JPH1095672A - 窒化アルミニウム焼結体と水との接触方法 - Google Patents
窒化アルミニウム焼結体と水との接触方法Info
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- JPH1095672A JPH1095672A JP8238100A JP23810096A JPH1095672A JP H1095672 A JPH1095672 A JP H1095672A JP 8238100 A JP8238100 A JP 8238100A JP 23810096 A JP23810096 A JP 23810096A JP H1095672 A JPH1095672 A JP H1095672A
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Abstract
において、窒化アルミニウムの加水分解を効果的に抑制
することが可能な、窒化アルミニウム焼結体と水との新
規な接触方法を提供する。 【解決手段】窒化アルミニウム焼結体と水とを接触させ
るに際し、該水100重量部に対して、例えば、多価ア
ルコール等のアルコール性の水酸基を有する有機化合物
を10〜100重量部添加し、且つ、緩衝液によってp
Hが5〜10となる条件下で接触させる。
Description
焼結体と水とが接触する環境において、窒化アルミニウ
ムの加水分解を効果的に抑制することが可能な、窒化ア
ルミニウム焼結体と水との新規な接触方法に関する。
やIGBTなどの半導体素子の高出力化に伴う発熱量増
大に伴い、高熱伝導率を有する性質を利用して放熱材料
として脚光を浴びている。かかる用途において、窒化ア
ルミニウム焼結体は、上記半導体素子と接触する冷却面
を有し、その内部に空洞を設けた冷却器に成形して使用
される。そして、該冷却器の空洞に伝熱性媒体を供給し
て冷却面の冷却が行われる。上記伝熱性媒体としては、
安全性やコストの面で従来より一般に水が使用されてい
る。
る冷却器の材料に使用し、これに伝熱性媒体として水を
用いた場合、加水分解により窒化アルミニウム焼結体の
表面が水酸化アルミニウム等の生成によって腐食し、そ
の機械強度が著しく低下するという問題を有していた。
覆材として窒化アルミニム焼結体表面にα−アルミナ等
の被膜を形成する方法や、また、伝熱性媒体の面から
は、水にグリセリン等を添加することにより窒化アルミ
ニウムの加水分解を抑える方法が採用されている。
窒化アルミニウム焼結体表面にα−アルミナ等の被膜を
形成した場合は、被膜に存在するポアやマイクロクラッ
ク等の欠陥のために耐水性が不十分であったり、また、
グリセリン等を水に添加した場合では、少量添加の場
合、窒化アルミニウム表面の膜生成が不十分なために腐
食防止効果が得られなかったり、また、多量に添加した
場合は、伝熱性媒体としての水の割合が減少し、熱伝導
率の低下や粘性係数が高くなるために伝熱性媒体として
の伝熱能力が低下し、添加前と同等の熱交換能力を発揮
しようとした場合にはより能力の大きい大型の熱交換器
が必要となる等の問題を有していた。
を解決すべく鋭意研究を重ねてきた。その結果、窒化ア
ルミニウム焼結体を水と接触させる際、その表面に特に
前記α−アルミナ等の被覆材を施すことをしなくても、
アルコール性の水酸基を有する特定量の有機化合物を含
有させると共に、緩衝液によって特定のpHに調整した
条件下に水と接触させることにより、水の伝熱性媒体と
しての特性を著しくて生かさせることなく、上記の目的
を達成することを見い出し、本発明を提案するに至っ
た。
と水とを接触させるに際し、該水100重量部に対し
て、アルコール性の水酸基を有する有機化合物を10〜
100重量部添加し、且つ、緩衝液によってpHを5〜
10に調整した条件下で接触させることを特徴とする窒
化アルミニウム焼結体と水との接触方法である。
は、特に制限されるものではなく、公知の窒化アルミニ
ウム焼結体に対して適用することができるが、特に効果
的な窒化アルミニウム焼結体は、その表面から内部への
水の浸入量が少ない、相対密度が90%以上、好ましく
は95%以上の窒化アルミニウム焼結体である。
冷却器等の用途において十分な冷却能力を発揮するため
に、熱伝導率が100W/m・K以上、特に180W/
m・K以上であることが好ましい。
窒化アルミニウム単独及び窒化アルミニウムと焼結助剤
0.1〜10重量%から構成される。焼結助剤として
は、アルカリ土類化合物や希土類化合物等の公知の焼結
助剤より一種以上を選択して用いられる。
