JPH1096321A - 塗床材の表面凹模様出し方法 - Google Patents
塗床材の表面凹模様出し方法Info
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- JPH1096321A JPH1096321A JP27422196A JP27422196A JPH1096321A JP H1096321 A JPH1096321 A JP H1096321A JP 27422196 A JP27422196 A JP 27422196A JP 27422196 A JP27422196 A JP 27422196A JP H1096321 A JPH1096321 A JP H1096321A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表面に任意の凹模様や文字ないし図形等を有す
る新規な塗床構造を簡単かつ確実に得ることができるセ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し
方法を提供しようとするものである。 【解決手段】下記工程を有することを特徴とする土間コ
ンクリート、モルタル床、樹脂モルタル床等のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法。 1)土間打ちし、ある程度の仕上げをした後のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面に、水溶性固形物
を散布する。 2)水溶性固形物をコテで押え、セメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材面を平滑に整える。 3)セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後、
表面に水を流して上記水溶性固形物を除去する。
る新規な塗床構造を簡単かつ確実に得ることができるセ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し
方法を提供しようとするものである。 【解決手段】下記工程を有することを特徴とする土間コ
ンクリート、モルタル床、樹脂モルタル床等のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法。 1)土間打ちし、ある程度の仕上げをした後のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面に、水溶性固形物
を散布する。 2)水溶性固形物をコテで押え、セメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材面を平滑に整える。 3)セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後、
表面に水を流して上記水溶性固形物を除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はセメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法に関し、簡単か
つ確実にセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面
凹模様出しを行なうことができるようにしたセメント系
塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法を提
供しようとするものである。
し樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法に関し、簡単か
つ確実にセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面
凹模様出しを行なうことができるようにしたセメント系
塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法を提
供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】従来の塗床は平滑なナデ切りコテ仕上げ
がほとんどであった。そしてこの塗床の表面に凹模様を
形成する方法としては、型押しパネルによるものがある
が、手間のかかる施工方法であり、簡単な施工で意匠的
な凹模様を得るようにはなっていなかった。
がほとんどであった。そしてこの塗床の表面に凹模様を
形成する方法としては、型押しパネルによるものがある
が、手間のかかる施工方法であり、簡単な施工で意匠的
な凹模様を得るようにはなっていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記型押し
による施工方法では模様が一定化してしまうこと、型押
しパネルの継ぎ目が模様に出てしまうという欠点があ
る。
による施工方法では模様が一定化してしまうこと、型押
しパネルの継ぎ目が模様に出てしまうという欠点があ
る。
【0004】さらには、一つ一つの凹模様の断面が開口
部が広く、底に向かって狭くなって行くだけのものであ
り、開口部が狭く、底に向かって広くなるような、開口
部にオーバーハングを形成したものとすることができな
かった。したがって、得られる凹模様が深みのない、平
板なものとなっていた。
部が広く、底に向かって狭くなって行くだけのものであ
り、開口部が狭く、底に向かって広くなるような、開口
部にオーバーハングを形成したものとすることができな
かった。したがって、得られる凹模様が深みのない、平
板なものとなっていた。
【0005】この発明は従来例の上記欠点を解消しよう
とするもので、表面に任意の凹模様や文字ないし図形等
を有する新規な塗床構造を簡単かつ確実に得ることがで
きるセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模
様出し方法を提供しようとするものである。
とするもので、表面に任意の凹模様や文字ないし図形等
を有する新規な塗床構造を簡単かつ確実に得ることがで
きるセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模
様出し方法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、下
記工程を有することを特徴とする土間コンクリート、モ
ルタル床、樹脂モルタル床等のセメント系塗床材ないし
樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法である。 1)土間打ちし、ある程度の仕上げをした後のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面に、水溶性固形物
を散布する。 2)水溶性固形物をコテで押え、セメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材面を平滑に整える。 3)セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後、
表面に水を流して上記水溶性固形物を除去する。
記工程を有することを特徴とする土間コンクリート、モ
ルタル床、樹脂モルタル床等のセメント系塗床材ないし
樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法である。 1)土間打ちし、ある程度の仕上げをした後のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面に、水溶性固形物
