JPH1095280A - 文字情報表示装置 - Google Patents
文字情報表示装置Info
- Publication number
- JPH1095280A JPH1095280A JP8250094A JP25009496A JPH1095280A JP H1095280 A JPH1095280 A JP H1095280A JP 8250094 A JP8250094 A JP 8250094A JP 25009496 A JP25009496 A JP 25009496A JP H1095280 A JPH1095280 A JP H1095280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- character string
- vehicle
- display device
- character information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の運転中にも運転者が容易に文字を読み
取り放送内容を理解することができる文字情報表示装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 文字列を表示出力する文字表示器12を
含む文字情報表示装置において、前記文字列を区切る位
置を決定しその区切位置に少なくとも1の区切文字を付
加する区切位置推定器7を含むことを特徴とする。
取り放送内容を理解することができる文字情報表示装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 文字列を表示出力する文字表示器12を
含む文字情報表示装置において、前記文字列を区切る位
置を決定しその区切位置に少なくとも1の区切文字を付
加する区切位置推定器7を含むことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は文字情報表示装置に
関し、特に、車両の走行中に運転者が容易に表示文字を
判読することが可能な文字情報表示装置に関する。
関し、特に、車両の走行中に運転者が容易に表示文字を
判読することが可能な文字情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のFMステレオ放送において、音響
情報の他に、ニュース、交通情報などのデータをデジタ
ル信号で多重するFM文字多重放送のサービスが開始さ
れ、車載オーディオにおいてもFM文字多重放送用の受
信機が搭載されるケースが増加してきた。
情報の他に、ニュース、交通情報などのデータをデジタ
ル信号で多重するFM文字多重放送のサービスが開始さ
れ、車載オーディオにおいてもFM文字多重放送用の受
信機が搭載されるケースが増加してきた。
【0003】特に、このFM文字多重放送のサービスの
一つとして、交通渋滞や車両通行止めなどの各種交通情
報をリアルタイムに走行中の車両に配信することが考え
られており、車載用のFM文字多重放送受信機のニーズ
はますます高まりつつある。
一つとして、交通渋滞や車両通行止めなどの各種交通情
報をリアルタイムに走行中の車両に配信することが考え
られており、車載用のFM文字多重放送受信機のニーズ
はますます高まりつつある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、放送局により
放送される文字情報をそのままの形でリアルタイムに表
示していたのでは、一般にそれらの文字情報の判読に時
間を要するため車両の走行中に運転者が利用しにくいと
いう問題があった。
放送される文字情報をそのままの形でリアルタイムに表
示していたのでは、一般にそれらの文字情報の判読に時
間を要するため車両の走行中に運転者が利用しにくいと
いう問題があった。
【0005】特に、FM文字多重放送によりニュース情
報が表示される場合には、仮名漢字混じりの文字が長く
羅列されて表示されることが多く、運転者にとって読み
取りが困難で、読み取りにより多くの時間が必要であっ
た。
報が表示される場合には、仮名漢字混じりの文字が長く
羅列されて表示されることが多く、運転者にとって読み
取りが困難で、読み取りにより多くの時間が必要であっ
た。
【0006】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あり、車両の運転中にも運転者が容易に文字を読み取り
放送内容を理解することができる文字情報表示装置を提
供することを目的とする。
あり、車両の運転中にも運転者が容易に文字を読み取り
放送内容を理解することができる文字情報表示装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、文字列を表示出力する文