の表面処理は実質的に不要であるが、該窒化アルミニウ
ム焼結体の伝熱性を著しく阻害しない範囲で、必要に応
じて、研削や研磨等による表面加工や無機物及び有機物
による表面の被覆を行っても何ら問題とはならない。
する有機化合物の水への添加量は、水100重量部に対
して10〜100重量部でなければならい。該有機化合
物の添加量が10重量部未満の場合は、窒化アルミニウ
ムの加水分解による腐食が進行し本発明の耐水性の効果
が得られないために好ましくない。また、有機化合物の
添加量が100重量部を越える場合は、該水溶液の比熱
が小さくなり、伝熱能力が低下するために好ましくな
い。本発明の更に好ましい範囲としては15〜90重量
部、特に15〜50重量部である。
有する有機化合物は、何ら制限は無いが、多価アルコー
ル類及び糖類が実用上好適に使用される。好適に使用さ
れる該有機化合物を具体的に例示すれば、メチルアルコ
ール、エチルアルコール、プロピルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、ブチルアルコール等の1価アルコー
ル、エチレングリコール、プロピレングリコール、トリ
メチレングリコール、ブチレングリコール等のグリコー
ル類及びグリコールエーテル類、グリセリン、エリスリ
トール、グルシトール、マンニトール等の多価アルコー
ル類、また、糖類として、グリセリンアルデヒド、エリ
トロース、リボース、アラビノース、キシロース、ガラ
クトース、マンノース、グルコース等のアルドース類;
リブロース、フルクトース等のケトース類等及びこれら
の環状物及び多糖類等、以上に例示した該有機化合物の
1種または2種以上が混合して使用される。本発明にお
いては、多価アルコールが更に好ましく採用される。
した水溶液のpHを緩衝液によって5〜10に調節する
ことが重要である。緩衝液を添加しない場合は、窒化ア
ルミニウム焼結体との接触前の該水溶液のpHが5〜1
0であっても、窒化アルミニウム焼結体との接触後、窒
化アルミニウムの加水分解の進行によりPHが更に上昇
し、窒化アルミニウムの腐食を抑制することができない
ために好ましくない。
Hの範囲に調整することが重要であり、pHが5未満の
場合は、窒化アルミニウム粒子の脱離等による腐食の進
行やアルコール性水酸基を有する有機化合物の変質等に
より膜質が劣化し耐水性の低下が発生したりするために
好ましくない。また、pHが10を越える場合は、窒化
アルミニウムの加水分解を抑制することができず腐食が
進行し、本発明の耐水性の効果が得られないために好ま
しくない。特に該pHは、5.2〜9.8であることが
更に好ましい。
する手段は、公知の緩衝液を使用する方法が特に制限な
く用いられる。かかる緩衝液は、水に可溶でpH5〜1
0に調整可能な緩衝液であれば特に制限はない。好適に
使用される緩衝液を具体的に例示すれば、フタル酸水素
カリウムと水酸化ナトリウム、燐酸二水素カリウムと水
酸化ナトリウム、ホウ酸と塩化カリウムと水酸化ナトリ
ウム、グリシンと塩化ナトリウムと水酸化ナトリウム、
ホウ砂と塩酸、ホウ砂と水酸化ナトリウム、クエン酸ナ
トリウムと水酸化ナトリウム、燐酸二水素カリウムと燐
酸水素二ナトリウム、クエン酸水素カリウムと水酸化ナ
トリウム、コハク酸とホウ砂、クエン酸水素カリウムと
ホウ砂、燐酸二水素カリウムとホウ砂、ホウ砂と炭酸ナ
トリウム、塩化アンモニウムとアンモニア水、ジエチル
バルビチル酸ナトリウムと酢酸ナトリウムと塩酸、ジエ
チルバルビツル酸ナトリウムと塩酸、ホウ酸と塩化カリ
ウムと炭酸ナトリウム、ホウ酸と塩化ナトリウムとホウ
砂、燐酸水素二ナトリウムとクエン酸、炭酸ナトリウム
と炭酸水素ナトリウム、酢酸と酢酸ナトリウム、酢酸と
酢酸カリウム、酢酸と酢酸アンモニウム、プロピオン酸
とプロピオン酸ナトリウム、ブチリン酸とブチリン酸ナ
トリウム、バレリン酸とバレリン酸ナトリウム、マロン
酸とマロン酸ナトリウム、コハク酸とコハク酸ナトリウ
ム、グルタール酸とグルタール酸ナトリウム、アジピン
酸とアジピン酸ナトリウム、ピメリン酸とピメリン酸ナ
トリウム等が好ましく使用される。特に、酸性側につい
ては、配管等の他の材料として使用される金属等の腐食
を抑えるために、カルボン酸とその塩やジカルボン酸と
その塩による緩衝液が好適に使用される。
ましく、0.01〜0.7Nであることが、他に使用す
る金属材料等の材料の腐食を抑えるために更に好まし
い。
イオンを含むことが耐水性に関して更に効果的である。
アンモニウムイオンの供給方法としては、前記した酢酸
と酢酸アンモニウムや塩化アンモニウムと水酸化アンモ
