JPH1094480A - 太陽熱による食品加熱調理器 - Google Patents
太陽熱による食品加熱調理器Info
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- JPH1094480A JPH1094480A JP8271708A JP27170896A JPH1094480A JP H1094480 A JPH1094480 A JP H1094480A JP 8271708 A JP8271708 A JP 8271708A JP 27170896 A JP27170896 A JP 27170896A JP H1094480 A JPH1094480 A JP H1094480A
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- Japan
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- heat
- cooking chamber
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- reflector assembly
- cooking
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- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/77—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with flat reflective plates
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/30—Solar heat collectors for heating objects, e.g. solar cookers or solar furnaces
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
- Y02A40/924—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation using renewable energies
- Y02A40/926—Cooking stoves or furnaces using solar heat
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
- Y02B40/18—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers using renewables, e.g. solar cooking stoves, furnaces or solar heating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽の高さ方向位置に関わりなく調理室の調
理床を水平に保った状態で太陽熱エネルギーを調理室内
に極めて効果的に集熱し食品を加熱調理する。 【解決手段】調理室形成部材2、調理室形成部材を水平
状態に支受する基台3、基台に対して可動−固定連結手
段32によって連結した集熱用レフレクタ組立体4とか
らなり、集熱用レフレクタ組立体は、内面に反射面を持
つ複数の反射基板23〜26と、これを互いに連結し、
所定の傾斜角度αをもって固定支持する連結固定用反射
板27と、反射基板の下縁に連結され、集熱用レフレク
タ組立体の回動操作により基台の側壁にそって出没する
補助延長反射板28〜30とからなり、基台に対して集
熱用レフレクタ組立体を所望の回動角度位置に固定する
ことにより、集熱用レフレクタ組立体の集熱口0を介し
て調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するようにした太
陽熱による食品加熱調理器。
理床を水平に保った状態で太陽熱エネルギーを調理室内
に極めて効果的に集熱し食品を加熱調理する。 【解決手段】調理室形成部材2、調理室形成部材を水平
状態に支受する基台3、基台に対して可動−固定連結手
段32によって連結した集熱用レフレクタ組立体4とか
らなり、集熱用レフレクタ組立体は、内面に反射面を持
つ複数の反射基板23〜26と、これを互いに連結し、
所定の傾斜角度αをもって固定支持する連結固定用反射
板27と、反射基板の下縁に連結され、集熱用レフレク
タ組立体の回動操作により基台の側壁にそって出没する
補助延長反射板28〜30とからなり、基台に対して集
熱用レフレクタ組立体を所望の回動角度位置に固定する
ことにより、集熱用レフレクタ組立体の集熱口0を介し