を散布する。 2)水溶性固形物をコテで押え、セメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材面を平滑に整える。 3)セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後、
表面に水を流して上記水溶性固形物を除去する。
【0007】またこの発明のセメント系塗床材ないし樹
脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法は、上記水溶性固形
物が岩塩、塩化カルシウム、氷砂糖、デンプン質固形物
からなる群から選ばれたことをも特徴としている。
脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法は、上記水溶性固形
物が岩塩、塩化カルシウム、氷砂糖、デンプン質固形物
からなる群から選ばれたことをも特徴としている。
【0008】またこの発明のセメント系塗床材ないし樹
脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法は、上記水溶性固形
物が粒状、棒状、扁平状、図形、文字の任意の形状にし
てなることをも特徴としている。
脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法は、上記水溶性固形
物が粒状、棒状、扁平状、図形、文字の任意の形状にし
てなることをも特徴としている。
【0009】水による水溶性固形物の溶解除去処理は、
セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後にその
表面に水を流して水溶性固形物を溶解させ、除去するこ
とにより行なわれる。水溶性固形物の水への溶解の程度
は、溶解除去処理した箇所の水溶性固形物が完全に除去
されて明確な凹模様があらわれたり、溶解除去のむらが
表面に残るようにするものである。そしてこのような溶
解除去処理による凹模様を有する表面状態により、それ
らが天然素材のランダムな表面の材質感を出すのであ
る。
セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後にその
表面に水を流して水溶性固形物を溶解させ、除去するこ
とにより行なわれる。水溶性固形物の水への溶解の程度
は、溶解除去処理した箇所の水溶性固形物が完全に除去
されて明確な凹模様があらわれたり、溶解除去のむらが
表面に残るようにするものである。そしてこのような溶
解除去処理による凹模様を有する表面状態により、それ
らが天然素材のランダムな表面の材質感を出すのであ
る。
【0010】この発明のセメント系塗床材ないし樹脂厚
付塗床材の表面凹模様出し方法は以上のように構成した
ので、簡単な施工で意匠的な凹模様を有する塗床構造を
得ることができるようになった。
付塗床材の表面凹模様出し方法は以上のように構成した
ので、簡単な施工で意匠的な凹模様を有する塗床構造を
得ることができるようになった。
【0011】また、所定の文字ないし図形をも凹模様と
して描いた、新規な塗床構造を得ることができるように
なった。
して描いた、新規な塗床構造を得ることができるように
なった。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、この発明に係るセメント系
塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法の一
実施例を図面に基いて述べる。
塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法の一
実施例を図面に基いて述べる。
【0013】図1ないし図3において、11は、この発
明のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模
様出し方法によって得た塗床構造を示すものである。す
なわち図1において、 先ず最初に床面1上に土間打ちし、ある程度の仕上げ
をした後のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の
表面に、水溶性固形物を散布する。
明のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模
様出し方法によって得た塗床構造を示すものである。す
なわち図1において、 先ず最初に床面1上に土間打ちし、ある程度の仕上げ
をした後のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の
表面に、水溶性固形物を散布する。
【0014】上記水溶性固形物3をコテで押え、セメ
ント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の表面を平滑に整
える。
ント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の表面を平滑に整
える。
【0015】セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材
2の硬化後、表面に水を流して機械的にラップ装置4等
で処理し、上記水溶性固形物3を除去する。
2の硬化後、表面に水を流して機械的にラップ装置4等
で処理し、上記水溶性固形物3を除去する。
【0016】得た仕上げ面は図2ないし図3のよう
に、微細な凹模様5を有するものであった。
に、微細な凹模様5を有するものであった。
【0017】上記セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床
材2の表面凹模様出し方法において、上記水溶性固形物
3を水溶性固形物3が岩塩、塩化カルシウム、氷砂糖、
寒天等のデンプン質固形物から選ぶことができる。なお
上記水溶性固形物3の粒径としては、1〜5mm程度の
ものが望ましく、その形状も粒状、棒状、扁平状等とす
ることができる。
材2の表面凹模様出し方法において、上記水溶性固形物
3を水溶性固形物3が岩塩、塩化カルシウム、氷砂糖、
寒天等のデンプン質固形物から選ぶことができる。なお
上記水溶性固形物3の粒径としては、1〜5mm程度の
ものが望ましく、その形状も粒状、棒状、扁平状等とす
ることができる。
【0018】上記水溶性固形物3の条件としては、セメ
ント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の表面に塗布後セ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の硬化が始ま
り、凹形状が安定するまでの溶解または形状変化が小さ
いものであり、かつセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗
床材2硬化後の水溶性固形物3の除去の際、充分な水に
より溶解または形状変化が容易に行なわれるものである
ことが必要である。
ント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の表面に塗布後セ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2の硬化が始ま
り、凹形状が安定するまでの溶解または形状変化が小さ
いものであり、かつセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗
床材2硬化後の水溶性固形物3の除去の際、充分な水に
より溶解または形状変化が容易に行なわれるものである
ことが必要である。
【0019】また、セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗
床材2の硬化に著しい影響を与えないものであることも
必要である。
床材2の硬化に著しい影響を与えないものであることも
必要である。
