車内に取り付けられている器具を接続する
ために設けられている。フレーム7に形成されている溝
24・25及び26は,室20・21及び22内に自動
車の接続機構が間違って挿入されることを阻止する。室
23はヒューズを収容するためのもので,ヒューズは,
突出部38に取り付けることができ,若しくは突出部3
8によって保護される。第1構造群2の下面5には,第
1構造群2を器具の主導体板3に固定するための2つの
ピン15が設けられている。
逆の側の面の平面図である。台板8と一体に結合されて
いるフレーム7はウェブ35によって室20・21・2
2及び23に区分される。これらの室内にある第1の電
気接触機構10は扁平接点として構成されていて,IS
O(国際標準化機構)の規格に従って配置されている。
扁平接点10は射出成形品2の台板8内で位置を固定さ
れていて,運転電圧・アンテナ・ラウドスピーカー及び
その他の自動車内に取り付けられている器具を接続する
ために設けられている。フレーム7に形成されている溝
24・25及び26は,室20・21及び22内に自動
車の接続機構が間違って挿入されることを阻止する。室
23はヒューズを収容するためのもので,ヒューズは,
突出部38に取り付けることができ,若しくは突出部3
8によって保護される。第1構造群2の下面5には,第
1構造群2を器具の主導体板3に固定するための2つの
ピン15が設けられている。
【0012】図2は,台板8を覆う導体板13を取り外
した状態で,第1構造群2の,自動車ラジオに向いた側
の背面を示した平面図である。図2は別の幅狭いフレー
ム18を示し,このフレーム18上に導体板13がウェ
ブ16と17との間で載着される。第1構造群2の台板
8内に埋め込まれた扁平接点10は,図2に示した第1
構造群2の背面において,細いピンの形で,台板8と一
体に結合されている台座27から導き出されていて,ほ
ぼ2〜3mmだけ台座27から突出している。第1構造群
2の下面5には第2の電気接触機構11が設けられてお
り,これらの電気接触機構11は細いピン形接点の形に
構成されていて,下面5から垂直に突出している。ピン
形接点11は扁平接点10のように第1構造群2内に鋳
込まれている。図3に示すように,ピン形接点11は,
フック部を備えたピン36を介して,台板8内に固着さ
れていて,導体板13上に設けられている導体路との電
気接続のために,ピン形接点11から垂直に突出してい
るろう接部12を有している。図3に示すように,第1
構造群2の台板8には,第1構造群2を器具ケーシング
の側面部分に固定する図示されていないねじのための孔
28が形成されている。この孔28は,ねじを案内する
円筒柱29によって取り囲まれている。図3に示した導
体板13はフレーム18上に載着されていて,台座27
を有する台板8を覆っている。円筒柱29は,導体板1
3にそのために形成されている開口を貫通している。扁
平接点10のピン形の端部及びピン形接点11のろう接
部12は,導体板13に形成されている孔を通して導か
れていて,導体板13上に設けられている導体路にろう
接されている。導体板13の図示されていない導体路に
よって,扁平接点10がろう接部12を介してピン形接
点11と電気的に接続されている。
した状態で,第1構造群2の,自動車ラジオに向いた側
の背面を示した平面図である。図2は別の幅狭いフレー
ム18を示し,このフレーム18上に導体板13がウェ
ブ16と17との間で載着される。第1構造群2の台板
8内に埋め込まれた扁平接点10は,図2に示した第1
構造群2の背面において,細いピンの形で,台板8と一
体に結合されている台座27から導き出されていて,ほ
ぼ2〜3mmだけ台座27から突出している。第1構造群
2の下面5には第2の電気接触機構11が設けられてお
り,これらの電気接触機構11は細いピン形接点の形に
構成されていて,下面5から垂直に突出している。ピン
形接点11は扁平接点10のように第1構造群2内に鋳
込まれている。図3に示すように,ピン形接点11は,
フック部を備えたピン36を介して,台板8内に固着さ
れていて,導体板13上に設けられている導体路との電
気接続のために,ピン形接点11から垂直に突出してい
るろう接部12を有している。図3に示すように,第1
構造群2の台板8には,第1構造群2を器具ケーシング
の側面部分に固定する図示されていないねじのための孔
28が形成されている。この孔28は,ねじを案内する
円筒柱29によって取り囲まれている。図3に示した導
体板13はフレーム18上に載着されていて,台座27
を有する台板8を覆っている。円筒柱29は,導体板1
3にそのために形成されている開口を貫通している。扁
平接点10のピン形の端部及びピン形接点11のろう接
部12は,導体板13に形成されている孔を通して導か
れていて,導体板13上に設けられている導体路にろう
接されている。導体板13の図示されていない導体路に
よって,扁平接点10がろう接部12を介してピン形接
点11と電気的に接続されている。
【0013】図4は,導体板13を取り外した状態の,
第1構造群2の下面5を示した平面図である。ここに図
示されている実施例では,第2の電気接触機構11は全
部で26のピン形接点から成り,これらのピン形接点は
2列に配置されている。導体板13を介してこれら26
のピン形接点11は図1に示した26の扁平接点10と
接続されている。
第1構造群2の下面5を示した平面図である。ここに図