字列表示手段を含む文字情報表示装置において、前記文
字列を区切る位置を決定する区切位置決定手段と、前記
文字列における前記区切位置決定手段により決定された
区切に少なくとも一つの区切文字を付加する区切文字付
加手段と、を含むことを特徴とする。
に、請求項1に記載の発明は、文字列を表示出力する文
字列表示手段を含む文字情報表示装置において、前記文
字列を区切る位置を決定する区切位置決定手段と、前記
文字列における前記区切位置決定手段により決定された
区切に少なくとも一つの区切文字を付加する区切文字付
加手段と、を含むことを特徴とする。
【0008】本発明者らにより人間の視覚機能の基本特
性を検討したところ、文字列の適切な位置に区切、例え
ば空白(スペース)や斜線(スラッシュ)を挿入すれ
ば、長い文字列でも読み取りが容易に出来るようになる
ことがわかった。
性を検討したところ、文字列の適切な位置に区切、例え
ば空白(スペース)や斜線(スラッシュ)を挿入すれ
ば、長い文字列でも読み取りが容易に出来るようになる
ことがわかった。
【0009】本発明によれば、表示すべき文字列の適切
な位置に区切文字を挿入し、区切文字付きの文字列を表
示出力することで、表示文字列の判読を容易化すること
ができる。
な位置に区切文字を挿入し、区切文字付きの文字列を表
示出力することで、表示文字列の判読を容易化すること
ができる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の文字情報表示装置において、前記文字列表示手段は車
載されることを特徴とする。
の文字情報表示装置において、前記文字列表示手段は車
載されることを特徴とする。
【0011】本発明によれば、運転者が運転中に表示文
字列を読む場合にも迅速に判読することができるため、
運転者による運転中の文字列読み取りを容易化すること
ができる。
字列を読む場合にも迅速に判読することができるため、
運転者による運転中の文字列読み取りを容易化すること
ができる。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の文字情報表示装置において、前記文字列表示手段が搭
載される車両の走行状態を検出する走行状態検出手段
と、前記走行状態検出手段により検出された車両の走行
状態に応じて前記区切文字により区切られる前記文字列
を長短するよう前記区切位置決定手段を制御する区切位
置変更制御手段と、を含むことを特徴とする。
の文字情報表示装置において、前記文字列表示手段が搭
載される車両の走行状態を検出する走行状態検出手段
と、前記走行状態検出手段により検出された車両の走行
状態に応じて前記区切文字により区切られる前記文字列
を長短するよう前記区切位置決定手段を制御する区切位
置変更制御手段と、を含むことを特徴とする。
【0013】本発明によれば、例えば、走行中と停車
中、高速度走行中と低速度走行中、舗装道路走行中と悪
路走行中など、車両の走行状態に応じて、表示文字列の
区切位置が変更される。
中、高速度走行中と低速度走行中、舗装道路走行中と悪
路走行中など、車両の走行状態に応じて、表示文字列の
区切位置が変更される。
【0014】一般に、運転者が表示手段に一回目を配る
ときに文字列を注視することの出来る時間は走行状態に
よって異なる。例えば車速が高速になればなるほど運転
者が一回の読み取りに費やすことの出来る時間は短くな
る。本発明によれば、運転者が運転中の車両の走行状態
において一回に読み取ることの出来る文字列毎に区切文
字を挿入して表示することで、車両の走行状態に応じた
最も読みやすい文字列の表示態様とすることが出来る。
ときに文字列を注視することの出来る時間は走行状態に
よって異なる。例えば車速が高速になればなるほど運転
者が一回の読み取りに費やすことの出来る時間は短くな
る。本発明によれば、運転者が運転中の車両の走行状態
において一回に読み取ることの出来る文字列毎に区切文
字を挿入して表示することで、車両の走行状態に応じた
最も読みやすい文字列の表示態様とすることが出来る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づき詳細に説明する。
て図面に基づき詳細に説明する。
【0016】図1は本発明に係る文字表示装置の構成を
示す図である。同図に示す文字表示装置は、アンテナ
1、FMチューナ2、音声アンプ3、スピーカ4、文字
情報復調器5、誤り訂正復号器6、区切位置推定器7、
車速センサ8、パーキングブレーキセンサ9、文字情報
蓄積メモリ10、操作ボタン11、文字表示器12、を
含んで構成される。
示す図である。同図に示す文字表示装置は、アンテナ
1、FMチューナ2、音声アンプ3、スピーカ4、文字
情報復調器5、誤り訂正復号器6、区切位置推定器7、
車速センサ8、パーキングブレーキセンサ9、文字情報
