JPH1096704A - 疲労モニタリング装置 - Google Patents

疲労モニタリング装置

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JPH1096704A
JPH1096704A JP25180496A JP25180496A JPH1096704A JP H1096704 A JPH1096704 A JP H1096704A JP 25180496 A JP25180496 A JP 25180496A JP 25180496 A JP25180496 A JP 25180496A JP H1096704 A JPH1096704 A JP H1096704A
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JP
Japan
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temperature
piping
nozzle
stress
change
Prior art date
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Pending
Application number
JP25180496A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminobu Hojo
公伸 北条
Itaru Muroya
格 室屋
Kinji Baba
金司 馬場
Mayumi Ochi
真弓 越智
Toshimitsu Umagoe
俊光 馬越
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】評価断面で温度分布の時間変化を生じる場合で
あっても高い評価精度で疲労損傷係数及びき裂安定性を
評価する。 【解決手段】評価点近傍に取付けられた温度センサ3,2
と、上記評価点における内圧を検出する圧力センサ7
と、上記温度センサ3,2 で得られた温度データ3a,2a か
ら逆解析手法により上記評価点断面内表面の温度分布を
推定する逆解析演算部26と、ここで得た上記評価点断面
内表面の温度分布を用いて2次元グリーン関数計算によ
り上記評価点の熱応力を算出する拡張グリーン関数演算
部30と、ここで得た上記評価点の熱応力と上記圧力セン
サ7 で得た圧力データ7aに基づく内圧応力変化とによっ
て上記評価点での疲労損傷評価演算を行なう疲労損傷計
算部36とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電プラント等で
適用される疲労モニタリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より発電プラント等に適用されてい
る疲労モニタリングシステムの回路構成を図3に示す。
同図で、評価点となる配管及びその管台部の外表面には
それぞれ温度センサ3,2が取付けられと共に、該配管
内の評価点位置には圧力センサ7が取付けられる。これ
ら各温度センサ3,2、及び圧力センサ7からなる外部
装置で得られる各温度変化3a,2a、及び圧力変化7
aは疲労モニタリング演算部8に入力される。
【0003】一方、当該配管の内壁面に軸対称的な温度
変化が1℃発生した際11,15の当該部近傍での温度
変化をFEM解析解析部12,16で求め、これらから
内表面温度−外表面温度と外表面温度の時間変化率との
関係14,17を予め求めておく。
【0004】この際、評価断面に温度分布を生じる場合
は、断面上の各点での内表面と外表面の温度差は軸対称
体での先の関係が成立つとして、近似的に内表面の温度
分布の時間変化を求めておく。
【0005】しかるに、評価断面内表面温度の時間変化
が求められた後、この温度分布をそれぞれの時間上にお
いて線形成分と非線形成分に分解する。配管部は、線形
成分の温度分布に対し、内壁温度の単位直線温度分布9
のビームモデルFEM解析部10による応力の比例倍す
る。また、評価断面上の着目点での局所熱応力は、内表
面での温度変化を入力条件としてグリーン関数法により
求める。非線形成分の温度分布に対しては、規格化され
た温度分布に対応する応力のデータベースから応力値を
推定する。
【0006】一方、管台部については、配管の応力推定
とほぼ同様であり、線形成分の温度分布に対しては配管
からの等価熱曲げ応力による管台部反力22を入力デー
タとし、別途、単位反力加重が負荷とされた管台部FE
Mモデル18に対するFEM解析部19からの単位反力
加重に対する応力20を比例倍して求める。
【0007】そして、これらの熱応力変化と内圧力応力
等を組合わせることで疲労損傷係数及びき裂安定性を疲
