JPH1095516A - 受け入れ装置 - Google Patents

受け入れ装置

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JPH1095516A
JPH1095516A JP25213196A JP25213196A JPH1095516A JP H1095516 A JPH1095516 A JP H1095516A JP 25213196 A JP25213196 A JP 25213196A JP 25213196 A JP25213196 A JP 25213196A JP H1095516 A JPH1095516 A JP H1095516A
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JP
Japan
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load
receiving device
roller
buffer
sponge
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JP25213196A
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English (en)
Inventor
Masahiro Enomoto
雅弘 榎本
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属製のローラー群では、荷の受け入れ面の
傾斜角度を軽い荷に合わせて急勾配にしたとき、重い荷
は、十分に減速されずに勢いよく滑り落ちて、ストッパ
などに激突する。割れ物などショックに弱い重い荷など
には不適当であり、ストッパなどの損傷を招く。逆に、
傾斜角度を重い荷に合わせて緩勾配にしたとき、軽い荷
は、減速されすぎて途中において停止する。 【解決手段】 荷18により各遊転ローラー30の緩衝
体32を圧縮し、緩衝体32の荷18との接触面積を増
す。遊転ローラー30の回転運動に抗する摩擦トルクが
増大し、荷18の持つ慣性力にブレーキをかける。緩衝
体32の圧縮量、すなわち荷18との接触面積は、荷1
8の重量変化に応じて自動的に変化し、荷18を、その
重量差に関わらず一定状の位置で停止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、走行体
上に支持されて走行経路上を搬送され、任意の仕分け位
置でこの走行体上から払い出される荷を受け入れるため
の受け入れ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、仕分け設備などにおいて、搬送さ
れる荷を受け入れるためのシュート状の受け入れ装置と
して、たとえば特開平2−233415号公報に開示さ
れた仕分けシュートが提供されている。この仕分けシュ
ートは、荷を傾斜させて滑り落とすための傾斜板と、荷
を仕切るための仕切り板と脚体などとから構成されてい
る。
【0003】この場合、荷が傾斜板に引っ掛かり状とな
って滑り落ちないことがあり、そのために、傾斜板のか
わりに遊転ローラー群を配設したローラーコンベヤ形式
の受け入れ装置も提供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したロー
ラーコンベヤ形式の受け入れ装置によると、ローラー群
が金属製で、各ローラーは荷に線接触している。したが
って、たとえば荷の受け入れ面の傾斜角度を、軽い荷に
合わせて急勾配の角度で設置したとき、任意の仕分け位
置で勢いよく払い出された重い荷は、十分に減速されず
に勢いよく滑り落ちて、ストッパなどに激突することに
なる。これにより、割れ物などショックに弱い重い荷な
どには不適当であり、またストッパなどの損傷を招くこ
とになる。逆に、荷の受け入れ面の傾斜角度を、重い荷
に合わせて緩勾配の角度で設置したとき、払い出された
軽い荷は、減速されすぎて途中において停止することに
なる。