蓄積メモリ10、操作ボタン11、文字表示器12、を
含んで構成される。
【0017】放送局より送信されるFM多重放送の電波
は前記アンテナ1及びFMチューナ2により受信され
る。そして、通常の音声信号は前記音声アンプ3で増幅
され、前記スピーカ4により音声出力される。
は前記アンテナ1及びFMチューナ2により受信され
る。そして、通常の音声信号は前記音声アンプ3で増幅
され、前記スピーカ4により音声出力される。
【0018】また、受信された複合信号に含まれる文字
情報は、前記文字情報復調器5により各種情報に復調さ
れ、前記誤り訂正復号器6により誤り訂正される。復調
された文字情報は、前記区切位置推定器7に送られる。
該区切位置推定器7は、前記車速センサ8、前記パーキ
ングブレーキセンサ9により車両の状態を推定し、車両
状態に適した区切位置の推定を行い、受信文字列に適切
な区切を挿入する。
情報は、前記文字情報復調器5により各種情報に復調さ
れ、前記誤り訂正復号器6により誤り訂正される。復調
された文字情報は、前記区切位置推定器7に送られる。
該区切位置推定器7は、前記車速センサ8、前記パーキ
ングブレーキセンサ9により車両の状態を推定し、車両
状態に適した区切位置の推定を行い、受信文字列に適切
な区切を挿入する。
【0019】その後、文字情報は前記文字情報蓄積メモ
リ8に蓄えられ、前記文字表示器12に表示される。こ
の際、該文字表示器12の表示切替などの各種の操作命
令が前記操作ボタン11により入力される。
リ8に蓄えられ、前記文字表示器12に表示される。こ
の際、該文字表示器12の表示切替などの各種の操作命
令が前記操作ボタン11により入力される。
【0020】次に前記区切位置推定器7による受信文字
の区切位置推定の処理手順を説明する。図2は、受信文
字の区切位置の推定の処理手順を示すフロー図である。
以下、同図にしたがって区切位置推定の処理を説明す
る。
の区切位置推定の処理手順を説明する。図2は、受信文
字の区切位置の推定の処理手順を示すフロー図である。
以下、同図にしたがって区切位置推定の処理を説明す
る。
【0021】まず、前記文字情報復調器5、及び前記誤
り訂正復号器6から送られる文字列コードは前記区切位
置推定器7に備えられたバッファメモリに一時記憶され
る(S11)。次に車速センサ8、及びパーキングブレ
ーキセンサ9からの情報によって車両の走行状態が推定
され(S12)、車両が停止している場合には(S1
3)、前記バッファメモリに入力された全文字列を前記
文字情報蓄積メモリに出力して(S14)、処理を終了
する。車両が走行している場合には(S13)、車速セ
ンサ8の情報から、高速度走行か低速度走行かを判別
し、高速度走行ならば変数Sに1を、低速度走行ならば
変数Sに0を代入する(S15)。ここで、高速度走行
と低速度走行の判別基準は操作者に設定可能であるが、
通常は30〜40Km/h程度が適している。
り訂正復号器6から送られる文字列コードは前記区切位
置推定器7に備えられたバッファメモリに一時記憶され
る(S11)。次に車速センサ8、及びパーキングブレ
ーキセンサ9からの情報によって車両の走行状態が推定
され(S12)、車両が停止している場合には(S1
3)、前記バッファメモリに入力された全文字列を前記
文字情報蓄積メモリに出力して(S14)、処理を終了
する。車両が走行している場合には(S13)、車速セ
ンサ8の情報から、高速度走行か低速度走行かを判別
し、高速度走行ならば変数Sに1を、低速度走行ならば
変数Sに0を代入する(S15)。ここで、高速度走行
と低速度走行の判別基準は操作者に設定可能であるが、
通常は30〜40Km/h程度が適している。
【0022】次に文字列の先頭から1文字ずつ文字コー
ドの比較を開始する。尚、各放送局から放送されるFM
文字多重放送の信号は各種情報を示すヘッダ部と表示文
字の情報を伝達するデータ部からなっており、データ部
は2バイトから成る文字コードによって構成されてい
る。
ドの比較を開始する。尚、各放送局から放送されるFM
文字多重放送の信号は各種情報を示すヘッダ部と表示文
字の情報を伝達するデータ部からなっており、データ部
は2バイトから成る文字コードによって構成されてい
る。
【0023】文字コードの比較処理に際しては、入力さ
れた文字列において文字コードの比較対象となる文字の
位置がカウンタiにセットされ、直前の文字区切挿入か
ら比較対象文字までの文字数がカウンタcにセットされ
る(S16)。
れた文字列において文字コードの比較対象となる文字の
位置がカウンタiにセットされ、直前の文字区切挿入か
ら比較対象文字までの文字数がカウンタcにセットされ
る(S16)。
【0024】次に、i番目の文字が文字情報蓄積メモリ
10に出力される(S17)。次にi番目の文字がひら