労モニタリング演算部8により評価するようにしてい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記図3
に示したようなシステム構成では、評価断面での内表面
温度分布を求めるときに軸対称モデルから求められた内
表面温度−外表面温度と害表面温度変化率との関係を用
いていた。この関係は、一種の工学的アプローチである
ため、やや精度が劣り、しかも断面内に温度分布を生じ
る時でも上記軸対称モデルから求められた上記関係を適
用していたため、結果として評価精度を高めることがで
きない要因となっていた。
【0009】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、評価断面で温度分
布の時間変化を生じる場合であっても高い評価精度で疲
労損傷係数及びき裂安定性を評価することができ、した
がって発電プラントの寿命監視に有用な疲労モニタリン
グ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
評価点近傍に取付けられた温度センサと、上記評価点に
おける内圧を検出する圧力センサと、上記温度センサで
得られた温度データから逆解析手法により上記評価点断
面内表面の温度分布を推定する逆解析演算手段と、この
逆回析演算手段で得た上記評価点断面内表面の温度分布
を用いて2次元グリーン関数計算により上記評価点の熱
応力を算出するグリーン関数演算手段と、このグリーン
関数演算手段で得た上記評価点の熱応力と上記圧力セン
サで得た圧力データに基づく内圧応力変化とによって上
記評価点での疲労損傷評価演算を行なう疲労演算手段と
を具備したことを特徴とする。
【0011】このような構成とすれば、逆解析手法及び
拡張グリーン関数手法を導入することにより、評価断面
で生じている任意の温度分布の時間変化による熱応力の
時間変化を高い精度でリアルタイムに解析することがで
きるので、結果として高い評価精度で疲労損傷係数及び
き裂安定性を評価することができ、発電プラントの寿命
監視に充分有用なものとすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の一形態を説明する。
【0013】図1はその回路構成を示すもので、上記図
3と同一部分には同一符号を付してその説明を省略する
ものとする。
【0014】しかして、配管外表面温度センサ3及び管
台外表面温度センサ2は図2に示すように評価対象とな
る配管4及び管台1に取付けられ、配管外表面温度セン
サ3で検出された配管外表面温度変化3a及び管台外表
面温度センサ2で検出された管台外表面温度変化2aは
共に疲労モニタリング演算部8′内の逆解析演算部26
に入力される。
【0015】この逆解析演算部26では、逆解析手法を
用いて配管外表面温度変化3aから配管内表面温度変化
27を、管台外表面温度変化2aから管台内表面温度変
化28を算出し、これを拡張グリーン関数演算部30に
与える。
【0016】この拡張グリーン関数演算部30にはま
た、3次元FEM解析モデルとして配管部応力のグリー
ン関数37と管台部応力のグリーン関数38とが予め与
えられるもので、これら入力により拡張グリーン関数手
法を用いて配管部と管台部の熱応力変化32,35を算
出し、これらを共に疲労損傷計算部36に与える。
【0017】一方、管台1については、配管4からの反
力による応力も発生するため、上記逆解析演算部26の
算出した配管内表面温度変化27を線形温度分布計算部
29にも与え、ここで配管部の線形温度分布を算出し
て、算出結果を配管からの反力計算部33に与える。
【0018】この反力計算部33にはまた、上記ビーム
モデルFEM解析部10の出力する等価熱曲げ応力によ
る管台部反力22が与えられるもので、これらの入力に
より配管からの反力を算出し、算出した配管からの反力
と上記単位反力加重に対する応力とにより配管反力によ
る管台部応力34を求めて、求めた結果を上記拡張グリ
ーン関数演算部30からの管台部熱応力変化35に加算
して疲労損傷計算部36に与える。
【0019】疲労損傷計算部36では、拡張グリーン関
数演算部30からの配管部熱応力変化32及び管台部熱
応力変化35と、圧力センサ7からの管内圧力変化7a
に基づいて内圧応力計算部31で算出された管内圧力に
対する応力とにより、当該評価対象となる配管の疲労損
傷計算を実施し、応力変化、疲労損傷度変化を算出して
これらを疲労モニタリング演算部8′外部の表示装置2
5で表示出力させるものである。
【0020】上記のような構成にあって、まず上記逆解
析演算部26による逆解析手法について説明する。熱伝
導の順問題は、流体の温度変化、熱伝達率の変化を入力
条件とし、配管等構造物の内外面の温度分布の熱伝導方
程式を解くことになる。したがって、逆問題では上記順
