JPH1096381A - スラット部材およびシャッター - Google Patents
スラット部材およびシャッターInfo
- Publication number
- JPH1096381A JPH1096381A JP25029696A JP25029696A JPH1096381A JP H1096381 A JPH1096381 A JP H1096381A JP 25029696 A JP25029696 A JP 25029696A JP 25029696 A JP25029696 A JP 25029696A JP H1096381 A JPH1096381 A JP H1096381A
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- JP
- Japan
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- shutter
- connecting portion
- slat member
- eaves
- slat
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- Pending
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】充分な通風性を確保し、かつ、プライバシーを
守ることのできるスラット部材およびシャッターを提供
する。 【解決手段】長板状に形成された本体11の長手方向に
沿った両側部に、互いに連結し合う上連結部13と下連
結部14とが形成され、この上連結部13と下連結部1
4とを連結して複数枚を接続することで、シャッターを
形成するようになされたスラット部材1であって、本体
11の外表面から複数の庇部12が突設され、これらの
庇部12から下連結部14の方向に向けて通風孔10が
開口されたものである。また、庇部12が、連結部1
3、14の厚みDの範囲内で突設されたスラット部材1
である。さらに、シャッターを形成するスラット部材1
の全部または一部に、上記のスラット部材1が用いられ
たシャッターである。
守ることのできるスラット部材およびシャッターを提供
する。 【解決手段】長板状に形成された本体11の長手方向に
沿った両側部に、互いに連結し合う上連結部13と下連
結部14とが形成され、この上連結部13と下連結部1
4とを連結して複数枚を接続することで、シャッターを
形成するようになされたスラット部材1であって、本体
11の外表面から複数の庇部12が突設され、これらの
庇部12から下連結部14の方向に向けて通風孔10が
開口されたものである。また、庇部12が、連結部1
3、14の厚みDの範囲内で突設されたスラット部材1
である。さらに、シャッターを形成するスラット部材1
の全部または一部に、上記のスラット部材1が用いられ
たシャッターである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シャッターを構成
するスラット部材と、このスラット部材によって構成さ
れた通風性のあるシャッターとに関するものである。
するスラット部材と、このスラット部材によって構成さ
れた通風性のあるシャッターとに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、長板状に形成されたスラット部
材の両側部の連結部同士を連結し、スラット部材を複数
枚接続することでシャッターが構成されている。
材の両側部の連結部同士を連結し、スラット部材を複数
枚接続することでシャッターが構成されている。
【0003】従来より、図7に示すように、スラット部
材a自身に複数のパンチ孔bを設けて通風性を持たせる
ようにしたシャッターcが提案されている。
材a自身に複数のパンチ孔bを設けて通風性を持たせる
ようにしたシャッターcが提案されている。
【0004】また、図8に示すように、このスラット部
材dの一方の連結部eに長孔fを設け、スラット部材d
同士の間隔を拡げて連結部間を延ばした時に(図8
(a)参照)、この長孔fからの通風を行い、スラット
部材d同士の間隔を狭めて連結部e間を閉じた時には
(図8(b)参照)、この長孔fを遮断できるようにな
されたシャッターgが提案されている。
材dの一方の連結部eに長孔fを設け、スラット部材d
同士の間隔を拡げて連結部間を延ばした時に(図8
(a)参照)、この長孔fからの通風を行い、スラット
部材d同士の間隔を狭めて連結部e間を閉じた時には
(図8(b)参照)、この長孔fを遮断できるようにな
されたシャッターgが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のパ
ンチ孔bを設けたシャッターcの場合、夜間に室内照明
を点灯した時に、外部から室内が見通せることとなるの
で、住宅建物のシャッターcとしては、プライバシーを
確保することができないといった不都合を生じることと
なる。また、充分な通風性を確保することができるもの
