JPH1096553A - 室内機用伸縮据付板 - Google Patents

室内機用伸縮据付板

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JPH1096553A
JPH1096553A JP8251509A JP25150996A JPH1096553A JP H1096553 A JPH1096553 A JP H1096553A JP 8251509 A JP8251509 A JP 8251509A JP 25150996 A JP25150996 A JP 25150996A JP H1096553 A JPH1096553 A JP H1096553A
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Japan
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indoor unit
connecting member
mounting
vertical
installation plate
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JP8251509A
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Inventor
Shinji Nagaoka
伸二 長岡
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取付けサイズの異なる室内機に共通に使用で
きる室内機用据付板を提供する。 【解決手段】 室内機の上部と係合する左右一対の上係
合部10と、室内機の下部と係合する左右一対の下係合
部20とを、左右一対の伸縮可能な縦連結部材30によ
って縦方向にそれぞれ連結すると共に、上記左右一対の
縦連結部材を伸縮可能な横連結部材40によって横方向
に互いに連結する。縦連結部材30、横連結部材40を
伸長あるいは短縮することによって、据付板1のサイズ
を自由に変えることができる。縦横連結部材30,40
上の固定穴33,43に、ビス35,45を挿入すること
によって、据付板1を簡単に所定の取付けサイズに固定
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室内
機を壁に固定するための据付板に関する。
【0002】
【従来の技術】壁掛式の室内機は、据付板を介して壁に
取付けられる。具体的には、室内機側の係合部と係合す
る係合部を有する据付板をまず壁に固定し、据付板の係
合部に室内機側の係合部を係合させて固定することによ
り、室内機は壁に取付けられるのである。
【0003】この室内機用据付板は、従来は、室内機の
サイズ、より正確には室内機側係合部間の距離(以下、
取付けサイズという。)に応じて設計、製作されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の据付板では、室
内機の取付けサイズが機種毎に異なることから、室内機
の機種毎にサイズの異なる据付板を製造しなければなら
ない。したがって、新しい機種の室内機を生産する毎
に、据付板の新規設計や金型が必要となると共に、据付
板の生産量も室内機の機種単位の規模に制限され、これ
らが据付板のコストに直接反映するという問題が生じて
いる。
【0005】そこで、本発明の目的は、取付けサイズの
異なる室内機に共通に使用できる室内機用据付板を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明の室内機用据付板は、室内機の上部
と係合する左右一対の上係合部と、室内機の下部と係合
する左右一対の下係合部と、上記上係合部と上記下係合
部とを縦方向に夫々連結する左右一対の縦連結部材と、
上記左右一対の縦連結部材を横方向に互いに連結する横
連結部材とを備え、上記縦連結部材または上記横連結部
材の少なくとも一方は伸縮可能であることを特徴として
いる。
【0007】請求項1の発明の据付板において、上記縦
連結部材が伸縮可能な場合は、室内機の取付サイズと据
付板の上下係合部が合致するように、据付板の縦連結部
材が伸長または短縮され、縦方向について長さ調整され
る。上記横連結部材が伸縮可能な場合は、上記縦連結部
材の場合と同様に、据付板の横連結部材が伸縮され、据
付板の横方向の長さが調整される。上記縦連結部材と上
記横連結部材の両方が伸縮可能な場合は、据付板の縦横
両連結部材が伸縮され、据付板の縦横両方向の長さが調
整される。長さ調整された据付板は壁に取付けられ、室
内機は据付板の上下係合部に係合されて壁に取り付けら
れる。
【0008】上記縦連合部材(または横連合部材)のみが
伸縮可能な据付板は、縦方向(または横方向)の取付けサ
イズのみが異なる室内機に共通して使用される。一方、
上記縦連結部材と横連結部材の両方が伸縮可能な場合に
は、あらゆる機種の室内機に共通して使用される。
【0009】請求項2の発明の室内機用据付板は、上記
上係合部および上記下係合部には、夫々取付穴が設けら
れていることを特徴としている。
【0010】この請求項2の発明の据付板は、上下係合
部の取付穴にビスを挿入することによって壁に固定され
る。この場合、室内機が据付板に取付けられた時に室内
