JPH1095265A - 足置台 - Google Patents
足置台Info
- Publication number
- JPH1095265A JPH1095265A JP25193096A JP25193096A JPH1095265A JP H1095265 A JPH1095265 A JP H1095265A JP 25193096 A JP25193096 A JP 25193096A JP 25193096 A JP25193096 A JP 25193096A JP H1095265 A JPH1095265 A JP H1095265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper plate
- footrest
- bag
- bag body
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 足置板としての上板の傾き角度を、所望とす
る傾き角度に無段階に調整することができ、かつ操作性
が良く使い易い床置き式の足置台を提供する。 【解決手段】 床面に載置される下板1と、その下板1
にヒンジ機構2によって傾動可能に組み付けられた上板
3とを備える。下板1と上板3との間には、エアー等の
充填材の充填・排出によって膨張・収縮する袋体10が
配設され、袋体10の膨張・収縮によって上板3の傾き
角度が調整されるように構成されている。
る傾き角度に無段階に調整することができ、かつ操作性
が良く使い易い床置き式の足置台を提供する。 【解決手段】 床面に載置される下板1と、その下板1
にヒンジ機構2によって傾動可能に組み付けられた上板
3とを備える。下板1と上板3との間には、エアー等の
充填材の充填・排出によって膨張・収縮する袋体10が
配設され、袋体10の膨張・収縮によって上板3の傾き
角度が調整されるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、着座姿勢を補助
し着座状態での快適性を向上させる技術分野に属する足
置台(フットレスト)に関するものである。
し着座状態での快適性を向上させる技術分野に属する足
置台(フットレスト)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】適当な角度の台に足を載せた着座姿勢を
採ると、座り心地も良く長時間座っていても疲労し難
い。こうした着座姿勢を採るための補助具として車両や
航空機等の中にはフットレストとも称されている足置台
を座席部分の足元に備えているものもある。床に固定さ
れた足置台は利用しない時には邪魔になることから、床
置き式の足置台が開発されている。例えば、実公昭58
―48905号公報には図4に示すように折り畳み可能
の床置き式の足置台105が示されている。
採ると、座り心地も良く長時間座っていても疲労し難
い。こうした着座姿勢を採るための補助具として車両や
航空機等の中にはフットレストとも称されている足置台
を座席部分の足元に備えているものもある。床に固定さ
れた足置台は利用しない時には邪魔になることから、床
置き式の足置台が開発されている。例えば、実公昭58
―48905号公報には図4に示すように折り畳み可能
の床置き式の足置台105が示されている。
【0003】この足置台105は、基板101に一側縁
が蝶番結合された起伏可能な足置板102を備えてい
る。基板101側には棒材をハット形に折曲げた係止手
段103が軸支され、足置板102の裏面には係止手段
103が掛け止まる数個の係止溝104が設けられてい
る。係止手段103は係止溝104への掛け止めによ
り、足置板102を背面側において略直角の方向から支
え、足置板102を数段階の角度で保持できるようにな
っている。使用者は着座姿勢において自分に合った位置
に足置台105を置き、載せ易い角度に足置板102を
傾けて足置板102上に足を載せれば楽な着座姿勢が得
られるようになっている。また、使用しない時には、係
止手段103を係止溝104より外し、基板101と足
置板102とを重畳させて扁平な形態にして、座席の下
などの邪魔にならない所に置いておくこともできる。な
お、101Aは基板101の裏面に貼着した係止手段で
基板101を床面のカーペットなどに固定するためのも
のである。
が蝶番結合された起伏可能な足置板102を備えてい
る。基板101側には棒材をハット形に折曲げた係止手
段103が軸支され、足置板102の裏面には係止手段
103が掛け止まる数個の係止溝104が設けられてい
る。係止手段103は係止溝104への掛け止めによ
り、足置板102を背面側において略直角の方向から支
え、足置板102を数段階の角度で保持できるようにな