がなであり、かつ、i+1番目の文字が漢字・カタカナ
・記号のうちのいずれかであった場合(S18)、車両
が高速度走行をしているならば(S=1;S19)、文
字区切用の文字コードを前記文字情報蓄積メモリ10に
出力し、文字列に文字区切を挿入する(S21)。ま
た、車両が低速度走行をしているならば(S=0;S1
9)、直前の文字区切からの文字数(c)を比較し、こ
れが所定の文字数(ここでは7)以上であれば(S2
0)、文字区切を挿入する。このcの設定値は7文字程
度が適切であると考えられるが、操作者によって設定変
更可能としてもよい。
10に出力される(S17)。次にi番目の文字がひら
がなであり、かつ、i+1番目の文字が漢字・カタカナ
・記号のうちのいずれかであった場合(S18)、車両
が高速度走行をしているならば(S=1;S19)、文
字区切用の文字コードを前記文字情報蓄積メモリ10に
出力し、文字列に文字区切を挿入する(S21)。ま
た、車両が低速度走行をしているならば(S=0;S1
9)、直前の文字区切からの文字数(c)を比較し、こ
れが所定の文字数(ここでは7)以上であれば(S2
0)、文字区切を挿入する。このcの設定値は7文字程
度が適切であると考えられるが、操作者によって設定変
更可能としてもよい。
【0025】尚、文字区切用の文字には空白(スペー
ス)の他、操作者の嗜好に併せて斜線(スラッシュ)や
中黒(ドット)などの任意の文字を用いることが出来
る。
ス)の他、操作者の嗜好に併せて斜線(スラッシュ)や
中黒(ドット)などの任意の文字を用いることが出来
る。
【0026】次に、比較中の文字が文字列の最後の文字
であるか否かを判断し(S23)、文字列の最後の文字
である場合には処理を終了する。最後の文字でない場合
は、次の文字の比較を行う(S24)。
であるか否かを判断し(S23)、文字列の最後の文字
である場合には処理を終了する。最後の文字でない場合
は、次の文字の比較を行う(S24)。
【0027】以上説明したように、本実施の形態に係る
前記区切位置推定器7の文字区切位置の推定処理は、
「文章中のひらがなと、漢字・句読点を除く記号・カタ
カナ・数字・アルファベットとの間を区切位置とする」
という簡易な文字区切位置の決定ルールに基づく。
前記区切位置推定器7の文字区切位置の推定処理は、
「文章中のひらがなと、漢字・句読点を除く記号・カタ
カナ・数字・アルファベットとの間を区切位置とする」
という簡易な文字区切位置の決定ルールに基づく。
【0028】このルールを用いることによって、文章の
意味・構文の解釈といった複雑な情報処理を行うことな
く文字種類の比較・分類という非常に単純な処理により
必要十分な文字区切位置を推定することに成功してい
る。
意味・構文の解釈といった複雑な情報処理を行うことな
く文字種類の比較・分類という非常に単純な処理により
必要十分な文字区切位置を推定することに成功してい
る。
【0029】すなわち、文字の区切位置の挿入場所は、
文章中で意味的に区切ることの出来る位置、すなわち、
文節の間であることが望ましい。しかし、通常の日本語
の文書においては、名詞+助詞・助動詞、動詞・形容詞
・形容動詞+接尾語という単位で意味のまとまりが形成
されており、名詞・動詞(/形容詞/形容動詞)の語幹
は漢字・カタカナで記述されることが多く、助詞・助動
詞・動詞(/形容詞/形容動詞)の語尾、接尾語はひら
がなで記述されることが多い。そこで、本実施の形態で
は、ひらがなと漢字・カタカナなどの間を文字区切位置
として、擬似的に意味のまとまり毎に文字区切を行うこ
ととしている。
文章中で意味的に区切ることの出来る位置、すなわち、
文節の間であることが望ましい。しかし、通常の日本語
の文書においては、名詞+助詞・助動詞、動詞・形容詞
・形容動詞+接尾語という単位で意味のまとまりが形成
されており、名詞・動詞(/形容詞/形容動詞)の語幹
は漢字・カタカナで記述されることが多く、助詞・助動
詞・動詞(/形容詞/形容動詞)の語尾、接尾語はひら
がなで記述されることが多い。そこで、本実施の形態で
は、ひらがなと漢字・カタカナなどの間を文字区切位置
として、擬似的に意味のまとまり毎に文字区切を行うこ
ととしている。
【0030】図3は、本実施の形態に係る文字表示装置
による文字列の表示例を示す図である。同図に示すよう
に車両停止時においては入力文字がそのままの形で表示
出力され、低速走行時や高速走行時には1以上の漢字と
仮名文字とにより構成される文字列が空白により区切ら
れて表示されている。
による文字列の表示例を示す図である。同図に示すよう
に車両停止時においては入力文字がそのままの形で表示
出力され、低速走行時や高速走行時には1以上の漢字と
仮名文字とにより構成される文字列が空白により区切ら
れて表示されている。
【0031】このように入力文字列中に車速に応じて適