の、パンチ孔bを介して雨が降り込むといった不都合を
生じることとなる。
ンチ孔bを設けたシャッターcの場合、夜間に室内照明
を点灯した時に、外部から室内が見通せることとなるの
で、住宅建物のシャッターcとしては、プライバシーを
確保することができないといった不都合を生じることと
なる。また、充分な通風性を確保することができるもの
の、パンチ孔bを介して雨が降り込むといった不都合を
生じることとなる。
【0006】また、長孔fを設けたシャッターgの場
合、一方の連結部eに設けた長孔fからの通風だけなの
で、充分な通風性を確保することができないといった不
都合を生じることとなる。
合、一方の連結部eに設けた長孔fからの通風だけなの
で、充分な通風性を確保することができないといった不
都合を生じることとなる。
【0007】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
であって、充分な通風性を確保し、かつ、プライバシー
を守ることのできるスラット部材およびシャッターを提
供することを目的としている。
であって、充分な通風性を確保し、かつ、プライバシー
を守ることのできるスラット部材およびシャッターを提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のスラット部材は、長板状に形成された本体の
長手方向に沿った両側部に、互いに連結し合う上連結部
と下連結部とが形成され、この上連結部と下連結部とを
連結して複数枚を接続することで、シャッターを形成す
るようになされたスラット部材であって、本体の外表面
から複数の庇部が突設され、これらの庇部から下連結部
の方向に向けて通風孔が開口されたものである。また、
庇部が、連結部の厚みの範囲内で突設されたものであ
る。
の本発明のスラット部材は、長板状に形成された本体の
長手方向に沿った両側部に、互いに連結し合う上連結部
と下連結部とが形成され、この上連結部と下連結部とを
連結して複数枚を接続することで、シャッターを形成す
るようになされたスラット部材であって、本体の外表面
から複数の庇部が突設され、これらの庇部から下連結部
の方向に向けて通風孔が開口されたものである。また、
庇部が、連結部の厚みの範囲内で突設されたものであ
る。
【0009】また、上記課題を解決するための本発明の
シャッターは、シャッターを形成するスラット部材の全
部または一部に、上記スラット部材が用いられたもので
ある。
シャッターは、シャッターを形成するスラット部材の全
部または一部に、上記スラット部材が用いられたもので
ある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0011】図1および図2はスラット部材1の全体構
成の概略を示し、図3は同スラット部材1によって形成
されたシャッター1aを示している。
成の概略を示し、図3は同スラット部材1によって形成
されたシャッター1aを示している。
【0012】すなわち、このスラット部材1は、通風孔
10を有する複数の庇部12が突設されている。
10を有する複数の庇部12が突設されている。
【0013】スラット部材1は、長板状に形成された本
体11の上側部に上連結部13が形成され、下側部に下
連結部14が形成されている。この上連結部13と下連
結部14とは、互いに反対方向の渦巻き状に折り曲げら
れており、異なったスラット部材1同士の上連結部13
と下連結部14とを組み合わせるようにして連結するこ
とで、複数のスラット部材1を連結してシャッター1a
を形成できるようになされている。
体11の上側部に上連結部13が形成され、下側部に下
連結部14が形成されている。この上連結部13と下連
結部14とは、互いに反対方向の渦巻き状に折り曲げら
れており、異なったスラット部材1同士の上連結部13
と下連結部14とを組み合わせるようにして連結するこ
とで、複数のスラット部材1を連結してシャッター1a
を形成できるようになされている。
【0014】このうち、上連結部13は、両端部近傍
に、爪部15が凹設されている。一方、下連結部14
は、この爪部15の間隔よりも若干狭くなるように両端
部が切り欠かれた幅に形成されている。そして、上連結
部13と下連結部14とを連結した状態で、下連結部1
4は、爪部15によって長手方向に動かないように規制
されるようになされている。
に、爪部15が凹設されている。一方、下連結部14
は、この爪部15の間隔よりも若干狭くなるように両端
部が切り欠かれた幅に形成されている。そして、上連結
部13と下連結部14とを連結した状態で、下連結部1
4は、爪部15によって長手方向に動かないように規制
されるようになされている。
【0015】また、上連結部13と下連結部14との間
の本体11からは、外方向に向けて四分球形状の庇部1
2が突設されている。この庇部12は、長手方向に所定
間隔をあけて上連結部13から下連結部14にかけて三
列となるように本体11の全体に複数設けられている。