て調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するようにした太
陽熱による食品加熱調理器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、太陽熱を集め
て、その熱エネルギーによって食品を加熱調理するため
の太陽熱による食品加熱調理器の改良に関するものであ
って、特に、当該食品加熱調理器の使用場所において、
太陽の高さ方向位置にかかわりなく調理室の調理床を水
平に保った状態、すなわち、調理食品を調理室内に安定
に収容した状態で、太陽熱エネルギーを調理室内に極め
て効果的に集熱し得るようになした太陽熱による食品加
熱調理器である。
て、その熱エネルギーによって食品を加熱調理するため
の太陽熱による食品加熱調理器の改良に関するものであ
って、特に、当該食品加熱調理器の使用場所において、
太陽の高さ方向位置にかかわりなく調理室の調理床を水
平に保った状態、すなわち、調理食品を調理室内に安定
に収容した状態で、太陽熱エネルギーを調理室内に極め
て効果的に集熱し得るようになした太陽熱による食品加
熱調理器である。
【0002】
【従来の技術】周知のように、エネルギー源となるべき
資源の不足から、太陽エネルギーの利用についての研究
開発が大いに注目されており、既に、大規模な機械装置
をはじめとして家庭用器具に至るまで幅広い商品の開発
が進められている。この太陽エネルギーの利用による器
具の内、太陽熱を利用した食品加熱器が知られている。
この太陽熱を利用した従来の食品加熱器は、当該食品加
熱器の使用場所の状況、特に、太陽の高さ位置によっ
て、熱効率の面において、さらには、その取り扱い性の
面において不都合なものであった。
資源の不足から、太陽エネルギーの利用についての研究
開発が大いに注目されており、既に、大規模な機械装置
をはじめとして家庭用器具に至るまで幅広い商品の開発
が進められている。この太陽エネルギーの利用による器
具の内、太陽熱を利用した食品加熱器が知られている。
この太陽熱を利用した従来の食品加熱器は、当該食品加
熱器の使用場所の状況、特に、太陽の高さ位置によっ
て、熱効率の面において、さらには、その取り扱い性の
面において不都合なものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
上記する現状において、簡単な食品の調理を太陽熱エネ
ルギーを利用して行なおうとするものであり、その主た
る目的とするところは、安価に入手可能な素材によっ
て、簡易的な構造体でなり、且つ組み立てが容易であっ
て、多量生産に適合し得るように構成した経済的に安価
に供し得る太陽熱による食品加熱調理器を提供すること
にある。
上記する現状において、簡単な食品の調理を太陽熱エネ
ルギーを利用して行なおうとするものであり、その主た
る目的とするところは、安価に入手可能な素材によっ
て、簡易的な構造体でなり、且つ組み立てが容易であっ
て、多量生産に適合し得るように構成した経済的に安価
に供し得る太陽熱による食品加熱調理器を提供すること
にある。
【0004】さらに、この発明は、調理食品のセット、
太陽光線に対する当該食品加熱調理器の設置等をより容
易に、且つ確実に行うことができるようになし、さらに
は、当該食品加熱調理器の使用場所における太陽の高さ
方向位置にかかわりなく調理室の調理床を水平に保った
状態、すなわち、調理食品を調理室内に安定に収容した
状態で、太陽熱エネルギーを調理室内に極めて効果的に
集熱し得るようになした、取扱い操作性に優れ、熱効率
の極めて高い太陽熱による食品加熱調理器を提供するこ
とにある。
太陽光線に対する当該食品加熱調理器の設置等をより容
易に、且つ確実に行うことができるようになし、さらに
は、当該食品加熱調理器の使用場所における太陽の高さ
方向位置にかかわりなく調理室の調理床を水平に保った
状態、すなわち、調理食品を調理室内に安定に収容した
状態で、太陽熱エネルギーを調理室内に極めて効果的に
集熱し得るようになした、取扱い操作性に優れ、熱効率
の極めて高い太陽熱による食品加熱調理器を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、頂端側に透光口
を備え、底端側に調理床壁を備え、内部に調理食品を収
容する調理室を形成する調理室形成部材と、前記調理室
形成部材を、その調理床壁を水平状態に支受する調理室
形成部材支受部を備えた基台と、前記基台に対して回動
可能で且つ固定可能な可動−固定連結手段を介して連結
され、前記基台上に支受される調理室形成部材の頂端側
透光口を介して前記調理室内に太陽光線を集束して照射
し、前記調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するための