機の重量を支持する箇所と、据付板を壁に固定する取付
け箇所とが、同じ上下係合部の中に存在することにな
る。したがって、支持する箇所と取付け箇所の距離が短
いことから、室内機の重量をしっかり支持し、据付板の
たわみやビスの抜け落ちなどが発生しにくい。
【0011】請求項3の発明の室内機用据付板は、上記
縦連結部材または上記横連結部材の少なくとも一方に
は、伸縮状態を固定する手段が設けられていることを特
徴としている。
【0012】請求項3の発明の据付板の連結部材には、
連結部材の伸縮状態を固定する手段が含まれており、伸
縮可能な連結部材の長さは、据付板を壁に取付ける前に
予め調整され、この固定用の手段によって固定される。
固定する手段を持たない場合には、据付板が壁に固定さ
れた時点で初めて伸縮可能な連結部材の伸縮状態が固定
されるため、取付け壁上で連結部材の長さ調整を行う必
要があり取付作業が繁雑になるが、請求項3の据付板の
場合には、そのような繁雑な取付作業は不要となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
により詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施の形態である壁掛
型室内機用の据付板1の斜視図である。この据付板1
は、後述するように室内機の上部と係合する左右一対の
上係合部10と、室内機の下部と係合する左右一対の下
係合部20と、これら上係合部10と下係合部20を縦
方向に夫々連結する左右一対の縦連結部材30と、これ
ら左右一対の縦連結部材30を横方向に互いに連結する
横連結部材40とから構成される。
【0015】以下、上記構成部品毎に、順次説明を行
う。なお、以下の説明において、据付板1の前側とは室
内機が取付けられる側を指し、据付板1の裏側とは壁に
対向する側を指すものとする。
【0016】上記上係合部10は略矩形の平板によって
形成され、その上方中央部分が前方に突き出して、据付
板1が壁に固定されたとき上記突出した部分と壁面との
間に隙間ができるようになっている。上記上係合部10
は、突出していない平坦部分である取付け部11と、前
方に突出した上方中央部分である支持部12とを有す
る。上記取付部11には上係合部10をビス15で壁に
取付るための取付穴13が設けられている。また、上記
支持部12は、その幅方向中央部に上方に突出したフッ
ク部14と、このフック部14の左右側部下端からそれ
ぞれ横方向に延びた肩部16を有する。上記フック部1
4は、室内機側の対応する箇所に挿入されて、室内機と
壁との間の距離を規定する。一方、肩部16は室内機の
重量を支持する。
【0017】上記下係合部20は、屈曲された矩形の板
から成り、縦部21と横部22とを有する。上記縦部2
1には、取付穴23が設けられ、上記横部22には、室
内機の下部の係合突起(図示せず)と係合するための開口
24が形成されている。
【0018】上記縦連結部材30は入子式になってお
り、下端が下係合部20に連結された第1部材31と、
この第1部材31の内側に進退自在に入れられ、上端が
上係合部10に連結された第2部材32とから構成され
る。この第1部材31と第2部材32には、上記縦連結
部材30の伸縮状態つまり長さを固定するための固定穴
33が、それぞれの中心線に沿って等間隔に設けられて
いる。さらに、第2部材32には、その中心線上に固定
穴33を含むかたちで細長い溝34が設けられている。
【0019】上記縦連結部材30の長さは、第1部材3
1または第2部材32の一方を他方に対して移動させる
ことによって調整され、この調整された長さはビス35
を第1部材31の固定穴33と第2部材32の固定穴3
3に挿入することによって固定される。
【0020】一方、上記横連結部材40は、上記縦連結
部材30と同様に入子式の構造をしており、第1部材4
1と第2部材42とから構成され、第2部材42が第1
部材41の中を相対的に移動することによって伸縮でき
る。この第1部材41と第2部材42には、横連結部材
40の長さを固定するための固定穴43が、それぞれの
中心線に沿って等間隔に設けられている。さらに、第2
部材42には、その中心線上に固定穴43を含むかたち
で細長い溝44が設けられている。
【0021】上記横連横部材40の長さは、第1部材4
1または第2部材42の一方を他方に対して移動させる
ことによって調整され、ビス45を第1部材41の固定
穴43と第2部材42の固定穴43に挿入することによ
って固定される。
【0022】上記縦連結部材30における固定穴33,
溝34およびビス35と、上記横連結部材40における
固定穴43,溝44およびビス35が、それぞれこれら
縦連結部材30および横連結部材40の伸縮状態を固定
する手段を構成している。
【0023】図2は、室内機3を上記据付板1に取付け
る状態を示す背面斜視図であり、壁側から見た室内機3
と据付板1の裏面を示している。以下、図2を参照しつ
つ、本発明の据付板1を用いた室内機3の壁への取付け
手順について説明する。
【0024】まず、据付板1の縦連結部材30を上述の
方法で伸縮させて、室内機3の縦方向の取付サイズに対
応した縦連結部材30の長さに調整する。そして、第1
部材31の固定穴33と第2部材32の固定穴33に1
本のビス35を挿入することによって、或いは第1部材
