JPH1094742A - バーナチップ及びその取り付け構造 - Google Patents
バーナチップ及びその取り付け構造Info
- Publication number
- JPH1094742A JPH1094742A JP8251853A JP25185396A JPH1094742A JP H1094742 A JPH1094742 A JP H1094742A JP 8251853 A JP8251853 A JP 8251853A JP 25185396 A JP25185396 A JP 25185396A JP H1094742 A JPH1094742 A JP H1094742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- burner
- ceramic
- burner chip
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐摩耗性及び耐熱衝撃性に優れたバーナチッ
プ及びその取り付け構造を提供する。 【解決手段】 石炭と輸送液体との混合燃料と気相の噴
霧媒体を衝突・再微粒化して噴霧燃焼するバーナチップ
において、円筒状セラミックスチップ9を円周方向に複
数等分割して噴出孔に嵌合した。
プ及びその取り付け構造を提供する。 【解決手段】 石炭と輸送液体との混合燃料と気相の噴
霧媒体を衝突・再微粒化して噴霧燃焼するバーナチップ
において、円筒状セラミックスチップ9を円周方向に複
数等分割して噴出孔に嵌合した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体粒子と液体と
からなるスラリー燃料(CWM、COM等)と気相の噴
霧媒体とを衝突させて噴霧燃焼するスラリー燃料用バー
ナにおいて、それに挿設するバーナチップ及びその取り
付け構造に関する。
からなるスラリー燃料(CWM、COM等)と気相の噴
霧媒体とを衝突させて噴霧燃焼するスラリー燃料用バー
ナにおいて、それに挿設するバーナチップ及びその取り
付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】固体燃料の微粒子と水あるいは石油との
混合物であるスラリー燃料(以下単にスラリーと称す
る)を気相の噴霧媒体と衝突させて噴霧燃焼させる場
合、バーナ本体の先端に装着するバーナチップが短時間
で摩耗する問題がある。
混合物であるスラリー燃料(以下単にスラリーと称す
る)を気相の噴霧媒体と衝突させて噴霧燃焼させる場
合、バーナ本体の先端に装着するバーナチップが短時間
で摩耗する問題がある。
【0003】図7は従来のバーナチップであって、バー
ナチップ中央部の蒸気孔24から供給された蒸気22
は、噴霧孔10に流入し、燃料通路23を経て、噴霧孔
10に流入したスラリー21と激しく混合域25で混合
し、噴霧端27からスラリー21を噴霧する。
ナチップ中央部の蒸気孔24から供給された蒸気22
は、噴霧孔10に流入し、燃料通路23を経て、噴霧孔
10に流入したスラリー21と激しく混合域25で混合
し、噴霧端27からスラリー21を噴霧する。
【0004】この場合、燃料通路23は噴霧孔10の奥
で合流しているため、つまり燃料通路23と噴霧孔10
のなす角度α′を大きく取ってあるため、スラリー21
と蒸気22が激しく合流し、この合流部を中心として噴
霧孔10が激しく摩耗する。符号26で示した黒塗りの
部分は摩耗部を示す。バーナチップはこの摩耗のため、
短時間で使用不能となり、交換せねばならず、不経済で
あった。
で合流しているため、つまり燃料通路23と噴霧孔10
のなす角度α′を大きく取ってあるため、スラリー21
と蒸気22が激しく合流し、この合流部を中心として噴
霧孔10が激しく摩耗する。符号26で示した黒塗りの
部分は摩耗部を示す。バーナチップはこの摩耗のため、
短時間で使用不能となり、交換せねばならず、不経済で
あった。
【0005】摩耗を減少させる手段としては、セラミッ
クス等の耐摩耗材を内張りすることが考えられるが、し
かし摩耗は噴霧孔10の上流部26aで示す領域まで及
ぶため、耐摩耗材の施行が極めて困難であるとともに、
運転を停止した場合、急激な温度降下による熱衝撃によ
りセラミックスチップが破損し、使用不能となるなどの
問題が生じていた。
クス等の耐摩耗材を内張りすることが考えられるが、し
かし摩耗は噴霧孔10の上流部26aで示す領域まで及
ぶため、耐摩耗材の施行が極めて困難であるとともに、
運転を停止した場合、急激な温度降下による熱衝撃によ
りセラミックスチップが破損し、使用不能となるなどの
問題が生じていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ス
ラリーと噴霧媒体とが激しく衝突する衝突域における摩
耗対策がなされていない。摩耗を減少させるための手段
としてセラミックス等の耐摩耗材を内張りすることが考
えられるが、耐熱衝撃性を考慮したセラミックスチップ
構造についての配慮がなされていない。
ラリーと噴霧媒体とが激しく衝突する衝突域における摩
耗対策がなされていない。摩耗を減少させるための手段
としてセラミックス等の耐摩耗材を内張りすることが考
えられるが、耐熱衝撃性を考慮したセラミックスチップ
構造についての配慮がなされていない。
【0007】本発明の目的は、耐摩耗性及び耐熱衝撃性
に優れたバーナチップ及びその取り付け構造を提供する
ことにある。
に優れたバーナチップ及びその取り付け構造を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、石炭と輸送