この四分球形状となった庇部12は、分割面部分が開口
して通風孔10となされており、この通風孔10が下連
結部14の方向に向くように配置されている。また、庇
部12は、上連結部13および下連結部14を連結した
時の厚みDよりも出っ張らない範囲内で突設されてい
る。したがって、シャッター1aを巻き上げた際に、こ
の庇部12が邪魔になって巻き径が大きくなってしまう
といったことを防止できるようになされている。
の本体11からは、外方向に向けて四分球形状の庇部1
2が突設されている。この庇部12は、長手方向に所定
間隔をあけて上連結部13から下連結部14にかけて三
列となるように本体11の全体に複数設けられている。
この四分球形状となった庇部12は、分割面部分が開口
して通風孔10となされており、この通風孔10が下連
結部14の方向に向くように配置されている。また、庇
部12は、上連結部13および下連結部14を連結した
時の厚みDよりも出っ張らない範囲内で突設されてい
る。したがって、シャッター1aを巻き上げた際に、こ
の庇部12が邪魔になって巻き径が大きくなってしまう
といったことを防止できるようになされている。
【0016】このようにして構成されたスラット部材1
を連結して形成したシャッター1aは、各スラット部材
1に複数の通風孔10があるため、充分な通気性を確保
することができる。しかも、この通風孔10は、下連結
部14の方向に開口しているため、シャッター1aを正
面から見た場合には、庇部12が見えるだけで、この通
風孔10を介して内部が見通せるといったことが無い。
したがって、住宅建物のシャッター1aとして利用する
場合であっても、外部から見通されることもなく、充分
にプライバシーを確保することができる。
を連結して形成したシャッター1aは、各スラット部材
1に複数の通風孔10があるため、充分な通気性を確保
することができる。しかも、この通風孔10は、下連結
部14の方向に開口しているため、シャッター1aを正
面から見た場合には、庇部12が見えるだけで、この通
風孔10を介して内部が見通せるといったことが無い。
したがって、住宅建物のシャッター1aとして利用する
場合であっても、外部から見通されることもなく、充分
にプライバシーを確保することができる。
【0017】また、このように通風孔10が下連結部1
4の方向、すなわち、シャッター1aの下方向に向けて
開口しているため、雨などが降った場合であっても、こ
の通風孔10を介して雨が降り込むといったことを防止
することができる。
4の方向、すなわち、シャッター1aの下方向に向けて
開口しているため、雨などが降った場合であっても、こ
の通風孔10を介して雨が降り込むといったことを防止
することができる。
【0018】さらに、庇部12が突設しているため、こ
のスラット部材1によってシャッター1aを形成した場
合に、重厚感があり深みのあるシャッター1aとするこ
とができる。
のスラット部材1によってシャッター1aを形成した場
合に、重厚感があり深みのあるシャッター1aとするこ
とができる。
【0019】なお、本実施の形態では、四分球状の庇部
12を突設しているが、この庇部12の形状としては、
四分球形状に限定されるものではなく、図4に示すよう
に、この四分球形状の庇部12を、スラット部材1の長
手方向に延ばした形状としても良い。ただし、庇部12
の形状としては、鋭利な形状で突設されていると、手を
切ってしまうといったことが懸念されるので、本実施の
形態のような球面形状であることが好ましい。
12を突設しているが、この庇部12の形状としては、
四分球形状に限定されるものではなく、図4に示すよう
に、この四分球形状の庇部12を、スラット部材1の長
手方向に延ばした形状としても良い。ただし、庇部12
の形状としては、鋭利な形状で突設されていると、手を
切ってしまうといったことが懸念されるので、本実施の
形態のような球面形状であることが好ましい。
【0020】また、庇部12の配列としては、図4
(a)に示すように、各段毎に整列させても良いし、図
4(b)に示すように、各段毎に段違いとなるように配
列させても良い。
(a)に示すように、各段毎に整列させても良いし、図
4(b)に示すように、各段毎に段違いとなるように配
列させても良い。
【0021】さらに、通常、シャッター1aは、バネ
(図示省略)が働いて自動的に巻き上げられるようにな
されているが、シャッター1aを降ろす時には、シャッ
ター1aを構成するスラット部材1に手を掛けて降ろす
ことが行われるため、図5に示すように、スラット部材
1の内側には、シャッター1aを降ろす作業を容易に行
うための手掛け部16が形成されていても良い。
(図示省略)が働いて自動的に巻き上げられるようにな
されているが、シャッター1aを降ろす時には、シャッ
ター1aを構成するスラット部材1に手を掛けて降ろす
ことが行われるため、図5に示すように、スラット部材
1の内側には、シャッター1aを降ろす作業を容易に行
うための手掛け部16が形成されていても良い。
