JPH1095987A - 循環流動層装置 - Google Patents

循環流動層装置

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Publication number
JPH1095987A
JPH1095987A JP27307796A JP27307796A JPH1095987A JP H1095987 A JPH1095987 A JP H1095987A JP 27307796 A JP27307796 A JP 27307796A JP 27307796 A JP27307796 A JP 27307796A JP H1095987 A JPH1095987 A JP H1095987A
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JP
Japan
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fluidized
fluidized bed
fluidizing
chambers
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP27307796A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoneichi Ikeda
米一 池田
Masakazu Abe
将一 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chiyoda Corp
Original Assignee
Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
Chiyoda Corp
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Publication date
Application filed by Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd, Chiyoda Corp filed Critical Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
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  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 循環流動層装置の構造を簡易化して、運転操
作を容易化すると共に磨耗や故障を低減する。 【解決手段】 一対の流動化室4・5を、該一対の流動
化室間を相互に連絡する連通孔6・7が開設された略鉛
直方向の隔壁8を介して隣接配置する。そして、これら
一対の流動化室に相異なる空塔速度の流動化ガスを送入
して該一対の流動化室内の流動層19・20に高さ方向
に相異なる静圧勾配を形成することによって流動層の層
高の略中心に形成される静圧勾配線の交点の高さ位置の
上下にそれぞれ連通孔を設ける。すると、上側の連通孔
6では空塔速度の大きな流動層20から空塔速度の小さ
な流動層19に向かって、下側の連通孔7では流動層1
9から流動層20に向かってそれぞれ流動媒体が移動す
るようになり、可動機構を備えた複雑な移送手段を設け
ることなく流動媒体を循環させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動層装置に関
し、特に複数の流動層を有し、複数の流動層間で流動媒
体を循環させながら各流動層の流動化ガスを別々に回収
するようにした循環流動層装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】下方から噴出する流動化ガスで流動媒体
としての粒状固形物を流動化して、熱並びに原料を移動
させながら各種の操作や反応を行うようにした流動層装
置において、排出される流動化ガスの処理や利用を容易
にするため、異なる反応を別区画で選択的に行えるよう
に流動層を複数設け、これら複数の流動層間で流動媒体
を循環させながら各流動層の流動化ガスを別々に回収す
るようにした循環流動層装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記形式の循環流動層
装置は、従来、流動層を個別に備えた複数の塔を併設し
て、これら複数の塔内の流動層間で流動媒体を循環させ
るべく複数の塔間を輸送管で連絡するように構成するの
が一般的であるが、輸送管内で流動媒体を移送すると共
にその移送量の調節を行うための移送手段として、調節
バルブ、スクリュウ供給機、エゼクター並びに気流輸送
機構といった複雑な構造を有する装置を設ける必要があ
った。このため、運転操作が難しく、磨耗や故障が多い
といった問題があった。
【0004】このような従来技術の問題に鑑み、本発明
の主な目的は、構造を簡易化して、運転操作を容易化す
ると共に磨耗や故障を低減可能な循環流動層装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的は本発明に