ニウム等の、緩衝液として添加する方法や緩衝液以外に
別途添加する方法等が採用される。アンモニウムイオン
は、水100重量部に対して、5×10-3〜2重量部の
濃度となるよう調整することが好ましい。
酸基を有する有機化合物の添加量が10〜100重量部
で、該水溶液のpHが5〜10の双方を満足する水溶液
の調製方法は特に制限されないが、水と緩衝液による混
合溶液にアルコール性水酸基を有する有機化合物を添加
する方法或いは、水とアルコール性水酸基を有する有機
化合物を混合後、緩衝液を添加する方法等が好適に採用
される。
ニウム焼結体と上記水溶液との好適な接触条件は用途に
よって異なり、一概に限定されるものではないが、一般
に、温度は−50〜150℃の範囲で使用され、静水及
び5m/秒以下の流速を有する流水において接触を行う
ことが望ましい。
交換器、ヒーター、ヒーターカバー、配管等の熱源や放
熱材等、の窒化アルミニウム焼結体と水とが接触する用
途に好適に利用される。
の接触方法は、水を伝熱性媒体として使用する窒化アル
ミニウム焼結体よりなる冷却器等に対して、耐水性の面
から極めて有効な方法を提供するものである。本来、窒
化アルミニウムは、水と接触すると加水分解を起こすた
め耐水性の面から実用化が困難であったが、本発明によ
り、伝熱性媒体の性能を落とすことなく、水を伝熱性媒
体と使用した窒化アルミニウム冷却体への実用化が可能
となり、窒化アルミニウムの工業材料としての用途をま
すます広げるものである。
に実施例及び比較例を挙げるが、本発明は、これらの実
施例に限定されるものではない。
の物性の測定は次の方法により行った。
測定を行った。3回測定し、平均値を測定値とした。
験開始前の重量を差し引いた重量の変化分を該サンプル
の表面積で除して求めた。5サンプルの平均値を測定値
とした。
た。5サンプルの平均値を測定値とした。
Na水溶液を1対16の比率に混ぜた水溶液を作製し、
次いで水に換算して100重量部の該水溶液とエチレン
グリコール30重量部を混合し、混合水溶液を作製し
た。該混合水溶液のpHは6.1であった。水としては
蒸留水を使用した。
cc入れ、次いで、相対密度が99%、熱伝導率が18
2W/m・K、曲げ強度が375N/mm2を有する3
×4×40mmの重量既知の窒化アルミニウム焼結体の
試験片を5本浸漬し、90℃で10日間放置し耐水性試
験を行った。目視において外観に異常は認められなかっ
た。その後、試験片を取り出し、試験片の重量変化、曲
げ強度及び混合水溶液のpHを測定した。上記の条件を
表1のNo.1に、結果を表2のNo.1に示した。
合比率を変えpHを変更したこととエチレングリコール
の添加量を変更したこと以外は、実施例1と同様にして
耐水性試験を行った。目視において外観に異常は認めら
れなかった。上記の条件を表1に、結果を表2に示し
た。
有機化合物に変更した以外は、実施例1と同様にして耐
水性試験を行った。目視において外観に異常は認められ
なかった。上記の条件を表1に、結果を表2に示した。
a水溶液を他の緩衝液に変更したこと以外は、実施例1
と同様にして耐水性試験を行った。目視において外観に
異常は認められなかった。上記の条件を表1に、結果を
表2に示した。
a水溶液を使用せず、蒸留水を使用したこと以外実施例
1と同様にして耐水性試験を行った。目視においてサン
プル表面の白色化が認められた。上記の条件を表1に、
結果を表2に示した。
a水溶液を4対1に混合したこと以外は、実施例1と同
様にして耐水性試験を行った。目視においてサンプル表
面の白色化が認められた。上記の条件を表1に、結果を
表2に示した。
例1と同様にして耐水性試験を行った。目視においてサ
ンプル表面の白色化が認められた。上記の条件を表1
に、結果を表2に示した。
施例1と同様にして耐水性試験を行った。目視において
サンプル表面の白色化が認められた。上記の条件を表1
に、結果を表2に示した。
0.1Nの炭酸水素ナトリウム水溶液を9対1に混合し
たこと以外は、実施例1と同様にして耐水性試験を行っ
た。目視においてサンプル表面の白色化が認められた。
上記の条件を表1に、結果を表2に示した。
たこと以外は、それぞれ同様にして耐水性試験を行っ
た。実施例15と16については目視において外観に異
常は認められなかったが、実施例14と17において、
サンプル表面の白色化が若干認められた。上記の条件を
表3に、結果を表4に示した。
Claims (2)
- 【請求項1】 窒化アルミニウム焼結体と水とを接触さ
せるに際し、該水100重量部に対して、アルコール性
の水酸基を有する有機化合物を10〜100重量部添加