液体との混合燃料と気相の噴霧媒体を衝突・再微粒化し
て噴霧燃焼するバーナチップにおいて、円筒状セラミッ
クスチップを円周方向に複数等分割して噴出孔に嵌合し
た第1の手段により達成される。
液体との混合燃料と気相の噴霧媒体を衝突・再微粒化し
て噴霧燃焼するバーナチップにおいて、円筒状セラミッ
クスチップを円周方向に複数等分割して噴出孔に嵌合し
た第1の手段により達成される。
【0009】また、円周状に配設したノズルに円周方向
に複数等分割した円筒状セラミックスチップを内面側か
ら挿設し、そのセラミックスチップ全体を押さえリング
で固定して着脱可能とした第2の手段により達成され
る。
に複数等分割した円筒状セラミックスチップを内面側か
ら挿設し、そのセラミックスチップ全体を押さえリング
で固定して着脱可能とした第2の手段により達成され
る。
【0010】また、第1の手段において、挿設するセラ
ミックスチップの材質を炭化珪素セラミックス及び窒化
珪素セラミックスとした第3の手段により達成される。
ミックスチップの材質を炭化珪素セラミックス及び窒化
珪素セラミックスとした第3の手段により達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】炭化珪素(SiC)または窒化珪
素(Si3 N4 )で製作した円筒状セラミックスチップ
を円周方向に複数等分割したものを噴出孔内面に嵌合し
たことにより、繰り返し熱サイクルあるいは運転/停止
による急熱/急冷によって、円筒状セラミックスはその
温度差、即ちΔTが高くなるほど、また繰り返し熱サイ
クルの回数が増えるほど円周をほぼ均一に等分する形で
割れが発生し、破断に至る傾向がある。
素(Si3 N4 )で製作した円筒状セラミックスチップ
を円周方向に複数等分割したものを噴出孔内面に嵌合し
たことにより、繰り返し熱サイクルあるいは運転/停止
による急熱/急冷によって、円筒状セラミックスはその
温度差、即ちΔTが高くなるほど、また繰り返し熱サイ
クルの回数が増えるほど円周をほぼ均一に等分する形で
割れが発生し、破断に至る傾向がある。
【0012】図6に熱衝撃試験結果の一例を示したよう
に、割れは内外面(C)及び板厚tを貫通した割れで、
しかも割れの発生は円周を丁度1/2,1/4,1/8
等分するような割れ発生形態が観察された。
に、割れは内外面(C)及び板厚tを貫通した割れで、
しかも割れの発生は円周を丁度1/2,1/4,1/8
等分するような割れ発生形態が観察された。
【0013】この結果、上述したように当初から円周方
向に分割されたセラミックスチップを嵌合した構造によ
り、熱衝撃による割れ防止が解決できる。
向に分割されたセラミックスチップを嵌合した構造によ
り、熱衝撃による割れ防止が解決できる。
【0014】さらに、SiC,Si3 N4 製セラミック
スを使用したことにより、摩耗、損傷の問題も解決され
るものである。
スを使用したことにより、摩耗、損傷の問題も解決され
るものである。
【0015】以下、添付図面を参照しながら具体的に説
明する。
明する。
【0016】図1は本発明の一実施の形態に係るCWM
バーナチップを使用したバーナの構造図、図2はバーナ
先端に装着するアトマイザの縦断面図、図3は本発明の
バーナチップ(セラミックスチップ)の平面図であり、
(a)は4分割型、(b)は2分割型を示す。また図4
は本発明のバーナチップの正面図、図5は本発明のバー
ナチップの取り付け構造を示す模式図である。
バーナチップを使用したバーナの構造図、図2はバーナ
先端に装着するアトマイザの縦断面図、図3は本発明の
バーナチップ(セラミックスチップ)の平面図であり、
(a)は4分割型、(b)は2分割型を示す。また図4
は本発明のバーナチップの正面図、図5は本発明のバー
ナチップの取り付け構造を示す模式図である。
【0017】本発明になるバーナチップ(円筒状のセラ
ミックスチップ)9は、図2にバーナ先端に装着される
アトマイザ5の断面図を示したように、その先端の噴出
孔10の内面に装着されている。
ミックスチップ)9は、図2にバーナ先端に装着される
アトマイザ5の断面図を示したように、その先端の噴出
孔10の内面に装着されている。
【0018】アトマイザ5の中央部から石炭と水のスラ
リー1、その両側から噴霧媒体である蒸気2が、気液衝
突孔19で衝突、混合して1次微粒化20が行われた
後、混合室7内で再びスラリー1と水蒸気2との衝突に
よって再微粒化された後、セラミックスチップ9を通過
して、噴出孔10で噴霧燃焼するものである。
リー1、その両側から噴霧媒体である蒸気2が、気液衝
突孔19で衝突、混合して1次微粒化20が行われた
後、混合室7内で再びスラリー1と水蒸気2との衝突に
よって再微粒化された後、セラミックスチップ9を通過
して、噴出孔10で噴霧燃焼するものである。
【0019】このセラミックスチップ9の孔径は4mm
φ程度と細く、しかもスラリー1と噴霧媒体2が激しく
衝突するために摩耗損傷が大きい。さらにこのセラミッ
クスチップ9は、運転/停止の繰り返し熱サイクルを受
けるために、熱衝撃により割れが発生し、破断に至ると
いう大きな問題がある。
φ程度と細く、しかもスラリー1と噴霧媒体2が激しく
衝突するために摩耗損傷が大きい。さらにこのセラミッ
クスチップ9は、運転/停止の繰り返し熱サイクルを受
けるために、熱衝撃により割れが発生し、破断に至ると
いう大きな問題がある。
【0020】図6にセラミックスチップの熱衝撃試験結
果の一例を示したように、急熱/急冷による温度差(Δ
T)が大きいほど、またその繰り返し回数が多くなるほ
ど割れが発生し易く、割れの発生数が増加する傾向にあ
る。またこの割れは、内外面を貫通する貫通亀裂である