【0005】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、重量差に関わらず荷を一定状の位置で停止し得る受
け入れ装置を提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の受け入れ装置
は、荷を受け入れるための受け入れ面を傾斜させた受け
入れ装置であって、傾斜方向で複数の遊転ローラーによ
り構成され、これら遊転ローラーが、筒状のローラー芯
体と、このローラー芯体に外嵌された筒状の緩衝体とか
ら構成され、前記ローラー芯体がローラー軸に外嵌され
ていることを特徴としたものである。
【0007】したがって請求項1の発明によると、払い
出された荷により各遊転ローラーの緩衝体をその弾性力
に抗して圧縮させ、この緩衝体の荷との接触面積が増す
ことになる。これに伴い遊転ローラーの回転運動に抗す
る摩擦トルクが増大して、荷の持つ慣性力にブレーキを
かけることになる。そして緩衝体の圧縮量、すなわち荷
との接触面積は、荷の重量変化に応じて自動的に変化
し、以て荷を、その重量差に関わらず一定状の位置で停
止し得る。
【0008】また本発明の請求項2記載の受け入れ装置
は、上記した請求項1記載の構成において、緩衝体がス
ポンジであることを特徴としたものである。したがって
請求項2の発明によると、硬質のスポンジや軟質のスポ
ンジを容易にかつ安価に得られ、またローラー芯体に対
する外嵌や補修も容易に行える。
【0009】そして本発明の請求項3記載の受け入れ装
置は、上記した請求項1または2記載の構成において、
遊転ローラーがローラー軸の軸心方向で複数に分割さ
れ、これら分割ローラーは各別に遊転自在であることを
特徴としたものである。
【0010】したがって請求項3の発明によると、遊転
ローラー1個当たりにかかる荷の荷重を分散させて、各
分割ローラーの緩衝体を荷に対して確実に転がり接触さ
せ得、そして緩衝体の損傷に対しては分割ローラー単位
で補修し得る。
【0011】さらに本発明の請求項4記載の受け入れ装
置は、上記した請求項1〜3のいずれかに記載の構成に
おいて、荷を搬送する搬送手段から払い出された荷を受
け入れることを特徴としたものである。
【0012】したがって請求項4の発明によると、仕分
け設備などに容易に採用し得る。しかも本発明の請求項
5記載の受け入れ装置は、上記した請求項1〜4のいず
れかに記載の構成において、傾斜上位側の遊転ローラー
群は、軟質の緩衝体によって形成され、傾斜下位側の遊
転ローラー群は、硬質の緩衝体によって形成されている
ことを特徴としたものである。
【0013】したがって請求項5の発明によると、荷
を、傾斜上位側の軟質の緩衝体によって急激に減速した
のち、傾斜下位側の硬質の緩衝体によって緩やかに減速
し得る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
仕分け設備(搬送手段の一例)に採用した状態として、
図1〜図10に基づいて説明する。
【0015】図7〜図10は、本発明の受け入れ装置の
一使用例である仕分け設備(搬送手段の一例)15が示
されている。すなわち、1は無端環状の走行経路2を走
行する走行体である。上記走行経路2は、上位の搬送経
路部2aと、下位のリターン経路部2bと、これら搬送
経路部2aとリターン経路部2bとの端部間に連続する
半円状の反転部2cとで、縦回りに形成されている。
【0016】上記走行経路2に沿って左右一対の走行レ
ール3が敷設されている。これら両走行レール3は、支
持部材4を介して、枠フレーム体5に支持されている。
また、上記両走行レール3間の所定位置には、リニアモ
ータ6(ステータ)が外周側に向いて設置されている。
【0017】上記走行体1はリニアモータ6に対向して
走行経路2上を走行する複数の金属板7により構成され
ている。これら金属板7は、リニアモータの2次導体を
形成するものであり、走行経路2の全周にわたり環状に
配列されるとともに、互いにヒンジ体8を介して連結さ
れている。上記金属板7側で左右両端にはそれぞれロー
ラブラケット9が設けられ、これらローラブラケット9
には、上記両走行レール3の上下の傾斜路上を金属板7