集熱用レフレクタ組立体とからなり、前記集熱用レフレ
クタ組立体は、内面に反射面を持つ複数の反射基板と、
前記反射基板を互いに隣接する側辺間で連結するととも
に、前記反射基板を所定の傾斜角度をもって固定支持す
る連結固定用反射板と、前記反射基板の下縁に連結され
ていて、前記集熱用レフレクタ組立体の回動操作により
前記基台の側壁および背壁にそって出没する側壁および
背壁補助延長反射板とからなり、前記可動−固定連結手
段の操作によって、前記基台に対して前記集熱用レフレ
クタ組立体を所望の回動角度位置に固定することによ
り、前記集熱用レフレクタ組立体の集熱口を介して前記
調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するようにした太陽
熱による食品加熱調理器を構成するものである。
的を達成するにあたって、具体的には、頂端側に透光口
を備え、底端側に調理床壁を備え、内部に調理食品を収
容する調理室を形成する調理室形成部材と、前記調理室
形成部材を、その調理床壁を水平状態に支受する調理室
形成部材支受部を備えた基台と、前記基台に対して回動
可能で且つ固定可能な可動−固定連結手段を介して連結
され、前記基台上に支受される調理室形成部材の頂端側
透光口を介して前記調理室内に太陽光線を集束して照射
し、前記調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するための
集熱用レフレクタ組立体とからなり、前記集熱用レフレ
クタ組立体は、内面に反射面を持つ複数の反射基板と、
前記反射基板を互いに隣接する側辺間で連結するととも
に、前記反射基板を所定の傾斜角度をもって固定支持す
る連結固定用反射板と、前記反射基板の下縁に連結され
ていて、前記集熱用レフレクタ組立体の回動操作により
前記基台の側壁および背壁にそって出没する側壁および
背壁補助延長反射板とからなり、前記可動−固定連結手
段の操作によって、前記基台に対して前記集熱用レフレ
クタ組立体を所望の回動角度位置に固定することによ
り、前記集熱用レフレクタ組立体の集熱口を介して前記
調理室内に太陽熱エネルギーを集熱するようにした太陽
熱による食品加熱調理器を構成するものである。
【0006】
【実施例の説明】以下、この発明になる太陽熱による食
品加熱調理器について、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。図1は、この発明になる太陽
熱による食品加熱調理器の具体的な実施例を示すもので
あって、図1Aは、調理室形成部材、基台、集熱用レフ
レクタ組立体の各構成部材を組み立て方向に分離した状
態、即ち、組み立て前の状態を示す概略的な斜視図であ
り、図1Bは、上記各構成部材のうち、集熱用レフレク
タ組立体について、これを組み立て方向に分離した状
態、即ち、組み立て前の状態を示す概略的な斜視図であ
る。
品加熱調理器について、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。図1は、この発明になる太陽
熱による食品加熱調理器の具体的な実施例を示すもので
あって、図1Aは、調理室形成部材、基台、集熱用レフ
レクタ組立体の各構成部材を組み立て方向に分離した状
態、即ち、組み立て前の状態を示す概略的な斜視図であ
り、図1Bは、上記各構成部材のうち、集熱用レフレク
タ組立体について、これを組み立て方向に分離した状
態、即ち、組み立て前の状態を示す概略的な斜視図であ
る。
【0007】次いで、図2は、この発明になる太陽熱に
よる食品加熱調理器の使用状態を示すものであり、図2
Aは、集熱用レフレクタ組立体を真上に向けた使用例を
前面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視図、図2
Bは、集熱用レフレクタ組立体をほぼ最大回動角度位置
に回動させて集熱用レフレクタ組立体の集熱開口を斜め
横向きにした使用例を前面側斜め上から見た状態を示す
概略的な斜視図、図2Cは、図2Bに示す使用例につい
て、これを後面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜
視図である。
よる食品加熱調理器の使用状態を示すものであり、図2
Aは、集熱用レフレクタ組立体を真上に向けた使用例を
前面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視図、図2
Bは、集熱用レフレクタ組立体をほぼ最大回動角度位置
に回動させて集熱用レフレクタ組立体の集熱開口を斜め
横向きにした使用例を前面側斜め上から見た状態を示す
概略的な斜視図、図2Cは、図2Bに示す使用例につい