とともに、円周上を均等に1/2,1/4,1/8とい
うような割れ発生形態となることが明らかとなった。
果の一例を示したように、急熱/急冷による温度差(Δ
T)が大きいほど、またその繰り返し回数が多くなるほ
ど割れが発生し易く、割れの発生数が増加する傾向にあ
る。またこの割れは、内外面を貫通する貫通亀裂である
とともに、円周上を均等に1/2,1/4,1/8とい
うような割れ発生形態となることが明らかとなった。
【0021】そこで、本発明では、図3、図4に示した
ように円筒状セラミックスチップ9を円周方向に1/2
〜1/8分割して、図5に示したように嵌合したことに
より、熱衝撃による亀裂の発生、及び進展が防止でき
た。
ように円筒状セラミックスチップ9を円周方向に1/2
〜1/8分割して、図5に示したように嵌合したことに
より、熱衝撃による亀裂の発生、及び進展が防止でき
た。
【0022】さらに図5に示したように、円周方向に分
割して噴出孔の内面側から挿設し、円周上に配設された
各々のセラミックスチップ9を押さえリング16で覆
い、その全体を金属プレート17で固定して着脱可能と
した取り付け構造とした。
割して噴出孔の内面側から挿設し、円周上に配設された
各々のセラミックスチップ9を押さえリング16で覆
い、その全体を金属プレート17で固定して着脱可能と
した取り付け構造とした。
【0023】また、挿設するセラミックスチップ9の材
質を、耐摩耗性及び耐熱衝撃性の試験結果から炭化珪素
(SiC)セラミックス及び窒化珪素(Si3 N4 )セ
ラミックスを選定した。しかも、この2種のセラミック
スは、スラリーの燃料比あるいは運転条件等により、熱
衝撃性に重点を置く場合はSi3 N4 セラミックスを適
用し、一方、耐摩耗性を重要視する場合はSiCセラミ
ックスの適用が好ましい。これらの結果から、耐熱衝撃
性及び耐消耗性の大幅な向上により、運転効率向上の面
から多大な効果を奏するものである。
質を、耐摩耗性及び耐熱衝撃性の試験結果から炭化珪素
(SiC)セラミックス及び窒化珪素(Si3 N4 )セ
ラミックスを選定した。しかも、この2種のセラミック
スは、スラリーの燃料比あるいは運転条件等により、熱
衝撃性に重点を置く場合はSi3 N4 セラミックスを適
用し、一方、耐摩耗性を重要視する場合はSiCセラミ
ックスの適用が好ましい。これらの結果から、耐熱衝撃
性及び耐消耗性の大幅な向上により、運転効率向上の面
から多大な効果を奏するものである。
【0024】なお、図1において、3は1次空気、4は
2次空気、6はインペラを示す。また図2において、8
は衝突による再微粒化、11はチップボディ、12はタ
ーゲット、13はインタメディエイト、14はインタメ
ディエイトスリーブ、15はスプレアヘッドを示す。ま
た図5において、18は止めネジを示す。
2次空気、6はインペラを示す。また図2において、8
は衝突による再微粒化、11はチップボディ、12はタ
ーゲット、13はインタメディエイト、14はインタメ
ディエイトスリーブ、15はスプレアヘッドを示す。ま
た図5において、18は止めネジを示す。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、アトマイザに装着する
セラミックス製バーナチップの耐熱衝撃性が向上し、燃
料噴出孔の摩耗が減少する。しかも、摩耗部の部品交換
が可能であるためバーナチップの寿命を大幅に延長する
ことができ、保守費用の低減及び運転効率向上により信
頼性が大幅に改善できる。
セラミックス製バーナチップの耐熱衝撃性が向上し、燃
料噴出孔の摩耗が減少する。しかも、摩耗部の部品交換
が可能であるためバーナチップの寿命を大幅に延長する
ことができ、保守費用の低減及び運転効率向上により信
頼性が大幅に改善できる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るバーナチップを使
用したバーナの構造図である。
用したバーナの構造図である。
【図2】バーナ先端に装着するアトマイザの縦断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明のバーナチップの平面図である。
【図4】本発明のバーナチップの正面図である。
【図5】本発明のバーナチップの取り付け構造を示す模
式図である。
式図である。
【図6】熱衝撃試験結果の一例を示す説明図である。
【図7】従来のスラリー燃料用バーナチップの模式断面
図である。
図である。
5 アトマイザ 9 セラミックスチップ 10 噴出孔
Claims (3)
- 【請求項1】 石炭と輸送液体との混合燃料と気相の噴
霧媒体を衝突・再微粒化して噴霧燃焼するバーナチップ
において、 円筒状セラミックスチップを円周方向に複数等分割して
噴出孔に嵌合したことを特徴とするバーナチップ。 - 【請求項2】 円周状に配設したノズルに円周方向に複
数等分割した円筒状セラミックスチップを内面側から挿
設し、そのセラミックスチップ全体を押さえリングで固
定して着脱可能としたことを特徴とするバーナチップの
取り付け構造。 - 【請求項3】 請求項1記載において、挿設するセラミ
ックスチップの材質を炭化珪素セラミックス及び窒化珪