を支持しながら走行する複数の走行ローラ10が設けら
れている。
【0018】上記走行体1には、荷18を走行経路2に
対する左右側方へ払い出す払出用ベルトコンベヤ11
(払い出し装置の一例)が設けられている。すなわち、
払出用ベルトコンベヤ11は、上記ヒンジ体8側に設け
られた左右一対の外周方へ突出する支持アーム12の前
後間に支持されている。13は払出用ベルトコンベヤ1
1を駆動させる駆動装置である。
【0019】上記走行経路2の搬送経路部2aの始端部
側には荷18を投入する投入部14が形成されている。
以上の1〜14などにより、搬送手段の一例である仕分
け設備15が構成される。そして、上記搬送経路部2a
の両側には、上記払出用ベルトコンベヤ11から払い出
された荷18を受け取って仕分ける受け入れ装置20
が、経路方向に沿って複数台設けられている。
【0020】以下に、この受け入れ装置20の詳細を、
図1〜図6に基づいて説明する。前記受け入れ装置20
は、ローラーコンベア形式であって、荷18を受け入れ
るための受け入れ面20aを傾斜させて構成されてい
る。すなわち受け入れ装置20は、荷18の受取り側を
上位としてシュート方向Aに向けて下り勾配となるよう
に傾斜させたコンベアフレーム21と、このコンベアフ
レーム21に支持されかつ傾斜方向で複数の遊転ローラ
ー30によって構成されている。
【0021】上記コンベアフレーム21は、左右一対の
側面フレーム22と、これら側面フレーム22間を連結
しかつ傾斜方向で複数のステー23と、側面フレーム2
2間において平行とされかつステー23上に固定される
中間フレーム24などによって構成されている。
【0022】上記側面フレーム22は、その断面形状が
C字形状で、その上方には、隣接した受け入れ装置20
と兼用されるカバー体25が設けられる。上記ステー2
3は断面形状が四角形状の棒材であって、コンベア幅に
よってその長さが決められ、そして遊転ローラー30群
よりも下側に設けられている。上記中間フレーム24
は、その断面形状がL字形で、その一方の辺部に設けら
れた凹部に、ローラー軸(後述する)が落とし込まれ
る。
【0023】上記コンベアフレーム21において、傾斜
下位端側には逆方向に傾斜した制動体26が設けられ、
そして制動体26の外側にはゴム製のストッパ27が設
けられている。
【0024】上記遊転ローラー30は、樹脂などにより
筒状に形成されたローラー芯体31と、このローラー芯
体31に外嵌された筒状のスポンジ(緩衝体の一例)3
2とから構成されている。そして前記ローラー芯体31
が外嵌されるローラー軸28が設けられ、このローラー
軸28は両端が側面フレーム22に支持され、かつ中間
が中間フレーム24に支持されている。ここで遊転ロー
ラー30は、ローラー軸28の軸心方向で複数に分割さ
れ、これら分割ローラーは各別に遊転自在に構成されて
いる。
【0025】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。図7〜図10において、各金属板7はリニ
アモータ6により推力を得ることによって押されて移動
するため、走行体1が、各走行ローラ10を介して走行
レール3に支持案内され、走行経路2上を循環走行す
る。なお、各金属板7が反転部2cを通過する際、各金
属板7は、反転部2c上で、ヒンジ体8を中心にして反
転部2cのカーブに応じて屈曲しながら反転部2cを通
過する。
【0026】そして、作業者が荷18を投入部14から
払出用ベルトコンベア11上に投入することにより、荷
18は払出用ベルトコンベア11上に支持されて走行経
路2の搬送経路部2aに沿って搬送される。この荷18
が目的の位置まで搬送された際、払出用ベルトコンベア
11が駆動され、荷18は側方に払い出されて受け入れ
装置20に仕分けられる。
【0027】この受け入れ装置20においては、図2に
おいて、払い出された荷18が遊転ローラー30群に支
持されて受け入れ面20a上を滑動し、このとき遊転ロ
ーラー30群はローラー軸28の周りに遊転される。そ
して荷18は、受け入れ面20aの終端部分で、または
制動体26に到達することで、あるいはストッパ27に
当接することで、停止し収容される。