て、これを後面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜
視図である。
【0008】一方、図3は、この発明になる太陽熱によ
る食品加熱調理器を断面で示すものであって、図3A
は、図2Aに示す当該食品加熱調理器の使用例を断面で
示す中央縦断面図であり、図3Bは、図2Bに示す当該
食品加熱調理器の使用例を断面で示す中央縦断面図であ
る。
る食品加熱調理器を断面で示すものであって、図3A
は、図2Aに示す当該食品加熱調理器の使用例を断面で
示す中央縦断面図であり、図3Bは、図2Bに示す当該
食品加熱調理器の使用例を断面で示す中央縦断面図であ
る。
【0009】この発明になる太陽熱による食品加熱調理
器1は、基本的には、調理室形成部材2と、基台3と、
集熱用レフレクタ組立体4との各構成部材の組み合わせ
によって構成される。前記調理室形成部材2は、概して
偏平矩形の箱体であり、頂端側に透光口5を備え、底端
側に調理床壁6を備え、前記調理床壁6と四側壁7によ
って内部に調理食品Hを収容する調理室8を形成するも
のからなっている。
器1は、基本的には、調理室形成部材2と、基台3と、
集熱用レフレクタ組立体4との各構成部材の組み合わせ
によって構成される。前記調理室形成部材2は、概して
偏平矩形の箱体であり、頂端側に透光口5を備え、底端
側に調理床壁6を備え、前記調理床壁6と四側壁7によ
って内部に調理食品Hを収容する調理室8を形成するも
のからなっている。
【0010】前記調理室形成部材2は、図1Aに示す実
施例のもののように、二重箱構造のものとして構成され
ているものであってもよい。いずれのものにしても、前
記調理室形成部材2の内面は黒色に着色処理されてい
て、熱効率を高めている。
施例のもののように、二重箱構造のものとして構成され
ているものであってもよい。いずれのものにしても、前
記調理室形成部材2の内面は黒色に着色処理されてい
て、熱効率を高めている。
【0011】前記調理室形成部材2における頂端側の透
光口5に対して、光透過性のカバー部材9が取り付けら
れるようになっている。前記カバー部材9は、適度の剛
直性を有する透明プラスチック、あるいは、透明ガラス
などでなり、線標10および空気抜き孔11を備えてい
る。前記線標10は、カバー部材9の四辺各中点からカ
バー部材9の中心に向けてのびる白線等によって形成さ
れる。
光口5に対して、光透過性のカバー部材9が取り付けら
れるようになっている。前記カバー部材9は、適度の剛
直性を有する透明プラスチック、あるいは、透明ガラス
などでなり、線標10および空気抜き孔11を備えてい
る。前記線標10は、カバー部材9の四辺各中点からカ
バー部材9の中心に向けてのびる白線等によって形成さ
れる。
【0012】一方、前記基台3は、横断面矩形で高さ寸
法hの箱体によって構成されるものであって、高さ寸法
hの一対の側壁12、13と、背壁14と、高さ寸法h
1 のレベルに位置する段座面15とを有していて、前記
段座面15の上部側は、前面並びに頂面に向けて開放し
た構造になっている。
法hの箱体によって構成されるものであって、高さ寸法
hの一対の側壁12、13と、背壁14と、高さ寸法h
1 のレベルに位置する段座面15とを有していて、前記
段座面15の上部側は、前面並びに頂面に向けて開放し
た構造になっている。
【0013】この発明において、前記基台3における一
対の側壁12、13と、背壁14とは、溝空隙12a、
13a、14aを有する二重壁によって構成されてお
り、特に、前記背壁14は、前記一対の側壁12、13
の各外側に突出する部分14Aを有していて、前記背壁
14の溝空隙14aも外側に突出している。
対の側壁12、13と、背壁14とは、溝空隙12a、
13a、14aを有する二重壁によって構成されてお
り、特に、前記背壁14は、前記一対の側壁12、13
の各外側に突出する部分14Aを有していて、前記背壁
14の溝空隙14aも外側に突出している。
【0014】前記段座面15の床面積は、前記調理室形
成部材2の床外側面積にほぼ等しくなっており、前記調
理室形成部材2を収容して、その調理床壁6を水平状態
に支受し得る調理室形成部材支受部16を形成するもの
である。
成部材2の床外側面積にほぼ等しくなっており、前記調
理室形成部材2を収容して、その調理床壁6を水平状態
に支受し得る調理室形成部材支受部16を形成するもの
である。
【0015】前記基台3における一対の側壁12、13
の前縁上部コーナー部分12A、13Aに対し、各側壁
面に直交する枢支軸孔17、18が設けてある。
の前縁上部コーナー部分12A、13Aに対し、各側壁
面に直交する枢支軸孔17、18が設けてある。
【0016】次いで、前記集熱用レフレクタ組立体4の