素セラミックスとしたことを特徴とするバーナチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8251853A JPH1094742A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | バーナチップ及びその取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8251853A JPH1094742A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | バーナチップ及びその取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1094742A true JPH1094742A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17228901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8251853A Pending JPH1094742A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | バーナチップ及びその取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1094742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131617A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Kagoshima Tlo Co Ltd | 微粒化液体噴出流生成用装置 |
| GB2437617A (en) * | 2006-04-24 | 2007-10-31 | Gen Electric | Wear resistant insert in industrial scale nozzle |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP8251853A patent/JPH1094742A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131617A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Kagoshima Tlo Co Ltd | 微粒化液体噴出流生成用装置 |
| GB2437617A (en) * | 2006-04-24 | 2007-10-31 | Gen Electric | Wear resistant insert in industrial scale nozzle |
| GB2437617B (en) * | 2006-04-24 | 2011-04-27 | Gen Electric | Slurry injector and methods of use thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2781756A (en) | Apparatus for submerged combustion of liquid fuels | |
| US5353599A (en) | Fuel nozzle swirler for combustors | |
| CN102399593B (zh) | 一种用于气化炉的烧嘴 | |
| US4614490A (en) | Method and apparatus for atomizing fuel | |
| CN1004900B (zh) | 喷燃器 | |
| US4728285A (en) | Device for the combustion of fluid combustible materials | |
| JPH01502248A (ja) | 表面の加熱研削ブラスト加工方法とそれを実施するための装置 | |
| JP3009370B2 (ja) | 微粉炭バーナ、微粉炭ボイラ及び微粉炭燃焼方法 | |
| JPH09287714A (ja) | スラリ燃料用アトマイザ | |
| JPH1094742A (ja) | バーナチップ及びその取り付け構造 | |
| EP0745428B1 (en) | Flame spraying burner | |
| US3977186A (en) | Impinging air jet combustion apparatus | |
| US2931430A (en) | Combination oil and gas burner | |
| US3357383A (en) | Horizontal cylindrical furnace with removal of liquid slag | |
| CN202265552U (zh) | 一种用于气化炉的烧嘴 | |
| JPH05203125A (ja) | スラリー燃料用バーナ | |
| CN103104935A (zh) | 发散冷却喷嘴以及相关方法 | |
| US1241069A (en) | Hydrocarbon-burner. | |
| JP2739748B2 (ja) | スラリー燃料用バーナ | |
| US2729062A (en) | Power plant combustion chamber | |
| JP3035564B2 (ja) | 酸素富化オイル燃焼方法 | |
| JPH0222288B2 (ja) | ||
| RU2338638C2 (ru) | Способ термоабразивной обработки и машина "бобр" для его осуществления | |
| JP2739749B2 (ja) | スラリー燃料用バーナ | |
| Gorlach | High velocity thermal gun for surface preparation and treatment |