示されている実施例では,第2の電気接触機構11は全
部で26のピン形接点から成り,これらのピン形接点は
2列に配置されている。導体板13を介してこれら26
のピン形接点11は図1に示した26の扁平接点10と
接続されている。
【0014】図5は, ピン形接点11を受容する別の
電気接触機構32を有する主導体板3の上面40の一部
を示し,これらの別の電気接触機構32は筒形接点とし
て構成されていて,主導体板3上に設けられている導体
路を介して,器具の回路と接続されている。第2の電気
接触機構11及び別の電気接触機構32はプラグ条片と
コンセント条片とのような相互関係にある。
電気接触機構32を有する主導体板3の上面40の一部
を示し,これらの別の電気接触機構32は筒形接点とし
て構成されていて,主導体板3上に設けられている導体
路を介して,器具の回路と接続されている。第2の電気
接触機構11及び別の電気接触機構32はプラグ条片と
コンセント条片とのような相互関係にある。
【0015】電気接続を生ぜしめるために,第1構造群
2の下面5が主導体板3の上面40上に置かれ,その際
ピン15が主導体板にそのために形成されている開口3
1を差し通される。同時にピン形接点11が筒形接点3
2を差し通される。第1構造群2の取り付けは例えば特
別な装着装置によって自動的に行うことができる。次い
で,開口31を貫通して突出しているピン15が主導体
板3の下面でこの主導体板に溶接されるか,あるいはほ
かの形式で結合される。主導体板3は今や器具ケーシン
グのフレーム上に載着され,器具ケーシングの下面を形
成する。第1構造群2はこの場合,直方体形のケーシン
グフレームの側面部分内に設けられている切り欠き部内
に挿入される。次いで第1構造群2が,孔28を通して
挿入されるねじによってケーシングフレームの側面部分
にねじ止めされる。最後に,主導体板3の,器具とは逆
の側の面上で電気接触機構が多軸型ろう接ステーション
内においてろう接される。この場合ろう接軸は主導体板
全体にわたって案内されて,ピン形接点11が筒形接点
32とろう接される。この工程も自動的に行うことがで
き,これによって製作費を更に安価にすることができ
る。
2の下面5が主導体板3の上面40上に置かれ,その際
ピン15が主導体板にそのために形成されている開口3
1を差し通される。同時にピン形接点11が筒形接点3
2を差し通される。第1構造群2の取り付けは例えば特
別な装着装置によって自動的に行うことができる。次い
で,開口31を貫通して突出しているピン15が主導体
板3の下面でこの主導体板に溶接されるか,あるいはほ
かの形式で結合される。主導体板3は今や器具ケーシン
グのフレーム上に載着され,器具ケーシングの下面を形
成する。第1構造群2はこの場合,直方体形のケーシン
グフレームの側面部分内に設けられている切り欠き部内
に挿入される。次いで第1構造群2が,孔28を通して
挿入されるねじによってケーシングフレームの側面部分
にねじ止めされる。最後に,主導体板3の,器具とは逆
の側の面上で電気接触機構が多軸型ろう接ステーション
内においてろう接される。この場合ろう接軸は主導体板
全体にわたって案内されて,ピン形接点11が筒形接点
32とろう接される。この工程も自動的に行うことがで
き,これによって製作費を更に安価にすることができ
る。
【0016】図6には,図1の実施例と類似している別
の実施例が示されている。図6に示した実施例において
は,しかし,図1に示されている26の電気接触機構
(そのうちの10の電気接触機構が室20内に配置され
ている)のほかに,室20内に更に10の扁平接点が別
の装置の接続のために設けられている。この接続装置に
よって自動車の全部で36の電気接触機構が器具に接続
され,その際扁平接点はやはりISO規格で配置されて
いる。第1構造群2の,器具に向いた側の面において,
26のピン形接点11のほかに更に扁平帯形導体43が
設けられており,これらの扁平帯形導体は導体板13の
導体路を介して,前記の追加されている扁平接点10に
接続されている。扁平帯形導体43は第1構造群2の,
ピン形接点11を有する下面5とは逆の側の面におい
て,導体板13にろう接されている。この場合扁平帯形
導体43の個々の導線48は,自動車に向いた側から開
口49を通してフレーム18及び導体板13に導かれて
いる。扁平帯形導体43の他方の端部はフレーム7の,
下面5とは逆の側においてフレーム7から導き出されて
いて,それぞれ差し込みプラグ接点45を有している。
扁平帯形導体43のこの端部は,そのためにケーシング
フレームに設けられている切り欠き部を通して器具内部
に導かれ,差し込みプラグ接点45を介して器具の主導
体板3に接続される。扁平帯形導体43はピン形接点1
1と同時に軸型ろう接法で主導体板3にろう接すること
ができ,したがって第1構造群2と,主導体板として構
成されている第2構造群3との間のすべての電気接続を
1つの工程で生ぜしめることができる。
の実施例が示されている。図6に示した実施例において
は,しかし,図1に示されている26の電気接触機構
(そのうちの10の電気接触機構が室20内に配置され
ている)のほかに,室20内に更に10の扁平接点が別
の装置の接続のために設けられている。この接続装置に
よって自動車の全部で36の電気接触機構が器具に接続
され,その際扁平接点はやはりISO規格で配置されて
いる。第1構造群2の,器具に向いた側の面において,