具体的な構成について、図1Aおよび図1Bに基づいて
説明する。図に示す実施例になる集熱用レフレクタ組立
体4は、前記基台3における一対の側壁12、13に対
応する一対の側辺19、20および前記基台3における
背壁14に対応する背辺21を含む基部フレーム部材2
2と、内面に反射面を持つ例えば四枚の反射基板23、
24、25、26と、この反射基板23、24、25、
26を互いに隣接する側辺間で連結するとともに、前記
反射基板23、24、25、26を例えば垂直線に対し
て約30°程度の傾斜角度αをもって固定支持する内面
に反射面を持つ四枚の連結固定用反射板27とを含むも
のからなっている。
具体的な構成について、図1Aおよび図1Bに基づいて
説明する。図に示す実施例になる集熱用レフレクタ組立
体4は、前記基台3における一対の側壁12、13に対
応する一対の側辺19、20および前記基台3における
背壁14に対応する背辺21を含む基部フレーム部材2
2と、内面に反射面を持つ例えば四枚の反射基板23、
24、25、26と、この反射基板23、24、25、
26を互いに隣接する側辺間で連結するとともに、前記
反射基板23、24、25、26を例えば垂直線に対し
て約30°程度の傾斜角度αをもって固定支持する内面
に反射面を持つ四枚の連結固定用反射板27とを含むも
のからなっている。
【0017】さらに、前記集熱用レフレクタ組立体4
は、前記反射基板23および24の下縁に例えば蝶番等
で連結されていて、前記集熱用レフレクタ組立体4の回
動操作により前記基台3の側壁12、13の溝空隙12
a、13aにそって出没する側壁補助延長反射板28、
29と、前記反射基板25の下縁に例えば蝶番等で連結
されていて、前記集熱用レフレクタ組立体4の回動操作
により前記基台3の背壁14の溝空隙14aにそって出
没する背壁補助延長反射板30とを含むものからなって
いる。図からも明らかなように、前記側壁補助延長反射
板28、29は、後縁から下縁にかけて円弧状縁28
a、29aにより形成されている。前記側壁補助延長反
射板28、29および前記背壁補助延長反射板30の各
内面は、それぞれ反射面によって構成されている。
は、前記反射基板23および24の下縁に例えば蝶番等
で連結されていて、前記集熱用レフレクタ組立体4の回
動操作により前記基台3の側壁12、13の溝空隙12
a、13aにそって出没する側壁補助延長反射板28、
29と、前記反射基板25の下縁に例えば蝶番等で連結
されていて、前記集熱用レフレクタ組立体4の回動操作
により前記基台3の背壁14の溝空隙14aにそって出
没する背壁補助延長反射板30とを含むものからなって
いる。図からも明らかなように、前記側壁補助延長反射
板28、29は、後縁から下縁にかけて円弧状縁28
a、29aにより形成されている。前記側壁補助延長反
射板28、29および前記背壁補助延長反射板30の各
内面は、それぞれ反射面によって構成されている。
【0018】前記反射基板26は、前記調理室形成部材
2における前壁上縁に、例えば蝶番等で連結しておく
か、あるいは、前記調理室形成部材2を前記基台3にお
ける調理室形成部材支受部16に設置した後、これをロ
ックしておくための止め金具31に対して、例えば蝶番
等で連結しておけばよい。
2における前壁上縁に、例えば蝶番等で連結しておく
か、あるいは、前記調理室形成部材2を前記基台3にお
ける調理室形成部材支受部16に設置した後、これをロ
ックしておくための止め金具31に対して、例えば蝶番
等で連結しておけばよい。
【0019】この発明において、前記集熱用レフレクタ
組立体4を前記基台3に対して、回動可能に且つ固定可
能に連結するための可動−固定連結手段32は、前記基
台3の側壁12、13に設けた枢支軸孔17、18およ
び前記集熱用レフレクタ組立体4の基部フレーム部材2
2に設けた枢支軸孔33、34をそれぞれ整合させて枢
支する枢支ピン35、35と、前記集熱用レフレクタ組
立体4における背壁補助延長反射板30に設けた複数条
の係止孔36に対し、前記基台3側に設けた係止部材3
7とによって構成される。前記可動−固定連結手段32
において、前記複数条の係止孔36は、前記側壁補助延
長反射板28、29に対して分度的に設けた係止孔と、
前記基台3の側壁12、13側に設けた係止部材とによ
って構成されるものであってもよい。
組立体4を前記基台3に対して、回動可能に且つ固定可
能に連結するための可動−固定連結手段32は、前記基
台3の側壁12、13に設けた枢支軸孔17、18およ
び前記集熱用レフレクタ組立体4の基部フレーム部材2
2に設けた枢支軸孔33、34をそれぞれ整合させて枢
支する枢支ピン35、35と、前記集熱用レフレクタ組
立体4における背壁補助延長反射板30に設けた複数条
の係止孔36に対し、前記基台3側に設けた係止部材3
