JPH1096511A - 多段式灯油タンク - Google Patents

多段式灯油タンク

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Publication number
JPH1096511A
JPH1096511A JP27163696A JP27163696A JPH1096511A JP H1096511 A JPH1096511 A JP H1096511A JP 27163696 A JP27163696 A JP 27163696A JP 27163696 A JP27163696 A JP 27163696A JP H1096511 A JPH1096511 A JP H1096511A
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
kerosene
opening
valve
case body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP27163696A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Makabe
利昭 眞壁
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THREE NETWORK KK
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THREE NETWORK KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 灯油の移しかえの煩わしさを解消し、石油ス
トーブに小型のタンク容器を使用可能とさせる。 【解決手段】 ケース本体11を略長方形に成形し、そ
の下面中央部に弁体の押圧によって開弁するスプリング
バルブ17を設ける。ケース本体の上面中央部にはスプ
リングバルブの外周カバーと嵌合できる円筒形の開口部
20を設け、この開口部の内側にスプリングバルブの弁
体を押圧できる当接手段を設ける。開口部20には着脱
自在のキャップ41を装着する。タンク11を水平に多
段に重ねてバルブ17と開口部20とを接続し、ひとつ
の給油タンクとして利用できるから、タンク小型化し、
持ち運びの便を図ることが出来る。ケース本体の両側位
置には把手15,16を形成する。重ねたタンクの安定
性を確保するためにケース本体の上面に所定数の凸部を
形成する一方、下面に当該凸部に対応嵌合する凹部を設
けても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は灯油を入れる容器に係
り、特に持ち運び容易な容器構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図9に示すように石油ストーブは、スト
ーブ本体1の内側または外部に灯油の貯留タンク2を備
える。この貯留タンク2は、ストーブや暖房空間の大き
さに応じて大型タイプと小型タイプがあるが、いずれの
場合も外部から灯油を補給しなければならない。
【0003】このとき大型の貯留タンクは100リット
ル超の灯油がいっぺんに入るから、ガソリンスタンド等
に注文して灯油を運んでもらうことが出来る。しかし学
生やいわゆるOLがアパート(マンション等)に住んで
いる場合、石油ストーブの能力も小さいことが多く、貯
留タンク2b,2cも小型(10〜50リットル程度)
であって、店に依頼してもわざわざ運んでもらえない。
そこで大抵はポリタンクをもって自分で灯油を買いにゆ
くことになる。
【0004】ポリタンクは通常、例えば図10に示すよ
うな形状を呈する18リットル入りのもので(符号
4)、注油口にキャップ5を備え、上部に把手6がつい
ている。また、このポリタンク4から貯留タンクへ灯油
を移しかえるときは、図11に示すような軟性樹脂でつ
くられた手動式の灯油ポンプ7を使用する。灯油を移し
かえた後は、貯留タンクをストーブにセットすれば点火
が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のポリ
タンクは、次のような問題がある。 灯油の移しかえの煩雑 貯留タンクへ灯油を移し替えるときには時間がかかり、
しかも煩雑である。市販されている灯油ポンプ7は、ポ
リタンク4に十分な灯油がある場合には差圧でスムース
に流体が流れるが、残量が減ってくると手で強くグリッ
プしないと灯油が流れない。このため最後にわずかにポ
リタンク4に灯油が残留するが、これを移しかえるには
図12に示すようにポリタンク4をひっくり返して、貯
留タンク2の開口Cから注油する。そして、よほど注意
した場合でもポリタンク4から外に灯油がこぼれ出すこ
とが少なくない。また開口Cが小さい場合には、ポリタ
ンク4から直接注ぎ入れることは出来ないのでロートを
使用することもある。勿論ロートや灯油ポンプには石油
の臭いがつくため、その片付けも煩雑である。
【0006】また微細なことであるが、灯油ポンプ7の