26のピン形接点11のほかに更に扁平帯形導体43が
設けられており,これらの扁平帯形導体は導体板13の
導体路を介して,前記の追加されている扁平接点10に
接続されている。扁平帯形導体43は第1構造群2の,
ピン形接点11を有する下面5とは逆の側の面におい
て,導体板13にろう接されている。この場合扁平帯形
導体43の個々の導線48は,自動車に向いた側から開
口49を通してフレーム18及び導体板13に導かれて
いる。扁平帯形導体43の他方の端部はフレーム7の,
下面5とは逆の側においてフレーム7から導き出されて
いて,それぞれ差し込みプラグ接点45を有している。
扁平帯形導体43のこの端部は,そのためにケーシング
フレームに設けられている切り欠き部を通して器具内部
に導かれ,差し込みプラグ接点45を介して器具の主導
体板3に接続される。扁平帯形導体43はピン形接点1
1と同時に軸型ろう接法で主導体板3にろう接すること
ができ,したがって第1構造群2と,主導体板として構
成されている第2構造群3との間のすべての電気接続を
1つの工程で生ぜしめることができる。
【0017】図7には本発明の更に別の実施例が,第1
構造群2の,自動車ラジオの側の背面を示されている。
この実施例は46極の接続系である。図7に示すよう
に,第1構造群2は幅を広げられていて,全部で36の
ピン形接点が器具の主導体板に接続するために2列に設
けられている。このために第1構造群2は簡単に側方に
拡大せしめられ,下面5において両方の列になお10の
別の電気接触機構を設けることができるようにする。残
りの10の電気接触機構は,その導線が開口49を通し
て導体板13に接続されている扁平帯形導体43を介し
て器具内部に導かれる。この第1構造群は,孔28を通
して案内される2つのねじを介してケーシングフレーム
の側面部分に結合される。側方に拡大することによって
ほかの実施例よりも大きな幅を有している46極構成の
接続装置のためには,自動車内に設けられている接続機
構を別の規格で構成しなければならない。
構造群2の,自動車ラジオの側の背面を示されている。
この実施例は46極の接続系である。図7に示すよう
に,第1構造群2は幅を広げられていて,全部で36の
ピン形接点が器具の主導体板に接続するために2列に設
けられている。このために第1構造群2は簡単に側方に
拡大せしめられ,下面5において両方の列になお10の
別の電気接触機構を設けることができるようにする。残
りの10の電気接触機構は,その導線が開口49を通し
て導体板13に接続されている扁平帯形導体43を介し
て器具内部に導かれる。この第1構造群は,孔28を通
して案内される2つのねじを介してケーシングフレーム
の側面部分に結合される。側方に拡大することによって
ほかの実施例よりも大きな幅を有している46極構成の
接続装置のためには,自動車内に設けられている接続機
構を別の規格で構成しなければならない。
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明の構成によれば,自
動車内で器具を接続する際に,器具ケーシングの輪郭内
部に納められる接続装置の所要スペースを著しく減少さ
せることができる。それは,器具ケーシングの外側には
単に1つの別個の構造群しか設けられておらず,この構
造群が器具の主導体板上に直接に載着されるからであ
る。
動車内で器具を接続する際に,器具ケーシングの輪郭内
部に納められる接続装置の所要スペースを著しく減少さ
せることができる。それは,器具ケーシングの外側には
単に1つの別個の構造群しか設けられておらず,この構
造群が器具の主導体板上に直接に載着されるからであ
る。
【0019】この場合考慮すべきことは,市販の器具に
おいては,器具を接続するための電気接触機構が器具の
側面部分に設けられており,したがって器具を自動車の
ブラケット内に押し込む際に,器具の電気接触機構が自
動的に自動車の接続機構と接続されることである。器具
の主回路保持体を形成している主導体板は,この場合,
器具内で普通は,自動車の接続機構内への第1の電気接
触機構の差し込み方向に対して平行に向いている。した
がって第1の電気接触機構から主導体板上へ電気接続路
の向きを変えなければならない。
おいては,器具を接続するための電気接触機構が器具の
側面部分に設けられており,したがって器具を自動車の
ブラケット内に押し込む際に,器具の電気接触機構が自
動的に自動車の接続機構と接続されることである。器具
の主回路保持体を形成している主導体板は,この場合,
器具内で普通は,自動車の接続機構内への第1の電気接
触機構の差し込み方向に対して平行に向いている。した
がって第1の電気接触機構から主導体板上へ電気接続路
の向きを変えなければならない。
【0020】本発明による接続装置においては,主導体
板と接続せしめられる第2の電気接触機構は,第1の電
気接触機構の差し込み方向に対して垂直な方向で,第1
構造群の1つの側面から突出している。これによって,
第1構造群を主導体板上に直接に載着することができ,
第1構造群のこの載着は接続装置の製作ラインにおいて
自動的に行うこともできる。従来のように第2の電気接
触機構を器具の主導体板と接続するために,扁平帯状導
体を有する別個に設けられる第2構造群を介して電気接
続路を変向させることは,行われない。別の構造部品又
はスペーサ部品並びにこれらの部品を結合するクランプ
は必要ではない。
板と接続せしめられる第2の電気接触機構は,第1の電