っている。使用者は着座姿勢において自分に合った位置
に足置台105を置き、載せ易い角度に足置板102を
傾けて足置板102上に足を載せれば楽な着座姿勢が得
られるようになっている。また、使用しない時には、係
止手段103を係止溝104より外し、基板101と足
置板102とを重畳させて扁平な形態にして、座席の下
などの邪魔にならない所に置いておくこともできる。な
お、101Aは基板101の裏面に貼着した係止手段で
基板101を床面のカーペットなどに固定するためのも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
床置き式の足置台105において、足置板102の傾き
角度の調節は、足置板102を手で一旦浮かせておいて
もう一方の手で係止手段103の係止溝104への掛け
換え又は掛け外しを行なわなければならず、自動車等、
狭隘な座席周りではこうした操作姿勢を採り難く使い辛
いものとなっている。さらに、足置板102の傾き角度
の調節は、係止手段103と複数の係止溝104との掛
け止めによって段階的に調節される構造上、使用者に対
し、足置板102を最適な傾き角度に調節することがで
きない場合もあった。
床置き式の足置台105において、足置板102の傾き
角度の調節は、足置板102を手で一旦浮かせておいて
もう一方の手で係止手段103の係止溝104への掛け
換え又は掛け外しを行なわなければならず、自動車等、
狭隘な座席周りではこうした操作姿勢を採り難く使い辛
いものとなっている。さらに、足置板102の傾き角度
の調節は、係止手段103と複数の係止溝104との掛
け止めによって段階的に調節される構造上、使用者に対
し、足置板102を最適な傾き角度に調節することがで
きない場合もあった。
【0005】この発明の目的は、前記従来の問題点に鑑
み、足置板としての上板の傾き角度を、所望とする傾き
角度に無段階に調整することができ、かつ操作性が良く
使い易い床置き式の足置台を提供することである。
み、足置板としての上板の傾き角度を、所望とする傾き
角度に無段階に調整することができ、かつ操作性が良く
使い易い床置き式の足置台を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1の発明に係る足置台は、床面に載置される下
板と、その下板にヒンジ機構によって傾動可能に組み付
けられた上板とを備え、前記下板と上板との間には、エ
アー等の充填材の充填・排出によって膨張・収縮する袋
体が配設され、前記袋体の膨張・収縮によって前記上板
の傾き角度が調整されるように構成されている。したが
って、袋体にエアー等の充填材が充填されることで、そ
の袋体が膨張され、下板に対し上板がヒンジ機構を支点
として傾動される。前記袋体は、前記充填材の充填量に
基づいた大きさに膨張されることから、上板の傾き角度
が所望とする傾き角度に容易に調整される。
に請求項1の発明に係る足置台は、床面に載置される下
板と、その下板にヒンジ機構によって傾動可能に組み付
けられた上板とを備え、前記下板と上板との間には、エ
アー等の充填材の充填・排出によって膨張・収縮する袋
体が配設され、前記袋体の膨張・収縮によって前記上板
の傾き角度が調整されるように構成されている。したが
って、袋体にエアー等の充填材が充填されることで、そ
の袋体が膨張され、下板に対し上板がヒンジ機構を支点
として傾動される。前記袋体は、前記充填材の充填量に
基づいた大きさに膨張されることから、上板の傾き角度
が所望とする傾き角度に容易に調整される。
【0007】また、請求項2の発明に係る足置台は、請
求項1に記載の足置台において、下板と上板との周縁部
の間には、伸縮自在な蛇腹状の被覆部材が配設され、そ
の蛇腹状の被覆部材によって袋体が隠蔽されている。し
たがって、下板に対し上板が傾動される際、その上板の
傾動に追従して蛇腹状の被覆部材が伸縮するため、その
蛇腹状の被覆部材によって袋体が常に隠蔽される。
求項1に記載の足置台において、下板と上板との周縁部
の間には、伸縮自在な蛇腹状の被覆部材が配設され、そ
の蛇腹状の被覆部材によって袋体が隠蔽されている。し
たがって、下板に対し上板が傾動される際、その上板の
傾動に追従して蛇腹状の被覆部材が伸縮するため、その
蛇腹状の被覆部材によって袋体が常に隠蔽される。
【0008】請求項3の発明に係る足置台は、請求項1
又は2に記載の足置台において、袋体は、その袋体の膨
張を制限するカバー袋によって被われている。したがっ
て、袋体が過大に膨張する不具合が防止される。
又は2に記載の足置台において、袋体は、その袋体の膨
張を制限するカバー袋によって被われている。したがっ