問題の逆、すなわち今回の評価対象では外表面温度分布
を入力条件として順問題の入力条件、すなわち今回の評
価対象では流体温度分布の時間変化を求めることとな
る。そして、この求めた流体温度分布の時間変化が配管
内表面の温度分布に略等しいものと判断して、配管内表
面温度変化27及び管台内表面温度変化28を算出する
ようにしたものである。
【0021】こうした逆解析手法により、評価点の断面
近傍で計測した外表面断面の温度分布からリアルタイム
で当該部内表面断面の温度分布を推定するものである。
【0022】拡張グリーン関数手法では、評価断面を周
方向にいくつかに分割した領域のそれぞれが内表面上で
1℃だけ温度変化したときの、評価断面上での着目点で
生じる応力の時間変化をデータベースとして予め持って
おくもので、上記逆解析手法により周方向の複数点での
内表面の温度変化が推定できるので、これを入力データ
として上記データベースを線形加算することにより、熱
応力の時間変化を容易に求められるものである。
【0023】上記のような手法を採ることにより、上記
図3で説明したような軸対称モデルの仮定を入れること
なく、任意の温度分布の時間変化に対して、熱応力を高
精度で求めることができる。
【0024】なお、本発明は上記のように説明した実施
の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲内で種々変形して実施することが可能であるもの
とする。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、逆解析手
法及び拡張グリーン関数手法を導入することにより、評
価断面で生じている任意の温度分布の時間変化による熱
応力の時間変化を高い精度でリアルタイムに解析するこ
とができるので、結果として高い評価精度で疲労損傷係
数及びき裂安定性を評価することができ、発電プラント
の寿命監視に充分有用なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係る回路構成を示すブ
ロック図。
【図2】同実施の形態に係る各センサの設置状態を示す
図。
【図3】従来の疲労モニタリングシステムの回路構成を
示すブロック図。
【符号の説明】
1…管台 2…管台外表面温度センサ 3…配管外表面温度センサ 4…配管 5…高温水配管部 6…低温水配管部 7…圧力センサ 8,8′…疲労モニタリング演算部 9…内壁温度の単位直線温度分布 10…ビームモデルFEM解析部 11…管台内壁の単位温度変化 12…管台軸対称モデルFEM解析部 13…管台応力のグリーン関数 14,17…温度変化線図 15…配管内壁の単位温度変化 16…配管軸対称モデルFEM解析部 18…管台部FEMモデル 19…管台部FEM解析部 20…単位反力加重に対する応力 21…管台部データベース 22…等価熱曲げ応力による管台部反力 23…配管部データベース 24…熱応力モニタリング装置 25…表示装置 26…逆解析演算部 27…配管内表面温度変化 28…管台内表面温度変化 29…線形温度分布計算部 30…拡張グリーン関数演算部 31…内圧応力計算部 32…配管部熱応力変化 33…配管からの反力計算部 34…配管反力による管台部応力 35…管台部熱応力変化 36…疲労損傷計算部 37…配管部応力のグリーン関数 38…管台部応力のグリーン関数 39…データベース
フロントページの続き (72)発明者 越智 真弓 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 馬越 俊光 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 評価点近傍に取付けられた温度センサ
    と、 上記評価点における内圧を検出する圧力センサと、 上記温度センサで得られた温度データから逆解析手法に
    より上記評価点断面内表面の温度分布を推定する逆解析
    演算手段と、 この逆回析演算手段で得た上記評価点断面内表面の温度
    分布を用いて2次元グリーン関数計算により上記評価点
    の熱応力を算出するグリーン関数演算手段と、 このグリーン関数演算手段で得た上記評価点の熱応力と
    上記圧力センサで得た圧力データに基づく内圧応力変化
    とによって上記評価点での疲労損傷評価演算を行なう疲
    労演算手段とを具備したことを特徴とする疲労モニタリ
    ング装置。
JP25180496A 1996-09-24 1996-09-24 疲労モニタリング装置 Pending JPH1096704A (ja)

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Effective date: 20040106