気接触機構の差し込み方向に対して垂直な方向で,第1
構造群の1つの側面から突出している。これによって,
第1構造群を主導体板上に直接に載着することができ,
第1構造群のこの載着は接続装置の製作ラインにおいて
自動的に行うこともできる。従来のように第2の電気接
触機構を器具の主導体板と接続するために,扁平帯状導
体を有する別個に設けられる第2構造群を介して電気接
続路を変向させることは,行われない。別の構造部品又
はスペーサ部品並びにこれらの部品を結合するクランプ
は必要ではない。
【図1】接続装置の第1構造群の自動車に向いた側を示
した図である。
した図である。
【図2】接続装置の導体板を取り外した第1構造群を自
動車ラジオの側から見た図である。
動車ラジオの側から見た図である。
【図3】導体板を取り付けた第1構造群の,図1のI−
I線に沿った断面図である。
I線に沿った断面図である。
【図4】主導体板(第2構造群)上に取り付けられる第
1構造群の下面を示した図である。
1構造群の下面を示した図である。
【図5】主導体板の,ピン形接点との接続のために設け
られている電気接触機構(筒形接点)を有する一部分を
示した図である。
られている電気接触機構(筒形接点)を有する一部分を
示した図である。
【図6】第1構造群の,フレームから導き出された扁平
帯形導体を有する別の実施例を示した図である。
帯形導体を有する別の実施例を示した図である。
【図7】第1構造群の,全部で36のピン形接点を有す
る更に別の実施例を自動車ラジオの側から見た図であ
る。
る更に別の実施例を自動車ラジオの側から見た図であ
る。
2 第1構造群, 3 第2構造群(主導体板), 5
下面, 7 フレーム, 8 台板, 10 第1の
電気接触機構(扁平接点), 11 第2の電気接触機
構(ピン形接点), 12 ろう接部, 13 導体
板, 15 ピン, 16及び17 ウェブ, 18
フレーム, 20・21・22及び23室, 24・2
5及び26 溝, 27 台座, 28 孔, 29
円筒柱,31 開口, 32 別の電気接触機構(筒形
接点), 35 ウェブ, 36 ピン, 38 突出
部, 40 上面, 43 扁平帯形導体, 45 差
し込みプラグ接点, 48 導線, 49 開口
下面, 7 フレーム, 8 台板, 10 第1の
電気接触機構(扁平接点), 11 第2の電気接触機
構(ピン形接点), 12 ろう接部, 13 導体
板, 15 ピン, 16及び17 ウェブ, 18
フレーム, 20・21・22及び23室, 24・2
5及び26 溝, 27 台座, 28 孔, 29
円筒柱,31 開口, 32 別の電気接触機構(筒形
接点), 35 ウェブ, 36 ピン, 38 突出
部, 40 上面, 43 扁平帯形導体, 45 差
し込みプラグ接点, 48 導線, 49 開口
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車内の器具,特に自動車ラジオ,を
電気的に接続する装置であって,第1構造群(2)が第
1の電気接触機構(10)と第2の電気接触機構(1
1)とを有し,これらの電気接触機構は導体板(13)
によって互いに電気的に接続されており,第1の電気接
触機構(10)はそのために設けられている自動車の接
続機構内に差し込み可能であり,第2の電気接触機構
(11)は第2構造群(3)の別の電気接触機構(3
2)と接続可能である形式のものにおいて,第2構造群
(3)として主導体板が設けられており,第2の電気接
触機構(11)が第1構造群(2)の1つの面(5)か
ら第1の電気接触機構(10)の差し込み方向に対して
垂直の方向で外方に向かって突出していて,この方向で
主導体板(3)に設けられている前記の別の電気接触機
構(32)と接続可能であることを特徴とする,自動車
内の器具を電気的に接続する装置。 - 【請求項2】 第2の電気接触機構(11)としてピン
形接点が設けられており,これらのピン形接点は,主導
体板(3)に前記の別の電気接触機構(32)として設
けられている筒形接点内に差し込み可能であって,軸型
ろう接法によってこれらの筒形接点にろう接可能である
ことを特徴とする,請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 主導体板(3)が同時に,器具の主回路
及び構造群の保持体を形成していることを特徴とする,
請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】 導体板(13)に接続されている扁平帯
形導体(43)としての別の接続部が第1構造群(2)
から導き出されて,器具内部に導かれており,これらの
扁平帯形導体としての別の接続部は差し込みプラグ接点
(45)を介して主導体板(3)に接続し得ることを特
徴とする,請求項1から3までのいずれか1項に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19630503A DE19630503A1 (de) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | Vorrichtung zum elektrischen Anschluß eines Gerätes, insbesondere eines Autoradios, in einem Kraftfahrzeug |
