JPH1094264A - 無停電電源装置 - Google Patents

無停電電源装置

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Publication number
JPH1094264A
JPH1094264A JP8240322A JP24032296A JPH1094264A JP H1094264 A JPH1094264 A JP H1094264A JP 8240322 A JP8240322 A JP 8240322A JP 24032296 A JP24032296 A JP 24032296A JP H1094264 A JPH1094264 A JP H1094264A
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JP
Japan
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voltage
power supply
load
inverter
uninterruptible power
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JP8240322A
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English (en)
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Satoru Koyama
さとる 小山
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】停電発生時点から所定時間だけバックアップ運
転を必要とする負荷4と、通常の運転では商用電源で運
転し、停電発生時点から短時間だけバックアップ運転を
必要とする負荷7に合理的に電力を給電する。 【解決手段】交流電源1が正常のとき、同期回路26か
ら出力される同期信号により電圧基準回路21から交流
電源1の商用電圧と同相の交流電圧基準が出力され、イ
ンバータ3から商用電圧と同相の交流電圧が出力され負
荷4に供給され、負荷7には切換スイッチ6を介して交
流電源1の商用電圧が供給される。停電検出回路25で
交流電源1が停電と判定され指令S2 が出力されたと
き、切換スイッチ6を介して負荷7にインバータ3の出
力電圧が短時間だけ供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は交流電圧を直流電圧
に変換した後再び定電圧の交流電圧に変換する無停電電
源装置に係り、特に2種類の負荷に電力を供給する無停
電電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無停電電源装置(以下UPSとする)と
して図4に示すものが用いられている。このUPSは交
流電源1から受電した交流(商用)電圧をコンバータ2
で一旦直流電圧に変換した後、インバータ3で再び定電
圧定周波の交流電力に変換して負荷4に安定した電力を
供給するものである。
【0003】交流電源1から受電した交流電圧は遮断器
8を介して入力され、抵抗9→切換スイッチ11→リア
クトル12を介してコンバータ2に加えられる。コンバ
ータ2はダイオード2c 、2d が逆並列接続されたスイ
ッチ素子2a 、2b でなるハーフブリッジ回路でなり、
入力された交流電圧はダイオード2c 、2d によって整
流されコンデンサ13と14を図示の極性で交流電圧の
波高値に充電する。すなわち、コンバータ2は倍電圧整
流回路として機能する。この直流電圧は電圧検出器18
で検出され、直流電圧が所定値に達するとスイッチ操作
回路19を介してスイッチ10を閉路し抵抗9の両端を
短絡する。コンバータ制御部20は電圧基準Vd * と電
圧検出器18で検出された信号Vd とを比較してスイッ
チ素子2a 、2b をPWM制御するためのゲート信号を
出力し、コンバータ2から出力される直流電圧を電圧基
準Vd * に対応する値まで昇圧する。
【0004】インバータ3はダイオード3c 、3d が逆
並列接続されたスイッチ素子3a 、3b でなるハーフブ
リッジ回路でなり、コンデンサ13と14の直流電圧を
PWM制御して交流電圧に変換し、リアクトル15とコ
ンデンサ16でリップル電圧を除去し定電圧定周波の交
流電圧を出力する。電圧基準回路21は一定周波数で一
定振幅の交流の電圧基準Va * を発生し、インバータ制
御部23は電圧基準Va * と電圧検出器22で検出され
た信号Va とを比較してインバータ3を制御するための
PWM信号を出力する。
【0005】交流電源1に停電が発生すると、停電検出
回路25が切換スイッチ11をバッテリ5側へ切り換え
コンバータ2は昇圧チョッパとして動作し、バッテリ5
から直流電力が供給され、所定の補償時間だけバックア
ップ運転が行われる。なお、スイッチ17はバックアッ
プ運転を必要としない負荷のみのとき、或いはUPSの
メンテナンスのとき、交流電源1の交流電圧を直接に負
荷4へ供給するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のUPSで
は、負荷4として種々の負荷が接続される場合、全ての