【0022】さらに、本実施形態では、庇部12および
通気孔10の設けられた本発明に係るスラット部材1を
連結してシャッター1aを構成しているが、このように
全てのスラット部材1について、本発明に係るスラット
部材1を用いる必要は無く、例えば、図6に示すよう
に、本発明に係るスラット部材1をシャッター1aの上
部に使用し、シャッター1aの下部に通気孔10の設け
られていない通常のスラット部材2を使用しても良い。
このシャッター1aの場合、下部に通気孔10の設けら
れていない通常のスラット部材2を使用しているので、
降雨時の路面からの泥のはね上げなどが懸念されるよう
な場所で使用するのに好適である。また、その他にも、
本発明に係るスラット部材1と、通気孔10の設けられ
ていない通常のスラット部材2とを交互に連結しても良
い。
通気孔10の設けられた本発明に係るスラット部材1を
連結してシャッター1aを構成しているが、このように
全てのスラット部材1について、本発明に係るスラット
部材1を用いる必要は無く、例えば、図6に示すよう
に、本発明に係るスラット部材1をシャッター1aの上
部に使用し、シャッター1aの下部に通気孔10の設け
られていない通常のスラット部材2を使用しても良い。
このシャッター1aの場合、下部に通気孔10の設けら
れていない通常のスラット部材2を使用しているので、
降雨時の路面からの泥のはね上げなどが懸念されるよう
な場所で使用するのに好適である。また、その他にも、
本発明に係るスラット部材1と、通気孔10の設けられ
ていない通常のスラット部材2とを交互に連結しても良
い。
【0023】さらに、本実施の形態では、スラット部材
1の本体11の全体に満遍なく庇部12および通気孔1
0を形成しているが、特にこのようなものに限定される
ものではなく、例えば、シャッター1aとして形成した
際に、庇部12によって文字や模様が形成されるように
庇部12および通気孔10を形成したスラット部材1を
用いても良い。
1の本体11の全体に満遍なく庇部12および通気孔1
0を形成しているが、特にこのようなものに限定される
ものではなく、例えば、シャッター1aとして形成した
際に、庇部12によって文字や模様が形成されるように
庇部12および通気孔10を形成したスラット部材1を
用いても良い。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、ス
ラット部材の本体の外表面から複数の庇部を突設し、こ
れらの庇部から下連結部の方向に向けて通風孔を開口し
ているので、通風孔を介して充分な通風性が得られる。
また、下連結部の方向に向けて通風孔を開口しているの
で、スラット部材の上連結部と下連結部とを連結して複
数枚のスラット部材を接続してシャッターを形成した時
に、外側から内側を見通すことができなくなる。したが
って、充分な通風性を確保しつつ、プライバシーを守る
ことができる。また、庇部から下連結部の方向に向けて
通風孔を開口しているので、通風孔を介して雨が降り込
むといったことを防止することができる。
ラット部材の本体の外表面から複数の庇部を突設し、こ
れらの庇部から下連結部の方向に向けて通風孔を開口し
ているので、通風孔を介して充分な通風性が得られる。
また、下連結部の方向に向けて通風孔を開口しているの
で、スラット部材の上連結部と下連結部とを連結して複
数枚のスラット部材を接続してシャッターを形成した時
に、外側から内側を見通すことができなくなる。したが
って、充分な通風性を確保しつつ、プライバシーを守る
ことができる。また、庇部から下連結部の方向に向けて
通風孔を開口しているので、通風孔を介して雨が降り込
むといったことを防止することができる。
【0025】また、庇部の突設幅を連結部の厚みの範囲
内としているので、シャッターを巻き上げた際に庇部が
邪魔にならず、通常のシャッターと同等の径に巻き上げ
ることができる。
内としているので、シャッターを巻き上げた際に庇部が
邪魔にならず、通常のシャッターと同等の径に巻き上げ
ることができる。
【0026】さらに、このようになるスラット部材を全
部または一部に使用してシャッターを形成することで、
所望の通風性を有するシャッターとすることができる。
部または一部に使用してシャッターを形成することで、
所望の通風性を有するシャッターとすることができる。
【図1】スラット部材の全体構成の概略を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】スラット部材の全体構成の概略を示す側断面図
である。
である。
【図3】シャッターの全体構成の概略を示す正面図であ
る。
る。
【図4】(a)および(b)はスラット部材の他の実施
の形態を示す平面図である。
の形態を示す平面図である。
【図5】スラット部材のさらに他の実施の形態を示す側
断面図である。
断面図である。
【図6】シャッターの他の実施の形態を示す正面図であ
る。
る。
【図7】従来のシャッターを示す部分破断斜視図であ
る。
る。