| DE19630503.9 | 1996-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094144A true JPH1094144A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=7801135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201601A Pending JPH1094144A (ja) | 1996-07-29 | 1997-07-28 | 自動車内の器具を電気的に接続する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0822621B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1094144A (ja) |
| KR (1) | KR100218445B1 (ja) |
| DE (2) | DE19630503A1 (ja) |
| ES (1) | ES2148876T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1045478B1 (de) * | 1999-04-16 | 2011-12-07 | Continental Automotive GmbH | Elektrisches Gerät |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05344630A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-24 | Yazaki Corp | イグニッションスイッチ付電気接続箱 |
| JPH0613330U (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-18 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JPH06120642A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-28 | Yazaki Corp | 樹脂メッキ回路体の製造方法および樹脂メッキ回路体の接続方法 |
| JPH07241020A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Yazaki Corp | 電気接続箱およびその製造方法 |
| JPH07312816A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-28 | Yazaki Corp | 分岐接続シートに接続される電線の固定構造 |
| WO1996005640A1 (en) * | 1994-08-08 | 1996-02-22 | Cooper Industries, Inc. | Electric power distribution system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4063683A (en) * | 1976-06-24 | 1977-12-20 | Jones Leslie R | Radio mounting bracket |
| DE3701373A1 (de) * | 1987-01-19 | 1988-07-28 | Blaupunkt Werke Gmbh | Anordnung zum elektrischen anschluss eines geraetes |
| DE4014250A1 (de) * | 1990-05-04 | 1991-11-07 | Trw Daut & Rietz Ges M B H | Anordnung zum herstellen elektrischer steckverbindungen |
-
1996
- 1996-07-29 DE DE19630503A patent/DE19630503A1/de not_active Withdrawn
- 1996-08-26 KR KR1019960035525A patent/KR100218445B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-11 ES ES97109449T patent/ES2148876T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-11 DE DE59701835T patent/DE59701835D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-11 EP EP97109449A patent/EP0822621B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-28 JP JP9201601A patent/JPH1094144A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05344630A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-24 | Yazaki Corp | イグニッションスイッチ付電気接続箱 |