負荷の合計容量のUPSとする必要がある。また、負荷
によっては停電が発生した時に数分のバックアップ運転
を必要とする負荷と、比較的に短時間のバックアップ運
転を必要とする負荷が存在する。また、負荷によっては
通常は商用電源で運転して良いが、停電発生時点から短
時間(例えば500ms)だけバックアップ運転したい
という場合がある。
【0007】このような種々の負荷に電力を供給する場
合、従来のUPSでは通常の運転状態で全ての負荷に電
力を供給する必要があるので、容量が大きくなり大形化
して高価なものになるという問題がある。
【0008】本発明は上述の問題に基づいてなされたも
ので、停電発生時点から所定時間だけバックアップ運転
を必要とする第1負荷と、通常の運転では商用電源で運
転し、停電発生時点から短時間だけバックアップ運転を
必要とする第2負荷に合理的に電力を給電し、装置容量
を低減し小形化した経済的な無停電電源装置を提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の無停電電源装置は、交流電源から供給され
る第1交流電圧を直流電圧に変換するコンバータと、前
記直流電圧を第2交流電圧に変換するインバータと、前
記交流電源の停電が検出されたとき前記直流電圧を維持
するための電力を供給するバッテリと、前記第1交流電
圧と同相の交流電圧基準を出力する電圧基準発生手段
と、前記交流電圧基準と前記第2交流電圧検出値とを比
較して前記インバータを制御するインバータ制御手段と
を備え、通常は第1負荷に前記第2交流電圧を供給する
と共に第2負荷に前記第1交流電圧を供給し、前記交流
電源の停電が検出されたとき、前記第2負荷に所定時間
だけ前記第2交流電圧を供給する切換手段を備える。
(請求項1) 更に、前記所定時間は前記コンバータ及びインバータの
短時間過負荷定格で許容される範囲内で設定する。(請
求項2) 更に、前記交流電源の第1交流電圧が所定電圧以下のと
き停電と判定し、前記切換手段に対する操作指令を出力
する電圧検出手段を備え、前記電圧検出手段が停電と判
定したとき、前記第2負荷の正常動作電圧の範囲内で前
記所定電圧を設定する。(請求項3) 更に、前記切換手段は、通常は前記第1交流電圧側に接
続され、前記交流電源の停電が検出されたとき、所定時
間だけ前記第2交流電圧側に接続される切換スイッチで
構成され、この切換スイッチを介して前記第2負荷に電
力を供給する。(請求項4) 更に、前記切換スイッチは接点方式切換スイッチと、イ
ンバータ出力側と第2負荷側の間に接続される半導体ス
イッチで構成し、前記交流電源の停電が検出されたと
き、前記接点方式切換スイッチを所定時間だけ前記第2
交流電圧側に接続すると共に前記半導体スイッチを所定
時間だけオン状態とする。(請求項5) 更に、前記交流電源の第1交流電圧の位相を検出し同期
信号を出力する同期検出手段を備え、前記電圧基準発生
手段は前記同期信号に基づいて前記第1交流電圧と同相
の交流電圧基準を出力する。(請求項6) 更に、前記コンバータは、それぞれ第1ダイオードが逆
並列接続され直列接続された2個の第1スイッチ素子
と、前記直列接続された2個の第1スイッチ素子の両端
に直列接続された2個のコンデンサと、前記2個の第1
スイッチ素子の接続点に一端が接続されたリアクトルで
構成され、前記インバータは、それぞれ第2ダイオード
が逆並列接続され直列接続された2個の第2スイッチ素
子が直列接続された前記2個のコンデンサに接続されて
構成され、前記第1交流電圧が前記リアクトルの他端と
前記2個のコンデンサの直列接続点に加えられ、前記2
個の第2スイッチ素子の接続点と前記2個のコンデンサ
の直列接続点の間に前記第2交流電圧を出力する。(請
求項7)
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の無停電電源装置の実施例
を図1に示す。図1において、6は通常の運転状態で交
流電源1側に接続される切換スイッチ、7は通常は交流
電源1の商用電圧(第1交流電圧)が供給され停電発生
時に短時間だけインバータ3の出力電圧(第2交流電
圧)が供給される負荷(第2負荷)、26は商用電圧に
同期した信号を出力する同期回路である。その他は従来
(図4)と同じもので同一番号を付し説明を省略する。
但し、電圧基準回路21は同期回路26から出力される
信号に同期した一定振幅の交流電圧基準Va * を発生
し、停電検出回路25は交流電源の停電を検出したと
き、切換スイッチ11をバッテリ5側へ切り換えると共
に、切換スイッチ6を所定時間だけインバータ3の出力
側へ切り換える指令を出力する機能を備えている。
【0011】上記構成において、交流電源1が正常のと
き、交流電源1の商用電圧は従来と同様にコンバータ2
で直流電圧に変換された後、インバータ3で定電圧化さ
れた交流電圧に変換され、切換スイッチ17を介して負
荷4(第1負荷)に供給され、負荷7(第2負荷)には
切換スイッチ6を介して交流電源1の商用電圧が供給さ
れる。この場合、電圧基準回路21から出力される一定
振幅の交流電圧基準Va * は同期回路26から出力され
る同期信号により位相同期制御され、交流電源1の商用
電圧の位相に同期し商用電圧と同相の交流電圧基準Va
* が出力され、インバータ3から商用電圧と同相の交流
電圧が出力される。