7とによって構成される。前記可動−固定連結手段32
において、前記複数条の係止孔36は、前記側壁補助延
長反射板28、29に対して分度的に設けた係止孔と、
前記基台3の側壁12、13側に設けた係止部材とによ
って構成されるものであってもよい。
【0020】次いで、この発明になる太陽熱を利用した
食品加熱調理器1の具体的な操作手順、並びに使用態様
について、図1、図2、図3に基づいて詳細に説明す
る。まず、この発明になる太陽熱を利用した食品加熱調
理器1は、図1各図に示すように各構成部材は、基本的
にはそれぞれ個別の構成でなり、まず、前記集熱用レフ
レクタ組立体4を図1Bに示す状態から、図1Aに示す
状態に組み立て得るように構成してある。
食品加熱調理器1の具体的な操作手順、並びに使用態様
について、図1、図2、図3に基づいて詳細に説明す
る。まず、この発明になる太陽熱を利用した食品加熱調
理器1は、図1各図に示すように各構成部材は、基本的
にはそれぞれ個別の構成でなり、まず、前記集熱用レフ
レクタ組立体4を図1Bに示す状態から、図1Aに示す
状態に組み立て得るように構成してある。
【0021】組み立てた集熱用レフレクタ組立体4を図
1Aにおいて矢印で示すように、前記基台3に対して、
集熱用レフレクタ組立体4における一対の側壁補助延長
反射板28、29を基台3における側壁12、13の溝
空隙12a、13aに差し込み、集熱用レフレクタ組立
体4における背壁の補助延長反射板30を基台3におけ
る背壁14の溝空隙14aに差し込む。
1Aにおいて矢印で示すように、前記基台3に対して、
集熱用レフレクタ組立体4における一対の側壁補助延長
反射板28、29を基台3における側壁12、13の溝
空隙12a、13aに差し込み、集熱用レフレクタ組立
体4における背壁の補助延長反射板30を基台3におけ
る背壁14の溝空隙14aに差し込む。
【0022】その後、基台3における側壁12、13に
設けた枢支軸孔17、18と、集熱用レフレクタ組立体
4に設けた枢支軸孔33、34を整合させた状態で、前
記整合枢支軸孔に枢支ピン35、35を挿通し、前記基
台3に前記集熱用レフレクタ組立体4を回動可能に且つ
固定可能に連結する。
設けた枢支軸孔17、18と、集熱用レフレクタ組立体
4に設けた枢支軸孔33、34を整合させた状態で、前
記整合枢支軸孔に枢支ピン35、35を挿通し、前記基
台3に前記集熱用レフレクタ組立体4を回動可能に且つ
固定可能に連結する。
【0023】一方、前記調理室形成部材2に対しては、
その調理室内に調理しようとする調理食品Hを収納した
状態で、頂部開口にカバー部材9を被せて、前記基台3
における調理室形成部材支受部16に水平な状態で設置
する。しかる後、止め金具31によって前記調理室形成
部材2を前記基台3にロックし、併せて、集熱用レフレ
クタ組立体4における最後の反射基板26を連結固定用
反射板27で連結固定する。
その調理室内に調理しようとする調理食品Hを収納した
状態で、頂部開口にカバー部材9を被せて、前記基台3
における調理室形成部材支受部16に水平な状態で設置
する。しかる後、止め金具31によって前記調理室形成
部材2を前記基台3にロックし、併せて、集熱用レフレ
クタ組立体4における最後の反射基板26を連結固定用
反射板27で連結固定する。
【0024】使用現場において、上記するようにして組
み立てられた食品加熱調理器1は、使用現場における太
陽の高さ位置に応じて、前記集熱用レフレクタ組立体4
をその集熱開口Oが太陽の方向に向くように回動操作し
て、前記基台3に対して前記集熱用レフレクタ組立体4
を所定の回動角度位置に設定した後、前記集熱用レフレ
クタ組立体4における背壁補助延長反射板30に設けた
複数条の係止孔36に対し、前記基台3側に設けた係止
部材37を係止して固定する。
み立てられた食品加熱調理器1は、使用現場における太
陽の高さ位置に応じて、前記集熱用レフレクタ組立体4
をその集熱開口Oが太陽の方向に向くように回動操作し
て、前記基台3に対して前記集熱用レフレクタ組立体4
を所定の回動角度位置に設定した後、前記集熱用レフレ
クタ組立体4における背壁補助延長反射板30に設けた
複数条の係止孔36に対し、前記基台3側に設けた係止
部材37を係止して固定する。
【0025】前記基台3に対して前記可動−固定連結手
段32を介して連結され、前記基台3上に支受される調
理室形成部材2の頂端側透光口5を介して前記調理室8
内に太陽光線を集束して照射し、前記調理室8内に太陽
熱エネルギーを極めて効率よく集熱することができるよ
うになっている。
段32を介して連結され、前記基台3上に支受される調
理室形成部材2の頂端側透光口5を介して前記調理室8
内に太陽光線を集束して照射し、前記調理室8内に太陽
熱エネルギーを極めて効率よく集熱することができるよ