31の固定穴33に通されたビス35を第2部材32の
溝34に圧することによって、調整後の縦連結部材30
の長さを固定する。
【0025】次に、横連結部材40を伸縮させて、第1
部材41の固定穴43と第2部材42の固定穴43とを
合わせて、室内機3の横方向の取付けサイズに対応した
横連結部材40の長さに調整する。そして、第1部材4
1の固定穴43と第2部材42の固定穴43に1本のビ
ス45を挿入することによって、或いは第1部材41の
固定穴43に通されたビス45を第2部材42の溝44
に圧することによって、調整後の横連結部材40の長さ
を固定する。
【0026】上述のようにして縦連合部材30と横連合
部材40の長さを室内機の取付けサイズに調整して固定
した後、据付板1の上係合部10の取付穴13と下係合
部20の取付穴23にそれぞれビス15,25を通し、
上係合部10の取付部11と下係合部20の鉛直面21
を壁に固定することによって、据付板1を壁に取付け
る。このとき、縦連結部材30、横連結部材40の長さ
は固定されているので、据付板の取付作業が簡単にな
る。
【0027】次に、壁に取付けられた据付板1に室内機
3を近づけ、室内機3の上部を少し壁側へ倒すことによ
って室内機3を壁面に対して傾斜させた状態にし、この
傾斜状態を維持したままで、据付板1の上係合部10の
フック部14を室内機3の裏面上方の挿入口70に挿入
する。次に、室内機3を僅かに下方に降し、据付板1の
左右の肩部16によって室内機3の重量を支持させる。
そして、上記傾斜が消失するように肩部16を支点にし
て室内機3の下部を壁に近づけ、室内機3の下部の係合
突起(図示せず)を据付板1の下係合部20の開口24に
係合させる。このようにして、室内機3は据付板1に固
定され、壁に取付られる。
【0028】ところで、上係合部10の取付穴13は、
室内機の重量を支持する肩部16の極く近傍に設けられ
ており(図1参照)、支点となる取付穴13と荷重がかか
る肩部16との距離が極めて小さい。また、下係合部2
0の取付穴23も、上係合部材10の場合と同様、室内
機下部の係合突起(図示せず)と係合する開口24の極く
近傍に設けられており(図1参照)、支点となる取付穴2
3と荷重がかかる開口24との距離が極めて小さい。す
なわち、上係合部10および下係合部20の取付穴1
3,23は、荷重がかかる箇所に極めて近接した位置に
あり、大きな荷重に対応して配置されている。このた
め、室内機の取付けは安定し、取付け用のビス15,2
5が抜け落ちたり据付板の変形が生じたりしにくい。
【0029】以上より明らかなように、上記据付板1を
用いると、入子式の縦,横連結部材30,40をそれぞれ
伸縮することによって据付板1を室内機の取付サイズに
自在に調整することができ、固定穴33,43にそれぞ
れビス35,45を挿入することによって、サイズ調整
された据付板1を簡単に得ることができる。すなわち、
上記据付板1は、異なる機種の室内機に共通して使用で
き、従来のように据付板を機種毎に製造するという必要
が無い。このように異なる機種の室内機に対して据付板
を共通化することができることから、据付板の大量生産
が可能となり、コストダウンがはかれる。また、この据
付板の共通化によって、室内機の機種毎に、新たに据付
板を設計したり、その金型を製作したりする必要が無く
なるので、製造コストの低減になる。
【0030】なお、上述の実施の形態では、縦連結部材
30と横連結部材40との両方とも伸縮可能として説明
したが、どちらか一方だけを伸縮可能とすることもでき
る。横連結部材40のみを伸縮可能とした場合には、横
方向の取付サイズのみが異なる室内機に共通して使用で
き、縦連結部材30のみを伸縮可能とした場合には、縦
方向の取付サイズのみが異なる室内機に共通に使用でき
る。
【0031】図3は、図1の据付板1の変形例である据
付板2を示している。この変形例の据付板2が図1に示
す据付板1と異なる点は、縦連結部材および横連結部材
のみである。したがって、図1の据付板1における構成
部材と同一の部材については同一の参照番号を付して説
明を省略する。
【0032】縦連結部材50は、第1部材51と第2部
材52とから構成され、伸縮自在である。すなわち、図
1の据付板1の場合と同じように、この縦連結部材50
は入子式で、第2部材52が第1部材51の中を相対的
に移動することによって伸縮できる。この第1部材51
には、ボルト挿入用の固定穴53が、第1部材51の中
心線上の上部に設けられている。また、第2部材52に
は、その中心線上に厚さ方向に貫通するスリット54が
設けられている。さらに、第2部材52には、縦連結部
材50の長さを室内機の取付サイズに合致させるため
に、スケール57が上記スリット54に沿って設けられ
ている。或いは、上記スケール57の代わりに、異なる
室内機の取付サイズに対応した位置決めマーク(図示せ
ず)を、第2部材52上にスリット54に沿って設けて
もよい。
【0033】上記縦連結部材50の長さは、室内機の取
付サイズに合致するように、第1部材51または第2部
材52の一方を他方に対して移動させることによって調
整される。調整された縦連結部材50の長さは、ボルト
55を第1部材51の固定穴53と第2部材52のスリ
ット54とに通し、裏側から図示しないナットをボルト
55にはめて、これらボルトとナットで第1部材51と