【0012】交流電源1に停電が発生すると、停電検出
回路25からの指令により切換スイッチ11がバッテリ
5側へ切り換えられ、コンバータ2はバッテリ7から供
給される直流電力により従来と同様にコンデンサ13と
14の直流電圧を一定に保ちインバータ3は継続して交
流電圧を出力しバックアップ運転が行われ、負荷4には
継続して定電圧化された交流電圧が供給される。また、
停電検出回路25は停電を検出すると直ちに切換スイッ
チ6をインバータ3の出力側へ切り換え一定時間後に元
の状態に戻すように操作する。従って、負荷7(第2負
荷)には通常は交流電源1の商用電圧が供給され、交流
電源1に停電が発生すると、停電発生時点から一定時間
だけインバータ3の出力電圧が供給される。
【0013】なお、交流電源1が停電すると同期回路2
6から出力される同期信号がなくなるが、電圧基準回路
21は停電直前の同期位相を維持した交流電圧基準Va
* を継続して出力する。
【0014】図2は交流電源1が時刻t1 で停電したと
きの動作例を示したもので、交流電源1の商用電圧をV
s 、切換スイッチ11に対する指令をS1 、切換スイッ
チ6に対する指令をS2 、負荷4に供給される交流電圧
をVa1、負荷7に供給される交流電圧をVa2として示し
ている。
【0015】交流電源1が正常のとき、すなわち時刻t
1 以前では切換スイッチ6が交流電源1側に接続され、
負荷7に供給される交流電圧Va2として商用電圧Vs が
供給される。時刻t1 で交流電源1が停電すると、停電
検出回路25から出力される指令S1 により切換スイッ
チ11がバッテリ5側に接続され、指令S2 により切換
スイッチ6がインバータ3の出力側に一定時間T1 だけ
(図2では時刻t2 まで)接続される。従って、負荷7
に供給される交流電圧Va2は時刻t1 からt2までイン
バータ3から出力される交流電圧が供給される。負荷4
には常にインバータ3から出力される交流電圧がVa1と
して供給される。
【0016】この一定時間T1 は負荷7の特性で定めら
れ、安全に停電退避処理するのに必要とする時間がカバ
ーできれば良く、例えば500ms等に設定される。コ
ンバータ2とインバータ3は、通常、定格運転状態にお
いて短時間の過負荷耐量を持ち、例えば50Omsで3
00%の過負荷定格の場合、負荷7には200%の電力
を供給することができ、従来方式に比べ装置容量を1/
3とすることができる。
【0017】従って、停電発生時に通常のバックアップ
運転時間が必要な負荷4と、過負荷耐量の範囲で許容さ
れる短時間のバックアップで良い負荷7が混在するシス
テムに合理的に電力を供給することが可能となり、容量
を低減し小形化することが可能となり、廉価で経済性の
向上した無停電電源装置とすることができる。(請求項
1、2、4、6、7) 図3は負荷7に対する電力供給回路の実施例を示したも
のである。6は接点方式切換スイッチ、6a は半導体ス
イッチで、交流電源1の停電が検出されたとき、指令S
2 により接点方式切換スイッチ6を所定時間だけインバ
ータ出力側に接続すると共に半導体スイッチ6a を所定
時間だけオン状態とする。接点方式切換スイッチ6は切
り換え時に10ms以上の動作遅れ時間が生じるが、半
導体スイッチ6a は1ms以下の遅れ時間で動作するの
で殆ど無瞬断に近い状態で切り換えることができる。
(請求項5) また、インバータ出力側と切換スイッチ6との間に常時
閉路する接点6b を挿入し、交流電源1の停電が検出さ
れたとき、所定時間後に接点6b を開路してインバータ
3を過負荷から保護するように構成することができる。
【0018】また、停電検出回路25は負荷7の特性か
ら要求される動作限界電圧に基づいて、交流電源1の商
用電圧が所定電圧以下に低下したとき停電と判定し、上
述の切り換え動作を行い、商用電圧が異常に低下した場
合に負荷7となる装置の動作を保護することができる。
(請求項3)
【0019】
【発明の効果】本発明の無停電電源装置によれば、停電
発生時点から所定時間だけバックアップ運転を必要とす
る第1負荷と、通常の運転では商用電源で運転し、停電
発生時点から短時間だけバックアップ運転を必要とする
第2負荷に合理的に電力を給電することができ、装置容
量を低減し小形化することが可能となり、廉価に実現す
ることが可能となり経済性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無停電電源装置の実施例の構成図。
【図2】上記実施例の作用を説明するためのタイムチャ
ート。
【図3】本発明の請求項5に対応する無停電電源装置の
実施例の要部構成図。
【図4】従来の無停電電源装置の構成図。
【符号の説明】
1…交流電源 2…コンバー
タ 3…インバータ 2a 、2b 、3a 、3b …スイッチ素子 2c 、2d 、3c 、3d …ダイオード 4…第1負荷 5…バッテリ 6…切換スイッチ 6a …半導体
スイッチ 6b …接点(スイッチ) 7…第2負荷 8…遮断器 9…抵抗 10…スイッチ 11…切換ス
イッチ 12、15…リアクトル 13、14、
16…コンデンサ 17…切換スイッチ 18…電圧検
出器(直流) 19…スイッチ操作回路 20…コンバ
ータ制御部 21…電圧基準発生回路 22…電圧検
出器(交流) 23…インバータ制御部 25…停電検