【0028】その際に、たとえば図5に示すように軽い
荷18Aが払い出されたとき、遊転ローラー30群上を
滑動するときに、各遊転ローラー30のスポンジ32を
その弾性力に抗して圧縮させ、このスポンジ32は軽い
荷18Aとの接触面積32Aが増すことになる。これに
伴い遊転ローラー30の回転運動に抗する摩擦トルクが
増大することになり、以て軽い荷18Aの持つ慣性力に
ブレーキをかける働きをする。したがって軽い荷18A
は、その軽い重量に応じて好適に減速され、終端部分で
停止される。
【0029】また、たとえば図6に示すように重い荷1
8Bが払い出されたとき、各遊転ローラー30のスポン
ジ32をその弾性力に抗して強く圧縮させることにな
り、このスポンジ32の重い荷18Bとの接触面積32
Bは、前述した軽い荷18Aとの接触面積32Aに比べ
さらに増大されることになる。これに伴い遊転ローラー
30の回転運動に抗する摩擦トルクが、さらに増大する
ことになり、以て重い荷18Bの持つ慣性力に強くブレ
ーキをかける働きをする。したがって重い荷18Bは、
その軽い重量に応じて好適に減速され、前述の軽い荷1
8Aと同様に終端部分で停止される。
【0030】このようにスポンジ32の圧縮量、すなわ
ち荷18との接触面積は、荷18の重量変化に応じて自
動的に変化し、以て荷18を、その重量差に関わらず一
定状の位置で停止し得、これによりストッパー27への
過激な衝突も防止し得る。
【0031】なお、緩衝体としてスポンジ32を採用す
ることで、硬質のスポンジや軟質のスポンジを容易にか
つ安価に得られ、またローラー芯体31に対する外嵌や
補修(取り換え)も容易に行える。
【0032】また遊転ローラー30がローラー軸の軸心
方向で複数に分割され、これら分割ローラーを各別に遊
転自在としたことで、荷18が接触している分割ローラ
ー群のみ遊転させることになり、遊転ローラー30の1
個当たりにかかる荷18の荷重を分散させて、各分割ロ
ーラーのスポンジ32を荷18に対して確実に転がり接
触させ得、そしてスポンジ32の損傷に対しては、分割
ローラー単位で補修し得る。
【0033】上記実施の形態では、複数の遊転ローラー
30のスポンジ32が、一律同種類(同硬度)のもので
あったが、たとえば図1において、傾斜上位側Bの遊転
ローラー30群が、軟質のスポンジによって形成され、
傾斜下位側Cの遊転ローラー群30群が、硬質のスポン
ジによって形成された形式であってもよい。この場合、
荷18を、傾斜上位側Bの軟質のスポンジによって急激
に減速したのち、傾斜下位側Cの硬質のスポンジによっ
て緩やかに減速し得る。
【0034】次に、本発明の別の実施の形態を、図11
に基づいて説明する。すなわち遊転ローラー30が、樹
脂などにより筒状に形成されたローラー芯体31と、こ
のローラー芯体31に外嵌された筒状で硬質のスポンジ
(硬質の緩衝体の一例)33と、この硬質のスポンジ3
3に外嵌された筒状で軟質のスポンジ(軟質の緩衝体の
一例)34とによって構成されている。
【0035】上記した実施の形態では、緩衝体としてス
ポンジ32を採用しているが、これは軟質ゴムなどであ
ってもよい。上記した実施の形態では、遊転ローラー3
0がローラー軸28の軸心方向で複数に分割されている
が、これは1本ものの遊転ローラー30であってもよ
い。
【0036】上記した実施の形態では、走行体1などか
らなる仕分け設備(搬送手段)15からの荷18を受け
入れる受け入れ装置20が示されているが、これはコン
ベヤ装置から払い出される荷18を受け入れる受け入れ
装置20や、滑動シュート装置の終端に接続される受け
入れ装置20などであってもよい。
【0037】
【発明の効果】上記した本発明の請求項1によると、荷
により各遊転ローラーの緩衝体をその弾性力に抗して圧
縮させ、この緩衝体の荷との接触面積が増すことがで
き、これに伴い遊転ローラーの回転運動に抗する摩擦ト
ルクが増大して、荷の持つ慣性力にブレーキをかけるこ
とができる。そして緩衝体の圧縮量、すなわち荷との接
触面積は、荷の重量変化に応じて自動的に変化でき、以
て荷を、その重量差に関わらず一定状の位置で停止でき