うになっている。
【0026】
【発明の効果】以上の構成になるこの発明の太陽熱によ
る食品加熱調理器は、インドアーにおける食品加熱調理
器として、さらには、アウトドアー活動において、簡単
な食品の調理を太陽熱エネルギーを利用して行なおうと
するものであり、無尽蔵であり無公害のクリーンエネル
ギーである太陽熱エネルギーを燃料熱源とする食品加熱
調理器であって、無公害性並びに省エネ性の面におい
て、極めて有効に作用するものといえる。
る食品加熱調理器は、インドアーにおける食品加熱調理
器として、さらには、アウトドアー活動において、簡単
な食品の調理を太陽熱エネルギーを利用して行なおうと
するものであり、無尽蔵であり無公害のクリーンエネル
ギーである太陽熱エネルギーを燃料熱源とする食品加熱
調理器であって、無公害性並びに省エネ性の面におい
て、極めて有効に作用するものといえる。
【0027】さらに、この発明になる太陽熱による食品
加熱調理器は、調理食品のセット、太陽光線に対する当
該食品加熱調理器の設置等をより容易に、且つ確実に行
うことができ、さらには、当該食品加熱調理器の使用場
所における太陽の高さ方向位置にかかわりなく調理室の
調理床を水平に保った状態、すなわち、調理食品を調理
室内に安定に収容した状態で液体類を液面を水平に確保
した状態で使用することができ、例えば、スキヤキ調理
などに対して極めて有効に作用し得るものであり、太陽
熱エネルギーを調理室内に極めて効果的に集熱し得るよ
うになした点において、取扱い操作性に優れ、熱効率の
極めて高い太陽熱による食品加熱調理器であるといえ
る。
加熱調理器は、調理食品のセット、太陽光線に対する当
該食品加熱調理器の設置等をより容易に、且つ確実に行
うことができ、さらには、当該食品加熱調理器の使用場
所における太陽の高さ方向位置にかかわりなく調理室の
調理床を水平に保った状態、すなわち、調理食品を調理
室内に安定に収容した状態で液体類を液面を水平に確保
した状態で使用することができ、例えば、スキヤキ調理
などに対して極めて有効に作用し得るものであり、太陽
熱エネルギーを調理室内に極めて効果的に集熱し得るよ
うになした点において、取扱い操作性に優れ、熱効率の
極めて高い太陽熱による食品加熱調理器であるといえ
る。
【図1】図1は、この発明になる太陽熱による食品加熱
調理器の具体的な実施例を示すものであって、図1A
は、調理室形成部材、基台、集熱用レフレクタ組立体の
各構成部材を組み立て方向に分離した状態、即ち、組み
立て前の状態を示す概略的な斜視図であり、図1Bは、
上記各構成部材のうち、集熱用レフレクタ組立体につい
て、これを組み立て方向に分離した状態、即ち、組み立
て前の状態を示す概略的な斜視図である。
調理器の具体的な実施例を示すものであって、図1A
は、調理室形成部材、基台、集熱用レフレクタ組立体の
各構成部材を組み立て方向に分離した状態、即ち、組み
立て前の状態を示す概略的な斜視図であり、図1Bは、
上記各構成部材のうち、集熱用レフレクタ組立体につい
て、これを組み立て方向に分離した状態、即ち、組み立
て前の状態を示す概略的な斜視図である。
【図2】図2は、この発明になる太陽熱による食品加熱
調理器の使用状態を示すものであり、図2Aは、集熱用
レフレクタ組立体を真上に向けた使用例を前面側斜め上
から見た状態を示す概略的な斜視図、図2Bは、集熱用
レフレクタ組立体をほぼ最大回動角度位置に回動させて
集熱用レフレクタ組立体の集熱開口を斜め横向きにした
使用例を前面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視
図、図2Cは、図2Bに示す使用例について、これを後
面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視図である。
調理器の使用状態を示すものであり、図2Aは、集熱用
レフレクタ組立体を真上に向けた使用例を前面側斜め上
から見た状態を示す概略的な斜視図、図2Bは、集熱用
レフレクタ組立体をほぼ最大回動角度位置に回動させて
集熱用レフレクタ組立体の集熱開口を斜め横向きにした
使用例を前面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視
図、図2Cは、図2Bに示す使用例について、これを後
面側斜め上から見た状態を示す概略的な斜視図である。
【図3】図3は、この発明になる太陽熱による食品加熱
調理器を断面で示すものであって、図3Aは、図2Aに
示す当該食品加熱調理器の使用例を断面で示す中央縦断
面図であり、図3Bは、図2Bに示す当該食品加熱調理
器の使用例を断面で示す中央縦断面図である。
調理器を断面で示すものであって、図3Aは、図2Aに
示す当該食品加熱調理器の使用例を断面で示す中央縦断