【0020】さらに、水による除去の際、水溶性固形物
3が溶解して水溶液となったものが、廃液その他におい
て周辺の環境に著しい影響を与えないものであることが
必要である。
3が溶解して水溶液となったものが、廃液その他におい
て周辺の環境に著しい影響を与えないものであることが
必要である。
【0021】図4は、水溶性固形物3が形成する凹模様
5の種類を説明するためのものである。いずれも、水溶
性固形物3がセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2
内にほとんど埋没するまでコテで押さえられた状態でセ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2が硬化した場合
を示す。図4(イ)において、得られた凹模様5の開口
部はオーバーハング状になっている。(ロ)は凹模様5
の開口部がほぼ垂直になっている状態、(ハ)は凹模様
5の開口部がV字状の断面になっている状態を示してい
る。
5の種類を説明するためのものである。いずれも、水溶
性固形物3がセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2
内にほとんど埋没するまでコテで押さえられた状態でセ
メント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2が硬化した場合
を示す。図4(イ)において、得られた凹模様5の開口
部はオーバーハング状になっている。(ロ)は凹模様5
の開口部がほぼ垂直になっている状態、(ハ)は凹模様
5の開口部がV字状の断面になっている状態を示してい
る。
【0022】上記において、水溶性固形物3をセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2上に散布する際、図形
や文字等の任意のデザインを描くように散布することが
できる。その際に得られる図形や文字等は、多数のドッ
トで形成されたボカシ模様状の意匠的に優れたデザイン
であった。
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材2上に散布する際、図形
や文字等の任意のデザインを描くように散布することが
できる。その際に得られる図形や文字等は、多数のドッ
トで形成されたボカシ模様状の意匠的に優れたデザイン
であった。
【0023】
【発明の効果】この発明のセメント系塗床材ないし樹脂
厚付塗床材の表面凹模様出し方法は以上のように構成し
たので、、簡単な施工で意匠的な凹模様を有する塗床構
造を得ることができるようになった。
厚付塗床材の表面凹模様出し方法は以上のように構成し
たので、、簡単な施工で意匠的な凹模様を有する塗床構
造を得ることができるようになった。
【0024】また、所定の文字ないし図形をも凹模様と
して描いた、新規な塗床構造を得ることができるように
なった。
して描いた、新規な塗床構造を得ることができるように
なった。
【図1】〜は、この発明のセメント系塗床材ないし
樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法の工程を示す概略
図である。
樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方法の工程を示す概略
図である。
【図2】この発明のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗
床材の表面凹模様出し方法で得た塗床構造の拡大断面図
である。
床材の表面凹模様出し方法で得た塗床構造の拡大断面図
である。
【図3】平面図である。
【図4】(イ)〜(ハ)は水溶性固形物が形成する凹模
様の断面形状を説明するための断面図である。
様の断面形状を説明するための断面図である。
1 土間コンクリート 2 セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材 3 水溶性固形物 4 コテ 5 凹模様 11 塗床構造
Claims (3)
- 【請求項1】 下記工程を有することを特徴とする土間
コンクリート、モルタル床、樹脂モルタル床等のセメン
ト系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模様出し方
法。 1)土間打ちし、ある程度の仕上げをした後のセメント
系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面に、水溶性固形物
を散布する。 2)水溶性固形物をコテで押え、セメント系塗床材ない
し樹脂厚付塗床材面を平滑に整える。 3)セメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の硬化後、
表面に水を流して上記水溶性固形物を除去する。 - 【請求項2】 水溶性固形物が岩塩、塩化カルシウム、
氷砂糖、デンプン質固形物からなる群から選ばれた請求
項1に記載のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の
表面凹模様出し方法。 - 【請求項3】 水溶性固形物が粒状、棒状、扁平状、図
形、文字の任意の形状にしてなる請求項1または2に記
載のセメント系塗床材ないし樹脂厚付塗床材の表面凹模
様出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422196A JPH1096321A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 塗床材の表面凹模様出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27422196A JPH1096321A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 塗床材の表面凹模様出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1096321A true JPH1096321A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17538720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27422196A Pending JPH1096321A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 塗床材の表面凹模様出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1096321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194118A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-09 | Taisei Rotec Corp | 舗装体の施工方法、及び、舗装構造の施工方法 |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP27422196A patent/JPH1096321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014194118A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-09 | Taisei Rotec Corp | 舗装体の施工方法、及び、舗装構造の施工方法 |
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