るとともに、過激な衝突により各部が損傷されることを
防止できる。
【0038】また上記した本発明の請求項2によると、
硬質のスポンジや軟質のスポンジを容易にかつ安価に提
供でき、またローラー芯体に対する外嵌や補修も容易に
行うことができる。
【0039】そして上記した本発明の請求項3による
と、遊転ローラーの1個当たりにかかる荷の荷重を分散
できて、各分割ローラーの緩衝体を荷に対して確実に転
がり接触させることができ、そして緩衝体の損傷に対し
ては、分割ローラー単位で容易に安価に補修できる。
【0040】さらに上記した本発明の請求項4による
と、仕分け設備などの搬送手段からの荷の仕分けに容易
に採用できる。しかも上記した本発明の請求項5による
と、荷を、傾斜上位側の軟質の緩衝体によって急激に減
速したのち、傾斜下位側の硬質の緩衝体によって緩やか
に減速でき、段階的な減速によって一定状の位置での停
止を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、受け入れ装
置の平面図である。
【図2】同受け入れ装置の縦断側面図である。
【図3】同受け入れ装置の図2におけるD矢視断面図で
ある。
【図4】同受け入れ装置の遊転ローラーの一部破断した
斜視図である。
【図5】同受け入れ装置に軽い荷を載せ、緩衝体が圧縮
した状態を表す説明図である。
【図6】同受け入れ装置に重い荷を載せ、緩衝体が圧縮
した状態を表す説明図である。
【図7】同受け入れ装置を組み込んだ仕分け設備の斜視
図である。
【図8】同受け入れ装置を組み込んだ仕分け設備の縦断
正面図である。
【図9】同仕分け設備の走行体部分の概略側面図であ
る。
【図10】同受け入れ装置を組み込んだ仕分け設備の平
面図である。
【図11】本発明の別の実施の形態を示し、受け入れ装
置の遊転ローラーの一部破断した斜視図である。
【符号の説明】
1 走行体 15 仕分け設備(搬送手段) 18 荷 20 受け入れ装置 20a 受け入れ面 28 ローラー軸 30 遊転ローラー 31 ローラー芯体 32 スポンジ(緩衝体) 33 硬質のスポンジ(硬質の緩衝体) 34 軟質のスポンジ(軟質の緩衝体)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷を受け入れるための受け入れ面を傾斜
    させた受け入れ装置であって、傾斜方向で複数の遊転ロ
    ーラーにより構成され、これら遊転ローラーが、筒状の
    ローラー芯体と、このローラー芯体に外嵌された筒状の
    緩衝体とから構成され、前記ローラー芯体がローラー軸
    に外嵌されていることを特徴とする受け入れ装置。
  2. 【請求項2】 緩衝体がスポンジであることを特徴とす
    る請求項1記載の受け入れ装置。
  3. 【請求項3】 遊転ローラーがローラー軸の軸心方向で
    複数に分割され、これら分割ローラーは各別に遊転自在
    であることを特徴とする請求項1または2記載の受け入
    れ装置。
  4. 【請求項4】 荷を搬送する搬送手段から払い出された
    荷を受け入れることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
    かに記載の受け入れ装置。
  5. 【請求項5】 傾斜上位側の遊転ローラー群は、軟質の
    緩衝体によって形成され、傾斜下位側の遊転ローラー群
    は、硬質の緩衝体によって形成されていることを特徴と
    する請求項1〜4のいずれかに記載の受け入れ装置。
JP25213196A 1996-09-25 1996-09-25 受け入れ装置 Pending JPH1095516A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006103714A1 (ja) * 2005-03-25 2006-10-05 Yazaki Industrial Chemical Co., Ltd. 被搬送物の制動制御が可能な重力式のホイール又はローラコンベア
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