て、袋体が過大に膨張する不具合が防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1〜図
3にしたがって説明する。図1と図2において、足置台
25は、床面に載置される下板1と、その下板1の一側
縁に連結ヒンジ2によって傾動可能に組み付けられた上
板3とを主体として構成されている。下板1と上板3
は、いずれも着座状態にある人の両足を載せることがで
きる位の平面積を有するプラスチック製、金属製、木製
等の平板板より形成されている。下板1の下面は下カバ
ー表皮4によって被われ、その下カバー表皮4の下面に
は、滑りにくい材質のシート材よりなる滑り止め部材5
が貼付けられている。また、上板3の上面はスポンジゴ
ムのような伸縮性を有するクッションパッド7を間に挟
んで上カバー表皮6によって被われている。
3にしたがって説明する。図1と図2において、足置台
25は、床面に載置される下板1と、その下板1の一側
縁に連結ヒンジ2によって傾動可能に組み付けられた上
板3とを主体として構成されている。下板1と上板3
は、いずれも着座状態にある人の両足を載せることがで
きる位の平面積を有するプラスチック製、金属製、木製
等の平板板より形成されている。下板1の下面は下カバ
ー表皮4によって被われ、その下カバー表皮4の下面に
は、滑りにくい材質のシート材よりなる滑り止め部材5
が貼付けられている。また、上板3の上面はスポンジゴ
ムのような伸縮性を有するクッションパッド7を間に挟
んで上カバー表皮6によって被われている。
【0010】下板1と上板3との間には、エアーの充填
・排出によって膨張・収縮するゴム、軟質合成樹脂等よ
りなる袋体10が配設され、その袋体10の膨張・収縮
によって上板3の傾き角度が所望とする傾き角度に調整
されるようになっている。前記袋体10は、織布、合成
樹脂シート等よりなるカバー袋11によって被われてお
り、そのカバー袋11によって袋体10の膨張が制限さ
れ、袋体10が過大に膨張される不具合が防止されるよ
うになっている。さらに、前記カバー袋11は、その所
定位置に設けられた取付部12において下板1の上面中
央部に突出の台座部1bにビス等によって取り付けられ
ており、これによってカバー袋11及び袋体10の不測
の移動が防止されるようになっている。
・排出によって膨張・収縮するゴム、軟質合成樹脂等よ
りなる袋体10が配設され、その袋体10の膨張・収縮
によって上板3の傾き角度が所望とする傾き角度に調整
されるようになっている。前記袋体10は、織布、合成
樹脂シート等よりなるカバー袋11によって被われてお
り、そのカバー袋11によって袋体10の膨張が制限さ
れ、袋体10が過大に膨張される不具合が防止されるよ
うになっている。さらに、前記カバー袋11は、その所
定位置に設けられた取付部12において下板1の上面中
央部に突出の台座部1bにビス等によって取り付けられ
ており、これによってカバー袋11及び袋体10の不測
の移動が防止されるようになっている。
【0011】前記袋体10には、可撓性パイプ15の一
端が接続されており、その可撓性パイプ15の他端には
手動式のエアーポンプ16が接続されている。エアーポ
ンプ16は、中空楕円状のゴムボール等よりなり、その
エアーポンプ16のエアー吐出口には、逆止弁(図示し
ない)と排出ノブ17とが組み付けられ、さらに、エア
ーポンプ16の所定位置には、エアー取り入れ口(図示
しない)が設けられている。すなわち、エアーポンプ1
6を手動操作によって間欠的に収縮させることで、その
エアー取り入れ口から取りいてられたエアーが可撓性パ
イプ15を通して袋体10に充填され、そのエアーの充
填量に基づいて袋体10が膨張され、上板3の傾き角度
が所望とする角度に調整される。また、排出ノブ17を
所定方向に回転して袋体10のエアーを排出すること
で、袋体10が収縮され、図2に示すように、袋体10
が最小に収縮されたときには、上板3が略水平状をなす
ように下板1の台座部1bの高さが設定されている。
端が接続されており、その可撓性パイプ15の他端には
手動式のエアーポンプ16が接続されている。エアーポ
ンプ16は、中空楕円状のゴムボール等よりなり、その
エアーポンプ16のエアー吐出口には、逆止弁(図示し
ない)と排出ノブ17とが組み付けられ、さらに、エア
ーポンプ16の所定位置には、エアー取り入れ口(図示
しない)が設けられている。すなわち、エアーポンプ1
6を手動操作によって間欠的に収縮させることで、その
エアー取り入れ口から取りいてられたエアーが可撓性パ
イプ15を通して袋体10に充填され、そのエアーの充
填量に基づいて袋体10が膨張され、上板3の傾き角度
が所望とする角度に調整される。また、排出ノブ17を