よれば、流動化ガスの上向流によって流動媒体を流動化
して流動層を形成する複数の流動化室と、該複数の流動
化室内の流動層間で流動媒体を循環させるべく該複数の
流動化室間を相互に連絡する連絡手段とを有する循環流
動層装置であって、一対の前記流動化室に相異なる空塔
速度の流動化ガスを送入して該一対の流動化室内の流動
層に高さ方向に相異なる静圧勾配を形成することによっ
て前記流動層の層高の略中心に形成される静圧勾配線の
交点の高さ位置の上方並びに下方にそれぞれ前記連絡手
段を設け、前記一対の流動層間で流動媒体を循環するよ
うにしたことを特徴とする循環流動層装置を提供するこ
とにより達成される。すなわち、静圧勾配線の交点の高
さ位置の上下にそれぞれ前記連絡手段を設けると、該連
絡手段の前後の静圧差が上下で逆になり、上側の前記連
絡手段では前記一対の流動層の一方から他方に向かっ
て、下側の前記連絡手段では前記一対の流動層の他方か
ら一方に向かってそれぞれ流動媒体が移動するようにな
り、全体として前記一対の流動層間で流動媒体を循環さ
せることが可能になる。
【0006】特に、前記一対の流動化室を、前記連絡手
段としての連通孔が開設された略鉛直方向の隔壁を介し
て隣接配置すると良い。これに加えて、前記連絡手段
が、水平方向に長いスリット状の断面形状に形成されて
いると良い。その上、前記連絡手段が、流動媒体の流れ
方向に向かって下向き傾斜状に設けられていると好まし
い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された実施
形態に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0008】図1乃至図3は、本発明に基づき構成され
た循環流動層装置を示している。この循環流動層装置
は、図1に示すように、紙面に沿う向きに扁平な縦置き
された角筒状の周壁1と、周壁1の上下に設けられた方
形状の底壁2並びに頂壁3と、これらの壁体の内部を第
1・第2の2つの流動化室4・5に分割すると共に両流
動化室4・5間を相互に連絡する上下一対の連通孔6・
7が設けられた鉛直方向の隔壁8とを有している。
【0009】底壁2には、流動化室4・5の各々に流動
化ガスを導入するガス入口9・10が、頂壁3には、流
動化室4・5の各々を流通した流動化ガスを排出するガ
ス出口11・12がそれぞれ設けられている。また、第
1流動化室4側の周壁1には、原料供給口13が、第2
流動化室5側の周壁1には、残留固形物の排出口14が
設けられている。
【0010】上側の連通孔6は、図3に示すように、縦
寸法aに対して横寸法bが長く形成された水平方向に長
いスリット状の断面形状に形成されており、図1に示す
ように、所定の長さcをもって図中右側の第2流動化室
5から左側の第1流動化室4に向かって下向き傾斜状に
設けられている。一方、下側の連通孔7は、上側の連通
孔6と同一の断面形状並びに長さに形成されているが、
上側の連通孔6とは逆に、第1流動化室4から第2流動
化室5に向かって下向き傾斜状に設けられている。両連
通孔6・7の下側開口部には、両流動化室4・5内を上
昇する流動化ガスが連通孔6・7内に侵入するのを防ぐ
ための邪魔板15・16が水平方向に所定寸法dだけ突
設されている。
【0011】第1・第2の各流動化室4・5には、底壁
2から同一の高さ位置に分散器17・18がそれぞれ設
けられており、ガス供給装置21・22からガス入口9
・10を経て送入された流動化ガスが、分散器17・1
8から上方に向かって噴出することで、分散器17・1
8の上側に充填された流動媒体を流動化して、第1・第
2の各流動層19・20が形成される。
【0012】ところで、流動媒体が充填された流動化室
に流動化ガスを送入する場合、図4に示すように、流速
(空塔速度)uを次第に上げていくと、当初は粒子が静
止した固定層の状態のままで、流速uの上昇に伴って層
の圧力損失が増大していくが、流動化開始速度Umfを越
えると、流動媒体が流動化し始め、濃厚流動化状態の流
動層が形成される。さらに流速uを増大して流動媒体の
終端速度Uteを越えると、流動媒体が流動化ガスに随伴
して輸送される輸送層(稀薄流動化状態)に移行する。
【0013】このような流動層化状態においては、流動
層の圧力損失Δpfは、媒体の静圧にほぼ等しい一定の
値となる。他方、流動層は流速uとともに膨張し、層高
fは増大する。したがって、流動層の高さ方向の静圧
勾配、単位高さ当たりの圧力損失(Δpf/lf)は、流
速uの増大とともに減少する。
【0014】そこで、上記の隣接配置された一対の流動
層19・20について、流動化ガスの流速uを、第1流
動層19側に比較して第2流動層20側が大きくなるよ
うに制御すると、図5に示すように、両流動層19・2
0の静圧勾配が互いに異なる。さらに、両流動層19・
20の上部空間の圧力pT1・pT2が近い場合には、高さ
方向の静圧勾配線が互いに交差する。交点Aでは、両流
動層19・20の静圧が等しい。
【0015】ここでは、第1・第2の各流動層19・2
0の上部空間の圧力pT1・pT2を、互いに略同一となる