二股にわかれたパイプ8,9には灯油の液滴が付着する
ので、差し込むときや引き抜くときに液滴がしたたるこ
とが少なくなく、タンクの下にはあらかじめ新聞紙を敷
くなどして部屋に石油の臭いが残らないように工夫する
のが普通である。ストーブを使用するのは冬であり、し
かも灯油を補給しないとストーブが点火しない状態(残
量ゼロ)になっていることも珍しくないため、とくに寒
い日や疲れて家に帰った時にこのような作業をするのは
辛い。
【0007】 ポリタンクの容量と持ち運びの利便性 市販されている従来のポリタンクは、18リットル入り
のものが多い。ところが一人暮らしの女性が、この18
リットルタンクを手に持って冬道を歩いたり、階段を登
ったりするのは大変である。もちろん重量を軽くすれば
良いわけであるから、ポリタンクの容量を小さくすれば
問題は解消できそうである。しかしながら、ポリタンク
を小さくすると、今度は灯油の移しかえに手間がかか
る。例えばポリ容器を10リットルにして重量軽減を図
った場合、従来の18リットルと同程度の灯油を入れる
ためには、二つのポリ容器から2回の移しかえをしなけ
ればならないからである。つまり従来のポリタンクで
は、重量を軽くすることと灯油の移しかえの煩雑が相反
するため、ある程度容量のある18リットル容器を使用
するしかなかったわけである。
【0008】そこで本発明の目的は、灯油の移しかえの
煩わしさを解消し、石油ストーブに小型のタンク容器を
使用可能とさせる点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る灯油タンクは、ケース本体を略長方形
に成形し、その下面中央部に弁体の押圧によって開弁す
るスプリングバルブを設ける一方、ケース本体の上面中
央部にスプリングバルブの外周カバーと嵌合できる円筒
形の開口部を設けると共に、この開口部の内側にスプリ
ングバルブの弁体を押圧できる当接手段を設け、当該開
口部に着脱自在のキャップを装着する。
【0010】また具体的な形状として、ケース本体の長
手方向両側位置において、水平方向に把手を形成する一
方、上面に所定数の凸部を形成し、下面に当該凸部に対
応嵌合する凹部を設ける場合がある。
【0011】
【作用】本発明に係る灯油タンクは、複数のタンクを多
段に重ねて一体化し、ひとつの給油タンクとして使用す
ることが出来るもので、ケース本体の開口部に装着して
あるキャップを外し、当該タンク(下段側タンク)の上
に本発明に係る別のタンク(上段側タンク)を水平に載
せ、下段側タンクの開口部に上段側タンクのスプリング
バルブを嵌合させる。すると、下段タンクの開口部内側
に設けた当接手段が上段タンクのスプリングバルブの弁
体を押圧して、当該バルブを開弁させる。これにより下
段タンク(開口部)と上段タンク(スプリングバルブ)
との間に流路が形成され、重力作用により上段タンクか
ら下段タンクに向け灯油が流れ落ちることとなる。
【0012】同様にして上段タンクの上にさらにタンク
を載せて当該タンクのスプリングバルブを前記上段タン
クの開口部に嵌合させ、かかる操作を繰り返せば、所望
の数のタンクを多段に接続し、全体をひとつのタンクと
して使用することが可能となる。尚、ストーブへの給油
は、最下段のタンク下面に配してあるスプリングバルブ
から、適当な給油ホースを用いて送油を行えば良い。
【0013】このように本発明の灯油タンクによれば、
複数のタンクを多段に重ねてひとつの大容量のタンクと
して使用することが出来るから、個々のタンク容量は小
さく、小型化することが可能となり、灯油タンクを持ち
運ぶ労力を軽減することが可能となる。例えばタンク容
量を5乃至10リットル程度とすれば、従来(18リッ
トル)に較べ、タンクの重量を半分以下程度に軽くする
ことが出来る。一方、タンクを小型化しても例えば3〜
4個のタンクを積み重ねれば十分な灯油量を確保できる
とともに、灯油がある程度減った時点で空になった上段
のタンクを外して灯油を購入しに行けば、灯油の持ち運
びに苦労することがない。さらに持ち帰ったタンクはタ
ンクごとそのままセットするだけで良いから、従来のよ
うに灯油ポンプを使用して灯油を移しかえる煩わしさを
解消することが出来る。また灯油をこぼして床を汚すお
それもなく、床に敷いた新聞紙や灯油ポンプ等を片付け
る手間も不要となる。
【0014】また、ケース本体の長手方向両側位置にお
いて水平方向に把手を設けた場合には、当該把手を握っ
てタンクを楽にセットすることが可能となる。また上面
に所定数の凸部を形成するとともに、下面に当該凸部に
対応嵌合する凹部を設けた場合には、タンクを多段に重
ねた場合に、ケース本体上面の凸部と、当該タンクの上
に載せたタンクの下面に設けた凹部とが嵌合するから、
重ねたタンクの安定性を増すことが出来る。従って例え
ば地震時や誤ってタンクにぶつかった場合にも積み重ね
たタンクが崩れ落ちることを確実に防ぐことが可能とな
る。
【0015】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。図1〜図5は本発明の多段式灯油タンクの一