所定方向に回転して袋体10のエアーを排出すること
で、袋体10が収縮され、図2に示すように、袋体10
が最小に収縮されたときには、上板3が略水平状をなす
ように下板1の台座部1bの高さが設定されている。
【0012】下板1と上板3との周縁部の間には伸縮自
在の蛇腹状の被覆部材9が配設され、その蛇腹状の被覆
部材9によって袋体10のカバー袋11が隠蔽されてい
る。また、蛇腹状の被覆部材9には可撓性パイプ15が
挿通される貫通孔が貫設されている。さらに、図3に示
すように、上板3の側面に位置する上カバー表皮6の一
部とエアーポンプ16の外周面には、係脱可能に係合す
るマジックテープのループ片18とフック片19とがそ
れぞれ取り付けられており、これによって上板3の側面
に対しエアーポンプ16が脱着可能に保持されるように
なっている。
在の蛇腹状の被覆部材9が配設され、その蛇腹状の被覆
部材9によって袋体10のカバー袋11が隠蔽されてい
る。また、蛇腹状の被覆部材9には可撓性パイプ15が
挿通される貫通孔が貫設されている。さらに、図3に示
すように、上板3の側面に位置する上カバー表皮6の一
部とエアーポンプ16の外周面には、係脱可能に係合す
るマジックテープのループ片18とフック片19とがそ
れぞれ取り付けられており、これによって上板3の側面
に対しエアーポンプ16が脱着可能に保持されるように
なっている。
【0013】前記したように構成されるこの実施の形態
の足置台25は、軽量かつコンパクトであり携行するこ
とも可能で、オフィスや車両内やその他の場所でも着座
姿勢を楽な状態に補助する補助具として手軽に使用する
ことができる。例えば、自動車の搭乗時における使用の
仕方について説明すると、まず、着座した座席の足元の
適所に足置台25を置く。
の足置台25は、軽量かつコンパクトであり携行するこ
とも可能で、オフィスや車両内やその他の場所でも着座
姿勢を楽な状態に補助する補助具として手軽に使用する
ことができる。例えば、自動車の搭乗時における使用の
仕方について説明すると、まず、着座した座席の足元の
適所に足置台25を置く。
【0014】ここで、エアーポンプ16を手動操作し、
袋体10にエアーを充填することで袋体10が膨張さ
れ、図1に示すように、下板1に対し上板3が連結ヒン
ジ2のピンを支点として傾動される。袋体10は、エア
ーの充填量に基づいた大きさに膨張され、これによって
上板3の傾き角度が所望とする傾き角度に容易に調整さ
れる。このようにして、使用者に対し上板3が最適な傾
き角度に調整され、その上板3上に靴を脱いだ両足を載
せれば、着座姿勢を楽に維持することができ、長時間の
着座における疲労感を少なくできる。また、図2に示す
ように、袋体10に充填されたエアーが排出されて袋体
10が最小に収縮されたときには上板3が略水平状をな
して下板1上に重ね合わされ、足置台25がコンパクト
になるため、その足置台25は座席の下の空間やグロー
ブボックス内等の限られた場所に容易に収納して保管す
ることができる。
袋体10にエアーを充填することで袋体10が膨張さ
れ、図1に示すように、下板1に対し上板3が連結ヒン
ジ2のピンを支点として傾動される。袋体10は、エア
ーの充填量に基づいた大きさに膨張され、これによって
上板3の傾き角度が所望とする傾き角度に容易に調整さ
れる。このようにして、使用者に対し上板3が最適な傾
き角度に調整され、その上板3上に靴を脱いだ両足を載
せれば、着座姿勢を楽に維持することができ、長時間の
着座における疲労感を少なくできる。また、図2に示す
ように、袋体10に充填されたエアーが排出されて袋体
10が最小に収縮されたときには上板3が略水平状をな
して下板1上に重ね合わされ、足置台25がコンパクト
になるため、その足置台25は座席の下の空間やグロー
ブボックス内等の限られた場所に容易に収納して保管す
ることができる。
【0015】車両等では座席周りは狭く前かがみの姿勢
は採りにくい場合があるが、手動式のエアーポンプ16
によって上板3の傾き角度を容易に行うことができるた
め、使い易く操作性も良い。さらに、下板1と上板3と
の周縁部の間に配設された蛇腹状の被覆部材9によって
袋体10のカバー袋11が隠蔽されるので、見栄えもよ
く、土や埃等の侵入も防止することができる。また、素
足に近い状態で使用するものであるため、上板3の表面
に足裏を刺激する凹凸をつけたり、上板3上のクッショ
ンパッド7の一部にバイブレータを組込んだり、ヒータ
を組込んだりすることにより足踏み健康器具としての機
能を持たせることもできる。
は採りにくい場合があるが、手動式のエアーポンプ16
によって上板3の傾き角度を容易に行うことができるた
め、使い易く操作性も良い。さらに、下板1と上板3と