ように保持しており、流動層19・20の層高の略中心
位置に交点Aが形成され、この交点Aを挟んで上下で流
動層19・20間の静圧差が逆転する。すなわち、交点
Aの上方では、空塔速度の大きな流動層20の静圧が、
空塔速度の小さな流動層19の静圧より大きくなり、交
点Aの下方では、逆に空塔速度の小さな流動層19の静
圧が空塔速度の大きな流動層20の静圧より大きくな
る。
【0016】したがって、交点Aの上方(高さhH)に
上側の連通孔6を、交点Aの下方(高さhL)に下側の
連通孔7をそれぞれ設けると、両流動層19・20間の
静圧差に付勢されて、上側の連通孔6では、流動層20
から流動層19に向かって、下側の連通孔7では、流動
層19から流動層20に向かってそれぞれ流動媒体が移
動するようになり、両流動層19・20間に流動媒体の
循環流を発生させることができる。
【0017】このとき、空塔速度を調整して静圧勾配を
変えることで両流動層19・20間の静圧差を増減する
ことができ、この静圧差に応じて流動媒体の移動速度、
すなわち循環量を調整することができる。
【0018】流動化ガスの空塔速度は、具体的には、流
動層20側が流動層19側の1.5乃至10倍、好まし
くは2乃至5倍となるように設定すると良い。また、両
流動層19・20間の静圧差は、上下の連通孔6・7の
離間距離に応じて大きくなるため、上側の連通孔6を流
動層19・20の上端寄りに、下側の連通孔7を流動層
19・20の下端、すなわち分散器15・16寄りに設
けると、流動媒体の循環を発生させる上で効果的であ
る。
【0019】以上のようにして両流動層19・20間に
流動媒体の循環が発生するが、その際、両連通孔6・7
が、流動媒体の流れ方向に向かって下向きに傾斜してい
るため、流動媒体に伴って流動化ガスが連通孔6・7を
通って反対側の流動層19・20に漏出するのを抑制す
る。連通孔6・7の傾斜角度αは、水平方向に対して3
0乃至60°とするのが望ましい。また、連通孔6・7
の長さcは、連通孔6・7の縦寸法aの0.5乃至10
倍、好ましくは1乃至5倍とすると良い。さらに、連通
孔6・7の横寸法bは、周壁1の全周長の1/10乃至
1/4とすると良い。
【0020】このようにしてなる循環流動層装置におい
ては、例えば、材料供給口13側の第1流動層19で石
炭のガス化を行い、排出口14側の第2流動層20で未
反応炭素の燃焼を行うものとする。この場合、流動層1
9側のガス入口9には、流動化ガスとして過熱スチーム
が送入され、流動層20側のガス入口10には、流動化
ガスとして空気が送入される。流動層19では、過熱ス
チームとの接触によって石炭の揮発分が発生して分解と
ガス化反応とが進行し、流動層19側のガス出口11か
ら生成ガスが回収される。一方、流動層20では、流動
層19側から下側の連通孔7を経て送られてきた未反応
石炭が空気によって燃焼し、流動層20側のガス出口1
2から燃焼ガスが排出される。燃焼によって未反応物が
少なくなると共に高温度になった燃焼物は、上側の連通
孔6を経て流動層19に戻され、ガス化反応に要する熱
を与える。余分の燃焼物は、排出口14から排出され
る。
【0021】また、第1流動層19で主に乾留を行う一
方で、第2流動層20では、流動化ガスとして空気、酸
素並びにスチームなどの混合ガスを送入してガス化を行
い、高カロリーガス並びに低カロリーガスの2種類の生
成ガスを得るようにしても良い。さらに、ごみ、プラス
チック及びゴムなどの可燃物の焼却・熱分解、汚泥の乾
燥・焼却、石炭及びピッチなどの熱分解・ガス化、並び
に流動触媒の再生など、公知の循環流動層を利用した各
種の処理にも広く適用可能である。
【0022】なお、連通孔6・7は、図2に示すよう
に、隔壁8の略全幅に渡って形成する他、図6に示すよ
うに、幅狭に形成して水平方向に互いにずれた位置に設
けるようにしても良い。こうすると、流動層19・20
内の循環流に横向きの流れ成分が加わり、流動層19・
20を均質化する上で効果的である。
【0023】
【実施例】実際に、上記実施の形態に示した循環流動層
装置と同一構成の実験装置を作製して、石炭の2段ガス
化の実験を行った。
【0024】周壁1、底壁2、頂壁3並びに隔壁8は、
ステンレス製の板材に耐火物を内張りしたものとした。
第1流動化室4の大きさは、幅が5cm、奥行きが5c
m、高さが25cmであり、第2流動化室5の大きさ
は、幅が10cmで、奥行き並びに高さは流動化室4と
同一である。上側の連通孔6は、底壁から高さ6cmの
位置に、下側の連通孔7は、底壁から高さ1cmの位置
にそれぞれ設けた。両連通孔6・7の長さcは共に2c
mとし、その断面形状は、縦寸法aが1cm、横寸法b
が4cmとした。傾斜角αは45°とした。邪魔板15
・16の突出長dは1cmとし、図1の紙面に直交する
向きの横寸法は4cmとした。流動媒体には、平均粒径
約0.5mmの珪砂を約1kg使用した。
【0025】原料としての石炭には、発熱量が6760
kcal/kg、粒度が2mm以下の太平洋炭を使用
し、1.21kg/hで供給した。両流動層19・20
の上部圧力は常圧とし、第1流動化室4には、流量0.