切な位置に文字区切、例えば空白(スペース)や斜線
(スラッシュ)などを挿入すれば、長い文章でも読み取
りが容易に出来るようにすることができる。
切な位置に文字区切、例えば空白(スペース)や斜線
(スラッシュ)などを挿入すれば、長い文章でも読み取
りが容易に出来るようにすることができる。
【0032】尚、上記実施の形態では車両の走行状態を
車速センサ8及びパーキングブレーキセンサ9により検
出する例を示したが、更に、路面センサや振動センサを
設けて舗装道路走行中や悪路走行中など路面状態に応じ
て文字列の長さを制御することも同様に可能である。こ
うすれば、例えば、悪路走行中に文字列の区切を増やし
て運転者による文字列の判読を容易化することができ
る。
車速センサ8及びパーキングブレーキセンサ9により検
出する例を示したが、更に、路面センサや振動センサを
設けて舗装道路走行中や悪路走行中など路面状態に応じ
て文字列の長さを制御することも同様に可能である。こ
うすれば、例えば、悪路走行中に文字列の区切を増やし
て運転者による文字列の判読を容易化することができ
る。
【図1】 本発明の実施の形態に係る文字表示装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】 文字列の区切位置推定の手順を示すフロー図
である。
である。
【図3】 本発明の実施の形態に係る文字表示装置によ
る文字列の表示例を示す図である。
る文字列の表示例を示す図である。
1 アンテナ、2 FMチューナ、3 音声アンプ、4
スピーカ、5 文字情報復調器、6 誤り訂正復号
器、7 区切位置推定器、8 車速センサ、9パーキン
グブレーキセンサ、10 文字情報蓄積メモリ、11
操作ボタン、12 文字表示器
スピーカ、5 文字情報復調器、6 誤り訂正復号
器、7 区切位置推定器、8 車速センサ、9パーキン
グブレーキセンサ、10 文字情報蓄積メモリ、11
操作ボタン、12 文字表示器
Claims (3)
- 【請求項1】 文字列を表示出力する文字列表示手段を
含む文字情報表示装置において、 前記文字列を区切る位置を決定する区切位置決定手段
と、 前記文字列における前記区切位置決定手段により決定さ
れた区切に少なくとも一つの区切文字を付加する区切文
字付加手段と、 を含むことを特徴とする文字情報表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の文字情報表示装置にお
いて、 前記文字列表示手段は車載されることを特徴とする文字
情報表示装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の文字情報表示装置にお
いて、 前記文字列表示手段が搭載される車両の走行状態を検出
する走行状態検出手段と、 前記走行状態検出手段により検出された車両の走行状態
に応じて前記区切文字により区切られる前記文字列を長
短するよう前記区切位置決定手段を制御する区切位置変
更制御手段と、 を含むことを特徴とする文字情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250094A JPH1095280A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 文字情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250094A JPH1095280A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 文字情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095280A true JPH1095280A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17202732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250094A Pending JPH1095280A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 文字情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1095280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022343A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Kenwood Corp | 放送受信装置、放送受信方法及びプログラム |