の周縁部の間に配設された蛇腹状の被覆部材9によって
袋体10のカバー袋11が隠蔽されるので、見栄えもよ
く、土や埃等の侵入も防止することができる。また、素
足に近い状態で使用するものであるため、上板3の表面
に足裏を刺激する凹凸をつけたり、上板3上のクッショ
ンパッド7の一部にバイブレータを組込んだり、ヒータ
を組込んだりすることにより足踏み健康器具としての機
能を持たせることもできる。
【0016】なお、前記実施の形態では、袋体10を膨
張・収縮する充填材がエアーである場合を例示したが、
これに限るものでなく、例えば、エアー以外の気体を充
填材として用いることもでき、水、油等の液体を充填材
として用いることもできる。
張・収縮する充填材がエアーである場合を例示したが、
これに限るものでなく、例えば、エアー以外の気体を充
填材として用いることもでき、水、油等の液体を充填材
として用いることもできる。
【0017】
【発明の効果】以上のべたように請求項1に記載の発明
によれば、上板の傾き角度を所望とする最適な傾き角度
に容易に調整することができ、操作性が良く、使い易
い。また、請求項2に記載の発明によれば、伸縮自在の
蛇腹状の被覆部材によって袋体を隠蔽することができ、
外観的に見栄えがよく、かつ土や埃などが侵入する不具
合も生じない。請求項3に記載の発明によれば、袋体を
被うカバー袋によって袋体が過大に膨張される不具合を
防止することができ、耐久性の向上を図ることができ
る。
によれば、上板の傾き角度を所望とする最適な傾き角度
に容易に調整することができ、操作性が良く、使い易
い。また、請求項2に記載の発明によれば、伸縮自在の
蛇腹状の被覆部材によって袋体を隠蔽することができ、
外観的に見栄えがよく、かつ土や埃などが侵入する不具
合も生じない。請求項3に記載の発明によれば、袋体を
被うカバー袋によって袋体が過大に膨張される不具合を
防止することができ、耐久性の向上を図ることができ
る。
【図1】この発明の実施の形態の足置台の上板が角度調
整された状態を示す側断面図である。
整された状態を示す側断面図である。
【図2】同じく袋体が最小に縮小された状態を示す側断
面図である。
面図である。
【図3】同じく足置台を示す斜視図である。
【図4】従来の足置台を示す斜視図である。
1 下板 2 連結ヒンジ 3 上板 9 蛇腹状の被覆部材 10 袋体 11 カバー袋 15 可撓性パイプ 16 エアーポンプ 17 排出ノブ
Claims (3)
- 【請求項1】 床面に載置される下板と、その下板にヒ
ンジ機構によって傾動可能に組み付けられた上板とを備
え、 前記下板と上板との間には、エアー等の充填材の充填・
排出によって膨張・収縮する袋体が配設され、前記袋体
の膨張・収縮によって前記上板の傾き角度が調整される
ように構成されていることを特徴とする足置台。 - 【請求項2】 請求項1に記載の足置台において、下板
と上板との周縁部の間には、伸縮自在な蛇腹状の被覆部
材が配設され、その蛇腹状の被覆部材によって袋体が隠
蔽されていることを特徴とする足置台。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の足置台におい
て、袋体は、その袋体の膨張を制限するカバー袋によっ
て被われていることを特徴とする足置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193096A JPH1095265A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 足置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193096A JPH1095265A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 足置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095265A true JPH1095265A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17230094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25193096A Pending JPH1095265A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 足置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1095265A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006006362A1 (de) * | 2006-02-11 | 2007-05-24 | Daimlerchrysler Ag | Pneumatische Beinauflage für ein Kraftfahrzeug |