61kg/hで温度400℃のスチームを、第2流動化
室5には、流量2.4Nm3/hで温度200℃の空気
を供給した。これにより、流動化ガスの空塔速度は、第
1流動化室4で30cm/s、第2流動化室5で60c
m/sとなり、各流動層19・20の層密度は、流動層
19で1.0g/cm3、流動層20で0.7g/cm3
となった。第1流動化室4のガス化温度は830℃、第
2流動化室5の燃焼温度は920℃となった。
【0026】石炭の単位重量あたりのガス発生量は、第
1流動化室4から回収される生成ガスで2.0Nm3
kg、第2流動化室5から回収される燃焼ガスで1.9
Nm3/kgとなった。生成ガスの組成(容量)は、C
226%、CO25%、H238%、CH47%、N2
%となった。燃焼ガスの組成(容量)は、CO219
%、O24%、N277%となった。石炭循環量は、熱収
支計算から約15kg/hと推定される。
【0027】
【発明の効果】上記した説明により明らかなように、本
発明によれば、複数の流動層間の連絡手段に可動機構を
備えた複雑な移送手段を設けることなく、対をなす流動
層間に流動媒体の循環流を発生させることができる。し
たがって、操作を容易化すると共に磨耗や故障を低減す
る上で極めて顕著な効果がある。
【0028】そして、連絡手段には、従来通りに管路を
採用することも考えられるが、連絡手段に複雑な移送手
段を設ける必要がないことから、複数の流動層を隔壁を
介して隣接配置し、この隔壁に連絡手段としての連通孔
を開設するだけで流動媒体の循環が可能になり、極めて
簡易な構成とすることができる。
【0029】これに加えて、連絡手段が、水平方向に長
いスリット状の断面形状を有していると、断面内の静圧
を略均一化し得るため、流動媒体の流れを円滑化する上
で効果的である。その上、連絡手段が、流動媒体の流れ
方向に向かって下向きに傾斜していると、流動媒体に随
伴して流動化ガスが連絡手段から反対側の流動層に漏洩
するのを抑制することができ、生成ガスの品質を高める
上で大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づき構成された循環流動層装置の全
体を示す模式的断面図。
【図2】図1に示すII−II線で分断して上下の連通孔の
配設状況を示す要部断面図。
【図3】図1に示すIII−III線で分断して上側の連通孔
の断面形状を示す要部断面図。
【図4】流動層の圧力損失及び層高と流速との関係を示
す両対数グラフ。
【図5】流動化室の高さ方向の静圧勾配を示すグラフ。
【図6】循環流動層装置の第2の実施形態を示す図2と
同様の要部断面図。
【符号の説明】
1 周壁 2 底壁 3 頂壁 4・5 流動化室 6・7 連通孔 8 隔壁 9・10 ガス入口 11・12 ガス出口 13 原料供給口 14 排出口 15・16 邪魔板 17・18 分散器 19・20 流動層 21・22 ガス供給装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F23G 5/30 ZAB F23G 5/30 ZABB 5/50 ZAB 5/50 ZABE

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流動化ガスの上向流によって流動媒体
    を流動化して流動層を形成する複数の流動化室と、該複
    数の流動化室内の流動層間で流動媒体を循環させるべく
    該複数の流動化室間を相互に連絡する連絡手段とを有す
    る循環流動層装置であって、 一対の前記流動化室に相異なる空塔速度の流動化ガスを
    送入して該一対の流動化室内の流動層に高さ方向に相異
    なる静圧勾配を形成することによって前記流動層の層高
    の略中心に形成される静圧勾配線の交点の高さ位置の上
    方並びに下方にそれぞれ前記連絡手段を設け、前記一対
    の流動層間で流動媒体を循環するようにしたことを特徴
    とする循環流動層装置。
  2. 【請求項2】 前記一対の流動化室を、前記連絡手段
    としての連通孔が開設された略鉛直方向の隔壁を介して
    隣接配置したことを特徴とする請求項1に記載の循環流
    動層装置。
  3. 【請求項3】 前記連絡手段が、水平方向に長いスリ
    ット状の断面形状に形成されたことを特徴とする請求項
    1若しくは請求項2に記載の循環流動層装置。
  4. 【請求項4】 前記連絡手段が、流動媒体の流れ方向
    に向かって下向き傾斜状に設けられたことを特徴とする
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の循環流動層装
    置。
JP27307796A 1996-09-24 1996-09-24 循環流動層装置 Pending JPH1095987A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283157A (ja) * 2006-04-12 2007-11-01 Ihi Corp 流動層反応器
CN101725964B (zh) 2008-10-16 2012-10-24 黑龙江双锅锅炉股份有限公司 水平循环流化床锅炉

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