例を示すものである。同図に示すようにこの灯油タンク
11は、ケース本体12を平面略長方形に成形し、灯油
を入れるための注油口13およびキャップ14を設ける
とともに、ケース本体12の長手方向両側位置において
把手15,16をそれぞれ設けたものである。またケー
ス本体12の下面中央部には、弁体(図2符号30)の
押圧によって開弁するスプリングバルブ17を設ける一
方、ケース本体12の上面中央部に陥凹部19を形成
し、当該陥凹部19内にスプリングバルブ17の外周カ
バーと嵌合できる円筒形の開口部20を設けてある。ま
たスプリングバルブ17の周囲には、該バルブの外周カ
バーが開口部20に正確に嵌合できるように、陥凹部1
9に嵌合可能な円筒状のガイド壁18を形成してある。
【0016】さらに図2に示すようにスプリングバルブ
17の弁体30の下面には先端ピン31を設ける一方、
開口部19の内側には図3にも示すように架橋21によ
り当接板22を支持してあり、この当接板22により先
端ピン31を介しスプリングバルブの弁体30を押圧可
能としてある。弁体30はシリンダ32を備えるととも
に、スプリング33により下方にバネ付勢してあり、バ
ルブの内壁水平部34との間で水密(油密)を図ってい
る。尚、シリンダ32は、適当なガイド部材(図示せ
ず)によりバルブ内に支持してある。
【0017】陥凹部の内周面19aおよびガイド壁の外
周面18aにはネジ溝を形成し、これら各部に着脱自在
のキャップ41,42を装着してある。図4に示すよう
にタンク11を立て置いたり、把手15を握って吊り下
げ持ち運ぶ場合に開口部19から灯油がこぼれたり、バ
ルブ17が誤って開弁されて灯油が漏れ出すことを防ぐ
ためである。
【0018】本灯油タンクは、図5に示すように任意の
個数のタンクを多段に重ねてこれらをひとつの給油タン
クとして使用できるものである。すなわち、前記図2
(a)に示すようにタンク上面の陥凹部19内にスプリ
ングバルブ17(ガイド壁18)を挿入しつつ、タンク
を載せると、同図(b)に示すように上側タンク11U
のバルブ17が下側タンク11Vの開口部19に嵌合
し、先端ピン31が当接板22に当接して弁体30が上
方に押し上げられる。これにより弁体30とバルブ内壁
水平部34との間の水密が解除され、バルブ17と開口
部20とが連通状態となって上側タンク11Uからバル
ブ17、さらに開口部20を通って下側タンク11V内
に灯油が流れ落ちることとなる。このようにして本タン
クでは、任意の数だけタンクを上下方向に重ねて接続す
ることが可能である。尚、図5に示すようにケース本体
12の上面には所定数の凸部45を、また下面には当該
凸部45に対応嵌合する凹部46をそれぞれ形成してお
くことが望ましい。重ねたタンクの安定性を増すためで
ある。
【0019】一方、このようにセットしたタンクからス
トーブに対し給油を行うには、最下段のタンク11a下
面のバルブから灯油を取り出せば良い。具体的には、例
えば前記図5に示すように本タンク11と同様の陥凹部
19および開口部20を上面に備えた台座50を構成
し、当該台座50の開口部(当接板)により最下段のタ
ンク11aのバルブ17を開弁させ、給油ホース51を
通じてストーブにタンク11a〜11c内の灯油を送る
ようにすれば良い。尚、同図において52は台座の脚、
53は送油流路を開閉するためのコックである。また台
座50の上面にも最下段のタンク11aの凹部46に嵌
合する凸部45を設けてある。尚、図6に示すように台
座四隅に立設したL字状のアングル材60により積層し
たタンク11を保持することも可能であり、このような
構成によれば、凸部45および凹部46によらなくても
タンクの安定性を確保することが出来る。
【0020】このように本タンクによれば、複数のタン
クを多段に重ねてひとつのタンクとして使用することが
出来るから、個々のタンクを小さくすることができ、タ
ンクを持ち運ぶ労力を軽減することが可能となる。一
方、タンクを小型化しても複数個のタンクを積み重ねれ
ば十分な灯油量を確保できるとともに、灯油の移しかえ
の手間が増すことはない。従来のように灯油ポンプを使
用する必要がなく、把手を持ってタンクごとそのままセ
ットするだけで良いからである。また灯油の補給にあた
って床を汚すおそれもなく、床に敷いた新聞紙や灯油ポ
ンプ等を片付ける手間も不要である。
【0021】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではない。特にスプリングバルブ(17)や開口部(2
0)等の形状構造は一例として示したものであって種々
の変更が可能である。例えば、本発明ではバルブと開口
部の嵌合操作に伴って弁体が押圧され、開弁が行われれ
ば良いから、図7に示すように先端ピン31を当接板
(22)に代わる当接手段として開口部側に設けること
も可能である。また前記実施例ではバルブのまわりにガ
イド壁18を設けるとともに、陥凹部19内に開口部
(20)を形成したが、図8に示すようにガイド壁や陥
凹部を形成することなく、バルブ17(外周カバー)全
体を開口部20内に嵌入できるようにしても構わない。