し、且つ、緩衝液によってpHを5〜10に調整した条
件下で接触させることを特徴とする窒化アルミニウム焼
結体と水との接触方法。 - 【請求項2】 水溶液中にアンモニウムイオンを含むこ
とを特徴とする請求項1記載の窒化アルミニウム焼結体
と水との接触方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23810096A JP3886569B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-09-09 | 窒化アルミニウム焼結体の腐食抑制方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20205396 | 1996-07-31 | ||
| JP8-202053 | 1996-07-31 | ||
| JP23810096A JP3886569B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-09-09 | 窒化アルミニウム焼結体の腐食抑制方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095672A true JPH1095672A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3886569B2 JP3886569B2 (ja) | 2007-02-28 |
Family
ID=26513156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23810096A Expired - Lifetime JP3886569B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-09-09 | 窒化アルミニウム焼結体の腐食抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3886569B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073659A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| JP2006073662A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| JP2006073658A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| JP2006073661A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| CN113564373A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-10-29 | 山东创新金属科技有限公司 | 一种再生铝铝灰渣的回收利用工艺 |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP23810096A patent/JP3886569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006073659A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| JP2006073662A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
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| JP2006073661A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kyocera Corp | 電気素子収納用パッケージ、電気素子ユニットおよび電気素子冷却モジュール |
| CN113564373A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-10-29 | 山东创新金属科技有限公司 | 一种再生铝铝灰渣的回收利用工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3886569B2 (ja) | 2007-02-28 |
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