【図8】(a)および(b)はシャッターの他の実施の
形態を示す部分破断斜視図である。
形態を示す部分破断斜視図である。
1 スラット部材 1a シャッター 10 通気孔 11 本体 12 庇部 13 上連結部 14 下連結部 D 厚み
Claims (3)
- 【請求項1】 長板状に形成された本体の長手方向に沿
った両側部に、互いに連結し合う上連結部と下連結部と
が形成され、この上連結部と下連結部とを連結して複数
枚を接続することで、シャッターを形成するようになさ
れたスラット部材であって、 本体の外表面から複数の庇部が突設され、これらの庇部
から下連結部の方向に向けて通風孔が開口されたことを
特徴とするスラット部材。 - 【請求項2】 庇部が、連結部の厚みの範囲内で突設さ
れた請求項1記載のスラット部材。 - 【請求項3】 シャッターを形成するスラット部材の全
部または一部に、請求項1または2記載のスラット部材
が用いられたシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029696A JPH1096381A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スラット部材およびシャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25029696A JPH1096381A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スラット部材およびシャッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1096381A true JPH1096381A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17205803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25029696A Pending JPH1096381A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | スラット部材およびシャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1096381A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024731A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | スクリーン装置 |
| EP2458127A2 (en) | 2010-11-29 | 2012-05-30 | Helmut KÖSTER | Daylight roller shutter |
| DE102011078079A1 (de) | 2011-06-25 | 2012-12-27 | Helmut Köster | Tageslichtrolladen V |
| DE102011083115A1 (de) | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Helmut Köster | Tageslichtrolladen VI |
| JP2015098749A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | 株式会社Lixil | シャッター装置 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP25029696A patent/JPH1096381A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024731A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | スクリーン装置 |
| EP2458127A2 (en) | 2010-11-29 | 2012-05-30 | Helmut KÖSTER | Daylight roller shutter |
| DE102011078079A1 (de) | 2011-06-25 | 2012-12-27 | Helmut Köster | Tageslichtrolladen V |
| DE102011083115A1 (de) | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Helmut Köster | Tageslichtrolladen VI |
| JP2015098749A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | 株式会社Lixil | シャッター装置 |
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