| JPH0613330U (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-18 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JPH06120642A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-28 | Yazaki Corp | 樹脂メッキ回路体の製造方法および樹脂メッキ回路体の接続方法 |
| JPH07241020A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Yazaki Corp | 電気接続箱およびその製造方法 |
| JPH07312816A (ja) * | 1994-05-16 | 1995-11-28 | Yazaki Corp | 分岐接続シートに接続される電線の固定構造 |
| WO1996005640A1 (en) * | 1994-08-08 | 1996-02-22 | Cooper Industries, Inc. | Electric power distribution system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100218445B1 (ko) | 1999-09-01 |
| DE59701835D1 (de) | 2000-07-13 |
| EP0822621A3 (de) | 1998-09-16 |
| DE19630503A1 (de) | 1998-02-05 |
| EP0822621B1 (de) | 2000-06-07 |
| KR980008840A (ko) | 1998-04-30 |
| EP0822621A2 (de) | 1998-02-04 |
| ES2148876T3 (es) | 2000-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3749735B2 (ja) | 電気的な制御装置 | |
| US6430054B1 (en) | Electrical junction box | |
| US5668698A (en) | Smart connector for an electrical device | |
| KR100289216B1 (ko) | 스위치 접속 구조 | |
| JPH0373505B2 (ja) | ||
| JPH1029475A (ja) | インストルメントパネルユニット | |
| CN104472027A (zh) | 用于接纳插塞模块的壳体盖板 | |
| US7442052B2 (en) | Junction block having improved support for its printed circuit board | |
| US6462279B1 (en) | Wiring structure of flat circuit for vehicle | |
| JPS6038834B2 (ja) | フイールドスルー式端子板 | |
| KR100289217B1 (ko) | 스위치 | |
| US6709299B2 (en) | Plug-in module, carrier plate and relay arrangement | |
| KR100289215B1 (ko) | 스위치 접속 구조 | |
| JPS63198271A (ja) | 自動車の中で機器を電気接続するための装置 | |
| JPH1094144A (ja) | 自動車内の器具を電気的に接続する装置 | |
| JPH11265755A (ja) | 基板用可動コネクタ | |
| EP0313024B1 (en) | Hermetically enclosed compressor with mechanical and electrical connection means | |
| US20050208793A1 (en) | Electric junction box | |
| WO1999054973A1 (en) | Quick connect relay module | |
| JP4076183B2 (ja) | スイッチ装置−プリント配線板−組合せ | |
| US6945812B2 (en) | Bracket | |
| JP3517089B2 (ja) | コネクタの取付構造 | |
| JP3338980B2 (ja) | 三次元立体回路体及びその中継用端子 | |
| KR100463278B1 (ko) | 자동차 내의 기구를 전기적으로 접속하는 장치 | |
| JPH07282882A (ja) | 外部接続用コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040727 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060719 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061017 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061222 |