| DE10036393B4 (de) * | 2000-07-26 | 2010-12-09 | Volkswagen Ag | Fußstützenanordnung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| CN118928190A (zh) * | 2024-08-27 | 2024-11-12 | 奇瑞新能源汽车股份有限公司 | 一种可以调节角度的地毯歇脚踏板及角度调节方法 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP25193096A patent/JPH1095265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10036393B4 (de) * | 2000-07-26 | 2010-12-09 | Volkswagen Ag | Fußstützenanordnung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| DE102006006362A1 (de) * | 2006-02-11 | 2007-05-24 | Daimlerchrysler Ag | Pneumatische Beinauflage für ein Kraftfahrzeug |
| CN118928190A (zh) * | 2024-08-27 | 2024-11-12 | 奇瑞新能源汽车股份有限公司 | 一种可以调节角度的地毯歇脚踏板及角度调节方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5690389A (en) | Pneumatic, ball-shaped chair | |
| US4915447A (en) | Vehicle seat with adjustable thigh support | |
| US6068342A (en) | Recreational furniture containing modified head portion | |
| KR101233026B1 (ko) | 동적자세균형훈련시스템 | |
| US20080167588A1 (en) | Shoulder massage chair | |
| JPH08336564A (ja) | 椅子式エアーマッサージ機 | |
| JPH08693A (ja) | マッサージ機 | |
| US20010020810A1 (en) | Computer work station | |
| JP3686130B2 (ja) | 椅子式マッサージ機 | |
| JP5733889B2 (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| JP4048845B2 (ja) | マッサージ椅子 | |
| CA2520292C (en) | Medical examination table | |
| JPH1095265A (ja) | 足置台 | |
| JP2006149681A (ja) | 椅子の背もたれ構造 | |
| JP3631885B2 (ja) | 椅子式エアーマッサージ機 | |
| EP1295582A2 (en) | Self-supporting sitting support and wheelchair equipped therewith, and method for manufacturing same | |
| JP4707468B2 (ja) | リクライニング式座椅子 | |
| JPH11178874A (ja) | マッサージ機 | |
| JPH09263168A (ja) | 足置台 | |
| US7350864B1 (en) | Reclining rocker chair with inflatable lumbar support | |
| JP2001299849A (ja) | 座椅子型マッサージ機 | |
| JP2633777B2 (ja) | 座席装置 | |
| JP4021162B2 (ja) | ランバーサポート機能付き椅子 | |
| JP2004024886A (ja) | 二重足載台を備えた椅子 | |
| JPH08173348A (ja) | 可変機構付簡易トイレ |