第2部材52を締めつけることによって、固定される。
【0034】一方、横連結部材60も上記縦連結部材5
0と同様の構造を有し、上記縦連結部材50の場合と全
く同様にして、横連結部材60の長さを調整ができ、固
定できる。すなわち、横連結部材60の長さは、室内機
の取付サイズに合致するように、第1部材61または第
2部材62の一方を他方に対して移動させることによっ
て調整される。調整された横連結部材60の長さは、ボ
ルト65を第1部材61の図示しない固定穴と第2部材
62のスリット64とに通し、裏側から図示しないナッ
トをボルト65にはめて、これらボルト65とナットで
第1部材61と第2部材62を締めつけることによっ
て、固定される。
【0035】このように、据付板2は、上記連結部材に
設けられたスケールを用いて、入子式の縦横連結部材5
0,60を縦横両方向に伸縮することによって、取付サ
イズの異なる室内機に対しても容易に寸法を合わせるこ
とができる。かつ、上記取付サイズに寸法合わせされた
据付板2は、縦横連結部材50,60の固定穴とスリッ
ト54,64とに挿入されたボルト55,65を締めるこ
とによって、簡単に固定することができる。
【0036】なお、この変形例においても、縦連結部材
50と横連結部材60の両方とも伸縮可能として説明し
たが、どちらか一方だけを伸縮可能としてもよい。
【0037】ところで、本発明の最大の特徴は縦連結部
材と横連結部材の少なくともいずれか一方を伸縮可能と
して、異なる機種の室内機に共通して使用可能になした
点にあるのであって、据付板を構成する個々の部材の形
状は図1,3に示したものに限られるものでない。
【0038】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明の室内機用据付板は、室内機の上部と係合する
左右一対の上係合部と、室内機の下部と係合する左右一
対の下係合部と、上記上係合部と上記下係合部とを縦方
向に夫々連結する左右一対の縦連結部材と、上記左右一
対の縦連結部材を横方向に互いに連結する横連結部材と
を備え、上記縦連結部材または上記横連結部材の少なく
とも一方は伸縮可能であるので、室内機の取付サイズに
対応させて、室内機と係合する上下係合部の位置を縦方
向または横方向の少なくとも一方に変えることができ
る。したがって、機種の異なる室内機に対して、この据
付板を共通して使用でき、据付板の大量生産が可能にな
ると共に、室内機の機種毎に据付板を新たに設計する必
要も、金型を新たに製作する必要も無くなり、製造コス
トの低減ができる。
【0039】請求項2の発明の室内機用据付板は、上記
上係合部および上記下係合部に、取付穴を設けているの
で、これら上下係合部自体を壁に固定して、据付板のた
わみ等を防止して室内機の重量をしっかり支持すること
ができる。
【0040】請求項3の発明の室内機用据付板は、上記
縦連結部材または上記横連結部材の少なくとも一方に、
伸縮状態を固定する手段を設けているので、据付板を壁
に取付ける前に、伸縮可能な連結部材の長さを予め調整
して、据付板の取付け作業が簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の据付板の一実施の形態の斜視図であ
る。
【図2】 室内機の取付時における図1の据付板の背面
斜視図である。
【図3】 図1の据付板の一変形例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1,2…据付板、 3…室内機、 10…上係合部、1
1…支持部、 12…取付部、 13,23…取付穴、
14…フック部、15,25…ビス、 16…肩部、
20…下係合部、 21…縦部、22…横部、 24
…開口、 30,50…縦連結部材、33,43…固定
穴、 35,45…ビス、 40,60…横連結部材、
54,64…スリット、 55,65…ボルト、 57…
スケール、70…挿入口。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室内機(3)の上部と係合する左右一対の
    上係合部(10)と、室内機(3)の下部と係合する左右一
    対の下係合部(20)と、 上記上係合部(10)と上記下係合部(20)とを縦方向に
    夫々連結する左右一対の縦連結部材(30)と、 上記左右一対の縦連結部材(30)を横方向に互いに連結
    する横連結部材(40)とを備え、上記縦連結部材(30)
    または上記横連結部材(40)の少なくとも一方は伸縮可
    能であることを特徴とする室内機用据付板。
  2. 【請求項2】 上記上係合部(10)および上記下係合部
    (20)には、夫々取付穴(13,23)が設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載の室内機用据付板。
  3. 【請求項3】 上記縦連結部材(30)または上記横連結
    部材(40)の上記少なくとも一方には、伸縮状態を固定
    する手段(33,34,35,43,44,45,54,55,
    64,65)が設けられていることを特徴とする請求項1
    に記載の室内機用据付板。
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