出回路 26…同期回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02M 7/219 H02M 7/219 7/5387 7/5387 A

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流電源から供給される第1交流電圧を直
    流電圧に変換するコンバータと、前記直流電圧を第2交
    流電圧に変換するインバータと、前記交流電源の停電が
    検出されたとき前記直流電圧を維持するための電力を供
    給するバッテリと、前記第1交流電圧と同相の交流電圧
    基準を出力する電圧基準発生手段と、前記交流電圧基準
    と前記第2交流電圧検出値とを比較して前記インバータ
    を制御するインバータ制御手段とを備え、通常は第1負
    荷に前記第2交流電圧を供給すると共に第2負荷に前記
    第1交流電圧を供給し、前記交流電源の停電が検出され
    たとき、前記第2負荷に所定時間だけ前記第2交流電圧
    を供給する切換手段を備えたことを特徴とする無停電電
    源装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の無停電電源装置におい
    て、前記所定時間は前記コンバータ及びインバータの短
    時間過負荷定格で許容される範囲内で設定することを特
    徴とする無停電電源装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の無停電電源装置におい
    て、前記交流電源の第1交流電圧が所定電圧以下のとき
    停電と判定し、前記切換手段に対する操作指令を出力す
    る電圧検出手段を備え、前記第2負荷の正常動作電圧の
    範囲内で前記所定電圧を設定することを特徴とする無停
    電電源装置。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の無停電電源装置におい
    て、前記切換手段は、通常は前記第1交流電圧側に接続
    され、前記交流電源の停電が検出されたとき、所定時間
    だけ前記第2交流電圧側に接続される切換スイッチで構
    成され、この切換スイッチを介して前記第2負荷に電力
    を供給することを特徴とする無停電電源装置。
  5. 【請求項5】請求項4に記載の無停電電源装置におい
    て、前記切換スイッチは接点方式切換スイッチと、イン
    バータ出力側と第2負荷側の間に接続される半導体スイ
    ッチで構成され、前記交流電源の停電が検出されたと
    き、前記接点方式切換スイッチを所定時間だけ前記第2
    交流電圧側に接続すると共に前記半導体スイッチを所定
    時間だけオン状態とすることを特徴とする無停電電源装
    置。
  6. 【請求項6】請求項1に記載の無停電電源装置におい
    て、前記交流電源の第1交流電圧の位相を検出し同期信
    号を出力する同期検出手段を備え、前記電圧基準発生手
    段は前記同期信号に基づいて前記第1交流電圧と同相の
    交流電圧基準を出力することを特徴とする無停電電源装
    置。
  7. 【請求項7】請求項1に記載の無停電電源装置におい
    て、前記コンバータは、それぞれ第1ダイオードが逆並
    列接続され直列接続された2個の第1スイッチ素子と、
    前記直列接続された2個の第1スイッチ素子の両端に直
    列接続された2個のコンデンサと、前記2個の第1スイ
    ッチ素子の接続点に一端が接続されたリアクトルで構成
    され、前記インバータは、それぞれ第2ダイオードが逆
    並列接続され直列接続された2個の第2スイッチ素子が
    直列接続された前記2個のコンデンサに接続されて構成
    され、前記第1交流電圧が前記リアクトルの他端と前記
    2個のコンデンサの直列接続点に加えられ、前記2個の
    第2スイッチ素子の接続点と前記2個のコンデンサの直
    列接続点の間に前記第2交流電圧を出力することを特徴
    とする無停電電源装置。
JP8240322A 1996-09-11 1996-09-11 無停電電源装置 Pending JPH1094264A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003032466A1 (fr) * 2001-10-03 2003-04-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Alimentation electrique sans coupure et procede de demarrage de celle-ci
JP2009195058A (ja) * 2008-02-15 2009-08-27 Sanken Electric Co Ltd 交流電力供給装置
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JP2019041520A (ja) * 2017-08-28 2019-03-14 東京瓦斯株式会社 電源装置、電力供給制御装置

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