さらに把手16は必ずしも設ける必要はなく、これに代
え、例えば手先を差し入れることが出来る溝や凹みを形
成しても良い。当該溝と把手15を持って同様にタンク
11をセットすることが出来るからである。さらに本発
明におけるストーブの形式は特定のものに限られるもの
ではなく、タンク別設式、内蔵式その他の形式のストー
ブに本タンクは適用可能である。またタンクの材質とし
ては樹脂材のほか、金属その他の素材を使用することも
可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る多段式
灯油タンクによれば、灯油の移しかえの煩わしさを解消
し、石油ストーブに小型のタンク容器を使用可能とする
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る灯油タンクの一例を示す平面図
(a)、正面図(b)および底面図(c)である。
【図2】本発明に係る灯油タンクのスプリングバルブと
開口部とを拡大して示す断面図である。(a)は両者の
嵌合前、(b)は嵌合後の状態を示す。
【図3】本タンクの開口部の一例を拡大して示す斜視図
である。
【図4】本発明に係る灯油タンクの一例を示す斜視図で
ある。
【図5】本発明に係る灯油タンクの使用状態の一例を示
す正面図である。
【図6】本発明のタンクに使用して好適な台座の構成例
を示す平面図である。
【図7】本発明に係る灯油タンクの変形例を示す図であ
る。
【図8】本発明に係る灯油タンクの別の変形例を示す図
である。
【図9】従来のタンク別設式ストーブ(a)およびタン
ク内蔵式ストーブ(b)の一例を示す斜視図である。
【図10】従来の灯油タンクの一例を示す斜視図であ
る。
【図11】灯油ポンプの一例を示す斜視図である。
【図12】灯油タンクからストーブのタンクに灯油を移
しかえる従来の操作例を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 灯油タンク 12 ケース本体 13 注油口 14,41,42 キャップ 15,16 把手 17 スプリングバルブ 18 ガイド壁 19 陥凹部 20 開口部 21 架橋 22 当接板 30 弁体 31 先端ピン 32 シリンダ 33 スプリング 45 凸部 46 凹部 50 台座 51 給油ホース 52 脚 53 コック 60 L字状アングル材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース本体を略長方形に成形し、その下面
    中央部に弁体の押圧によって開弁するスプリングバルブ
    を設ける一方、 ケース本体の上面中央部にスプリングバルブの外周カバ
    ーと嵌合できる円筒形の開口部を設けるとともに、この
    開口部の内側にスプリングバルブの弁体を押圧できる当
    接手段を設け、当該開口部に着脱自在のキャップを装着
    することを特徴とする多段式灯油タンク。
  2. 【請求項2】前記ケース本体の長手方向両側位置におい
    て、水平方向に把手を形成する一方、上面に所定数の凸
    部を形成し、下面に当該凸部に対応嵌合する凹部を設け
    たことを特徴とする請求項1記載の多段式灯油タンク。
JP27163696A 1996-09-20 1996-09-20 多段式灯油タンク Withdrawn JPH1096511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27163696A JPH1096511A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 多段式灯油タンク

Applications Claiming Priority (1)

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JP27163696A JPH1096511A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 多段式灯油タンク

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JPH1096511A true JPH1096511A (ja) 1998-04-14

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ID=17502831

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27163696A Withdrawn JPH1096511A (ja) 1996-09-20 1996-09-20 多段式灯油タンク

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Date Code Title Description
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Effective date: 20031202