| JP2009093532A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Kenwood Corp | 道路通信システム,通信端末,データ再生処理方法およびデータ再生用プログラム |
| JP2012096731A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | 表示装置及び表示方法 |
| JP2014001938A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | Toyota Motor Corp | 情報提供装置、情報提供方法及び情報提供システム |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8250094A patent/JPH1095280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022343A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Kenwood Corp | 放送受信装置、放送受信方法及びプログラム |
| JP2009093532A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Kenwood Corp | 道路通信システム,通信端末,データ再生処理方法およびデータ再生用プログラム |
| JP2012096731A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | 表示装置及び表示方法 |
| JP2014001938A (ja) * | 2012-06-15 | 2014-01-09 | Toyota Motor Corp | 情報提供装置、情報提供方法及び情報提供システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100245581A1 (en) | Warning display system | |
| US5987382A (en) | Radio signal receiver for motor vehicles with an RDS decoder for digital signals | |
| JPH1095280A (ja) | 文字情報表示装置 | |
| JP3988510B2 (ja) | 情報端末 | |
| JP3826415B2 (ja) | 受信装置 | |
| JP4258915B2 (ja) | 車載用情報受信表示装置および方法 | |
| US7978058B2 (en) | Digital radio broadcast receiver, radio broadcast receiving unit and digital radio broadcast receiving system | |
| JP2974867B2 (ja) | 交通情報処理装置 | |
| JP3274773B2 (ja) | Fm多重放送受信装置 | |
| US6195538B1 (en) | Receiver for receiving text-based multiplex broadcasts and storing text-based data | |
| JP2902965B2 (ja) | Fm多重受信機 | |
| JP3065451B2 (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JP3140677B2 (ja) | Fm多重放送受信装置 | |
| US6137808A (en) | Receiver for receiving text-based multiplex broadcasts | |
| JP4542945B2 (ja) | 放送データ読み上げ装置 | |
| JP3801318B2 (ja) | 多重放送受信機 | |
| JP2000151439A (ja) | Fm多重放送受信方法 | |
| JP3781475B2 (ja) | カーラジオ受信機 | |
| JP3112801B2 (ja) | Fm多重放送の受信装置 | |
| JP3593798B2 (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JP4022700B2 (ja) | 文字番組の多重放送方法およびその受信機 | |
| JP3568267B2 (ja) | Fm多重放送受信装置 | |
| JPH10173556A (ja) | Fm多重放送受信機 | |
| JPH1022849A (ja) | Fm文字多重放送受信装置 | |
| JP3800270B2 (ja) | 多重放送受信機 |