面図であり、図3Bは、図2Bに示す当該食品加熱調理
器の使用例を断面で示す中央縦断面図である。
1 太陽熱による食品加熱調理器 2 調理室形成部材 3 基台 4 集熱用レフレクタ組立体 5 頂端側透光口 6 底端側調理床壁 7 四側壁 8 調理室 H 調理食品 9 光透過性のカバー部材 12、13 基台の側壁 12a、13a 側壁の溝空隙 14 基台の背壁 14a 背壁の溝空隙 15 基台の段座面 16 調理室形成部材支受部 17、18 基台側の枢支軸孔 22 基部フレーム部材 23、24、25、26 四枚の反射基板 27 四枚の連結固定用反射板 28、29 側壁補助延長反射板 28a、29a 側壁補助延長反射板の円弧状縁 30 背壁補助延長反射板 31 前面側止め金具 32 可動−固定連結手段 33、34 枢支軸孔 35 枢支ピン 36 係止孔 37 係止部材 O 集熱開口
Claims (1)
- 【請求項1】 頂端側に透光口を備え、底端側に調理床
壁を備え、内部に調理食品を収容する調理室を形成する
調理室形成部材と、 前記調理室形成部材を、その調理床壁を水平状態に支受
する調理室形成部材支受部を備えた基台と、 前記基台に対して回動可能で且つ固定可能な可動−固定
連結手段を介して連結され、前記基台上に支受される調
理室形成部材の頂端側透光口を介して前記調理室内に太
陽光線を集束して照射し、前記調理室内に太陽熱エネル
ギーを集熱するための集熱用レフレクタ組立体とからな
り、 前記集熱用レフレクタ組立体は、内面に反射面を持つ複
数の反射基板と、前記反射基板を互いに隣接する側辺間
で連結するとともに、前記反射基板を所定の傾斜角度を
もって固定支持する連結固定用反射板と、前記反射基板
の下縁に連結されていて、前記集熱用レフレクタ組立体
の回動操作により前記基台の側壁および背壁にそって出
没する側壁および背壁補助延長反射板とからなり、 前記可動−固定連結手段の操作によって、前記基台に対
して前記集熱用レフレクタ組立体を所望の回動角度位置
に固定することにより、前記集熱用レフレクタ組立体の
集熱口を介して前記調理室内に太陽熱エネルギーを集熱
するようにしたことを特徴とする太陽熱による食品加熱
調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271708A JPH1094480A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 太陽熱による食品加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271708A JPH1094480A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 太陽熱による食品加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094480A true JPH1094480A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17503745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8271708A Pending JPH1094480A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 太陽熱による食品加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009150465A3 (en) * | 2008-06-11 | 2010-06-24 | Silicon Cpv Plc | Solar energy reflector and assembly |
| KR200466398Y1 (ko) * | 2010-11-16 | 2013-04-12 | 정에디영 | 태양에너지 반사판 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8271708A patent/JPH1094480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009150465A3 (en) * | 2008-06-11 | 2010-06-24 | Silicon Cpv Plc | Solar energy reflector and assembly |
| KR200466398Y1 (ko) * | 2010-11-16 | 2013-04-12 | 정에디영 | 태양에너지 반사판 |
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